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JP2008265398A - ハンドル操縦車両のアクセル装置 - Google Patents

ハンドル操縦車両のアクセル装置 Download PDF

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好彦 前田
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太郎 岡松
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喬誌 内野
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祐司 菅
Takeshi Nagao
健史 長尾
Seiji Yamaguchi
征史 山口
Hiroaki Sagara
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哲司 植田
Masaaki Nakamura
雅明 中村
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Abstract

【課題】グリップの回転に、機構的な構造で遊びを作り、アクセル制御する。
【解決手段】グリップ(2)に対向してアクセル部材(5)を、回転可能且つアクセル停止方向に付勢して配備し、該グリップ(2)とアクセル部材(5)のそれぞれの対向面には、一方には駆動軸(24)を相手部材に向けて突設し、他方には駆動軸(24)の移動方向に向けて、駆動軸(24)の幅よりも長い受け孔(52)を開設し、アクセル部(5)の受け穴(52)と駆動軸(24)との係合に余裕を形成することにより、グリップ(2)の回転に遊びを設けた。
【選択図】図5

Description

本発明は、オートバイ、スクータ、電動三輪車、電動椅子など、エンジンまたはモータによって駆動され、ハンドル操縦される車両のアクセル装置に関するものである。
ハンドル操縦される車両は 、遠隔操縦索をグリップに直接接続し、グリップの回し角度の加減によって、エンジンのキャブレータを含む燃料系統を調節し、速度を制御している。索を引っ張る部分には特別な構成によって適当な弛み、いわゆる「遊び」を持たせ、何らかの外力がグリップに加わっても、車両が急発進しない配慮がなされている。
駆動系統にモータを有する電動車両の場合、アクセル開き度は電気的に検出され、モータを制御するから索は必要ないが、操縦の安全のために、「遊び」を機構的に構成する必要がある。
本発明は、グリップ(2)に対向してアクセル部材(5)を、回転可能且つアクセル停止方向に付勢して配備し、該グリップとアクセル部材のそれぞれの対向面には、一方には駆動軸(24)を相手部材に向けて突設し、他方には駆動軸の移動方向に向けて、駆動軸の幅よりも長い受け穴(52)を開設し、グリップの回転に対しアクセル部材の回転に余裕を形成することにより、アクセル部材に遊び(56)を設けた。アクセル部材に対向して回転検知手段(4)を配備することにより、モータの駆動を制御した。
またエンジン駆動の車両については、アクセル部材(5)を直接に遠隔操縦索に接続してキャブレータを調節し、グリップによる回転制御に遊びを形成した。
車両の操縦に際して、グリップ(2)を徐々に回すと、グリップ(2)とアクセル部材(5)のそれぞれの対向面に設けた駆動軸(24)と受け穴(52)の係合に余裕があるから、グリップ(2)が意図しない外力によって不意に回されてもアクセル部材(5)は直ちには回転せず、車両は加速されない。グリップ(2)が遊び範囲を超えて大きく回されると、グリップ(2)とアクセル部材(5)は、初めて対向面の駆動軸(24)が受け穴(52)に係合してアクセル部材(5)を変位させ、停止位置から駆動位置に切り替わり、車両は加速を始める。従って、運転手が意図しない外力がグリップ(2)に加わっても、グリップ(2)に遊びがあるから、車両が急発進する危険はない。
図面は、本発明を電動車両に実施した例を示している。前輪(11)はステアリングシャフトに支持され、後輪(10)はそれぞれモータ(14)に連繋され、ハンドル軸(13)上のグリップ(2)の回転及び、グリップ(2)に係合したアクセルユニット(3)によって、モータ(14)の回転を制御して、車両の加速を調節している。後輪(10)には、更にハンドル軸(13)に設けたブレーキレバー(図示せず)及びステアリングシャフトカバーに設けたパーキングロックレバー(12)が連繋され、制動とパーキングロックされる。
図2は、ハンドル軸(13)上に設けたアクセルユニット(3)とグリップ(2)の組み立て連繋構造、図3は連繋を分解した組み立て構造を示している。
アクセルユニット(3)は,ハンドル軸(13) に固定され互いに嵌合した前ケース(30)と後ケース(31)中に収納されており、グリップ(2)は基端部をアクセルユニット(3)中に挿入し、端部にフランジ(20)を具える。
アクセルユニット(3)は、グリップフランジ(20)に対向して回転可能に配備したアクセル部材(5)を具え、バネホルダー(6)に収容した巻きバネ(60)が、アクセル部材(5)から突出したバネ受(53)に連繋して、アクセル停止方向(図4のS方向)に付勢している。
グリップフランジ(20)の周面には、アクセル停止位置から全開位置までの範囲に亘って円弧状に切込み(21)が施され、後ケース(31)の内面には、グリップストッパー(32)を突設し、該グリップストッパー(32)とグリップフランジ(20)の切込み(21)との係合によって、グリップ(2)の回転範囲が規定される。アクセル停止時(図5)は、切込み(21)の一方の当たり片(23)がグリップストッパー(32)の下面に当たり、アクセル全開時は、切込み(21)の他方の当たり片(22)がグリップストッパー(32)の上面に当たる。尚グリップ(2)の回転範囲の規制は、その他の構成が可能であり、グリップフランジ(20)にストッパー軸を突設し、後ケース内面に、該ストッパー軸の回転範囲を決める円弧状受け溝または当たり面を設けても良い。
アクセル部材(5)には、アクセル停止位置に対応してハンドル軸(13)と平行な当り板(54)を形成し、後ケース(31)には、アクセル検出スイッチ(33)を配備して、アクセルの停止を感知する。
更にアクセル部材(5)には、ハンドル軸(13)に直交して突出板(55)を張り出し形成し、板面に所定長さの円弧溝穴(50)を開設して、円弧状永久磁石(51)を円弧溝穴(50)に一体にはめる。
前ケース(30)には、永久磁石(51)の移行路に対向して、リニアーホール素子(40)を配備しており、アクセル停止時(図5)は、素子を通過する磁力線は少ないが、アクセルの開き度を強める方向(A方向)に変位するにつれて磁力線が増え、素子は磁界変化に対応したアクセル制御信号を出力して、モータの回転数を変え、車両速度を調節する。
グリップ(2)のフランジ(20)とアクセル部材(5)の端面は対向して配備され、互いに回転自由であるが、アクセル部材(5)の端面には、孔内面から突出板(55)に跨る深さで長方形の受け穴(52)がハンドル軸方向に凹設されている。グリップフランジ(20)側の対向面には、その横幅は、受け穴(52)の幅よりも狭い矩形の駆動軸(24)を突設し、受け穴(52)と嵌合している。駆動軸(24)幅は受け穴(52)幅より小さいから、両者を嵌合したとき、図4に示すとおり、円周方向に余裕隙間(56)が出来る。この隙間(56)が、操縦の際のグリップ(2)の「遊び」となる。尚遊びを形成するためのグリップ(2)とアクセル部材(5)の係合は、アクセル部材(5)側に駆動軸、グリップ(2)側に駆動軸幅よりやや長い円弧状の受け穴を設けて、該駆動軸と受け穴を嵌合させても良い。
アクセル停止時
グリップ(2)への外力がない車両の停止時は、図5に於いてアクセル部材(5)は巻きバネの付勢力によって反時計方向(S方向)に回され、受け穴(52)の一端が駆動軸(24)を押して、グリップフランジ(20)を反時計方向に回し、当たり板(54)がアクセル検出スイッチ(33)を押して、アクセル停止が感知される。モータの駆動回路は遮断され待機している。
グリップ(2)の遊び回転
グリップ(2)は、駆動軸(24)が受け穴(52)の一端を離れ、当り片(23)がグリップストッパー(32)の下面に当たる迄更に回ることが出来る(図5の位置)。 またグリップ(2)をグリップストッパー(32)との当たり位置から回しても、回転が小さい時は、駆動軸(24)は受け穴(52)の範囲内で変位するだけで、アクセル部材(5)を回転させることはない。
アクセル駆動時
グリップを遊び範囲を超えて当たり片(22)がグリップストッパー(32)上面に当たるまでの適当な角度に回す(A方向)と、駆動軸(24)がアクセル部材(5)の受け穴(52)端部を押してアクセル部材(5)を一緒に回転させる。当り板(54)はアクセル検出スイッチ(33)を離れるから、アクセル駆動が感知され、モータ駆動回路を通電し、車両速度を加速する。またアクセル部材(5)の回転に応じて、突出板(55)上の永久磁石(51)は、リニアーホール素子(40)に対向することになり、リニアーホール素子(40)を通る磁界の変化で、アクセル開き度を調節する。グリップは2つの当り片(22)(23)がグリップストッパー(32)に規制される範囲内で、自由に回転でき、アクセル部材(5)は戻しバネ(60)に付勢されながらグリップ(2)の回転と一緒に正逆回転し、モータの回転を制御する。
本発明は、グリップとアクセル部材(5)との間を、駆動軸(24)と受け穴(52)との余裕のある係合によって連結する簡単な構成で、機構的に遊びを形成した。
車両は従来と同じく、グリップに何ら意図しない原因で外力が加わっても、アクセル部材(5)は直ちには回転しないから、安全な運転が出来る。
他の実施例
従来、遠隔操縦索によってアクセル制御していたエンジン駆動車両の場合、上記実施例に於いて、永久磁石(51)とリニアーホール素子(40)に代え、アクセル部材(5)を索へ直結することによって、グリップは遊び回転の余裕を持って、アクセル部材(5)を駆動し、車両の加速が制御でき、更に索に遊び形成の機構を設けることは不要となる。
図1は、本発明にかかるアクセル装置を配備した車両の斜面図。 図2は、ハンドル軸(13)上に設けたアクセルユニット(3)とグリップ(2)の斜面図。 図3は、アクセルユニットの連繋を分解した斜面図。 図4は、アクセルユニットの要部連繋構造の断面図。 図5は、図4のYーY線に沿って破断し、矢視方向に見た断面図であって、アクセル停止時にグリップを更に遊び範囲回した状態を示す。

Claims (3)

  1. ハンドル上のグリップの回転によってアクセルを制御する、車両のアクセル装置に於いて、
    グリップ(2)に対向してアクセル部材(5)を、回転可能に且つアクセル停止方向に付勢して配備し、該グリップとアクセル部材のそれぞれの対向面には、一方には駆動軸(24)を相手部材に向けて突設し、他方には駆動軸の移動方向に向け駆動軸の幅よりも長い受け穴(52)を開設し、アクセル部材に対向して回転検知手段(4)を配備した、車両のアクセル装置。
  2. 回転検知手段(4)は、アクセル部材(5)に配備した永久磁石(51)と、該永久磁石の移行路に対向して配備した、リニアホール素子とによって構成され、回転検知手段(4)は、駆動系統を制御する、請求項1に記載の車両のアクセル装置。
  3. ハンドル軸上のグリップの回転によってアクセルを制御する、車両のアクセル装置に於いて、
    グリップ(2)に対向してアクセル部材(5)を、回転可能に且つアクセル停止方向に付勢して配備し、該グリップとアクセル部材のそれぞれの対向面には、一方には駆動軸(24)を相手部材に向けて突設し、他方には駆動軸の移動方向に向け駆動軸の幅よりも長い受け穴(52)を開設し、アクセル部材(5)は燃料系統に連繋した、車両のアクセル装置。
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