[go: up one dir, main page]

JP2008296808A - ワイパーブレード - Google Patents

ワイパーブレード Download PDF

Info

Publication number
JP2008296808A
JP2008296808A JP2007146825A JP2007146825A JP2008296808A JP 2008296808 A JP2008296808 A JP 2008296808A JP 2007146825 A JP2007146825 A JP 2007146825A JP 2007146825 A JP2007146825 A JP 2007146825A JP 2008296808 A JP2008296808 A JP 2008296808A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wiping
spring plate
wiper blade
blade
viewed
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2007146825A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Kuzuno
隆 葛野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ichikoh Industries Ltd
Original Assignee
Ichikoh Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ichikoh Industries Ltd filed Critical Ichikoh Industries Ltd
Priority to JP2007146825A priority Critical patent/JP2008296808A/ja
Publication of JP2008296808A publication Critical patent/JP2008296808A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60SSERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B60S1/00Cleaning of vehicles
    • B60S1/02Cleaning windscreens, windows or optical devices
    • B60S1/04Wipers or the like, e.g. scrapers
    • B60S1/32Wipers or the like, e.g. scrapers characterised by constructional features of wiper blade arms or blades
    • B60S1/38Wiper blades
    • B60S1/3806Means, or measures taken, for influencing the aerodynamic quality of the wiper blades
    • B60S1/381Spoilers mounted on the squeegee or on the vertebra
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60SSERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B60S1/00Cleaning of vehicles
    • B60S1/02Cleaning windscreens, windows or optical devices
    • B60S1/04Wipers or the like, e.g. scrapers
    • B60S1/32Wipers or the like, e.g. scrapers characterised by constructional features of wiper blade arms or blades
    • B60S1/40Connections between blades and arms
    • B60S1/4006Connections between blades and arms for arms provided with a hook-shaped end
    • B60S1/4009Connections between blades and arms for arms provided with a hook-shaped end comprising a detachable intermediate element mounted on the hook-shaped end

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Fluid Mechanics (AREA)
  • Quality & Reliability (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)

Abstract

【課題】良好な払拭性能を確保しつつ取付手段が外表面に露出することを防止することができるワイパーブレードを提供する。
【解決手段】車両Cの払拭面Sを払拭するブレードラバー11と、その頭部11bの上面11fと面当接するように頭部11bに取り付けられたばね板部材12と、その略中央部に取り付けられワイパーアーム20との連結が可能な取付手段15と、弾性変形が可能な部材からなりばね板部材12を被覆するように装着されるカバー部材14とを備えるワイパーブレード10である。カバー部材14には、ばね板部材12およびそれを保持した取付手段15を併せて収容可能な収容溝部21と、取付手段15とワイパーアーム20との連結を可能とすべく上面14bを開口しつつ収容溝部21の中央部分に連通する取付開口部22とが設けられている。
【選択図】図2

Description

本発明は、車両のワイパーアームの先端に装着されてフロントガラス等の払拭面を払拭するために用いられるワイパーブレードに関するものである。
従来、車両のフロントガラス等の払拭面を払拭するために、払拭面を摺動するワイパーブレードを有するワイパーを用いることが広く知られている。このようなワイパーブレードとして、払拭面を払拭する長尺形状のブレードラバーに弓なりに湾曲した長尺形状のばね弾性的な縦条材を埋設してブレードラバーを湾曲させ、このブレードラバーの中間位置に設けられた取付手段を介して車両に設けられたワイパーアームに連結されるものが知られている(例えば、特許文献1参照)。
このように構成されたワイパーブレードは、ワイパーアームから受けた押圧力が、ブレードラバーに埋設された縦条材により分散されて当該縦条材の長尺方向に均等化され、ブレードラバー(払拭部)がその全長に渡って略均一な押圧力で払拭面に当接されるので、ワイパーアームの回動に伴ってブレードラバーが払拭面上を摺動することにより払拭面を良好に払拭することができる。
ところで、一般にワイパーブレードでは、ワイパーアームへの取付個所となる取付手段には所定の剛性が求められることから、例えば、金属部材や硬質な樹脂材料等のような比較的硬い材料から取付手段が形成されている。
ところが、上記した特許文献1のワイパーブレードでは、取付手段が外表面に露出しており、車両の利用者等が直接接触することが可能とされているが、当該接触による不測の事態を回避する観点から、取付手段が外表面に露出していないことが望ましい。このため、取付手段を弾力材料からなるカバー部材で被覆したワイパーブレードが考えられている(例えば、特許文献2参照)。
特表2002−531325号公報 特開2006−76505号公報
しかしながら、上記した特許文献1および特許文献2のワイパーブレードでは、ワイパーアームに連結される取付手段が、払拭面を傷つけることなく摺動可能な弾性材から形成されているブレードラバーを保持する構成であることから、ブレードラバーに埋設されワイパーアームからの押圧力を分散させる縦条材に効率良く作用させることができず、払拭性能が低減してしまう虞があった。
本発明は、上記の問題に鑑みて為されたもので、良好な払拭性能を確保しつつ取付手段が外表面に露出することを防止することができるワイパーブレードを提供することを課題とする。
上記課題を解決するために、本発明のワイパーブレードは、長尺形状を呈し長尺方向に直交する断面で見て上部に頭部が下部に払拭部がそれぞれ設けられ車両の払拭面を払拭するブレードラバーと、該ブレードラバーの前記頭部に適合する長尺形状を呈し前記ブレードラバー側から見て凹状にかつ長尺方向に湾曲され前記頭部の上面と面当接するように前記頭部に取り付けられたばね板部材と、該ばね板部材の略中央部で該ばね板部材を保持し前記車両に設けられたワイパーアームとの連結が可能な取付手段と、弾性変形が可能な部材からなり前記ばね板部材に適合する長尺形状を呈し該ばね板部材を被覆するように該ばね板部材に装着されるカバー部材とを備え、前記ワイパーアームの揺動により前記払拭面上を前記ブレードラバーおよび前記ばね板部材の長尺方向と交差する方向で往復移動されるワイパーブレードであって、 前記カバー部材には、前記払拭面に対向される下面を長尺方向に沿って開口しかつ前記ばね板部材および該ばね板部材を保持した前記取付手段を併せて収容可能な収容溝部と、前記取付手段と前記ワイパーアームとの連結を可能とすべく前記カバー部材の上面を開口しつつ前記収容溝部の中央部分に連通する取付開口部とが設けられていることを特徴とする。
請求項2に記載のワイパーブレードは、請求項1に記載のワイパーブレードであって、前記往復移動方向の一方には、前記車両の走行に伴って前記払拭面上に生じる走行風に抗する方向が含まれており、前記カバー部材には、その長尺方向で見た中央位置を中心とする所定の領域であって、前記往復移動方向のうち走行風に抗する方向を含む一方の進路において進行方向側に臨む側面に、当該進行方向に向けて前記払拭面と平行に延出する整流板部が設けられていることを特徴とする。
請求項3に記載のワイパーブレードは、請求項2に記載のワイパーブレードであって、前記整流板部は、前記進行方向前側から見て、前記払拭面を基準として仰角を為す傾斜面を形成していることを特徴とする。
請求項4に記載のワイパーブレードは、請求項3に記載のワイパーブレードであって、前記整流板部が設けられた前記所定の領域は、前記カバー部材の長尺方向で見て、前記取付手段を収容することにより前記進行方向前側から見た前方投影面積が増加している領域に基づいて設定されることを特徴とする。
本発明のワイパーブレードでは、ばね板部材およびそれを保持する取付手段がカバー部材に収容されていることから、取付手段が外表面に露出することを防止することができるとともに、ばね板部材が外表面に露出することを防止することができる。このばね板部材は、ワイパーアームからの押圧力を分散させて長尺方向に均等化し、ブレードラバーをその全長に渡って略均一な押圧力で払拭面に当接させるものであるため、例えば、金属部材や硬質な樹脂材料等のような比較的硬い材料から形成されるので、取付手段と同様、車両の利用者等が直接接触することによる不測の事態を回避する観点から、外表面に露出していないことが望ましい。ここで、取付手段およびばね板部材を被覆するブレードラバーは、弾性変形が可能な部材から形成されていることから、ワイパーブレードの外表面は、弾性変形が可能な比較的柔らかい部材から形成されたブレードラバーおよびカバー部材により構成されていることとなるので、車両の利用者等がワイパーブレードに接触しても、当該接触による不測の事態を回避することができる。
また、ワイパーアームに連結される取付手段が、ブレードラバーの頭部の上面と面当接するように頭部に取り付けられたばね板部材を保持する構成であることから、取付手段を介してワイパーアームから付与された払拭面側への押圧力を、効率良くばね板部材に作用させることができる。このため、ばね板部材およびそれを保持する取付手段を介して、ワイパーアームからの押圧力によりブレードラバーの全長に渡って略均一な押圧力でブレードラバー(払拭部)を払拭面に当接させることができ、良好な払拭性能を得ることができる。
上記した構成に加えて、カバー部材に、その長尺方向で見た中央位置を中心とする所定の領域であって、往復移動方向のうち走行風に抗する方向を含む一方の進路において進行方向側に臨む側面に、当該進行方向に向けて払拭面と平行に延出する整流板部が設けると、整流板部が設けられたブレードラバーの中央部近傍では、車両の走行に従って生じる相対的な空気の流れにより車両の払拭面上に生じる走行風から払拭面へ向けた押圧力を得ることができるので、より適切に払拭面を払拭することができる。これは、ブレードラバー側から見て凹状にかつ長尺方向に湾曲されたばね板部材は、払拭面に対して中央部が浮き上がり易いばね特性を有することから、払拭部が払拭面へと押し付けられる力には、ブレードラバーの長尺方向で見て中央部近傍が最も弱くなる偏りが生じ、中央部近傍の払拭性能が低減してしまう虞があることによる。
また、以下のことも考えられる。ワイパーブレードでは、例えば、払拭面がフロントガラスにより構成されている場合、払拭面上に車両の前方から後方への走行風が生じることとなるが、ワイパーブレードは、一般的にフロントガラスの下端部に沿う位置から当該下端部に設けられた軸を中心とする揺動により往復移動されるので、往路においては走行風から押圧力を受けつつ移動することとなり、復路においては走行風に抗して移動することとなる。ワイパーブレードは、払拭面に沿う走行風に抗して移動すると、払拭面から剥離される力すなわち払拭面から浮き上がる力(払拭面からの揚力)を受ける。
ここで、ワイパーブレードは、走行風から受ける揚力を低減すべく進行方向側から見た前方投影面積を減少させるように設計されているが、長尺方向で見た中央部近傍には取付手段が設けられていることから、その中央部近傍では、長尺方向で見た両端近傍に比較して当該前方投影面積が中央部近傍で増加してしまい、走行風に基づく揚力の影響を最も受け易くなっている。このため、ワイパーブレードでは、走行風に抗して移動する場合、揚力が作用することにより、払拭部が払拭面へと押し付けられる力には、ブレードラバーの長尺方向で見て中央部近傍が最も弱くなる偏りが生じ、中央部近傍の払拭性能が低減してしまう虞がある。
このため、ブレードラバーの中央部近傍に設けられた整流板部により走行風から払拭面へ向けた押圧力を得ると、ブレードラバーの中央部近傍における走行風に基づく揚力の影響を打ち消すことができ、払拭部が払拭面へと押し付けられる力のブレードラバーの長尺方向で見た偏りをなくすことができるので、より適切に払拭面を払拭することができることとなる。
上記した構成に加えて、整流板部が、進行方向前側から見て払拭面を基準として仰角を為す傾斜面を形成する構成とすると、整流板部が走行風から払拭面へ向けた押圧力を効率良く得ることができる。
上記した構成に加えて、整流板部が設けられた所定の領域を、カバー部材の長尺方向で見て、取付手段を収容することにより進行方向前側から見た前方投影面積が増加している領域に基づいて設定すると、受け得る走行風に基づく揚力の影響の大きさに応じて、走行風から払拭面へ向けた押圧力を得ることができるので、より効果的に走行風に基づく揚力の影響を打ち消すことができ、より適切に払拭面を払拭することができる。
以下、本発明の最良の実施の形態について図面を参照して説明する。
図1は、本発明に係るワイパーブレード10が、車両Cのワイパーアーム20の先端部20aに取り付けられて、払拭面Sとしてのフロントガラスを払拭する状態を説明する斜視図であり、図2は、ワイパーブレード10を示す模式的な斜視図であり、図3は、ワイパーブレード10の構成を示すための分解斜視図であり、図4は、図2に示すI−I線に沿って得られた断面図である。図5は、ワイパーブレード10の取付手段15の構成を示すための分解斜視図であり、図6は、図2に示すII−II線に沿って得られた断面図である。なお、図6では、理解容易のためワイパーアーム20が結合されていない状態を示している。
まず、本実施例のワイパーブレード10を備えたワイパーの全体構成について説明すると、図1に示すように、ワイパーブレード10を取り付けるワイパーアーム20は、図示は略すがワイパーモータにワイパーリンクを介して接続され、そのワイパーモータの駆動により払拭面Sに沿って往復移動可能(矢印G、B参照)とされている。
そして、ワイパーアーム20が揺動されると、長尺方向と交差する方向が進行方向となるようにワイパーアーム20に装着されたワイパーブレード10は、静止姿勢である払拭面Sの下方から払拭面Sに沿って車両Cの上後方へと摺動される往路Gと、その往路Gの端から払拭面Sに沿って車両Cの下前方へと摺動される復路Bとからなる往復移動を繰り返して払拭面Sを払拭する。
一方、払拭面S上には、車両Cの走行に伴う相対的な空気の流れにより、車両C側から見ると車両Cに向う走行風Wが生じる。本実施例では、払拭面Sが車両Cのフロントガラスにより構成されているので、走行風Wは、払拭面S上には車両Cの前方から後方へ向かうこととなる。このため、ワイパーブレード10は、往路Gにおいて走行風Wを背に受けつつ払拭面S上を移動することとなり、復路Bにおいて走行風Wに抗して払拭面S上を移動することとなる。換言すると、ワイパーブレード10は、往路Gにおいては走行風Wにより払拭面Sへの押圧力を受けつつ移動することとなり、復路Bにおいては走行風Wにより払拭面Sから剥離させる力(払拭面からの揚力)を受けつつ移動することとなる。
このワイパーブレード10は、図2および図3に示すように、払拭面Sを払拭するブレードラバー11と、このブレードラバー11を均一な押圧力で払拭面Sに当接させるためのばね板部材としてのバーティブラ12と、ブレードラバー11の上部及びバーティブラ12を収容するカバー部材14と、これらをワイパーアーム20の先端部20aに取り付けるための取付手段15とから主に構成される。
ブレードラバー11は、払拭面Sを傷つけることなく摺動可能な弾性のゴム材で長尺形状に形成されている。ブレードラバー11は、図4に示すように、払拭面Sに先端が当接される断面視舌状の払拭部11aと、払拭部11aの上方に位置する幅広の頭部11bと、払拭部11aと頭部11bとを連結する頭部11bよりも幅の狭い首部11cと、この首部11cの両側から長尺直交方向に突出する腕部11d、11dとを有している。
首部11cは、払拭部11aの上部及び頭部11bよりも幅が狭いので、払拭部11aと頭部11bとの間に凹部が形成されている。また、腕部11d、11dは、この首部11cに付け根が接続され、そこから斜め上方へ向けて先端が突出されている。
一方、このブレードラバー11は、往復運動の反転時に首部11c付近での屈曲が可能な所謂ネック反転構造と呼ばれるものである。すなわち、このブレードラバー11は、付勢力を受けて払拭面Sに押圧された状態で反転される際、換言すると摺動方向が反対側へと切り替わる際(往路Gと復路Bとの折り返しの際)に、首部11cが湾曲して払拭部11aが払拭面Sに対して適切な倒れ角度となって(図7および図9参照)、払拭面Sに対する払拭個所11eの当接関係が適切なものとなるように形成されている。この際、一方の腕部11dがカバー部材14の下面14aに押し当てられて支持されることによって、首部11cの過度の湾曲が抑えられて払拭部11aの倒れ角度が適切な状態で維持される(図7および図9参照)。このブレードラバー11にバーティブラ12が取り付けられる。
バーティブラ12は、図3に示すように、弾性を有する合成樹脂材料又は金属材料から長尺な板形状に形成されており、長尺方向に対して弓なりに湾曲した形状となっている。すなわちこのバーティブラ12は、弓なりに湾曲させたバーティブラ12の中央部12aを押し下げて平らにした場合に、この力を分散させてバーティブラ12の長尺方向で見て均等化させる機能を有している。このバーティブラ12には、ブレードラバー11をバーティブラ12に取り付けるための複数のホルダー13、13、・・・(本実施例では6つ)が設けられている。
ホルダー13は、図3および図4に示すように矩形板材の両側部が折り返されかつ2段階にL字状に折り込まれるように加工されて、その断面で見て逆凸字状に形成されるとともに、下面には切り欠き13aが形成されている。このホルダー13の上方の空間には、図4の紙面直交方向からバーティブラ12が挿入される。また、ホルダー13の下方の空間には、図4の紙面直交方向から、切り欠き13aにブレードラバー11の首部11cを通すように、その頭部11bが挿入される。これにより、バーティブラ12に取り付けられたホルダー13によって、払拭部11aが切り欠き13aから下方に突出するようにブレードラバー11を支持させることができる。このように、ブレードラバー11の頭部11cの上面11fがバーティブラ12の下面に面当接されて、バーティブラ12がブレードラバー11の頭部11cに取り付けられる。
一方、バーティブラ12の中央部12aには、ワイパーアーム20への取付手段15が取り付けられる。取付手段15は、図5および図6に示すように、バーティブラ12を両側から挟持するためのクリップベース17と、そこに取り付けられるクリップ18とから主に構成される。
クリップベース17は、バーティブラ12の中央部12aの両側縁部でそのバーティブラ12を介在させて対向する一対の対向壁部17a、17aを有し、この一対の対向壁部17a、17aの間隔をリベット16で固定することでバーティブラ12に取り付けることが可能とされている。このリベット16には、クリップ18がこのリベット16を軸として回動自在になるように取り付けられている。
クリップ18は、合成樹脂材料で形成されており、車両Cに設けられたワイパーアーム20の先端部20aの固定およびその解除が可能とされている。クリップ18は、全体に箱状を呈し長尺方向の一端側が半円形に張り出す湾曲形状とされたクリップ本体部18aと、その両側に位置するガイド壁部18bと、リベット16への取り付けのための保持切欠18cと、クリップ本体部18aの下部で延在する板形状のレバー部分18dとを有する。
クリップ本体部18aは、ワイパーアーム20の先端部20aが結合される個所である。ガイド壁部18bは、クリップベース17への取り付け時に対向壁部17a、17aに摺動するとともに、クリップ本体部18aに装着されたワイパーアーム20がブレードラバー11の幅方向(払拭面Sと平行であり長尺方向と直交する方向)に変位することを防止する。保持切欠18cは、ブレードラバー11の幅方向(払拭面Sと平行であり長尺方向と直交する方向)に沿って、一方のガイド壁部18bからクリップ本体部18aを経て他方のガイド壁部18bに渡って貫通するように形成され、リベット16を嵌め込んで回転可能に保持可能とされている。レバー部分18dは、上方への撓み変形が可能とされ((b)の二点鎖線のレバー部分18d参照)、バーティブラ12に対向する下面に係止爪18eが設けられている。
この取付手段15は、以下のようにバーティブラ12に取り付けられる。先ず、バーティブラ12の中央部12aの両端縁部をクリップベース17の両対向壁部17a、17aで挟持させ、その両対向壁部17a、17aをリベット16で固定して(矢印A1参照)、クリップベース17をバーティブラ12に取り付ける。次に、リベット16を保持切欠18cで保持させるように、リベット16にクリップ18を取り付ける(矢印A2参照)。これにより、クリップベース17に対してクリップ18が回動自在とされた取付手段15がバーティブラ12に取り付けられる。ここで、取付手段15では、長尺方向で見たクリップベース17の両対向壁部17a、17aの両端部が、そこに近接された2つのホルダー13と当接することにより、クリップベース17とバーティブラ12との相対的なずれが防止されている。この取付手段15を介して、ワイパーブレード10がワイパーアーム20の先端部20aに結合される。
ワイパーアーム20の先端部20aは、板状部材が湾曲されたフック状とされ、その先端近傍にレバー部分18dの係止爪18eに係合可能な係止孔20bが設けられている。このワイパーアーム20は、クリップ本体部18aを取り巻くように先端部20aをクリップ本体部18aに宛がい、先端部20aの係止孔20bに、クリップ18のレバー部分18dの係止爪18eを係合させることで、クリップ18に結合され、取付手段15に連結される(矢印A3参照)。
このようにして取付手段15およびブレードラバー11が取り付けられたバーティブラ12は、カバー部材14に収容される。カバー部材14は、ゴムや合成樹脂材料等の弾性体材料によって、図2および図3に示すように、全長がバーティブラ12よりも少し長い長尺形状に成形され、全体にバーティブラ12およびブレードラバー11の頭部11bを収容可能な大きさ寸法とされている。また、カバー部材14は、長尺方向で見た中央部14Cが取付手段15を収容可能な大きさ寸法とされており、その中央部14Cに連続する両側部14S、14Sから滑らかな曲面を描きつつ盛り上がる形状とされている。
このカバー部材14の上面14bには、傾斜面部14cおよびリブ部14dが形成されている。傾斜面部14cは、図4に示すように、長尺方向に直交する断面で見ると、カバー部材14の上面14bの一側端(復路Bにおける進行方向前側)から他側端へ向けて一定勾配で上がりつつリブ部14dの根元に連続するものとされ、リブ部14dは、上面14bの他側端が最も高くなるように上方に突出されている。
また、カバー部材14には、長尺方向に沿って延在する下面14aをその延在方向(長尺方向)に沿って開口する収容溝部21と、中央部14Cにおける上面14bを開口する取付開口部22(図3および図6参照)と、中央部14Cにおける側面14eから延出された整流板部23とが設けられている。
収容溝部21は、下面の開口に連続しブレードラバー11の頭部11bを収容するホルダー13下部の幅より僅かに幅が広い下側開放部分21aと、その上部で当該下側開放部分21aに連通して形成されるそれより幅広の嵌合溝部分21bとを有する。この嵌合溝部分21bは、断面形状がバーティブラ12の両側縁部を挟持可能な幅の略矩形で、カバー部材14の長尺方向に沿って延在されている。この嵌合溝部分21bのうち長尺方向で見た中央部は、図6に示すように、取付手段15を収容可能な大きさ寸法とされている。この嵌合溝部分21bすなわち収容溝部21に連通するように取付開口部22が設けられている。
取付開口部22は、カバー部材14の中央部14Cにおける上面14bを開放しつつ、嵌合溝部分21bの中央部に連通している。取付開口部22は、ワイパーアーム20と取付手段15との連結を妨げることのない必要最低限の大きさ寸法とされており、本実施例では、取付手段15のクリップベース17の両対向壁部17a、17aの上端およびクリップ18の両ガイド壁部18bの上端を露出させない大きさ寸法とされている。また、本実施例では、取付開口部22に遮蔽片24が設けられている。遮蔽片24は、図2および図3に示すように、取付開口部22を長尺方向で見て、クリップ18のクリップ本体部18aにおいて半円形に張り出された一端側に位置する側縁から、取付開口部22の略半分を遮蔽するように延出されている。この遮蔽片24は、リベット16回りに回動自在とされたクリップ18とワイパーアーム20との連結を阻害することなく、連結された状態の取付手段15およびワイパーアーム20を遮蔽する(図2参照)。この取付開口部22が設けられた中央部14Cに整流板部23が設けられている。
整流板部23は、カバー部材14の中央部14Cにおいて、図6に示すように、上面14bの一側端側(復路Bにおける進行方向前側)に位置する側面14eから進行方向に向けて払拭面Sと平行に延出しており、復路Bにおける進行方向前側から見て側面14eへ向けて一定勾配で上がる整流板傾斜面23a(払拭面Sを基準として仰角を為す傾斜面)を形成している。整流板部23は、その延出端23bが、本実施例では、カバー部材14の長尺方向で見て、カバー部材14の両側部14S、14Sから滑らかに連続しつつカバー部材14の中央部14Cで最も大きな延出寸法となるように、連続する滑らかな曲線とされている。また、本実施例では、整流板部23は、その下面がカバー部材14の下面14aと同一平面となるように、側面14eから延出されている。この整流板部23が設けられた領域Ac(図2参照(符号Bから符号B´に至る間))は、取付手段15を収容すべく盛り上がっているカバー部材14の中央部14Cに対応するように、換言すると、盛り上がることにより、復路Bにおける進行方向前側から見た前方投影面積、または復路Bにおいて空気抵抗が増加している領域に対応するように設定されている。
このワイパーブレード10は、6つのホルダー13を介してブレードラバー11が取り付けられ、かつ取付手段15が装着されたバーティブラ12を、カバー部材14の収容溝部21に収容することにより組み立てられ、バーティブラ12および取付手段15がカバー部材14内に収容されている。このワイパーブレード10は、ワイパーアーム20が、取付開口部22を経て取付手段15のクリップ18に連結されることにより、車両Cに装着される(図1および図2参照)。そして、ワイパーアーム20が揺動されることにより、払拭面Sを払拭する。
次に、本実施例のワイパーブレード10の作用について説明する。ワイパーブレード10は、前述したように、復路Bにおいて、走行風Wに抗して進行し、走行風Wにより払拭面Sから剥離させる力(払拭面Sからの揚力)を受けつつ移動することとなる。この復路Bにおいて、ワイパーブレード10では、カバー部材14の中央部14Cにおける側面14eに、整流板部23が設けられていることから、図7に示すように、カバー部材14の中央部14Cで受ける空気の流れを、整流板部23の整流板傾斜面23aに当ててスムースに流しつつ整流板傾斜面23aで受けることにより、ワイパーブレード10の中央部14Cを払拭面S側に押し付ける力を発生させることができる(図8に一点鎖線で示す特性線参照)。このため、ワイパーブレード10では、適切に払拭面Sを払拭することができる。これは、以下のことによる。ここで、ワイパーブレード10が復路Bを進行している場面において、長尺方向で見た払拭部11aが払拭面Sを押圧する力の分布を図8に模式的に示す。図8では、縦軸が押圧力の大きさを、横軸が長尺方向で見たワイパーブレード10の位置を示しており、横軸の符号E、B、B´、E´は、図2の符号E、B、B´、E´で示す位置に対応している。
ワイパーブレード10では、バーティブラ12が、長尺方向に対して弓なりに湾曲した形状、すなわちブレードラバー11側から見て凹状にかつ長尺方向に湾曲されているため、取付手段15を介してワイパーアーム20から押圧されることによりブレードラバー11(払拭部11a)が払拭面Sに面当接されている状態では払拭面Sに対して中央部12aが浮き上がり易いばね特性を有している。また、ワイパーブレード10では、長尺方向で見て、カバー部材14の中央部14Cが取付手段15を収容すべく盛り上がる構成とされていることから、中央部近傍が走行風Wに基づく揚力の影響を最も受け易くなっている。これらのことから、ワイパーブレード10では、復路Bにおいて、払拭部11aが払拭面Sに押し付けられる力に、長尺方向で見た中央部近傍が最も弱くなる偏りが生じてしまう(二点鎖線で示す特性線参照)。ところが、ワイパーブレード10では、中央部近傍において、上述したように、整流板部23が、復路Bを進行している際の空気の流れを受けて、ワイパーブレード10を払拭面S側に押し付ける力を発生させる(一点鎖線で示す特性線参照)ことから、払拭面Sからの揚力の影響を打ち消す、すなわち払拭部11aが払拭面Sに押し付けられる力の長尺方向で見た中央部近傍が最も弱くなる偏りをなくす(実線で示すフラットな特性線参照)ことができることによる。
また、ワイパーブレード10では、カバー部材14の上面14bに長尺方向で見た全長に渡って傾斜面部14cおよびリブ部14dが形成されていることから、図9に示すように、復路Bにおけるカバー部材14への空気の流れを、傾斜面部14cに当ててリブ部14dへスムースに流しつつ、傾斜面部14cおよびリブ部14dで受けることにより、長尺方向で見た全長に渡ってワイパーブレード10を払拭面S側に押し付ける力を発生させることができ、払拭面Sからの揚力を打ち消すことができる。
この本発明に係るワイパーブレード10では、以下の効果を得ることができる。
ワイパーブレード10では、カバー部材14が設けられていることから、取付手段15が外表面に露出することを防止することができるとともに、ばね板部材としてのバーティブラ12が外表面に露出することを防止することができる。ここで、カバー部材14は、ゴムや合成樹脂材料等の弾性変形が可能な部材から形成されていることから、ワイパーブレード10の外表面は、弾性変形が可能な比較的柔らかい部材から形成されたブレードラバー11およびカバー部材14により構成されていることとなるので、例えば、洗車時およびワイパーブレード10の交換時のように、車両Cの利用者等がワイパーブレード10に接触しても、当該接触による不測の事態を回避することができる。この他にも、例えば、車両Cが事故に遭遇した場面において、歩行者等がワイパーブレードに接触する虞があるが、本発明に係るワイパーブレード10では、外表面が比較的柔らかい部材で構成されているとともに、バーティブラ12も弾性変形可能な構成とされていることから、当該歩行者が接触した際の安全性をより向上させることができる。
また、ワイパーブレード10では、ばね板部材としてのバーティブラ12の下面にブレードラバー11の頭部11cの上面11fが面当接されて、バーティブラ12にブレードラバー11が取り付けられていることから、ワイパーアーム20から付与された払拭面S側への押圧力を効率良く取付手段15に作用させることができる。このため、取付手段15を介してワイパーアーム20から付与された払拭面S側への押圧力により、ブレードラバー11の全長に渡って略均一な押圧力でブレードラバー11(払拭部11a)を払拭面Sに当接させることができ、良好な払拭性能を得ることができる。
さらに、ワイパーブレード10では、カバー部材14に整流板部23が設けられていることから、復路Bであっても、払拭部11aをその全長に渡り均一な押圧力で払拭面Sに押し当てることができ、払拭面Sを良好に払拭することができる。ここで、整流板部23が復路Bを進行している際の空気の流れを受けることによりワイパーブレード10を払拭面S側に押し付ける力を発生させて、走行風Wを受けることによる払拭面Sからの揚力の影響を打ち消す構成であることから、車両Cの走行速度に応じて、走行風Wを受けることによる払拭面Sからの揚力が変化すると、整流板部23が復路Bを進行している際の空気の流れを受けることによりワイパーブレード10を払拭面S側に押し付ける力も変化するので、車両Cの走行速度に拘わらず、良好な払拭性能を確保することができる。
ワイパーブレード10では、カバー部材14の上面14bに長尺方向で見た全長に渡って傾斜面部14cおよびリブ部14dが形成されていることから、復路Bであっても、払拭面Sからの揚力の影響を抑制することができるので、払拭部11aを適切な押圧力で払拭面Sに押し当てることができ、払拭面Sを良好に払拭することができる。
したがって、ワイパーブレード10では、良好な払拭性能を確保しつつ取付手段15が外表面に露出することを防止することができる。
なお、上記した実施例では、払拭面Sは車両Cのフロントガラスとされていたが、例えばリアガラスであってもよく、上記した実施例に限定されるものではない。
また、上記した実施例では、走行風Wを利用するカバー部材14について説明したが、これに限定されるものではなく、例えば長尺方向に直交する断面で見て左右対称形の略半円形断面のカバー部材などであってもよい。
さらに、上記した実施例では、カバー部材14が、その中央部14Cに整流板部23が設けられていたが、バーティブラ12およびそれを保持する取付手段15を収容することができ、かつ弾性変形可能な部材からなるものであればよく、上記した実施例に限定されるものではない。
上記した実施例では、取付手段15は、バーティブラ12に取り付けられたクリップベース17にリベット16を介してクリップ18が取り付けられて構成されていたが、ワイパーアーム20との連結が可能でありバーティブラ12の略中央部に取り付けられるものであればよく、上記した実施例に限定されるものではない。
上記した実施例では、整流板部23は、取付手段15を収容すべく盛り上がっているカバー部材14の中央部14Cに対応されて設けられていたが(領域Ac(図2参照(符号Bから符号B´に至る間))参照)、ブレードラバー11の払拭部11aが長尺方向でみて均一な押圧力で払拭面Sに当接させることを補助するものであればよく、上記した実施例に限定されるものではない。例えば、長尺方向に対して弓なりに湾曲したバーティブラ12(ばね板部材)において、取付手段15を介してワイパーアーム20から押圧されることによりブレードラバー11(払拭部11a)が払拭面Sに面当接されている状態での払拭面Sに対して中央部12aが浮き上がり易いばね特性を考慮して、当該ばね特性を打ち消すことができるように中央部12aに設けてもよい。
本発明に係るワイパーブレードが装着された車両を示す模式的な斜視図である。 本発明に係るワイパーブレードを示す模式的な斜視図である。 本発明に係るワイパーブレードの構成を説明する分解斜視図である。 図2に示すI−I矢視方向で見た断面図である。 取付手段の構成を説明する図であって、(a)は分解斜視図、(b)は(a)に示すIII−III矢視方向で見た断面図である。 図2に示すII−II矢視方向で見た断面図である。 復路における走行風を受けるカバー部材の整流板部の作用を説明するための説明図である。 復路において、払拭部が払拭面を押圧する力の長尺方向で見た分布を模式的に示すグラフである。 復路における走行風を受けるカバー部材の傾斜面部およびリブ部の作用を説明するための説明図である。
符号の説明
10 ワイパーブレード
11 ブレードラバー
11a 払拭部
11b 頭部
11f 上面
12 (ばね板部材としての)バーティブラ
12a 中央部
14 カバー部材
14a 下面
14b 上面
14e 側面
15 取付手段
20 ワイパーアーム
21 収容溝部
22 取付開口部
23 整流板部
23a 整流板傾斜面
S 払拭面
C 車両
W 走行風

Claims (4)

  1. 長尺形状を呈し長尺方向に直交する断面で見て上部に頭部が下部に払拭部がそれぞれ設けられ車両の払拭面を払拭するブレードラバーと、該ブレードラバーの前記頭部に適合する長尺形状を呈し前記ブレードラバー側から見て凹状にかつ長尺方向に湾曲され前記頭部の上面と面当接するように前記頭部に取り付けられたばね板部材と、該ばね板部材の略中央部で該ばね板部材を保持し前記車両に設けられたワイパーアームとの連結が可能な取付手段と、弾性変形が可能な部材からなり前記ばね板部材に適合する長尺形状を呈し該ばね板部材を被覆するように該ばね板部材に装着されるカバー部材とを備え、前記ワイパーアームの揺動により前記払拭面上を前記ブレードラバーおよび前記ばね板部材の長尺方向と交差する方向で往復移動されるワイパーブレードであって、
    前記カバー部材には、前記払拭面に対向される下面を長尺方向に沿って開口しかつ前記ばね板部材および該ばね板部材を保持した前記取付手段を併せて収容可能な収容溝部と、前記取付手段と前記ワイパーアームとの連結を可能とすべく前記カバー部材の上面を開口しつつ前記収容溝部の中央部分に連通する取付開口部とが設けられていることを特徴とするワイパーブレード。
  2. 前記往復移動方向の一方には、前記車両の走行に伴って前記払拭面上に生じる走行風に抗する方向が含まれており、前記カバー部材には、その長尺方向で見た中央位置を中心とする所定の領域であって、前記往復移動方向のうち走行風に抗する方向を含む一方の進路において進行方向側に臨む側面に、当該進行方向に向けて前記払拭面と平行に延出する整流板部が設けられていることを特徴とする請求項1に記載のワイパーブレード。
  3. 前記整流板部は、前記進行方向前側から見て、前記払拭面を基準として仰角を為す傾斜面を形成していることを特徴とする請求項2に記載のワイパーブレード。
  4. 前記整流板部が設けられた前記所定の領域は、前記カバー部材の長尺方向で見て、前記取付手段を収容することにより前記進行方向前側から見た前方投影面積が増加している領域に基づいて設定されることを特徴とする請求項3に記載のワイパーブレード。
JP2007146825A 2007-06-01 2007-06-01 ワイパーブレード Pending JP2008296808A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007146825A JP2008296808A (ja) 2007-06-01 2007-06-01 ワイパーブレード

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007146825A JP2008296808A (ja) 2007-06-01 2007-06-01 ワイパーブレード

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2008296808A true JP2008296808A (ja) 2008-12-11

Family

ID=40170724

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2007146825A Pending JP2008296808A (ja) 2007-06-01 2007-06-01 ワイパーブレード

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2008296808A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2010015462A1 (de) * 2008-08-07 2010-02-11 Robert Bosch Gmbh Wischblatt
JP2012501907A (ja) * 2008-09-11 2012-01-26 ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング ワイパブレードをウインドウワイパのワイパアームにヒンジ結合するための装置

Citations (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04108051A (ja) * 1989-12-14 1992-04-09 Valeo Syst Essuyage 窓拭きワイパーブレード用気流偏向装置
JPH05286415A (ja) * 1992-04-09 1993-11-02 Toyota Motor Corp 車両用ワイパ
JP2003341483A (ja) * 2002-05-28 2003-12-03 Asmo Co Ltd 車両用ワイパブレード及びフィン
JP2004168194A (ja) * 2002-11-20 2004-06-17 Asmo Co Ltd ワイパブレード及びワイパ装置
JP2006076505A (ja) * 2004-09-10 2006-03-23 Asmo Co Ltd ワイパブレード
JP2006290220A (ja) * 2005-04-13 2006-10-26 Ichikoh Ind Ltd ワイパーブレード
JP2006298351A (ja) * 2005-04-18 2006-11-02 Kcw Corp ワイパーコネクタキャップ

Patent Citations (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04108051A (ja) * 1989-12-14 1992-04-09 Valeo Syst Essuyage 窓拭きワイパーブレード用気流偏向装置
JPH05286415A (ja) * 1992-04-09 1993-11-02 Toyota Motor Corp 車両用ワイパ
JP2003341483A (ja) * 2002-05-28 2003-12-03 Asmo Co Ltd 車両用ワイパブレード及びフィン
JP2004168194A (ja) * 2002-11-20 2004-06-17 Asmo Co Ltd ワイパブレード及びワイパ装置
JP2006076505A (ja) * 2004-09-10 2006-03-23 Asmo Co Ltd ワイパブレード
JP2006290220A (ja) * 2005-04-13 2006-10-26 Ichikoh Ind Ltd ワイパーブレード
JP2006298351A (ja) * 2005-04-18 2006-11-02 Kcw Corp ワイパーコネクタキャップ

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2010015462A1 (de) * 2008-08-07 2010-02-11 Robert Bosch Gmbh Wischblatt
JP2012501907A (ja) * 2008-09-11 2012-01-26 ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング ワイパブレードをウインドウワイパのワイパアームにヒンジ結合するための装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US9555774B2 (en) Windscreen wiper device
US8186002B2 (en) Device for the pivoting connection of a wiper blade to a wiper arm of a windscreen wiper
KR101350277B1 (ko) 플랫 와이퍼 블레이드 및 플랫 와이퍼 블레이드 조립체
US9714008B2 (en) Flat wiper blade and coupling method thereof
US9533658B2 (en) Wiper connector for vehicle
JP4985058B2 (ja) ワイパーブレード及びジョイントカバー
US9434353B2 (en) Flat wiper blade
CN105452069B (zh) 刮水片以及刮水器
CN101624042B (zh) 风挡玻璃刮水装置
US9862356B2 (en) Wiper blade
JP5056681B2 (ja) ワイパーブレード
JP4784437B2 (ja) ワイパーブレード
JP2007015636A (ja) ワイパ装置
JP2008296808A (ja) ワイパーブレード
JP6150928B1 (ja) ブレードラバー、ワイパーブレード
JP6013174B2 (ja) ワイパブレード及びワイパ
JP2004106712A (ja) ワイパ装置
JP4830806B2 (ja) ワイパーブレード
JP5022739B2 (ja) ワイパブレード
EP2593340A1 (en) A windscreen wiper device
JP2008254626A (ja) ワイパーブレード
JP5940926B2 (ja) ワイパブレード
JP7044021B2 (ja) ワイパレバーアッセンブリ及びワイパブレード
JP2008126853A (ja) ワイパーブレード
JP2005119582A (ja) ワイパブレード

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20090330

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20110329

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20110330

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20110525

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20111129

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20120327