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JP2008270322A - 電子部品実装用装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】電子部品実装ラインにおける装置構成の変更をよりフレキシブルに行うことができる電子部品実装用装置を提供することを目的とする。
【解決手段】基板に電子部品を実装して実装基板を製造する電子部品実装ラインに使用される電子部品実装装置を、基板を対象として部品搭載動作を実行する部品搭載機構が配設された部品搭載動作モジュール12と、部品搭載動作モジュール12の下部に着脱自在に連結され、基板3を所定の搬送経路に沿って搬送する基板搬送機構2aが配設された基板搬送モジュール2と、基板搬送モジュール2が着脱自在に載置され、基板搬送モジュール2を所定位置に保持する基部モジュール1とによって構成する。これにより、部員搭載動作モジュール12、基板搬送モジュール2を基板の種類に応じて交換することができ、電子部品実装ラインにおける装置構成の変更をよりフレキシブルに行うことができる。
【選択図】図4

Description

本発明は、基板に電子部品を実装して実装基板を製造する電子部品実装ラインに使用される電子部品実装用装置に関するものである。
基板に電子部品を実装する電子部品実装ラインは、一般に電子部品搭載装置や検査装置などの複数の電子部品実装用装置を連結して構成される。それぞれの電子部品実装用装置においては、部品搭載や検査などの作業動作が、上流側から受け渡され作業位置に位置決めされた基板を対象として実行される。このような電子部品実装ラインを構成する電子部品実装用装置は、近年生産形態のフレキシブル化の要請から、対象とする基板に応じて交換が容易となるよう装置構成のモジュール化が進展している(例えば特許文献1参照)。この特許文献例においては、共通のシステムベース上に基板を対象として各種の作業を実行する対基板作業装置を整列して配置するようにしており、電子部品実装ラインの装置構成をフレキシブルに変更出来るようになっている。
特開2004−104075号公報
近年電子機器製造分野においてはモデルチェンジの高頻度化や多品種少量生産形態の進展によって、従来に増して多品種の基板を対象とするとともに、複数基板の同時搬送など搬送形態を含めてより多様な生産形態に対応することが求められるようになっている。しかしながら、上述の特許文献例においては、対基板作業装置は基板搬送装置と一体化された構成となっていることから、異なる基板搬送形態が求められる場合には対基板作業装置の全体を交換する必要があり、電子部品実装ラインにおける装置構成の変更は必ずしも容易ではなかった。
そこで本発明は、電子部品実装ラインにおける装置構成の変更をよりフレキシブルに行うことができる電子部品実装用装置を提供することを目的とする。
本発明の電子部品実装用装置は、基板に電子部品を実装して実装基板を製造する電子部品実装ラインに使用される電子部品実装用装置であって、前記基板を対象として所定の作業動作を実行する作業動作機構が配設された作業動作モジュールと、前記作業動作モジュールの下部に着脱自在に連結され、前記基板を所定の搬送経路に沿って搬送する基板搬送機構が配設された基板搬送モジュールと、前記基板搬送モジュールが着脱自在に載置され、前記基板搬送モジュールを所定位置に保持する基部モジュールとによって構成され、前記作業動作モジュール、基板搬送モジュールを前記基板の種類に応じて交換する。
本発明によれば、電子部品実装ラインに使用される電子部品実装用装置を、基板を対象として所定の作業動作を実行する作業動作機構が配設された作業動作モジュールと、作業動作モジュールの下部に着脱自在に連結され、基板を所定の搬送経路に沿って搬送する基板搬送機構が配設された基板搬送モジュールと、基板搬送モジュールが着脱自在に載置され、基板搬送モジュールを所定位置に保持する基部モジュールとによって構成することにより、作業動作モジュール、基板搬送モジュールを基板の種類に応じて交換することができ、電子部品実装ラインにおける装置構成の変更をよりフレキシブルに行うことができる。
次に本発明の実施の形態を図面を参照して説明する。図1は本発明の一実施の形態の電子部品実装ラインの構成説明図、図2は本発明の一実施の形態の電子部品実装装置の平面図、図3、図4は本発明の一実施の形態の電子部品実装装置の断面図、図5は本発明の一実施の形態の電子部品実装装置の平面図、図6,図7、図8,図9は本発明の一実施の形態の電子部品実装装置におけるモジュール交換の説明図である。
まず図1を参照して、基板に電子部品を実装して実装基板を製造する電子部品実装ラインの構成を説明する。この電子部品実装ラインは、複数の電子部品実装用装置である電子部品実装装置MT1、MT2,MT3,MT4(以下、総称して電子部品実装装置MTと記す。)を直列に接続して構成されている。これらの電子部品実装装置MTは同一構造であり、それぞれ基部モジュール1上(図3、図4参照)に基板搬送モジュール2を装着し、さらに基板搬送モジュール2の上方に、以下に説明する部品搭載機構を備えた作業動作モジュールとしての部品搭載動作モジュール12(図3,図4参照)を配設した構成となっている。部品搭載動作モジュール12は、基板を対象として所定の作業動作(ここでは電子部品を搭載する部品搭載作業)を実行する作業動作機構(部品搭載機構)が配設された作業動作モジュールである。
基板搬送モジュール2はX方向に配列された基板搬送機構2aを備えており、各電子部品実装装置MTの基板搬送機構2aを連結することにより、実装対象の基板3をX方向に搬送する搬送ラインが形成される。各電子部品実装装置MTにおいて基板搬送機構2aには、電子部品を基板3に実装するための実装ステージSが設定されており、搬送ラインに沿って各電子部品実装装置MTに搬入された基板3に対して、部品搭載機構によって電子部品が搭載される。
次に、図2,図3,図4を参照して、各電子部品実装装置MTの構成を説明する。図2においては電子部品実装装置MT1,MT2のみを図示し、さらに電子部品実装装置MT1のみに符号を付して説明しているが、他の電子部品実装装置MTも同一構造である。なお図3(a)、(b)、図4(a)は、それぞれ図2におけるA−A断面、B−B断面,C−C断面を示している。図2に示すように、電子部品実装装置MTのそれぞれには、第1の部品搭載機構M1、第2の部品搭載機構M2がX方向に相対向して配置されており、第1の部品搭載機構M1、第2の部品搭載機構M2は、図1に示す実装ステージSをX方向に2分した範囲をそれぞれ対象として部品実装作業を実行する。
第1の部品搭載機構M1、第2の部品搭載機構M2の構成を説明する。図2,図3(a)に示すように、電子部品実装装置MT1のX方向の両端部には、それぞれリニアモータ駆動のY軸移動テーブル6A、6Bが配設されている。Y軸移動テーブル6A、6Bには、それぞれ片持ちビーム形状のX軸移動テーブル7A、7Bが、それぞれ実装ステージS側に延出して片持ち支持されている。Y軸移動テーブル6A、6Bを駆動することにより、X軸移動テーブル7A、7BはY方向に移動する。
図3(a)に示すように、X軸移動テーブル7A、7Bには、それぞれ下端部に電子部品を吸着保持するノズル(図示省略)を備えた搭載ヘッド8A、8Bが、X方向に移動自在に装着されている。X軸移動テーブル7A、7Bはリニアモータ駆動であり、搭載ヘッド8A、8BはいずれもX軸移動テーブル7A、7BにX方向に配設されたリニアガイドレールに沿ってスライド移動自在となっている。X軸移動テーブル7A、7BにX方向に配設された固定子と、搭載ヘッド8A、8Bが固定された移動プレート(図示省略)に設けられた可動子との相互作用によって、搭載ヘッド8A、8Bは移動プレートとともにX方向に移動する。
ここで、X軸移動テーブル7A、7BがY軸移動テーブル6A、6Bから片持ち支持されて延出した端部は、相互が微細な隙間を介して近接可能となっており、X軸移動テーブル7A、7BのY方向位置を一致させてこれらをX方向に整列させることにより、搭載ヘッド8A、8BをX軸移動テーブル7A、7Bの間で相互に乗り移らせることができるようになっている。
基板搬送機構2aの一方側には、それぞれ実装ステージSの半分の範囲に対応して部品供給部4A、4Bが配置されており、部品供給部4A、4Bにはいずれも複数のテープフィーダ5が並設されている。テープフィーダ5は実装対象の電子部品を保持したキャリアテープを収納しており、このキャリアテープをピッチ送りすることにより、第1の部品搭載機構M1、第2の部品搭載機構M2における部品ピックアップ位置に電子部品を供給する。部品ピックアップ動作に際しては、搭載ヘッド8A、8BをそれぞれY軸移動テーブル6A、X軸移動テーブル7AおよびY軸移動テーブル6B、X軸移動テーブル7Bによって、まず部品供給部4A、4Bに移動させる。そしてここで搭載ヘッド8A、8Bにそれぞれ備えられた吸着ノズルを昇降させて、テープフィーダ5から電子部品を取り出す。
部品供給部4A、4Bから電子部品を取り出した搭載ヘッド8A、8Bが実装ステージSに移動する経路には、部品認識カメラ9A、9Bが配置されている。電子部品を保持した搭載ヘッド8A、8Bが部品認識カメラ9A、9Bの上方を移動する際に、部品認識カメラ9A、9Bは搭載ヘッド8A、8Bに保持された電子部品を下方から撮像する。この撮像結果を認識処理することにより、搭載ヘッド8A、8Bに保持された状態における電子部品の位置が検出される。そして搭載ヘッド8A、8Bが実装ステージSに移動して基板3に電子部品を搭載する際には、この位置検出結果を加味して電子部品搭載時の位置補正が行われる。
Y軸移動テーブル6A、6Bの一方側(図2において上側)の移動端には、それぞれX軸移動テーブル7A、7Bと同一構成の予備X軸移動テーブル10A、10Bが、Y方向に移動自在に装着されている。これらのX軸移動テーブル7A、7Bおよび予備X軸移動テーブル10A、10Bの構造はX方向について対称となっている。これにより、X軸移動テーブル7A、7Bに配設されたリニアガイドレールおよびリニアモータの固定子をX方向に整列させてこれらの端部を相互に近接させて連結することにより、いずれかに装着されていた搭載ヘッド8A、搭載ヘッド8Bが結合されたスライダを相手側のリニアガイドレールに嵌合させることができる。
したがって、搭載ヘッド8A、8Bを連結された相手側のX軸移動テーブル7A、7Bに乗り移らせることが可能となる。この搭載ヘッド8A、8Bの乗り移りは、X軸移動テーブル7AとX軸移動テーブル7Bとの間のみならず、X軸移動テーブル7A、7B、予備X軸移動テーブル10A、10Bのうち、相対向して整列させることが可能な1対のX軸移動テーブルの間においても可能となっている。そして連結された後の1対のX軸移動テーブルは、Y軸移動テーブル6A、6BによるY方向の移動において常に同期して移動し、1つのX軸移動テーブルとして動作する。
またY軸移動テーブル6A、6Bの他方側(図2において下側)の移動端に相当する位置には、搭載ヘッド収納部11A、11Bが部品供給部4A、4Bの上方に位置して配設されている。搭載ヘッド収納部11A、11Bは、図3(b)に示すように、X軸移動テーブル7A、7Bから取り外された搭載ヘッド8A、8Bを載置して、取り出し自在に収納保持する。そして搭載ヘッド8A、8BをX軸移動テーブル7A、7Bに再装着する場合には、X軸移動テーブル7A、7Bを搭載ヘッド収納部11A、11Bに再びアクセスさせてヘッド装着動作を行わせることにより、搭載ヘッド8A、8BをX軸移動テーブル
7A、7Bに再装着することができる。
図4(a)に示すように、各電子部品実装装置MTは、共通の基部モジュール1上に、基板3を搬送するための基板搬送機構2aがX方向に設けられた搬送モジュール2を各部品搭載機構毎に配置し、さらに搬送モジュール2の上方に部品搭載動作モジュール12を結合した構成となっている。部品搭載動作モジュール12は、搭載ヘッド8A,8Bによって電子部品を基板3に搭載する部品搭載動作を実行する部品搭載機構を備えており、前述のように予備X軸移動テーブル10A、10Bおよび搭載ヘッド収納部11A,11Bが含まれる。
基板搬送モジュール2には基板3を所定の搬送経路に沿って搬送する基板搬送機構2aがX方向に配設され、部品搭載動作モジュール12の下部に着脱自在に連結される。さらに基板搬送モジュール2には、実装される電子部品を供給するための部品供給モジュールが付属しており、これらの部品供給モジュールは電子部品実装装置における部品供給部を構成する(図2における部品供給部4A,4B参照)。
図4(a)に示す例では、フィーダ装着カート13の上面に設けられたフィーダベースに複数のテープフィーダ5を装着した構成の部品供給部4A,4Bが、基板搬送機構2aの一方側に配置されており、他方側には電子部品を平面収納状態で収納したトレイを供給するためのトレイベース14が配置されている。図4(b)に示すように、部品供給部4A,4Bは、フィーダ装着カート13上にテープフィーダ5を装着した状態のまま、基板搬送モジュール2に着脱出来るようになっており、同様にトレイベース14も基板搬送モジュール2に対して着脱自在となっている。これにより、実装対象の電子部品の種類に応じた多様な部品供給形態に対応出来るようになっている。
基板搬送モジュール2は、台板形状の基部モジュール1の上面に着脱自在に載置される。基部モジュール1の上面には、基板搬送モジュール2を定位置に載置するための位置合わせ溝や嵌合孔からなる位置合わせ部が設けられており、簡便な装着作業によって基部モジュール1と基板搬送モジュール2との結合が行えるようになっている。さらに、部品搭載動作動作モジュール12と基板搬送モジュール2との結合においても、同様の位置合わせ部によって簡便に装着作業が行えるようになっている。
なお、部品搭載動作モジュール12を保持する構造としては、基部モジュール2から上方に延出して設けられた保持ポストによって部品搭載動作モジュール12を位置固定する構成であっても、また部品搭載動作モジュール12を基板搬送動作モジュール2によって位置保持する構成のいずれを採用してもよい。そしてこのようにして相互に結合自在に構成された部品搭載動作モジュール12、基板搬送モジュール2は、実装対象の基板3の種類に応じて、異なった構成・機能を有するものと交換して用いられる。
このモジュール交換の例を、図5〜図9を参照して説明する。ここでは、図5(a)に示す電子部品実装装置MT1,MT2(図2に示すものと同一構成)を、図5(b)に示す電子部品実装装置MT1A,MT2Aに変更する場合のモジュール交換例を示す。なお、図5(a)においては、電子部品実装装置MT1,MT2の搭載ヘッド収納部11A,11Bの図示を省略している。
電子部品実装装置MT1A,MT2Aは、電子部品実装装置MT1においては幅広の基板3を搬送対象とする基板搬送機構2aを備えた基板搬送モジュール2を用いているのに対し、幅狭の基板3Aを搬送対象とする基板搬送機構2bを2レーン備えた基板搬送モジュール2A(図9(a)参照)を用いるようにしている。そして、実装対象の基板3Aが2レーンで搬入されることに対応して、搭載ヘッド8A、X軸移動テーブル7Aを2セッ
ト備えた構成の部品搭載動作モジュール12A(図7(a)参照)を用いている。
モジュール交換の手順例を説明する。ここに示す例においては部品搭載動作モジュール12は基部モジュール1に設けられた保持ポストによって自重が保持される構成となっており、以下の手順に示すように、部品搭載動作モジュール12が基部モジュール1に保持された状態で、中間の基板搬送モジュール2の着脱が行えるようになっている。
図6(a)は、基部モジュール1上に、基板搬送モジュール2、部品搭載動作モジュール12を配置した電子部品実装装置MT1の状態を示しており、モジュール交換が開始されると、まず図6(b)に示すように、部品搭載動作モジュール12と基部モジュール1との結合を解除した後に部品搭載動作モジュール12を側方にスライドさせ、次いで図6(c)に示すように基板搬送モジュール2から部品搭載動作モジュール12を完全に分離させる。
次に、図7(a)に示すように、新たに装着される部品搭載動作モジュール12Aを準備し、図7(b)に示すように、基板搬送モジュール2の上面に沿ってスライドさせることにより、図7(c)に示すように、部品搭載動作モジュール12Aを基板搬送モジュール2上に位置させた状態で、部品搭載動作モジュール12Aを基部モジュール1に保持させる。
この後、基板搬送モジュール2の交換が行われる。すなわち、図8(a)に示すように、基板搬送モジュール2はテープフィーダ5が装着されたフィーダ装着カート13およびトレイベース14が結合された状態にある。この状態から、テープフィーダ5が装着されたフィーダ装着カート13およびトレイベース14を基板搬送モジュール2から取り外しながら、基板搬送モジュール2の本体を基部モジュール1と部品搭載動作モジュール12Aの間から抜き出す。このとき部品搭載動作モジュール12Aは基部モジュール1によって自重を保持されていることから、部品搭載動作モジュール12Aを取り外すことなく基板搬送モジュール2の抜き出しを行うことが可能となっている。次いで図8(c)に示すように、基板搬送モジュール2の本体、テープフィーダ5が装着されたフィーダ装着カート13およびトレイベース14をそれぞれ分離状態とする。
この後、新たな基板搬送モジュール2Aの装着が行われる。まず図9(a)に示すように、基板搬送モジュール2Aおよび追加して装着されるフィーダ装着カート13およびテープフィーダ5を準備し、次に図9(b)に示すように、基板搬送モジュール2Aを基部モジュール1と部品搭載動作モジュール12Aとの間に挿入してスライドさせる。そして図9(c)に示すように、基板搬送モジュール2Aを基部モジュール1と部品搭載動作モジュール12Aとに結合した後、両側からテープフィーダ5が装着されたフィーダ装着カート13を基板搬送モジュール2Aに合体させる。これにより、図5(b)に示す電子部品実装装置MT1A,MT2Aが完成する。
このように、電子部品実装ラインに使用される電子部品実装装置を、作業動作モジュール、基板搬送モジュールおよび基部モジュールによって構成することにより、作業動作モジュール、基板搬送モジュールを基板の種類に応じて交換することができ、電子部品実装ラインにおける装置構成の変更をよりフレキシブルに行うことができる。
なお本実施の形態においては、電子部品実装用装置として基板に電子部品を搭載する機能を有する電子部品実装装置の例を示したが、基板搬送モジュールによって搬送される基板に対して所定の作業動作を実行する装置であれば、電子部品実装装置以外にも本発明を適用することができる。
本発明の電子部品実装装置および電子部品実装方法は、電子部品実装ラインにおける装置構成の変更をよりフレキシブルに行うことができるという効果を有し、電子部品を基板に実装して実装基板を製造する分野に利用可能である。
本発明の一実施の形態の電子部品実装ラインの構成説明図 本発明の一実施の形態の電子部品実装装置の平面図 本発明の一実施の形態の電子部品実装装置の断面図 本発明の一実施の形態の電子部品実装装置の断面図 本発明の一実施の形態の電子部品実装装置の平面図 本発明の一実施の形態の電子部品実装装置におけるモジュール交換の説明図 本発明の一実施の形態の電子部品実装装置におけるモジュール交換の説明図 本発明の一実施の形態の電子部品実装装置におけるモジュール交換の説明図 本発明の一実施の形態の電子部品実装装置におけるモジュール交換の説明図
符号の説明
1 基部モジュール
2,2A 基板搬送モジュール
2a、2b 基板搬送機構
3,3A 基板
4A、4B 部品供給部
5 テープフィーダ
6A,6B Y軸移動テーブル
7A、7B X軸移動テーブル
8A、8B 搭載ヘッド
10A、10B 予備X軸移動テーブル
11A,11B 搭載ヘッド収納部
12,12A 部品搭載動作モジュール
MT1,MT1A、MT2,MT2A、MT3,MT4 電子部品実装装置

Claims (2)

  1. 基板に電子部品を実装して実装基板を製造する電子部品実装ラインに使用される電子部品実装用装置であって、
    前記基板を対象として所定の作業動作を実行する作業動作機構が配設された作業動作モジュールと、
    前記作業動作モジュールの下部に着脱自在に連結され、前記基板を所定の搬送経路に沿って搬送する基板搬送機構が配設された基板搬送モジュールと、
    前記基板搬送モジュールが着脱自在に載置され、前記基板搬送モジュールを所定位置に保持する基部モジュールとによって構成され、
    前記作業動作モジュール、基板搬送モジュールを前記基板の種類に応じて交換することを特徴とする電子部品実装用装置。
  2. 前記作業動作モジュールは、搭載ヘッドによって電子部品を基板に搭載する部品搭載動作モジュールであり、前記基板搬送モジュールに加えて、前記電子部品を供給する部品供給モジュールを備えたことを特徴とする請求項1記載の電子部品実装用装置。
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