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JP2008296894A - 制動力大きいスタッドレスタイヤ - Google Patents

制動力大きいスタッドレスタイヤ Download PDF

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JP2008296894A
JP2008296894A JP2007179033A JP2007179033A JP2008296894A JP 2008296894 A JP2008296894 A JP 2008296894A JP 2007179033 A JP2007179033 A JP 2007179033A JP 2007179033 A JP2007179033 A JP 2007179033A JP 2008296894 A JP2008296894 A JP 2008296894A
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Shinji Takeda
眞司 竹田
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Abstract

【課題】氷雪面上での制動力を更なる向上させたスタッドレスタイヤ。
【解決手段】水分吸収用の空間を得るため、極小穴から多数の細い繊維状ゴム質を噴出して、熱風3を送付しながら絡ませるとき、同時に上記で生じた空間を十分確保するため、高温でも溶けない麻や溶けにくいアラミド等の短繊維をばら撒いたり18、吹き付けたり20し、かつ上記繊維状ゴム質の絡まりを強化するため、低粘度接着剤を噴霧状にして吹きつけ30、その後絡み空間が確保できる程度の圧力で板状にしたトレッドゴムを、カーカスに直接加えて成型、加硫することで製造し、水吸収性を向上することにより制動力を更に高めたスタッドレスタイヤとその製造方法。
【選択図】 図19

Description

スタッドレスタイヤの制動力を高めた技術の発明
従来のスタッドレスタイヤは発泡ゴムタイヤなどの制動が有るスタッドレスタイヤなどが有るがまだまだ氷雪面などでの制動力は完全なものでない
0℃近くの表面に水がたまっている滑べりやすい氷雪面に麻布などを置いて麻布を押しても非常に滑べりにくい、これは麻布が表面の水分を吸収して非常に滑べりにくくなっているので有りこの原理やこれを利用したり、スタッドレスタイヤトレッド部に数多くの極少空間を造くったりする、
課題が解決するための手段
スタッドレスタイヤゴム質を細い繊維状にして、それを絡らませてスタッドレスタイヤのトレッド部を造って氷雪面での水分の吸収をいいくして制動力の高いスタッドレスタイヤを製造する
スタッドレスタイヤゴム質を細い繊維状にしてそれに麻やアラミドなどの高温に耐えられる繊維を細かくきざんだものと一緒に絡らませて、スタッドレスタイヤゴム質の細い繊維状同士が絡らまった間〔空間〕に麻などの細かくきざんだ繊維が入りこんで、スタッドレスタイヤゴム質の細い繊維状同士は麻などの細かくきざんだ繊維に邪魔されて、高温・高圧を加けても邪魔されているスタッドレスタイヤゴム質の細い繊維状同士は接着しなくて、邪魔されていないスタッドレスタイヤゴム質の細い繊維状同士がクロス状になっているところは接着して、それによって麻などの細かくきざんだ繊維のところは空間となって数多くの空間となって氷雪面などでの水分の吸収がより一増いいくなって制動力の高いスタッドレスタイヤを製造する
麻布や麻糸や麻繊維にスタッドレスタイヤゴム質の配合ゴムを塗ったり、一緒によく混ぜてスタッドレスタイヤのトレッド部にしてスタッドレスタイヤを製造して、トレッド部の表面を削ずって麻布、麻糸を露出させて氷雪面での水分の吸収をいいくして制動力を高めたスタッドレスタイヤを製造する。
0006−1
配合ゴムに水を少し加えてよく混ぜて霧状やコロイド状に水分を含ませた、配合ゴムをカーカスに巻きはり付けて金型のプラダーに取り付けて高温・高圧の蒸気でふくらまして霧状やコロイド状になっている水分を蒸発させて数多くの極少空間をスタッドレスタイヤトレッド部に造って氷雪面での水分の吸収が非常にいいく氷雪面などでの制動力の高いスタッドレスタイヤを製造する、
0006−2
配合ゴムに氷より沸点の低いトリクロルメタン〔クロロホルム〕や四塩化炭素〔テトラクロルメタン〕を少し加えてよく混ぜて霧状やコロイド状にトリクロルメタンや四塩化炭素を含ませた配合ゴムをカーカスに巻きはり付けて金型のプラダーに取り付けて高温・高圧の蒸気でふくらまして霧状やコロイド状に含んでいるトリクロルメタンや四塩化炭素を蒸発させて数多くの極少空間をスタッドレスタイヤトレッド部に造って氷雪面での水分の吸収を非常にいいくして氷雪面などでの制動力の高いスタッドレスタイヤを製造する
発明の効果
この技術発明は細い繊維状ゴム質同士を絡らませてスタッドレスタイヤトレッド部に数多くの空間を造って氷雪面でのスタッドレスタイヤの水分の吸収率をいいくして高めて制動力が高いスタッドレスタイヤを製造する、麻やアラミドなどの繊維の布や糸を用いて配合ゴムを塗ったり、混ぜたりしてスタッドレスタイヤを製造して露出した麻やアラミドなどの布や糸から氷雪面での水分の吸収をいいくして露出した麻やアラミドなどの布や糸が摩擦力で氷雪面での制動力を高めたスタッドレスタイヤを製造する。
配合ゴムに水分やトリクロルメタンや四塩化炭素を少し加えてよく混ぜて霧状やコロイド状に水分やトリクロルメタンや四塩化炭素を含ませた配合ゴムをカーカスに巻きはり付けて加硫機の金型のプラダーに取り付けて高温、高圧の蒸気でふくらまして霧状やコロイド状になっている水分やトリクロルメタンや四塩化炭素を蒸発させてスタッドレスタイヤトレッド部に数多くの極少空間を造って氷雪面での水分の吸収率がいいく高くて氷雪面での制動力の高いスタッドレスタイヤを製造する。
摩擦力が有り、ころがり抵抗が少さく、低温特性が良く、耐摩耗性が良いスタッドレスタイヤ用ゴム質、たとえばS−SBRやHBRやS−SBRとHBRを丁度よく配合したものなどのゴム質にカーボンや硫黄、いろいろな充填剤を加えてよく混ぜた配合ゴムを。
上記の配合ゴムを溶融出来る温度にして高圧で〔図1〕、の1のような装置で、2はギザギザの形をした極小穴から溶融したゴム質を噴出して細い繊維状〔10μm〜1μm以下ぐらい〕に注出して3、のように熱風を送って細い繊維状ゴム質を製造する〔ジェット紡糸法〕又は溶融した配合ゴムに2000〜4000Vの高電圧中に噴出させて細い繊維状ゴム質を製造する〔エレクトロスピニング法〕でもいい
〔図1〕にあるように配合ゴムを溶融出来る温度にして高圧で細い繊維状ゴム質に噴出する装置を2台並べて2台同時に細い繊維状に噴出した両側から、3、にあるように熱風を送って2台同時に注出した細い繊維状ゴム質同士を互いに、4のように絡〔から〕ませてスタッドレスタイヤのトレッド部のゴム質を造る、
熱風はあまり高温にして細い繊維状ゴム質がベタベタになってベタ付くぐらいではダメで、細い繊維状ゴム質が半乾きぐらいのでそんなにくつ付かないぐらいで、熱風で良く絡らまるのが一番いいく、細い繊維状ゴム質同士が互いにクロス状したところでは少し接着してぐらいが一番いいく、その様な状態に成る様に熱風の温度や熱風力などを調製する
その様な状態に成る様に熱風の温度、熱風力などを調製する熱風でない風を送って完全に乾いた細い繊維状ゴム質を造ってもそれを風で絡らませてふわっとした〔図2〕のように板状にしてスタッドレスタイヤ製造過程のドラムのカーカスに巻きはり付けて加硫機の金型のプラダーに取り付けて、高温、高圧の蒸気でふくらましてスタッドレスタイヤに成型しても高温、高圧で細い繊維状ゴム質同士の絡らまっているクロス状のところは接着しているトレッド部を造っている
又細い繊維状ゴム質同士の絡らませてふわっとした板状の物に直接高い圧力を加けてスタッドレスタイヤのトレッド部の形に成型しても細い繊維状ゴム質が互いに絡らんでいる同士のクロス状のところは圧力熱で接着しているそれをタイヤ製造過程のカーカスだけ巻いたドラムを加硫機の金型のプラダーに取り付けて高温、高圧の蒸気でふくらましてタイヤの形にしたカーカスに直接圧力を加けて成型したトレッド部を接着剤ではり合わせて全体のスタッドレスタイヤを製造する
0009記の〔図1〕の2の細い繊維状ゴム質を注出するギザギザの形をした極小穴は細く繊維が注出する時に繊維にギザギザが出来てその細い繊維状ゴム質同士が絡らまった場合に空間がより一増出来やすくして、氷雪面の水分を吸収しやすくする、
そのギザギザの極小穴は10μmぐらいの穴を熱練工によって穴を成型してもいいが、レーザー光を用いて極小穴を造る、〔図3〕にある様な形の穴の形に〔図4〕の5のようにセラミックか鉄板などにギザギザの穴の形を貫通させて造り〔これは手作業でいい〕、6のようにレーザ発光路で多く発光させた7のレーザー光を8のレンズや9のおう面鏡などで高密度に集光させて、そんなに集光しないところで前記の5のセラミックか鉄板などに図3の形をしたギザギザの穴を貫通させたものを置いてそのギザギザの形をした穴をレーザー光を通過してそのギザギザの形のままレーザ光が高密度に集光して細い繊維状ゴム質を注出する部分の材料に1μm以下ぐらいにも出来るギザギザの穴を10を成型する
0008、0009、0010、によって出来た細い繊維状の絡らんで出来たスタッドレスタイヤトレッド部ゴム質を〔図2〕のように厚く板状にして
その厚く板状にしたものをスタッドレスタイヤ製造する過程の〔図5〕の11のカーカスに巻きはり付けて12の生カバーを造って13は細い繊維状ゴム質を板状にしたものをカーカスに巻きはり付けた状態、圧力を加けたらスタッドレスタイヤのトレッド部の厚さと同じぐらいになる様に厚く巻きはり付ける
その生カバーを〔図6〕の加硫機の金型に14のようにプラダーに取り付けて高温、高圧の蒸気でふくらまして〔図7〕のようにスタッドレスタイヤの形に成型する、
スタッドレスタイヤ製造過程のカーカスに巻きはり付けた細い繊維状のゴム質を絡らませて厚い板状にしたものは手で押したぐらいの圧力で固める事が大事で有る、カーカスに巻きはり付けた状態の時
高い強い圧力で固めてしまうと0008、0009、0010で出来た細い繊細状のゴム質は弾性力を持っているのでプラダーにはめて高温、高圧の蒸気でふくらましてもタイヤの型には整えにくいので
ふわっとした細い繊維状にして絡らたせた厚い板状をカーカスに巻きはり付けてプラダーに取り付けて高温、高圧の蒸気でふくらまして加硫機の金型の形のタイヤに整える時ふわっとした細い繊維状の絡らんだゴム質の板状はカーカスに巻きはり付けても変形するのに余裕が有り、高温高圧の蒸気でスタッドレスタイヤのトレッド部の形に整えられる
その場合カーカスに巻きはり付ける場合は細い繊維状ゴム質の絡らんだ手で押したぐらいのふわっとした少し硬めの固めたのを厚く板状にカーカスに巻きはり付けるが特にカーカスの円筒の幅の中心部にもっと〔図5〕の13のように厚く盛って巻きはり付けてそれを加硫機の金型のプラダーに取り付けて高温、高圧の蒸気でふくらませる
ふくらんだ時にカーカスの幅の中心部の細い繊維状ゴム質の絡らんだ板状トレッド部が〔図8〕の15のようにトレッド部がふくらんで変形してカーカスの中心部の細い繊維状ゴム質を絡らめた板状トレッド部のカーカストレッド部中心部より細い繊維状ゴム質の絡らめた板状トレッド部の両側に伸ばされてカーカスのトレッド部の中心部が薄くなるのでその分を計算して細い繊維状ゴム質の絡らんだふわっとした板状のものをカーカスに巻きはり付ける場合はカーカスの幅の中心部全体に盛り上げる様に厚く巻きはり付ける
細い繊維状ゴム質の絡らんだふわっとした板状をカーカスに厚く巻きはり付けて加硫機の金型のプラダーに取り付けて、高温高圧の蒸気でふくらましてタイヤの金型にタイヤとして型が整えられた場合は、高温、高圧力でスタッドレスタイヤのトレッド部は実用に適した硬さと厚さに成型される、
その様に細い繊維状ゴム質の絡らんだふわっとさせた板状のものをカーカスに巻きはり付ける厚さの調製や高温、高圧の蒸気の温度や圧力の調製も大事で有る、
細い繊維状の絡らませた板状のものを何板も重さねてカーカスに巻きはり付ける場合はカーカスに接する一板目は接着剤を全面に付けてはり付けてもいいが、その上に重さねてはり付ける場合は接着剤の全面にぬらなくところどころに点で接着剤を付けてはり合わせ事、それでないと全面に接着剤をはり合せたところからカーカスに〔内側〕に向かっての細い繊維状に絡らませたトレッド部ゴム質の有るところは吸収した水分をそれ以上吸って通うさないので水分の吸収率が悪くなる
加硫機の金型でタイヤの型に成ったスタッドレスタイヤのトレッド部に溝を堀って雪氷面でのグリップをきく様にして細かくサイビングを入れて氷雪面での柔軟性とより一増の水分の吸収をしやすくしたスタッドレスタイヤのトレッド部を造る〔図9〕16は溝、17はサイビング
細い繊維状のゴム質にして絡らませて造ったトレッド部は数多くの空間が出来てそれが氷雪面で水分の吸収をよくして吸収した水分はトレッド部の掘った溝の横側から排出されたりもするので氷雪面での水分の吸収もよく氷雪面での制動力がいい〔図9〕
0009、0010、0011、0015で造ったスタッドレスタイヤのトレッド部として造った細い繊維状に絡らませたゴム質は加硫機の金型で高温、高圧の蒸気でタイヤに整えられた場合、絡らませた細い繊維状ゴム質同士が全般的に接着して細い繊維状同士の間に空間がなくなり水分の吸収がしにくくなる場合も有るので
それを解決する為に絡らませた細い繊維状ゴム質同士の間に麻やアラミドなどの高温に耐えられる耐摩耗性の繊維を細かくきざんだ繊維〔1mm〜1μmぐらい〕のを〔図15〕の25のように入れて絡らませて
それを手で押したぐらいの力で固めたふわっとした板状のものを〔図15〕のようなものをスタッドレスタイヤを製造程過のドラムのカーカスに巻きはり付けて加硫機の金型プラダーに取り付けて高温、高圧の蒸気でふくらましてスタッドレスタイヤに整える、
スタッドレスタイヤのトレッド部のゴム質として造った絡らませた細い繊維状ゴム質同士の間に麻などの高温に耐えられる細かくきざんだ繊維が入りこんでいるので高温、高圧でも細い繊維状同士のゴム質は麻などの細かくきざんだ繊維に邪魔されて細い繊維状ゴム質同士は接着しなく、その間が空間となるのと、又麻などの細かくきざんだ繊維に邪魔されない細い繊維状ゴム質同士は接着して、麻などに邪魔されて出来空間と、麻などに邪魔されなく細い繊維状ゴム質同士が接着したのとの互い互いの間では麻などの細かくきざんだ繊維が入った数多くの空間が出来て
それが氷雪面の水分を吸収しやすくして氷雪面などでのスタッドレスタイヤの制動がききやすい、麻などの細かくきざんだ繊維が入りこんでいる空間はなにもないただの空間より、麻などの細かくきざんだ繊維同士が水の表面張力を活発にさせてより一増水分の吸収をしやすくする、吸収した水分はトレッド部に堀った溝の側からも排出したりもするので水分の吸収がより一増よく氷雪面での制動がよくきく。
請求項5、6のスタッドレスタイヤのトレッド部のゴム質の細い繊維状同士が絡らみ合っている間に麻などの高温に耐えられる耐摩耗性の細かくきりきざんだ繊維を入れて絡らめたスタッドレスタイヤトレッド部の製造の仕方は
0010に述べている〔図1〕のスタッドレスタイヤ用配合ゴムを溶融した温度で高圧でいくつも並んでいるギザギザの極小穴から押し出して注出して細い繊維状のゴム質を造る装置を2台を並らべた間から〔図10〕の18のように細かくきざんだ麻などの高温に耐えられる耐摩耗性の繊維を上からバラまきながら2台で注出している細い繊維状ゴム質が互いに2台の間の麻などの高温に耐えられる細かくきざんだ繊維をバラまいている方向に向かって絡らまるように両側から3のように熱風を送って細い繊維状ゴム質同士を絡らませるのと同時に上からバラまいている麻などの高温に耐えられる細かくきざんだ繊維をも一緒に19のように絡らませて造る。
これは麻などの高温に耐えられる耐摩耗性の細かくきざんだ繊維と細く注出している細い繊維状ゴム質に熱風を送ってある程度の長さに切れながら飛んでいく細い繊維状ゴム質との比重が同じぐらいでないと麻などが細い繊維状ゴム質より上に飛ばされたり又は細い繊維状ゴム質が麻などより上に飛ばされたりしてうまく絡らまなかったりもするので
熱風の強さで細い繊維状ゴム質の長さを切るのを調製したり細い繊維状ゴム質の細さの調製をするのに配合ゴムの溶融温度の高さなどの調製での粘度ぐわいでのギザギザの極小穴からの注出する伸びによる細さの調製などや、
溶融している配合ゴムに高圧を加けるぐわいなどでのギザギザのいくつも並んだ極小穴から注出する速度や伸びの調製や麻などの高温、摩耗に耐えられる、繊維のきざみ方による細かさや長さの状態の調製や細さなどで、熱風を送った時の麻などの高温摩耗に耐えられる細かくきざんだ繊維と細い繊維状ゴム質とでの互い互いの絡みをうまく均等に絡らませる
又はいろいろとうまく均等に絡らませる方法として2台から細い繊維状ゴム質として注出しているところの2台の両側から2台の間に向かって〔図11〕の20のように熱風か冷風と一緒に麻などの高温、摩耗に耐えられる細かくきざんだ繊維をバラバラに吹き付けて飛ばして、注出している細い繊維状ゴム質と一緒に互い互いに21のように絡らませる
又は2台の注出している細い繊維状ゴム質の両側の少し斜め下側から2台の間の方向に向かって〔図12〕の20のように熱風か冷風と一緒に麻などの高温摩耗に耐えられる細かくきざんだ繊維をバラバラに吹き付けて飛ばして22のように細い繊維状ゴム質に均等に互い互いに絡らませる。
2台両注出している細い繊維状ゴム質の2台の間の方向に向かって少し斜め下側から熱風か冷風と一緒に麻などの高温、摩耗に耐えられる細かくくきざんだ繊維を吹き付け飛ばす事で麻などと注出している細い繊維状ゴム質とがそんなに比重が合わなくても斜め下側から麻などが飛んでいって、注出して舞い落りながら絡み合っていく細い繊維状ゴム質と熱風か冷風で吹き付け飛ばして麻などの高温、摩耗に耐えられる細かくきざんだ繊維とが互い互いよくうまく入り混り合って絡み合っていき、絡らんだ物は重みで落ちてくる
又は両注出している細い繊維状ゴム質を2台の間の方向に向かって〔図13〕の20のように少し斜め下側から両熱風か両冷風かを一緒に麻などの高温に耐えられる耐摩耗性の細かくきざんだ繊維を吹き飛ばしている装置と別に3のように両熱風か両冷風を送って細い繊維状ゴム質と麻などの高温に耐えられる繊維を細かくきざんだ繊維の20と一緒に互い互いによく入り混じる様に23のように絡らめる
この場合麻などの高温に耐えられる細かくきざんだ耐摩耗性の繊維を吹き飛ばす装置で吹き飛ばして当てる場所は3の熱風や冷風で細い繊維状ゴム質同士が絡み終った場所でなく、細い繊維状ゴム質同士が互いに絡み始めようとしている場所に吹き付けてそれによって麻などの高温に耐えられる細かくきざんだ繊維も一緒にうまくよく絡らませていける
又は両注出している細い繊維状ゴム質を2台の間の方向に向かって〔図14〕のように両側からと両側の少し斜め下側から両熱風か両冷風かを一緒に麻などの高温や摩耗に耐えられる細かくきざんだ繊維を20のように吹き飛ばしている装置と別に3のように両熱風か両冷風かも一緒に送って、2台の間からも
Figure 2008296894
ゴム質と麻などの高温に耐えられる細かくきざんだ繊維とが互い互いにうまくよく入り混じり合って絡んだ24のように造る、
これらも熱風の強さや温度の高さなどを調製したり、配合ゴムを溶融する温度の高さの調製や高圧の調製などや麻などの高温に耐えられる耐摩耗性の細かくきざんだ繊維の長さや細かさや細さの調製などで、麻などの高温に耐えられる細かくきざんだ繊維と細い繊維状ゴム質とが互い互いにうまく均等によく絡らませて造る、
0034、0035、0036、0037、0038、0039、0040、0041、0042、のように細い繊維状ゴム質同士が絡らんでいる間に麻などの高温に耐えられる細かくきざんだ耐摩耗性の繊維を入れて混ぜて板状のものを造る場合は熱風を送らなくても、ただの風か冷風でも送って細い繊維状ゴム質同士が完全に乾いた状態で絡らみ合って、その間に麻などの高温に耐えられる細かくきざんだ繊維をうまく入れて混ぜてうまく絡らませて板状にしてもそれをカーカスに巻きはり付けて加硫機の金型のプラダーに取り付けて高温、高圧の蒸気でふくらましても、細い繊維状ゴム質同士の絡らんだ間に麻などの高温に耐えられる細かくきざんだ繊維が入りこんでいるので、その麻などの繊維に邪魔されて細い繊維状ゴム質同士は接着しなく、麻などの繊維に邪魔されてない細い繊維状ゴム質同士は接着して、その間には麻などの高温に耐えられる細かくきざんだ繊維が入りこんだ数多くの空間が出来て氷雪面での水分の吸収がいいく氷雪面での制動力がいい、0040、0041、0042、に麻などの高温に耐えられる細かくきざんだ繊維を両側から熱風か冷風と一緒に吹き飛ばす装置、と別に両側から熱風か冷風を送ると書いているのはその意味で書いているので有る、
0029〜0043によって造くったスタッドレスタイヤトレッド部に〔図16〕の26のように溝を堀って雪氷面でのグリップをよくきく様にして、31のようにサイビングを入れて氷雪面での柔軟性と水分の吸収より一増よくして吸収された水分は堀った溝の側から排出もされたりして水分の吸収もより一増増して氷雪面での制動が非常にいいくなる、
請求項7についての製造の方法は0015や請求項2、4、で造ったスタッドレスタイヤゴム質の細い繊維状を絡らませた板状の物と0029、0030や請求項5、6、で造ったスタッドレスタイヤゴム質の細い繊維状を絡らませた同士の間に麻などの高温に耐えられる耐摩耗性の細かくきざんだ繊維を入れて絡らませた板状の物とをタイヤ製造過程のカーカスに巻きはり付けて加硫機の金型のプラダーに取り付けて高温、高圧の蒸気でふくらましてタイヤの形にした場合、細い繊維状同士が高温、高圧で互いに必要以上接着してしまい空間の率もいいくなく水分の吸収もいいくないスタッドレスタイヤトレッド部を造るのを防止する場合の製造として
0015、請求項2、4で造った細い繊維状のゴム質を絡らませたふわっとした板状にした物と、0029、0030、請求項5、6で造った細い繊維状ゴム質同士が絡らみ合った間に麻などの高温に耐えられる細かくきざんだ繊維を入れて絡らませたふわっとした板状にした物を、細い繊維状ゴム質同士が互いに十字状的に重さなってクロス状した、部分だけが接着するぐらいの圧力を加わえてその圧力熱で接着してスタッドレスタイヤのトレッド部を製造する。
その場合細い繊維状のゴム質が絡らんで出来たふわっとした板状にした物と、麻などの高温に耐えられる耐摩耗性の細かくきざんだ繊維が入って絡らんでふわっとした板状にした物も、ふわっとさせた板状の物の厚さは圧力を加けてタイヤのトレッド部の厚さになるのと同じ厚さの量のふわっとした板状にして、圧力を加けて製造したタイヤのトレッド部がタイヤの大きさや形や曲線に合わせて成型される様に圧力を加けてスタッドレスタイヤのトレッド部を製造する、
タイヤ製造中のカーカスまで整えた物を特別の加硫機の金型のプラダーで高温、高圧の蒸気でふくらました〔図17〕の28のようにタイヤ状に整えたカーカスに0047、0048で造造したトレッド部29をはりやすい様に部分、部分に製造したり、切断したりしたタイヤトレッド部29のようにをカーカスに接着剤で確実に接着してスタッドレスタイヤを製造する、
トレッド部に溝を堀って雪氷面でのグリップをきく様にして、サイビングを入れて氷雪面での柔軟性とより一増の水分の吸収をよくして吸収した
水分は堀った溝の側からも排出されて氷雪面でのより一増の水分の吸収をよくして氷雪面での制動力がいいくなる、
請求項2、4、5、6、7、0008〜0050を製造する場合。
細い繊維状ゴム質同士が接着しずらい場合は、スタッドレスタイヤ用配合ゴムを溶融する高温、高圧で細い繊維状ゴム質に注出する装置を2台機並らべて両側から熱風を送って細い繊維状のゴム質を造って細い繊維状ゴム質同士を絡らませる時に〔図18〕の3の両側から熱風と共に30のように粘度の低
Figure 2008296894
質に細かい霧状に附着させる、
この場合は液体の接着剤を霧状にする装置に空気圧を送るゴム管などによって装置から液体の接着剤を霧状に吹き付けて熱風と共に細い繊維状ゴム質同士が互いクロス状になったところは少し接着してクロス状になっていないところは接着しない様にする為に乾燥させる様に液体接着剤を霧状に吹き付ける位置を細い繊維状ゴム質同士が絡らまっている場所よりかや、熱風を吹き付けている場所よりかや、接着剤の粘度の強、弱や接着剤にふくんでいる石油系物質の蒸発〔揮発〕のしかたの適したいい液体接着剤を使用したり、熱風の温度の調製などで接着剤があまり早く乾かなくしたりや乾くのを遅くならない様に調製する、
麻などの高温に耐えられる細かくきざんだ繊維を絡らませる場合も同じで〔図19〕のように麻などの高温に耐えられる耐摩耗性の細かくきざんだ繊維を20のように熱風と一緒に吹き付け飛ばす(とばす)と同時に30のように粘度の低い液体接着剤を吹き付けて18のように上からも麻などの細かくきざんだ繊維をバラまいて、細い繊維状ゴム質同士がクロス状になっているところや
麻などの高温に耐えられる耐摩耗性の細かくきざんだ繊維同士がクロス状や接触しているところは少し接着して、細い繊維状ゴム質同士がクロス状や接触していないところや麻などの高温に耐えられる細かくきざんだ繊維同士がクロス状や接触していないところでは接着剤は乾いて接着しない様に0052で述べている様にいろいろと調製して麻などの高温に耐えられる細かくきざんだ繊維を熱風と一緒に吹き付け飛ばす熱風の温度の調製や吹き飛ばす場所の位置や麻などの細くきざんだ繊維の吹き付け飛ばす量や熱風の強さなどの調製も行なって上述のようにいいく適した接着剤の附着を行なう
熱風でない風を送って完全に乾いた細い繊維状ゴム質が出来ても加硫機の金型のプラダーに取り付けて高温、高圧の蒸気でふくらましてスタッドレスタイヤを製造しても、高温、高圧で細い繊維状ゴム質同士のクロス状になっているところや接触しているところは接着する、
細い繊維状ゴム質の絡らんだふわっとした板状にした物に高い圧力を加けてスタッドレスタイヤのトレッド部を製造しても圧力熱で細い繊維状ゴム質同士の絡らまったクロス状になっているところや接触しているところは接着している、
請求項9の製造方法は麻やアラミドなどの高温に耐えられる耐摩耗性の繊維によりをかけて糸にして、それで布を織った物〔よりをかけて糸にしたほうが水分の吸収がいいが、糸でなく麻などの繊維ままで布を織った物でもいいがなるべく糸にして織った物を使用する〕
その麻などの布を〔図20〕の31のようにスタッドレスタイヤのトレッド部の高さと同じ幅に切断して、長さは32のようにスタッドレスタイヤを輪切にした状態でのトレッド部の長さより少し長めにして切断して、トレッド部の高さと同じ幅に切断した麻などの布の中央部は33のように少し幅広く切断して盛り上がった状態にする
その麻などの布の両面にスタッドレスタイヤ用ゴムにカーボン、硫黄、いろいろな充填剤など加えてよく混ぜた配合ゴムを〔図21〕の左図の34のように〔麻布などの両面の横側から見ている〕塗って、その麻布の中央部に〔図21〕の右図の35のようにしわをよせてスタッドレスタイヤを輪切に状態でのトレッド部の長さと同じ長さにして、その麻などの布を〔図22〕のように何枚も重さね合わして板状にして
それをスタッドレスタイヤ製造中のドラムのカーカスに巻きはり付けて〔〔図23〕の36のように〕、カーカスに巻きはり付けた板状の中央部は盛り上げている
配合ゴムが両面全体に塗られた麻などの布の中央部の盛り上がった所には〔図23〕の37のようにしわがよった状態で有る、
それを加硫機の金型のプラダーに取り付けて高温、高圧の蒸気でふくらまして〔図24〕のようにスタッドレスタイヤを成型する
この時に高温、高圧でスタッドレスタイヤに成型される時にカーカスに巻きはり付けた、麻などの布に配合ゴムを塗って板状にした物が高温、高圧でふくらんで〔図24〕の38のように弧を形にしてトレッド部に成型された時
板状の盛り上がった中央部から両端に配合ゴムと麻布のしわのよった部分が〔図24〕の39のように移動してちょうどよく張って調製出来る、
麻などの布を中央部が盛り上がらなく直線の幅に切断して両面に配合ゴムを塗ってしわを中央部によせて重さね合わせて板状にした場合は、まず麻布などの板状より幅の狭い麻布の両面に配合ゴムを塗ってそれを〔図25〕の40のようにカーカスに巻きはり付けてその横側には配合ゴムを41のように斜めに盛ってこれは麻布を何枚も重ね合せた板状を上に巻きはり付ける場合に、先にカーカスに巻きはり付けた幅の狭い麻などの布に配合ゴムを塗った物とその上に巻きはり付ける麻などの布の配合ゴムを塗って何枚も重ね合せた板状との間にすき間が出来ない様にする為にしてそしてカーカスの中央部を少し盛り上げて
その上に麻などの布をトレッド部の高さと同じぐらいの幅に直線に切断して両面に配合ゴムを塗ってしわを中央部によせて何枚も重さね合せて板状にした物を〔図26〕42のようにカーカスに巻きはり付けて、巻きはり付けた中央部が盛り上がる
麻などの布の両面に配合ゴムを塗る厚さを調製してスタッドレスタイヤに成型された時にトレッド部の麻などの布の密度や、ゴム質の密度、硬さや、強度など調製する
加硫機の金型から取り出して出来たスタッドレスタイヤのトレッド部は配合ゴムから弾性力の有るゴム質に変っているのでトレッド部表面の薄い弾性ゴムを削ずり取って表面に麻布などを露出させる、
削ずり取るのに水か比重の重い液体に鋼鉄粉などを混ぜてそれをいきよいよくスタッドレスタイヤのトレッド部表面に吹き付けてトレッド部表面の弾性ゴム質を削ずり取って麻布を表面に露出させる
鋼鉄粉がトレッド部ゴム質に入りこんでしまうので回転するヤスリなどで削ずる
削ずり取る方法は回転するヤスリで削ずってもいいし、いろいろな方法で削ずってかまわない、水を削ずる場所に当てて削ずりカスなどを水と一緒に流して下に落す、よわい風を吹き付けて削ずりカスなどを下に落す
削ずり終ったトレッド部に〔図27〕の43のように溝を掘って雪氷面でのグリップをきく様にして44のようにサイビングを入れて氷雪面での柔軟性をよくしてより一増の水分の吸収をよくして氷雪面での制動がよくききトレッド部の表面に露出した麻布などから氷雪面での水分の吸収をよくして吸った水分は麻布などをつたわって溝の側の麻布などからも排出されたりするのでより一層の水分の吸収を行なって氷雪面での制動力がよい。
麻などの布は水分の吸収が減少しないぐらい様にスタッドレスタイヤの色と同じ黒などや他の色に染色してもいい、
請求項10の製造方法は麻やアラミドなどの高温に耐えられる耐摩耗性の繊維によりをかけて糸にしてそれを麻布に織った物〔よりをかけた糸でなく麻やアミラドのなどの繊維のままで麻布に織った物でもいいがよりをかけて糸にしたほうが水分の吸収もいいのでなるべく糸にする〕
その麻やアラミドなどに水分の吸収が減少しない様にスタッドレスタイヤの色と同じ黒などやスタッドレスタイヤの色と同じでない色などにも染色してもいい
その麻布などをスタッドレスタイヤを輪切にした状態でのトレッド部の長さ幅より〔図28〕の45のように少し長めに切断して〔これは中央部に少ししわをよせる為にその分の長さ〕
長さは46の長さはスタッドレスタイヤの大きさのトレッド部表面の一番外週の回転する円を一周したよりも長く、その長さはスタッドレスタイヤを輪切にした状態でのトレッド部の高さの幅に何回も折ってアコーディオン状に折って板状にした長さで有る〔図36〕のように
〔図29〕は麻などの布を両面の横側から見ており、その47の麻布などにスタッドレスタイヤ用ゴムにカーボン、硫黄、いろいろな充填剤などを加えてよく混ぜた配合ゴムを両面に塗って48のように
その配合ゴムを塗った麻などの布の縦の方向に〔図30〕の49のような道具機械を用いて〔図31〕の50のようにしわを中央部による様にして〔図32〕の51は麻布などに縦の方向に中央部にしわをよせた状態のもの
その縦の方向の中央部にしわをよせた麻などの布をスタッドレスタイヤを輪切にした状態でのトレッド部の高さと同じ〔図33〕の52のように同じ幅に53のような道具機械を用いてアコーディオン状に折っていき〔図34〕の54は折っていた状態で有る麻布など
そのトレッド部の高さと同じ高さに折った麻布などをスタッドレスタイヤを輪切にした状態でのトレッド部の長さ幅と同じ幅の〔図35〕の56のような幅の型枠にだいたい折った状態の麻などの布を入れて55で押して板状に固める、〔図36〕は板状に固めたもの
その板状にした麻布などをスタッドレスタイヤ製造中のドラムのカーカスに巻きはり付けるが、巻きはり付ける前に
アコーディオン状に折った麻布などの板状の幅より挟まい幅の麻などの布の両面に配合ゴムを塗ったものをカーカス中央部に巻きはり付けて〔図25〕の40のように巻きはり付けて中央部を盛り上げて、その横側には配合ゴムを斜めに盛り付ける〔図25〕の41のようにこれはカーカスに巻きはり付けた幅の挟い麻布などの両面に配合ゴムを塗ったものを巻いた上にアコーディオン状に折って板状にした両面に配合ゴムを塗った麻布などを巻きはり付けた場合に先に巻きはり付けた幅の挟い麻などの両面に配合ゴムを塗ったものの横側とにすき間が出来ない様にする為に
0077を行なって製造したものの上に重さねて両面に配合ゴムを塗ってアコーディオン状に折って板状に固めた〔図36〕のものを〔図26〕の42のようにカーカスに巻きはり付けて、巻きはり付けた麻布などの板状のものの中央部は盛り上がっている
アコーディオン状に折った麻布などの板状をカーカスに巻きはり付ける長さは一回でカーカスを一周する長さでもいいが、何回かに区切ってカーカスに一周して巻きはり付ける長さでもよい、これは請求項9や0058の製造でも同じで有る、
カーカスに巻きはり付けた生カバーを加硫機の金型のプラダーに取り付けて高温、高圧でふくらましてスタッドレスタイヤに成型する
その時麻布などの両面に配合ゴムを塗ってアコーディオン状に折って中央部にしわをよせて板状にしてカーカスに巻きはり付けて高温、高圧の蒸気でふくらました時に板状の巻きはり付けたものはスタッドレスタイヤに成型される時に輪の弧の形に変形される時〔図24〕の39と同じく麻布などの板状の中央部の麻布などのしわと配合ゴムが中央部から両端部の方に移動して調度よく張って形が成型される。
スタッドレスタイヤに成型されたトレッド部の表面は配合ゴムから弾性力の有るゴム質に変質しているのでその表面を水か比重の重い液体に鋼鉄粉などを混ぜて、それを成型されたスタッドレスタイヤのトレッド部の表面全体に吹き付けて表面の弾性力の有る薄いゴム質を削ずり落して麻布などを露出させる鋼鉄粉がトレッド部ゴム質に入りこんでしまうので回転するヤスリなどで削ずる
表面を削ずる場合は回転するヤスリで削ずってもいいし、いろいろな削ずり方法でもいい。水を削ずり場所に当てて削ずりカスと一緒に下に流し落したりや、よわい風で削ずりカスを下に落したりする
スタッドレスタイヤのトレッド部に〔図37〕の57のように溝を掘って雪氷面でのグリップをよくして58のようにサイビングを入れて氷雪面での柔軟性と水分の吸収をより一増いいくして、表面の露出した麻布などから水分を吸収して堀った溝の側の麻布などからも伝わってきた吸った水分が排出されてたりもして水分の吸収がより一増いいくなって氷雪面での制動力がいいくなる、
麻布などの両面に配合ゴムを塗る厚さを調製してスタッドレスタイヤに成型された時にトレッド部の麻布の密度や、ゴム質の密度、硬さや強度など調製する。
請求項11の製造方法は高温に耐えられる耐摩耗性の麻やアラミドなどの繊維によりをかけて糸にして、その糸に水分の吸収が減少しない様にスタッドレスタイヤの色と同じ黒などやスタッドレスタイヤの色とちがう他の色などに染色してもいい
その糸をスタッドレスタイヤトレッド部のグリップをきかす溝とグリップをきかす溝との間の盛り上がったゴム質〔凸〕の幅よりも長く切断して、それを数多く造って
それを、スタッドレスタイヤ用ゴムにカーボン、硫黄、いろいろな充填剤などを加えてよく混ぜて配合ゴムを造って、前述〔0087〕の切断した数多くの麻などの糸と一緒によく混ぜて、
混ぜる比率は配合ゴムより麻などの糸を多くして、それは麻などの糸同士がよくくっつき合うように配合ゴムから弾性力有るゴムに変質した場合に、よくくっつき合った麻などの糸同士が固まって強度が出来る様にして、スタッドレスタイヤトレッド部が車で走行している時に十分耐えられる強度で有る事。
その麻などの糸を数多く切断した糸と配合ゴムとよく混ぜたものをスタッドレスタイヤトレッド部の厚さに成る様に〔図38〕のように板状にして
それをスタッドレスタイヤ製造過程のドラムのカーカスに〔図39〕の59のように巻きはり付ける。
麻などの糸と配合ゴムとよく混ぜたものを薄い板状にして何枚も重ねて巻きはり付ける場合は最初の一枚目は全面に接着剤を塗って巻きはり付けてもいいが、二枚目以後は接着剤はとこどどころに点として付けて接着させてスタッドレスタイヤのトレッド部の厚さに成る様に巻きはり付ける
こうして出来た生カバーを加硫機の金型のプラダーに取り付けて高温、高圧の蒸気でふくらましてスタッドレスタイヤに成型する。
成型されたスタッドレスタイヤのトレッド部のゴムは弾性力を持ったゴム質に変質しているので、トレッド部の表面の薄いゴム質からは水分は吸収出来ないので
水か比重の重い液体に鋼鉄粉などを混ぜたものを勢いよくトレッド部の表面に吹き付けてトレッド部の表面の薄いゴム質を削ずり取って麻などの糸を露出させる鋼鉄粉がトレッド部のゴム質に入りこんでしまうので回転するヤスリなどで削ずる
回転するヤスリやいろいろな方法で削ずってもかまわない
水を削ずり場所に当てて削ずりカスなど一緒に下に流したりやよわい風を当てて削ずりカスなどを下に落す
麻などの糸が露出したトレッド部に〔図40〕の60のように溝を掘って雪氷面でのグリップをよくきく様にして61のようにサイビングを入れて氷雪面での柔軟性を持たせてより一増の水分の吸収をよくして、露出した麻などの糸から水分を吸収して麻などの糸を伝たわって掘った溝の側からも麻などの糸から水分が排出されたりもして水分の吸収をより一増よくして氷雪面での制動力がよくきく
請求項12の製造方法は、スタッドレスタイヤトレッド部を製造するゴムにカーボンや硫黄やいろいろな充填剤を加えてよく混ぜた配合ゴムに少しの水を加えてよく混ぜて配合ゴムの中に水が霧状やコロイド状ぐらいになる様によく混ぜた配合ゴムを造り
その配合ゴムを成型されたトレッド部の表面を水分が吸収しやすく削ずった後のトレッド部の厚さになる様に削ずる分も含めて厚くした板状にして
それをスタッドレスタイヤ製造過程のドラムのカーカスに巻きはり付けて、配合ゴムを薄くして何枚も重さね合わせてカーカスに、巻きはり付ける場合は接着剤を使って薄い板状を何枚も重さね合せる場合は接着剤は薄い板状に点として接着させる
配合ゴムを巻きはり付けたカーカスを加硫機の金型のプラダーに取り付けて高温、高圧の蒸気でふくらましてスタッドレスタイヤに成型する
ふくらんで成型する時に金型で形にふくらんで高温になった時に配合ゴムの中の霧状やコロイド状の水分が沸騰してトレッド部のゴム質の中に数多くの極少空間が出来る。
金型でスタッドレスタイヤにふくらんでも配合ゴムの中の霧状やコロイド状になっている水分が沸騰するまでの高温にならない場合は、ふくらんだスタッドレスタイヤトレッド部の表面に接している金型のところに〔図41〕の62のように高い熱風を送る空間や63のように電熱で高い温度にしてトレッド部のゴム質の中の霧状やコロイド状になっている水分を蒸発させるぐらいの温度にする
金型に入れてふくらまして型に入れているゴム質は圧力が加かっているので霧状やコロイド状になっている水分を蒸発させるのにそれなりの温度が必要で有る。
その温度はあまり高くすると配合ゴムからスタッドレスタイヤトレッド部のゴム質に変質するのに変に変質したりや劣化したりもするのであまり高くしなく水分が1気圧で蒸発するぐらいの100℃より少し高めぐらいまでとする
金型のプラダーに取り付けて高温、高圧の蒸気でふくらましてもまだ金型にはまってない状態からトレッド部に高い温度が伝たわって水分が沸騰する温度まで上がって水分が蒸発して数多くの極少空が出来たりもする場合も有るのでそのまま金型にはめてもいいが、
金型にはまる少し前ごろからトレッド部のゴムに圧力がそんなに加からない内に温度が上がって水分が蒸発して金型にはまってからも蒸発して数多くの極少空間が出来る様にする
出来たスタッドレスタイヤトレッド部は金型に接して出来た表面は霧状やコロイド状の水分が蒸発して出来た極少空間が金型の表面の熱などではっきりしない場合も有るので表面を削ずり落して数多くの極少空間を露出させる
削ずる方法は回転する極きめこまかいヤスリやいろいろな方法でいいが、ヤスリのクズや削ずりカスが極少空間に入らない様に削ずり、トレッド表面の下側でヤスリなどで削ずって削ずりカスなどがトレッド部表面に当たらなく下に落ちていくようにして、水で流して削ずり場所に当てて流して削ずりカスなどを下に水と一緒に落したりやよわい風を削ずり場所に吹き付けて削ずりカスなどを下に落したりもして削ずる。
削ずるのはほんの表面だけで有る、トレッド部の表面が極少空間〔穴〕が数多くはっきりしている場合は削ずる必要ない
数多くの極少空間を露出させたトレッド部に溝を掘って雪氷面でのグリップをよくきく様にしてトレッド部の数多くの極少空間から水分が吸収されて、そのトレッド部にサイビングを入れて氷雪面での柔軟性とより一増の水分の吸収をいいくして吸った水分は掘った溝の側からの数多くの極少空間からも排出されてより一増の水分の吸収をよくして氷雪面での制動力がよくきく
配合ゴムに水分を混ぜる比率〔割合〕は霧状やコロイド状の水分が蒸発して数多くの極少空間が出来る割合いで、水分を多く混ぜると極少空間がより数多く極少空間が出来て水分の吸収率もいいが、強度は弱く水分を少なく混ぜると極少空間が少なく出来て水分の吸収率もいいくないが強度は有る
高温、高圧の蒸気でふくらまして金型にはめて配合ゴムからスタッドレスタイヤトレッド部のゴム質に変る時のゴム質の圧力と霧状やコロイド状になっている水分の粒の大きさの蒸発の膨脹力との力関系による数多くの極少空間の大きさの割合でも決まり
それらによってスタッドレスタイヤトレッド部のゴム質の強度と柔軟性と車で長い時間、長い距離を走行しても十分耐えられる強度で有る事。
高温、高圧の蒸気で生カバーをふくらまして金型にはめてスタッドレスタイヤを成型する時に高温で配合ゴムからスタッドレスタイヤトレッド部のゴム質が変質するのと霧状やコロイド状の水分が蒸発してトレッド部に数多くの極少空間が出来る時に蒸発した水分は金型の上下の接する場所に〔図42〕の64のように細い溝を何本か入れてかすかな透間〔すきま〕を造って65のように蒸気を逃がす様にする
配合ゴムに少しの水を加えてよく混ぜてカーカスに巻きはり付けて高温、高圧の蒸気でふくらまして数多くの極少空間の出来たスタッドレスタイヤトレッド部のゴム質を造るのに、請求項9、10の麻などの布に塗る配合ゴムにもこの請求項12の少し水を加えてよく混ぜた配合ゴムを塗ってスタッドレスタイヤトレッド部を造ってより一増の水分に吸収をよくするのと麻などの布との共用で強度を強める、麻などの布と配合ゴムが絡らまって強度を強める。
請求項11の麻などの糸や繊維に混ぜる配合ゴムにもこの請求項12の少し水を加えてよく混ぜた配合ゴムを麻などの糸や繊維によく混ぜてスタッドレスタイヤトレッド部を造ってより一増の水分の吸収をよくするのと麻などの糸や繊維と配合ゴムと絡めって強度を強める
請求項13の製造方法はスタッドレスタイヤ用ゴムにカーボンや硫黄やいろいろな充填剤などを加えてよく混ぜた配合ゴムに少しのトリクロルメタン〔クロロホルム〕CHclを加えてよく混ぜて霧状やコロイド状にトリクロルメタンを含ませた配合ゴムを造って
それをスタッドレスタイヤトレッド部に成型された後に表面を削ずった状態でのトレッド部の厚さと同じ厚さになる様に削ずる分も含めて厚くカーカスに巻きはり付けて、薄く何枚も重ねて巻きはり付ける場合は接着剤は点で接着させて
それを加硫機の金型のプラダーに取り付けて高温、高圧の蒸気でふくらましてスタッドレスタイヤに成型する、
その時に配合ゴムが高温でスタッドレスタイヤトレッド部のゴム質になる時に霧状やコロイド状に含ませたトリクロルメタンは沸点が1気圧で61.2℃で有り、水よりも低い温度で蒸発して数多くの極少空間が出来て水分の吸収が非常にいいスタッドレスタイヤトレッド部を造る。
配合ゴムからスタッドレスタイヤトレッド部になるのにあまり高温だと配合ゴムからスタッドレスタイヤトレッド部のゴム質に変る時に変に変質したり、劣化したりするので〔トリクロルメタンを配合ゴムによく混ぜて金型で高温、高圧の蒸気でふくらまして霧状やコロイド状になって含んでいるトリクロルメタンを〕そんなに高温にしなくてもトリクロルメタンは蒸発して数多くの極少空間を造ってスタッドレスタイヤを造る、
トリクロルメタンを配合ゴムによく混ぜて金型で高温、高圧の蒸気でふくらまして配合ゴムからスタッドレスタイヤトレッド部のゴム質に変って弾力性も出来るのと金型にはまっているのでゴム質に圧力が有って霧状やコロイド状になっているトリクロルメタンがその圧力を押しのけて蒸発するのに1気圧61.2℃以上の温度で蒸発するがあまり高く温度にしなくてもゴム質の圧力を押しのけて蒸発して数多くの極少空間が出来る
トリクロルメタンはゴム質を溶かさないのでよく混ぜられる
スタッドレスタイヤ用ゴムにカーボンや硫黄やいろいろな充填剤を加えてよく混ぜた配合ゴムに四塩化炭素〔テトラクロルメタン〕Cclを少し加えてよく混ぜて霧状やコロイド状にして四塩化炭素を含ませた配合ゴムを造って
それをスタッドレスタイヤに成型された後にトレッド部表面を削ずった厚さと同じ厚さになる様に削ずり分も含めて厚くカーカスに巻きはり付けて、薄く何枚も重ねて巻きはり付ける場合は接着剤は点で接着する、
それを金型のプラダーに取り付けて高温、高圧の蒸気でふくらましてスタッドレスタイヤに成型する、
その時に配合ゴムが高温、高圧でスタッドレスタイヤトレッド部のゴム質になる時に霧状やコロイド状に含ませた四塩化炭素は沸点が1気圧76・74℃で有り水より低い温度で蒸発して数多くの極少空間が出来て水分の吸収が非常にいいスタッドレスタイヤトレッド部を造る
配合ゴムからスタッドレスタイヤトレッド部のゴム質に変る時にあまり高温だと変に変質したり、劣化したりするので配合ゴムに四塩化炭素をよく混ぜて霧状やコロイド状にして含ませて金型で高温、高圧の蒸気でふくらましてこの時にそんなに高温にしなくても霧状やコロイド状に含んでいる四塩化炭素が蒸発して数多くの極少空間が出来たスタッドレスタイヤトレッド部を造る
配合ゴムに四塩化炭素を少し加えてよく混ぜた配合ゴムを金型で高温、高圧の蒸気でふくらまして配合ゴムからスタッドレスタイヤトレッド部のゴム質に変って弾力性を持つのと、金型にはまっているのでゴム質に圧力が有って霧状やコロイド状になっている四塩化炭素がその圧力を押しのけて蒸発するのに四塩化炭素は1気圧76、74℃以上の温度でないと蒸発しないが、あまり高く温度にしなくてもゴム質の圧力を押しのけて蒸発して数多くの極少空間を造ったスタッドレスタイヤトレッド部を造る、
四塩化炭素はゴム質を溶かさないのでよく混ぜられる
配合ゴムにトリクロルメタンや四塩化炭素を混ぜる比率〔割合〕は霧状やコロイド状に含んでいるのトリクロメタンや四塩化炭素が蒸発して数多くの極少空間が出来る割合で、トリクロルメタンや四塩化炭素が多く配合ゴムに霧状やコロイド状に含んでいると数多くの極少空間が出来て水分の吸収率はいいがトレッド部の強度は弱い
トリクロルメタンや四塩化炭素が少なく霧状やコロイド状に含まれていると数多くの極少空間は少なく水分の吸収率はいいくないがトレッド部の強度は強い高温、高圧の蒸気でふくらまして金型にはめて配合ゴムからスタッドレスタイヤトレッド部のゴム質に変る時にゴム質の圧力と霧状やコロイド状になっているトリクロルメタンや四塩化炭素などの粒の大きさやそれの蒸発の膨脹力との力関係の割合によって出来る極少空間の大きさの割合によって決まり
それによって配合ゴムにトリクロルメタンや四塩化炭素の混ぜる比率でスタッドレスタイヤトレッド部のゴム質の強度と柔軟性と車で長時間、長距離を走行しても十分耐えられる強度にする
トリクロルメタンと四塩化炭素は弱い毒性が有るのと、塩素を含んでいるので空気中にバラまくと人体に影響が有るのとオゾン層破壊をしてしまうので
加硫機の金型で高温、高圧の蒸気でふくらましている時に金型全体を〔図43〕の66のように密閉した容器で覆〔おお〕ってしまい密閉容器の中で蒸発したトリクロルメタンや四塩化炭素を金型の64のような細い溝を入れたかすかな透間から出してトリクロルメタンや四塩化炭素は空気より重たいので密閉容器の下に留まるので〔図43〕の67のように密閉容器の下側に回収する開口とパイプを設置してトリクロルメタンや四塩化炭素を回収してまたそれを使用する、64のように金型の上・下の接する場所に細い溝を何本か入れてかすかな透間を造って蒸発したトリクロルメタンや四塩化炭素を逃がす
トリクロルメタンや四塩化炭素を配合ゴムに少し加えてよく混ぜて霧状やコロイド状に含ませてカーカスに巻きはり付けて金型で高温、高圧の蒸気でふくらましてトリクロルメタンや四塩化炭素を蒸発させて数多くの極少空間を造るが、もし金型で配合ゴムがトリクロルメタンや四塩化炭素を蒸発するまでの温度になっていない場合は
ふくらんだトレッド部の表面と接している金型に高温の蒸気や熱風を送ったりする〔図43〕の62のような空間を造ったりやトレッド部の表面と接している金型部に63のような電熱で温める様にしたりしてトリクロルメタンや四塩化炭素が蒸発する温度まで上げる、
トリクロルメタンや四塩化炭素の蒸発によって出来た数多くの極少空間を持ったスタッドレスタイヤに成型されたトレッド部の表面は極少空間がはっきりした形に出来ていない場合も有るので表面を削ずって数多くの極少空間を露出させる
トレッド部表面を削ずる方法は回転する極きめこまかいヤスリやいろいろな方法で削ずっていい、削ずりカスやヤスリクズなどを極少空間に入れない様にして、トレッド部表面の下側でヤスリなどで削ずって、削ずりカスなどを下に落す、水を削ずり場所に当てて削ずりカスなどを一緒に流して下に落したりやよわい風で吹き付けて削ずりカスなどを下に落す、
削ずるのはトレッド部のほんの表面で有り、トレッド部表面が数多くの空間〔穴〕ではっきりしている場合は削ずる必要はない
〔図44〕の68のように数多くの極少空間が露出したトレッド部に69のように溝を掘って雪氷面でのグリップをよくきく様にして溝でないとび出たところ〔とつ面〕には70のようにサイビングを入れて氷雪面での柔軟性とより一増の水分の吸収をよくして、吸った水分は掘った溝の側の極少空間からも排出されてより一増の水分の吸収をよくして氷雪面での制動力がよくきく。
請求項9、10の麻などの布にもこの請求項13の配合ゴムを塗ってスタッドレスタイヤトレッド部を造ったりもする
請求項11の麻などの糸や繊維にもこの請求項13の配合ゴムと麻などの糸や繊維とよく混ぜてスタッドレスタイヤトレッド部を造ったりもする。
麻などの布や糸や繊維と共用する事でより効果の有る水分の吸収率と強度を強く出来る、麻などの布や糸や繊維と請求項13の配合ゴムを塗ったりや混ぜて布や糸や繊維が配合ゴムに絡らまって金型で高温高圧の蒸気でふくらまして数多くの極少空間を持った弾力性有るゴム質に変って麻などの布や糸や繊維がそれに絡らまっているので強度が出る
今までの請求項の中でのスタッドレスタイヤを輪切にした図面でトレッド部に溝やサイビングなどを示して有るのは実際のスタッドレスタイヤのトレッド部の掘る溝の形やサイビングの向きなどと一致しない
−配合ゴムを溶融出来る温度にして高圧で細い繊維状ゴム質に噴出する装置を2台並べて2台同時に細い繊維状に噴出〔注出〕して両側から熱風を送って細い繊維状ゴム質同士を絡めている −細い繊維状ゴム質同士が絡らまったものをカーカスに巻きはり付けるのに板状にした −配合ゴムを溶融して細い繊維状ゴム質に注出する装置の極少穴の形で細い繊維状ゴム質にギザギザの形をつけて細い繊維状ゴム質同士が絡らまって数多くの空間がより一増出来やすくする −〔図3〕のような細い繊維状ゴム質に注出する装置の極少穴の形をレーザー光で極少穴の形に造る装置の説明 −細い繊維状ゴム質同士を絡らませた板状にしたものをカーカスに巻きはり付けて生カバーを造った −生カバーを加硫機の金型のプラダーに取り付けた −加硫機の金型で高温、高圧の蒸気でスタッドレスタイヤの形に成型 −金型でふくらんでスタッドレスタイヤに成型される時、トレッド部中心部の細い繊維状ゴム質同士の絡らまったものは、トレッド部の両端に少し移動する −成型されたスタッドレスタイヤトレッド部に溝を堀ってサイビングを入れた −細い繊維状ゴム質同士の絡めた空間に麻やアラミドなどの高温摩耗に耐えられる繊維を細かくきざんだものを入れて共に絡らめるのに〔図1〕の配合ゴムを溶融出来る温度にして高圧で細い繊維状ゴム質に噴出する装置を2台並べて2台同時に細い繊維状ゴム質に噴出している間から麻などの細かくきざんだ繊維をばらまいて両側から熱風を送って細い繊状ゴム質と麻などの細かくきざんだ繊維をからませている −細い繊維状ゴム質が2ヶ所から注出ている両側から麻などの細かくきざんだ繊維を吹き付けて細い繊維状ゴム質と共に絡めている、 −2ヶ所から注出している細い繊維状ゴム質に両側の少し斜め下側から麻などの細かくきざんだ繊維を吹き付けて細い繊維状ゴム質と共に絡らめている、 −2台〔2ヶ所〕から注出している細い繊維状ゴム質に両側の少し斜め下側から麻などの細かくきざんだ繊維を熱風と共に吹き付けて細い繊維状ゴム質と共に絡らめている、 −2台から注出している細い繊維状ゴム質に両側の少し斜め下側と両横側と上側から麻などの細くきざんだ繊維を吹きつけたり、バラまいたりして熱風を吹きつけたりして細い繊維状ゴム質に絡らまている −細い繊維状ゴム質同士が絡んでいる空間に麻やアラミドなどの高温に耐えられる細かくきざんだ繊維を入れて共に絡らめたものを板状にして押し固めたもの −細い繊維状ゴム質同士と麻やアラミドなどの高温に耐えられる細かくきざんだ繊維とを絡めてスタッドレスタイヤトレッド部に成型したトレッド部に溝を掘ってサイビングを入れた −細い繊維状ゴム質同士を絡らめて数多くの空間を造って板状にしたものと細い繊維状ゴム質同士に麻やアラミドなどの高温に耐えられる繊維を細かくきざんだものをよく絡めて数多くの空間を造って板状にしたものとをスタッドレスタイヤトレッド部の形になる様に高圧を加けてトレッド部を造ってそれをカーカスだけの生カバーで造ったスタッドレスタイヤの形にしたものにトレッド部として接着剤ではり付ける −細い繊維状ゴム質同士が絡らまって数多くの空間を造って板状にしたものと細い繊維状ゴム質同士に麻やアラミドなどの高温に耐えられる繊維を細かくきざんだものとよく絡らめて数多くの空間を造って板状にしたものとを金型のプラダーに取り付けて高温、高圧の蒸気でふくらましてスタッドレスタイヤトレッド部を造っても細い繊維状ゴム質同士がよく接着していない場合は、配合ゴムを溶融して高圧で細い繊維状ゴム質に注出している2台の両側から粘度の低い液体の接着剤をこまかい霧状に熱風などと一緒に吹き付けて細い繊維状ゴム質同士の絡まっている繊維い付着させる −〔図18〕と一緒で配合ゴムを溶融して細い繊維状ゴム質に注出している同士を2台の両側から熱風を送って絡らめるのと同時に麻やアラミドなどの高温に耐えられる繊維を細かくきざんだものを斜め下側から吹き付けたり、上からバラまいたりして細い繊維状ゴム質と一緒に絡らめて数多くの空間を造くるものの細い繊維状ゴム質と麻などの高温に耐えられる細かくきざんだ繊維に粘度の低い液体接着剤をこまかく霧状にして一緒に吹き付けている −麻やアラミドなどの高温摩耗に耐えられる繊維を糸にして布を造ってそれをスタッドレスタイヤトレッド部の輪切に切断した形や大きさ、高さになる様幅は布の中央部にしわをよせてトレッド部の幅になる様にに裁断してこれに配合ゴムを塗る −〔図20〕の麻やアラミドなどの布をスタッドレスタイヤトレッド部の形に裁断して両面に配合ゴムを塗った横側とそれの配合ゴムを塗った布の中央部にしわをよせた状態。弧の形にスタッドレスタイヤトレッド部が成型されるとしわが中央からりょう端に移動する −スタッドレスタイヤトレッド部の形に裁断した麻やアラミドなどの布の両側に配合ゴムを塗ってカーカスに巻き付けるのに板状にしたのを横側から見る −〔図22〕をカーカスに巻きはり付けて生カバーを造った −〔図23〕の生カバーを金型のプラダーに取り付けて高温、高圧の蒸気でふくらましてスタッドレスタイヤに成型される時にトレッド部
Figure 2008296894
塗って中央部にしわをよせた部分は両側に移動する −布をスタッドレスタイヤトレッド部の形に中央を盛り上げて裁断しなく直線で裁断した場合に盛り上げる様にカーカスに先に配合ゴムを塗った細い布をまいている −〔図25〕の上にスタッドレスタイヤトレッド部の形に直線に裁断した
Figure 2008296894
中央部を盛り上げている
Figure 2008296894
塗って板状にしてカーカスに巻きはり付けて金型のプラダーに取り付けて高温、高圧の蒸気でふくらましてスタッドレスタイヤに成型したトレッド部に溝を堀ってサイビングも入れている −麻ヤアラミドなどの布をスタッドレスタイヤトレッド部の幅より少し長くし、トレッド部の高さの幅にアコーディオン状に折ってスタッドレスタイヤトレッド部一番外側表面を1周する長さになる様に又は何回に分けて一周してもいい長さに裁断した
Figure 2008296894
−〔図29〕の配合ゴムを両側から塗った布の縦方向に道具機械を用いて中央部にしわをよせる。トレッド部の幅と同じ幅にするしわをよせて −〔図30〕の配合ゴムを両側から塗った布の縦方向に道具機械を用いて中央部にしわをよせたのを完了した状態 −〔図31〕の配合ゴムを両側から塗った布の縦方向の中央部にしわをよせた状態の布をしわをよせる道具機械からはずした縦方向の中央部にしわをよせた状態 −〔図32〕の配合ゴムを両側に塗った布の縦方向の中央部にしわをよせたのをスタッドレスタイヤトレッド部の高さの幅に道具機械を用いてアコーディオン状に折っていった。 −〔図33〕の配合ゴムを両面に塗った麻などの布の縦方向の中央部にしわをよせたのをスタッドレスタイヤトレッド部の高さの幅に道具機械を用いてアコーディオン状に折っていてだいたい完了した −〔図34〕の配合ゴムを両面に塗った麻などの布を縦方向の中央部にしわをよせたのをスタッドレスタイヤトレッド部の高さの幅にアコーディオン状に折ったのを折った布の幅ぐらいの幅の型枠にはめて押して板状にした −〔図35〕を取り出した状態の板状にしたもの −〔図36〕を、カーカスに巻きはり付けるより幅の挟い麻などの布の両面を配合ゴムで塗った布をまいたカーカスの上に36を巻きはり付けて中央部を少し盛り上げた生カバーを金型のプラダーに取り付けて高温、高圧の蒸気でふくらましてスタッドレスタイヤに成型したトレッド部に溝を堀ってサイビングを入れた −麻やアラミドなどの糸をスタッドレスタイヤトレッド部のグリップ溝間の幅より少し長めに切断した数多くの糸を配合ゴムと混ぜて板状にしたもの −〔図38〕の麻などの糸と配合ゴムと混ぜて板状にしたものをカーカスに巻きはり付けた −〔図39〕の麻などの糸と配合ゴムを混ぜて板状にしたのをカーカスに巻きはり付けた生カバーを金型のプラダーに取り付けて高温、高圧の蒸気でふくらましてスタッドレスタイヤに成型したトレッド部に溝とサイビングを入れた −配合ゴムに少しの水を加えてよく混ぜて霧状やコロイド状に水分を含ませた配合ゴムを板状にカーカスに巻きはり付けて金型のプラダーに取り付けた −〔図41〕の配合ゴムに少しの水を加えてよく混ぜて霧状やコロイド状に水分を含ませた配合ゴムを板状にしてカーカスに巻きはり付けて金型のプラダーに取り付けて、高温、高圧の蒸気でふくらまして、霧状やコロイド状の水分が蒸発して数多くの極少空間が出来て、蒸発した水分は金型の上、下の接触した部分の細い何本も入れた溝から排出されている −配合ゴムにトリクロルメタン〔クロロホルム〕や四塩化炭素〔テトラクロルメタン〕を少し加えてよく混ぜて霧状やコロイド状に含ませた配合ゴムを板状にしてカーカスに巻きはり付けて金型のプラダーに取り付けて高温、高圧の蒸気でふくらまして霧状やコロイド状にトリクロルメタンや四塩化炭素を含んでいるのが蒸発してスタッドレスタイヤトレッド部に数多くの極少空間を造る トリクロルメタンや四塩化炭素は弱い毒性が有るのと塩素を含んでいるので空気中に放出すると人体に影響とオゾン層を破壊してしまうので密閉にした容器の中で金型で高温、高圧の蒸気でふくらまして蒸発したトリクロルメタンや四塩化炭素は空気より重いので密閉容器の下側から回収して又使用する −〔図43〕の配合ゴムにトリクロルメタンや四塩化炭素を少し加えてよく混ぜて板状にしてカーカスに巻きはり付けて密閉容器の中の金型のプラダーに取り付けて高温、高圧の蒸気でふくらましてスタッドレスタイヤを成型したトレッド部に溝を堀ってサイビングを入れた
符号の説明
1−配合ゴムを溶融出来る温度にして高圧で細い繊維状ゴム質に注出する装置。
2−ギザキザの形をした極少穴から細い繊維状ゴム質を注出している
3−2台から同時に細い繊維状ゴム質を注出している両側から熱風を送っている、細い繊維状ゴム質同士を絡らめる為
4−細い繊維状ゴム質同士が絡らまっている
5−レーザー光でギザギザの形の極少穴を造るのにそのギザギザの形にセラミックや鉄板にくりめいた
6−、レーザー光発生器
7−、レーザー光
8−、レーザー光を集光させるレンズ
9−、レーザー光を集光させるおう面鏡
10−、ギザギザの形に極少集光したレーザー光でキザギザの極少穴を成型
11−、カーカス
12−、生カバー
13−、細い繊維状ゴム質を板状にしたものをカーカスに巻きはり付けた状態
14−、金型のプラダーに生カバーを取り付けた
15−、細い繊維状ゴム質を絡らめて板状にしたのをカーカスに巻いて金型のプラダーに取り付けて高温、高圧の蒸気でふくらました時細い繊維状ゴム質の絡らんだ板状のものがスタッドレスタイヤトレッド部に変形する時直線に巻いていた板状から弧をえがいてトレッド部になるのでトレッド部の中央部の細い繊維状ゴム質が全体的に少しトレッド部の両端に移動する
16−、細い繊維状ゴム質同士を絡らめてスタッドレスタイヤトレッド部に数多くの空間を成型したトレッド部に溝を堀って雪氷面でのグリップをよくきく様にする、
17−、サイビングを入れた
18−、細い繊維状ゴム質を注出している2台の装置の間から麻やアラミドなどの高温、摩耗に耐えられる細かくきざんだ繊維をバラまいている。
19−、細い繊維状ゴム質と麻やアラミドなどの高温に、摩耗に耐えられる細かくきざんだ繊維とを絡らめている、
20−、麻やアラミドなどの高温、摩耗に耐えられる細かくきざんだ繊維を熱風などと一緒に吹き付けている、
21−、細い繊維状ゴム質と麻やアラミドなどの高温、摩耗に耐えられる細かくきざんだ繊維を一緒に絡らめている。
22−21と同じ
23−21と同じ
24−21と同じ
25−、細い繊維状ゴム質と麻やアラミドなどの高温、摩耗に耐えられる細かくきざんだ繊維と一緒に絡らませて板状にしたものの中の麻やアラミドなどの細かくきざんだ繊維、
26−、細い繊維状ゴム質と麻やアラミドなどの高温、摩耗に耐えられる繊維を一緒に絡らませてスタッドレスタイヤトレッド部に成型したトレッド部に溝を堀って雪氷面でのグリップをよくきく様にした
27−、サイビングを入れた
28−、カーカスだけでスタッドレスタイヤに成型した、
29−、細い繊維状ゴム質と麻やアラミドなどの高温、摩耗に耐えられる細かくきざんだ繊維を一緒に絡らめたものをスタッドレスタイヤトレッド部の形に高圧で固めたもの
30−粘度の低い液体の接着剤を少しづつ細かい霧状に吹き付け飛ばして細い繊維状ゴム質や麻やアラミドなどの高温摩耗に耐えられる細かくきざんだ繊維に少し附着させる
31−スタッドレスタイヤトレッド部の形や幅の少し長め、高さに切断した麻やアラミドなどの布のトレッド部の高さの幅。
32−トレッド部の幅より少し長めのトレッド部形の麻などの布の幅、
33−トレッド部の盛り上がった分のトレッド部形の麻などの布の幅、
34−トレッド部の形、幅より少し長め、高さに切断した麻などの布の両面に配合ゴムを塗った横側から見る、
35−トレッド部の形、幅より少し長め、高さに切断した麻などの布の両面に配合ゴムを塗ったものの中央部にしわをよせた
36−トレッド部の形、幅より少し長め、高さに切断した麻などの布の両面に配合ゴムを塗ったものの中央部にしわをよせて何枚も重ねて板状にしたのをカーカスに巻きはり付けた、
37−カーカスに巻きはり付けた状態の麻などの布の両面に配合ゴムを塗ってしわをよせたのを板状にしてカーカスに巻きはり付けた状態からしわの状態を見ている
38−麻などの布の両面に配合ゴムを塗って板状にしてカーカスに直線に巻きはり付けて金型プラダーに取り付けて高温、高圧の蒸気でふくらまして弧をえがいてスタッドレスタイヤトレッド部に成型されてトレッド部が弧をえがく
39−弧をえがいてスタッドレスタイヤトレッド部に成型される時にトレッド部の中央部のしわをよせた部分がトレッド部の両側に移動
40−麻などの布をトレッド部の形、幅より少し長め、高さに切断したので中央部が盛り上げてなく直線に切断した布の両面に配合ゴムを塗ってカーカスに巻きはり付ける場合に中央部を盛り上げる様に先に幅の狭い麻などの布の両面に配合ゴムを塗ったのを巻いている
41−40の上に麻などの布の両面に配合ゴムを塗って板状にしたのを巻きはり付ける場合に40の横に透き間が出来ない様に配合ゴムを盛っている
42−麻などの布をトレッド部の形になる様に直線に切断して両面に配合ゴムを塗って板状にしたのをカーカスに巻きはり付けた、
43−トレッド部の形、幅より少し長め、高さに麻などの布を切断して両面に配合ゴムを塗って板状にしてカーカスに巻きはり付けて金型のプラダーに取り付けて高温高圧の蒸気でふくらましてスタッドレスタイヤに成型させたトレッド部に溝に堀って雪氷面でのグリップをよくきく様にした
44−サイビングを入れた
45−麻やアラミドなどの高温、摩耗に耐えられる繊維の布をスタットレスタイヤを輪切にしたトレッド部の長さより少し長めの幅
46−麻などの布をスタッドレスタイヤトレッド部一番外側表面を一周した長さより長くトレッド部の高さに何回もアコーディオン状に折ってスタッドレスタイヤトレッド部を一周する長さ、
47−45、46の麻などの布を横側から見る
48−47に配合ゴムを両面〔両側〕から塗った
49−麻などの布の両面に配合ゴムを塗ったものを縦方向の中央部にしわをよせる道具機械。
50−麻などの布の両面に配合ゴムを塗って縦方向の中央部に道具機械を用いてしわをよせた
51−麻などの布の両面に配合ゴムを塗って縦方向の中央部にしわをよせたものを上から見る、
52−麻などの布の両面に配合ゴムを塗って縦方向の中央部にしわをよせたものをスタッドレスタイヤトレッド部の高さの幅にアコーディオン状に折る
53−麻などの布の両面に配合ゴムを塗って縦方向の中央部にしわをよせてスタッドレスタイヤトレッド部の高さの幅にアコーディオン状に折る道具機械
54−麻などの布の両面に配合ゴムを塗って縦方向の中央部にしわをよせてスタッドレスタイヤトレッド部の高さの幅にアコーディオン状にだいたい折った
55−麻などの布をアコーディオン状にだいたい折ったのを折ったアコーディオン状の横幅と同じぐらいの幅の型枠に入れて完全にアコーディオン状に押し固める
56−麻などの布をアコーディオン状にだいたい折ったものを型枠にはめて押して完全にアコーディオン状に固める型枠の麻などの布をアコーディオン状にだいたい折った横幅のだいたいの長さ、
57−麻などの布の両面に配合ゴムを塗ってスタッドレスタイヤトレッド部の高さと同じ幅にアコーディオン状に折ってカーカスに巻きはり付けて金型のプラダーに取り付けて高温、高圧の蒸気でふくらましてスタッドレスタイヤに成型したトレッド部に溝を堀って雪氷面でのグリップをきく様にした
58−サイビングを入れた
59−麻やアラミドなどの高温に耐えられる繊維を糸にしてそれをトレッド部の溝と溝との間の長さより少し長めにして数多く切断してそれと配合ゴムとをよく混ぜて板状にしたのをカーカスに巻きはり付けて
60−59を金型プラダーに取り付けて高温、高圧の蒸気でふくらましてスタッドレスタイヤに成型してトレッド部に溝を堀ってグリップをきく様にした
61−サイビングを入れた
62−配合ゴムに水を少し加えてよく混ぜて霧状やコロイド状に水分を含ませた配合ゴムをカーカスに巻きはり付けて金型のプラダーに取り付けて高温、高圧の蒸気でふくらまして霧状やコロイド状の水分を蒸発させてスタッドレスタイヤに成型されたトレッド部に数多くの極少空間を造るが、霧状やコロイド状の水分が蒸発する温度になっていない場合は、トレッド部に接する金型の部分に空間を造ってそこに熱風などを送って水分を蒸発させる温度まで上げて水分を蒸発させて数多くの極少空間を造る、
63−水分が蒸発するまで温度が上がっていない場合は電熱でも水分が蒸発出来る温度まで上げる、
64−蒸発した水分を金型の上・下の接している部分に細い溝を入れてかすかな透間を造って蒸気を逃がす、
65−水分が蒸発した蒸気
66−配合ゴムにトリクロルメタンや四塩化炭素を少し加えてよく混ぜて霧状やコロイド状にトリクロルメタンや四塩化炭素を含ませてそれをカーカスに巻きはり付けて金型プラダーに取り付けて高温、高圧の蒸気でふくらまして霧状やコロイド状のトリクロルメタンや四塩化炭素が蒸発してスタッドレスタイヤトレッド部に数多くの極少空間を造って水分の吸収をよくするが、トリクロルメタンや四塩化炭素は弱い毒性が有るのと塩素を含んでいるので空気中に放出すると人体に影響とオゾン層破壊の原因となるので密閉容器の中で金型による加硫機作業を行なう
67−密閉容器の中でトリクロルメタンや四塩化炭素が蒸発して密閉容器の中の下側に留ったのを回収するパイプ
68−配合ゴムにトリクロルメタンや四塩化炭素を少し加えてよく混ぜて霧状やコロイド状にトリクロルメタンや四塩化炭素を含ませた、配合ゴムでスタッドレスタイヤトレッド部を成型したトリクロルメタンや四塩化炭素が蒸発してトレッド部に数多くの極少空間が出来たトレッド部
69−溝を堀って雪氷面でのグリップをきく様にした
70−サイビングを入れた

Claims (13)

  1. 濡れた氷雪面に麻袋を置いて押しても非常に滑りにくいのと同じく、摩擦力が有り、ころがり抵抗が少いさく、低温特性が良く、耐摩耗性が良いスタッドレス用タイヤのゴム質たとえば、S−SBRやHBRやS−SBRやHBRをJ度よく配合したものなどのスタッドレス用タイヤゴム質を細い繊維状にして絡〔から〕ませて厚いゴムにしてスタッドレスタイヤのトレッド部を造って濡れた氷雪面でも水を吸収しやすく滑べりにくくした、細い繊維状にして絡らめた間に空間か多くさん数多く出来て水分の吸収をよくする。
  2. 請求項1を製造するのには、スタッドレス用タイヤゴム質の成製なった物を使用してもいいが、スタッドレス用タイヤのゴム質を素練りした生ゴムにカーボンやいろいろの充てん剤や硫黄等の加流剤を配合した配合ゴムを容融出来る温度にして高圧を加けていくつも並んだギザギザの形をした極小穴から噴射して細い繊維状〔10μm〜〜1μm以下ぐらい〕に注出して熱風を送り細い繊維状ゴム質を製造する〔ジェット紡糸法〕、又は容融した配合ゴムを2000〜4000Vの高電圧中に噴出させて細い繊維状ゴム質を製造する〔エレクトロスピニング法〕、その装置を2台並らべて2台同時に細い繊維状に噴出した両側から熱風を送って2台同時に注出した細い繊維状同士を互いに絡〔から〕ませた繊維状のスタッドレス用のトレッド部のゴム質を造る、熱風はあまり高温にして細い繊維状ゴム質がベタベタになってベタくつ付くぐらいではダメで、細い繊維状ゴム質が半乾きぐらいのでそんなにくつ付かないぐらいで熱風で良く絡らまるのが一番いいく、細い繊維状ゴム質同士が互いにクロス状したところでは少し接着してるぐらいが一番いいく、その様な状態に成る様に熱風の温度を加減する、熱風でない風を送って完全に乾いた細い繊維状のゴム質が出来ても、それらを風で絡らませてふわっとした板状にしてカーカスに巻きはり付けて加硫機の金型のプラダーに取り付けて高温、高圧の蒸気でふくらましてスタッドレスタイヤに成型しても高温高圧で細い繊維状ゴム質同士の絡らまっているクロス状したところは接着しているトレッド部を造っている、又細い繊維状ゴム質同士の絡らまったふわっとした板状の物に直接高い圧力を加けてストッドレスタイヤのトレッド部の形に成型して、タイヤ製造中のカーカスだけ巻いた物を加流機の金型のプラダーは取り付けて高温、高圧の蒸気でふくらましてタイヤの形にしたカーカスに、直接圧力を加けて成型したトレッド部を接着剤ではり合わせて全体のスタッドレスタイヤを造った場合でもトレッド部の細い繊維状ゴム質が互いに絡らんでいる同士のクロス状のところは圧力熱で接着している
  3. 細い繊維状に注出してくるギザギザの極少穴は細く繊維が注出する時に繊維にギザギザが出来てその細い繊維状ゴム質同士が絡らまった場合に空間がより一増出来やすくして氷雪面の水分を吸収しやすくする。
  4. 請求項2で出来た細い繊維状の絡らんで出来たスタッドレスタイヤトレッド部ゴム質を厚く板状にして、タイヤを製造する過程のカーカスに巻きはり付けて生カバーを造ってそれを加硫機の金型のプラダーに取り付けて高温、高圧の蒸気でふくらましてスタッドレスタイヤを造るが、その時請求項2で造った細い繊維状の絡らませたゴム質の厚い板状にした物は手で押したぐらいの圧力でかためる事が大事で有り高圧でかためてしまうと請求項2で出来た細い繊維状のゴム質は弾性力を持っているのでプラダーにはめて高温、高圧の蒸気でふくらましてもタイヤの型には整えにくいので、ふわっとした細い繊維状にした絡らませたゴム質の板状のものをカーカスに巻きはり付けて金型のプラダーに取り付けて高温高圧の蒸気でふくらまして加硫機の金型の型のタイヤに整える、ふわっとした細い繊維状の絡らんだゴム質の板状の物はカーカスに巻きはり付けても変形するのに余裕が有り、高温、高圧の蒸気でスタッドレスタイヤの形に整えれる、その場合カーカスに巻きはり付ける場合はカーカスに全体に厚くしてふわっとした細い繊維状ゴム質の絡らんだ板状を巻きはり付けるが、特にカーカスの円筒の幅の中心部全体にもっと厚く盛って巻きはり付けてそれを加硫機の金型のプラダーに取り付けて高温、高圧の蒸気でふくらませると、ふくらんだ時にカーカスの幅の中心部の細い繊維状ゴム質の絡らんだ板状にしたトレッド部がふくらんで変形してカーカスの中心部のトレッド部がカーカスの中心より両側に伸ばされてカーカスの中心部のトレッド部が薄くなる場合が有るのでその分を計算して細い繊維状ゴム質の絡らんだふわっとした板状の物をカーカスに巻きはり付ける場合はカーカスの幅の中心部全体に盛り上げる様に厚く巻きはり付げる。
    細い繊維状ゴム質の絡らんだふわっとした板状をカーカスに厚く巻きはり付けて加流機の金型のプラダーに取り付けて高温、高圧の蒸気でふくらましてタイヤの金型にタイヤとして型が整えられた場合は、高温高圧力でスタッドレスタイヤのトレッド部は実用に適したかたさと厚さに成型されるしその様に細い繊維状ゴム質の絡らんだふわっとさせた板状の物をカーカスに巻きはり付ける厚さの調整や高温、高圧の蒸気の調製も大事で有る、
    細い繊維状の絡らませた板状の物を何枚も重さねてカーカスに巻きはり付ける場合はカーカスに接する一枚目は接着剤を全面に付けてはり付けてもいいが、その上に重さねてはり付ける場合は接着剤は全面にぬらなくところどころに点で接着剤を付けてはり合せる事、それでないと全面接着剤をはり合せたところからカーカスに向かっての細い繊維状に絡らませたトレッド部ゴム質の有るところは吸収した水分をそれ以上吸って通うさないので水分の吸収率が悪くなる
    加硫機の金型でタイヤの型に成ったスタッドレスタイヤのトレッド部に溝を掘って雪氷面でのグリップをきく様にして細かくサイビングを付けて氷雪面での柔軟性とより一増の水分の吸収をしやすくしたスタッドレスタイヤトレッドを造る。細い繊維状のゴム質にして絡らませたトレッド部には多くさんの空間が出来てそれが氷雪面で水分の吸収をよくして吸収した水分はトレッド部の掘った溝の横側から排出されたりもするので氷雪面での水分の吸収もよく氷雪面での制動がいい
  5. 請求項2、4、で造ったスタッドレスタイヤのトレッド部として造った細い繊維状に絡らませたゴム質は加流機の金型で高温、高圧の蒸気でタイヤに整えられた場合、絡らませた細い繊維状ゴム質同士が全般的に接着して細い繊維状同士の間に空間がなくなり水分の吸収がしにくくなる場合も有るので、それを解決する為に絡らませた細い繊維状ゴム質同士の間に麻やアラミドなどの高温に耐えられる耐摩耗性の繊維を細かくきざんだ繊維を入れて絡らませて、それを手で押したぐらいの力でかためたふわっとした板状のものをカーカスに巻きはり付けて加硫機の金型のプラダーに取り付けて高温、高圧の蒸気でふくらましてタイヤに整える、スタッドレスタイヤのトレッド部のゴム質として造った絡らませた細い繊維状同士の間に麻などの高温に耐えられる細かくきざんだ繊維が入りこんでいるので高温、高圧でも細い繊維同士のゴム質は麻などの細かくきざんだ繊維にじゃまされて細い繊維ゴム質同士は接着しなくその間が空間となるのと、又麻などの細かくきざんだ繊維にじゃまされない細い繊維状のゴム質同士は接着して、麻などにじゃまされて出来た空間と、麻などにじゃまされなく細い繊維ゴム質同士が接着したのとの互い互いの間では麻などの細かくきざんだ繊維が入った数多くの空間が出来てそれが氷雪面の水分を吸収しやすくして氷雪面などでのスタッドレスタイヤの制動がききやすい。麻などの細かくきざんだ繊維が入りこんでいる空間はなにもないただの空間より、麻などの細かくきりきだんだ繊維同士が水の表面張力を活発にさせてより一増水分の吸収をしやすくする。吸収した水分はトレッド部に掘った溝の側からも排出したりするので水分の吸収がより一増よく氷雪面での制動がよくきく
  6. 請求項5のスタッドレスタイヤトレッド部のゴム質の細い繊維状同士が絡らみ合っている間に麻やアラミドなどの高温に耐えられる耐摩耗性の細かくきりきざんだ繊維を入れて絡らめた混ぜたスタッドレスタイヤトレッド部を製造する仕方は請求項2で示めして有る様にスタッドレスタイヤ用配合ゴムを溶融した温度と高圧でいくつも並んだギザギザの極少穴から押し出して注出して細い繊維状のゴム質を造る装置2台機を並らべた間から細かくきざんだ麻などの高温に耐えられる繊維を上からバラまきながら、注出している細い繊維状ゴム質の両側から熱風を送って細い繊維状ゴム質同士を絡らませるのと同時に上からバラまいている麻などの高温に耐えられる細かくきざんだ繊維をも一緒に絡らませて造る、これは麻などの高温に耐えられる細かくきざんだ繊維と細く注出している細い繊維状ゴム質に熱風を送ってある程度の長さに切れながら飛んでいく細い繊維状ゴム質との比重が同じくらいでないと麻などが細い繊維状ゴム質より上に飛ばされたり、又は細い繊維状ゴム質が麻などより上に飛ばされたりしてうまく絡らまなかったりするので、熱風の強さで細い繊維状ゴム質の長さの調製したり、細い繊維状ゴム質の細さの調整をしたりや配合ゴムの溶融温度の高さなどの調製での粘度ぐわいでのギザギザの極少穴からの注出する伸びによる細さの調製などや溶融している配合ゴムに高圧を加けるぐわいなどでのギザギザのいくつも並んだ極少穴から注出する速度や伸びの調製や、麻などの高温に耐えられる繊維のきざみ方による細かさや長さの状態の調製や細さなどで、熱風を送った時の麻などの高温に耐えられる細かくきざんだ繊維と細い繊維状ゴム質とで互い互いの絡みをうまく均等に絡らませる、
    又は両熱風側から、細い繊維状ゴム質として注出していて互いに絡み合っているところに麻などの高温に耐えられる細かくきざんだ繊維を両熱風と一緒にバラバラに吹き付けて飛ばして注出している細い繊維状ゴム質と一緒に互い互いに絡らませる、
    又は両注出している細い繊維状ゴム質の少し斜め下側から両熱風を送りその熱風に麻などの高温に耐えられる細かくきざんだ繊維をバラバラに吹き付け飛ばして互いに絡らませる細い繊維状ゴム質に均等に互い互いに絡らませる、両注出している細い繊維状ゴム質の少し斜め下側から両熱風を送ってその熱風に細かくきざんだ麻などの繊維を吹き飛ばす事で麻などと、注出している細い繊維状のゴム質とがそんなに比重が合わなくても斜め下側から麻などが飛んでいって、注出して舞い落りながら絡み合っていく細い繊維状ゴム質と麻などがうまく入り混り合って絡み合っていき絡らんだ物は重みで落ちてくる、これらも熱風の強さなどを調製して、配合ゴムを溶融する温度の高さの調製や高圧の調製などや麻などの高温摩耗に耐えられる細かくきざんだ繊維の細かさ長さの調製などで麻などの高温に耐えられる細かくきざんだ繊維と細い繊維状ゴム質とが互い互いにうまく均等に絡らませて造る、
    麻などの高温に耐えられる細かくきざんだ繊維を熱風で飛ばして共に細い繊維状ゴム質同士を絡らませる装置だけとか、又はその装置と共に他に熱風を別に一緒に送って細い繊維状ゴム質同士や麻などを一緒に絡らませたりするなどの調制もする、
  7. 請求項2、4、で造くったスタッドレスタイヤゴム質の細い繊維状を絡らませた板状の物と請求項5、6、で造くったスタッドレスタイヤゴム質の細い繊維状を絡らませた同士の間は麻やアラミドなどの高温に耐えられる耐摩耗性の細かくきざんだ繊維を入れて絡らませた板状の物とをタイヤ製造中のカーカスに付けて加硫機の金型のプラダーに取り付けて高温、高圧の蒸気でふくらましてタイヤの型にした場合に細い繊維状同士が高温、高圧で互いに必要以上接着してしまい空間の率もいいくなく、水分の吸収もいいくなりタイヤのトレッドを造るのを防止する場合の製造として、請求項2、4、請求項5、6、で造った細い繊維状のゴム質を絡らませたふわっとした板状にした物と、細い繊維状ゴム質を絡らませてその間に麻などの高温に耐える細かくきざんだ繊維を入れて絡らませたふわっとした板状にした物を、細い繊維状同士が互い十字状的に重なってクロスした部分だけが接着するぐらいの圧力で押してその圧力熱で接着してタイヤのトレッド部を造る、その場合細かい繊維状のゴム質が絡らんで出来たふわっとした板状にした物と、麻などの高温に耐えられる細かくきざんだ繊維が入って絡らんでふわっとした板状にした物も、ふわっとさせた板状の物の厚さは圧力を加けてタイヤのトレッド部の厚さになるのと同じ量のふわっとした板状にして圧力を加けて製造したタイヤのトレッド部がタイヤの大きさの型や曲線に成型される様に圧力を加けてタイヤのトレッド部を造くって、
    タイヤ製造中のカーカスまで整った物を特別の加硫機の金型のプラダーで高温、高圧の蒸気でふくらましたタイヤ状に整えたカーカスに、出来たトレッド部をはりやすい様に部分、部分に切断したタイヤトレッド部をカーカスに接着剤で確実に接着してスタッドレスタイヤを造って、トレッド部に溝を堀って雪氷面でのグリップをきく様にして、トレッドにサイビイグをきざんで氷雪面での水分の吸収をしやすくして氷雪面での制動を高める、
  8. 請求項2、4、5、6、7、を製造する場合、細かい繊維状ゴム質同士が接着しずらい場合は、スタッドレスタイヤ用配合ゴムを溶融する高温、高圧で細い繊維状ゴム質に注出する
    装置を2台機ならべて両側から熱風を送って細い繊維状ゴム質を造って細い繊維状ゴム質同士を絡らませる時に両側の熱風と共に粘度の低い液体の接着剤を少しづつ細かい霧状に飛ばして細い繊維状ゴム質に細かい霧状に附着させる。この場合は液体の接着剤を霧状にする装置に空気圧を送るゴム管などを付けて装置から液体接着剤を霧状に吹きつけて熱風と共に細い繊維状ゴム質に附着させて細い繊維状ゴム質同士を絡らませる、細い繊維状ゴム質同士が互いにクロス状になったところは少し接着して、クロス状になっていないところは接着しない様にする為に乾燥させるよう液体接着剤を霧状に吹き付ける位置を細い繊維
    Figure 2008296894
    よりにするか、や、
    接着剤の粘度の高、低や、接着剤をふくんでいる石油系物質の蒸発のしかたの適したいい液体接着剤を使用したり、熱風の温度の調整などで、接着剤があまり早く乾かなくしたり、乾くのが遅くならない様に調制する麻などの高温に耐えられる細かくきざんだ繊維を絡らませる場合も同じで細い繊維状ゴム質同士がクロス状になっているところや麻やアラミドなどの高温に耐えられる耐摩耗性の細かくきざんだ繊維同士がクロス状や接触しているところは少し接着して、細い繊維状ゴム質同士がクロス状や接触していないところや麻などの高温に耐えられる細かくきざんだ繊維同士がクロス状や接触していないところでは接着剤は乾いて接着しない様に調整する。
    熱風でない風を送って完全に乾いた細い繊維状のゴム質が出来ても加硫機の金型のプラダーに取り付けて高温、高圧の蒸気でふくらましてスタッドレスタイヤを製造しても、高温と高圧で細い繊維状ゴム質同士のクロス状になっているところは接着する、
    細い繊維状ゴム質の絡らんだふわっとした板状にした物に高い圧力を加けてスタッドレスタイヤのトレッド部を製造しても圧力熱で細い繊維状ゴム質同士の絡らまったクロス状になっているところは接着している
  9. 麻やアラミドなどの高温に耐えられる耐摩耗性の繊維によりをかけて糸にして布を織った物、〔よりをかけて糸にしたほうが水分の吸収がいいが糸でなく麻などの繊維ままで布を織った物でもいい〕、その麻などの布をスタッドレスタイヤのトレッド部の高さと同じ幅に切断して、長さはスタッドレスタイヤを輪切にした状態でのトレッド部の長さより少し長にして、トレッド部の高さと同じ幅に切断した麻などの布の中央部は少し幅広く切断して盛り上がった状態に切断して、その麻布の両面にスタッドレスタイヤ用ゴムに、カーボン、硫黄、いろいろな充填剤を加えてよくまぜた配合ゴムを塗って、その麻布の中央部にしわをよせて、その麻布などを何枚も重さね合わして板状にして、それをカーカスに巻きはり付けてカーカスに巻きはり付けられた板状の中央部は少し盛り上げていて配合ゴムが全体に両面に塗られた麻布などの中央部、の盛り上かった所にはしわがよった状態で有り、それを加硫機の金型のプラダーに取り付けて高温、高圧の蒸気でふくらましてスタッドレスタイヤを成型するこの時高温、高圧でスタッドレスタイヤに成型される時カーカスに巻きはり付けた麻布などの布に配合ゴムを塗って板状にした物が高温、高圧でふくらんで弧を形にしてトレッド部に成型された時板状の盛り上がった中央部から両端に配合ゴムと麻布のしわのよった部分が移動してちょうどよく張って調整出来る、麻布を中央部が盛り上がらなく直線の幅に切断して両面に配合ゴムを塗ってしわを中央部によせて重さね合わせて板状にした場合は、まず幅の挟い麻布の両面を配合ゴムで塗ってそれをカーカスに巻きはり付けて、カーカスの中央部を少し盛り上げて、その上に、
    麻布などの布をトレッド部の高さと同じくらいの幅に直線に切断して両面に配合ゴムを塗ってしわを中央部によせて重さね合せて板状にした物をカーカスに巻きはり付けて、巻きはり付けた中央部が盛り上がる。
    麻布の両面に配合ゴムを塗る厚さを調製してスタッドレスタイヤに成型された時にトレッド部の麻布の密度や、ゴム質の硬さや強度を調製する。
    加硫機の金型から取り出して出来たスタッドレスタイヤのトレッド部は配合ゴムから弾性力の有るゴム質に変わっているのでトレッド部表面の薄い弾性ゴムを削ずり取るのに水か比重の重い液体に鋼鉄粉を混ぜてそれをいきよいよくスタッドレスタイヤのトレッド部表面に吹
    Figure 2008296894
    プをきく様にして、サイビングを入れて柔軟性とより一増の水分の吸収をよくして氷雪面での制動がよくきき、トレッド部の表面に出た麻布から氷雪面での水分の吸収をよくして吸った水分は麻布につたわって溝の側の麻布などの布からも排出されたりするのでより一増の水分吸収を行なって氷雪面での制動のききがよい。
    麻布は水分の吸収が減少しない様にぐらいならスタッドレスタイヤの色と同じ黒などや他の色に染色してもいい。
    トレッド部表面を鋼鉄粉などを含んだ液体で勢よいよく吹き付けるとトレッド部のゴム質に鋼鉄粉がくいこんでしまうので、回転する極きめこまかいヤスリやいろいろな方法で削ずる削ずり場所に水を当てて削ずりカスなどを水と一緒に下に落したりやよわい風で削ずりカスなど下に落す
  10. 麻やアラミドなどの高温に耐えられる耐摩耗性の繊維によりをかけて糸にして麻などを布に織った物、よりをかけた糸でなく麻などの繊維のままで麻布に織った物でもいい、その麻布などの布に水分の吸収が減少しないていどにスタッドレスタイヤの色と同じ色の黒などやスタッドレスタイヤの色と同じでない色などで染色してもいい。
    その麻布などをスタッドレスタイヤを輪切にした状態でのトレッド部の長さ幅より少し長めに〔これは中央部に少ししわをよせる為にその分の長さ〕切断して長さはスタッドレスタイヤの大きさのトレッド部の回転する表面の円を一周したよりも長くその長さはスタッドレスタイヤを輪切にした状態でのトレッド部の高さの幅に何回もおってアコーディオン状におって、それでのスタッドレスタイヤの大きさのトレッド部表面の円を一周する長さで有る。
    その麻布などにスタッドレスタイヤ用ゴムにカーボン、硫黄、いろいろな充填剤などを加えてよくまぜた配合ゴムを両面に塗って、その塗った麻布をスタッドレスタイヤのトレッド部の高さと同じ幅にアコーディオン状に折っていく前に麻布の縦方向中央部による様に少ししわをよせてそれをトレッド部の高さと同じ幅にアコーディオン状に折って板状にしてカーカスに巻きはり付けるが、巻きはり付ける前に、アコーディオン状に折った麻布板状の幅より狭まい幅の麻布に両面に配合ゴムを塗ってそれをカーカス中央部に巻きはりつけてカーカス中央部を盛り上がらせてその上にアコーディオン状に折った麻などの布板状を巻きはり付けて、巻きはり付けた麻布などの板状の中央部は盛り上がっている、アコーディオン状に折った麻などの布などの布板状をカーカスに巻きはり付ける長さは一回でカーカスを一周する長さでもよいが、何回かに区切ってカーカスに一周して巻きはり付ける長さでもよい。
    カーカスに巻きはり付けた生カバーを加硫機の金型のプラダーに取り付けて高温、高圧でふくらましてスタッドレスタイヤに成型する、その時麻布の両面に配合ゴムを塗って麻布の縦方向中央部にしわをよせてアコーディオン状に折って板状にしてカーカスに巻きはり付けて高温、高圧の蒸気でふくらました時に板状の巻きはり付けた物はスタッドレスタイヤに成型される時に輪の弧の形に変形される時麻布板状の中央部の麻布のしわと配合ゴムが中央部から両端部の方に移動して調度よく張って形が成型される。
    スタッドレスタイヤに成型されたトレッド部の表面は配合ゴムから弾性力の有るゴム質に変質しているので、その表面を水か比重の大きい液体に鋼鉄粉などを混ぜて、それを成型されたスタッドレスタイヤのトレッド部
    Figure 2008296894
    部に溝を掘って雪氷面でのグリップをよくしてサイビングを入れて柔軟性と氷雪面での水分の吸収をより一増いいくして、表面に出た麻などの布から水分を吸収して堀った溝の側の麻布などからも伝わって来た吸った水分が排出されてたりもして水分の吸収がより一増いいくなって氷雪面での制動がいいくなる。
    トレッド部表面を削ずるのに鋼鉄粉などが含んだ液体を勢よいよく吹き付けると鋼鉄粉などがトレッド表面にくいこんでしまったりするので回転する極きめこまかいヤスリやいろいろな方法で削ずる、水を削ずり場所に当てて削ずりカスを水と一諸に下に流したりやよわい風を吹き付けて削ずりカスを下に流したりする
  11. 高温に耐えられる耐摩耗性の麻やアラミドなどの繊維によりをかけて糸にしてその糸に水分の吸収が減少しない様にスタッドレスタイヤの色と同じ黒などや他の色などに染色してもいい。
    その糸をスタッドレスタイヤトレッド部のグリップ溝とグリップ溝との間の盛り上がった所〔凸〕の幅よりも長く切断してそれを数多く造ってそれを、スタッドレスタイヤ用ゴムにカーボン、硫黄、いろいろな充填剤などを加えてよく混ぜて配合ゴムを造ってその配合ゴムと前述辺の切断した数多くの麻糸などとよく混ぜて、混ぜる比率は配合ゴムより麻糸などを多くして、それは麻糸など同士がよくくっつき合うように配合ゴムから弾性力ゴムに変質した場合に、よくくっつき合った麻糸など同士が固まって強度が出来る様にして、スタッドレスタイヤトレッド部が車で走行している時に十分耐えられる強度で有る事、
    その麻などの糸と配合ゴムのよく混合したものをスタッドレスタイヤトレッド部の厚さに成る様に板状にして、スタッドレスタイヤ製造過程のドラムのカーカスに巻きはり付ける、麻糸などの糸と配合ゴムのよく混ぜたものを薄い板状にして何枚も重ねてはり付ける場合は最初の一枚目は全面に接着剤を塗って巻きはり付けてもいいが、二枚目以後は接着剤はところどころに点として接着剤を付けて接着させてスタッドレスタイヤトレッド部の厚に成る様に巻きはり付ける、こうして出来た生カバーを加硫機の金型のプラダーに取り付けて高温、高圧の蒸気でふくらましてスタッドレスタイヤに成型する、
    成型されたスタッドレスタイヤのトレッド部のゴムは弾性力を持ったゴム質に変質しているのでトレッド部の表面の薄いゴム質からは水分は吸収出来ないので、水か比重の重い液体に鋼鉄粉
    Figure 2008296894
    質を削ずり、回転するヤスリやいろいろな方法で削ずってかまわない。表面の薄いゴム質を削ずって表面に麻糸などのいとを露出させて溝を掘って雪氷面でのグリップをよくきく様にして、サイビングを入れて柔軟性を持たせてより一増の水分吸収をよくして、露出した麻糸などから水分を吸収して麻糸などを伝わって掘った溝の側の麻糸などから水分が排出されたりもして氷雪面での制動がよくきく、
    トレッド部の表面の削ずる方法は鋼鉄粉などを含んだ液体を勢きよいよく吹き付けると鋼鉄粉などがトレッド表面にくいこんでしまったりするので回転する極きめこまかいヤスリやいろいろな方法で削ずる、削ずる場所に水を流して削ずりカスなどを一緒に流し落したりやよわい風を吹き付けて削ずりカスなどを下に落す
  12. スタッドレスタイヤトレッド部を製造するゴムにカーボンや硫黄やいろいろな充填剤などを加えてよく混ぜた配合ゴムに少しの水を加えてよく混ぜて配合ゴムの中に水が霧状やコロイド状ぐらいになる様によく混ぜて、配合ゴムを造り
    その配合ゴムを成型されたトレッド部の表面を水分を吸収しやすく削ずった後のトレッド部の厚さになる様に削ずる分も含めて厚くした板状にして、それをスタッドレスタイヤ製造過程のドラムのカーカスに巻きはりつけて、配合ゴムを薄くして何枚も重さね合わせてカーカスに巻きはり付ける場合は、接着剤を使って薄い板状を何枚も重さね合せる場合は接着剤は薄い板状に点として接着させる、配合ゴムを巻きはり付けたカーカスを加流機の金型に取り付けて高温、高圧の蒸気でふくらましてスタッドレスタイヤに成型する
    ふくらんで成型する時に金型で形にふくらんで高温になった時に配合ゴムの中の霧状やコロイド状の水分が沸騰してトレッド部のゴム質の中に数多くの極少空間が出来る、金型でスタッドレスタイヤにふくらんでもあまり高温にならない場合は、ふくらんだスタッドレスタイヤトレッド部の接している金型のところに高い熱風を送る空間や電熱で高い温度にしてトレッド部のゴム質の中の霧状やコロイド状になっている水分を蒸発させるぐらいの温度にする、
    金型に入れてふくらまして型に入れているゴム質は圧力が加かっているのでそれなりの蒸発する温度の力が必要で有る、
    その温度はあまり高くすると配合ゴムからスタッドレスタイヤトレッド部のゴム質に変質するのに変に変質したりや劣化したりもするのであまり高くしなく水分が1気圧で蒸発するぐらいの100℃より少し高めぐらいまでとする
    金型プラダーに取り付けて高温・高圧の蒸気でふくらましてもまだ金型にはまってない状態からトレッド部に高い温度が伝たわって水分が沸騰する温度まで上がって水分が蒸発して数多くの極少空間が出来たりもする場合も有るのでそのまま金型にはめてもいいが
    金型にはまる少し前ごろからトレッド部のゴムに圧力がそんなに加からない内に温度が上がって水分が蒸発して金型にはまってからも蒸発して数多くの極少空間が出来る様にする出来たスタッドレスタイヤトレッド部は金型に接して出来た表面は霧状やコロイド状の水分が蒸発して出来た極少空間が金型の表面熱などではっきりしない場合も有るので表面も削ずり落して数多くの極少空間を露出させる、
    削ずる方法は水か比重の重たい液体に鋼鉄粉などを混ぜたものをトレッド部表面に勢きよいよく吹き付けて表面を削ずり落して数多くの極少空間を露出させる、回転するヤスリやいろいろな方法で削ずってもかまわない
    鋼鉄粉を勢きよいよく吹き付けて鋼鉄粉がトレッド部の数多くの極少空間に入りこまない様にする為に回転するヤスリなどでの表面削ずりの方法がいい、水を削ずる場所に当てて水を流しながら水と一緒に下に削ずりカスなどを落したり、よわい風で削ずりカスなどを下に落す、
    数多くの極少空間を露出させたトレッド部に溝を堀って雪氷面でのグリップをよくきく様にしてトレッド部の数多くの極少空間から水分が吸収されてそのトレッド部にサイビングを入れて氷雪面での柔軟性とより一増の水分の吸収をいいくして吸った水分は堀に溝の側からの数多くの極少空間からも排出されてより一増の水分の吸収をよくして氷雪面での制動力がよくきく。
    トレッド部表面を削ずるのはほんの表面だけで有り、トレッド部表面の極少空間〔穴〕が数多くはっきりしている場合は削ずる必要はない
    トレッド部表面の下側で回転する極きめこまかいヤスリなどで削ずったりして削ずりカスなどを下に落す水を削ずり場所に当てて削ずりカスなどを水と一緒に下に流して落したりやよわい風を吹き付けて削ずりカスなど下に落す、いろいろな方法で削ずっていいが削ずりカスやヤスリなどのクズを極少空間に入れない
    配合ゴムに水分を混ぜる比率〔割合〕は霧状やコロイド状の水分が蒸発して数多くの極少空間が出来る割合で、水分を多く混ぜると極少空間がより数多く極少空間が出来て水分の吸収率もいいが強度も弱く、水分を少なく混ぜると極少空間は少なく水分の吸収率もいいくないが強度は有る
    高温、高圧の蒸気でふくらまして金型にはめて配合ゴムからスタッドレスタイヤトレッド部のゴム質に変る時のゴム質の圧力と霧状やコロイド状になっている水分の大きさとの蒸発の膨脹力との力関係による数多くの極少空間の大きさの割合でも決まり、
    それらによってスタッドレスタイヤトレッド部のゴム質の強度と柔軟性と車で長い時間長い距離を走行しても十分耐えられる強度が有ること
    高温・高圧の蒸気で生カバーをふくらまして金型にはめてスタッドレスタイヤを成型する時に高温で配合ゴムからスタッドレスタイヤトレッド部にゴム質が変質するのと霧状やコロイド状の水分が蒸発してトレッド部に数多くの極少空間が出来る時に蒸発した蒸気は金型の上下が接する場所に細い溝を何本か入れてかすかな透間〔すきま〕を造って蒸発した蒸気を逃がす様にする
    配合ゴムに少しの水を加えてよく混ぜてカーカスに巻きはり付けて高温・高圧の蒸気でふくらまして数多くの極少空間の出来たスタッドレスタイヤトレッド部のゴム質を造るのに請求項9、10の麻などの布に塗る配合ゴムにもこの請求項12の少し水を加えてよく混ぜた配合ゴムを塗ってスタッドレスタイヤトレッド部を造ってより一増の水分の吸収をよくするのと麻などの布との共用で強度を強める
    請求項11の麻などの糸や繊維にに混ぜる配合ゴムにもこの請求項12の少し水を加えてよく混ぜた配合ゴムを麻などの糸や繊維せんいにによく混ぜてスタッドレスタイヤトレッド部を造ってより一増の水分の吸収をよくするのと麻などの糸やせんいとの共用で強度を強める
  13. スタッドレスタイヤ用ゴムにカーボンや硫黄やいろいろな充填剤などを加えてよく混ぜた混合ゴムに少しのトリクロルメタン〔クロロホルム〕CHClを加えてよく混ぜて霧状やコロイド状にトリクロルメタンを含ませた配合ゴムを造ってそれをスタッドレスタイヤトレッド部に成型された後に表面を削ずった状態でのトレッド部の厚さと同じ厚さになる様に削ずる分も含めて厚くカーカスに巻きはり付けて
    Figure 2008296894
    金型のプラダーに取り付けて高温、高圧の蒸気でふくらましてスタッドレスタイヤに成型する
    その時に配合ゴムが高温でスタッドレスタイヤトレッド部のゴム質になる時に霧状やコロイド状に含ませたトリクロルメタンは沸点が1気圧で61.2°Cで有り水より低くい温度で蒸発して数多くの極少空間が出来て、そんなに高温しなくてもトリクロルメタンは蒸発して、配合ゴムからスタッドレスタイヤトレッド部になるのにあまり高温だと配合ゴムからスタッドレスタイヤトレッド部ゴム質に変る時に変に変質したり、劣化したりするのでトリクロルメタンを配合ゴムによく混ぜて金型で高温、高圧の蒸気でふくらまして霧状やコロイド状になって含んでいるトリクロルメタンがそんなに高温にしなくても蒸発して数多くの極少空間を造ったスタッドレスタイヤトレッド部を造る
    トリクロルメタンはゴム質を溶かさないのでよく混ぜられる
    トリクロルメタンを配合ゴムによく混ぜて金型で高温、高圧の蒸気でふくらまして配合ゴムからスタッドレスタイヤトレッド部のゴム質に変って弾性力も出来るのと金型にはまっているのでゴム質に圧力が有って霧状やコロイド状になっているトリクロルメタンがその圧力を押しのけて蒸発するのに1気圧61.2°C以上の温度で蒸発するがあまり高く温度にしなくてもゴム質の圧力を押しのけて蒸発して数多くの極少空間を造る
    スタッドレスタイヤ用ゴムにカーボンや硫黄やいろいろな充填剤を加えてよく混ぜた配合ゴムに四塩化炭素〔テトラクロルメタン〕CClを少し加えてよく混ぜて霧状やコロイド状にして四塩化炭素を含ませた配合ゴムを造って、
    それをスタッドレスタイヤに成型された後にトレッド部表面を削ずった厚さと同じ厚さになる様に削ずる分も含めて厚くカーカスに巻きはり付けて、薄く何枚も重ねて巻きはり付ける場合は接着剤は点で接着する、
    それを金型のプラダーに巻きはり付けて高温、高圧の蒸気でふくらましてスタッドレスタイヤに成型する。
    その時に配合ゴムが高温、高圧でスタッドレスタイヤトレッド部のゴム質になる時に霧状やコロイド状に含ませた四塩化炭素は沸点が1気圧で76、74℃で有り水より低い温度で蒸発して数多くの極少空間が出来たスタッドレスタイヤトレッド部を造る配合ゴムからスタッドレスタイヤトレッド部ゴム質に変る時にあまり高温だと変に変質したり劣化したりするので、配合ゴムに四塩化炭素をよく混ぜて霧状やコロイド状にして含ませて金型で高温、高圧の蒸気でふくらましてこの時にそんなに高い温度にしなくても霧状やコロイド状の四塩化炭素が蒸発して数多くの極少空間が出来たスタッドレスタイヤトレッド部を造る、
    配合ゴムに四塩化炭素は少し加えてよく混ぜた配合ゴムを金型で高温、高圧の蒸気でふくらまして配合ゴムからスタッドレスタイヤトレッド部のゴム質に変って弾力性の有るのになるのと金型にはまっているのでゴム質に圧力が有って霧状やコロイド状になっている四塩化炭素がその圧力を押しのけて蒸発するのに1気圧76、74℃以上の温度で蒸発しなくてはいけないがあまり高く温度にしなくてもゴム質の圧力を押しのけて蒸発して数多くの極少空間を造る、
    四塩化炭素はゴム質を溶かさないのでよく混ぜられる
    配合ゴムにトリクロルメタンや四塩化炭素をよく混ぜる場合は、混ぜる摩擦熱などで配合ゴムをあまり高温にするとトリクロルメタンや四塩化炭素は蒸発してしまうのであまり温度を上がらない様に最高温度でも50℃ぐらいまでとしてゆっくり混ぜるか、高速で混ぜる場合は冷風などを当てながら混ぜたり、混ぜる機械金体を冷却して混ぜてる配合ゴムの温度上昇を抑える
    配合ゴムにトリクロルメタンや四塩化炭素を混ぜる比率〔割合〕は霧状やコロイド状のトリクロルメタンや四塩化炭素が蒸発して数多くの極少空間が出来る割合でトリクロルメタンや四塩化炭素を多く混ぜるとより数多くの極少空間が出来るが水分の吸収率も非常にいいがトレッド部の強度は弱い
    少なく混ぜると極少空間の数は少なく水分の吸収率もいいくないがタイヤトレッド部の強度は強い
    高温、高圧の蒸気でふくらまして金型にはめて配合ゴムからスタッドレスタイヤトレッド部のゴム質に変る時のゴム質の圧力と霧状やコロイド状になっているトリクロルメタンや四塩化炭素の粒の大きさや蒸発の膨張力との力関係の割合によって出来る極少空間の大きさの割合によっても決まり
    それらによってスタッドレスタイヤトレッド部のゴム質の強度と柔軟性と車で長時間、長距離を走行しても十分耐えられる強度で有ること
    トリクロルメタンと四塩化炭素は弱い毒性が有るのと塩素を含んでいるので空気中にバラまくと人体に影響が有るのとオゾン層破壊をしてしまうので加硫機の金型で高温、高圧の蒸気でふくらましている時に金型全体を密閉した容器で覆〔おお〕って密閉容器の中で蒸発したトリクロルメタンや四塩化炭素を回収してまたそれを使用する
    トリクロルメタンや四塩化炭素を配合ゴムに少し加えてよく混ぜて霧状やコロイド状に含ませてカーカスに巻きはり付けて金型で高温、高圧の蒸気でふくらましてトリクロルメタンや四塩化炭素を蒸発させて数多くの極少空間を造るがもし金型で配合ゴムがトリクロルメタンや四塩化炭素が蒸発するまでの温度になっていない場合は、ふくらんだトレッド部の表面と接している金型部に高温の蒸気や熱風などを送ったりする空間を造ったりやトレッド部表面と接している金型部に電熱で温める様にしたりしてトリクロルメタンや四塩化炭素が蒸発する温度まで上げる
    トリクロルメタンや四塩化炭素の蒸発によって出来た数多くの極少空間を持ったスタッドレスタイヤに成型されたトレッド部の表面は金型と接していて極少空間がはっきり出来ていない場合も有るので表面を削ずって数多くの極少空間を露出させる。
    削ずる方法は回転するヤスリやいろいろな方法で削ずってもいいが削ずりカスやヤスリのクズなどを極少空間に入れないこと削ずりながら、水をかけながら風を吹き付けながらも削ずりカスやヤスリカスなどを下に落す数多くの極少空間が露出したトレッド部に溝を掘って雪氷面でのグリップをよくきく様にして溝でないとび出たところ〔とつ面〕にはサイビングを入れて氷雪面での柔軟性とより一増の水分の吸収をよくして吸った水分は掘た溝の側からも排出されてより一増の水分の吸収をよくして氷雪面での制動力がよくきく配合ゴムに少しのトリクロルメタンや四塩化炭素を加えてよく混ぜて霧状やコロイド状にして含ませてカーカスに巻きはり付けて高温、高圧の蒸気で数多くの極少空間を造ったトレッド部のスタッドレスタイヤを製造するのに請求項9、10の麻などの布にこの請求項13の配合ゴムを塗ってスタッドレスタイヤトレッド部を造ったりもする
    請求項11の麻などの糸や繊維ににこの請求項13の配合ゴムと麻などの糸や繊維とをよく混ぜてスタッドレスタイヤトレッド部を造ったりもする、
    麻などの布や糸や繊維とと共用する事でより効果の有る水分吸収率と強度を強く出来る麻などの布や糸やせんいと請求項13の配合ゴムを混ぜて布やせんいや糸が配合ゴムに絡らまって金型で高温、高圧の蒸気でふくらんで数多くの極少空間を持った弾力性有るゴム質に変って麻などの布と糸がそれに絡らまっているので強度が出る
    トレッド部表面を削ずる方法は回転する極きめこまかいヤスリやいろいろな方法で削ずる、削ずりカスやヤスリのクズなどを極少空間に入れない様にして、トレッド表面の下側でヤスリなどで削ずって削ずりカスなどを下に落す、水を削ずり場所に当てて削ずりカスなどを一緒に流して下に落したりやよわい風を吹き付けて削ずりカスなどを下に落す、
    削ずるのはトレッド部のほんの表面で有り、トレッド部表面が数多くの極少空間〔穴〕ではっきりしている場合は削ずる必要はない
    請求項3の付ぎ足し
    細い繊維状ゴム質が注出するギザギザの極小穴は10μmぐらいの穴を熱練工によって穴を成型してもいいがレーザー光を用いて極小穴を成型する。
    レーザー発光器で多く発光させたレーザーをレンズやおう面鏡などで高密度に集光させるが、そんなにまだ集光していない場所にセラミックや鉄板などにギザギザの穴を貫通させて造ったものを〔これは手作業でいい〕置いて、集光途中のレーザー光を当てて、ギザギザの形の中をレーザーが通って、レーザーがギザギザの形になって極少に集光して、細い繊維状ゴム質を注出する部分の材料にしてギザギザの形の穴を1μmぐらいにも出きる穴を成型する、
    レーザーを集光させるレンズの前にギザギザの形に貫通させたセラミックや鉄板などを置いて、多く発光させたレーザー光をギザギザの形に貫通させたセラミックや鉄板などに通してギザギザの形のままレンズに通して集光させて極少穴間の穴をも造る。
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