JP2008273455A - タイヤの滑り止め装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】 滑り止め体は、タイヤに対してずれ難くする。滑り止め体同士を連結した連結部材は、分離し難くする。
【解決手段】 滑り止め体1a、1b、1cは、タイヤTの外周側に嵌め込むU形状にし、滑り止め体の外側部は、両端に連結具付の連結部材21、22を取り付け、滑り止め体の連結部材を隣の滑り止め体の連結部材に連結具で連結し、数個の滑り止め体をタイヤの全周に配列し連結して輪にする滑り止め装置において、連結具は、連結状態に施錠する錠機構を設け、錠機構は、可動部材36の移動で施錠、解錠する構成にし、錠機構の可動部材をタイヤの中心側に弾性力で引っ張る引張具41、42を設け、滑り止め体を連結した連結部材を引張具でタイヤの中心側に引っ張って滑り止め体をタイヤの外周に押し付けると共に、錠機構の可動部材を引張具で施錠位置に維持する。
【選択図】 図1
【解決手段】 滑り止め体1a、1b、1cは、タイヤTの外周側に嵌め込むU形状にし、滑り止め体の外側部は、両端に連結具付の連結部材21、22を取り付け、滑り止め体の連結部材を隣の滑り止め体の連結部材に連結具で連結し、数個の滑り止め体をタイヤの全周に配列し連結して輪にする滑り止め装置において、連結具は、連結状態に施錠する錠機構を設け、錠機構は、可動部材36の移動で施錠、解錠する構成にし、錠機構の可動部材をタイヤの中心側に弾性力で引っ張る引張具41、42を設け、滑り止め体を連結した連結部材を引張具でタイヤの中心側に引っ張って滑り止め体をタイヤの外周に押し付けると共に、錠機構の可動部材を引張具で施錠位置に維持する。
【選択図】 図1
Description
本発明は、自動車のタイヤに装着する滑り止め装置に関する。
特許文献1、2に例示される滑り止め装置は、自動車のタイヤにその外周側からU形状の滑り止め体を嵌め込む。滑り止め体は、数個、例えば2〜4個をタイヤの全周にほぼ等間隔に配列し、隣同士を連結する。数個の滑り止め体は、輪になってタイヤの外周に嵌合し、タイヤに装着される。滑り止め装置をタイヤから取り外すときには、滑り止め体の隣同士を分離し、滑り止め体をタイヤから抜き取る。
U形状の滑り止め体は、自動車前進時のタイヤ回転方向の前側のU形状部材と後側のU形状部材、及び、タイヤの内側面に沿う内側の線状部材を備えている。又は、これらの部材に加え、タイヤの外側面に沿う外側の線状部材を備えている。前側と後側のU形状部材は、U形状に湾曲した棒からなり、タイヤの接地面を横断する横断部、タイヤの外側面に沿う外側部とタイヤの内側面に沿う内側部を有する。内側の線状部材は、前側のU形状部材と後側のU形状部材の内側部同士を連結している。外側の線状部材は、前側のU形状部材と後側のU形状部材の外側部同士を連結している。
滑り止め体の外側部は、タイヤの周方向の前端と後端にそれぞれ連結部材を取り付けている。連結部材には、連結具を取り付けている。タイヤの周方向に配列した滑り止め体を連結する際、滑り止め体の後側の連結部材を、後隣の滑り止め体の前側の連結部材に連結具で分離可能に連結する。
[背景技術の課題]
上記のような滑り止め装置においては、タイヤの外周に嵌合した滑り止め体は、自動車の走行中に、タイヤに対してずれないことが望まれる。滑り止め体がずれると、滑り止め効果が低下する。また、滑り止め体同士を連結した連結部材は、自動車の走行中に、分離しないことが望まれる。連結部材が分離すると、滑り止め体がタイヤから外れる。また、自動車のタイヤは、自動車の走行により接地面が磨耗して外径が縮小していく。滑り止め装置は、タイヤの磨耗量の多少にかかわらず使用できることが望まれる。
上記のような滑り止め装置においては、タイヤの外周に嵌合した滑り止め体は、自動車の走行中に、タイヤに対してずれないことが望まれる。滑り止め体がずれると、滑り止め効果が低下する。また、滑り止め体同士を連結した連結部材は、自動車の走行中に、分離しないことが望まれる。連結部材が分離すると、滑り止め体がタイヤから外れる。また、自動車のタイヤは、自動車の走行により接地面が磨耗して外径が縮小していく。滑り止め装置は、タイヤの磨耗量の多少にかかわらず使用できることが望まれる。
[課題を解決するための着想]
上記のような滑り止め装置において、数個の滑り止め体をタイヤの全周に配列し連結して輪にした状態で、滑り止め体同士を連結した連結部材をばねやゴムの弾性力でタイヤの中心側に引っ張ることにした。すると、滑り止め体は、タイヤの磨耗量の多少にかかわらず、タイヤの外周に押し付けられる。タイヤに対してずれ難くなる。
上記のような滑り止め装置において、数個の滑り止め体をタイヤの全周に配列し連結して輪にした状態で、滑り止め体同士を連結した連結部材をばねやゴムの弾性力でタイヤの中心側に引っ張ることにした。すると、滑り止め体は、タイヤの磨耗量の多少にかかわらず、タイヤの外周に押し付けられる。タイヤに対してずれ難くなる。
また、連結部材同士を連結した連結具は、連結状態に施錠することにした。そして、連結部材をタイヤの中心側に引っ張るに当たり、その引張力で連結具の連結施錠状態を維持することにした。滑り止め体同士を連結した連結部材は、分離し難くなる。
具体的には、連結具を連結状態に施錠する錠機構を設ける。錠機構は、可動部材の移動で施錠してその反対向きの移動で解錠する構成にする。そして、連結部材をタイヤの中心側に引っ張るに当たり、その引張力で錠機構の可動部材を施錠位置に維持する。
1)滑り止め体は、自動車のタイヤの外周側に嵌合するU形状の構造にし、タイヤの接地面を横断する横断部、タイヤの内側面に沿う内側部と、タイヤの外側面に沿う外側部を備え、
滑り止め体の外側部は、タイヤの周方向の両端にそれぞれ連結部材を取り付け、連結部材に連結具を設け、各滑り止め体の片側の連結部材をそれぞれ隣の滑り止め体の片側の連結部材に連結具で分離可能に連結する構成にし、
数個の滑り止め体をタイヤの全周に配列し連結して輪にする滑り止め装置において、
連結具は、連結状態に施錠する錠機構を設け、錠機構は、可動部材の移動で施錠してその反対向きの移動で解錠する構成にし、
連結具の錠機構の可動部材をタイヤの中心側に弾性力で引っ張る引張具を設け、
数個の滑り止め体をタイヤの全周に配列し連結して輪にした状態で、滑り止め体を連結した連結部材を引張具でタイヤの中心側に引っ張って滑り止め体をタイヤの外周に押し付けると共に、錠機構の可動部材を引張具で施錠位置に維持する構成にしたことを特徴とする。
滑り止め体の外側部は、タイヤの周方向の両端にそれぞれ連結部材を取り付け、連結部材に連結具を設け、各滑り止め体の片側の連結部材をそれぞれ隣の滑り止め体の片側の連結部材に連結具で分離可能に連結する構成にし、
数個の滑り止め体をタイヤの全周に配列し連結して輪にする滑り止め装置において、
連結具は、連結状態に施錠する錠機構を設け、錠機構は、可動部材の移動で施錠してその反対向きの移動で解錠する構成にし、
連結具の錠機構の可動部材をタイヤの中心側に弾性力で引っ張る引張具を設け、
数個の滑り止め体をタイヤの全周に配列し連結して輪にした状態で、滑り止め体を連結した連結部材を引張具でタイヤの中心側に引っ張って滑り止め体をタイヤの外周に押し付けると共に、錠機構の可動部材を引張具で施錠位置に維持する構成にしたことを特徴とする。
2)上記のタイヤの滑り止め装置において、
引張具は、滑り止め体と同数の弾性紐を放射状に結合し、各弾性紐の端を引掛け部にし、各引掛け部を錠機構の可動部材に引っ掛ける構成にしたことを特徴とする。
引張具は、滑り止め体と同数の弾性紐を放射状に結合し、各弾性紐の端を引掛け部にし、各引掛け部を錠機構の可動部材に引っ掛ける構成にしたことを特徴とする。
3)上記1)のタイヤの滑り止め装置において、
引張具は、弾性紐の輪にし、弾性紐の輪を各錠機構の可動部材に引っ掛ける構成にしたことを特徴とする。
引張具は、弾性紐の輪にし、弾性紐の輪を各錠機構の可動部材に引っ掛ける構成にしたことを特徴とする。
滑り止め体は、引張具でタイヤの外周に押し付けらる。タイヤに対してずれ難くなる。また、連結部材の連結具は、引張具で連結施錠状態に維持される。滑り止め体同士を連結した連結部材は、分離し難くなる。
[第1例(図1〜図13参照)]
本例のタイヤの滑り止め装置は、自動車のタイヤTに装着した状態を自動車の外側から視た正面と自動車の内側から視た背面を図1と図2に示す。この滑り止め装置は、第1、第2、第3滑り止め体1a、1b、1cをタイヤTの周方向にほぼ等間隔に連結している。3個の滑り止め体1a〜1c、1は、同一構造である。第1滑り止め体1aについて説明する。
本例のタイヤの滑り止め装置は、自動車のタイヤTに装着した状態を自動車の外側から視た正面と自動車の内側から視た背面を図1と図2に示す。この滑り止め装置は、第1、第2、第3滑り止め体1a、1b、1cをタイヤTの周方向にほぼ等間隔に連結している。3個の滑り止め体1a〜1c、1は、同一構造である。第1滑り止め体1aについて説明する。
第1滑り止め体1、1aは、タイヤTの上部に装着した時の姿態で図3に拡大して示す。図3は、自動車の外側から視た正面である。図4は、図3のA−A線断面拡大図である。第1滑り止め体1、1aは、図1に矢印で示す自動車前進時のタイヤTの回転方向の前側(図1と図3の左側)のU形状部材2と、同回転方向の後側(図1と図3の右側)のU形状部材3、及び、自動車の内側の線状部材4を備えている。
前側と後側のU形状部材2、3は、それぞれ、2本にし、前後に配列している。4本のU形状部材2、3は、鋼棒を湾曲して構成しており、同一構造である。U形状部材2、3は、タイヤTの外周側に嵌合するU形状に形成し、タイヤTの接地面を横断する横断部2a、3a、タイヤTの外側面に沿う外側部2b、3bとタイヤTの内側面に沿う内側部2c、3cからなる。
前側の2本のU形状部材2は、それぞれ、外側部2bの端を連結板5にピンで回転可能に取り付け、内側部2cの端を連結板6にピンで回転可能に取り付けている。外側の連結板5と内側の連結板6は、前側の2本のU形状部材2を連結している。後側の2本のU形状部材3は、それぞれ、外側部3bの端を連結板7に、内側部3cの端を連結板8にピンで回転可能に取り付けている。外側の連結板7と内側の連結板8は、後側の2本のU形状部材3を連結している。前側と後側のU形状部材2、3は、タイヤTに60度位の中心角をなして嵌合する。
内側の線状部材4は、多数の板状リンクをピンで回転可能に繋いで紐状にした鎖である。この鎖4は、前端を前側の内側の連結板6にピンで回転可能に取り付け、後端を後側の内側の連結板8にピンで回転可能に取り付けている。内側の線状部材4は、前側のU形状部材2の内側部2cと後側のU形状部材3の内側部3cを連結している。
前側の2本のU形状部材2は、タイヤTの外側面に当る外側の支持部材11を外側部2bの裏側に設け、タイヤTの内側面に当る内側の支持部材12を内側部2cの裏側に設けている。外側と内側の支持部材11、12は、それぞれ、鋼板を折り曲げて構成しており、一端を前側のU形状部材2の外側部2b、内側部2cに固定して片持ち状に取り付け、自由端側を、横断部2aと反対側に突出し、かつ、横断部2aの中央側に突出して配置している。外側の支持部材11は、自由端をタイヤTの外側面の内周側に当る位置に配置している。内側の支持部材12は、自由端をタイヤTの内側面の内周側に当る位置に配置している。
また、後側の2本のU形状部材3も、同様に、タイヤTの外側面に当る外側の支持部材13を外側部3bの裏側に設け、タイヤTの内側面に当る内側の支持部材14を内側部3cの裏側に設けている。外側と内側の支持部材13、14は、それぞれ、鋼板を折り曲げて構成しており、一端を後側のU形状部材3の外側部3b、内側部3cに固定して片持ち状に取り付け、自由端側を、横断部3aと反対側に突出し、かつ、横断部3aの中央側に突出して配置している。外側の支持部材13は、自由端をタイヤTの外側面の内周側に当る位置に配置している。内側の支持部材14は、自由端をタイヤTの内側面の内周側に当る位置に配置している。
即ち、滑り止め体1は、タイヤTに嵌合するU形状の構造にしている。前側と後側のU形状部材2、3の横断部2a、3aで、タイヤTの接地面を横断する横断部を構成し、前側と後側のU形状部材2、3の外側部2b、3b、外側の連結板5、7と外側の支持部材11、13で、タイヤTの外側面に沿う外側部を構成し、前側と後側のU形状部材2、3の内側部2c、3c、内側の線状部材4、内側の連結板6、8と内側の支持部材12、14で、タイヤTの内側面に沿う内側部を構成している。
更に、滑り止め体1は、外側部のタイヤTの周方向の両端にそれぞれ連結部材21、22を取り付けている。前側と後側の連結部材21、22は、それぞれ、多数の板状リンクをピンで回転可能に繋いで紐状にした鎖である。前側の連結部材21は、後端のリンクを前側の外側の連結板5にピンで回転可能に取り付けている。後側の連結部材22は、前端のリンクを後側の外側の連結板7にピンで回転可能に取り付けている。
前側と後側の連結部材21、22は、雌型と雄型の連結具を設けている。雌型の連結具は、前側の連結部材21の前端、自由端のリンクに第1連結孔23を貫通している。また、前側の連結部材21の途中2個所のピンに、それぞれ、連結用のリンクを回転可能に取り付け、2本の連結用リンクに、それぞれ、第2連結孔24、第3連結孔25を貫通している。第1、第2、第3の連結孔23、24、25の位置は、前側の連結部材21の取り付け位置、後端からの距離が異なる。雄型の連結具は、後側の連結部材22の前端、自由端のリンクに連結ピン26を外側に突出して設けている。雌型と雄型の連結具は、第1〜第3の連結孔23、24、25のいずれかに連結ピン26を差し込んで連結する。その際、連結ピン26を差し込む連結孔23、24、25を選択して、滑り止め体1の連結長さを調節する。
第2、第3滑り止め体1、1b、1cをタイヤTの下部に装着したときの前側と後側の連結部材21、22を図5〜図13に拡大して示す。図5〜図7は、連結部材21、22の連結状態、連結具の連結状態を示す。図12と図13は、連結具の分離状態を示す。図8〜図11は、それぞれ、連結具の連結又は分離の途中状態を示す。
連結具23〜26は、連結孔23、24、25と連結ピン26の抜け止め機構を設けている。抜け止め機構は、図5〜図7に示すように、後側連結部材22の自由端のリンク30のピン31を連結ピン26の突出方向、外側に延長している。ピン31の延長外側部分には、抜け止め用リンク32の一端の馬鹿孔と螺旋ばね33の中心孔を貫通し、螺旋ばね33を抜け止め用リンク32とピン31の大径延長端、大径外端の間に嵌め込んでいる。
抜け止め用リンク32は、抜け止め時に、自由端の馬鹿孔34を連結孔23(又は24、25)付きリンクから突出した連結ピン26の端に貫通し、自由端を連結孔23(又は24、25)付きリンクに螺旋ばね33の弾性力で押し付けている。連結孔23(又は24、25)付きリンクは、連結ピン26に貫通した状態で連結ピン26付きリンク30と抜け止め用リンク32に挟まれ、抜け止めされる。
抜け止めの解除時には、抜け止め用リンク32は、図10に示すように、馬鹿孔34付き自由端を螺旋ばね33に抗して起こし、連結ピン26から抜き出す。次に、抜け止め用リンク32は、図11に示すように、馬鹿孔34付き自由端をピン31の周りに回転して、連結孔23(又は24、25)付きリンクと重なる位置から後退させる。すると、連結孔23(又は24、25)付きリンクは、連結ピン26の突出方向に移動可能となり、連結ピン26が連結孔23(又は24、25)から抜き出し可能になる。
抜け止め機構31〜34付き連結具23〜26は、連結状態に施錠する錠機構を設けている。錠機構は、図5〜図7に示すように、鋼板を折り曲げて可動部材36を構成している。可動部材36は、中央の長孔付き平板部37をピン31の延長外側部分に貫通して抜け止め用リンク32と螺旋ばね33の間に挟み、一端の溝形断面形状の拘束部38をタイヤTの中心と反対側に、他端の引掛け孔付き引張部39をタイヤTの中心側に配置している。この可動部材36は、タイヤTの径方向、連結部材21、22の横断方向に移動可能にしている。
雌型と雄型の連結具を連結して抜け止めした連結状態で、その連結状態に施錠するときには、可動部材36をタイヤTの中心側に移動させる。すると、可動部材36は、図5〜図7に示すように、施錠位置になり、拘束部38の溝が連結ピン26付きリンク30と抜け止め用リンク32に嵌まり、抜け止め用リンク32が連結ピン26付きリンク30に拘束され、抜け止め用リンク32の馬鹿孔34付き自由端が起き上がり不可能になる。抜け止めが解除されず、連結状態が維持される。
逆に、解錠するときには、可動部材36をタイヤTの中心と反対側に移動させる。すると、可動部材36は、図8と図9に示すように、解錠位置になり、拘束部38の溝が連結ピン26付きリンク30と抜け止め用リンク32から抜け出し、抜け止め用リンク32の拘束が解除され、抜け止め用リンク32の馬鹿孔34付き自由端が起き上がり可能になる。
タイヤTの全周に配列し連結して輪にした滑り止め体1、1a〜1cに取り付ける引張具を設けている。引張具は、図1に示すように、滑り止め体1、1a〜1cと同数の螺旋ばね41を放射状に結合し、3本の同長の螺旋ばね41の端をそれぞれフック状の引掛け部42にしている。この引張具41、42は、滑り止め体1a〜1cに取り付けるときに、各フック状引掛け部42をそれぞれ錠機構の引掛け孔付き引張部39に引っ掛け、3本の螺旋ばね41をタイヤTの中心位置から3個の錠機構36〜39に向けて放射状に伸ばして緊張する。
滑り止め体1a〜1cに引張具41、42を取り付けると、各錠機構の可動部材36は、引張具41、42の弾性力でタイヤTの中心側に引っ張られる。可動部材36は、解錠位置に在れば、施錠位置に移動してその施錠位置に維持される。施錠位置に在れば、その施錠位置に維持される。また、同時に、錠機構36〜39を設けた前側と後側の連結部材21、22の中央位置は、引張具41、42の弾性力でタイヤTの中心側に引っ張られる。連結具23〜26で連結した前側と後側の連結部材21、22は、緊張する。連結部材21、22で輪に連結した3個の滑り止め体1、1a〜1cは、タイヤTの外周に押し付けられる。タイヤTに対してずれ難くなる。
滑り止め装置をタイヤTに装着するときには、3個の滑り止め体1a〜1cをタイヤTの外周側に嵌合してタイヤTの全周にほぼ等間隔に配列し、滑り止め体の後側の連結部材22を後隣の滑り止め体の前側の連結部材21に連結具で連結して抜け止めする。錠機構36〜39は、可動部材36を施錠位置に移動し、施錠する。滑り止め体1a〜1cを輪にした後、引張具は、各引掛け部42をそれぞれ錠機構の引張部39に引っ掛ける。すると、各錠機構36〜39は、可動部材36が施錠位置に維持される。また、滑り止め体1a〜1cは、タイヤTの外周に押し付けられる。
滑り止め装置をタイヤTから取り外すときには、引張具の各引掛け部42をそれぞれ錠機構の引張部39から外す。引張具41、42の取り外し後、各錠機構は、可動部材36を解錠位置に移動させる。解錠後、各連結具は、抜け止めを解除し、分離する。前側と後側の連結部材21、22の分離後、滑り止め体1a〜1cは、タイヤTから抜き取る。
[第2例(図14〜図17参照)]
本例のタイヤの滑り止め装置においては、錠機構36〜39は、第1例における「可動部材36を直線状に移動させる機構」から「円弧状に移動させる機構」に変更している。その他の点は、第1例におけるのと同様である。
本例のタイヤの滑り止め装置においては、錠機構36〜39は、第1例における「可動部材36を直線状に移動させる機構」から「円弧状に移動させる機構」に変更している。その他の点は、第1例におけるのと同様である。
円弧状移動式の可動部材36は、図14と図15に示すように、平板部37のピン貫通孔を丸孔にし、拘束部38の位置と引張部39の位置を、それぞれ、平板部37のピン貫通孔位置より前側連結部材21側にずらしている。この可動部材36は、第1例におけるのと同様に、ピン貫通孔付き平板部37をピン31の延長外側部分に貫通して抜け止め用リンク32と螺旋ばね33の間に挟み、溝形断面形状の拘束部38をタイヤTの中心と反対側に、引掛け孔付き引張部39をタイヤTの中心側に配置している。可動部材36は、タイヤTのほぼ径方向、連結部材21、22の横断方向に円弧状に移動可能にしている。
施錠時には、可動部材36は、ピン31の延長外側部分の周りに回転して、拘束部38と引張部39をタイヤTの中心側に円弧状に移動させる。すると、可動部材36は、図14と図15に示すように、施錠位置になり、拘束部38の溝が連結ピン26付きリンク30と抜け止め用リンク32に嵌まり、抜け止め用リンク32の馬鹿孔34付き自由端が起き上がらなくなる。
逆に、解錠時には、可動部材36は、逆向きに回転して、拘束部38と引張部39をタイヤTの中心と反対側に円弧状に移動させる。すると、可動部材36は、図16と図17に示すように、解錠位置になり、拘束部38の溝が連結ピン26付きリンク30と抜け止め用リンク32から抜け出し、抜け止め用リンク32の馬鹿孔34付き自由端が起き上がり可能になる。
[第3例(図18参照)]
本例のタイヤの滑り止め装置においては、引張具41、42は、第1例における「数本の螺旋ばね41を放射状に結合した構成」から「多角形状の輪に結合した構成」に変更している。その他の点は、第1例におけるのと同様である。
本例のタイヤの滑り止め装置においては、引張具41、42は、第1例における「数本の螺旋ばね41を放射状に結合した構成」から「多角形状の輪に結合した構成」に変更している。その他の点は、第1例におけるのと同様である。
引張具は、図18に示すように、滑り止め体1、1a〜1cと同数の螺旋ばね41を多角形状の輪に結合し、3本の同長の螺旋ばね41の結合端にそれぞれフック状の引掛け部42を設けている。この引張具41、42は、滑り止め体1a〜1cに取り付けるときに、各フック状引掛け部42をそれぞれ錠機構の引掛け孔付き引張部39に引っ掛け、3本の螺旋ばね41を正三角形状に伸ばして緊張する。
滑り止め体1a〜1cに引張具41、42を取り付けると、各錠機構の可動部材36は、引張具41、42の弾性力でタイヤTの中心側に引っ張られ、施錠位置に維持される。また、同時に、錠機構36〜39を設けた前後の連結部材21、22の中央位置は、引張具41、42の弾性力でタイヤTの中心側に引っ張られる。前後の連結部材21、22は、緊張する。滑り止め体1、1a〜1cは、タイヤTの外周に押し付けられる。
[第4例(図19参照)]
本例のタイヤの滑り止め装置においては、滑り止め体1、1a〜1cは、第1例における「前後のU形状部材2、3を連結する部材が内側の線状部材4のみである構成」から「内側の線状部材4と外側の線状部材9である構成」に変更している。また、引張具は、第1例における「数本の螺旋ばね41を結合した構成」から「1本のゴム輪47からなる構成」に変更している。
本例のタイヤの滑り止め装置においては、滑り止め体1、1a〜1cは、第1例における「前後のU形状部材2、3を連結する部材が内側の線状部材4のみである構成」から「内側の線状部材4と外側の線状部材9である構成」に変更している。また、引張具は、第1例における「数本の螺旋ばね41を結合した構成」から「1本のゴム輪47からなる構成」に変更している。
外側の線状部材9は、図19に示すように、内側の線状部材4と同様に、多数の板状リンクをピンで回転可能に繋いで紐状にした鎖である。この鎖9は、前端を前側の外側の連結板5に、後端を後側の外側の連結板7にピンで回転可能に取り付けている。外側の線状部材9は、前側のU形状部材2の外側部2bと後側のU形状部材3の外側部3bを連結している。
また、外側の線状部材9は、中央位置にフック状の引掛け部46を設けている。錠機構36〜39は、引張部39をフック状に形成している。引張具は、1本の円形状の合成ゴム製の輪、ゴム輪47にしている。この引張具47は、滑り止め体1a〜1cに取り付けるときに、錠機構のフック状引張部39と外側線状部材9のフック状引掛け部46に引っ掛け、正六角形状に伸ばして緊張する。
滑り止め体1a〜1cに引張具47を取り付けると、各錠機構の可動部材36は、引張具47の弾性力でタイヤTの中心側に引っ張られ、施錠位置に維持される。また、同時に、前後の連結部材21、22の中央位置と外側線状部材9の中央位置は、引張具47の弾性力でタイヤTの中心側に引っ張られる。連結部材21、22と外側線状部材9は、緊張する。滑り止め体1、1a〜1cは、タイヤTの外周に押し付けられる。
その他の点は、第1例におけるのと同様である。
その他の点は、第1例におけるのと同様である。
[変形例]
1)上記の実施形態の第1例〜第3例において、引張具は、螺旋ばね41を用いているが、ゴム紐又はその他の弾性紐を用いる。
2)上記の実施形態の第4例において、引張具は、ゴム輪47、ゴム紐の輪を用いているが、螺旋ばねの輪又はその他の弾性紐の輪を用いる。
3)上記の実施形態の第1例〜第4例において、滑り止め体1は、3個にしているが、2個又は4個にする。
4)上記の実施形態の第1例〜第4例において、前側と後側のU形状部材2、3は、それぞれ、2本にしているが、1本にする。
5)上記の実施形態の第1例〜第3例において、滑り止め体1、1a〜1cは、前後のU形状部材2、3を連結する部材が内側の線状部材4のみであるが、内側の線状部材4と外側の線状部材9にする。
6)上記の実施形態の第1例〜第4例において、支持部材11〜14は、1枚の板であって長さが固定されているが、固定端側の板と自由端側の板の2枚にし、2枚の板を位置調整可能に連結して、長さを増減可能にする。
1)上記の実施形態の第1例〜第3例において、引張具は、螺旋ばね41を用いているが、ゴム紐又はその他の弾性紐を用いる。
2)上記の実施形態の第4例において、引張具は、ゴム輪47、ゴム紐の輪を用いているが、螺旋ばねの輪又はその他の弾性紐の輪を用いる。
3)上記の実施形態の第1例〜第4例において、滑り止め体1は、3個にしているが、2個又は4個にする。
4)上記の実施形態の第1例〜第4例において、前側と後側のU形状部材2、3は、それぞれ、2本にしているが、1本にする。
5)上記の実施形態の第1例〜第3例において、滑り止め体1、1a〜1cは、前後のU形状部材2、3を連結する部材が内側の線状部材4のみであるが、内側の線状部材4と外側の線状部材9にする。
6)上記の実施形態の第1例〜第4例において、支持部材11〜14は、1枚の板であって長さが固定されているが、固定端側の板と自由端側の板の2枚にし、2枚の板を位置調整可能に連結して、長さを増減可能にする。
本発明のタイヤの滑り止め装置は、大型の貨物自動車や小型の乗用自動車などの各種の自動車に使用される。
T 自動車のタイヤ
1、1a〜1c 滑り止め体
1、1a 第1滑り止め体
1、1b 第2滑り止め体
1、1c 第3滑り止め体
2 前側のU形状部材
2a 横断部
2b 外側部
2c 内側部
3 後側のU形状部材
3a 横断部
3b 外側部
3c 内側部
4 内側の線状部材、鎖
5 前側の外側の連結板
6 前側の内側の連結板
7 後側の外側の連結板
8 後側の内側の連結板
9 外側の線状部材、鎖
11 前側の外側の支持部材
12 前側の内側の支持部材
13 後側の外側の支持部材
14 後側の内側の支持部材
2a、3a 滑り止め体の横断部
2b、3b、5、7、(9)、11、13 滑り止め体の外側部
2c、3c、4、6、8、12、14 滑り止め体の内側部
21 前側の連結部材
22 後側の連結部材
23 第1連結孔
24 第2連結孔
25 第3連結孔
26 連結ピン
23、24、25、26 連結具
30 連結ピン付きリンク
31 ピン
32 抜け止め用リンク
33 螺旋ばね
34 抜け止め用リンクの馬鹿孔
31、32、33、34 抜け止め機構
36 可動部材
37 長孔付き平板部、ピン貫通孔付き平板部
38 溝形断面形状の拘束部
39 引掛け孔付き引張部、フック状引張部
36、37、38、39 錠機構
41 螺旋ばね
42 フック状引掛け部
41、42 引張具
46 フック状引掛け部
47 引張具、ゴム輪
1、1a〜1c 滑り止め体
1、1a 第1滑り止め体
1、1b 第2滑り止め体
1、1c 第3滑り止め体
2 前側のU形状部材
2a 横断部
2b 外側部
2c 内側部
3 後側のU形状部材
3a 横断部
3b 外側部
3c 内側部
4 内側の線状部材、鎖
5 前側の外側の連結板
6 前側の内側の連結板
7 後側の外側の連結板
8 後側の内側の連結板
9 外側の線状部材、鎖
11 前側の外側の支持部材
12 前側の内側の支持部材
13 後側の外側の支持部材
14 後側の内側の支持部材
2a、3a 滑り止め体の横断部
2b、3b、5、7、(9)、11、13 滑り止め体の外側部
2c、3c、4、6、8、12、14 滑り止め体の内側部
21 前側の連結部材
22 後側の連結部材
23 第1連結孔
24 第2連結孔
25 第3連結孔
26 連結ピン
23、24、25、26 連結具
30 連結ピン付きリンク
31 ピン
32 抜け止め用リンク
33 螺旋ばね
34 抜け止め用リンクの馬鹿孔
31、32、33、34 抜け止め機構
36 可動部材
37 長孔付き平板部、ピン貫通孔付き平板部
38 溝形断面形状の拘束部
39 引掛け孔付き引張部、フック状引張部
36、37、38、39 錠機構
41 螺旋ばね
42 フック状引掛け部
41、42 引張具
46 フック状引掛け部
47 引張具、ゴム輪
Claims (3)
- 滑り止め体は、自動車のタイヤの外周側に嵌合するU形状の構造にし、タイヤの接地面を横断する横断部、タイヤの内側面に沿う内側部と、タイヤの外側面に沿う外側部を備え、
滑り止め体の外側部は、タイヤの周方向の両端にそれぞれ連結部材を取り付け、連結部材に連結具を設け、各滑り止め体の片側の連結部材をそれぞれ隣の滑り止め体の片側の連結部材に連結具で分離可能に連結する構成にし、
数個の滑り止め体をタイヤの全周に配列し連結して輪にする滑り止め装置において、
連結具は、連結状態に施錠する錠機構を設け、錠機構は、可動部材の移動で施錠してその反対向きの移動で解錠する構成にし、
連結具の錠機構の可動部材をタイヤの中心側に弾性力で引っ張る引張具を設け、
数個の滑り止め体をタイヤの全周に配列し連結して輪にした状態で、滑り止め体を連結した連結部材を引張具でタイヤの中心側に引っ張って滑り止め体をタイヤの外周に押し付けると共に、錠機構の可動部材を引張具で施錠位置に維持する構成にしたことを特徴とするタイヤの滑り止め装置。 - 引張具は、滑り止め体と同数の弾性紐を放射状に結合し、各弾性紐の端を引掛け部にし、各引掛け部を錠機構の可動部材に引っ掛ける構成にしたことを特徴とする請求項1に記載のタイヤの滑り止め装置。
- 引張具は、弾性紐の輪にし、弾性紐の輪を各錠機構の可動部材に引っ掛ける構成にしたことを特徴とする請求項1に記載のタイヤの滑り止め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007121530A JP2008273455A (ja) | 2007-05-02 | 2007-05-02 | タイヤの滑り止め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007121530A JP2008273455A (ja) | 2007-05-02 | 2007-05-02 | タイヤの滑り止め装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2008273455A true JP2008273455A (ja) | 2008-11-13 |
Family
ID=40051984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007121530A Pending JP2008273455A (ja) | 2007-05-02 | 2007-05-02 | タイヤの滑り止め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2008273455A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2056197A1 (en) | 2007-11-02 | 2009-05-06 | Ricoh Company, Ltd. | Image forming device, image formation controlling method, and image formation controlling program |
| WO2012124194A1 (ja) * | 2011-03-17 | 2012-09-20 | Sakakibara Kouichi | タイヤの滑り止め装置 |
| CN102753370A (zh) * | 2010-07-06 | 2012-10-24 | 榊原孝一 | 用于轮胎的防滑装置 |
| CN103209843A (zh) * | 2011-04-26 | 2013-07-17 | 榊原孝一 | 用于轮胎的防滑装置 |
| US9776464B2 (en) | 2014-01-09 | 2017-10-03 | Kouichi Sakakibara | Anti-skid device for tire and main body for anti-skid device for tire |
-
2007
- 2007-05-02 JP JP2007121530A patent/JP2008273455A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2056197A1 (en) | 2007-11-02 | 2009-05-06 | Ricoh Company, Ltd. | Image forming device, image formation controlling method, and image formation controlling program |
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| WO2012124194A1 (ja) * | 2011-03-17 | 2012-09-20 | Sakakibara Kouichi | タイヤの滑り止め装置 |
| JP2012192883A (ja) * | 2011-03-17 | 2012-10-11 | Koichi Sakakibara | タイヤの滑り止め装置 |
| CN102917891A (zh) * | 2011-03-17 | 2013-02-06 | 榊原孝一 | 用于轮胎的防滑装置 |
| KR101274886B1 (ko) | 2011-03-17 | 2013-06-17 | 고오이찌 사까끼바라 | 타이어의 미끄럼 방지 장치 |
| US8539998B2 (en) | 2011-03-17 | 2013-09-24 | Kouichi Sakakibara | Anti-skid device for tires |
| CN102917891B (zh) * | 2011-03-17 | 2013-12-04 | 榊原孝一 | 用于轮胎的防滑装置 |
| RU2505422C1 (ru) * | 2011-03-17 | 2014-01-27 | Коуити САКАКИБАРА | Устройство противоскольжения для шин |
| CN103209843A (zh) * | 2011-04-26 | 2013-07-17 | 榊原孝一 | 用于轮胎的防滑装置 |
| US8757230B2 (en) | 2011-04-26 | 2014-06-24 | Kouichi Sakakibara | Anti-skid device for tires |
| US9776464B2 (en) | 2014-01-09 | 2017-10-03 | Kouichi Sakakibara | Anti-skid device for tire and main body for anti-skid device for tire |
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