JP2008299397A - テストプログラム開発装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】自動生成されたソースコードの形態を容易に把握でき、入力シートとユーザーが編集した後のソースファイル相互間のテスト条件の同一性が保証され、テストプログラムの編集やデバッグの作業効率を高めることができるテストプログラム開発装置を提供すること。
【解決手段】セル単位でテスト条件が入力される表計算様式の入力シート1と、ソースファイルを表示するテキストエディタ画面3が同一画面上に表示される表示部90と、これら入力シートとテキストエディタ画面の相互間で一方の編集内容を他方に反映させるイベント監視部30、を設けたことを特徴とするもの。
【選択図】図2
【解決手段】セル単位でテスト条件が入力される表計算様式の入力シート1と、ソースファイルを表示するテキストエディタ画面3が同一画面上に表示される表示部90と、これら入力シートとテキストエディタ画面の相互間で一方の編集内容を他方に反映させるイベント監視部30、を設けたことを特徴とするもの。
【選択図】図2
Description
本発明は、テストプログラム開発装置に関し、詳しくは、たとえばICテスタのテストプログラムの生成・編集・デバッグなどに好適な装置に関するものである。
たとえばICテスタでは、テストプログラム開発装置を用いて、被測定対象IC(以下DUTという)の特性仕様に基づき、DUTのテストを実行するために必要なテストプログラムが生成編集される。
図4は、従来のテストプログラム生成処理の流れの一例を示す構成図である。
1)はじめに、テストプログラム作成作業者(以下ユーザーという)は、テストプログラム開発装置の表示部に表示される行列の2次元方向に複数の入力セルが展開された表計算様式の入力シート1のリストA,Bの所定の入力セルに、DUTのテストを実行するために必要なテストフローとテスト条件を入力する。
1)はじめに、テストプログラム作成作業者(以下ユーザーという)は、テストプログラム開発装置の表示部に表示される行列の2次元方向に複数の入力セルが展開された表計算様式の入力シート1のリストA,Bの所定の入力セルに、DUTのテストを実行するために必要なテストフローとテスト条件を入力する。
2)ユーザーは、入力シートへの入力が完了した時点で、テストプログラム開発装置に組み込まれているテストプログラム生成処理ソフトウェアを呼び出し起動する。
3)テストプログラム開発装置のテストプログラム生成処理ソフトウェアは、入力シート1に入力されたテストフローとテスト条件に対応した所定のプログラムコードをソースファイル2として出力する。
なお、図4において、リストAの“Tno”はテスト番号を表わし、“Tname”はテスト名称を表わし、“Bin”はビン番号を表わし、“Pattern”はテストパターンの種類を表わし、“Start”はテストパターンの開始アドレスを表わしている。
また、リストBの“PinName”はピンの名称を表わし、“VIH”は電圧入力のHレベルを表わし、“VIL”は電圧入力のLレベルを表わし、“VOH”は電圧出力のHレベルを表わし、“VOL”は電圧出力のLレベルを表わしている。
このような従来の手順によれば、ユーザーは必ずしもテストプログラム言語API(Application Program Interface)を習得しなくても、DUTのテストを実行するために必要なテストプログラムを作成することができる。
特許文献1には、表計算様式の入力シートを用いてDUTのテストを実行するために必要なテストフローとテスト条件を入力する発明が記載されている。
しかし、従来のテストプログラム開発装置では、入力シートへの入力が完了した段階で初めてテストプログラムソースコードを自動生成できることから、APIを熟知していないユーザーがソースファイルのコメント文やprint文などについてテキストエディタで編集を行う場合には、どのコードがどのテスト条件を設定するAPIに該当するのかが理解できない場合が多くなり、作業効率は著しく低下することになる。ソースファイルレベルでテストプログラムのデバッグを行う場合についても、同様の状況になる。
また、入力シート1にはソースファイルを読み込む機能がないことから、テストプログラム作成作業者が自動生成されたソースコードをテキストエディタで編集した時点で、入力シートとソースファイル間のテスト条件の同一性は保証できなくなる。そのため、ソースファイルを編集した後は、そのソースファイルの基礎になった入力シートを利用することができない。
本発明は、これらの従来の問題点に着目したものであり、その目的は、自動生成されたソースコードの形態を容易に把握できるようにすることで、ユーザー独自のソース編集作業やデバッグ作業の効率を改善できるテストプログラム開発装置を提供することにある。
また、他の目的は、入力シートとユーザーが編集した後のソースファイル相互間のテスト条件の同一性を保証し、入力シートとテキストエディタの相互間における編集作業を可能にすることで編集やデバッグの作業効率を高めることができるテストプログラム開発装置を提供することにある。
このような課題を達成する請求項1の発明は、
セル単位でテスト条件が入力される表計算様式の入力シートと、ソースファイルを表示するテキストエディタ画面が同一画面上に表示される表示部と、
これら入力シートとテキストエディタ画面の相互間で一方の編集内容を他方に反映させるイベント監視部、を設けたことを特徴とするテストプログラム開発装置である。
セル単位でテスト条件が入力される表計算様式の入力シートと、ソースファイルを表示するテキストエディタ画面が同一画面上に表示される表示部と、
これら入力シートとテキストエディタ画面の相互間で一方の編集内容を他方に反映させるイベント監視部、を設けたことを特徴とするテストプログラム開発装置である。
請求項2の発明は、請求項1記載のテストプログラム開発装置において、
前記表示部には、入力シートよりなるテストフローシートとテスト条件シートおよびテキストエディタ画面が統合化されて表示されることを特徴とする。
前記表示部には、入力シートよりなるテストフローシートとテスト条件シートおよびテキストエディタ画面が統合化されて表示されることを特徴とする。
請求項3の発明は、請求項1または請求項2記載のテストプログラム開発装置において、
前記イベント監視部は、ソースファイルイメージとソースファイル本体との差分を抽出し、その抽出結果に基づき、前記入力シートの該当セルに対する所定の処理を行うことを特徴とする。
前記イベント監視部は、ソースファイルイメージとソースファイル本体との差分を抽出し、その抽出結果に基づき、前記入力シートの該当セルに対する所定の処理を行うことを特徴とする。
請求項4の発明は、請求項1から請求項3のいずれかに記載のテストプログラム開発装置において、前記入力シートとテキストエディタ画面の相互間で編集対象部分の表示形態を非対象部分と異ならせることを特徴とする。
これらにより、自動生成されたソースコードの形態を容易に把握でき、入力シートとユーザーが編集した後のソースファイル相互間のテスト条件の同一性が保証されるので、テストプログラムの編集やデバッグの作業効率を高めることができる。
以下、本発明について、図面を用いて説明する。図1は本発明の具体例を示す構成図である。図1において、テスト条件入力部10から、入力シート編集部20にセル単位でテスト条件が入力される。
入力シート編集部20は、セル単位のテスト条件入力イベントを検出すると、イベント監視部30にそのセルに対応するテスト条件項目とその値を通知するとともに、入力されたテスト条件を入力シート格納部40に格納し、さらに入力されたテスト条件が反映された入力シートを表示部90に表示するように表示処理部80に指示する。
イベント監視部30は、そのテスト条件に対応するAPIとパラメータをソースファイル編集部50に出力する。
ソースファイル編集部50は、そのテスト条件に対応するAPIとパラメータを反映させるようにソースファイルを編集して、編集結果をソースファイル格納部60に格納する。
またイベント監視部30は、テキストエディタ70に、ソースファイル格納部60に編集格納されているソースファイルをテキストエディタ画面として表示部90に表示するように指示する。
テキストエディタ70は、ソースファイル格納部60に編集格納されているソースファイルを表示部90に表示するためのテキストエディタ画面を生成して表示処理部80に出力する。
表示処理部80は、入力シート編集部20から入力される入力シートの表示指示とテキストエディタ70から入力されるテキストエディタ画面に基づき、図2のような入力シート1とテキストエディタ画面3を含む表示画面を生成して表示部90に表示出力する。
図2は、表示部90における表示画面例図であり、図4と共通する部分には同一の符号を付けている。表示部90には、入力シート1とテキストエディタ画面3が表示されていて、これら入力シート1とテキストエディタ画面3は、イベント監視部30を介して互いに連動変化するように構成されている。
イベント監視部30とテキストエディタ70によるソースファイルの編集と入力シートへの自動反映の処理の流れについて説明する。
テキストエディタ70は、ユーザーのテスト条件入力部10からのソースファイル保存イベントを検出することにより、イベント監視部30に通知する。
イベント監視部30は、ソースファイルイメージ単体のコンパイルを行う。ここで、コンパイルエラーの場合は処理を終了するが、編集前のソースファイルイメージに戻すことも可能である。
また、イベント監視部30は、たとえばdiffコマンドを実行することにより、ソースファイルイメージとソースファイル本体との差分を抽出し、抽出結果に基づき以下のような処理を行う。
a)APIのパラメータ変更を検出した場合、入力シートの該当セルの値の変更を行う
b)API文の追加を検出した場合、入力シートの該当する設定の追加を行う
c)API文の削除を検出した場合、入力シートの該当する設定の削除を行う
d)その他(たとえばコメント文、print文)の場合は何も行わない
a)APIのパラメータ変更を検出した場合、入力シートの該当セルの値の変更を行う
b)API文の追加を検出した場合、入力シートの該当する設定の追加を行う
c)API文の削除を検出した場合、入力シートの該当する設定の削除を行う
d)その他(たとえばコメント文、print文)の場合は何も行わない
そして、イベント監視部30は、ソースファイルイメージをソースファイル本体に反映させる。
これにより、入力シート1のセル単位のテスト条件入力イベントで、テキストエディタ画面3にそのテスト条件に対応するAPIが表示されるため、自動生成されるプログラムソース形態を容易に把握でき、自動生成ソースの編集作業やデバッグ作業の効率が向上する。
また、テキストエディタ70によるソースファイルの編集内容を入力シート1に自動反映されるため、常に入力シート1とテキストエディタ画面3間のテスト条件の同一性が確約され、入力シート1とテキストエディタ画面3との相互間でのソースファイル編集作業が可能になる。
なお、入力シート1とテキストエディタ画面3の相互間で編集対象部分の表示色や表示輝度を変えたり点滅させて表示形態を他の非対象部分と異ならせることにより、入力シート1とテキストエディタ画面3の相互間における編集対象を明確に識別できる。
図3は他の実施例を示す構成図であり、図2と共通する部分には同一の符号を付けている。図3の表示画面90には、ユーザーによる編集が可能な入力シート1よりなるテストフローシートとテスト条件シートおよびテキストエディタ画面3が統合化されて表示されている。このような構成にオンラインデバッグ機能を追加することにより、本発明の効果を最大限に活用できるテストプログラム統合開発環境が実現できる。
以上説明したように、本発明によれば、自動生成されたソースコードの形態を容易に把握でき、入力シートとユーザーが編集した後のソースファイル相互間のテスト条件の同一性が保証されるので、テストプログラムの編集やデバッグの作業効率を高めることができるテストプログラム開発装置が実現でき、半導体テスト装置などのテストプログラム開発装置として好適である。
1 入力シート
2 ソースファイル
3 テキストエディタ画面
10 テスト条件入力部
20 入力シート編集部
30 イベント監視部
40 入力シート格納部
50 ソースファイル編集部
60 ソースファイル格納部
70 テキストエディタ
80 表示処理部
90 表示部
2 ソースファイル
3 テキストエディタ画面
10 テスト条件入力部
20 入力シート編集部
30 イベント監視部
40 入力シート格納部
50 ソースファイル編集部
60 ソースファイル格納部
70 テキストエディタ
80 表示処理部
90 表示部
Claims (4)
- セル単位でテスト条件が入力される表計算様式の入力シートと、ソースファイルを表示するテキストエディタ画面が同一画面上に表示される表示部と、
これら入力シートとテキストエディタ画面の相互間で一方の編集内容を他方に反映させるイベント監視部、
を設けたことを特徴とするテストプログラム開発装置。 - 前記表示部には、入力シートよりなるテストフローシートとテスト条件シートおよびテキストエディタ画面が統合化されて表示されることを特徴とする請求項1記載のテストプログラム開発装置。
- 前記イベント監視部は、ソースファイルイメージとソースファイル本体との差分を抽出し、その抽出結果に基づき、前記入力シートの該当セルに対する所定の処理を行うことを特徴とする請求項1または請求項2記載のテストプログラム開発装置。
- 前記入力シートとテキストエディタ画面の相互間で編集対象部分の表示形態を非対象部分と異ならせることを特徴とする請求項1から請求項3のいずれかに記載のテストプログラム開発装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007141930A JP2008299397A (ja) | 2007-05-29 | 2007-05-29 | テストプログラム開発装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007141930A JP2008299397A (ja) | 2007-05-29 | 2007-05-29 | テストプログラム開発装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2008299397A true JP2008299397A (ja) | 2008-12-11 |
Family
ID=40172904
Family Applications (1)
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| JP2007141930A Pending JP2008299397A (ja) | 2007-05-29 | 2007-05-29 | テストプログラム開発装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2008299397A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018189641A (ja) * | 2017-04-28 | 2018-11-29 | 株式会社アドバンテスト | ソフトウェアアプリケーションプログラミングインタフェース(api)を用いた自動テスト機能のユーザによる制御 |
-
2007
- 2007-05-29 JP JP2007141930A patent/JP2008299397A/ja active Pending
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