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JP2008287300A - 設計支援装置 - Google Patents

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JP2008287300A JP2007128712A JP2007128712A JP2008287300A JP 2008287300 A JP2008287300 A JP 2008287300A JP 2007128712 A JP2007128712 A JP 2007128712A JP 2007128712 A JP2007128712 A JP 2007128712A JP 2008287300 A JP2008287300 A JP 2008287300A
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    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation

Abstract

【課題】
プラント建屋空間に機器3Dモデルを配置する際に利用する機器モデラは、予め作成済みの機器モデルを利用するが、機器モデル作成作業自体は煩雑な手作業となる。機器モデルを使わない場合には、3D形状基本構成要素をプラント建屋空間内に直接配置するため、汎用機器形状としては再利用できない。
【解決手段】
本発明の設計支援装置は、既存のプラント機器配置3Dモデル,機器3Dモデル,機器属性データ,幾何形状構成要素ライブラリ,寸法・配置パラメータ判定ルールをもとに、機器3Dモデルの形状変更箇所を抽出し、機器3Dモデルに新規の寸法・配置パラメータとして格納し、新規の機器3Dモデルとして再利用する手段を備える。
【選択図】図1

Description

本発明は、プラントの見積もり・設計・建設・運転・保守などのプラントライフサイクルなどに係わる分野の、CADデータを用いた設計支援装置に関するものである。
例えば原子力・火力などの発電プラントの製造業では設計段階,建設段階,運用・保守段階,廃棄段階などのプラントライフサイクルにわたって、それぞれ設計データを現地状況に合わせて変更しないと、設計データと現地状況の乖離が大きくなっていくという問題点があった。すなわち、設計段階では比較的単純な形状からなりたっていた機器形状は調達可能な現実の機器の形状,現場に配置された機器の形状に基づいて変更しなければ、プラント建設にかかわる見積もり、計画、現地管理にかかわる誤差を大きめに考慮する必要がある。したがって、なるべく機器の形状を詳細にしたいというニーズがある。
このような機器形状がプラントCADにおいて、利用しやすい形式で再利用可能なモデルとして用意されていれば、詳細な見積もり向けのCADデータ作成を短期間で実施するのに効果的であり、設計CADデータを実際の現地状況に合わせた修正もしやすくなる。しかしながら、機器モデルを設計初期に詳細に調整可能な形式で用意しておくのは、設計者の作業の負担になる。
〔特許文献1〕に示された「パラメトリック機能を有する3次元モデリングシステムと、同システムによるパラメータ編集方法」では、3次元モデル設計におけるパラメータ項目の編集を手動で実施する。
しかし、この方法だと、機器モデル作成に必要なパラメータはユーザが考案し、作成,編集,入力する必要があるため、複雑な機器形状となった場合、その入力作業が煩雑になる。
特開2001−357088号公報
背景技術で述べたように、詳細な機器形状のモデルを設計初期に用意しておくのは非常に煩雑な作業となる。しかしながら、既存の設計3Dモデルや、建設した実績をレーザ計測などにより精密に測定することによって得られた実測モデル(アズ・ビルト・データ)に基づく3Dモデルから機器形状のモデルを再利用可能な形で抽出することができれば、設計初期から機器にかかわる3Dモデルを詳細な形式で用意することができる。
本発明の設計支援装置は、既存のプラント機器配置3Dモデル,機器3Dモデル,機器属性データ,幾何形状構成要素ライブラリ,寸法・配置パラメータ判定ルールをもとに、機器3Dモデルの形状変更箇所を抽出し、機器3Dモデルに新規の寸法・配置パラメータとして格納し、新規の機器3Dモデルとして再利用する手段を提供することを目的とする。
上記課題を解決するために、本発明の設計支援装置は、機器モデラを利用した配置設計CADの機器モデルを用いて、プラント機器配置3Dモデル,機器3Dモデル,機器属性データ,幾何形状構成要素ライブラリ,パラメータ判定ルールを利用して、機器モデルの増分を抽出する手段と、抽出した機器モデルの増分から部品グループを抽出する手段と、抽出した部品グループの中で幾何形状構成要素の関係を抽出する手段と、パラメータを判定ルールにもとづき提示する手段と、選択したルールと入力内容に基づき追加パラメータを作成する手段と、手動でのパラメータ入力を受け取る手段と、該追加パラメータを新しい機器3Dモデルとして更新する手段を備えるものである。
また、本発明の設計支援装置は、予め蓄積してあるルールにしたがってパラメータ名称を入力する手段とルール自体を手動で入力する手段と、それらの関連情報を画面上に入力する手段を備えるものである。
また、本発明の設計支援装置は、機器3Dモデルの原点のみで追加部品の配置座標関係を抽出する手段を備えるものである。
また、本発明の設計支援装置は、機器3Dモデルの寸法パラメータからの相対値で追加部品の寸法パラメータと配置座標関係を抽出する手段を備えるものである。
また、本発明の設計支援装置は、機器3Dモデル上の絶対座標値と追加部品の絶対座標および絶対寸法を抽出する手段を備えるものである。
本発明の設計支援装置によれば、機器3Dモデルの形状変更箇所を抽出し、パラメータ・データベースに取り込み再利用するため、実際の形状を反映した機器モデル・ライブラリ作成を効率化することができる。
さらに、本発明の設計支援装置によれば、ユーザの入力範囲を限定し、複数ユーザからの同時入力を抑制して、同一図書に関する複数ユーザの重複入力を防止することができる。
さらに、本発明の設計支援装置は、作成済みの寸法パラメータ判定ルールに基づき、寸法パラメータの設定ルールおよび候補を選択提示することにより、寸法パラメータを効率的に入力することができる。
さらに、本発明の設計支援装置は、機器に付加すべき形状の寸法を相対的に変形させる方法と、形状の絶対的な寸法を維持して、配置関係を調整する方法を提供することにより、詳細な機器形状3Dモデルの作成制御を実現できる。
文書構造の抽出とデータ整合性判定,設計図書生成を目的に、パラメータ抽出装置,入出力装置,モデル・データ格納データベースにより実現した実施例を以下に示す。
図1は、本発明の一実施例の構成図であって、パラメータ抽出装置130とモデル・データ格納データベース30と入出力装置20とからなり、機器配置モデル310に格納されている設計済み、あるいは、変更済み機器形状3Dモデルから、変更可能なパラメータを設定して、機器3Dモデル(ライブラリ)320を更新する。
パラメータ抽出装置130は機器モデル抽出部1310,部品グループ抽出部1320,幾何形状構成要素配置関係抽出部1330,パラメータ判定ルール提示部1340,幾何形状構成要素パラメータ化部1350,パラメータ入力部1360からなり、パラメータ判定ルール提示部1340とパラメータ入力部1360は入出力装置20と接続する。
また、モデル・データ格納データベース30は、機器配置モデル310,機器3Dモデル・ライブラリ320,機器属性データ330,幾何形状構成要素ライブラリ340,パラメータ判定ルール350とを備えている。
図2と図4を用いてプラント系CADの一般的なCADデータ入力方法を説明する。
まず機器モデラ120を用いて機器3Dモデル・ライブラリ320と機器属性データ330を用いて具体的な機器形状1210を生成する。機器形状はプラントに必要な機器として複数のものを定める。そのようにして用意した機器形状を配置設計CAD110に渡して、プラント建屋の座標原点1100に対して、配置する。また、機器モデラであらかじめ作成しておかなかった追加形状に関しても、たとえば追加形状1220,1230のように機器3Dモデルに接続することができる。すなわち、パラメータ変形で作成した機器と認識できる形状と、単なる形状追加により、機器形状詳細を調整した状態で、実際の建設状況にできるだけ近い形状を再現できるようにする。
以上のようなCADによる設計支援装置の関係を図4で示す。設計支援装置群10は配置設計CAD110,機器モデラ120,パラメータ抽出装置130からなり、入出力装置20により制御される。また、データの抽出および作成の結果はモデル格納データベースにすべて登録された情報を用いることになる。
図3は機器モデラの利用を画面表示例から説明する図である。機器モデラの制御内容を表示する画面120aにより、機器種別,機器タイプを選択することで、機器3Dモデル・ライブラリ320,機器属性データ330,プリミティブ・ライブラリ340からCADで必要とされる機器3Dモデルを選択する。また、機器属性データ330に関係する寸法パラメータの記号と名称が格納されており、ユーザは実世界での寸法を入力することになる。これによりプラント系設計CADに必要な機器の形状を生成し、生成したデータを配置設計CAD110で利用することになる。
図5は機器配置モデル310のデータ構造を示す図である。機器配置モデルにはプラント建屋空間上の機器の配置関係を記述する3D座標が書き込まれる。ここで機器名称と配置座標、および、接続部品のデータが表形式で管理される。そして、接続部品の情報は機器モデル抽出部1310で利用される。
図6は機器3Dモデル・ライブラリ320のデータ構造を示す図である。機器3Dモデル・ライブラリは機器種別,機器のタイプ,機器の座標系の原点,機器を構成するプリミティブ,プリミティブ間の接続関係,関係する属性IDからなる列から構成される表でデータが管理される。たとえば、燃焼装置のタイプAのものについては機器座標系での原点は機器の左上端として、機器の形状を構成する構成プリミティブ(幾何形状構成要素)は直方体(PBOX1)と三角形をスイープして作成させた立体(PTR1)からなる。このような状況でプリミティブ同士が接続しているとすれば、その二つのプリミティブ間で一個目のプリミティブの底面の北東と二個目のプリミティブの上面の北東が一致するような記述がなされる。
図7は機器属性データ330のデータ構造を示す図である。機器3Dモデル・ライブラリ320で定義される属性IDで関係づけられ、属性記号,プリミティブ側での対応寸法パラメータ,名称,デフォルト値からなる表形式でデータが管理される。たとえば属性記号aは立方体のプリミティブ(PBOX1)の垂直面の高さhに対応し、デフォルトの長さは20mであるなどと管理されるものである。
図8は幾何形状構成要素ライブラリ340のデータ構造を示す図である。3D−CADの幾何形状の大元のデータはこのライブラリの情報を用いて生成される。ここでは、プリミティブID,CADデータとしての番号,パラメータ、意味からなる表形式でデータが管理される。
図9はパラメータ判定ルール350の例を説明する図である。パラメータ判定ルールは、ルールID,関係するパラメータ,適用式,説明,変換式からなる表形式でデータが管理される。ここでは、上面と底面,接する面が同じ形状のプリミティブの寸法と原点を比較し、完全一致であれば、パラメータをどちらか一方のパラメータに集約するという例を記述している。
図10はルール提示画面の例を示す図である。ルール提示画面はパラメータ判定ルール提示部1340が入出力装置20に表示するものである。機器形状の増分を抽出し、増えた形状をグループ分けして部品グループとする。部品グループごとに構成プリミティブを表示し、そこに適用可能なルールをプリミティブの組み合わせと、機器属性情報などをもとにしぼり込んで選択して、ユーザが適切なルールを選択する。その後、選択したルールにかかわるパラメータ名称を入力するか、ルールを手動で入力して、パラメータ名を追加するという二つの手段をとるようにする。
図11はパラメータ抽出処理の流れを示す図である。ここでは、機器配置モデル310に機器モデル抽出部1310を作用させることにより、元々、機器3Dモデル320に格納されている形状からの増分のオブジェクトを抽出する。抽出された増分のオブジェクトは構成する幾何形状構成要素が接続されているかたまりごとに部品グループとして部品グループ抽出部により抽出する。パラメータ抽出装置130の幾何形状構成要素配置関係抽出部1330は追加部品グループ・データを受信する(1340−p1)。追加部品グループ数分処理が終わらないうちは(1340−p2,Yes)、部品グループ内のプリミティブを抽出し(1340−p3)、対応したプリミティブにかかわるパラメータ判定ルール350を選択する(1340−p4)。そして、選択したルールを入出力装置20が備える画面に表示する(1340−p5)。そして、表示画面から押したボタンの種類で処理が分岐する。まず、図10のパラメータ名称入力ボタンが押された場合は(1340−p6,名称入力)選択したルールに基づき、入力したパラメータ名を部品グループに対応付ける(1340−p7)。もし、ルール手動入力ボタンを押したときには(1340−p6)、入力したルールとパラメータ名を部品グループに対応付ける(1340−p8)。最後に全部品グループに関して、本処理が終了したときに(1340−p2,No)、機器3Dモデル・ライブラリ320を更新する(130−p9)。
図12は機器モデラ120の利用処理の流れを示す図である。まず、ユーザは機器モデラ120を用いて機器種別を選択する(120−p1)。次に、機器タイプを選択する(120−p2)。そして、機器3Dモデル320より対応する適切な3Dモデルを選択する(120−p3)。さらに、機器属性データ330より対応するデータを選択する(120−p4)。形状生成のため、幾何形状構成要素(プリミティブ)ライブラリ340より対応プリミティブを選択する(120−p5)。最後にユーザが具体的な寸法(設定値)を入力することで配置設計CADに必要な機器形状を生成する(120−p6)。
図13は配置設計CAD110の利用処理の流れを示す図である。ここでは、機器モデラ120で作成した機器3Dモデルを配置設計CAD110でプラント空間上に配置する(110−p1)。そして、機器3Dモデルに接続する幾何形状をプリミティブ・ライブラリ340から選択して追加配置する(110−p2)。配管,トレイなどの標準プラント部品で機器間を接続する(110−p3)。最後に配置結果を機器配置モデルに格納する。
図14は更新前の機器モデルの例を説明する図である。たとえば4種類のパラメータ機器の形状を更新できるオリジナルのモデルを示している。
図15は更新後の機器モデルの例を説明する図である。本発明のパラメータ抽出装置130によってパラメータが追加され、更新された後の機器3Dモデルを示している。
このように、本発明の設計支援装置によれば、設計変更,調達物変更にともなう機器形状の変化や、現地での写真計測,レーザ計測の結果を用いて変更される機器形状に追従して、機器3Dモデルを変更し、再利用可能な形式で機器3Dモデル・ライブラリを更新することが実現できる。
火力,原子力などの発電プラントにおけるプラント設計/調達/建設業務に適用可能で、3DCADを設計初期から取り入れることにより、高精度な見積もりを短期間で実施することが要求される分野に適用可能である。
本発明からなる設計支援装置の構成を示す図である。 配置設計CADの利用方法と画面例を説明する図である。 機器モデラの利用方法と画面例を説明する図である。 本発明からなる設計支援装置と一般的なプラント配置設計CADの組合せの構成を示す図である。 機器配置モデルのデータ構造を示す図である。 機器3Dモデルのデータ構造を示す図である。 機器属性データのデータ構造を示す図である。 プリミティブ・ライブラリのデータ構造を示す図である。 配置判定ルールの例を説明する図である。 ルール提示画面の例を示す図である。 パラメータ抽出処理の流れを示す図である。 機器モデラの利用処理の流れを示す図である。 配置設計CADの利用処理の流れを示す図である。 更新前の機器モデルの例を説明する図である。 更新後の機器モデルの例を説明する図である。
符号の説明
20 入出力装置
30 モデル・データ格納データベース
130 パラメータ抽出装置
310 機器配置モデル
320 機器3Dモデル
330 機器属性データ
340 幾何形状構成要素ライブラリ
350 パラメータ判定ルール
1310 機器モデル抽出部
1320 部品グループ抽出部
1330 幾何形状構成要素配置関係抽出部
1340 パラメータ判定ルール提示部
1350 幾何形状構成要素パラメータ化部
1360 パラメータ入力部

Claims (6)

  1. 既存のプラント機器配置3Dモデルと機器3Dモデルを利用して、該プラント機器配置3Dモデルから機器3Dモデルで作成したオブジェクトと、該オブジェクトに接続する複数の幾何形状構成要素を新機器3Dモデルとして抽出する機器モデル増分抽出部と、
    抽出した新機器3Dモデルに対して、幾何形状構成要素ライブラリ,機器3Dモデル,機器属性データを用いて、接続される幾何形状構成要素グループと接続されない幾何形状構成要素グループを区別して、接続される幾何形状構成要素グループを新規に追加された部品グループとして認識する部品グループ抽出部と、
    該部品グループに対して配置判定ルールに基づき、機器3Dモデル原点に対する部品グループ原点と、部品グループ原点に対して幾何形状構成要素の配置座標関係を抽出する幾何形状構成要素配置関係抽出部と、
    抽出された幾何形状構成要素の種類と配置座標関係を制約条件として、予め作成済みの寸法パラメータ判定ルールに基づき、寸法パラメータを選択して提示するパラメータ判定ルール提示部と、
    提示されたパラメータのうちの一つを機器3Dモデルに既存の機器3Dモデルを更新する機器3Dモデル・パラメータ化部とを備えたことを特徴とする設計支援装置。
  2. 請求項1記載の設計支援装置において、
    提示されたパラメータを画面に提示して、ユーザが選択するインタフェースを有する設計支援装置。
  3. 請求項1又は請求項2記載の設計支援装置において、
    ユーザが個別にパラメータを編集・入力するインタフェースを有する設計支援装置。
  4. 請求項1から請求項3のうちの1つの設計支援装置において、
    機器3Dモデルの原点のみで追加部品の配置座標関係を抽出する設計支援装置。
  5. 請求項1から請求項4のうちの1つの設計支援装置において、
    機器3Dモデルの寸法パラメータからの相対値で追加部品の寸法パラメータと配置座標関係を抽出する設計支援装置。
  6. 請求項1から請求項4のうちの1つの設計支援装置において、
    機器3Dモデル上の絶対座標値と追加部品の絶対座標および絶対寸法を抽出する設計支援装置。
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