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JP2008264979A - 穿孔用回転切削工具 - Google Patents

穿孔用回転切削工具 Download PDF

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drilling
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保 福島
Toshiro Kanzaki
神崎  敏郎
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Asahi Diamond Industrial Co Ltd
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Abstract

【課題】1本のツールで、下穴加である粗加工が可能で、かつ、ワークに形成される孔の真円度も更に良好にする。
【解決手段】穿孔用回転切削工具は、(1)ボディは、ねじれ角度が5〜30度のフルート部を有し、(2)マージン部に0.2mmの範囲で沿う様に多結晶ダイヤモンドチップ4を斜刃として配置し、(3)多結晶ダイヤモンドチップの、ツール進行方向の前側に先行刃部6が、後側には仕上げ刃部7が一体的に形成され、(4)刃食い付き部9,11の心高Hは0±0.2mmであり、以上の全ての条件を満たした穿孔用回転切削工具は、一本の工具でありながら、断続加工では無く、連続加工となることから粗加工をする能力があり、また、切粉を分断させながら切粉の排出抵抗を下げて、切粉の排出効率を向上させることができるので、切削時に切粉の影響を可能な限り排除することとなり、ワークに形成される孔の真円度を更に良好にする。
【選択図】図2

Description

本発明は、下穴加工に代表される様な粗加工が可能で、かつ、仕上げ加工にふさわしいワーク品位も得られる加工に適するリーマやドリルなどの穿孔用回転切削工具に関するものである。
従来、このような分野の技術として、特開平8−39350号公報がある。この公報 の実施例 に記載されたリーマのボディには、3段、計10枚の多結晶ダイヤモンドチップが固定され、先端第一段4枚の多結晶ダイヤモンドチップには、前側の第一の切刃部と 、第一切刃よりも外側に位置する第二の切刃(バリ取り刃)を設けている。尚、ボディの切り屑排出溝は回転軸と平行であり、多結晶ダイヤモンドチップも回転軸と平行な位置関係となっている。
特開平8−39350号公報
しかしながら、前述した構造では、第二切刃でバリを除去できても、下穴加工に代表される粗加工を行なう能力は無い。又、多結晶ダイヤモンドチップも切り屑排出溝も回転軸と平行な位置関係であることから、切粉の排出抵抗が高く、4枚の仕上げ刃が断続的に作用するので、孔の真円度を良好にし難いといった問題点があった。
本発明は、1本のツールでありながら、下穴加工に代表される粗加工が可能であり、かつ、ワークに形成され孔の真円度を更に良好にさせるようにした穿孔用回転切削工具を提供することを目的とする。
本発明に係る穿孔用回転切削工具は、ボディの先端に多結晶ダイヤモンドチップが設けられた穿孔用回転切削工具において、
ボディは、ねじれ角度が5〜30°のフルート部を有し、ツール軸芯に対してねじれ角度をもつフルート部の外縁をなすマージン部に沿って、先行刃部と仕上げ刃部とを有する多結晶ダイヤモンドチップが配置され、その多結晶ダイヤモンドチップの心高は0±0.2mmであることを特徴とする。
本発明において、(1)ボディは、ねじれ角度が5〜30度のフルート部を有し、(2)フルート部の外縁であるマージン部に沿うように多結晶ダイヤモンドチップを斜刃として配置し、(3)多結晶ダイヤモンドチップにおいてツール進行方向の前側には先行刃部が、後側には仕上げ刃部が一体的に形成され、(4)多結晶ダイヤモンドチップの心高は0±0.2mmであり、以上の(1)〜(4)の条件を満足させることで、先行刃部と仕上げ刃部とを一体化させた多結晶ダイヤモンドチップを有する穿孔用回転切削工具は、粗加工も仕上げ加工も一本のツールで加工できるようになった。(1)〜(4)すべてを満たしたツールは、断続加工では無く、連続加工となることから粗加工をする能力があり、また、切粉を分断させながら切粉の排出抵抗を下げて、切粉の排出効率を向上させることができるので、切削時に切粉の影響を可能な限り排除することとなり、ワークに形成される孔の真円度を更に良好にすることもできた。
また、多結晶ダイヤモンドチップは、ツールの進行方向における先端側に第一の食い付き部をもった先行刃部と、先行刃部のツール進行方向における後方に位置する略V字又は略U字状のヌスミ部と、ヌスミ部より後方側に位置する第二の食い付き部をもった仕上げ刃部とが一体であり、第二の食い付き部の内端は、第一の食い付き部の外端よりも径方向において内側に位置し、第二の食い付き部の外端は、第一の食い付き部の外端より径方向外側に0.25〜0.5mm位置し、第一の食い付き部の外端から第二の食い付き部の外端までの回転軸線方向における長さは1〜5mmであり、仕上げ刃部は、第二の食い付き部の外端から回転軸線における後方に5〜8mm延在する部分を有すると、さらに、粗加工としての切削能力と、仕上げ加工の品位が両方共向上するので、一層好適である。
このような構成を採用した場合、多結晶ダイヤモンドチップだから高硬度であるし構成刃先ができない、かつ、斜刃であるから断続切削にならない、かつ心高が0±0.2mmに管理されているから切削抵抗が小さいなどの理由により、先行刃部は切削負担が軽減されているので、第一の食い付き刃部は、下穴加工に代表される粗加工が可能なツールとしての性能を発揮し、さらに、高速送りであっても、第二の食い付き部の内端側の切刃部分は、略V字又は略U字状のヌスミ部である逃がし部分を利用して作られており、この切刃部分は、先行刃が切り残したワークを確実に除去するが、先行刃部よりも一層、切削負担が軽い(回転径で0.5〜1mmの取り代であり、かつ、マージン部に沿った斜刃による連続切削である)ので、真円度が良好で且つバリが発生し難い孔を高精度に加工することができる。さらに、仕上げ刃部は、第二の食い付き部の外端から回転軸線方向において5〜8mmの斜刃部分を有しているので、仕上げ刃部の第二の食い付き部が摩耗してワーク品位にかかわる切削能力が低下した場合も、再研摩によりツール機能を復帰させることができるだけの長さを有していることになる。
本発明によれば、1本のツールでありながら、下穴加工に代表される粗加工が可能であり、かつ、ワークに形成される孔の真円度を更に良好にさせることができる。
以下、図面を参照しつつ本発明に係る穿孔用回転切削工具の好適な実施形態について詳細に説明する。
図1に示すように、穿孔用回転切削工具1は、アルミニューム又はマグネシューム等からなるワークの加工に適したドリル付きリーマであり、超硬合金からなるボディ2を有している。このボディ2には、ねじれ角度が5〜30度のフルート部(切り屑排出溝)3aが設けられていて、3はフルート外周のマージン部である。そして、ボディ2の先端側のすくい面には、対向するほぼ同一円周上の2ヶ所に、約0.8mmの厚さを有する各1枚の裏打ち超硬付き多結晶ダイヤモンドチップ4が 裏面をろう付けによって貼り付かせるように固定されている。
図2及び図3に示すように、裏打ち超硬付き多結晶ダイヤモンドチップ4は平らな薄板形状を有し、この多結晶ダイヤモンドチップ4のツール進行方向の前側には、先行刃部6が形成され、後側には、仕上げ刃部7が形成されている。この多結晶ダイヤモンドチップ4は、先行刃部6の中心寄り前方で先端角度が概略120度をなすチゼル部8に沿って延在する第一の食い付き刃部9(図2の斜線部分)を有する。先行刃部6及び仕上げ刃部7は、ボディ2のマージン部3に沿って斜刃として配置される(図4参照)。
先行刃部6と仕上げ刃部7との間に配置された逃がし部(ヌスミ部)10は、仕上げ刃部7の第二の食い付き部11を一部に含んでいる略V字(又は略U字)状に形成されている。仕上げ刃部7の前方先端には、第二の食い付き刃部11(図2の斜線部分)が形成されている。そして、ボディ2には、逃がし部10の第二の食い付き刃部11が良好に機能するように、切削工具の前逃げ面に相当する段差13が円周上に形成されている。
なお、回転軸線Rに対し、第一及び第二の食い付き刃部9,11の傾斜角度α及びβは、通常、10〜60°の範囲で、取り代、加工条件、ワーク材質、必要ワーク品位などを考慮して決められる。
また、回転軸線Rの方向における第一の食い付き部9の外端(いわゆる先行刃エッジ)9aから第二の食い付き部11の外端(いわゆる仕上げ刃エッジ)11aまでの回転軸線R方向における長さL1は、1mm以上必要である。これは、先行刃として機能させる為に必要な強度をもたせる事と、略V字(又はU字)状のヌスミ部10をその間に構成させる為である。そして、加工する穴の形状や多結晶ダイヤモンドチップのコストの点から、長さL1は5mm以内である。
仕上げ刃部7は、第二の食い付き部11の外端11aから回転軸線Rにおける後方に長さL3(5〜8mm)延在する斜刃部分7aを有している。仕上げ刃部7の第二の食い付き部11が摩耗してワーク品位にかかわる切削能力が低下した場合も、再研磨によりツール機能を復帰させることができる様に5〜8mmの長さが必要である。さらに、図5に示すように、多結晶ダイヤモンドチップ4の第一食い付き部9の心高Hは、0±0.2mmが適切であり、多結晶ダイヤモンドチップ4のマージン部3から±0.2mmの範囲に沿って配置される。第二の食い付き部11も同様である。
ここで、(1)ボディ2は、ねじれ角度が5〜30度のフルート部3aを有し、(2)フルート部3aの外縁であるマージン部3に沿うように多結晶ダイヤモンドチップ4を斜刃として配置し、(3)多結晶ダイヤモンドチップ4においてツール進行方向の前側には先行刃部6が、後側には仕上げ刃部7が一体的に形成され、(4)多結晶ダイヤモンドチップ4の心高Hは0±0.2mmであり、以上の(1)〜(4)の条件を満足させることで、先行刃部6と仕上げ刃部7とを一体化させた多結晶ダイヤモンドチップを有する多段式穿孔用回転切削工具1に関し、粗加工も仕上げ加工も一本のツールで加工できるようになり、さらに、切粉を分断させながら切粉の排出抵抗を下げて、切粉の排出効率を向上させることができるので、切削時に切粉の影響を可能な限り排除することとなり、ワークに形成される孔の真円度を更に良好にすることもできた。
また、多結晶ダイヤモンドチップ4は、第一の食い付き部9をもった先行刃部6と、略V字又は略U字状のヌスミ部10と、ヌスミ部10より後方側に位置する第二の食い付き部11をもった仕上げ刃部7とが一体である。第二の食い付き部11の内端11bは、第一の食い付き部9の外端9aよりも径方向において内側に位置する。第二の食い付き部11の外端11aは、第一の食い付き部9の外端9aより径方向外側に0.25〜0.5mmの長さL2をもって位置する。第一の食い付き部9の外端9aから第二の食い付き部11の外端11aまでの回転軸線R方向における長さL1は1〜5mmである。仕上げ刃部7は、第二の食い付き部の外端から回転軸線における後方に5〜8mmm延在する部分を有する。このような構成にすると、さらに、粗加工としての切削能力と、仕上げ加工の品位が両方共向上させることができる。
本発明は、前述した実施形態に限定されないことは言うまでもない。例えば、図6及び図7に示すように、他の実施形態に係る穿孔用回転切削工具20は、ボディ21の先端に4枚の多結晶ダイヤモンドチップ4が十文字上に配置されたリーマである。このリーマ20は、ドリルよって開けられた孔や、鋳抜き孔のまま加工する場合の仕上げに利用される。また、多段型、ダイヤモンドチップ1枚型、超硬以外のボディツールなどもある。
本発明に係る穿孔用回転切削工具の一実施形態を示す側面図である。 図1の要部を拡大した概略図である。 本発明に係る穿孔用回転切削工具に適用する多結晶ダイヤモンドチップの斜視図である。 回転切削工具を先行刃部及び仕上げ刃部側から見た拡大図である。 回転切削工具を先端側から見た拡大図である。 他の実施形態に係る穿孔用回転切削工具を示す側面図である。 回転切削工具を先端側から見た拡大図である。
符号の説明
1,20…穿孔用回転切削工具、2…ボディ、3…マージン部、3a…フルート部、4…多結晶ダイヤモンドチップ、6…先行刃部、7…仕上げ刃部、7a…斜刃部分、9…第一の食い付き刃部、10…逃がし部(ヌスミ部)、11…第二の食い付き刃部、H…心高、R…回転軸線、L1…第一の食い付き部の外端から第二の食い付き部の外端までの回転軸線方向における長さ、L2…第一の食い付き部の外端から第二の食い付き部の外端までの径方向における長さ、L3…回転軸線方向における斜刃部分の長さ。

Claims (2)

  1. ボディの先端に多結晶ダイヤモンドチップが設けられた穿孔用回転切削工具において、
    前記ボディは、ねじれ角度が5〜30°のフルート部を有し、ツール軸芯に対してねじれ角度をもつ前記フルート部の外縁をなすマージン部に沿って、先行刃部と仕上げ刃部とを有する多結晶ダイヤモンドチップが配置され、その多結晶ダイヤモンドチップの心高は0±0.2mmであることを特徴とする穿孔用回転切削工具。
  2. 前記多結晶ダイヤモンドチップは、
    ツールの進行方向における先端側に第一の食い付き部をもった前記先行刃部と、前記先行刃部のツール進行方向における後方に位置する略V字又は略U字状のヌスミ部と、前記ヌスミ部より後方側に位置する第二の食い付き部をもった前記仕上げ刃部とが一体であり、
    前記第二の食い付き部の内端は、前記第一の食い付き部の外端よりも径方向において内側に位置し、前記第二の食い付き部の外端は、前記第一の食い付き部の前記外端より径方向外側に0.25〜0.5mm位置し、
    前記第一の食い付き部の前記外端から前記第二の食い付き部の前記外端までの回転軸線方向における長さは1〜5mmであり、
    前記仕上げ刃部は、前記第二の食い付き部の前記外端から回転軸線における後方に5〜8mm延在する斜刃部分を有することを特徴とする請求項1記載の穿孔用回転切削工具。
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