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JP2008292888A - 画像投影装置 - Google Patents

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JP2008292888A
JP2008292888A JP2007140006A JP2007140006A JP2008292888A JP 2008292888 A JP2008292888 A JP 2008292888A JP 2007140006 A JP2007140006 A JP 2007140006A JP 2007140006 A JP2007140006 A JP 2007140006A JP 2008292888 A JP2008292888 A JP 2008292888A
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casting
mirror holder
insertion piece
light
piece
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JP2007140006A
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Yoshimasa Imahori
良政 今堀
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Funai Electric Co Ltd
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Funai Electric Co Ltd
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Abstract

【課題】平面ミラーの角度を精度よく調整できながらも、コストダウンおよび製造の簡易化を図れる画像投影装置を提供する。
【解決手段】プロジェクタ49では、先端に挿入片13を備える支軸部PNがミラーホルダMHの非保持面12に含まれるとともに、挿入片13を挿入させる主開孔HLと、その挿入された挿入片13の反挿入方向への変位に応じて挿入片13を挿入方向に向けて突き上げる反発片RP・RPとがキャスティングCGに含まれ、さらには、キャスティングCGに含まれるネジ穴BHを通じて、ミラーホルダMHの非保持面12を突き上げることで、非保持面12とキャスティングCGとの間隔を調整する調整ネジSWも含まれている。
【選択図】図1

Description

本発明は、プロジェクタ等の画像投影装置に関するものである。
DLP(Digital Light Processing)方式のプロジェクタでは、光源からの光をDMD(Digital Micromirror Device;米国テキサスインスツルメンツ社製)が変調することで画像光とし、投影光学系を介してスクリーンに投影する。
ただし、光源からDMDに至るまでの光路を直線状にしてしまうと、プロジェクタのサイズが極めて大型化してしまう。そこで、この種のプロジェクタでは、光路を変更させる平面ミラーが搭載されている。
しかしながら、平面ミラーが、DMD等の各種部材を搭載するキャスティングにおける所望位置、詳説すると所望の角度で取り付けられないと、平面ミラーによって屈折された光が、DMDの光変調面に到達せず、ずれた箇所に到達してしまう。そこで、特許文献1や、図10および図11(図10の拡大図)に示すように、平面ミラーの角度を調整する機構が開発されている。
ここで、図10および図11に示される機構について詳説する。この機構では、平面ミラーを保持するミラーホルダの背面から突出する支軸部pnが、キャスティングcgに形成された開孔hlに挿入される。そして、その支軸部pnの先端には、スプリング150を圧縮するワッシャ151を介して固定ネジ152が取り付けられている。
これにより、スプリング150は、キャスティングcgの内壁面とワッシャ151との間で圧縮状態になり、スプリング150の復元力でミラーホルダがキャスティングcgの内壁面に引きつけられながら支持される。
その上、キャスティングcgに設けられた3カ所のネジ穴bh1・bh2・bh3に各々調整ネジsw1・sw2・sw3が取り付けられ、それら調整ネジsw1・sw2・sw3の先端が、ミラーホルダの背面に接触している。そのため、これら3本の調整ネジsw1・sw2・sw3のねじ込み量が調整されることで、ミラーホルダの角度が変化する。
特開2004−233688号公報(図2参照)
しかしながら、図10および図11に示される機構では、固定ネジ152とスプリング150という2つの部材が必須となり、比較的部品点数が増加する。そのために、プロジェクタのコストがアップする。
また、固定ネジ152をキャスティングCG外部からスプリング150を介してミラーホルダに締結する場合、キャスティングcgに対してミラーホルダを配置する工程、スプリング150を固定ネジ152に嵌める工程、スプリング150を挿入した固定ネジ152をミラーホルダに締結する工程、と少なくとも3工程が必要になり、プロジェクタの製造が煩わしい。
本発明は、上記の状況を鑑みてなされたものである。そして、本発明の目的は、平面ミラーの角度を精度よく調整できながらも、コストダウンおよび製造の簡易化を図れる画像投影装置を提供することにある。
本発明は、光源からの光の光路を屈折させる平面ミラーと、この平面ミラーを保持するミラーホルダと、このミラーホルダの取り付けられるキャスティングと、を含む画像投影装置である。
そして、かかる画像投影装置では、先端に挿入片を備える支軸部がミラーホルダの非保持面に含まれるとともに、挿入片を挿入させる主開孔と、その挿入された挿入片の反挿入方向への変位に応じて挿入片を挿入方向に向けて突き上げる反発片とがキャスティングに含まれている。さらには、キャスティングに含まれる副開孔を通じて、ミラーホルダの非保持面を突き上げることで、非保持面とキャスティングとの間隔を調整する調整柱が、画像投影装置に含まれている。
これによると、キャスティングに対するミラーホルダの取り付けに、特別な部材が不要になる。そのため、画像投影装置のコストダウンが図れる。また、ミラーホルダにおける支軸部の挿入片が、キャスティングの主開孔に挿入されるだけで、キャスティングに対するミラーホルダの取り付けが完了するので、画像投影装置の製造工程の簡易化までも図れる。
また、反発片による挿入方向への突き上げで、反発片に接触する挿入片の部分は、曲面であると望ましい。例えば、挿入片が球状であると望ましい。
このようになっていると、挿入片と反発片とが面接触せずに点接触する。そのため、反発片に対する挿入片の移動がスムーズになり、平面ミラーの角度変化もスムーズに行える。
なお、対となる調整柱および副開孔の数は特に限定されるものではないが、少なくとも3つ以上であると望ましい。
本発明によれば、特別な部材を要することなく、キャスティングにミラーホルダを取り付けられるので、画像投影装置のコストダウンが図れる。その上、キャスティングに対するミラーホルダの取り付けは、ミラーホルダにおける支軸部の挿入片が、キャスティングの主開孔に挿入されるだけでよい。そのため、画像投影装置の製造工程の簡易化が図れる。
[実施の形態1]
実施の一形態について、図面に基づいて説明すれば、以下の通りである。なお、便宜上、部材符号を省略する場合もあるが、かかる場合、他の図面を参照するものとする。
図9はプロジェクタ(画像投影装置)49の構成図である。この図に示すように、プロジェクタ49は、ランプ31、カットフィルタ32、カラーホイール33、ライトトンネル34、平面ミラー35、集光レンズ36、光変調素子37、ヒートシンクHK、および投影光学系38、を含んでいる。
ランプ31は、光を発するものであれば、特に限定されない。例えば、水銀ランプであっても、LED(Light Emitting Diode)モジュールであってもよい。なお、図中のランプ31は、ガラス製のバルブ31aと、バルブ31aの発する光を反射かつ集光させるリフレクタ31bと、を含んでいる。
カットフィルタ32は、ランプ31からの出射光を受光できる位置にあり、受けた光を透過させることで、光変調素子37に悪影響を与える波長域の光をカットするものである。なお、カットフィルタ32とランプ31との間に、照明光学系が配置されていてもよい。
カラーホイール33は、赤色、緑色、青色、および透明のフィルタを周方向に並べることで、ホイール状になったものである。そして、カラーホイール33は、カットフィルタ32からの出射光を受光できる位置にあり、各フィルタを通過させることで光の色を変化させている。
ライトトンネル34は、筒状の部材であり、カラーホイール33からの出射光を受光できる位置にある、そして、ライトトンネル34は、筒内部を形成するミラー面(反射面)によって、光を複数回反射させることで(ミキシングされることで)、光度を均一化させて出射させている。
平面ミラー35は、ライトトンネル34からの出射光を受光し、かつ反射させることで、ランプ31から投影光学系38に至るまでの光路を折り曲げている。具体的には、平面ミラー35は、ライトトンネル34からの出射光を反射させて、集光レンズ36に導いている。なお、平面ミラー35はミラーホルダMHに保持されている(詳細については後述)。
集光レンズ36は、ライトトンネル34からの光を、光変調素子37に向けて集光させる。なお、集光される光の光束幅は、光変調素子37の受光面よりも若干大きくなっている。
光変調素子37は、CMOS(Complementary Metal Oxide Semiconductor)上に、個々に各々独立駆動するマイクロミラーを含むDMD(Digital Micromirror Device;米国テキサスインスツルメンツ社製)である。そして、光変調素子37は、集光レンズ36を介して進行してくる光を、画像データ等に基づきマイクロミラーで反射させることで変調する(変調された光を画像光と称す)。
なお、光変調素子37には、集光レンズ36を介して、ランプ31からの多量の光が照射される。そのため、光変調素子37は高温化しやすい。そこで、光変調素子37の背面(受光面の反対面)には、ヒートシンクHKが設けられている。
ヒートシンクHKは、複数枚のフィンを有することで、外気に触れやすくなっており、かかる外気による冷却(空冷)によって、光変調素子37に帯びた熱を放熱させている。
投影光学系38は、複数のレンズ等の光学素子を含んでいる。そして、かかる投影光学系38は、光変調素子37からの画像光を、不図示のスクリーンに向けて発散させながら投影する。
そして、以上のようなプロジェクタ49では、ランプ31のバルブ31aが光を発し、その光はリフレクタ31bによって集光されつつ、カットフィルタ32およびカラーフィルタ33を通過し、ライトトンネル34の入射端IPに入射する。
ライトトンネル34に入射した光は出射端OPから出射後、平面ミラー35を介して集光レンズ36に到達する。集光レンズ36は、到達した光を集光させながら光変調素子37に導き、光変調素子37は入射する光を変調させて投影光学系38へ導く。その結果、投影光学系38から、スクリーンに画像が投影される。
なお、以上の、カラーホイール33、ライトトンネル34、平面ミラー35、集光レンズ36、光変調素子37、ヒートシンクHKおよび投影光学系38は、キャスティングCGに収容されている。そして、図5〜図8の斜視図は、キャスティングCG等を示している。なお、これらの図での破線部分は平面ミラー35付近を示している。
そして、図5の破線部分の拡大図は図1になる。また、図6および図7にて図示される平面ミラー35の斜視図は図2および図3になる(図2が正面斜視図であり、図3は背面斜視図である)。また、図4は、ミラーホルダMH、キャスティングCG、および調整ネジSW(SW1・SW2・SW)を示す分解斜視図である。
図2および図3に示すように、平面ミラー35は、ミラー面の裏側(背面)を覆うミラーホルダMHによって保持されている。また、ミラーホルダMHは、平面ミラー35を保持する面(保持面11)の裏側(非保持面12)に、支軸部PNを有している。その上、かかる支軸部PNは、先端に球状の片(挿入片13)を有している。
この挿入片13は、図1に示すように、キャスティングCGに設けられている開孔(主開孔HL)に挿入される。ただし、この主開孔HLにおいて対向する縁の2カ所から、弾性(反発性)を有する片(反発片RP・RP)が互いに近づくように延び出ている。そのため、主開孔HLに挿入された挿入片13は、反発片RP・RP同士の間隙から突き出ることになり、さらに挿入片13の根元が反発片RP・RPによって挟み込まれる。
また、キャスティングCGには主開孔HL以外の開孔であるネジ穴BH(BH1・BH2・BH3;副開孔)が設けられている。そして、このネジ穴BH1・BH2・BH3の各々には、キャスティングCG外部から調整ネジ(調整柱)SW1・SW2・SW3が締結されている。具体的には、調整ネジSW1・SW2・SW3の先端とミラーホルダMHの非保持面(背面)12とが接触するように、締結状態が調整されている。
そして、締結状態(締結度合い)に応じて、調整ネジSW1・SW2・SW3の先端とミラーホルダMHの非保持面12との接触状態が維持されていると、ミラーホルダMHがキャスティングCGから若干乖離することになり、支軸部PNの挿入片13も、キャスティングCGの主開孔HLから乖離しようとする。すなわち、挿入片13は反挿入方向に変位する。
このような場合、挿入片13を挟む反発片RP・RPは、挿入片13の反挿入方向への変位に応じて反発力を発揮し、挿入片13を主開孔HLに挿入する方向へと突き上げる。その結果、反発片RP・RPを介して、キャスティングCGとミラーホルダMHとの密着度合いが向上する。
そして、かかる調整ネジSW1・SW2・SW3の先端とミラーホルダMHの非保持面12との接触状態が維持されつつ、調整ネジSW1・SW2・SW3の締め付けが比較的強い場合、ミラーホルダMHは調整ネジSW1・SW2・SW3の先端によって突き上げられ、ミラーホルダMHの非保持面12とキャスティングCGとの間隔は広がる。
一方で、調整ネジSW1・SW2・SW3の先端とミラーホルダMHの非保持面12との接触状態が維持されつつ、調整ネジSW1・SW2・SW3の締め付けが比較的弱い場合、ミラーホルダMHは調整ネジSW1・SW2・SW3の先端によって突き上げられず、ミラーホルダMHの非保持面12とキャスティングCGとの間隔は狭まる。
すると、各調整ネジSW1・SW2・SW3に応じたミラーホルダMHの非保持面12とキャスティングCGとの間隔が変化することで、ミラーホルダMHに取り付けられた平面ミラー35の角度が変化する。
また、挿入片13を囲むように位置する調整ネジSW1・SW2・SW3の締結状態が変化した場合、球状の挿入片13は、反発片RP・RP間で回りやすい(なぜなら、反発片RP・RPと挿入片13とが面接触ではなく点接触するためである)。そのため、スムーズに、平面ミラー35の角度が変化する。
なお、平面ミラー35の角度の変化について詳説すると、以下の通りである。例えば、調整ネジSW1のねじ込み量を調整すると、ミラーホルダMHは、調整ネジSW2の先端(ミラーホルダMHに接する端部)と調整ネジSW3の先端とが支点となって、これらの先端同士を結ぶ線を回転軸(以下X軸と称す)として回動する。すなわち、調整ネジSW1が、ミラーホルダMHをX軸回りに回動させて角度を調整していることになる。
また、調整ネジSW2のねじ込み量を調整すると、ミラーホルダMHは、調整ネジSW1の先端と調整ネジSW3の先端とが支点となって、これらの先端同士を結ぶ線を回転軸(以下Y軸と称す)として回動する。すなわち、調整ネジSW2が、ミラーホルダMHをY軸回りに回動させて角度を調整していることになる。
そして、X軸とY軸とは交差する関係にある。すると、例えば、調整ネジSW1と調整ネジSW2とのねじ込み量が個別に調整されると、調整ネジSW3を基準点に、ミラーホルダMHの角度を交差する2方向へ個別に調整できる。なお、以上の調整ネジSW1と調整ネジSW2とのねじ込み量を適宜変化させることで、ミラーホルダMHの角度を任意の方向へ調整できる。その上、調整ネジSW3のねじ込み量が調整されると、基準点が前後{ねじ込み方向(Z軸)の前後}にも移動する。
つまり、調整ネジSW1・SW2・SW3のねじ込み量が調整されることで、ミラーホルダMHの非保持面12の押しつけ量が調整され、かかるミラーホルダMHの角度が無段階で変化することになる。
なお、調整ネジSW1・SW2・SW3の締め付けが過剰に弱い場合、ミラーホルダMHの非保持面12と調整ネジSW1・SW2・SW3とが接触しなくなり、ミラーホルダMHは、挿入片13のみを介して、主開孔HLにぶら下がる状態になる。その結果、各調整ネジSW1・SW2・SW3に応じたミラーホルダMHの非保持面12とキャスティングCGとの間隔を変化させられず、ミラーホルダMHに取り付けられた平面ミラー35の角度の調整は不可となる。
また、以上のようなプロジェクタ49では、以下のような効果も奏ずる。例えば、ミラーホルダMHに設けられた支軸部PNに代わって、固定ネジをキャスティングCG外部からスプリングを介してミラーホルダMHに締結している場合、固定ネジとスプリングという2つの部材が必要であった。しかしながら、以上のプロジェクタ49では、支軸部PNというミラーホルダMHに一体化された部材のみでよい。したがって、部品点数の削減が図れる。
また、固定ネジをキャスティングCG外部からスプリングを介してミラーホルダMHに締結する場合、キャスティングCGに対してミラーホルダMHを配置する工程、スプリングを固定ネジに嵌める工程、スプリングを挿入した固定ネジをミラーホルダMHに締結する工程、と少なくとも3工程が必要になる。
しかし、以上のプロジェクタ49の製造工程では、キャスティングCGの主開孔HLに、支軸部PNを挿入するだけで、ミラーホルダMHはキャスティングCGに取り付けられる。したがって、工程数の削減が図れる。
[その他の実施の形態]
なお、本発明は上記の実施の形態に限定されず、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で、種々の変更が可能である。
例えば、挿入片13は、図1に示すような球状に限定されるものではない。例えば、先端を半球にした半球状であってもよいし、先端を先細りした形状(テーパ状)にしてもよい。要は、反発片RP・RP同士の間隙に入り込み、かつ挿入後、その間隙から脱落しないような挿入片13であればよい。
ただし、反発片RP・RPによって挿入片13が挿入方向に向けて突き上げられる場合に、反発片RP・RPに接触する挿入片13の部分は、曲面であると(例えば球状であると)、上述のように、挿入片13は、反発片RP・RP間で回りやすくなる。
また、実施の形態1では、キャスティングCGに設けられたネジ穴BH1・BH2・BH3は3カ所で、それらに応じ、調整ネジSW1・SW2・SW3も3本であった。しかし、これに限定されるものではない。例えば、ネジ穴および調整ネジは、3つより少なくてもよいし、4つ以上であってもよい。
また、反発片RPの材質は金属であっても樹脂であってもよい。また、反発片RPはキャスティングCGの材質と同じ材質(例えば、マグネシウム)であってもよいし、異なる材質であってもよい。なお、反発片RPがキャスティングCGと異なる材質(例えば、樹脂)から形成されている場合、ミラーホルダMHの取り付けられるキャスティングCGの一部分が、金属製のキャスティングCG本体に取り付け可能になっていればよい。
は、後述の図5の破線部分の拡大図である。 は、平面ミラーの正面斜視図である。 は、平面ミラーの背面斜視図である。 は、ミラーホルダ、キャスティング、および調整を示す分解斜視図である。 は、キャスティングの斜視図である。 は、キャスティングの斜視図である。 は、キャスティングの斜視図である。 は、キャスティングの斜視図である。 は、プロジェクタの構成図である。 は、従来のプロジェクタに搭載されているキャスティングの斜視図である。 は、図10の破線部分の拡大図である。
符号の説明
MH ミラーホルダ
11 ミラーホルダにおける保持面
12 ミラーホルダにおける非保持面
PN 支軸部
13 挿入片
31 ランプ(光源)
34 ライトトンネル
35 平面ミラー
37 光変調素子
38 投影光学系
CG キャスティング
HL 主開孔
RP 反発片
BH ネジ穴(副開孔)
SW 調整ネジ(調整柱)
49 プロジェクタ

Claims (4)

  1. 光源からの光の光路を屈折させる平面ミラーと、
    上記平面ミラーを保持するミラーホルダと、
    上記ミラーホルダの取り付けられるキャスティングと、
    を含む画像投影装置にあって、
    先端に挿入片を備える支軸部が上記ミラーホルダの非保持面に含まれるとともに、
    上記挿入片を挿入させる主開孔と、その挿入された挿入片の反挿入方向への変位に応じて上記挿入片を挿入方向に向けて突き上げる反発片とが上記キャスティングに含まれ、
    さらに、上記キャスティングに含まれる副開孔を通じて、上記ミラーホルダの非保持面を突き上げることで、非保持面とキャスティングとの間隔を調整する調整柱が含まれている画像投影装置。
  2. 上記の反発片による挿入方向への突き上げで、反発片に接触する上記挿入片の部分は、曲面である請求項1に記載の画像投影装置。
  3. 上記挿入片が、球状である請求項2に記載の画像投影装置。
  4. 上記調整柱および上記副開孔が少なくとも3つ以上である請求項1〜3のいずれか1項に記載の画像投影装置。
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CN105372911A (zh) * 2014-09-01 2016-03-02 中强光电股份有限公司 光学组件调整装置及使用其的投影机

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