JP2008275831A - 撮像レンズ - Google Patents
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Abstract
【課題】小型でありながら諸収差を良好に補正した撮像レンズを提供する。
【解決手段】本撮像レンズは、「0.5H<T0<0.7H」「2<φr4/φ<2.5」「0.15<φr5/φ<0.3」を満たし、物体側から順に配置されたレンズL1〜L3を備える。ただし、H:レンズL3の像側面の有効半径、T0:レンズL3の像側面上の法線であって光軸と平行である法線上の点と光軸との間の距離、φ:レンズL1とレンズL2とレンズL3の合成屈折力、φr4:レンズL2の像側面の屈折力、φr5:レンズL3の物体側面の屈折力である。レンズL1は、物体側に凸面を向けたメニスカス形状を持ち、正の屈折力を有し、レンズL2は、物体側に凹面を向けたメニスカス形状を持ち、レンズL3は、物体側に凸面形状を持ち、像側に凹面の非球面形状を持つレンズであって、像側面中心部において負の屈折力を有し、像側面周辺部において正の屈折力を有する。
【選択図】図1
【解決手段】本撮像レンズは、「0.5H<T0<0.7H」「2<φr4/φ<2.5」「0.15<φr5/φ<0.3」を満たし、物体側から順に配置されたレンズL1〜L3を備える。ただし、H:レンズL3の像側面の有効半径、T0:レンズL3の像側面上の法線であって光軸と平行である法線上の点と光軸との間の距離、φ:レンズL1とレンズL2とレンズL3の合成屈折力、φr4:レンズL2の像側面の屈折力、φr5:レンズL3の物体側面の屈折力である。レンズL1は、物体側に凸面を向けたメニスカス形状を持ち、正の屈折力を有し、レンズL2は、物体側に凹面を向けたメニスカス形状を持ち、レンズL3は、物体側に凸面形状を持ち、像側に凹面の非球面形状を持つレンズであって、像側面中心部において負の屈折力を有し、像側面周辺部において正の屈折力を有する。
【選択図】図1
Description
本発明は、3枚のレンズを用いた撮像レンズに関する。
近年、携帯電話などに搭載されるモバイルカメラ用固体撮像素子の小型化が進み、画素サイズが3μm以下の固体撮像素子が利用されるようになっている。このように非常に小さい画素サイズの固体撮像素子に見合う性能の撮像レンズを、実用化するためにはレンズ枚数を3枚以上とし、諸収差を十分補正する必要がある。
3枚のレンズを用いた撮像レンズとしては、次の特許文献1に示されたものが知られている。
特開2006−308789号公報
しかし、上述の特許文献1に記載された撮像レンズは、非点収差が0.1[mm]前後と大きく、収差補正が不足している。そのため、高画素センサを使用したカメラに搭載するためには、さらなる収差補正が必要である。
本発明はこのような問題点を鑑みてなされたものであり、小型でありながらも諸収差を良好に補正した3枚構成の撮像レンズを提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明の撮像レンズは、
物体側から像側に順に配置された第1のレンズ、第2のレンズ、及び、第3のレンズを備え、
前記第1のレンズは、前記物体側に凸面を向けたメニスカス形状を持ち、正の屈折力を有し、
前記第2のレンズは、前記物体側に凹面を向けたメニスカス形状を持ち、正の屈折力を有し、
前記第3のレンズは、前記物体側に凸面形状を持ち、前記像側に凹面の非球面形状を持つレンズであって、前記像側面の中心部において負の屈折力を有し、前記像側面の周辺部において正の屈折力を有し、
下記条件式(1)から(3)を満たすことを特徴とする。
0.5H<T0<0.7H・・・・・(1)
2<φr4/φ<2.5・・・・・・(2)
0.15<φr5/φ<0.3・・・(3)
ただし
H :第3のレンズの像側面の有効半径
T0 :第3のレンズの像側面上の法線であって光軸と平行である法線上の点と光軸との間の距離
φ :第1のレンズと第2のレンズと第3のレンズとの合成屈折力
φr4:第2のレンズの像側面の屈折力
φr5:第3のレンズの物体側面の屈折力
である。
物体側から像側に順に配置された第1のレンズ、第2のレンズ、及び、第3のレンズを備え、
前記第1のレンズは、前記物体側に凸面を向けたメニスカス形状を持ち、正の屈折力を有し、
前記第2のレンズは、前記物体側に凹面を向けたメニスカス形状を持ち、正の屈折力を有し、
前記第3のレンズは、前記物体側に凸面形状を持ち、前記像側に凹面の非球面形状を持つレンズであって、前記像側面の中心部において負の屈折力を有し、前記像側面の周辺部において正の屈折力を有し、
下記条件式(1)から(3)を満たすことを特徴とする。
0.5H<T0<0.7H・・・・・(1)
2<φr4/φ<2.5・・・・・・(2)
0.15<φr5/φ<0.3・・・(3)
ただし
H :第3のレンズの像側面の有効半径
T0 :第3のレンズの像側面上の法線であって光軸と平行である法線上の点と光軸との間の距離
φ :第1のレンズと第2のレンズと第3のレンズとの合成屈折力
φr4:第2のレンズの像側面の屈折力
φr5:第3のレンズの物体側面の屈折力
である。
例えば、前記第1のレンズと前記第2のレンズとの間に、開口絞りが配置されていてもよい。
例えば、下記条件式(4)(5)を満たしてもよい。
0.8<φ1/φ<1・・・・・・・(4)
0.8≦t3/(t2+t3)・・・(5)
ただし、
φ1 :第1のレンズの屈折力
t2 :第1のレンズと開口絞りとの間隔
t3 :開口絞りと第2のレンズとの間隔
である。
0.8<φ1/φ<1・・・・・・・(4)
0.8≦t3/(t2+t3)・・・(5)
ただし、
φ1 :第1のレンズの屈折力
t2 :第1のレンズと開口絞りとの間隔
t3 :開口絞りと第2のレンズとの間隔
である。
本発明によれば、小型でありながら諸収差を良好に補正した撮像レンズを実現できる。
本実施形態の撮像レンズは、以下に示す実施例1と2に示すように、第1のレンズL1、第2のレンズL2、及び、第3のレンズL3を備え、これらのレンズL1〜L3が物体側から順に配置されている。
第1のレンズL1は、物体側に凸面を向けたメニスカス形状を持ち正の屈折力を有する。第2のレンズL2は、物体側に凹面を向けたメニスカス形状を持ち正の屈折力を有する。第3のレンズL3は、物体側に凸面形状を持ち、像側に凹面の非球面形状を持つレンズであり、像側面の中心部において負の屈折力を有し、像側面の周辺部において正の屈折力を有する。
レンズL1とレンズL2との間に開口絞りSが配置され、レンズL3と像面Bとの間には、フィルタやカバーガラスに相当する平行平板ガラスGが配置されている。
そして、下記条件式(1)から(5)を満たしている。
0.5H<T0<0.7H・・・・・(1)
2<φr4/φ<2.5・・・・・・(2)
0.15<φr5/φ<0.3・・・(3)
0.8<φ1/φ<1・・・・・・・(4)
0.8≦t3/(t2+t3)・・・(5)
ただし
H :第3のレンズの像側面の有効半径
T0 :第3のレンズの像側面上の法線であって光軸と平行である法線上の点と光軸との間の距離
φ :第1のレンズと第2のレンズと第3のレンズとの合成屈折力
φr4:第2のレンズの像側面の屈折力
φr5:第3のレンズの物体側面の屈折力
φ1 :第1のレンズの屈折力
t2 :第1のレンズと開口絞りとの間隔
t3 :開口絞りと第2のレンズとの間隔
である。
0.5H<T0<0.7H・・・・・(1)
2<φr4/φ<2.5・・・・・・(2)
0.15<φr5/φ<0.3・・・(3)
0.8<φ1/φ<1・・・・・・・(4)
0.8≦t3/(t2+t3)・・・(5)
ただし
H :第3のレンズの像側面の有効半径
T0 :第3のレンズの像側面上の法線であって光軸と平行である法線上の点と光軸との間の距離
φ :第1のレンズと第2のレンズと第3のレンズとの合成屈折力
φr4:第2のレンズの像側面の屈折力
φr5:第3のレンズの物体側面の屈折力
φ1 :第1のレンズの屈折力
t2 :第1のレンズと開口絞りとの間隔
t3 :開口絞りと第2のレンズとの間隔
である。
条件式(1)の下限を下回ると、第3のレンズL3周辺部の正の屈折力が強すぎるため、非点収差と歪曲収差の補正が困難になり、不適当である。また、条件式(1)の上限を上回ると、第3のレンズL3像側面の周辺部の形状が像側に近づきすぎるために、バックフォーカスが短くなり、レンズと像面の間に赤外線カットフィルタや受光センサのカバーガラスを配置することが困難になり、不適当である。
条件式(2)の下限を下回ると、第2のレンズL2の像側面の屈折力が小さくなりすぎて、撮像レンズの全長が大きくなり、不適当である。また、条件式(2)の上限を上回ると、第2のレンズの像側面の屈折力が強くなりすぎて非点収差及びコマ収差の補正が困難になり、不適当である。
条件式(3)の下限を下回ると、第3のレンズL3の物体側面の屈折力が小さくなりすぎて、撮像レンズの全長が大きくなり、不適当である。また、条件式(3)の上限を上回ると、第3のレンズL3の像側面の屈折力が強くなりすぎてバックフォーカスが短くなり、レンズと像面の間に赤外線カットフィルタや受光センサのカバーガラスを配置することが困難になり、不適当である。
条件式(4)の下限を下回ると、第1のレンズL1の屈折力が小さくなりすぎて、撮像レンズの全長を小さくすることが困難になり、不適当である。また、条件式(4)の上限を上回ると、第1のレンズL1の屈折力が強くなりすぎて、球面収差、非点収差及びコマ収差が大きく発生し、第2のレンズL2、第3のレンズL3で収差を補正することが困難になり、不適当である。
条件式(5)の下限を下回ると、開口絞りが像面に近づきすぎるために射出瞳距離が短くなり、像面への入射角が大きくなり、不適当である。
以下、図及び表に基づき、本実施形態の実施例1と2について詳細に説明する。ただし、実施例1と2に係る撮像レンズは、上記条件式(1)〜(5)を満たす。
(実施例1)
図1は、実施例1の撮像レンズのレンズ構成図である。
表1(a)は、実施例1の撮像レンズの構成データを示す表である。
表1(b)は、実施例1の撮像レンズの非球面係数を示す表である。
図1は、実施例1の撮像レンズのレンズ構成図である。
表1(a)は、実施例1の撮像レンズの構成データを示す表である。
表1(b)は、実施例1の撮像レンズの非球面係数を示す表である。
この実施例の撮像レンズのレンズ全系の焦点距離fは、3.728mmであると共に、F値がF/3.6であり、画角2ωが67.2°である。また、(1)式における値は、T0=0.66Hである。
レンズL1とレンズL2との間に開口絞りSが配置されている。
レンズL1とレンズL2との間に開口絞りSが配置されている。
各レンズL1〜L3が2つのレンズ面を構成し、開口絞りSが1つの面を構成し、平行平板ガラスGが2つの面を構成するとし、各レンズ面の曲率半径r、間隔d、d線に対する屈折率nd、アッベ数νdを表すと、表1(a)のようになる。表1(a)中のNo.はレンズ面番号であり、物体側から順に番号を付けたものである。レンズ面番号のs3は、開口絞りSである。間隔dは、当該レンズ面から次のレンズ面までの距離を示している。
各レンズ面の非球面形状は、光軸方向をz、光軸に直交する方向をyにとり、曲率半径の逆数をc、円錐係数をk、非球面係数をα4,α6,α8,α10,α12としたとき、次の式(6)で表される。
この実施例1の各レンズ面の円錐係数k及び非球面係数α4,α6,α8,α10,α12を表すと、表1(b)のようになる。なお、表1(b)中のNo.は、表1(a)のレンズ面番号と等しいレンズ面番号を示している。
(実施例2)
図2は、実施例2の撮像レンズのレンズ構成図である。
表2(a)は、実施例2の撮像レンズの構成データを示す表である。
表2(b)は、実施例2の撮像レンズの非球面係数を示す表である。
図2は、実施例2の撮像レンズのレンズ構成図である。
表2(a)は、実施例2の撮像レンズの構成データを示す表である。
表2(b)は、実施例2の撮像レンズの非球面係数を示す表である。
この実施例の撮像レンズのレンズ全系の焦点距離fは、3.035mmであると共に、F値がF/2.9であり、画角2ωが72.2°である。また、(1)式における値は、T0=0.52Hである。
レンズL1とレンズL2との間に開口絞りSが配置されている。
各レンズL1〜L3が2つのレンズ面を構成し、開口絞りSが1つの面を構成し、平行平板ガラスGが2つの面を構成するとし、各レンズ面の曲率半径r、間隔d、d線に対する屈折率nd、アッベ数νdを表すと、表2(a)のようになる。表2(a)中のNo.はレンズ面番号であり、物体側から順に番号を付けたものである。レンズ面番号のs3は、開口絞りSである。間隔dは、当該レンズ面から次のレンズ面までの距離を示している。
各レンズL1〜L3が2つのレンズ面を構成し、開口絞りSが1つの面を構成し、平行平板ガラスGが2つの面を構成するとし、各レンズ面の曲率半径r、間隔d、d線に対する屈折率nd、アッベ数νdを表すと、表2(a)のようになる。表2(a)中のNo.はレンズ面番号であり、物体側から順に番号を付けたものである。レンズ面番号のs3は、開口絞りSである。間隔dは、当該レンズ面から次のレンズ面までの距離を示している。
この実施例2の各レンズ面の円錐係数k及び非球面係数α4,α6,α8,α10,α12を表すと、表2(b)のようになる。なお、表2(b)中のNo.は、表2(a)のレンズ面番号と等しいレンズ面番号を示している。
以上の実施例1,2における前述の条件式(1)〜(5)の値を表3に示す。
以上、実施例1,2の撮像レンズでは、小型でありながら諸収差を良好に補正した撮像レンズを実現できる。又、上記各実施例であげたデータは例示にすぎず、本発明の要件を満たすものであれば他の値をとりうる。
なお、参考のため、図3,4に実施例1,2の非点収差、歪曲収差、球面収差のグラフを記載する。
又、参考のため、図5以降に条件式(1)、(5)をはずれた場合のレンズ構成を記載する。
図5,6には、条件式(1)において、T0が下限を下回り、補正することが困難であるほど非点収差と歪曲収差とが大きくなった撮像レンズのレンズ構成と諸収差を示す構成図および収差グラフを記載する。
図7,8には、条件式(1)において、T0が上限を上回り、バックフォーカスが短くなったために、赤外線フィルタを配置することが困難になったレンズ構成と諸収差を示す構成図および収差グラフを記載する。
表4(a)に、前記T0が下限を下回った撮像レンズの構成データを記載する。表4(b)に、前記T0が下限を下回った撮像レンズの非球面係数を記載する。ただし、前記T0が下限を下回った撮像レンズのレンズ全系の焦点距離fは、3.035mmであると共に、F値がF/2.9であり、画角2ωが72.9°である。また、(1)式における値は、T0=0.44Hである。
表5(a)に、前記T0が上限を上回った撮像レンズの構成データを記載する。表5(b)に、前記T0が上限を上回った撮像レンズの非球面係数を記載する。ただし、前記T0が上限を上回った撮像レンズのレンズ全系の焦点距離fは、1.004mmであると共に、F値がF/2.4であり、画角2ωが60.7°である。また、(1)式における値は、T0=0.96Hである。
図9に、実施例2における、条件式(5)の範囲内、範囲外における像高とセンサ入射角の関係を記載する。
一般的に、センサセルピッチが2.2〜2.8μm程度の撮像素子への光の入射角は24度以下であることが望ましい。
図9により、前記条件式(5)を満足する事によって、前記撮像素子への光の入射角を、24度以下に出来る。
一般的に、センサセルピッチが2.2〜2.8μm程度の撮像素子への光の入射角は24度以下であることが望ましい。
図9により、前記条件式(5)を満足する事によって、前記撮像素子への光の入射角を、24度以下に出来る。
L1〜L3 第1〜第3のレンズ
S 開口絞り
B 像面
S 開口絞り
B 像面
Claims (3)
- 物体側から像側に順に配置された第1のレンズ、第2のレンズ、及び、第3のレンズを備え、
前記第1のレンズは、前記物体側に凸面を向けたメニスカス形状を持ち、正の屈折力を有し、
前記第2のレンズは、前記物体側に凹面を向けたメニスカス形状を持ち、正の屈折力を有し、
前記第3のレンズは、前記物体側に凸面形状を持ち、前記像側に凹面の非球面形状を持つレンズであって、前記像側面の中心部において負の屈折力を有し、前記像側面の周辺部において正の屈折力を有し、
下記条件式(1)から(3)を満たすことを特徴とする撮像レンズ。
0.5H<T0<0.7H・・・・・(1)
2<φr4/φ<2.5・・・・・・(2)
0.15<φr5/φ<0.3・・・(3)
ただし
H :第3のレンズの像側面の有効半径
T0 :第3のレンズの像側面上の法線であって光軸と平行である法線上の点と光軸との間の距離
φ :第1のレンズと第2のレンズと第3のレンズとの合成屈折力
φr4:第2のレンズの像側面の屈折力
φr5:第3のレンズの物体側面の屈折力
である。 - 前記第1のレンズと前記第2のレンズとの間に、開口絞りが配置されている、
ことを特徴とする請求項1に記載の撮像レンズ。 - 下記条件式(4)(5)を満たす、
ことを特徴とする請求項2に記載の撮像レンズ。
0.8<φ1/φ<1・・・・・・・(4)
0.8≦t3/(t2+t3)・・・(5)
ただし、
φ1 :第1のレンズの屈折力
t2 :第1のレンズと開口絞りとの間隔
t3 :開口絞りと第2のレンズとの間隔
である。
Priority Applications (2)
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|---|---|---|---|
| JP2007118433A JP2008275831A (ja) | 2007-04-27 | 2007-04-27 | 撮像レンズ |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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