JP2008286019A - エンジン - Google Patents
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Abstract
【課題】温度及び湿度の大気条件により変化するNOx排出量の適正化を図る。
【解決手段】吸入空気の温度及び湿度を検出する温度検出手段及び湿度検出手段6と、標準温度湿度状態での標準NOx排出量に対する任意の温度湿度状態でのNOx排出量の変化率が記憶されたマップ12と、燃料噴射タイミングを調節するための燃料噴射タイミング調節手段7と、EGR量を調節するためのEGR量調節手段7、10と、燃料噴射タイミング調節手段7及びEGR量調節手段7、10を制御する制御手段7とを備え、制御手段7は、検出した温度及び湿度に基づいて、マップ12に従って求めた推定NOx排出量を標準温度湿度状態での標準NOx排出量と比較して、推定NOx排出量が標準NOx排出量より小さい場合には、燃料噴射タイミングを進角させ、推定NOx排出量が標準NOx排出量より大きい場合には、EGR量を増やすよう制御する。
【選択図】図1
【解決手段】吸入空気の温度及び湿度を検出する温度検出手段及び湿度検出手段6と、標準温度湿度状態での標準NOx排出量に対する任意の温度湿度状態でのNOx排出量の変化率が記憶されたマップ12と、燃料噴射タイミングを調節するための燃料噴射タイミング調節手段7と、EGR量を調節するためのEGR量調節手段7、10と、燃料噴射タイミング調節手段7及びEGR量調節手段7、10を制御する制御手段7とを備え、制御手段7は、検出した温度及び湿度に基づいて、マップ12に従って求めた推定NOx排出量を標準温度湿度状態での標準NOx排出量と比較して、推定NOx排出量が標準NOx排出量より小さい場合には、燃料噴射タイミングを進角させ、推定NOx排出量が標準NOx排出量より大きい場合には、EGR量を増やすよう制御する。
【選択図】図1
Description
本発明は、温度及び湿度の大気条件により変化するNOx排出量の適正化を図ったエンジンに関する。
車両等に搭載されるエンジンにおいて、エンジン回転速度やエンジン負荷等のエンジン運転状態に応じて目標とするNOx排出量を設定すると共に、NOx濃度等に基づいて実際のNOx排出量を演算し、実際のNOx排出量が目標とするNOx排出量と一致するように、エンジンの吸気側に還流させる排気ガスの量(EGR量)及びインジェクタによってエンジンの燃焼室内に燃料を噴射する時期(燃料噴射タイミング)を制御するようにしたものがある(たとえば、特許文献1参照)。
ところで、排気ガス認証試験においては、温度や湿度等の大気条件が所定範囲に入っていれば良く、NOx排出量はそのとき得られた値に温度や湿度等の大気補正をしてデータ(認証値)を算出しており、エンジンの開発時においては、空調制御された環境下でNOx排出量のデータ(カタログ値)の測定が行われているため、双方(認証値、カタログ値)にほとんど差異はない。
しかしながら、実際の車両では、大気条件(自然の気候条件)がNOx排出量に影響するので、エンジンの燃焼室内に噴射する燃料の量や噴射タイミング等が同じであったとしても、NOxの排出が多くなる大気条件(高温乾燥)ではNOx排出量が多くなり、NOxの排出が少なくなる大気条件(低温多湿)ではNOx排出量が少なくなることとなっている。
そこで、本発明の目的は、温度及び湿度の大気条件により変化するNOx排出量の適正化を図ることができるエンジンを提供することにある。
上記目的を達成するために、本発明は、エンジンの吸気通路を流れる吸入空気の温度を検出する温度検出手段と、上記吸気通路を流れる吸入空気の湿度を検出する湿度検出手段と、標準温度湿度状態での標準NOx排出量に対する任意の温度湿度状態でのNOx排出量の変化率が記憶されたマップと、上記エンジンの燃料噴射タイミングを調節するための燃料噴射タイミング調節手段と、上記エンジンの排気通路から上記吸気通路に還流するEGR量を調節するためのEGR量調節手段と、上記燃料噴射タイミング調節手段及び上記EGR量調節手段を制御する制御手段とを備え、該制御手段は、上記温度検出手段で検出した温度及び上記湿度検出手段で検出した湿度に基づいて、上記マップに従って求めた推定NOx排出量を標準温度湿度状態での標準NOx排出量と比較して、上記推定NOx排出量が上記標準NOx排出量より小さい場合には、燃料噴射タイミングを進角させるように上記燃料噴射タイミング調節手段を制御し、上記推定NOx排出量が上記標準NOx排出量より大きい場合には、EGR量を増やすように上記EGR量調節手段を制御するものである。
本発明によれば、温度及び湿度の大気条件により変化するNOx排出量の適正化を図ることができるという優れた効果を奏する。
以下、本発明の好適な実施形態を添付図面に基づいて詳述する。
図1は、本発明の一実施形態に係るエンジンの概略図である。
本実施形態に係るエンジンは、車両に搭載されるディーゼルエンジンである。
図1中、1はエンジン本体、2は吸気通路(吸気管)、3はエアクリーナー、4は排気通路(排気管)、5はインジェクタ(燃料噴射装置)である。
本実施形態に係るエンジンは、吸気通路2を流れる吸入空気の温度を検出するための温度検出手段と、吸気通路2を流れる吸入空気の湿度を検出するための湿度検出手段とを備えている。
吸気通路2には、吸気通路2を流れる吸入空気の温度及び湿度を検出するための温湿度センサ6が設けられる。温湿度センサ6にはECM7が電気的に接続されており、温湿度センサ6からの検出信号がECM7に入力される。温湿度センサ6が、上記の温度検出手段及び湿度検出手段をなす。
また、本実施形態に係るエンジンは、インジェクタ5から燃焼室内に燃料を噴射するタイミング(燃料噴射タイミング)を調節するための燃料噴射タイミング調節手段と、排気通路4から吸気通路2に還流する排気ガスの量(EGR量)を調節するためのEGR量調節手段と、上記燃料噴射タイミング調節手段及び上記EGR量調節手段を制御する制御手段とを備えている。
ECM7が上記の制御手段をなす。
インジェクタ5はエンジン本体1の燃焼室内に臨んで設けられており、インジェクタ5による燃料噴射タイミングがインジェクタ5に電気的に接続されたECM7によって進角制御或いは遅角制御される。ECM7が上記の燃料噴射タイミング調節手段をなす。
排気通路4と吸気通路2とはEGR通路8によって連通されており、EGR通路8には、EGRクーラ9及びEGR弁10が設けられる。EGR弁10にはECM7が電気的に接続されており、EGR弁10がECM7によって開閉制御される。ECM7及びEGR弁10が上記のEGR量調節手段をなす。
図2に示すように、ECM7には、標準温度湿度状態での標準NOx排出量に対する任意の温度湿度状態でのNOx排出量の変化率(NOx排出変化率)が記憶されたマップ12が格納されている。マップ12において、横軸が湿度(絶対湿度)を示し、縦軸がNOx排出変化率を示す。
ここで、NOx排出変化率とは、標準温度湿度状態でのNOx排出量(標準NOx排出量)に対して、エンジンの燃焼室内に噴射する燃料の量や噴射タイミング等が同じである場合に、任意の温度湿度状態でのNOx排出量(推定NOx排出量)がどの程度ずれるか(増減するか)を表すものである。
NOx排出変化率は、実機試験やシミュレーション等により予め求めておくものとする。
ここで、本実施形態においては、吸入空気が温度20℃、湿度50%である状態を標準温度湿度状態としている。温度20℃、湿度50%という値は、排気ガス認証試験によって得られた値を補正するときの条件と同じである。
本実施形態では、温湿度センサ6で検出した温度及び湿度をマップ12に入力することでNOx排出変化率が求められ、求めたNOx排出変化率が負の値である場合、任意の温度湿度状態での推定NOx排出量が標準温度湿度状態での標準NOx排出量より小さいこととなり、一方、求めたNOx排出変化率が正の値である場合、任意の温度湿度状態での推定NOx排出量が標準温度湿度状態での標準NOx排出量より大きいこととなる。
ここで、エンジンの燃焼室内に噴射する燃料の量や噴射タイミング等が同じであったとしても、吸入空気の温度が低くなると燃焼温度が低くなり、又は、吸入空気の湿度が高くなると着火時期が遅くなるので、低温多湿な大気条件ではNOx排出量が減少する一方、燃料消費量が増加する。
また、エンジンの燃焼室内に噴射する燃料の量や噴射タイミング等が同じであったとしても、吸入空気の温度が高くなると燃焼温度が高くなり、又は、吸入空気の湿度が低くなると着火時期が早くなるので、高温乾燥な大気条件ではNOx排出量が増加する一方、燃料消費量が減少する。
本実施形態では、ECM7は、温湿度センサ6で検出した温度及び湿度をマップ12に入力してNOx排出変化率を求め、求めたNOx排出変化率が負の値であるとき(つまり、任意の温度湿度状態での推定NOx排出量が標準温度湿度状態での標準NOx排出量より小さい場合)には、インジェクタ5を制御して燃料噴射タイミングを進角させることで、エンジン本体1の燃焼室内に噴射した燃料のガス化を促進させて、NOx排出量を標準NOx排出量以下に保ちつつ増加させるようにしている。また、本実施形態では、ECM7は、NOx排出変化率(絶対値)が大きいほど、燃料噴射タイミングを大きく進角させるようにしている。
つまり、任意の温度湿度状態での推定NOx排出量が標準温度湿度状態での標準NOx排出量より小さい場合には、燃料噴射タイミングを進角させることで、NOx排出量を標準NOx排出量以下に保ちつつ燃費を改善し得る。
また、本実施形態では、ECM7は、温湿度センサ6で検出した温度及び湿度をマップ12に入力してNOx排出変化率を求め、求めたNOx排出変化率が正の値であるとき(つまり、任意の温度湿度状態での推定NOx排出量が標準温度湿度状態での標準NOx排出量より大きい場合)には、EGR弁10を制御してEGR量を増加させることで、エンジン本体1の燃焼室内に噴射した燃料の燃焼温度を低下させて、NOx排出量を低減させるようにしている。また、本実施形態では、ECM7は、NOx排出変化率が大きいほど、EGR量を多く増加させるようにしている。
つまり、任意の温度湿度状態での推定NOx排出量が標準温度湿度状態での標準NOx排出量より大きい場合には、NOx排出量を標準NOx排出量まで減少させ得る。
即ち、本実施形態においては、エンジンの燃焼室内に噴射する燃料の量や噴射タイミング等が同じであったとしても温度及び湿度の大気条件によりNOx排出量は変化するところ、吸入空気の温度及び湿度に応じて標準温度湿度状態での標準NOx排出量に向けてNOx排出量を増減させることで、温度及び湿度の大気条件の影響を最小限にしNOx排出量の適正化を図ることが可能となる。
図3のフローチャートを用いて、ECM7が実行する処理内容を説明する。
ステップS1において、吸気状況(温湿度センサ6で検出した温度及び湿度)を読み込み、ステップS2において、読み込んだ温度及び湿度をマップ12に入力して、そのマップ12からNOx排出変化率NOxcalcを求める。
次いで、ステップS3において、ステップS2で求めたNOx排出変化率NOxcalcがゼロ以下であるか否か(NOxcalc≦0?)を判定する。
ステップS3での判定結果がYESであれば、ステップS4、S5に進み、進角マップに従ってインジェクタ5を制御して、燃料噴射タイミングを進角させる。
一方、ステップS3での判定結果がNOであれば、ステップS6、S7に進み、EGRマップに従ってEGR弁10を制御して、EGR量を増大させる。
以上、本発明の好適な実施形態について説明したが、本発明は上記実施形態には限定されず他の様々な実施形態を採ることが可能である。
例えば、上記実施形態の温湿度センサ6は吸入空気の温度及び湿度を同時に検出できるものであるが、吸入空気の温度を検出する温度センサと吸入空気の湿度を検出する湿度センサとを別々に吸気通路2に設けても良い。
また、エンジン本体1に実際のNOx排出量を検出する実NOx排出量検出手段を設け、ECM7が、上記の実NOx排出量検出手段で検出した実際のNOx排出量が標準NOx排出量よりも大きい場合には、燃料噴射タイミングの進角を禁止し、上記の実NOx排出量検出手段で検出した実際のNOx排出量が標準NOx排出量よりも小さい場合には、EGR量の増加を禁止するものであっても良い。上記の実NOx排出量検出手段は、例えば排気ガス中のNOx濃度を検出するNOx濃度センサ等から構成される。
1 エンジン本体(エンジン)
2 吸気通路
4 排気通路
6 温湿度センサ(温度検出手段、湿度検出手段)
7 ECM(EGR量調節手段、燃料噴射タイミング調節手段、制御手段)
10 EGR弁(EGR量調節手段)
12 マップ
2 吸気通路
4 排気通路
6 温湿度センサ(温度検出手段、湿度検出手段)
7 ECM(EGR量調節手段、燃料噴射タイミング調節手段、制御手段)
10 EGR弁(EGR量調節手段)
12 マップ
Claims (1)
- エンジンの吸気通路を流れる吸入空気の温度を検出する温度検出手段と、上記吸気通路を流れる吸入空気の湿度を検出する湿度検出手段と、標準温度湿度状態での標準NOx排出量に対する任意の温度湿度状態でのNOx排出量の変化率が記憶されたマップと、上記エンジンの燃料噴射タイミングを調節するための燃料噴射タイミング調節手段と、上記エンジンの排気通路から上記吸気通路に還流するEGR量を調節するためのEGR量調節手段と、上記燃料噴射タイミング調節手段及び上記EGR量調節手段を制御する制御手段とを備え、
該制御手段は、
上記温度検出手段で検出した温度及び上記湿度検出手段で検出した湿度に基づいて、上記マップに従って求めた推定NOx排出量を標準温度湿度状態での標準NOx排出量と比較して、
上記推定NOx排出量が上記標準NOx排出量より小さい場合には、燃料噴射タイミングを進角させるように上記燃料噴射タイミング調節手段を制御し、
上記推定NOx排出量が上記標準NOx排出量より大きい場合には、EGR量を増やすように上記EGR量調節手段を制御する
ことを特徴とするエンジン。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2007129534A JP2008286019A (ja) | 2007-05-15 | 2007-05-15 | エンジン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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ID=40145996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007129534A Pending JP2008286019A (ja) | 2007-05-15 | 2007-05-15 | エンジン |
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2007
- 2007-05-15 JP JP2007129534A patent/JP2008286019A/ja active Pending
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A073 Effective date: 20110830 |