JP2008263691A - 小径ステッピングモータ、そのボビン、及びそのモータの組立方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】 小径ステッピングモータ11の2組のステータ21,31内に配置される2個のボビン41,51の端子部45,55は、ボビンの一方の鍔部43,53の外側に引出端子が設けられる2個以上の端子基幹部がモータ軸方向に突出して配置され、2組のステータ21,31内に配置時に、各ボビン41,51の端子基幹部が相手側のボビンの外周上に突出して相手側ボビンの端子基幹部と交互に噛み合うように嵌合する構造とする。
【選択図】図2
Description
この種のステッピングモータの場合、各ボビンの鍔部に装備される端子部は、一般に、絶縁材料で前記鍔部に一体形成された端子基幹部と、この端子基幹部上に突設されてボビンの円筒部に巻回されたコイルからの一対の引出線が接続される一対の引出端子とを備えた構成のものが普及しているが、このようなボビンの端子部の構造は、ステッピングモータの組立性や小径(小型)化を実現する上で、重要な要素となる。
ここに示した2個のボビン101,201は、下記特許文献1に開示されたもので、小型化を実現するために、端子部の構造が工夫されたものである。
結局、半田付け等の作業性を損なわない程度の引出端子の離間距離の最小値をS3とすると、一つのボビン上の一対の引出端子間の周方向の離間距離S2がS3の2倍程度、或いはさらに大きい値に制約されてしまい、一つのボビン上の一対の引出端子間の離間距離S2の制限から、例えば、ボビン外径の最小値が決定されてしまい、例えば10mm以下に小径化することができないといった問題が生じていた。
そのため、前述のように、半田付け等の作業性を損なわない程度の引出端子の離間距離の最小値をS3とすると、各ボビン上の一対の引出端子間の周方向の離間距離S2は、S2≧S3であれば良くなり、図6(b),(c)に示した引出端子配列の場合の約2分の1に縮小できモータを小径化できた。
前記端子部は、前記鍔部の一方の外側に前記コイルの引出線が接続される引出端子が設けられた2個以上の端子基幹部を周方向に位置をずらして個別にモータ軸方向に突出配置した構造であって、
前記2個のボビンに前記コイルが巻回された状態で、前記2組のステータ内に配置時に、前記2個以上の端子基幹部が相手側のボビンの外周上に突出して相手側ボビンの2個以上の端子基幹部と交互に噛み合うように嵌合されることを特徴とする。
従って、例えば、各ボビンにそれぞれ2個の引出端子が装備されていて、2個のボビンでは合計4個の引出端子が配列される場合でも、同一周方向に並ぶ引出端子は2個ずつとなり、各ボビン上に配置される2個の引出端子の周方向の離間間隔は、半田付け等の作業性を損なわない程度の離間距離の最小値S3まで短縮することができる。即ち、2つのボビンの4個の引出端子を周方向に一列に配置する従来の引出端子配列の場合と比較すると、一つのボビン上に配列する2個の引出端子の周方向の離間間隔を、従来の2分の1程度まで縮小でき、それに相応して、無理なくボビンやモータを小径化することができる。
従って、各ボビンに装備する引出端子と外部の回路体(フレキシブルプリント回路体)との半田付け作業の自動化等に必要となる各引出端子の位置精度の向上を図ることができる。
即ち、2個のボビンの組み付け時の操作は、互いのボビンの鍔部を突き合わせる軸方向操作だけで良いため、軸方向操作の後で2個のボビン相互を相対回転させる回転操作が必要であった従来のものと比較すると、2個のボビンを組み合わせるときの操作が少なく、組立性を向上させることもできる。
これにより、半田付け等の作業性に関係する隣接する2個の引出端子間の最小の離間距離は、同一のボビン上に配置される2個の引出端子間の離間距離Xになり、相手側ボビン上の引出端子が近接するために、一つのボビン上の引出端子間の離間距離の短縮が制限されるといった不都合が発生せず、一つのボビン上の隣接する引出端子間の離間距離を、半田付け等の作業性を損なわない程度に短縮して、相応してボビン径やモータ径の縮径を図って、モータの小径化を実現することができる。
これにより、コイルの引出線は、ガイド溝内に収容されていて、ボビンの鍔部や端子基幹部の外周に突出することが防止されるため、2個のボビン相互の嵌合時に外周に突出したコイルの引出線が引っ掛かって引出線の損傷といった問題の発生を防止することができ、組立性の向上、信頼性の向上を図ることができる。
これにより、ステータの切欠部が開放状態のまま残る部分が少なくなり、ステータの切欠部から内部への異物の侵入を防止でき、異物の侵入による短絡等の事故の発生を防止することができる。
これにより、各ボビン毎に成形用の金型等を準備する必要がなくなり、更にステッピングモータの構成部品種の低減により、製造コストの低減を図ることができ、また、部品管理を容易にすることもできる。
これにより、ステータのコイル引出用の切欠部の一部が開放状態のまま残ることがなくなり、ステータの切欠部から内部への異物の侵入を防止でき、異物の侵入による短絡等の事故の発生を防止することができる。
これにより、2組のステータ相互を組み立てる際の操作は、互いに軸方向に突き合わせる軸方向操作だけで済み、回転操作が必要とならない。
従って、組立作業時の操作が少なく、生産性を向上させることができる。
前記端子部は、前記鍔部の一方の外側に前記コイルの引出線が接続される引出端子が設けられる2個以上の端子基幹部が周方向に位置をずらして個別にモータ軸方向に突出配置され、
前記ボビンには、前記円筒部に巻回されたコイルの引出線を前記引出端子に導くガイド溝が形成されていることを特徴とする。
これにより、コイルの巻始め引出線は、ガイド溝によって、端子基幹部上の引出端子から円筒部まで、周囲にはみ出すことなく配線できるため、巻始め引出線がステータのコイル引出用の切欠部の縁に当たって損傷することを確実に防止することができると同時に、巻回されるコイルとの擦れや巻締まりにより損傷することも防止することができる。
これにより、コイルの巻終わり引出線が円筒部の外周の巻き終わり位置から端子基幹部に向かうときの傾斜は、ステータのコイル引出用の切欠部の縁から離れる方向に傾斜を寝かした状態になり、コイルの巻終わり引出線がステータのコイル引出用の切欠部の縁に当たって損傷することを確実に防止することができる。
更に、上記(9)に記載のボビンの場合は、コイルの巻始め引出線と巻終わり引出線とがそれぞれ交差することなく、引出端子が装備されているそれぞれ別の端子基幹部に案内されるため、巻始めと巻き終わりの引出線相互が交差することによって短絡や断線等の事故が発生することを確実に防止でき、信頼性を向上させることができる。
従って、例えば、各ボビンに2個の引出端子が装備されていて、2個のボビンでは合計4個の引出端子が配列される場合でも、同一周方向に並ぶ引出端子は2個ずつとなり、各ボビン上に配置される2個の引出端子の周方向の離間間隔は、半田付け等の作業性を損なわない程度の離間距離の最小値S3まで短縮することができる。即ち、2つのボビンの4個の引出端子を周方向に一列に配置する従来の引出端子配列の場合と比較すると、一つのボビン上に配列する2個の引出端子の離間間隔を縮小でき、それに相応して、無理なくボビンやモータを小径化することができる。
従って、各ボビンに装備する引出端子と外部の回路体(フレキシブルプリント回路体)との半田付け作業の自動化等に必要となる各引出端子の位置精度の向上を図ることができる。
即ち、2個のボビンの組み付け時の操作は、互いのボビンの鍔部を突き合わせる軸方向操作だけで良いため、軸方向操作の後で2個のボビン相互を相対回転させる回転操作が必要であった従来のものと比較すると、2個のボビンを組み合わせるときの操作が少なく、組立容易性を向上させることもできる。
図1において、符号1は、レンズの内側に配置されるシャッター機構である。このシャッター機構1を支持する円筒状のフレーム2の外周部に、本発明の第1の実施の形態となる小径ステッピングモータ11が装備されている。
この小径ステッピングモータ11は、例えば、オートフォーカシング用のレンズの駆動、あるいは絞り機構の開度調整などに使われる。
図2は図1に示した小径ステッピングモータの斜視図、図3は図1に示した小径ステッピングモータの縦断面図、図4は図3に示したボビンの正面上方からの斜視図、図5は図3に示したボビンの背面下方からの斜視図である。
この第1のステータ21は、第1のボビン41を収容するリング状のボビン収容部24を形成している。また、第1のステータヨーク22には、該モータ11をカメラのフレーム等に固定するための取り付け用フランジ26が固定されている。そして、この取り付け用フランジ26の中心部には、モータ軸13を回転自在に支持する軸受部材27が嵌合装備されている。
また、第1のステータヨーク32には、略円板状のフランジ36が固定されている。そして、このフランジ36の中心部には、モータ軸13を回転自在に支持する軸受部材37が嵌合装備されている。
各ボビン41,51は、絶縁材料(樹脂材料)による射出成形品で、図4及び図5にも示すように、円筒部42,52の両端に鍔部43,53が一体形成されている。そして、一方の鍔部43,53には、円筒部42,52に巻回されるコイル44,54の引出線が接続される端子部45,55が一体形成されている。
各引出端子461,462,561,562は、コイル44,54の引出線が接続される導電体製のピンで、本実施の形態の場合は、引出線を巻き付けて接続するワイヤラップ端子を採用している。
そして、本実施の形態の場合、各引出端子間の離間距離は、ステッピングモータ11の周方向離間距離Xと軸方向離間距離Yとの間に、Y ≧(√3/2)・X の関係が成立するように、各引出端子461,462,561,562の配置が設定されている。
また、一方の端子基幹部451,551の円筒部42,52側の端面74は、巻始め用のガイド溝71の底面と面一に連なる平面になっている。
このように端面74を形成しておくことで、端面74上に敷設した巻始め引出線441,541が、円筒部42,52側に浮き上がって円筒部42,52に巻回されるコイルに擦れたり引っ掛かることを防止することができるし、整列巻を可能とする。
また、ガイド溝81は引き出し線442,552をステータの切り欠き部25,35の縁Eから離す機能を有する。
このテーパ面78は、巻終わり引出線442,542を第1の溝811に通す際に、引出線が端子基幹部451,551の角部に引っ掛かることを防止する。
本実施の形態の場合は、図7(a)に示したように、巻始め引出線441,541と巻終わり引出線442,542とが交差しないため、引出線同士の接触による短絡を防止することもできる。
第1の実施の形態の小径ステッピングモータ11は、絶縁材料からなる円筒部42の両端に形成された2つの鍔部43,43の内の一方の鍔部43の外側に、円筒部43に巻回されるコイル44の引出線が接続される引出端子461,462が設けられた2個の端子基幹部451,452を周方向に位置をずらして個別にモータ軸方向に突出配置したボビンを、内周に複数の極歯を起こした第1のステータヨーク22内に配置する工程と、内周に複数の極歯を起こした第2のステータヨーク23をボビンを配置された第1のステータヨークに嵌合させて得られるステータ21,22を2組形成する工程と、前記2組のステータを前記ボビンに突出配置された2個の端子基幹部451,452が相手側のボビンの外周上に突出して相手側ボビンの2個の端子基幹部551,552と交互に噛み合うように嵌合させる工程と、によって図2及び図3に示した状態に組み立てる。
従って、例えば、各ボビン41,51にそれぞれ2個の引出端子が装備されていて、2個のボビン41,51では合計4個の引出端子461,462,561,562が配列される場合でも、同一周方向に並ぶ引出端子は2個ずつとなり、各ボビン41,51上に配置される2個の引出端子461,462や引出端子561,562の周方向の離間間隔Xは、半田付け等の作業性を損なわない程度の離間距離の最小値S3まで短縮することができる。
即ち、図6(b),(c)に示したように2つのボビン301,401の4個の引出端子331,332,431,432を周方向に略一列に配置する従来の引出端子配列の場合と比較すると、一つのボビン41,51上に配列する2個の引出端子461,462及び引出端子561,562の離間間隔を、従来の2分の1まで縮小でき、それに相応して、無理なくボビン41,51やモータを小径化することができる。
これに対して、図8(c)は、上記第1の実施の形態の4個の引出端子461,462,561,562の配列を示している。周方向に隣接する引出端子の離間間隔を、図8(b)に示した端子配列の場合の約2分の1まで短縮できるため、図8(b)と同じステータ径となるように小径化した場合でも、端子配列の側方に空きスペースができ、例えば、図1に示したようにカメラ等に組み込んだときに、その空きスペースに、カメラ側の他の構成部品93,94を配置して、カメラの内部の高密度実装を実現することができる。
従って、各ボビン41,51に装備する引出端子461,462,561,562と外部の回路体(フレキシブルプリント回路体)との半田付け作業の自動化等に必要となる引出端子461,462や引出端子561,562の位置精度の向上を図ることができる。
即ち、2個のボビン41,51の組み付け時の操作は、互いのボビン41,51の鍔部43,53を突き合わせる軸方向操作だけで良いため、軸方向操作の後で2個のボビン41,51相互を相対回転させる回転操作が必要であった従来のものと比較すると、2個のボビン41,51を組み合わせるときの操作が少なく、組立性を向上させることもできる。
そのため、半田付け等の作業性に関係する隣接する2個の引出端子間の最小の離間距離は、同一のボビン41,51上に配置される2個の引出端子461,462、又は引出端子561,562間の離間距離Xになり、相手側ボビン上の引出端子が近接するために、一つのボビン上の引出端子間の離間距離の短縮が制限されるといった不都合が発生せず、一つのボビン上の隣接する引出端子461,462、又は引出端子561,562間の離間距離を、半田付け等の作業性を損なわない程度に短縮して、相応してボビン径やモータ径の縮径を図って、モータの小径化を実現することができる。
従って、コイル44,54の各引出線441,541,442,542は、ガイド溝71、81内に収容されていて、ボビン41,51の鍔部43,53や端子基幹部451,452,551,552の外周に突出することが防止されるため、2個のボビン41,51相互の嵌合時に外周に突出したコイル44,54の引出線が引っ掛かって引出線の損傷といった問題の発生を防止することができ、組立性の向上、信頼性の向上を図ることができる。
そのため、コイル44,54の巻始め引出線441,541は、ガイド溝71によって、端子基幹部451,551上の引出端子461,561から円筒部42,52まで、周囲にはみ出すことなく配線でき、巻始め引出線441,541がステータ21,31のコイル44,54引き出し用の切欠部の縁に当たって損傷することを確実に防止することができると同時に、巻回されるコイルとの擦れや巻締まりにより損傷することも防止することができる。
そのため、コイル44,54の巻終わり引出線442,542が円筒部42,52の外周の巻き終わり位置から端子基幹部452,552に向かうときの傾斜は、図7(a)に示したようにステータヨーク21,31のコイル引出用の切欠部25,35の縁Eから離れる方向に傾斜を寝かした状態に規制することができ、コイル44,54の巻終わり引出線442,542がステータ21,31のコイル引出用の切欠部の縁Eに当たって損傷することを確実に防止することができる。
即ち、2組のステータ21,31相互を組み立てる際の操作は、互いに軸方向に突き合わせる軸方向操作だけで済み、回転操作が必要とならない。
従って、組立作業時の操作が少なく、生産性を向上させることができる。
第2の溝712は、第1の溝711の端部から円筒部42,52に接する位置まで形成されている。
第2の溝814は、第1の溝811の途中から引出端子462,562側に巻終わり引出線442,542を誘導するために、端子基幹部452,552の内側面85に形成されている。
また、それぞれの引出線同士が交差することなく、それぞれの対応する引出端子461,462,561,562に導かれるため、引出線同士の接触による短絡を防止することもできる。
換言すると、本発明に係るボビンは、嵌合する相手ボビン上に突出する2個以上の端子基幹部が、相手ボビン側のステータに形成されたコイル引出用の切欠部を覆う構成とすると良い。
このようにすることによって、ステータにおけるコイル引出用の切欠部の一部が組立後に開放状態のまま残ることがなくなり、ステータの切欠部から内部への異物の侵入を防止でき、異物の侵入による短絡等の事故の発生を防止することができる。
少なくともY ≧(√3/2)・Xの関係とすることにより、周方向離間距離Xは、半田付け等の作業性を損なわない程度の引出端子の離間距離の最小値S3まで短縮できる。
このYが最小の場合は、図16のように、各引出端子が正三角形に並ぶ場合である。ここで、図16は図6の中央部に対応し、共通の部分は同じ符号で表示している。
11 小径ステッピングモータ
12 小径ステッピングモータ
13 モータ軸
21,31 ステータ
21A,31A ステータ
22,32 第1のステータヨーク
23,33 第2のステータヨーク
24,34 ボビン収容部
25,35 切欠部
41,51 ボビン
41A,51A ボビン
42,52 円筒部
43,53 鍔部
44,54 コイル
45,55 端子部
71 巻始め用のガイド溝
71A 巻始め用のガイド溝
73 外側縁
74 端面
76 上面
81 巻終わり用のガイド溝
81A 巻終わり用のガイド溝
441,541 巻始め引出線
442,542 巻終わり引出線
451,452,551,552 端子基幹部
461,462,561,562 引出端子
711 第1の溝
712 第2の溝
811 第1の溝
812 第2の溝
814 第2の溝
E コイル引出用の切欠部の縁
X 2個の引出端子間の周方向離間距離
Y 2個の引出端子間の軸方向離間距離
Claims (11)
- 絶縁材料からなる円筒部の両端に形成した鍔部に前記円筒部に巻回されるコイルの端子部を設けた2個のボビンを、2組のステータ内に配置した小径ステッピングモータであって、
前記端子部は、前記鍔部の一方の外側に前記コイルの引出線が接続される引出端子が設けられた2個以上の端子基幹部を周方向に位置をずらして個別にモータ軸方向に突出配置した構造であって、
前記2個のボビンに前記コイルが巻回された状態で、前記2組のステータ内に配置時に、前記2個以上の端子基幹部が相手側のボビンの外周上に突出して相手側ボビンの2個以上の端子基幹部と交互に噛み合うように嵌合されることを特徴とする小径ステッピングモータ。 - 前記2組のステータ内に前記2個のボビンが配置された状態での各引出端子間距離において、ステッピングモータの周方向離間距離Xと軸方向離間距離Yとの間に、
Y ≧(√3/2)・X の関係が成立するように、各引出端子の配置が設定されていることを特徴とする請求項1に記載の小径ステッピングモータ。 - 前記ボビンには、前記円筒部に巻回されたコイルの引出線を前記引出端子に導くガイド溝が形成されていることを特徴とする請求項1又は2に記載の小径ステッピングモータ。
- 一方のボビンに突出配置された前記端子基幹部は、前記2個ボビンが前記2組のステータ内に配置された時に、他方のボビンを収容したステータのコイル引出用の切欠部を覆うことを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載の小径ステッピングモータ。
- 前記2組のステータ内に配置される前記2個のボビンは、同一の形状であることを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載の小径ステッピングモータ。
- 絶縁材料からなる円筒部の両端に形成された2つの鍔部の内の一方の鍔部の外側に、前記円筒部に巻回されるコイルの引出線が接続される引出端子が設けられた2個以上の端子基幹部を周方向に位置をずらして個別にモータ軸方向に突出配置したボビンに前記コイルを巻回して、内周に複数の極歯を起こした第1のステータヨーク内に配置する工程と、
内周に複数の極歯を起こした第2のステータヨークを前記第1のボビンを配置された第1のステータヨークに嵌合させて得られるステータを2組形成する工程と、
前記2組のステータを前記ボビンに突出配置された2個以上の端子基幹部が相手側のボビンの外周上に突出して相手側ボビンの2個以上の端子基幹部と交互に噛み合うように嵌合させる工程と、
を含むことを特徴とする小径ステッピングモータの組立方法。 - 前記2組のステータを前記ボビンに突出配置された2個以上の端子基幹部が相手側のボビンの外周上に突出して相手側ボビンの2個以上の端子基幹部と交互に噛み合うように嵌合させる工程では、
一方のボビンに突出配置された前記端子基幹部が、他方のボビンを収容したステータのコイル引出用の切欠部を覆うように嵌合させることを特徴とする請求項6記載の小径ステッピングモータの組立方法。 - 前記2組のステータを前記ボビンに突出配置された2個以上の端子基幹部が相手側のボビンの外周上に突出して相手側ボビンの2個以上の端子基幹部と交互に噛み合うように嵌合させる工程では、前記2組のステータを径方向に回転させることなく嵌合させることを特徴とする請求項6又は7に記載の小径ステッピングモータの組立方法。
- 絶縁材料からなる円筒部の両端に形成した鍔部に前記円筒部に巻回されるコイルの端子部を設けたボビンであって、
前記端子部は、前記鍔部の一方の外側に前記コイルの引出線が接続される引出端子が設けられる2個以上の端子基幹部が周方向に位置をずらして個別にモータ軸方向に突出配置され、
前記ボビンには、前記円筒部に巻回されたコイルの引出線を前記引出端子に導くガイド溝が形成されていることを特徴とするボビン。 - 前記ガイド溝が、前記鍔部の内側に前記コイルの巻始め引出線を収納する溝が前記円筒部に接する位置から前記一方の端子基幹部まで形成されていることを特徴とする請求項9に記載のボビン。
- 前記ガイド溝が、前記コイルの巻終わり引出線を収納する溝が前記他方の端子基幹部の前記一方の端子基幹部に対向する位置に形成されていることを特徴とする請求項9又は10に記載のボビン。
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