[go: up one dir, main page]

JP2008293272A - 構造化エビデンス管理システム、構造化エビデンス管理方法、および構造化エビデンス管理プログラム - Google Patents

構造化エビデンス管理システム、構造化エビデンス管理方法、および構造化エビデンス管理プログラム Download PDF

Info

Publication number
JP2008293272A
JP2008293272A JP2007138116A JP2007138116A JP2008293272A JP 2008293272 A JP2008293272 A JP 2008293272A JP 2007138116 A JP2007138116 A JP 2007138116A JP 2007138116 A JP2007138116 A JP 2007138116A JP 2008293272 A JP2008293272 A JP 2008293272A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
evidence
evidence data
data
component
structured
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2007138116A
Other languages
English (en)
Inventor
Fumino Nishiguchi
文乃 西口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP2007138116A priority Critical patent/JP2008293272A/ja
Publication of JP2008293272A publication Critical patent/JP2008293272A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)

Abstract

【課題】含有化学物質情報のエビデンスを効率的に取得し、該当部品と当該部品が含まれる製品との対応関係に応じて構造化してエビデンス管理を行う。
【解決手段】取引先端末200から含有化学物質情報のエビデンスデータ10を受け付けて部品環境情報データベース126において部品IDに対応付けて格納するエビデンス登録部110と、部品環境情報データベース126に格納されているエビデンスデータ10を部品ID毎に読み出してメモリ103に格納するエビデンス読出部111と、前記エビデンスデータ10に対応付いた部品が含まれる親子関係の構成情報を取得しメモリ103に格納する構成情報取得部112と、エビデンスデータ10を該当部品の前記親子関係での対応箇所に設定し構造化エビデンスデータ50を生成し構造化エビデンスデータベース127に格納するエビデンス合成部113とから構造化エビデンス管理システム100を構成する。
【選択図】図1

Description

本発明は、構造化エビデンス管理システム、構造化エビデンス管理方法、および構造化エビデンス管理プログラムに関し、具体的には、購入部品の化学物質情報を収集するグリーン調達情報システムに係り、特に、事業者が調達する部品・ユニット部品・アッセンブリ品や材料中の環境影響情報を管理する技術に関する。
製品の納品先からの調査依頼に従い、当該製品を構成する購入部品の購入先に、当該購入部品における化学物質の含有量の回答要求を送信するシステムが開示されている(非特許文献1参照)。また、納入事業者が調査登録をする際に、グリーン調達の調査対象となる含有化学物質の識別を容易にするグリーン調達情報システムが開示されている(特許文献1参照)。
グリーン調達調査共通化協議会編著 「グリーン調達の実務 電気・電子機器用部材のグリーン調達調査共通化指針」 社団法人産業環境管理協会発行 平成15年9月20日 第20頁-第101頁 特開2004−5132号公報
EUにおけるRoHS指令(Restriction of Hazardous Substance)やREACH規制(Registration, Evaluation, Authorization and Restriction of Chemicals:学品の登録、評価、認可及び制限に関する規則)といった環境関連のより高度な化学物質法規制強化により、現段階で市場に既に出回っている製品、あるいは、新規設計対象の製品中の部品に関して、仕様情報だけでなく、より詳細な環境情報も新たに問わる現状となっている。前記の環境情報とは、製品を構成する各部品に含まれる禁止・規制物質、また、企業別で管理されている削減・申告物質といった含有物質情報のことである。
こうした法規制により高度な含有化学物質管理が必要になり、納入事業者は調達する部品や材料中の、含有物質量調査結果のエビデンスを取引先へ求めるようになった。前記エビデンスとは、有害物質の不含有及び内容保証書を指す。
上記エビデンスのための調査対象となる化学物質の範囲は、部品の納入先などユーザによって異なることが多く、製品を構成している部品ごとに含有量調査エビデンスを用意すると、そのエビデンス管理も製品を構成する部品数に比例して煩雑になってくる。詳細な含有化学物質管理が求められるのと同時に、製品を構成する部品および組立品ごとの含有化学物質量のエビデンスを文書として管理するエビデンス管理手法が今後の課題となっている。
しかしながら従来システムでは、これらの課題点を考慮しておらず、製品の納品先からの調査依頼を受ける都度、該当製品を構成する部品について取引先に化学物質含有量の回答要求を通知する程度にとどまっている。また、取引先による化学物質含有量データの管理を可能とする手法は開示されているが、今後必要となってくる、取引先における責任範囲を明確化するエビデンスの管理手法までは提案されていない。
そこで、本発明は上記課題を鑑みてなされたものであり、含有化学物質情報のエビデンスを効率的に取得し、該当部品と当該部品が含まれる製品との対応関係に応じて構造化してエビデンス管理を行う技術の提供を目的とする。
本発明の構造化エビデンス管理システムは、製品の構成部品に関する含有化学物質情報のエビデンスデータを管理するコンピュータシステムであって、前記コンピュータシステムは、製品、当該製品を構成する部品、前記部品を構成する子部品といった、製品とそれを構成する各部品との間の親子関係を示す構成情報を定義した部品表データベースと、製品を構成する部品単位の含有化学物質情報に関するエビデンスデータを格納する部品環境情報データベースと、を記憶装置に備え、部品供給元が備える取引先端末から、部品IDに対応付けされた、部品単位での含有化学物質情報のエビデンスデータを受け付けて、前記部品環境情報データベースにおいて部品IDに対応付けて格納する、エビデンス登録部と、前記部品環境情報データベースに格納されているエビデンスデータを部品ID毎に読み出してメモリに格納する、エビデンス読出部と、前記メモリに格納したエビデンスデータに対応付いた部品IDをキーとして前記部品表データベースの検索を行って、該当部品が含まれる親子関係の構成情報を取得しメモリに格納する、構成情報取得部と、前記メモリにおける前記部品IDに対応付いたエビデンスデータを、前記メモリに格納した構成情報における該当部品の前記親子関係での対応箇所に設定し、各エビデンスデータが前記構成情報における前記親子関係に基づいて互いに対応付けされた構造化エビデンスデータを生成し構造化エビデンスデータベースに格納する、エビデンス合成部と、を備える。
また、前記エビデンス管理システムにおいて、前記エビデンス合成部は、エビデンスデータを前記構成情報における該当部品の前記親子関係での対応箇所に設定すると共に、前記エビデンスデータを設定した各部品の親部品の存在を前記構成情報に基づく親子関係において特定し、当該親部品の子部品たる前記各部品のエビデンスデータから、各化学物質の含有量、測定日付、および濃度のデータを抽出し、同一化学物質毎の、含有量の合算処理、最も古い測定日付を代表測定日付とする処理、および最大濃度を代表濃度とする処理を行い、前記構造化エビデンスデータにおける該当親部品の前記親子関係での対応箇所に、前記合算処理後の含有化学物質量、前記代表測定日付、前記代表濃度の各データを含む合成エビデンスデータを設定するものである、としてもよい。
また、前記エビデンス管理システムにおいて、前記エビデンス合成部は、同一化学物質毎の最大濃度を代表濃度とする処理を行うに際し、濃度が最大濃度となった部位の情報を該当エビデンスデータから抽出し、これを最大濃度部位情報として前記構造化エビデンスデータにおける該当親部品の合成エビデンスデータに追記処理するものである、としてもよい。
また、前記エビデンス管理システムにおいて、入力インターフェイスから、製品ないし部品の属性情報を含むエビデンス検索要求を受信したならば、前記構造化エビデンスデータベースにおいて前記属性情報に対応する製品ないし部品を構成に含む構造化エビデンスデータを検索し、この構造化エビデンスデータにて前記属性情報に対応する製品ないし部品のエビデンスデータまたは合成エビデンスデータを抽出し出力インターフェイスに出力処理する、入出力処理部を備えるとしてもよい。
また、本発明のエビデンス管理方法は、製品の構成部品に関する含有化学物質情報のエビデンスデータを管理するコンピュータが、製品、当該製品を構成する部品、前記部品を構成する子部品といった、製品とそれを構成する各部品との間の親子関係を示す構成情報を定義した部品表データベースと、製品を構成する部品単位の含有化学物質情報に関するエビデンスデータを格納する部品環境情報データベースと、を記憶装置に備え、部品供給元が備える取引先端末から、部品IDに対応付けされた、部品単位での含有化学物質情報のエビデンスデータを受け付けて、前記部品環境情報データベースにおいて部品IDに対応付けて格納する処理と、前記部品環境情報データベースに格納されているエビデンスデータを部品ID毎に読み出してメモリに格納する処理と、前記メモリに格納したエビデンスデータに対応付いた部品IDをキーとして前記部品表データベースの検索を行って、該当部品が含まれる親子関係の構成情報を取得しメモリに格納する処理と、前記メモリにおける前記部品IDに対応付いたエビデンスデータを、前記メモリに格納した構成情報における該当部品の前記親子関係での対応箇所に設定し、各エビデンスデータが前記構成情報における前記親子関係に基づいて互いに対応付けされた構造化エビデンスデータを生成し構造化エビデンスデータベースに格納する処理と、を実行することを特徴とする。
また、本発明のエビデンス管理プログラムは、製品の構成部品に関する含有化学物質情報のエビデンスデータを管理すべく、製品、当該製品を構成する部品、前記部品を構成する子部品といった、製品とそれを構成する各部品との間の親子関係を示す構成情報を定義した部品表データベースと、製品を構成する部品単位の含有化学物質情報に関するエビデンスデータを格納する部品環境情報データベースとを記憶装置に備えるコンピュータに、部品供給元が備える取引先端末から、部品IDに対応付けされた、部品単位での含有化学物質情報のエビデンスデータを受け付けて、前記部品環境情報データベースにおいて部品IDに対応付けて格納するステップと、前記部品環境情報データベースに格納されているエビデンスデータを部品ID毎に読み出してメモリに格納するステップと、前記メモリに格納したエビデンスデータに対応付いた部品IDをキーとして前記部品表データベースの検索を行って、該当部品が含まれる親子関係の構成情報を取得しメモリに格納するステップと、前記メモリにおける前記部品IDに対応付いたエビデンスデータを、前記メモリに格納した構成情報における該当部品の前記親子関係での対応箇所に設定し、各エビデンスデータが前記構成情報における前記親子関係に基づいて互いに対応付けされた構造化エビデンスデータを生成し構造化エビデンスデータベースに格納するステップと、を実行させるプログラムである。
その他、本願が開示する課題、及びその解決方法は、発明の実施の形態の欄、及び図面により明らかにされる。
本発明によれば、含有化学物質情報のエビデンスを効率的に取得し、該当部品と当該部品が含まれる製品との対応関係に応じて構造化してエビデンス管理を行うことが可能となる。
−−−システム構成−−−
以下に本発明の実施形態について図面を用いて詳細に説明する。図1は本実施形態における構造化エビデンス管理システムを含むネットワーク構成図である。本実施形態における構造化エビデンス管理システム100(以下、システム100)は、例えば、EUにおけるRoHS(Restriction of Hazardous Substance)司令などの各種法規制に基づき、含有化学物質についての情報を収集する必要がある製品に関し、含有化学物質情報のエビデンス(各部品等に関する有害物質の不含有やその内容の保証書であり、前記部品等の供給元が発行する)を管理するシステムを想定する。このシステム100は、エビデンス管理対象となる製品の構成部品の供給元が備える取引先端末200と、前記管理対象製品の販売元などが備える納入先端末300との間にあって、各部品のエビデンスデータを収集すると共に、これを各製品の部品表データベースにおける構成情報に即して組み上げて、構造化エビデンスデータを生成するものである。
前記システム100は、本発明のエビデンス管理方法を実行する機能を実現すべくハードディスクドライブなどの記憶装置101に格納されたプログラム102をメモリ103に読み出し、演算装置たるCPU104により実行する。
また、前記システム100は、コンピュータ装置が一般に備えている各種キーボードやボタン類といった入力インターフェイス105や、ディスプレイなどの出力インターフェイス106、ならびに前記取引先端末200または納入先端末300などとの間のデータ授受を担う通信装置107などを有している。システム100は、前記通信装置107により、前記取引先端末200や納入先端末300と例えばインターネットやLAN、シリアル・インターフェース通信線などのネットワーク140を介して接続しデータ授受を実行する。
続いて、前記システム100が例えばプログラム102に基づき構成・保持する機能部につき説明を行う。前記システム100は、製品、当該製品を構成する部品、前記部品を構成する子部品といった、製品とそれを構成する各部品との間の親子関係を示す構成情報を定義した部品表データベース125、製品を構成する部品単位の含有化学物質情報に関するエビデンスデータを格納する部品環境情報データベース126、構造化エビデンスデータを格納する構造化エビデンスデータベース127を、ハードディスクドライブなどの記憶装置101に利用可能に備えるものとする。
こうした前記システム100は、部品供給元が備える取引先端末200から、部品IDに対応付けされた、部品単位での含有化学物質情報のエビデンスデータ10を受け付けて、前記部品環境情報データベース126において部品IDに対応付けて格納する、エビデンス登録部110を備える。
また、前記システム100は、前記部品環境情報データベース126に格納されているエビデンスデータ10を部品ID毎に読み出してメモリ103に格納する、エビデンス読出部111を備える。
また、前記システム100は、前記メモリ103に格納したエビデンスデータ10に対応付いた部品IDをキーとして前記部品表データベース125の検索を行って、該当部品が含まれる親子関係の構成情報11を取得しメモリ103に格納する、構成情報取得部112を備える。
また、前記システム100は、前記メモリ103における前記部品IDに対応付いたエビデンスデータ10を、前記メモリ103に格納した構成情報11における該当部品の前記親子関係での対応箇所に設定し、各エビデンスデータ10が前記構成情報11における前記親子関係に基づいて互いに対応付けされた構造化エビデンスデータ50を生成し構造化エビデンスデータベース127に格納する、エビデンス合成部113を備える。
また、前記エビデンス合成部113は、エビデンスデータ10を前記構成情報11における該当部品の前記親子関係での対応箇所に設定すると共に、前記エビデンスデータ10を設定した各部品の親部品の存在を前記構成情報11に基づく親子関係において特定し、当該親部品の子部品たる前記各部品のエビデンスデータ10から、各化学物質の含有量、測定日付、および濃度のデータを抽出し、同一化学物質毎の、含有量の合算処理、最も古い測定日付を代表測定日付とする処理、および最大濃度を代表濃度とする処理を行い、前記構造化エビデンスデータ50における該当親部品の前記親子関係での対応箇所に、前記合算処理後の含有化学物質量、前記代表測定日付、前記代表濃度の各データを含む合成エビデンスデータ20を設定するものである、とすれば好適である。
また、前記エビデンス合成部113は、同一化学物質毎の最大濃度を代表濃度とする処理を行うに際し、濃度が最大濃度となった部位の情報を該当エビデンスデータ10から抽出し、これを最大濃度部位情報として前記構造化エビデンスデータ50における該当親部品の合成エビデンスデータ20に追記処理するものである、とすれば好適である。
また、前記システム100は、入力インターフェイス105から、製品ないし部品の属性情報を含むエビデンス検索要求を受信したならば、前記構造化エビデンスデータベース127において前記属性情報に対応する製品ないし部品を構成に含む構造化エビデンスデータ50を検索し、この構造化エビデンスデータ50にて前記属性情報に対応する製品ないし部品のエビデンスデータ10または合成エビデンスデータ20を抽出し出力インターフェイス106に出力処理する、入出力処理部114を備えるとすれば好適である。
また、前記取引先端末200および納入先端末300らは、上記のシステム100と同様の一般的構成を備えるコンピュータである。従って、前記システム100らと同様のハードウェア構成を備えるものとする。
なお、これまで示したシステム100における各機能部110〜114は、ハードウェアとして実現してもよいし、メモリやHDD(Hard Disk Drive)などの適宜な記憶装置に格納したプログラムとして実現するとしてもよい。この場合、前記CPU104がプログラム実行に合わせて記憶装置101より該当プログラムをメモリ103に読み出して、これを実行することとなる。
また、前記ネットワーク140に関しては、インターネット、LANの他、ATM回線や専用回線、WAN(Wide Area Network)、電灯線ネットワーク、無線ネットワーク、公衆回線網、携帯電話網、シリアル・インターフェース通信線など様々なネットワークを採用することも出来る。また、VPN(Virtual Private Network)など仮想専用ネットワーク技術を用いれば、インターネットを採用した際にセキュリティ性を高めた通信が確立され好適である。なお、前記シリアル・インターフェイスは、単一の信号線を用いて1ビットずつ順次データを送るシリアル伝送で、外部機器と接続するためのインターフェースを指し、通信方式としてはRS-232C、RS-422、IrDA、USB、IEEE1394、ファイバ・チャネルなどが想定できる。
−−−テーブル構造例−−−
次に、本実施形態におけるシステム100が利用するテーブルの構造について説明する。図2は本実施形態における、(a)部品表データベース125、(b)部品環境情報データベース126、(c)構造化エビデンスデータベース127の各データ構造例を示す図である。
前記部品表データベース125は、製品、当該製品を構成する部品、前記部品を構成する子部品といった、製品とそれを構成する各部品との間の親子関係を示す構成情報を定義したデータベースである。この部品表データベース125は、例えば、部品IDをキーとして、親部品ID、員数といったデータを関連づけたレコードの集合体となっている。
また、前記部品環境情報データベース126は、製品を構成する部品単位の含有化学物質情報に関するエビデンスデータを格納するデータベースである。この部品環境情報データベース126は、部品IDをキーとして、エビデンスID、エビデンスデータファイルといったデータを関連づけたレコードの集合体となっている。
また、前記構造化エビデンスデータベース127は、構造化エビデンスデータを格納するデータベースである。この構造化エビデンスデータベース127は、エビデンスID(部品IDと対応)をキーとして、親エビデンスID(親部品IDと対応)、員数、該当部品IDといったデータを関連づけたレコードの集合体となっている。この構造化エビデンスデータベース127では、図の“レコード内容”の構造例に示すように、各エビデンスID(部品単体のエビデンスデータ10、ないしは合成エビデンスデータ20のどちらかに対応する)毎に、その内容レコードとして、含有化学物質の物質ID、最大濃度部位、最大濃度、含有量、測定日付、エビデンスの提出者、といったデータが関連づけされている。
−−−処理フロー例−−−
以下、本実施形態における構造化エビデンス管理方法の実際手順について、図に基づき説明する。なお、以下で説明する構造化エビデンス管理方法に対応する各種動作のうち前記システム100に関するものは、前記システム100がメモリ103に読み出して実行するプログラム102によって実現される。そして、このプログラム102は、以下に説明される各種の動作を行うためのコードから構成されている。図3は、本実施形態の構造化エビデンス管理方法の処理手順例を示す図である。
こうした前記システム100のエビデンス登録部110は、部品供給元が備える取引先端末200から、部品IDに対応付けされた、部品単位での含有化学物質情報のエビデンスデータ10を受け付けて、前記部品環境情報データベース126において部品IDに対応付けて格納するものとする(s100)。なお、本実施形態では、部品IDに対応付けたエビデンスIDに対応付けて前記エビデンスデータ10を格納するものとしている。
ここで、こうしたエビデンスデータ10の提供は、要求もなく取引先端末200より行われるというよりも、予め、納入先端末300からの提出指示を取引先端末200が受けていて、前記提出指示に応じて実行される状況を想定する。或いは、前記システム100が、部品環境情報データベース126と前記部品表データベース125とを対照し、部品環境情報データベース126においてエビデンスデータ10が登録されていない部品IDを検索し、該当部品についてエビデンスデータ10の提出指示を前記取引先端末200に送信している、としてもよい。
続いて、前記システム100のエビデンス読出部111は、前記部品環境情報データベース126に格納されているエビデンスデータ10をエビデンスID毎に読み出してメモリ103に格納する(s101)。更に、前記システム100の構成情報取得部112は、前記メモリ103に格納したエビデンスデータ10に対応付いたエビデンスIDに対応する部品IDを部品環境情報データベース126から特定し、この部品IDをキーとして前記部品表データベース125の検索を行う(s102)。
前記エビデンス読出部111は、この検索処理で、該当部品IDに対応する部品が含まれる親子関係の構成情報11を取得しメモリ103に格納する(s103)。ここで取得する構成情報11とは、具体的には例えば、部品表データベース125における部品間のツリー構造のデータといったものを想定する。つまり、製品IDを最上位階層として、当該製品を構成する部品、この部品を構成する子部品、この子部品を構成する孫部品といったIDの結びつきを拾ったツリー構造データである。従って、前記エビデンス読出部111は、該当部品IDを前記部品表データベース125で検索し、更に、この部品IDを親または子とする部品を辿ることで、前記部品IDを含むツリー構造を認識し、そのツリー構造データを構成情報11として取得する。
次に、前記システム100のエビデンス合成部113は、前記メモリ103における前記部品IDに対応付いたエビデンスデータ10を、前記メモリ103に格納した前記構成情報11における該当部品の前記親子関係での対応箇所に設定する(s104)。この設定処理は、前記構成情報11たるツリー構造データのうち該当部品IDに対して、エビデンスデータ10を対応付けて記憶することで実行される。また、部品IDに変えて当該部品IDに対応するエビデンスID(部品環境情報データベース126等で両者の変換可能)をキーとしたツリー構造にすることで、構造化エビデンスデータベース127との整合性がとれる。
前記エビデンス合成部113は、前記構成情報11に含まれる各部品IDについて上記ステップs104の処理を実行し、各エビデンスデータ10が前記構成情報11における前記親子関係に基づいて互いに対応付けされた構造化エビデンスデータ50を生成することとなる(s105)。こうして生成された構造化エビデンスデータ50は、構造化エビデンスデータベース127に格納する(s106)。
前記ステップs106で構造化エビデンスデータベース127に格納された構造化エビデンスデータ50は、例えば図4の例で示すように、構成情報11たるツリー構造のうち、最下層、つまり下位に子部品を持たない各部品に、エビデンスデータ10が設定されたデータ構造となっている。そこで、こうした部品のエビデンスデータ10を共通の親部品について統合したエビデンス、つまり合成エビデンスデータ20を生成して、前記構造化エビデンスデータ50に設定する必要がある(図5の生成概念例参照)。
そこで、前記エビデンス合成部113は、前記ステップs104にて示したように、エビデンスデータ10を前記構成情報11における該当部品の前記親子関係での対応箇所に設定する一方で、前記エビデンスデータ10を設定した各部品の親部品の存在を前記構成情報11に基づく親子関係において特定する(s107)。この処理は、前記構成情報11において該当部品に関連づけされている親部品のIDを検索する処理となる。
また、前記エビデンス合成部113は、前記ステップs107で特定した親部品の子部品たる前記各部品のエビデンスデータ10から、各化学物質の含有量、測定日付、および濃度のデータを抽出する(s108)。そして、ここで抽出したデータに基づいて、同一化学物質毎の、含有量の合算処理、最も古い測定日付を代表測定日付とする処理、および最大濃度を代表濃度とする処理を行い、前記構造化エビデンスデータ50における該当親部品の前記親子関係での対応箇所に、前記合算処理後の含有化学物質量、前記代表測定日付、前記代表濃度の各データを含む合成エビデンスデータ20を設定する(s109)。 なお、前記エビデンス合成部113は、前記ステップs109で同一化学物質毎の最大濃度を代表濃度とする処理を行うに際し、濃度が最大濃度となった部位の情報を該当エビデンスデータ10から抽出し、これを最大濃度部位情報として前記構造化エビデンスデータ50における該当親部品の合成エビデンスデータ20に追記処理する。
前記ステップs107〜s109の処理を前記構成情報11たるツリー構造において、最下層の部品から遡って、最上層の製品まで繰り返し実行すれば、前記構造化エビデンスデータ50は完成されるのである。完成後の構造化エビデンスデータ50の例を、図6に示す。この図に示すように、完成された構造化エビデンスデータ50は、ツリー構造における最下層で子部品を持たない部品のエビデンスデータ10と、そのエビデンスデータ10を親部品に関して適宜合成処理した合成エビデンスデータ20とが、含有化学物質の物質ID、最大濃度部位、最大濃度、含有量、測定日付、エビデンス提出者といった情報も含めて揃った構造となっている。
また、前記エビデンス合成部113は、含有化学物質の濃度最大となる最大濃度部位については、構造化エビデンスデータベース127における該当部品のレコードにおける該当項目(例:エビデンスID“Evi00a”における、物質ID“50-00-0”の物質の最大濃度部位は、“保護膜”となっている)に例えば強調表示設定を行う。
その後、前記システム100の入出力処理部114は、入力インターフェイス105から、製品ないし部品の属性情報(例:部品ID)を含むエビデンス検索要求を受信したならば(s110)、前記構造化エビデンスデータベース127において前記属性情報たる部品ID等に対応する製品ないし部品を構成に含む構造化エビデンスデータ50を検索する(s111)。そして、この構造化エビデンスデータ50にて前記属性情報たる部品IDに対応する製品ないし部品のエビデンスデータ10または合成エビデンスデータ20を抽出し出力インターフェイス106に出力処理する(s112)。図7に本実施形態におけるエビデンスデータ類の出力処理例を示す。
この図で示すように、前記入出力処理部114が出力インターフェイス106にエビデンスデータ10や合成エビデンスデータ20を出力する際には、該当構造化エビデンスデータ50における部品間のツリー構造(製品Aを構成する部品C、E、F、H・・)を部品IDを列挙することで可視化した目次データ60と、この目次データ60で列挙された部品IDへのクリック動作に応じてポップアップ表示する各部品IDに紐付いたエビデンスデータ10もしくは合成エビデンスデータ20とからなる出力データ70を構成することが想定できる。このようなデータ構成を採用すれば、最上層の製品に関するエビデンスデータ(部品全てのエビデンスデータ10を統合した合成エビデンスデータ20となる)は勿論、当該製品を構成する親部品、子部品などいかなる階層の部品であってもそれについてのエビデンスデータ10や合成エビデンスデータ20を即座にユーザが指定可能であり、システム100側でもその指定に応じて該当データを構造化エビデンスデータベース127から呼び出して、出力インターフェイス106に出力できる。
以上説明したように本実施形態によれば、部品単位に収集したエビデンスデータの特定カラムにつき、集計や比較処理等をすることで顧客から要求のあった製品や当該製品の構成部品の各エビデンスを用意し、迅速かつ効率的に提示可能となる。また、部位や濃度によって法規制における適用除外が存在することに対応して、エビデンス内容に最大濃度部位と最大濃度を設けることが可能となり、法規制の詳細な適用除外か否かの判断もユーザにとって容易になる。
したがって、含有化学物質情報のエビデンスを効率的に取得し、該当部品と当該部品が含まれる製品との対応関係に応じて構造化してエビデンス管理を行うことが可能となる。
以上、本発明の実施の形態について、その実施の形態に基づき具体的に説明したが、これに限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能である。
本実施形態における構造化エビデンス管理システムを含むネットワーク構成図である。 本実施形態における、(a)部品表データベース、(b)部品環境情報データベース、(c)構造化エビデンスデータベースの各データ構造例を示す図である。 本実施形態の構造化エビデンス管理方法の処理手順例を示す図である。 本実施形態の構造化エビデンスデータの初期状態でのデータ構造例を示す図である。 本実施形態の構造化エビデンスデータの生成概念例を示す図である。 本実施形態の構造化エビデンスデータのエビデンスデータ合成処理後のデータ構造例を示す図である。 本実施形態におけるエビデンスデータ類の出力処理例を示す図である。
符号の説明
10 エビデンスデータ
11 構成情報
20 合成エビデンスデータ
50 構造化エビデンスデータ
100 構造化エビデンス管理システム
101 記憶装置(ハードディスクドライブ)
102 プログラム
103 メモリ
104 CPU
105 入力インターフェイス
106 出力インターフェイス
107 通信装置
110 エビデンス登録部
111 エビデンス読出部
112 構成情報取得部
113 エビデンス合成部
114 入出力処理部
125 部品表データベース
126 部品環境情報データベース
127 構造化エビデンスデータベース
140 ネットワーク
200 取引先端末
300 納入先端末

Claims (6)

  1. 製品の構成部品に関する含有化学物質情報のエビデンスデータを管理するコンピュータシステムであって、前記コンピュータシステムは、
    製品、当該製品を構成する部品、前記部品を構成する子部品といった、製品とそれを構成する各部品との間の親子関係を示す構成情報を定義した部品表データベースと、
    製品を構成する部品単位の含有化学物質情報に関するエビデンスデータを格納する部品環境情報データベースと、を記憶装置に備え、
    部品供給元が備える取引先端末から、部品IDに対応付けされた、部品単位での含有化学物質情報のエビデンスデータを受け付けて、前記部品環境情報データベースにおいて部品IDに対応付けて格納する、エビデンス登録部と、
    前記部品環境情報データベースに格納されているエビデンスデータを部品ID毎に読み出してメモリに格納する、エビデンス読出部と、
    前記メモリに格納したエビデンスデータに対応付いた部品IDをキーとして前記部品表データベースの検索を行って、該当部品が含まれる親子関係の構成情報を取得しメモリに格納する、構成情報取得部と、
    前記メモリにおける前記部品IDに対応付いたエビデンスデータを、前記メモリに格納した構成情報における該当部品の前記親子関係での対応箇所に設定し、各エビデンスデータが前記構成情報における前記親子関係に基づいて互いに対応付けされた構造化エビデンスデータを生成し構造化エビデンスデータベースに格納する、エビデンス合成部と、
    を備える構造化エビデンス管理システム。
  2. 前記エビデンス合成部は、エビデンスデータを前記構成情報における該当部品の前記親子関係での対応箇所に設定すると共に、前記エビデンスデータを設定した各部品の親部品の存在を前記構成情報に基づく親子関係において特定し、当該親部品の子部品たる前記各部品のエビデンスデータから、各化学物質の含有量、測定日付、および濃度のデータを抽出し、同一化学物質毎の、含有量の合算処理、最も古い測定日付を代表測定日付とする処理、および最大濃度を代表濃度とする処理を行い、前記構造化エビデンスデータにおける該当親部品の前記親子関係での対応箇所に、前記合算処理後の含有化学物質量、前記代表測定日付、前記代表濃度の各データを含む合成エビデンスデータを設定するものである、ことを特徴とする請求項1に記載の構造化エビデンス管理システム。
  3. 前記エビデンス合成部は、同一化学物質毎の最大濃度を代表濃度とする処理を行うに際し、濃度が最大濃度となった部位の情報を該当エビデンスデータから抽出し、これを最大濃度部位情報として前記構造化エビデンスデータにおける該当親部品の合成エビデンスデータに追記処理するものである、ことを特徴とする請求項1または2に記載の構造化エビデンス管理システム。
  4. 入力インターフェイスから、製品ないし部品の属性情報を含むエビデンス検索要求を受信したならば、前記構造化エビデンスデータベースにおいて前記属性情報に対応する製品ないし部品を構成に含む構造化エビデンスデータを検索し、この構造化エビデンスデータにて前記属性情報に対応する製品ないし部品のエビデンスデータまたは合成エビデンスデータを抽出し出力インターフェイスに出力処理する、入出力処理部を備えることを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の構造化エビデンス管理システム。
  5. 製品の構成部品に関する含有化学物質情報のエビデンスデータを管理するコンピュータが、
    製品、当該製品を構成する部品、前記部品を構成する子部品といった、製品とそれを構成する各部品との間の親子関係を示す構成情報を定義した部品表データベースと、
    製品を構成する部品単位の含有化学物質情報に関するエビデンスデータを格納する部品環境情報データベースと、を記憶装置に備え、
    部品供給元が備える取引先端末から、部品IDに対応付けされた、部品単位での含有化学物質情報のエビデンスデータを受け付けて、前記部品環境情報データベースにおいて部品IDに対応付けて格納する処理と、
    前記部品環境情報データベースに格納されているエビデンスデータを部品ID毎に読み出してメモリに格納する処理と、
    前記メモリに格納したエビデンスデータに対応付いた部品IDをキーとして前記部品表データベースの検索を行って、該当部品が含まれる親子関係の構成情報を取得しメモリに格納する処理と、
    前記メモリにおける前記部品IDに対応付いたエビデンスデータを、前記メモリに格納した構成情報における該当部品の前記親子関係での対応箇所に設定し、各エビデンスデータが前記構成情報における前記親子関係に基づいて互いに対応付けされた構造化エビデンスデータを生成し構造化エビデンスデータベースに格納する処理と、
    を実行することを特徴とする構造化エビデンス管理方法。
  6. 製品の構成部品に関する含有化学物質情報のエビデンスデータを管理すべく、製品、当該製品を構成する部品、前記部品を構成する子部品といった、製品とそれを構成する各部品との間の親子関係を示す構成情報を定義した部品表データベースと、製品を構成する部品単位の含有化学物質情報に関するエビデンスデータを格納する部品環境情報データベースとを記憶装置に備えるコンピュータに、
    部品供給元が備える取引先端末から、部品IDに対応付けされた、部品単位での含有化学物質情報のエビデンスデータを受け付けて、前記部品環境情報データベースにおいて部品IDに対応付けて格納するステップと、
    前記部品環境情報データベースに格納されているエビデンスデータを部品ID毎に読み出してメモリに格納するステップと、
    前記メモリに格納したエビデンスデータに対応付いた部品IDをキーとして前記部品表データベースの検索を行って、該当部品が含まれる親子関係の構成情報を取得しメモリに格納するステップと、
    前記メモリにおける前記部品IDに対応付いたエビデンスデータを、前記メモリに格納した構成情報における該当部品の前記親子関係での対応箇所に設定し、各エビデンスデータが前記構成情報における前記親子関係に基づいて互いに対応付けされた構造化エビデンスデータを生成し構造化エビデンスデータベースに格納するステップと、
    を実行させる構造化エビデンス管理プログラム。
JP2007138116A 2007-05-24 2007-05-24 構造化エビデンス管理システム、構造化エビデンス管理方法、および構造化エビデンス管理プログラム Pending JP2008293272A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007138116A JP2008293272A (ja) 2007-05-24 2007-05-24 構造化エビデンス管理システム、構造化エビデンス管理方法、および構造化エビデンス管理プログラム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007138116A JP2008293272A (ja) 2007-05-24 2007-05-24 構造化エビデンス管理システム、構造化エビデンス管理方法、および構造化エビデンス管理プログラム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2008293272A true JP2008293272A (ja) 2008-12-04

Family

ID=40167930

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2007138116A Pending JP2008293272A (ja) 2007-05-24 2007-05-24 構造化エビデンス管理システム、構造化エビデンス管理方法、および構造化エビデンス管理プログラム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2008293272A (ja)

Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10132955A (ja) * 1996-10-31 1998-05-22 Hitachi Ltd 環境影響予測結果の表示方法
WO2003029927A2 (en) * 2001-09-28 2003-04-10 Kimberly-Clark Worldwide, Inc. Supplier data management system
JP2006155192A (ja) * 2004-11-29 2006-06-15 Fdk Corp グリーン情報管理装置、グリーン情報プログラムおよびグリーン情報管理方法
JP2006215998A (ja) * 2005-02-07 2006-08-17 Keyence Corp データ収集システム
JP2006302108A (ja) * 2005-04-22 2006-11-02 Toshiba Corp 情報処理装置およびプログラム
JP2007018384A (ja) * 2005-07-08 2007-01-25 Toshiba Corp 製品含有物質情報収集装置、製品含有物質情報収集方法、製品含有物質情報収集プログラム

Patent Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10132955A (ja) * 1996-10-31 1998-05-22 Hitachi Ltd 環境影響予測結果の表示方法
WO2003029927A2 (en) * 2001-09-28 2003-04-10 Kimberly-Clark Worldwide, Inc. Supplier data management system
JP2006155192A (ja) * 2004-11-29 2006-06-15 Fdk Corp グリーン情報管理装置、グリーン情報プログラムおよびグリーン情報管理方法
JP2006215998A (ja) * 2005-02-07 2006-08-17 Keyence Corp データ収集システム
JP2006302108A (ja) * 2005-04-22 2006-11-02 Toshiba Corp 情報処理装置およびプログラム
JP2007018384A (ja) * 2005-07-08 2007-01-25 Toshiba Corp 製品含有物質情報収集装置、製品含有物質情報収集方法、製品含有物質情報収集プログラム

Similar Documents

Publication Publication Date Title
Hoe‐Lian Goh et al. A checklist for evaluating open source digital library software
US7673340B1 (en) System and method for analyzing system user behavior
JP4444867B2 (ja) 業務プロセスモデル作成支援システムおよびプログラム,ならびに業務プロセスモデル作成処理方法
US9098314B2 (en) Systems and methods for web based application modeling and generation
US20150127688A1 (en) Facilitating discovery and re-use of information constructs
US9069771B2 (en) Music recognition method and system based on socialized music server
JP2007233474A (ja) 案件情報作成支援システム及びプログラム
JP2005242904A (ja) 文書群分析装置、文書群分析方法、文書群分析システム、プログラムおよび記録媒体
JP2013182410A (ja) 業務分析設計支援装置、業務分析設計支援方法、および業務分析設計支援プログラム
CN112416713A (zh) 操作审计系统及方法、计算机可读存储介质、电子设备
US8887045B2 (en) System and method for providing data links
JP2011134190A (ja) 組織構造管理ディレクトリを備えたディレクトリシステム及びそのプログラム
JP4852834B2 (ja) アプリケーション要件設計支援システムおよび方法
US20040230822A1 (en) Security specification creation support device and method of security specification creation support
US20080229305A1 (en) Workflow management system
JP4630480B2 (ja) 要約抽出プログラム、文書分析支援プログラム、要約抽出方法、文書分析支援方法、文書分析支援システム
JP2008293272A (ja) 構造化エビデンス管理システム、構造化エビデンス管理方法、および構造化エビデンス管理プログラム
JP4629263B2 (ja) ポータルサーバ、および、情報処理プログラム
CN108132940A (zh) 一种应用程序数据提取方法及装置
Al Shereiqi et al. Business process mining for service oriented architecture
JP5499388B2 (ja) 書類、バリデーションチェック及び開発ドキュメント作成用コンパイラ及びそれを用いた稟議システム
US20070260983A1 (en) Method for providing a summary of user activities
Avogadro et al. Koala-UI: An Interactive User Interface for Tabular Data Linking
JP7431100B2 (ja) データ生成支援装置、データ生成支援方法、及びデータ生成支援システム
JP7504767B2 (ja) 信用調査支援装置、方法、およびプログラム

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20090904

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20110727

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20110802

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20110928

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20120327