JP2008273580A - 紙カップ - Google Patents
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Abstract
【課題】 その目的とするところは、底部材の形状を安定したものにすることにより、底部材の形状不安定による紙カップの成型不良をなくすことのできる紙カップを提供することである。
【解決手段】 逆円錐台形状の胴部材と、円形板からなる底部材ブランクの外周縁部を下方に折り曲げて底面部の外周に屈曲部を有する底部材と、胴部材の下端部を折り返して形成した折り返し部と胴部材の胴部とで底部材の屈曲部を挟み込み接合されてなる紙カップにおいて、底部材が、底部材ブランクに該底部材ブランクの外周縁から中心に向かう複数本の押罫が底部材ブランクの外周縁に沿って一定間隔で同一方向を向くように形成され、押罫が形成された周縁部を押罫に沿って絞り込んで屈曲部と円形の底面部が形成されてなることを特徴とするものである。
【選択図】 図3
【解決手段】 逆円錐台形状の胴部材と、円形板からなる底部材ブランクの外周縁部を下方に折り曲げて底面部の外周に屈曲部を有する底部材と、胴部材の下端部を折り返して形成した折り返し部と胴部材の胴部とで底部材の屈曲部を挟み込み接合されてなる紙カップにおいて、底部材が、底部材ブランクに該底部材ブランクの外周縁から中心に向かう複数本の押罫が底部材ブランクの外周縁に沿って一定間隔で同一方向を向くように形成され、押罫が形成された周縁部を押罫に沿って絞り込んで屈曲部と円形の底面部が形成されてなることを特徴とするものである。
【選択図】 図3
Description
本発明は、飲料用や即席食品用等の用途に使用される紙カップに関する。
従来より、自動販売機などで熱い飲料用、即席食品用などに紙カップが広く使用されている。また、一般的ではないものの、キャンデーやスナック等の菓子類、ギフト商品等の容器としても使用されている。一般的な紙カップPは、図4に示すように、内面にポリエチレン等の熱接着性樹脂層を有する胴紙と底紙からなるもので、胴紙から扇状に打ち抜いた胴部材ブランクを筒状に巻き回して、その両端を重ねて貼り合わせることで逆円錐台形状の胴部材1を形成した後、底紙から円形板状に打ち抜いた底部材ブランク10P(図5参照)の外周縁部を下方に折り曲げて底面部3Pの外周に屈曲部4Pを有する底部材2Pを形成し、胴部材1の下端を内側に折り返して形成した折り返し部5と胴部材1の胴部7とで底部材2Pの屈曲部4Pを挟み込み加熱圧着して巻き締めて接合すると共に、胴部材の上端を外側にカールしてトップカール部9を形成することにより作製されている。この底部材2Pの屈曲部4Pを挟み込んで接合した部分を糸じり部8として、底面部3Pを上げ底にしている。
通常、このような紙カップを製造するに際しては、胴部材成型工程、底部材成型工程、トップカール成型工程等のユニット式の加工機構を備えた紙カップ成型機と呼ばれる装置が使用されている。この場合、紙カップを構成する胴紙と底紙は、例えば、インデックステーブル上を搬送され、各工程ユニットにおいて加工を施された後にカップ状製品として排出されるという工程を採るのが一般的である。そして、製造工程の中では、紙カップを机上などに置いた際の安定性を向上させ、また内容物の漏れを防止あるいは断熱性を付与する目的で、通常糸じり部8を成型する底締め加工が行われている。
底部材ブランク10Pは所定幅の巻取から繰り出された底紙からパンチで円形板状に打ち抜いたものが使用される。そして、図5(a)〜(c)に示すように、凹凸の深絞り用金型11P、12Pを用いて底部材ブランク10Pの外周縁部を折り曲げて底面部3Pの外周にヒダを備えた屈曲部4Pを有する底部材2Pを皿状に成型し、これをカップ成型機により胴部材1の下端を内側に折り返して形成した折り返し部5と胴部材1の胴部7とで底部材2Pの屈曲部4Pを挟み込み加熱圧着して巻き締めることで一般的な紙カップPの底が形成される。なお、図5において13Pは成型用のマンドレルを示している。
この底巻き締め加工は、筒状に成型された胴部材1の内部に周囲に屈曲部4Pを有する円形状の底部材2Pを挿入した状態で加熱することで、胴紙および底紙の内面に積層された熱接着性樹脂層を熱溶融状態にした後、胴部材1の下端を内側に折り返して折り返し部5を形成し、底部材2Pの屈曲部4Pを胴部7とで挟み込んだ状態としてから、ローレットローラーと呼ばれる金属ローラーにて内側から加圧することにより行われる。
上記のように、紙カップの底部材は、筒状の胴部材と一体化する前に予め深絞り用金型にて周囲に屈曲部のある皿状に成型される。この際、底紙を構成する紙の影響で紙の繊維方向(紙の目)に対して垂直方向に反り返り、紙の繊維方向に対してヒダが広がるために底部材が歪んだり、底部材の底面部が変形したりする現象が発生することがある。この現象は、底紙の材質によって程度が違うものの、紙カップ成型機において胴部材と一体化する際に、底部材の形状が安定しないと所定の位置に底部材が収まらず位置ズレしたり、底部材の反り返りが著しい場合には底面部を吸着して搬送する時に底部材を保持できず、途中で落下する等の不良現象が発生する要因になっている。
そこで、上方に広がる筒状とされた胴紙の下部に、紙の繊維方向に対して垂直方向両端の一部を切り欠いた形状の底紙を用いて周囲に起立部を有するように曲げ加工が施された円形状の底紙を巻き締めてなる紙カップが提案されている(例えば、特許文献1参照)。しかしながら、この技術により底部材の反り返りによる底部材の変形、歪みは改善され不良現象は減少したが、屈曲部のヒダの広がる現象には十分ではなく、屈曲部のヒダの広がりがあるために底部材の形状の安定性は十分なものではない。
特開2004−115070
本発明は、上記問題点に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは、底部材の形状を安定したものにすることにより、底部材の形状不安定による紙カップの成型不良をなくすことのできる紙カップを提供することである。
上記課題を達成するために、請求項1記載の本発明は、胴部材ブランクを筒状に巻き回して逆円錐台形状の胴部材を形成し、円形板からなる底部材ブランクの外周縁部を下方に折り曲げて底面部の外周に屈曲部を有する底部材を形成し、前記胴部材の下端部を折り返して形成した折り返し部と前記胴部材の胴部とで前記底部材の前記屈曲部を挟み込み接合されてなる紙カップにおいて、前記底部材が、前記底部材ブランクに該底部材ブランクの外周縁から中心に向かう複数本の押罫が前記底部材ブランクの外周縁に沿って一定間隔で形成され、前記押罫が形成された周縁部を前記押罫に沿って絞り込んで前記屈曲部と円形の前記底面部が形成されてなることを特徴とする紙カップである。
また、請求項2記載の本発明は、請求項1記載の紙カップにおいて、前記押罫が、前記底部材ブランクの外周縁から中心に向かう方向と一定の角度をなす所定長さを有し、前記底部材ブランクの外周縁に沿って一定間隔で同一方向を向くように形成されていることを特徴とするものである。
本発明にかかる請求項1の紙カップは、底部材ブランクに該底部材ブランクの外周縁から中心に向かう複数本の押罫が底部材ブランクの外周縁に沿って一定間隔で形成することにより、底部材の成型の際に押罫が形成された周縁部が押罫に沿って絞り込まれヒダを備えた屈曲部が形成されるために、屈曲部のヒダの広がりが抑制され底部材の変形や歪みの発生がなく形状が安定する。このことによりカップ成型機による底部材の形状不安定による紙カップの成型不良が減少できるものである。
また、請求項2の紙カップは、押罫が、底部材ブランクの外周縁から中心に向かう方向と一定の角度をなす所定長さを有し、底部材ブランクの外周縁に沿って一定間隔で同一方向を向くように形成されていることにより、底部材の成型性が良好となると共に、剛性の高い屈曲部となり、優れた保型性が得られ、底部材の形状が一層安定するものである。
本発明の実施形態について、図面を参照しながら以下に詳述する。
図1は本発明にかかる紙カップを示す部分断面図であり、図2は本発明にかかる紙カップに用いる底部材の一実施形態を示す斜視図であり、図3は本発明にかかる紙カップに用いる底部材を形成する底部材ブランクの平面図であり、図4は一般的な紙カップを示す部分断面図であり、図5は凹凸の深絞り成型機を用いて一般的な紙カップに用いる底部材ブランクを成型して底部材を作製する状態を示す説明図である。図中のAは本発明にかかる紙カップ、1は胴部材、2は底部材、3は底面部、4は屈曲部、5は折り返し部、7は胴部、8は糸じり部、9はトップカール部、10は底部材ブランク、14、14a、14bは押罫、15は屈曲線、16は屈曲部形成部、17は絞りシワ、18は底面部形成部、Lは中心線、Sは胴部と対向する側、Pは一般的な紙カップ、2P、3P及び4Pは一般的な紙カップの底部材、底面部及び屈曲部、10Pは一般的な紙カップの底部材ブランク、11P、12Pは一般的な紙カップの底部材を成型する金型、13Pは一般的な紙カップの底部材を成型するマンドレル、をそれぞれ示す。なお、本発明にかかる紙カップと従来の一般的な紙カップと異なる部位について従来の一般的な紙カップの符号にPを付して区別をした。
図1は本発明にかかる紙カップを示す部分断面図であり、図2は本発明にかかる紙カップに用いる底部材の一実施形態を示す斜視図であり、図3は本発明にかかる紙カップに用いる底部材を形成する底部材ブランクの平面図であり、図4は一般的な紙カップを示す部分断面図であり、図5は凹凸の深絞り成型機を用いて一般的な紙カップに用いる底部材ブランクを成型して底部材を作製する状態を示す説明図である。図中のAは本発明にかかる紙カップ、1は胴部材、2は底部材、3は底面部、4は屈曲部、5は折り返し部、7は胴部、8は糸じり部、9はトップカール部、10は底部材ブランク、14、14a、14bは押罫、15は屈曲線、16は屈曲部形成部、17は絞りシワ、18は底面部形成部、Lは中心線、Sは胴部と対向する側、Pは一般的な紙カップ、2P、3P及び4Pは一般的な紙カップの底部材、底面部及び屈曲部、10Pは一般的な紙カップの底部材ブランク、11P、12Pは一般的な紙カップの底部材を成型する金型、13Pは一般的な紙カップの底部材を成型するマンドレル、をそれぞれ示す。なお、本発明にかかる紙カップと従来の一般的な紙カップと異なる部位について従来の一般的な紙カップの符号にPを付して区別をした。
本発明にかかる紙カップの一実施形態は図1〜図3に示す通りである。図1に示すように本発明にかかる紙カップAは、胴部材1と底部材2とで構成される。胴部材1は、胴紙から扇状に打ち抜いた胴部材ブランク(図示しない)を筒状に巻き回してその両端を重ねて貼り合わせることで逆円錐台形状に形成される。底部材2は、底部材ブランク10(図3参照)の外周縁部を下方に折り曲げて底面部3の外周に屈曲部4が形成されている。胴部材1の下端を内側に折り返して形成した折り返し部5と胴部材1の胴部7とで底部材2の屈曲部4を挟み込み加熱圧着して巻き締めて接合すると共に、この底部材2の屈曲部4を挟み込んで接合した部分を糸じり部8として、底面部3を上げ底にし、さらに胴部材1の上端を外側にカールしてトップカール部9を形成することにより本発明にかかる紙カップAが作製されている。
図2は本発明にかかる紙カップAに用いる底部材2の一実施形態を示す斜視図であり下側から見上げた状態を示し、図3は底部材2を形成する底部材ブランク10の平面図である。図2、図3を用いて、本発明にかかる紙カップAに用いる底部材2について説明する。図2、図3に示すように底部材2は、底紙から円形板状に打ち抜いた底部材ブランク10の外周縁部を下方に折り曲げて底面部3の外周に屈曲部4を形成した構成である。屈曲部4には底面部3に対する垂直方向と一定角度で傾斜する絞りシワ17が円周方向に同一方向を向いて等間隔で形成されている。
底部材2を形成するための底部材ブランク10の形状は、図3に示すように、円形板であり、中央部は底面部形成部18を備え、周縁部には外周縁から中心に向かう方向と一定の角度をなして内方に延びる所定長さの押罫14が、底部材ブランク10の外周縁に沿って一定間隔で同一方向を向くように複数本形成された形状である。押罫14は、底部材ブランク10が底部材2に形成された際に屈曲部4となる屈曲線15と底部材ブランク10の外周縁とで囲まれた屈曲部形成部16の領域内に収まる長さに形成されており、押罫14の中心線Lに対して傾斜させる角度は、いずれかの押罫14aの外端を通る中心線Lに、押罫14aの内側に隣接する押罫14bの内端が接する角度に設定されている。したがって、外周縁における隣接する押罫14間の間隔が大きくなれば中心線Lに対して傾斜させる角度が大きくなり、間隔が小さくなれば傾斜させる角度が小さくなる。外周縁における隣接する押罫14の間隔としては3〜5mmとするのが適当である。外周縁における隣接する押罫14間の間隔を3mm以下にすると押罫14を形成するのが困難となり、逆に押罫14間の間隔を5mm以上にすると、絞り加工により屈曲部4を形成した際に押罫以外の部分でも絞られて絞りシワが発生するために屈曲部の保形性が低下するので好ましくない。底部材ブランク10に形成する押罫14の巾は0.5〜1.0mm、深さは50〜300μm程度が好ましい。また、押罫14は底部材ブランク10から底部材2に形成されて胴部材1と一体化する際に胴部7と対向する側S(図2参照)から形成される。なお、押罫14は上記の形態に限定されるものではなく底部材ブランクの外周縁から中心に向かうように形成してもよい。
図3に示す底部材ブランク10は、一般的な紙カップPの底紙と同様に、紙カップ成形機にかける前に図5に示した金型と同様な凹凸の深絞り用金型を用いて押罫14を形成した面が円筒状凹部を有する雌型側にくるようにして雌型の円筒状凹部と底部材ブランク10の底面部形成部18が一致するように載置して、底面部形成部18を円筒状の雄型にてプレスすることによって押罫14が形成された屈曲部形成部16が押罫14に沿って絞られて底面部3と屈曲部4が形成された皿型の底部材2が形成される。
上記のように本発明にかかる紙カップAは底部材ブランク10に該底部材ブランク10の外周縁から中心に向かう方向と一定の角度をなす所定長さを有し、底部材ブランク10の外周縁に沿って一定間隔で同一方向を向くように複数本の押罫14を形成することにより、底部材の成型の際に押罫14が形成された周縁部が押罫14に沿って絞り込まれヒダを備えた屈曲部4が形成されるために、屈曲部4のヒダの広がりが抑制され底部材2の変形や歪みの発生がなく形状が安定し、さらには底部材の成型性が良好となると共に、剛性の高い屈曲部となり、優れた保型性が得られ、底部材の形状が一層安定する。そしてカップ成型機による底部材の形状不安定による紙カップの成型不良が減少できるものである。また、本発明にかかる紙カップAは前述(背景技術の項参照)の一般的な紙カップを製造する胴部材成型工程、底部材成型工程、トップカール成型工程等のユニット式の加工機構を備えた紙カップ成型機と呼ばれる装置を使用して作製することができるものである。
1 胴部材
2 底部材
3 底面部
4 屈曲部
5 折り返し部
7 胴部
8 糸じり部
9 トップカール部
10 底部材ブランク
2P 一般的な紙カップの底部材
3P 一般的な紙カップの底面部
4P 一般的な紙カップの屈曲部
10P 一般的な紙カップの底部材ブランク
11P、12P 一般的な紙カップの底部材を成型する金型
13P 一般的な紙カップの底部材を成型するマンドレル
14、14a、14b 押罫
15 屈曲線
16 屈曲部形成部
17 絞りシワ
18 底面部形成部
A 本発明にかかる紙カップ
P 一般的な紙カップ
L 中心線
S 胴部と対向する側
2 底部材
3 底面部
4 屈曲部
5 折り返し部
7 胴部
8 糸じり部
9 トップカール部
10 底部材ブランク
2P 一般的な紙カップの底部材
3P 一般的な紙カップの底面部
4P 一般的な紙カップの屈曲部
10P 一般的な紙カップの底部材ブランク
11P、12P 一般的な紙カップの底部材を成型する金型
13P 一般的な紙カップの底部材を成型するマンドレル
14、14a、14b 押罫
15 屈曲線
16 屈曲部形成部
17 絞りシワ
18 底面部形成部
A 本発明にかかる紙カップ
P 一般的な紙カップ
L 中心線
S 胴部と対向する側
Claims (2)
- 胴部材ブランクを筒状に巻き回して逆円錐台形状の胴部材を形成し、円形板からなる底部材ブランクの外周縁部を下方に折り曲げて底面部の外周に屈曲部を有する底部材を形成し、前記胴部材の下端部を折り返して形成した折り返し部と前記胴部材の胴部とで前記底部材の前記屈曲部を挟み込み接合されてなる紙カップにおいて、前記底部材が、前記底部材ブランクに該底部材ブランクの外周縁から中心に向かう複数本の押罫が前記底部材ブランクの外周縁に沿って一定間隔で形成され、前記押罫が形成された周縁部を前記押罫に沿って絞り込んで前記屈曲部と円形の前記底面部が形成されてなることを特徴とする紙カップ。
- 前記押罫が、前記底部材ブランクの外周縁から中心に向かう方向と一定の角度をなす所定長さを有し、前記底部材ブランクの外周縁に沿って一定間隔で同一方向を向くように形成されていることを特徴とする請求項1記載の紙カップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007119983A JP2008273580A (ja) | 2007-04-27 | 2007-04-27 | 紙カップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007119983A JP2008273580A (ja) | 2007-04-27 | 2007-04-27 | 紙カップ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2008273580A true JP2008273580A (ja) | 2008-11-13 |
Family
ID=40052087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007119983A Withdrawn JP2008273580A (ja) | 2007-04-27 | 2007-04-27 | 紙カップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2008273580A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014058336A (ja) * | 2012-09-18 | 2014-04-03 | Dainippon Printing Co Ltd | 紙カップ |
| KR20140066217A (ko) * | 2011-09-09 | 2014-05-30 | 도판 인사츠 가부시키가이샤 | 깔때기 부품, 깔때기 부품을 사용한 포장 용기 |
| KR20180089954A (ko) * | 2017-02-02 | 2018-08-10 | 김종대 | 종이덮개 자동 성형장치 |
| US10207829B2 (en) | 2012-02-01 | 2019-02-19 | Toppan Printing Co., Ltd. | Funnel component and manufacturing method for manufacturing packaging container using funnel component |
-
2007
- 2007-04-27 JP JP2007119983A patent/JP2008273580A/ja not_active Withdrawn
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| KR101958045B1 (ko) * | 2011-09-09 | 2019-03-13 | 도판 인사츠 가부시키가이샤 | 깔때기 부품, 깔때기 부품을 사용한 포장 용기 |
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| KR101897496B1 (ko) | 2017-02-02 | 2018-09-12 | 김종대 | 종이덮개 자동 성형장치 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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