JP2008273308A - エアバッグ装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】一段階のナット締めによってインフレータ、インフレータホルダ及びエアバッグをケースに取り付けることができるエアバッグ装置を提供する。
【解決手段】エアバッグ装置1は、折り畳まれたエアバッグ2を収納するためのケース3と、エアバッグ2を膨張させるためのインフレータ4等を備えている。インフレータ4が挿入されたインフレータホルダ10とホルダプレート20とをエアバッグ2内に配置し、ボルト挿通孔23,2aからアンカーボルト13をエアバッグ2外に突出させる。次いで、各アンカーボルト13が、ケース3の底面3aに設けられたボルト挿通孔3bに挿通され、該底面3aの裏側からナット19が締め込まれる。
【選択図】図1
【解決手段】エアバッグ装置1は、折り畳まれたエアバッグ2を収納するためのケース3と、エアバッグ2を膨張させるためのインフレータ4等を備えている。インフレータ4が挿入されたインフレータホルダ10とホルダプレート20とをエアバッグ2内に配置し、ボルト挿通孔23,2aからアンカーボルト13をエアバッグ2外に突出させる。次いで、各アンカーボルト13が、ケース3の底面3aに設けられたボルト挿通孔3bに挿通され、該底面3aの裏側からナット19が締め込まれる。
【選択図】図1
Description
本発明は、インフレータによって膨張展開するエアバッグを有したエアバッグ装置に係り、特に、インフレータがインフレータホルダに配置され、インフレータホルダから突設されたボルトによってインフレータホルダ及びエアバッグがケースに固定されているエアバッグ装置に関する。
この種のエアバッグ装置の従来例として、特開2000−190805号に記載のものがある。
この従来例においては、ロッド状のインフレータがスタッドボルト付きの筒状のインフレータホルダ内に挿入されている。このスタッドボルトはインフレータホルダの側面から突設されている。インフレータは、その先端にボルトが一体的に設けられており、インフレータホルダに対しナット締めによって固定されている。このインフレータとインフレータホルダとを一体としたアッセンブリがエアバッグ内に配置され、スタッドボルトがエアバッグのボルト挿通孔からさらにケース(同公報では支持部材と称している。)のボルト挿通孔に挿通され、ナット締めされる。これにより、インフレータ及びエアバッグがケースに固定される。
特開2000−190805号
上記特開2000−190805号においては、上記の通り、インフレータの先端にボルトを設け、このボルトにナット締めすることによってインフレータをインフレータホルダに取り付け、さらにこのインフレータホルダをケースにナット締めして固定するという2段階のナット締め作業工程が必要となり、インフレータ及びエアバッグの取り付け作業に手間がかかる。
本発明は、一段階のナット締めによってインフレータ、インフレータホルダ及びエアバッグをケースに取り付けることができるエアバッグ装置を提供することを目的とする。
請求項1のエアバッグ装置は、エアバッグと、該エアバッグ内に配置されたインフレータホルダと、該インフレータホルダに保持されたインフレータと、折り畳まれた該エアバッグを収容したケースとを備え、該インフレータホルダからボルトが突設されており、該ボルトが前記エアバッグ及びケースにそれぞれ設けられたボルト挿通孔に挿通され、該ボルトにナットが締め込まれているエアバッグ装置において、該ケースと該インフレータホルダとの間にホルダプレートが介在され、該ホルダプレートに、前記ボルト挿通孔に重なるボルト挿通部が設けられ、前記ボルトが該ボルト挿通部に挿通されており、前記ホルダプレートには前記インフレータに向けて突出した凸部が設けられ、前記インフレータホルダには該凸部が通過した通過部が設けられており、該凸部の先端がインフレータに押し付けられ、これによってインフレータがインフレータホルダに固定されていることを特徴とするものである。
請求項2のエアバッグ装置は、請求項1において、前記インフレータはロッド状であり、前記インフレータホルダは、該インフレータを包囲する略筒状であり、前記ボルトは、該インフレータホルダの長手方向に間隔をおいて複数本設けられており、前記ホルダプレートは該インフレータホルダの長手方向に延在しており、前記凸部は、該ホルダプレートの長手方向に間隔をおいて複数個設けられていることを特徴とするものである。
請求項3のエアバッグ装置は、請求項2において、前記インフレータのガス噴出口が前記インフレータホルダ内に配置されていることを特徴とするものである。
請求項4のエアバッグ装置は、請求項1ないし3のいずれか1項において、前記ホルダプレートには、前記インフレータに向けて突出した突起が設けられており、インフレータの周囲3方向から該突起と前記凸部とによって前記インフレータが押えられていることを特徴とするものである。
請求項5のエアバッグ装置は、請求項1ないし4のいずれか1項において、前記ホルダプレートの長手方向の端部からインフレータホルダ側へ起立するストッパ部が設けられており、このストッパ部によりインフレータの長手方向の移動が阻止されることを特徴とするものである。
本発明のエアバッグ装置にあっては、インフレータホルダに設けられたボルトがエアバッグのインフレータ挿通孔、ホルダプレートのボルト挿通部及びケースのボルト挿通孔に挿通され、このボルトにナット締めが行われる。このホルダプレートに設けられた凸部が、該インフレータホルダの通過部を通ってインフレータに押し付けられている。上記ナットを締め込むことにより、この凸部がインフレータに強く押し付けられ、インフレータが固定される。
このように、本発明によると、インフレータホルダにのみボルトを設けておくので、ボルトに対するナット締めが一段階となり、インフレータ及びエアバッグの取り付け作業効率が向上する。
なお、請求項2によると、複数の凸部がインフレータに押し付けられるので、インフレータ、インフレータホルダ及びエアバッグの取り付け強度が高いものとなる。
請求項3によると、ガス噴出口から噴出したガスがエアバッグを直射することが防止される。
請求項4によると、インフレータを押えつけてその回転を防止することができる。
請求項5によると、インフレータの長手方向への移動が阻止される。
以下、図面を参照して実施の形態について説明する。第1図及び第2図は実施の形態に係るエアバッグ装置の分解斜視図、第3図は第2図のIII−III線断面図、第4図はエアバッグが誇張した状態を示す斜視図、第5図は第4図のV−V線断面図である。
このエアバッグ装置1は、折り畳まれたエアバッグ2を収納するためのケース3と、エアバッグ2を膨張させるためのインフレータ4等を備えている。
ケース3は車体幅方向に延在した長函状のものである。このケース3は、底部3aにエアバッグ2及びインフレータ4が取り付けられ、上方が開放している。
この実施の形態では、インフレータ4は、インフレータホルダ10に保持され、このエアバッグ2の内部に配置されている。
このインフレータ4は、このインフレータホルダ10を介してケース3に取り付けられている。また、このインフレータホルダ10及びホルダプレート20を介してエアバッグ2がケース3に取り付けられている。このインフレータホルダ10の構成について次に詳細に説明する。
インフレータホルダ10は、略六角形筒状の部材であって、長手方向の途中には複数の窓孔11が設けられている。
インフレータホルダ10の両端側と、窓孔11同士の間にはブリッジ部12が設けられている。このブリッジ部12部分において、インフレータホルダ10は、その長手方向と垂直な断面が六角形となっている。インフレータホルダ10の底面からは複数本のアンカーボルト13が突設されている。
この実施の形態では、アンカーボルト13は非等間隔にて3本設けられている。なお、アンカーボルト13が2本以上設けられていると、インフレータ4の水平方向への回転が防止される。アンカーボルト13が2本であると、例えば、歩行者保護エアバッグにおいて、車幅方向の左右に2つのバッグを構成する製品の場合に、左モジュールと右モジュールで誤組付けが発生する可能性がある。3本のアンカーボルト13を非等間隔に設けることによって、左右モジュールの誤組付けを防止することができる。
また、インフレータホルダ10の底面には通過部として開口14が設けられている。この開口14は、中央側の2個のブリッジ部12にそれぞれ対峙して合計2個設けられている。
第3図の通り、この中央側の2個のブリッジ部12の部分におけるインフレータホルダ10の断面は六角形である。このブリッジ部12には突起15が設けられている。
インフレータホルダ10内には一端側からインフレータ4が挿入されるが、この挿入方向末端側においては、インフレータホルダ10のブリッジ部12と底面からそれぞれ突起16が突設され、これらの突起16,16間にインフレータ4の末端の小径部4aが差し込まれるよう構成されている。
ホルダプレート20は、インフレータホルダ10の底面に沿う細長い平板状のプレートベース部21と、該プレートベース部21の両側辺から折り立てられたサイドウォール部22とを有した長板状部材である。
このプレートベース部21には、インフレータホルダ10のアンカーボルト13の挿通孔23が設けられている。また、プレートベース部21には、前記開口14を通過する凸部24が設けられている。
第3図の通り、この凸部24と前記突起15とによってインフレータ4が押えつけられている。インフレータ4をブリッジ部12の六角形状の平面で押えるよりも、突起15,15及び凸部24の計3点で押えることで、インフレータ4の長手方向を軸とした回転を十分に抑止することができる。
ホルダプレート20の末端側からは、インフレータホルダ10の末端側へ起立するストッパ部25が立設されている。ホルダプレート20の先端側からは、インフレータホルダ10の先端側へ起立するストッパ部26が形成されている。これらストッパ部25,26は、インフレータホルダ10内に挿入されたインフレータ4の端面を押えてインフレータ4の長手方向への移動を阻止すると共に、位置合わせして誤組み付けを防止するためのものである。
ホルダプレート20の端部に構成されるストッパ部25,26が誤組付けを防止する効果を奏する理由は次の通りである。
本実施の形態の場合、インフレータホルダ10にインフレータ4を挿入したのち、ホルダプレート20を重ね、エアバッグ2内に配置される。その後、アンカーボルト13がエアバッグ基布の挿通孔を通してエアバッグ外に突出し、ホルダプレート20のボルト挿通孔23に係合するが、この際、エアバッグの外から基布内部にあるインフレータホルダ10の位置が見えない、もしくは見えにくい状況にある。そのため、誤組付けが発生した場合、インフレータホルダ10の両端と、ホルダプレート20の両端がずれる可能性があるが、ストッパ部25,26があることによって、これを防止できる。
この実施の形態では、上記の通りアンカーボルト13が非均等間隔にて3本設けられており、誤組付けをしようにもボルトとボルト挿通孔が合わないことになる。なお、ホルダプレート側を左右モジュールで共用部材とするために、3つ以上(例えば6個)のボルト挿通孔がホルダプレートに設けられている場合、インフレータホルダとホルダプレートの両端がすれて嵌ってしまう可能性があるが、本実施の形態では3本のアンカーボルト13の間隔が非均等であるので、このようなことはない。
インフレータ4は、小径部4aとの境界の段差部4bが突起16に当たるまでインフレータホルダ10に挿入される。この状態では、インフレータ4のガス噴出部4gはインフレータホルダ10内に配置される。
インフレータ4が挿入されたインフレータホルダ10とホルダプレート20をエアバッグ2内に配置し、ホルダプレート20のボルト挿通孔23とエアバッグ2に設けられたボルト挿通孔2aからアンカーボルト13をエアバッグ2外に突出させる。ケース3とホルダプレート20との間でエアバッグ2の下面の基布が挟持されるようにして、各アンカーボルト13が、ケース3の底面3aに設けられたボルト挿通孔3bに挿通され、該底面3aの裏側からナット19が締め込まれることにより、各インフレータ4、インフレータホルダ10及びエアバッグ2の下面が該底面3aに固定される。
エアバッグ2が折り畳まれてケース3に収容され、このケース3にリッド(図示略)が被せられることによりエアバッグ装置1が構成される。
この実施の形態では、エアバッグ装置1を組み立てる場合のナット締めは、ナット19をアンカーボルト13に締め込む1工程で済み、エアバッグ装置1の組み立てが簡単である。
しかも、ナット19を締め込むと、凸部24が開口14を通ってインフレータ4の外周面に強く押し付けられ、インフレータ4が固定される。なお、インフレータ4のスラスト方向の動きは突起16と段差部4bとの係合及び前記ストッパ部25,26によって防止される。
この実施の形態に係るエアバッグ装置1では、インフレータ4はロッド状(円柱状)であり、その一端側のガス噴出部4gから放射方向へガスを噴出するよう構成されている。
このガス噴出部4gは、インフレータホルダ10の先端側の筒状部分すなわち窓孔11の無い部分に対峙している。そのため、このガス噴出部4gから噴出したガスがエアバッグ2に直接に吹き付けられることがない。これにより、エアバッグ2の基布に必要な耐熱性を緩和することができる。
インフレータ4のイニシエータ(図示略)への通電用のハーネス(図示略)は、それぞれインフレータ制御回路(図示略)に接続される。このインフレータ制御回路からの起動信号に基づいてインフレータ4のイニシエータが起動し、インフレータ4がガスを噴出する。
図示はしないが、このエアバッグ装置1が搭載された自動車には、該自動車が歩行者等と衝突したことを検知するか、又はこの自動車と歩行者等との衝突を予知するための各種センサが設けられている(なお、検知センサと予知センサの双方が設けられていてもよい。)。前記インフレータ制御回路は、これらのセンサからの検知又は予知信号に基づいて、各インフレータ4のイニシエータを起動させる。
そして、インフレータ4からのガスによりエアバッグ2が膨張し、リッドを押し開けて展開する。
1 エアバッグ装置
2 エアバッグ
3 ケース
4 インフレータ
10 インフレータホルダ
12 ブリッジ部
13 アンカーボルト
14 開口(通過部)
15,16 突起
20 ホルダプレート
21 プレートベース部
22 プレートサイド部
23 ボルト挿通孔
24 凸部
25,26 ストッパ部
2 エアバッグ
3 ケース
4 インフレータ
10 インフレータホルダ
12 ブリッジ部
13 アンカーボルト
14 開口(通過部)
15,16 突起
20 ホルダプレート
21 プレートベース部
22 プレートサイド部
23 ボルト挿通孔
24 凸部
25,26 ストッパ部
Claims (5)
- エアバッグと、該エアバッグ内に配置されたインフレータホルダと、該インフレータホルダに保持されたインフレータと、折り畳まれた該エアバッグを収容したケースとを備え、
該インフレータホルダからボルトが突設されており、
該ボルトが前記エアバッグ及びケースにそれぞれ設けられたボルト挿通孔に挿通され、該ボルトにナットが締め込まれているエアバッグ装置において、
該ケースと該インフレータホルダとの間にホルダプレートが介在され、該ホルダプレートに、前記ボルト挿通孔に重なるボルト挿通部が設けられ、前記ボルトが該ボルト挿通部に挿通されており、
前記ホルダプレートには前記インフレータに向けて突出した凸部が設けられ、前記インフレータホルダには該凸部が通過した通過部が設けられており、
該凸部の先端がインフレータに押し付けられ、これによってインフレータがインフレータホルダに固定されていることを特徴とするエアバッグ装置。 - 請求項1において、前記インフレータはロッド状であり、前記インフレータホルダは、該インフレータを包囲する略筒状であり、
前記ボルトは、該インフレータホルダの長手方向に間隔をおいて複数本設けられており、
前記ホルダプレートは該インフレータホルダの長手方向に延在しており、
前記凸部は、該ホルダプレートの長手方向に間隔をおいて複数個設けられていることを特徴とするエアバッグ装置。 - 請求項2において、前記インフレータのガス噴出口が前記インフレータホルダ内に配置されていることを特徴とするエアバッグ装置。
- 請求項1ないし3のいずれか1項において、前記ホルダプレートには、前記インフレータに向けて突出した突起が設けられており、インフレータの周囲3方向から該突起と前記凸部とによって前記インフレータが押えられていることを特徴とするエアバッグ装置。
- 請求項1ないし4のいずれか1項において、前記ホルダプレートの長手方向の端部からインフレータホルダ側へ起立するストッパ部が設けられており、このストッパ部によりインフレータの長手方向の移動が阻止されることを特徴とするエアバッグ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007117123A JP2008273308A (ja) | 2007-04-26 | 2007-04-26 | エアバッグ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007117123A JP2008273308A (ja) | 2007-04-26 | 2007-04-26 | エアバッグ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2008273308A true JP2008273308A (ja) | 2008-11-13 |
Family
ID=40051859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007117123A Withdrawn JP2008273308A (ja) | 2007-04-26 | 2007-04-26 | エアバッグ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2008273308A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011189833A (ja) * | 2010-03-15 | 2011-09-29 | Daicel Chemical Industries Ltd | ガス発生器 |
| DE102017102416B4 (de) * | 2016-02-12 | 2025-12-24 | Ford Global Technologies, Llc | Fahrzeughaubenanordnung mit entfaltbarem fussgängerschutz |
-
2007
- 2007-04-26 JP JP2007117123A patent/JP2008273308A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2011189833A (ja) * | 2010-03-15 | 2011-09-29 | Daicel Chemical Industries Ltd | ガス発生器 |
| DE102017102416B4 (de) * | 2016-02-12 | 2025-12-24 | Ford Global Technologies, Llc | Fahrzeughaubenanordnung mit entfaltbarem fussgängerschutz |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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