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JP2008293871A - 誘導加熱調理器 - Google Patents

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Abstract

【課題】天板上の任意の位置に被加熱物を載置できるとともに、ユーザが多数の被加熱物を加熱できるようにした誘導加熱調理器を提供する。
【解決手段】被加熱物を載置する天板1と、天板1の下に配設した加熱コイル8と、加熱コイル8に高周波電流を供給する回路3と、を備え、加熱コイル8を天板1の下に複数設けて各加熱コイル8を近接配置し、各加熱コイル8により加熱することができる領域を相互に連結した。
【選択図】図1

Description

本発明は、複数の加熱コイルを備えた誘導加熱調理器に関するものである。
従来、電磁誘導加熱調理器に関し、『小さい鍋を使用する場合でも効率よく加熱することができ、通常の大きさの鍋も使用することのできる電磁誘導加熱調理器を提供すること。』を目的とした技術として、『内部に複数の加熱コイル2,3、この加熱コイル2,3をそれぞれ駆動する駆動回路4,5、冷却ファン等が収容された筐体1と、筐体1の上部開口部に取付けられ加熱コイル2,3の直上にそれぞれ鍋位置表示部が設けられた天板8とを備え、複数の加熱コイル2,3のうち少なくとも1個の加熱コイルを他の加熱コイルの径と異なる径にすると共に、天板8に加熱コイル2,3の径にそれぞれ対応した大きさの鍋位置表示部を設けた。』というものが提案されている(特許文献1)。
特開2004−186002号公報(要約)
上記特許文献1に記載の技術では、加熱コイルの真上に被加熱物(鍋など)を置かなければならず、被加熱物を置く位置に制限があるため、ユーザの使用感を低減させてしまう場合があった。
また、加熱コイルの数に対応した被加熱物しか加熱できないという制限がある。例えば加熱コイルが3個であれば、最大3個の被加熱物しか加熱できない。
本発明は、上記のような課題を解決するためになされたもので、天板上の任意の位置に被加熱物を載置できるとともに、ユーザが多数の被加熱物を加熱できるようにした誘導加熱調理器を提供することを目的とする。
本発明に係る誘導加熱調理器は、被加熱物を載置する天板と、前記天板の下に配設した加熱コイルと、前記加熱コイルに高周波電流を供給する回路と、を備え、前記加熱コイルを前記天板の下に複数設けて各加熱コイルを近接配置し、前記各加熱コイルにより加熱することができる領域を相互に連結したを相互に連結したものである。
本発明に係る誘導加熱調理器では、加熱コイルを複数設けて各加熱コイルを近接配置し、天板上における各加熱コイルにより加熱することができる領域を相互に連結した。したがって、その加熱領域中のどこに被加熱物を載置しても、その直下には必ず加熱コイルが配置されているので、被加熱物の載置位置をユーザが任意に決定でき、ユーザの使用感が向上する。
実施の形態1.
図1は、本発明の実施の形態1に係る誘導加熱調理器の構成を示すものである。
図1において、1は天板、2は本体筐体、3は高周波電流を供給する回路、4は電源スイッチ、6a〜6dは操作部、7は表示手段、8a〜8tは加熱コイルである。
天板1は、被加熱物を載置するためのものである。天板1を本体筐体2の上面に被せ、本体筐体2の内部構造を収納する。
本体筐体2の内部には、回路3、表示手段7、加熱コイル8a〜8tが収納される。
回路3は、後述の図2で説明する構成を有しており、加熱コイル8a〜8tに高周波電流を供給する。
操作部6a〜6dは、ユーザが加熱出力の調整を行うためのものである。
表示手段7は、液晶表示デバイス等で構成された画面表示装置で、天板1の該当箇所が透過して、表示内容を天板1の上から閲覧できるようになっている。
加熱コイル8a〜8tは、コイル径が100mm以下のものを用い、コイルの縁同士の間隔が20mm以下となるように配置する。加熱コイル8a〜8t上面の面積(円部分の面積)の合計は、天板1の表面積の50%以上となるようにする。
また、加熱コイル8a〜8tは、奥行き方向と横方向のそれぞれに、複数個並ぶように配置する。図1の配置例では、奥行き方向に最大4個(加熱コイル8a〜8dなど)、横方向に最大6個(加熱コイル8a、8e、8i、8k、8m、8qなど)の加熱コイルが配置されている。
このコイル径と配置については、後述の図3で改めて説明する。
図2は、図1における回路3の詳細構成を示すものである。
図2において、10は商用交流電源、11はダイオードブリッジ、12は制御回路、13aは平滑コンデンサ、14aは入力電流検出抵抗、15aと16aはスイッチング素子、17aは共振コンデンサ、18aは加熱コイル電流検出抵抗である。
また、スイッチング素子15aと16aの出力端には、図1で説明した加熱コイル8aが接続されている。
商用交流電源10から供給される交流電流は、ダイオードブリッジ11で全波整流された後、平滑コンデンサ13aで平滑化される。
制御回路12は、スイッチング素子15aと16aを駆動制御する。スイッチング素子15aと16aの開閉動作により、高周波電流が加熱コイル8aに供給される。また、制御回路12は、後述の負荷判定処理を実行する。
入力電流検出抵抗14aは、スイッチング素子15aと16aに入力される電流値を検出する。
加熱コイル電流検出抵抗18aは、加熱コイル8aに流れる電流値を検出する。
制御回路12は、その機能を実現する回路デバイスなどのハードウェアを用いて構成することもできるし、マイコンやCPU等の演算装置と、その上で実行されるソフトウェアとで構成することもできる。
なお、本実施の形態1における「負荷検出手段」は、制御回路12と加熱コイル電流検出抵抗18aがこれに相当する。
また、「調整手段」は、操作部6a〜6dがこれに相当する。
なお、平滑コンデンサ13a、入力電流検出抵抗14a、スイッチング素子15aと16a、共振コンデンサ17a、および加熱コイル電流検出抵抗18aを1セットとし、このセットと同様の構成を、加熱コイル毎に設けている。
これらのセットそれぞれの構成は全て同様であるため、以後の説明は、加熱コイル8aとその周辺の構成に関するものを中心に行う。
次に、図2の構成において、加熱コイル8aに高周波電流を供給して被加熱物の加熱を行うときの動作を説明する。
(1)電源スイッチ4がONされて、誘導加熱調理器が起動すると、制御回路12は、加熱動作の実行に先立ち、次のステップ(2)〜(4)で説明するような負荷判定処理を実行する。
(2)制御回路12は、被加熱物を加熱する際よりも高い周波数でスイッチング素子15aと16aを交互に駆動制御し、加熱コイル8aに高周波電流を供給する。
(3)制御回路12は、加熱コイル電流検出抵抗18aの検出値を取得する。
(4)加熱コイル8aの上に負荷(被加熱物)が載置されている場合は、加熱コイル8aから見たインピーダンスが大きくなるため、加熱コイル電流検出抵抗18aの検出値は小さくなる。また、負荷が載置されていない場合は、加熱コイル8aから見たインピーダンスが小さくなるため、加熱コイル電流検出抵抗18aの検出値は大きくなる。
制御回路12は、上述の基準にしたがって、加熱コイル電流検出抵抗18aの検出値と所定の閾値を比較するなどにより、負荷が載置されているか否かを検出する。
(5)制御回路12は、加熱コイル8aの上に負荷が載置されていることを検出した場合は、スイッチング素子15aと16aの駆動周波数を、加熱コイル8aと共振コンデンサ17aにより定まる共振周波数に近づけるように制御する。
この制御動作により、加熱コイル8aに流れる電流が増加し、入力電流検出抵抗14aの検出値が、操作部6a〜6dにより設定された入力値と一致するように制御される。
なお、操作部6a〜6dと各加熱コイルとの関係は、後述の図4で説明する。
(6)制御回路12は、加熱コイル8b〜8tについても、上述のステップ(2)〜(5)と同様の処理を実行し、各加熱コイルの加熱動作を制御する。
なお、上述のステップ(2)〜(4)で説明した負荷判定処理は、一例を示したものであり、例えば回路3への印加電圧と加熱コイル電流の間の位相差を用いるなど、その他の公知の負荷判定手法を用いてもよい。
図3は、図1の誘導加熱調理器に被加熱物を載置した状態で真上からみた図である。
図3において、点線は被加熱物の載置範囲を示しており、図3の例では4つの被加熱物を天板1の上に載置したものと仮定している。
ここで、図3のような加熱コイルのコイル径と配置について、従来例と比較しながら説明する。
特許文献1に記載のような従来の加熱コイル配置では、加熱コイル径よりも小さな被加熱物を加熱する場合は、被加熱物の径からはみ出した部分の加熱コイルから生じる磁力線が被加熱物と交差しないため、その磁力線は被加熱物の加熱に寄与できず、加熱効率が悪い。
また、加熱コイル径よりも大きな被加熱物を加熱する場合は、加熱コイルから生じる磁力線が被加熱物の一部分にしか交差しないため、加熱ムラが発生する。
一方、本実施の形態1にかかる誘導加熱調理器では、図3に示すように、被加熱物の径と比較して小さな小径コイルを多数配置しているので、表示手段7の周辺や天板1の縁などを除き、天板1上のどこに被加熱物を載置しても、加熱コイルから生じる磁力線と被加熱物が必ず交差する。
したがって、被加熱物の径の大小や載置位置に関わらず、加熱効率が良くなり、かつ加熱ムラが生じることもなくなる。
加熱コイルの径、加熱コイルの縁同士の間隔、加熱コイルの上面面積が天板1に対して占める割合、加熱コイルの数などは、対象とする被加熱物の大きさや種類などに応じて適切に設計する。
本実施の形態1では、これらの数値について1例を挙げているが、これらは一般的な被加熱物に対して汎用的に対応できると思われるものであり、本発明の適用対象はこれらの数値に限られるものではない。
次に、図3のように被加熱物を載置した場合における、本実施の形態1に係る誘導加熱調理器の動作について、簡単に説明する。
(1)ユーザが電源スイッチ4をONし、誘導加熱調理器が起動する。
(2)制御回路12は、加熱動作に先立ち、先に説明した負荷判定処理を、各加熱コイル8a〜8tについて実施する。図3の例では、加熱コイル8a、8d、8i、8n、8o、8r、8sの上に被加熱物が載置されているものと判定される。
(3)制御回路12は、ステップ(2)の判定結果と、操作部6a〜6dとの対応関係とを、後述の図4のように画面表示するように、表示手段7へ指示を出す。表示手段7は、後述の図4のような画面表示を行う。
(4)制御回路12は、ステップ(2)で被加熱物が載置されているものと判定した加熱コイルに高周波電流を流すように、スイッチング素子15a、16aを駆動制御する。
なお、加熱出力は、操作部6a〜6dで設定されているものと一致するようにする。操作部6a〜6dと各加熱コイルとの関係は、後述の図4で説明する。
図4は、被加熱物を図3のように載置した場合の、表示手段7の画面表示例である。
図4において、中央の矩形領域は、天板1を真上から見た様子を表している。
制御回路12は、加熱コイルの上に被加熱物が載置されていることを検出すると、その加熱コイルの上に相当する領域を、図4のように円で囲んで画面表示するように、表示手段7へ指示を出す。
なお、負荷検出処理の実行時における加熱コイル電流検出抵抗18aの検出値などに基づき、被加熱物の大きさ等を推定し、それに合わせて円の大きさ等を調整してもよい。
また、隣接する加熱コイルについて被加熱物の載置を検出した場合は、被加熱物の径が大きいものと判定し、表示する円の大きさもこれに対応して大きく表示するようにしてもよい。
また、図4の円の下に表示している数値は、操作部6a〜6dによる加熱出力の設定値を表している。
加熱コイル8a〜8tは、それぞれが操作部6a〜6dのいずれかに対応付けられている。ユーザが操作部6a〜6dを操作して加熱出力を設定すると、その設定値が制御回路12に出力され、制御回路12は、その設定値に基づき各加熱コイル8a〜8tに流す高周波電流を制御する。
制御回路12は、表示手段7に対し、天板1に載置された被加熱物の検出結果とともに、対応する操作部6a〜6dの名称等と、該当する操作部の加熱出力設定値とを表示するように指示を出す。
図4の例では、ユーザが加熱コイル8dの上に載置されている被加熱物を加熱したい場合には、操作部6bを操作して加熱出力を設定すればよいことが分かる。制御回路12はその設定値に応じて加熱コイルに流す高周波電流を制御する。
このような表示手段7の画面表示により、ユーザは、被加熱物が載置されている加熱コイルのみ通電し、かつ被加熱物の大きさ等に合わせて適切な加熱出力値を容易に設定することができる。
もし、被加熱物が載置されていない加熱コイルについて加熱出力の設定がなされた場合には、その旨の警告表示等を表示手段7に画面表示するようにしてもよい。これにより誘導加熱調理器の安全性が高まる。
さらには、上記の警告を画面表示したまま一定時間が経過した際に加熱コイルの通電を自動的に遮断するなどしてもよい。これらの判定処理は、制御回路12にあらかじめ組み込んでおく。
なお、操作部6a〜6dと、加熱コイル8a〜8tとの対応関係は、加熱コイルの数に応じて適宜設定しておく。
例えば、操作部と加熱コイルが同数であれば、それぞれ1対1に対応付ければよいし、図1のように加熱コイルの方が多ければ、1ないし複数の加熱コイルをグループ化し、そのグループ毎に操作部に割当てればよい。
以上のように、本実施の形態1によれば、被加熱物と比較して小径の加熱コイルを多数配置しているので、被加熱物の径の大小や載置位置に関わらず、加熱効率が良く、かつ加熱ムラのない誘導加熱調理器を提供することができる。
また、ユーザは、表示手段7の画面表示により、被加熱物の載置位置を確認しながら、操作部6a〜6dを使用して、加熱コイル毎(もしくは、1ないし複数の加熱コイルグループ毎)に加熱出力を設定することができるので、被加熱物の大きさや種類等に応じて適切な加熱出力の制御を容易に行うことができる。
実施の形態2.
図5は、本発明の実施の形態2に係る誘導加熱調理器の回路3の構成図である。回路3以外の構成については、実施の形態1の図1と同様であるため、説明を省略する。また、図5において、図2と同様の構成には同じ符号を付して説明を省略する。
以下、図2と異なる点を中心に説明する。
図5において、加熱コイル8aと8cを組にし、いずれの加熱コイルに通電するかを切り替えるスイッチ19aを新たに設けた。スイッチ19aは、制御回路12が出力する切替指示信号に基づいて、高周波電流を供給する加熱コイルを切り替える。
同様に、加熱コイル8bと8dを組にし、以下同様に加熱コイルの組を構成して、全ての加熱コイルについてそれぞれスイッチ19a〜19jの配下に置く。
平滑コンデンサ13a、入力電流検出抵抗14a、スイッチング素子15aと16a、共振コンデンサ17a、加熱コイル電流検出抵抗18a、およびスイッチ19aを1セットとし、このセットと同様の構成を、加熱コイルの組毎に設けている。
このセットの動作は全て同様であるため、以下の説明は、加熱コイル8a、8cとその周辺の構成に関するものを中心に行う。
なお、本実施の形態2における「切替手段」は、スイッチ19a〜19jがこれに相当する。
次に、図5の構成において、加熱コイル8aまたは8cに高周波電流を供給して被加熱物の加熱を行うときの動作を説明する。
(1)電源スイッチ4がONされて、誘導加熱調理器が起動すると、制御回路12は、加熱動作の実行に先立ち、次のステップ(2)〜(5)で説明するような負荷判定処理を実行する。
(2)制御回路12は、スイッチ19aを加熱コイル8a側にセットした上で、被加熱物を加熱する際よりも高い周波数でスイッチング素子15aと16aを交互に駆動制御し、加熱コイル8aに高周波電流を供給する。
(3)制御回路12は、加熱コイル電流検出抵抗18aの検出値を取得する。
(4)制御回路12は、実施の形態1で説明した基準にしたがって、加熱コイル電流検出抵抗18aの検出値と所定の閾値を比較するなどにより、加熱コイル8aの上方に負荷が載置されているか否かを検出する。
(5)制御回路12は、スイッチ19aを加熱コイル8c側に切り替え、同様の負荷判定処理を実行する。
(6)制御回路12は、負荷が載置されていることを検出した加熱コイル側にスイッチ19aを切り替え、スイッチング素子15aと16aの駆動周波数を、その加熱コイルと共振コンデンサ17aにより定まる共振周波数に近づけるように制御する。
なお、両方の加熱コイルにて負荷を検出した場合は、インピーダンスが高い方にスイッチ19aを切り替える。
この制御動作により、該当する加熱コイルに流れる電流が増加し、入力電流検出抵抗14aの検出値が、操作部6a〜6dにより設定された加熱出力値と一致するように制御される。
(7)制御回路12は、その他の加熱コイルの組についても、上述のステップ(2)〜(6)と同様の処理を実行し、各加熱コイルの加熱動作を制御する。
図5では、2つの加熱コイルを組にしてスイッチにより高周波電流を供給する先を切り替える構成を説明したが、組にする加熱コイルは2つに限られるものではなく、任意の個数を組にすることができる。組を構成する加熱コイルが1つのみでもよい。
また、組にした加熱コイルのうち、必ずしもいずれか1つのみに高周波電流を供給するように構成する必要はなく、例えば3つの加熱コイルを組にした場合には、そのうち2〜3個の加熱コイルを供給対象とするように、スイッチと切替処理を構成してもよい。
また、被加熱物が載置されたことを複数の加熱コイルについて検出した場合は、検出した全ての加熱コイルを通電するようにしてもよい。
さらには、図5では、加熱コイルの組とその周辺の構成からなるセットはそれぞれ同じ構成としたが、必ずしも全てのセットの構成を同じにする必要はなく、例えば加熱コイルの配置に応じて任意の構成をとることができる。
なお、加熱コイルの組の数と、操作部の数とは、必ずしも同数にする必要はない。
図3〜図4を例に説明すると、加熱コイルの組は10組存在するが、操作部の数も10個必要であるわけではなく、図4のように複数の組をまとめて操作するように構成しても十分に機能する。
以上のように、本実施の形態2によれば、1ないし複数の加熱コイルを組にして各組毎にスイッチを設け、その組の中でスイッチを切り替えて、高周波電流を供給する加熱コイルを切り替えるので、加熱コイル毎に高周波電流供給のための回路を設ける必要がなく、製造コストやサイズ小型化などの観点から有利である。
実施の形態3.
図6は、本発明の実施の形態3に係る誘導加熱調理器における加熱コイルの配置を真上からみた図である。
図6の加熱コイル配置では、図3の配置と異なり、奥行き方向と横方向のそれぞれについて、加熱コイルの中心をずらして交互に並べた配置としている。この配置により、加熱コイル同士を密着させて配置することができるので、被加熱物の配置される加熱コイルの面積を増やすことができ、効率の良い加熱動作が可能となる。
実施の形態4.
図7は、本発明の実施の形態4に係る誘導加熱調理器において、加熱コイルに流す電流の向きを示すものである。各加熱コイルに流す電流の向きを同じ方向にするため、発生する磁束の向きも同一となるので、加熱コイル同士で磁界を打ち消すことを防止でき、効率の良い加熱が行なえる。
実施の形態1に係る誘導加熱調理器の構成を示すものである。 図1における回路3の詳細構成を示すものである。 図1の誘導加熱調理器に被加熱物を載置した状態で真上からみた図である。 被加熱物を図3のように載置した場合の、表示手段7の画面表示例である。 実施の形態2に係る誘導加熱調理器の回路3の構成図である。 実施の形態3に係る誘導加熱調理器における加熱コイルの配置を真上からみた図である。 実施の形態4に係る誘導加熱調理器において、加熱コイルに流す電流の向きを示すものである。
符号の説明
1 天板、2 本体筐体、3 回路、4 電源スイッチ、6a〜6d 操作部、7 表示手段、8a〜8t 加熱コイル、10 商用交流電源、11 ダイオードブリッジ、12 制御回路、13a 平滑コンデンサ、14a 入力電流検出抵抗、15a、16a スイッチング素子、17a 共振コンデンサ、18a 加熱コイル電流検出抵抗、19a スイッチ。

Claims (13)

  1. 被加熱物を載置する天板と、
    前記天板の下に配設した加熱コイルと、
    前記加熱コイルに高周波電流を供給する回路と、
    を備え、
    前記加熱コイルを前記天板の下に複数設けて各加熱コイルを近接配置し、
    前記各加熱コイルにより加熱することができる領域を相互に連結した
    ことを特徴とする誘導加熱調理器。
  2. 前記天板に被加熱物が載置されたことを検出する負荷検出手段を備え、
    前記負荷検出手段は、
    前記加熱コイルの上方に被加熱物が載置されたことを前記加熱コイル毎に検出し、
    前記回路は、
    上方に被加熱物が載置されたことを前記負荷検出手段が検出した加熱コイルのみに高周波電流を供給する
    ことを特徴とする請求項1に記載の誘導加熱調理器。
  3. 前記天板に被加熱物が載置されたことを検出する負荷検出手段と、
    前記回路が出力する高周波電流を供給する加熱コイルを切り替える切替手段と、
    を備え、
    前記負荷検出手段は、
    前記加熱コイルの上方に被加熱物が載置されたことを前記加熱コイル毎に検出し、
    前記切替手段は、
    上方に被加熱物が載置されたことを前記負荷検出手段が検出した加熱コイルのみに高周波電流を供給する
    ことを特徴とする請求項1に記載の誘導加熱調理器。
  4. 1ないし複数の前記加熱コイルからなる加熱コイルグループと、
    その加熱コイルグループ毎に設けられた前記切替手段と、
    からなるセットを1ないし複数備え、
    前記切替手段は、
    対応する加熱コイルグループ内において、高周波電流を供給する加熱コイルを切り替える
    ことを特徴とする請求項3に記載の誘導加熱調理器。
  5. 前記加熱コイルの加熱出力の調整を行う調整手段を備え、
    前記調整手段を、
    1ないし複数の前記加熱コイル毎に設けた
    ことを特徴とする請求項1ないし請求項4のいずれかに記載の誘導加熱調理器。
  6. 前記負荷検出手段が検出した被加熱物の載置位置と、前記調整手段により調整された加熱出力値と、を表示する表示手段を備えた
    ことを特徴とする請求項5に記載の誘導加熱調理器。
  7. 前記加熱コイルの縁同士の間隔を20mm以内とした
    ことを特徴とする請求項1ないし請求項6のいずれかに記載の誘導加熱調理器。
  8. 前記加熱コイルの最大径を100mm以内とした
    ことを特徴とする請求項1ないし請求項7のいずれかに記載の誘導加熱調理器。
  9. 前記加熱コイルを4個以上備えた
    ことを特徴とする請求項1ないし請求項8のいずれかに記載の誘導加熱調理器。
  10. 前記加熱コイルの上面面積の合計が、前記天板の表面積に対して50%以上である
    ことを特徴とする請求項1ないし請求項9のいずれかに記載の誘導加熱調理器。
  11. 前記加熱コイルを、奥行き方向と横方向にそれぞれ複数個配置した
    ことを特徴とする請求項1ないし請求項10のいずれかに記載の誘導加熱調理器。
  12. 前記加熱コイルの中心位置をずらして配置した
    ことを特徴とする請求項11に記載の誘導加熱調理器。
  13. 前記回路は、
    前記加熱コイルに流れる電流の向きが同方向となるように前記高周波電流を供給する
    ことを特徴とする請求項1ないし請求項12のいずれかに記載の誘導加熱調理器。
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