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JP2008292119A - 発電装置 - Google Patents

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Satoshi Tabuchi
聡 田淵
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  • Control Of Steam Boilers And Waste-Gas Boilers (AREA)

Abstract

【課題】蒸気供給設備を備えた発電装置において、発生蒸気の流量が最大となる最大負荷運転を常時維持できるようにして高いコストパフォーマンスを発揮する発電装置を提供する。
【解決手段】発電装置1は、ボイラ2の過熱器21で一次過熱蒸気を発生させて高圧タービン31に供給し、この高圧タービン31で使用された蒸気を再熱器22で再過熱して生成した二次過熱蒸気を中圧タービン32に供給するとともに、二次過熱蒸気の一部を供給配管6を介して外部に供給する。そして、二次過熱蒸気が供給配管6から外部に供給されているときに、一次過熱蒸気の蒸気流量に基づいてボイラの燃焼を制御する。
【選択図】図1

Description

本発明は、蒸気供給設備を備えた発電装置に関する。
例えば、既設の蒸気タービンによる発電装置を改造して外部の顧客に蒸気供給を行う設備として、燃料を燃焼させて過熱蒸気を発生させるボイラと、該ボイラから過熱蒸気が供給される蒸気タービンと、該蒸気タービンを介して駆動される発電機と、蒸気タービンに供給された過熱蒸気を冷却して復水する復水器と、ボイラから蒸気タービンに供給される過熱蒸気の一部を外部に供給する供給経路とを備え、ボイラの燃焼負荷が一定となるように蒸気タービンに供給される過熱蒸気の蒸気量を圧力調整弁で調整するものが知られている(特許文献1参照)。
このような蒸気供給設備によれば、蒸気タービンへ導入される蒸気量を調整することで、ボイラ内の蒸気圧を一定とし、これにより、ボイラの燃焼負荷を一定として、外部からの要求に応じた所定の蒸気量を供給することができる。
特開2006−242522号公報
しかしながら、ボイラの燃焼負荷が一定となるように、燃料流量を一定として圧力調整弁で蒸気量の調整を行った場合でも、燃料の性状等によって燃料の発熱量が微妙に変化する。そのため、ボイラの運転状態を最大負荷運転とすると、燃料の発熱量が増加した場合に、ボイラは、その最大負荷を超えた状態となってしまう。これを回避するために、ボイラの燃焼負荷を一定とした運転を行う場合、その最大負荷よりも低い負荷となるように燃料流量を設定している。しかし、このような設定では、発生蒸気量を抑えた運転となるので、発電量も抑制されることになる。
そこで、本発明は、上記のような蒸気供給設備を備えた発電装置において、発生蒸気の流量が最大となる最大負荷運転を常時維持できるようにして、高いコストパフォーマンスを発揮する発電装置を提供することを目的とする。
本発明の発電装置は、燃料を燃焼させて過熱蒸気を発生させるボイラと、該ボイラから過熱蒸気が供給される蒸気タービンと、該蒸気タービンを介して駆動される発電機と、前記蒸気タービンに供給された過熱蒸気を冷却して復水する復水器と、前記ボイラから前記蒸気タービンに供給される過熱蒸気の一部を外部に供給する供給経路とを備える発電装置において、前記ボイラは、前記復水器から復水を導入して一次過熱蒸気を発生させて前記蒸気タービンに供給する過熱器と、前記一次過熱蒸気を前記蒸気タービンから導入して再過熱し、二次過熱蒸気を発生させて前記蒸気タービンに供給する再熱器とを有し、前記蒸気タービンは、前記過熱器から前記一次過熱蒸気が供給される一次タービンと、前記再熱器から前記二次過熱蒸気が供給される二次タービンとを有し、前記供給経路は、前記再熱器から前記二次タービンへの供給管から分岐して設けられて前記二次過熱蒸気の一部を外部に供給する管路であり、前記ボイラは、前記供給経路から前記二次過熱蒸気が外部に供給されているときに、前記一次過熱蒸気の蒸気流量に基づいて燃焼を制御することを特徴とする。
本発明の発電装置によれば、再熱器で発生した二次過熱蒸気を供給経路を介して外部に供給しているとき、過熱器から発生する一次過熱蒸気の蒸気流量に基づいて、ボイラの燃焼を制御する。ここで、過熱器から発生する一次過熱蒸気は、ボイラからタービン側に供給される主過熱蒸気であり、燃料の性状等によって燃料の発熱量が変化する等の、ボイラでの燃料状態の影響を受け易い。しかしながら、本発明では、一次過熱蒸気の蒸気流量に基づいて燃焼を制御することで、ボイラが、その最大負荷を超えた状態となることを回避しながら、所定の負荷運転を常時維持することができる。
本発明の好ましい態様では、前記ボイラは、燃料の燃焼熱量に基づいて該ボイラに供給される燃料流量を制御する燃焼装置であり、前記一次過熱蒸気の蒸気流量が所定の蒸気流量より大きい場合には、前記燃焼熱量を大きく見積もるように補正し、前記一次過熱蒸気の蒸気流量が所定の蒸気流量より小さい場合には、前記燃焼熱量を小さく見積もるように補正することが好ましい。これにより、ボイラに供給される燃料流量を制御して、一次過熱蒸気の蒸気流量を常に所定の流量とすることができる。
この所定の蒸気流量は、前記ボイラが最大の蒸気流量で連続運転可能な状態における前記一次過熱蒸気の蒸気流量の最大値であることが好ましい。これにより、ボイラは、その最大負荷を超えた状態となることを回避しながら、一次過熱蒸気の流量が最大となる最大負荷運転を常時維持することができる。
次に、添付の図面を参照しながら本発明の一実施形態について説明する。
図1に示すように、発電装置1は、燃料を燃焼させることにより過熱蒸気を発生させるボイラ2と、ボイラ2で発生した過熱蒸気が供給される蒸気タービン3と、蒸気タービン3に供給された過熱蒸気を冷却して該蒸気から復水する復水器4と、蒸気タービン3を介して駆動される発電機5と、ボイラ2から蒸気タービン3に供給される蒸気の一部を外部に供給する供給経路としての供給配管6とを備える。
ボイラ2は、例えば、石炭等の燃料を燃焼させることによって、水を熱して過熱蒸気を発生させる熱交換器の一種であり、本実施形態では、復水器4から導入された水を過熱して一次過熱蒸気を発生させる過熱器21と、後述する高圧タービン31から導入された蒸気を再過熱して二次過熱蒸気を発生させる再熱器22とを備える。
蒸気タービン3は、過熱器21で発生した一次過熱蒸気によって駆動される一次タービンとしての高圧タービン31と、再熱器22で再過熱された二次過熱蒸気によって駆動される二次タービンとしての中圧タービン32と、中圧タービン32からの排気によって駆動される低圧タービン33とを備える。
そして、ボイラ2の過熱器21の出口側と高圧タービン31の一端側とが第1の蒸気配管11で連通されると共に、高圧タービン31の他端側と再熱器22の入口側とが第2の蒸気配管12で連通されている。これにより、過熱器21から供給される一次過熱蒸気が高圧タービン31に導入される一方、高圧タービン31から排気される蒸気は再熱器22に導入されて再過熱されるようになっている。
ここで、第1の蒸気配管11の上流側には、過熱器21から高圧タービン31に供給される過熱蒸気の流量を検出する流量センサ7が設けられている。
更に、再熱器22の出口側と中圧タービン32の一端側とが第3の蒸気配管13で連通されており、この第3の蒸気配管13から上記供給配管6が分岐している。中圧タービン32の他端側と低圧タービン33の一端側とは、第4の蒸気配管14で連通されている。
ここで、第3の蒸気配管13の分岐部の下流側には、再熱蒸気圧力調整弁15が設けられ、この調整弁15は、第3の蒸気配管13の分岐部よりも上流側に設けられた圧力センサ16によって検出される圧力に応じて開閉される。これにより中圧タービン32へ導入される蒸気量が調整される。
復水器4は、低圧タービン33の下端部に設けられ、発電機5の駆動に使用された低圧タービン33内の蒸気を、外部から補給される冷却用水(海水)によって冷却して水に戻す(復水)。冷却用水は、復水器4に連通する復水器補給水配管に設けられた循環ポンプ41によって適宜補給される。復水器4による復水は、復水ポンプ42の動作により脱気器43に送られ、給水ポンプ23により再びボイラ2の過熱器21に導入される。
発電機5は、各タービン31、32及び33と同軸の回転軸を有し、この軸が各タービン31、32及び33によって回転駆動されることによって発電する。
第3の蒸気配管13から分岐して設けられた供給配管6は、蒸気供給元弁61及び蒸気供給弁62を介して蒸気供給先(顧客)の設備と連通しており、これにより、再熱器22から供給される再熱蒸気の一部が顧客の設備に供給される。また、供給配管6の途中には、減温器63が設けられており、これにより、蒸気供給弁62から供給される蒸気の温度が調整される。
また、発電装置1は、制御部として、ボイラ2への燃料供給や、上述した各種弁15,61,62及び各種センサ7,16の動作を制御するためコントローラ(図示省略)を備えている。
次に、発電装置1の作動について説明する。
まず、ボイラ2に導入された水は、過熱器21によって過熱されて一次過熱蒸気となる。一次過熱蒸気は、第1の蒸気配管11を通って高圧タービン31に導入され、高圧タービン31を作動させる。使用された蒸気は、第2の蒸気配管12を通ってボイラ2の再熱器22に導入され、再過熱されて二次過熱蒸気となる。
次に、二次過熱蒸気は第3の蒸気配管13を通って中圧タービン32に供給される一方、蒸気の一部は、分岐部から分岐管6に導入されて外部(顧客)の施設に供給される。
中圧タービン32に導入された蒸気は、中圧タービン32を作動させた後、第4の蒸気配管14を介して低圧タービン33へ導入され、低圧タービン33を作動させる。こうして、蒸気タービン3を構成する高圧タービン31、中圧タービン32及び低圧タービン31が作動して、発電機5を駆動することにより電力を発生させる。一方、タービン3の作動に使用された蒸気は、復水器4で復水となって再びボイラ2に導入される。
次に、図2に示すフローチャートを参照して、前述のコントローラによって行われるボイラ燃料の流量制御について説明する。
まず、コントローラは、ボイラ2に供給される燃料流量を制御するための要件として、二次過熱蒸気が外部の供給先に供給されているか否かを判断する(STEP1)。
通常、発電のみを行っている場合には、発電機5の負荷に基づいてボイラ2への燃料の供給量が定められるが、二次過熱蒸気が外部の施設に供給されている場合には、当該施設の稼動状況等によって中圧タービン32に供給される二次過熱蒸気量が変動し、発電機5における負荷が変動する。
そのため、STEP1では、蒸気供給元弁61と蒸気供給弁62の開閉状態から、二次過熱蒸気の外部への供給の有無を判断し、二次過熱蒸気が外部へ供給されてない場合には(STEP1でNO)、発電機5の負荷に基づいてボイラ2への燃料の供給量を自動的に制御する自動運転状態を維持する(STEP2)。
一方、二次過熱蒸気が外部へ供給されている場合には(STEP1でYES)、手動運転への切り替えを行う(STEP3)。
手動運転への切り替えが行われると、使用燃料に基づく燃料熱量(燃料カロリー)の入力をオペレータに指示する(STEP4)。ここで、入力される燃料熱量は、使用燃料の産出地や保存状態等による性状から予測される理想的な熱量の値である。
次いで、オペレータに発生蒸気量の設定を指示する(STEP5)。ここで設定される発生蒸気量は、ボイラ2の過熱器21から発生させる主蒸気流量であるところの一次過熱蒸気量であり、オペレータは、この一次過熱蒸気の流量の値を設定する。このとき、オペレータは、発生蒸気量を、ボイラが最大の蒸気流量で連続運転可能な状態における一次過熱蒸気の流量の最大値(例えば、前記特許文献1に開示された483t/h)に設定することができる。
発生蒸気量が設定されると、コントローラは、発生蒸気量と燃料熱量から燃料供給量を算出し、その燃料供給量に基づいて石炭等の燃料を所定の流量でボイラ2に投入するように流量制御を行う。
このようにして手動運転が開始されると、コントローラは、第1の蒸気配管11に設定された流量センサ7の検出値に基づいて、過熱器21から発生する一次過熱蒸気の流量が、上記STEP5で設定された蒸気量となっているか否かを判定する(STEP6及びSTEP8)。
そして、一次過熱蒸気の流量が設定された蒸気量よりも大きい場合には(STEP6でYES)、STEP4で入力された燃料熱量の値をインクリメントする補正を行う(STEP7)。ここで、燃料熱量は、実際の燃料の性状等によって変化するため、実際の燃料の燃焼状態に基づいて燃料熱量を修正する補正を行う。特に、一次過熱蒸気の流量が設定した流量よりも大きい場合には、ボイラでの燃焼により予想を上回る熱量が発生しているため、ボイラに投入された燃料は、設定した燃焼熱量よりも大きい熱量を有するものとして、燃焼熱量の値をインクリメントする補正を行う。
一方、一次過熱蒸気の流量が設定された蒸気量よりも大きくない場合には(STEP6でNO)、一次過熱蒸気の流量が設定された蒸気量よりも小さいか否かを判定する(STEP8)。そして、一次過熱蒸気の流量が設定された蒸気量よりも小さい場合には(STEP8でYES)、STEP4で入力された燃料熱量の値をデクリメントする補正を行う(STEP9)。ここでは、一次過熱蒸気の流量が設定した流量よりも小さい場合には、ボイラでの燃焼により予想を下回る熱量しか発生していないため、ボイラに投入された燃料は、設定した燃焼熱量よりも小さい熱量を有するものとして、燃焼熱量の値をデクリメントする補正を行う。
尚、上記の補正量は、実際の一次過熱蒸気の流量と設定された蒸気量との偏差に対応した値としてもよく、また、予め定められた微小値であってもよい。
上記のように、燃料熱量がインクリメント又はデクリメントされると、コントローラは、修正された燃焼熱量に基づいて燃料供給量を再算出し、算出した燃料供給量に基づいて石炭等の燃料を所定の流量でボイラ2に投入するように制御する。
一方、STEP6及びSTEP8でいずれもNO、すなわち一次過熱蒸気の流量が所定の流量となっている場合には、燃料熱量を修正することなく、従前の燃焼供給量での燃料の投入を継続する。
次いで、コントローラは、燃料の変更による燃料熱量の変更や発生蒸気量の変更が必要であるか否かを確認し(STEP10)、設定変更が不要の場合には、STEP6に戻って、STEP6以下の処理を繰り返す。一方、設定変更が必要な場合には、初めに戻る。
以上のように、一次過熱蒸気の蒸気流量によって燃料の発熱量を監視し、一次過熱蒸気が所定の流量となるように制御することで、ボイラが最大負荷を超えた状態となることを回避して、所定の負荷運転を常時維持することができる。また、これにより、一次過熱蒸気の流量が最大となる最大負荷運転を常時維持することができ、発電装置を最大限に活用して高いコストパフォーマンスを得ることができる。
本発明の一実施形態としての発電装置の構成を示す図。 本発明の一実施形態としての発電装置の処理を示すフローチャート。
符号の説明
1…発電装置、2…ボイラ、3…蒸気タービン、4…復水器、5…発電機、6…供給配管、7…流量センサ、11〜14…蒸気配管、15…再熱蒸気圧力調整弁、16…圧力センサ、21…過熱器、22…再熱器、31…高圧タービン(一次蒸気タービン)、32…中圧タービン(二次蒸気タービン)、33…低圧タービン、61…蒸気供給元弁、62…蒸気供給弁、63…減温器。

Claims (3)

  1. 燃料を燃焼させて過熱蒸気を発生させるボイラと、該ボイラから過熱蒸気が供給される蒸気タービンと、該蒸気タービンを介して駆動される発電機と、前記蒸気タービンに供給された過熱蒸気を冷却して復水する復水器と、前記ボイラから前記蒸気タービンに供給される過熱蒸気の一部を外部に供給する供給経路とを備える発電装置において、
    前記ボイラは、前記復水器から復水を導入して一次過熱蒸気を発生させて前記蒸気タービンに供給する過熱器と、前記一次過熱蒸気を前記蒸気タービンから導入して再過熱し、二次過熱蒸気を発生させて前記蒸気タービンに供給する再熱器とを有し、
    前記蒸気タービンは、前記過熱器から前記一次過熱蒸気が供給される一次タービンと、前記再熱器から前記二次過熱蒸気が供給される二次タービンとを有し、
    前記供給経路は、前記再熱器から前記二次タービンへの供給管から分岐して設けられて前記二次過熱蒸気の一部を外部に供給する管路であり、
    前記ボイラは、前記供給経路から前記二次過熱蒸気が外部に供給されているときに、前記一次過熱蒸気の蒸気流量に基づいて燃焼を制御することを特徴とする発電装置。
  2. 請求項1記載の発電装置において、
    前記ボイラは、燃料の燃焼熱量に基づいて該ボイラに供給される燃料流量を制御する燃焼装置であり、
    前記一次過熱蒸気の蒸気流量が所定の蒸気流量より大きい場合には、前記燃焼熱量を大きく見積もるように補正し、
    前記一次過熱蒸気の蒸気流量が所定の蒸気流量より小さい場合には、前記燃焼熱量を小さく見積もるように補正することを特徴とする発電装置。
  3. 請求項2記載の発電装置において、
    前記所定の蒸気流量は、前記ボイラが最大の蒸気流量で連続運転可能な状態における前記一次過熱蒸気の蒸気流量の最大値であることを特徴とする発電装置。
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