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JP2008267488A - 流体圧緩衝器 - Google Patents

流体圧緩衝器 Download PDF

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JP2008267488A
JP2008267488A JP2007111031A JP2007111031A JP2008267488A JP 2008267488 A JP2008267488 A JP 2008267488A JP 2007111031 A JP2007111031 A JP 2007111031A JP 2007111031 A JP2007111031 A JP 2007111031A JP 2008267488 A JP2008267488 A JP 2008267488A
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JP
Japan
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piston
cylinder
pistons
valve
damping force
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JP2007111031A
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English (en)
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Hiroyuki Hayama
弘之 羽山
Yohei Katayama
洋平 片山
Takashi Nezu
隆 根津
Takao Nakatate
孝雄 中楯
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Abstract

【課題】ピストンロッドに2つのピストンが取付けられた流体圧緩衝器において、ピストンの摺動抵抗を低減する。
【解決手段】油液が封入されたシリンダ2内に、ピストンロッド10が連結された第1及び第2ピストン3、4を嵌装し、シリンダ2内の第1及び第2ピストン3、4の摺動によって生じる油液の流れを伸び側及び縮み側減衰弁B1、B2によって制御して減衰力を発生させる。第2ピストン4の外周溝39にOリング40を介してピストンバンド41を装着して、Oリング40の弾性によって第2ピストン4をシリンダ2の内壁に対して径方向に変位可能とする。ピストンロッド10に横力が作用したとき、第2ピストン4が径方向に変位してピストンロッド10の傾きを許容することにより、第1及び第2ピストン3、4の摺動抵抗の増大を抑制する。
【選択図】図1

Description

本発明は、自動車等の車両のサスペンション装置に装着される油圧緩衝器等の流体圧緩衝器に関するものである。
一般的に、自動車等の車両の懸架装置に装着される筒型の油圧緩衝器は、油液が封入されたシリンダ内にピストンロッドが連結されたピストンが摺動可能に嵌装され、ピストン部にオリフィス及びディスクバルブ等からなる減衰力発生機構が設けられた構造となっている。これにより、ピストンロッドの伸縮に伴うシリンダ内のピストンの摺動によって生じる油液の流れをオリフィス及びディスクバルブによって制御して減衰力を発生させる。そして、ピストン速度の低速域においては、オリフィスによってオリフィス特性の減衰力を発生させ、ピストン速度の高速域においては、ディスクバルブが撓んで開弁することにより、バルブ特性の減衰力を発生させる。
また、ピストン部に複数の通路及び減衰力発生機構を設け、減衰力調整弁によってこれらの通路を開閉することにより、減衰力特性を調整可能とした減衰力調整式油圧緩衝器が知られている。減衰力調整式油圧緩衝器によれば、路面状態、走行状態等に応じて、適宜減衰力特性を調整することにより、乗り心地や操縦安定性を向上させることができる。
この種の油圧緩衝器において、所望の減衰力特性を得るため、ピストン部に複雑な油液通路を形成する必要が生じる場合がある。そのような場合、例えば特許文献1に記載されているように、ピストンロッドに2つのピストンを取付けることにより、それぞれのピストンに油液通路及び減衰力発生機構を設けることができ、油液通路の構成の自由度を高めることができる。
特開平4−160242号公報
しかしながら、上記従来のピストンロッドに2つピストンを取付けた構造の油圧緩衝器では、次のような問題がある。2つのピストンの同心を確保する必要があるため、高い寸法精度が要求されると共に、ピストンのシリンダへの組み付けも困難になる。また、ピストンロッドに横力が作用した場合に、単一のピストンのものに比して摺動抵抗が増大し易く、また、一方のピストンのみが摩耗し易くなり、耐久性が低下する虞がある。
本発明は、上記の点に鑑みてなされたものであり、ピストンロッドに2つのピストンが取付けられた流体圧緩衝器において、摺動抵抗の低減、組付性及び耐久性の向上を達成することを目的とする。
上記の課題を解決するために、請求項1に係る発明は、流体が封入されたシリンダと、該シリンダ内に摺動可能に嵌装されて前記シリンダ内を複数の室に画成する第1ピストン及び第2ピストンと、一端が前記第1及び第2ピストンに連結され、他端が前記シリンダの外部に延出されたピストンロッドと、前記第1及び第2ピストンの摺動よって生じる流体の流れを制御して減衰力を発生させる減衰力発生機構とを備えた流体圧緩衝器において、
前記第1及び第2ピストンは、一方が前記シリンダの内壁に対して径方向に変位可能に設けられており、一方の変位量が他方の変位量よりも大きく設定されていることを特徴とする。
請求項2に係る発明は、流体が封入されたシリンダと、該シリンダ内に摺動可能に嵌装されて前記シリンダ内を複数の室に画成する第1ピストン及び第2ピストンと、一端が前記第1及び第2ピストンに連結され、他端が前記シリンダの外部に延出されたピストンロッドと、前記第1及び第2ピストンの摺動よって生じる流体の流れを制御して減衰力を発生させる減衰力発生機構とを備えた流体圧緩衝器において、
前記第1及び第2ピストンの一方の外周にバンド部材が設けられており、該バンド部材の軸方向の長さが他方に設けられたピストンバンドよりも短く、前記一方のピストンの前記シリンダとのクリアランスが他方のピストンの前記シリンダとのクリアランスよりも大きいことを特徴とする。
請求項1の発明に係る流体圧緩衝器によれば、ピストンロッドに横力が作用したとき、変位量が大きく設定されたピストンのシリンダに対する摺動抵抗の増大を抑制することができる。
請求項2の発明に係る流体圧緩衝器によれば、ピストンロッドに横力が作用したとき、一方のピストンのシリンダに対する摺動抵抗の増大を抑制することができる。
以下、本発明の一実施形態を図面に基づいて詳細に説明する。
図1に示すように、本実施形態に係る減衰力調整式油圧緩衝器1(流体圧緩衝器)は、筒型油圧緩衝器であり、シリンダ2内に、第1ピストン3及び第2ピストン4が摺動可能に嵌装され、これらの第1及び第2ピストン3、4によってシリンダ2内がシリンダ上室2Aとシリンダ下室2Bに画成され、更に、第1、第2ピストン3、4間にピストン室2Cが形成されている。第1及び第2ピストン3、4は、その間に挟まれたバルブ部材6と共に、中空のピストンボルト7の先端部が挿通されて、ナット8によって一体的に固定されている。ピストンボルト7の基端部(図中上部)には、略有底円筒状のケース9が取付けられている。ケース9の底部には、ピストンロッド10の一端部が連結され、ピストンロッド10の他端側は、シリンダ2の上端部に装着されたロッドガイド(図示せず)及びオイルシール(図示せず)に摺動可能かつ液密的に挿通されて、シリンダ2の外部へ延出されている。
シリンダ2の下端部には、ベースバルブ(図示せず)を介してリザーバ(蓄圧手段)が接続されている。そして、シリンダ2内には油液(流体)が封入され、リザーバ内には油液及びガスが封入されている。あるいは、シリンダ2の底部側にフリーピストンを摺動可能に嵌装してガス室を形成し、ガス室内に高圧ガスを封入してもよい。
第1ピストン3には、シリンダ上室2Aとピストン室2Cとを連通させる伸び側油路11及び縮み側油路12が設けられている。第1ピストン3の下端部には、伸び側油路11の油液の流動を制御する伸び側減衰弁B1(減衰力発生機構)が設けられている。また、第1ピストン3の上端部には、縮み側油路12のピストン室2C側からシリンダ上室2A側への油液の流通のみを許容する縮み側逆止弁13A及び縮み側サブ減衰弁13Bが設けられている。第2ピストン4には、シリンダ下室2Bとピストン室2Cとを連通させる縮み側油路14及び伸び側油路15が設けられている。第2ピストン4の上端部には、縮み側油路14の油液の流動を制御する縮み側減衰弁B2(減衰力発生機構)が設けられている。また、第2ピストン3の下端部には、伸び側油路15のピストン室2C側からシリンダ下室2B側への油液の流通のみを許容する伸び側逆止弁16A及び伸び側サブ減衰弁16Bが設けられている。
伸び側減衰弁B1は、第1ピストン3の下端面に形成された環状のシート部17に着座する伸び側メインバルブ18(ディスクバルブ)と、バルブ部材6によって伸び側メインバルブ18の背部に形成された伸び側背圧室19とを備えている。伸び側メインバルブ18は、伸び側油路11(シリンダ上室2A)の油液の圧力を受けて撓んで開弁する。伸び側背圧室19は、伸び側メインバルブ18の背面に固着された環状の合成樹脂製のパッキン20がバルブ部材6の上端部に設けられた環状溝の内周部に摺動可能かつ液密的に嵌合されて形成されており、その内圧を伸び側メインバルブ18に対して閉弁方向に作用させる。
縮み側側減衰弁B2は、第2ピストン4の上端面に形成された環状のシート部22に着座する縮み側メインバルブ23(ディスクバルブ)と、バルブ部材6によって縮み側メインバルブ23の背部に形成された縮み側背圧室24とを備えている。縮み側メインバルブ23は、縮み側油路14(シリンダ下室2B)の油液の圧力を受けて撓んで開弁する。縮み側背圧室24は、縮み側メインバルブ23の背面に固着された環状の合成樹脂製のパッキン21がバルブ部材6の下端部に設けられた環状溝の内周部に摺動可能かつ液密的に嵌合されて形成されており、その内圧を縮み側メインバルブ23に対して閉弁方向に作用させる。
伸び側背圧室19は、伸び側メインバルブ18に設けられたオリフィス油路25を介して伸び側油路11に連通されており、逆止弁26によって伸び側油路11側から伸び側背圧室19側への油液の流通のみが許容されている。縮み側背圧室24は、縮み側メインバルブ23に設けられたオリフィス油路27を介して縮み側油路14に連通されており、逆止弁28によって縮み側油路14側から縮み側背圧室24側への油液の流通のみが許容されている。また、伸び側背圧室19と縮み側背圧室24とは連通路29によって互いに連通されている。
伸び側背圧室19及び縮み側背圧室24は、ピストンボルト7の側壁に設けられた共通のポート30によってピストンボルト7内の案内ボア31に連通されている。ピストンボルト7の側壁には、更にポート32が設けられ、バルブ部材6には、ポート32に連通する径方向油路33が設けられており、ポート32及び径方向油路33によって案内ボア31がピストン室2Cに連通されている。
案内ボア31内には、ポート30、32間を連通、遮断(開閉)する弁体33が摺動可能に嵌装されている。弁体33は、案内ボア31内の先端部に取付けられたシート部材34に着座してポート30、32間を遮断し、ポート30側の圧力を受けてシート部材34から離座することによってポート30、32間を連通する。弁体33には、ケース9内に設けられたソレノイドアクチュエータ35の作動ロッド36が連結されており、コイル37への通電電流に応じて弁体33の開弁圧力を調整できるようになっている。コイル37に通電するためのリード線48は、中空のピストンロッド10に挿通されて、外部へ延ばされている。
第1ピストン3には、複数の外周溝によって凹凸状に形成された外周部に、フッ素樹脂等からなる幅広のピストンバンド38が装着されており、ピストンバンド38によって、シリンダ上室2Aとピストン室2Cとの間をシールすると共に、ピストン3をシリンダ2に対して摺動可能に案内している。また、第2ピストン4には、外周溝39が形成されており、外周溝39内の内側に弾性を有するOリング40(バックアップ部材)が嵌合され、その外側に略矩形断面のバンド部材41が嵌合されている。バンド部材41の軸方向の長さはピストンバンド38よりも短く設定されている。そして、Oリング40の弾性力によってバンド部材41をシリンダ2の内壁に押圧して、第2ピストン4のシリンダ2に対する摺動性を確保しつつシリンダ下室2Bとピストン室2Cとの間をシールしている。
ここで、第1ピストン3は、シリンダ2の内壁とのクリアランスが小さく、シリンダ2の内壁に対する径方向の変位量が小さく設定されているのに対して、第2ピストン4は、シリンダ2の内壁とのクリアランスが大きく、Oリング40の弾性によってシリンダ2の内壁に対する径方向の変位量が大きく設定されている。なお、ここでは、クリアランスとは、ピストンバンドを含まないピストンの側面からシリンダ内壁までの距離をいう。
以上のように構成した本実施形態の作用について次に説明する。ピストンロッド10の伸び行程時には、シリンダ上室2A側の油液は、伸び側メインバルブ18の開弁前には、伸び側油路11、逆止弁26、オリフィス油路25、伸び側背圧室19、連通路29、縮み側背圧室24、ポート30、ポート32、径方向油路33、ピストン室2C、伸び側油路15、逆止弁16A及び伸び側サブ減衰弁16Bを通ってシリンダ下室2Bに流れ、伸び側サブ減衰弁16Bにより、また、ポート30、32間の油液の流れを弁体33によって制御することにより減衰力を発生する。シリンダ上室2A側の圧力が伸び側メインバルブ18の開弁圧力に達すると、これが開弁して、油液が伸び側油路11からピストン室2Cへ直接流れて、その開度に応じて減衰力が発生する。
そして、ソレノイドアクチュエータ35のコイル37への通電電流によって弁体33の開弁圧力を調整することにより、ポート30、32間の油液の流れを直接制御して減衰力を調整し、これにより、伸び側背圧室19の圧力が調整されるので、同時に伸び側メインバルブ18の開弁圧力を調整することができる。
ピストンロッド10の縮み行程時には、シリンダ下室2B側の油液は、縮み側メインバルブ23の開弁前には、縮み側油路14、逆止弁28、オリフィス油路27、縮み側背圧室24及びポート30、ポート32、径方向油路33、ピストン室2C、縮み側油路12、逆止弁13A及び縮み側サブ減衰弁13Bを通ってシリンダ上室2Aに流れ、縮み側サブ減衰弁13Bにより、また、ポート30、32間の油液の流れを弁体33によって制御することにより減衰力を発生する。シリンダ下室2B側の圧力が縮み側メインバルブ23の開弁圧力に達すると、これが開弁して、油液が縮み側油路14からピストン室2Cへ直接流れて、その開度に応じて減衰力が発生する。
そして、伸び行程時と同様、ソレノイドアクチュエータ35のコイル37への通電電流によって弁体33の開弁圧力を調整することにより、ポート30、32間の油液の流れを直接制御して減衰力を調整し、これにより、縮み側背圧室24の圧力が調整されるので、同時に縮み側メインバルブ23の開弁圧力を調整することができる。このように、単一の弁体33によって伸び側及び縮み側の減衰力を同時に調整することができる。
第1ピストン3は、シリンダ2の内壁とのクリアランスが小さく、シリンダ2の内壁に対する径方向の変位量が小さく設定されているのに対して、第2ピストン4は、シリンダ2の内壁とのクリアランスが大きく、Oリング40の弾性によってシリンダ2の内壁に対する径方向の変位量が大きく設定されているので、ピストンロッド10に横力が作用した場合でも、第2ピストン4が径方向に移動することにより、ピストンロッド10の傾きを許容して、第1及び第2ピストン3、4のシリンダ2に対する摺動抵抗の増大を抑制することができる。これにより、第1及び第2ピストン3、4の一方が偏摩耗することがないので、安定した減衰力を発生させることができると共に、耐久性を高めることができる。また、第1及び第2ピストン3、4の寸法精度を緩和することができ、シリンダ2への組付性を向上させると共に製造コストを低減することができる。
なお、上記実施形態では、第1ピストン3に対して第2ピストン4のシリンダ2の内壁に対する径方向の変位量が大きく設定されているが、第2ピストン4に対して第1ピストン3の変位量を大きく設定しても良い。また、上記実施形態では、Oリング40の外側にバンド部材41を設けたが、シール性を重視しない場合は、Oリングを省略して外周溝39にバンド部材41を直接設けることができる。また、上記実施形態では、油液の流れを制御することによって減衰力を発生させる油圧緩衝器について説明しているが、本発明は、これに限らず、ガス等の他の流体の流れを制御して減衰力を発生させるものにも同様に適用することができる。
本発明の一実施形態に係る減衰力調整式油圧緩衝器の要部を示す縦断面図である。
符号の説明
1 減衰力調整式油圧緩衝器(流体圧緩衝器)、2 シリンダ、3 第1ピストン、4 第2ピストン、10 ピストンロッド、B1 伸び側減衰弁(減衰力発生機構)、B2 縮み側減衰弁(減衰力発生機構)

Claims (2)

  1. 流体が封入されたシリンダと、該シリンダ内に摺動可能に嵌装されて前記シリンダ内を複数の室に画成する第1ピストン及び第2ピストンと、一端が前記第1及び第2ピストンに連結され、他端が前記シリンダの外部に延出されたピストンロッドと、前記第1及び第2ピストンの摺動よって生じる流体の流れを制御して減衰力を発生させる減衰力発生機構とを備えた流体圧緩衝器において、
    前記第1及び第2ピストンは、一方が前記シリンダの内壁に対して径方向に変位可能に設けられており、一方の変位量が他方の変位量よりも大きく設定されていることを特徴とする流体圧緩衝器。
  2. 流体が封入されたシリンダと、該シリンダ内に摺動可能に嵌装されて前記シリンダ内を複数の室に画成する第1ピストン及び第2ピストンと、一端が前記第1及び第2ピストンに連結され、他端が前記シリンダの外部に延出されたピストンロッドと、前記第1及び第2ピストンの摺動よって生じる流体の流れを制御して減衰力を発生させる減衰力発生機構とを備えた流体圧緩衝器において、
    前記第1及び第2ピストンの一方の外周にバンド部材が設けられており、該バンド部材の軸方向の長さが他方に設けられたピストンバンドよりも短く、前記一方のピストンの前記シリンダとのクリアランスが他方のピストンの前記シリンダとのクリアランスよりも大きいことを特徴とする流体圧緩衝器。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018141477A (ja) * 2017-02-27 2018-09-13 Kyb株式会社 緩衝器

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