JP2008298137A - 油圧緩衝器 - Google Patents
油圧緩衝器 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2008298137A JP2008298137A JP2007143651A JP2007143651A JP2008298137A JP 2008298137 A JP2008298137 A JP 2008298137A JP 2007143651 A JP2007143651 A JP 2007143651A JP 2007143651 A JP2007143651 A JP 2007143651A JP 2008298137 A JP2008298137 A JP 2008298137A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston
- sub
- chamber
- oil
- tank chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 title claims description 13
- 230000035939 shock Effects 0.000 title claims description 13
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims abstract description 27
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 12
- 238000013016 damping Methods 0.000 abstract description 47
- 230000006835 compression Effects 0.000 abstract description 25
- 238000007906 compression Methods 0.000 abstract description 25
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 177
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 11
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 230000003139 buffering effect Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Fluid-Damping Devices (AREA)
Abstract
【解決手段】 フロントフォーク10において、サブタンク室53の内部に仕切部材80を設け、この仕切部材80によりサブタンク室53をサブピストン52の側の下サブタンク室53Aとフリーピストン61の側の上サブタンク室53Bに区画し、仕切部材80の下サブタンク室53Aと上サブタンク室53Bを連絡する流路81に通路抵抗手段100を設けるとともに、下サブタンク室53Aの油をロッド側油室43Bに導く送油路90を設け、ロッド側油室43Bからサブタンク室53への油の流れを制限するチェックバルブ91を設けたもの。
【選択図】 図7
Description
(1)圧側行程の通常動作では、シリンダチューブに進入したピストンロッドの体積分の油がピストン側油室からサブタンク室に排出されるとともに、ピストン側油室の油の一部がロッド側油室に補給される。しかしながら、サブピストンの圧側バルブで生ずる圧側減衰力がメインピストンの圧側バルブで生ずる圧側減衰力より小さいとき、ピストン側油室からロッド側油室に補給されるべき油の一部がサブタンク室に排出されてしまい、ロッド側油室に油が充填されないことに加え、サブタンク室からのオイルブロー機能(サブタンク室からシリンダチューブの外部への余分なオイルの排出機能)によってシリンダチューブの内部の油が不足してしまう。このため、サブピストンの圧側バルブで生ずる圧側減衰力を低減することの自由度が少ない。
(a)圧側行程の通常動作で、シリンダチューブに進入したピストンロッドの体積分の油がピストン側油室からサブタンク室に排出されるとともに、ピストン側油室の油の一部がロッド側油室に補給されるに際し、サブピストンの圧側バルブで生ずる圧側減衰力がメインピストンの圧側バルブで生ずる圧側減衰力より小さいとき、ピストン側油室からロッド側油室に補給されるべき油の一部がサブタンク室に排出されても、上下のサブタンク室の仕切部材に設けた通路抵抗手段により加圧された下サブタンク室の油が送油路を介してロッド側油室に導かれ(通路抵抗手段による加圧分だけ一層スムースにロッド側油室に導かれる)、ロッド側油室に油を充填できる。また、サブタンク室からのオイルブロー機能によってサブタンク室からシリンダチューブの外部へ徒らにオイルを排出することがなく、シリンダチューブの内部の油が不足することもない。従って、サブピストンの圧側バルブで生ずる圧側減衰力の設定の自由度が増大し、当該圧側減衰力を低減できる。
(d)シリンダチューブが外側シリンダと内側シリンダからなり、内側シリンダの内部にメインピストンとサブピストンを配置し、外側シリンダと内側シリンダの間の空間(例えば環状空間)を送油路とすることにより、必要十分な送油流量を確保できる送油路を簡易に構成できる。
(e)外側シリンダが、車体側チューブに連結される大径の上外側シリンダと、上外側シリンダの下端部に連結される小径の下外側シリンダとからなり、上外側シリンダと内側シリンダの間の空間にチェックバルブを配置することにより、大径の上外側シリンダが内側シリンダとの間に形成する大空間にチェックバルブを簡易に組込みできる。
(f)外側シリンダが、車体側チューブに連結される大径の上外側シリンダと、上外側シリンダの下端部に連結される小径の下外側シリンダとからなり、下外側シリンダと車軸側チューブの間の環状空間に、懸架スプリングを配置することにより、小径の下外側シリンダが車軸側チューブとの間に成形する大空間に懸架スプリングを簡易に組込みできる。
(g)下サブタンク室と上サブタンク室を連絡する流路に、下サブタンク室の油圧を受けて開弁するディスクバルブと、上サブタンク室の油圧を受けて開弁する逆止弁を設け、ディスクバルブを通路抵抗手段とする。通路抵抗手段としてのディスクバルブの通路抵抗により下サブタンク室の油を加圧できる。
ピストンバルブ装置40は、ダンパシリンダ14A(内側シリンダ16)に挿入されているピストンロッド20の先端部にピストンホルダ41を装着し、このピストンホルダ41にメインピストン42を装着している。メインピストン42は、ダンパシリンダ14Aの内部をピストンロッド20が収容されないピストン側油室43Aとピストンロッド20が収容されるロッド側油室43Bとに区画し、該ダンパシリンダ14A(内側シリンダ16)の内部を摺動する。メインピストン42は、伸側バルブ44Aを備えてピストン側油室43Aとロッド側油室43Bとを連絡可能とする伸側流路44と、圧側バルブ45Aを備えてピストン側油室43Aとロッド側油室43Bとを連絡可能とする圧側流路45とを備える。
ベースバルブ装置50は、前述のフォークボルト11Bにガイドパイプ51(支持軸)を螺着し、ガイドパイプ51の先端部にハウジングホルダ51Aを螺着し、このハウジングホルダ51Aにナット51B等によりサブピストン52を保持している。サブピストン52はダンパシリンダ14A(内側シリンダ16)の内部でメインピストン42に相対配置され、内側シリンダ16の内周部に液密に接し、前述のピストン側油室43Aの上方にサブタンク室53を区画形成する。サブピストン52は、圧側バルブ54Aを備えてピストン側油室43Aとサブタンク室53とを連絡可能とする圧側流路54と、伸側バルブ55Aを備えてピストン側油室43Aとサブタンク室53とを連絡可能とする伸側流路55(不図示)とを備える。また、ハウジングホルダ51Aは、圧側流路54と伸側流路55とをバイパスしてピストン側油室43Aとサブタンク室53とを連絡可能とするバイパス路56を備える。
(圧縮時)
フロントフォーク10の圧縮時には、ベースバルブ装置50において、サブピストン52のニードル58A或いは圧側バルブ54Aを流れる油により圧側減衰力を生じ、ピストンバルブ装置40において、メインピストン42の圧側バルブ45Aを流れる油により、必要に応じた設定の圧側減衰力を生じる。
フロントフォーク10の伸長時には、ピストンバルブ装置40において、メインピストン42のニードル47A或いは伸側バルブ44Aを流れる油により伸側減衰力を生じ、ベースバルブ装置50では殆ど減衰力を生じない。
(a)圧側行程の通常動作で、ダンパシリンダ14Aに進入したピストンロッド20の体積分の油がピストン側油室43Aからサブタンク室53に排出されるとともに、ピストン側油室43Aの油の一部がロッド側油室43Bに補給されるに際し、サブピストン52の圧側バルブ54Aで生ずる圧側減衰力がメインピストン42の圧側バルブ45Aで生ずる圧側減衰力より小さいとき、ピストン側油室43Aからロッド側油室43Bに補給されるべき油の一部がサブタンク室53に排出されても、上下のサブタンク室53A、53Bの仕切部材80に設けた通路抵抗手段100により加圧された下サブタンク室53Aの油が送油路90を介してロッド側油室43Bに導かれ(通路抵抗手段100による加圧分だけ一層スムースにロッド側油室43Bに導かれる)、ロッド側油室43Bに油を充填できる。また、サブタンク室53からのオイルブロー機能によってサブタンク室53からダンパシリンダ14Aの外部へ徒らにオイルを排出することがなく、ダンパシリンダ14Aの内部の油が不足することもない。従って、サブピストン52の圧側バルブ54Aで生ずる圧側減衰力の設定の自由度が増大し、当該圧側減衰力を低減できる。
11 車体側チューブ
12 車軸側チューブ
13 懸架スプリング
14A ダンパシリンダ(シリンダチューブ)
15 外側シリンダ
15A 上外側シリンダ
15B 下外側シリンダ
16 内側シリンダ
20 ピストンロッド
42 メインピストン
43A ピストン側油室
43B ロッド側油室
44 伸側流路
44A 伸側バルブ
45 圧側流路
45A 圧側バルブ
52 サブピストン
53 サブタンク室
53A 下サブタンク室
53B 上サブタンク室
54 圧側流路
54A 圧側バルブ
55 伸側流路
55A 伸側バルブ
61 フリーピストン
67 環状溝(連通路)
80 仕切部材
81 流路
90 送油路
91 チェックバルブ
100 通路抵抗手段
101 ディスクバルブ
104 逆止弁
Claims (5)
- 車体側チューブに車軸側チューブを摺動自在に挿入し、
車体側チューブの内部で該車体側チューブに連結したシリンダチューブに、車軸側チューブの内部で該車軸側チューブに連結したピストンロッドに設けたメインピストンを摺動自在に挿入し、このメインピストンによりシリンダチューブの内部をピストン側油室とロッド側油室に区画し、メインピストンのピストン側油室とロッド側油室を連絡する流路に伸側バルブと圧側バルブを設け、
シリンダチューブの内部でメインピストンより上部に該メインピストンと相対するサブピストンを設け、このサブピストンによりシリンダチューブの内部のピストン側油室に対する上方にサブタンク室を区画し、サブピストンのピストン側油室とサブタンク室を連絡可能にする流路に伸側バルブと圧側バルブを設け、
シリンダチューブの内部でサブピストンより上部に該サブピストンと相対するフリーピストンを移動自在に設け、フリーピストンが所定位置まで移動したときに、フリーピストンとサブピストンの間のサブタンク室を、シリンダチューブの外部に連通する連通路を設けてなる油圧緩衝器において、
サブタンク室の内部に仕切部材を設け、この仕切部材によりサブタンク室をサブピストンの側の下サブタンク室とフリーピストンの側の上サブタンク室に区画し、仕切部材の下サブタンク室と上サブタンク室を連絡する流路に通路抵抗手段を設けるとともに、
下サブタンク室の油をロッド側油室に導く送油路を設け、ロッド側油室からサブタンク室への油の流れを制限するチェックバルブを該送油路に設けたことを特徴とする油圧緩衝器。 - 前記シリンダチューブが外側シリンダと内側シリンダからなり、内側シリンダの内部にメインピストンとサブピストンを配置し、外側シリンダと内側シリンダの間の空間を送油路にした請求項1に記載の油圧緩衝器。
- 前記外側シリンダが、車体側チューブに連結される大径の上外側シリンダと、上外側シリンダの下端部に連結される小径の下外側シリンダとからなり、上外側シリンダと内側シリンダの間の空間にチェックバルブを配置した請求項2に記載の油圧緩衝器。
- 前記外側シリンダが、車体側チューブに連結される大径の上外側シリンダと、上外側シリンダの下端部に連結される小径の下外側シリンダとからなり、下外側シリンダと車軸側チューブの間の環状空間に、懸架スプリングを配置した請求項2又は3に記載の油圧緩衝器。
- 前記下サブタンク室と上サブタンク室を連絡する流路に、下サブタンク室の油圧を受けて開弁するディスクバルブと、上サブタンク室の油圧を受けて開弁する逆止弁を設け、ディスクバルブを前記通路抵抗手段とする請求項1〜4のいずれかに記載の油圧緩衝器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007143651A JP2008298137A (ja) | 2007-05-30 | 2007-05-30 | 油圧緩衝器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007143651A JP2008298137A (ja) | 2007-05-30 | 2007-05-30 | 油圧緩衝器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2008298137A true JP2008298137A (ja) | 2008-12-11 |
Family
ID=40171848
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007143651A Pending JP2008298137A (ja) | 2007-05-30 | 2007-05-30 | 油圧緩衝器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2008298137A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101222912B1 (ko) | 2010-12-10 | 2013-01-16 | 경북대학교 산학협력단 | 자기 유변 유체 스프링 구조체 및 이를 이용한 서스펜션 구조체 |
| JPWO2014155809A1 (ja) * | 2013-03-29 | 2017-02-16 | 株式会社ショーワ | 圧力緩衝装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63109047U (ja) * | 1987-01-08 | 1988-07-13 | ||
| JPH09280293A (ja) * | 1996-04-15 | 1997-10-28 | Kayaba Ind Co Ltd | フロントフォーク |
| JP2003148543A (ja) * | 2001-11-14 | 2003-05-21 | Showa Corp | 自動二輪車等のフロントフォーク |
| JP2006064098A (ja) * | 2004-08-27 | 2006-03-09 | Kayaba Ind Co Ltd | フロントフォーク |
-
2007
- 2007-05-30 JP JP2007143651A patent/JP2008298137A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63109047U (ja) * | 1987-01-08 | 1988-07-13 | ||
| JPH09280293A (ja) * | 1996-04-15 | 1997-10-28 | Kayaba Ind Co Ltd | フロントフォーク |
| JP2003148543A (ja) * | 2001-11-14 | 2003-05-21 | Showa Corp | 自動二輪車等のフロントフォーク |
| JP2006064098A (ja) * | 2004-08-27 | 2006-03-09 | Kayaba Ind Co Ltd | フロントフォーク |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101222912B1 (ko) | 2010-12-10 | 2013-01-16 | 경북대학교 산학협력단 | 자기 유변 유체 스프링 구조체 및 이를 이용한 서스펜션 구조체 |
| JPWO2014155809A1 (ja) * | 2013-03-29 | 2017-02-16 | 株式会社ショーワ | 圧力緩衝装置 |
| US10030735B2 (en) | 2013-03-29 | 2018-07-24 | Showa Corporation | Pressure damping device |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5240571B2 (ja) | フロントフォーク | |
| JP5136789B2 (ja) | 緩衝器 | |
| US11345431B2 (en) | Pressurized telescopic front fork leg, front fork and vehicle | |
| JP2008298138A (ja) | 油圧緩衝器 | |
| JP2017180705A (ja) | 緩衝器 | |
| JP6082261B2 (ja) | 緩衝器 | |
| JP2009156348A (ja) | 油圧緩衝器 | |
| JP4137541B2 (ja) | 車両用の油圧緩衝器 | |
| US20100294606A1 (en) | Hydraulic shock absorbing apparatus of vehicle | |
| CN107002799A (zh) | 弹簧单元 | |
| JP5008634B2 (ja) | フロントフォーク | |
| JP2008298137A (ja) | 油圧緩衝器 | |
| JP2008298135A (ja) | 油圧緩衝器 | |
| JP2010156458A (ja) | 緩衝装置、それを備えたフロントフォーク、およびそれを備えた自動二輪車 | |
| JP2017166573A (ja) | 緩衝器 | |
| JP2007263324A (ja) | 油圧緩衝器 | |
| JP2017166572A (ja) | 緩衝器 | |
| JP2004019693A (ja) | 油圧緩衝器 | |
| JP2017180706A (ja) | 緩衝器、及び減衰力発生装置 | |
| US20050127587A1 (en) | Hydraulic shock absorbing apparatus of vehicle | |
| JP2020026831A (ja) | フロントフォーク | |
| JP4902428B2 (ja) | 油圧緩衝器 | |
| JP2008057637A (ja) | 油圧緩衝器 | |
| JP2004052879A (ja) | 車両用の油圧緩衝器 | |
| JP2010038171A (ja) | 油圧緩衝器 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20100223 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20110414 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20110419 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20110613 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20120124 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20120523 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |