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JP2008263030A - 実装基板及び実装基板の製造方法 - Google Patents

実装基板及び実装基板の製造方法 Download PDF

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JP2008263030A JP2007104106A JP2007104106A JP2008263030A JP 2008263030 A JP2008263030 A JP 2008263030A JP 2007104106 A JP2007104106 A JP 2007104106A JP 2007104106 A JP2007104106 A JP 2007104106A JP 2008263030 A JP2008263030 A JP 2008263030A
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Abstract

【課題】表面実装部品の位置ずれを防止して、プリント基板上に表面実装部品を実装してある実装基板及び該実装基板の製造方法を提供する。
【解決手段】プリント基板Pのレジスト3に、表面実装部品Cの放熱板11及び端子12、12、・・・を配置する放熱板凹部31、31及び端子凹部32、32、・・・を設け、前記放熱板凹部31、31に前記放熱板11が当接する突出部3a、3aを設けて、前記放熱板凹部31、31及び端子凹部32、32、・・・に半田ペーストを塗布し、放熱板11及び端子12、12、・・・をリフローによりレジスト3の下側にある大型ランド2及び小型ランド20、20、・・・に半田付けする構成とした。
【選択図】図1

Description

本発明は表面実装部品の位置ずれを防止して、プリント基板上に表面実装部品を実装してある実装基板及び該実装基板の製造方法に関する。
本体の一側に放熱板を設けてあり、他側に複数の端子を設けてある表面実装部品、例えばレギュレータIC、パワートランジスタを、プリント基板に実装するために、該プリント基板のレジストに複数の凹部を設け、該凹部に半田ペーストを塗布して、半田ペースト上に前記放熱板及び端子を配置し、リフローにより前記放熱板及び端子をレジストの下側にあるランドに半田付けしていた。
放熱板は端子に比べて大きいので、放熱板を半田付けするための半田ペーストの量は、端子を半田付けするための半田ペーストの量よりも多く、また放熱板は端子に比べて伝熱量が多いため、放熱板を半田付けするための多量の半田ペーストが、端子を半田付けするための半田ペーストよりも先に溶融し、溶融した半田の表面張力により、前記表面実装部品の位置が放熱板側へ偏っていた。
従来は、表面実装部品の位置ずれを抑制するために、前記レジスト上に、前記凹部の周囲を覆う枠部を設け、該枠部に表面実装部品を係止させ、前記表面実装部品の位置ずれを防止していた(特許文献1参照)。
実開平5−36876号公報
しかしながら特許文献1に記載のプリント基板にあっては、前記凹部の内側での表面実装部品の位置ずれを防止することはできず、前記端子の位置が放熱板側にずれ、また前記放熱板の角部が凹部に当接して、前記放熱板の角部に十分な量の半田が付着しないので、前記端子及び放熱板に適切な大きさの半田フィレットを形成することができず、半田付けの信頼性に欠けていた。
本発明は斯かる事情に鑑みてなされたものであり、前記表面実装部品に当接する突出部を前記凹部に設けることにより、該凹部に前記放熱板を配置して、リフローにより半田付けを行った場合に、前記放熱板を前記突出部に当接させて係止し、表面実装部品の位置ずれを防止して、端子に適切な大きさの半田フィレットを形成し、半田付けの信頼性を向上させることができる実装基板を提供することを目的とする。
また前記凹部の中央に前記突出部を配置することにより、前記放熱板を前記凹部に配置し、リフローにより半田付けを行った場合に、前記放熱板の先端中央部を前記突出部に当接させて、前記放熱板の角部を前記凹部に当接させないように位置決めし、前記表面実装部品の位置ずれを防止すると共に、前記放熱板の角部に十分な量の半田を付着させて半田フィレットを形成し、半田付けの信頼性を向上させることができる実装基板を提供することを目的とする。
また前記突出部をそれぞれ備える二つの前記凹部を前記レジストに並設し、前記突出部を隣り合わせて配置することにより、前記放熱板を二つの前記凹部に配置して、リフローにより半田付けを行った場合に、溶融した半田の表面張力を分散し、また前記放熱板の先端中央部を前記突出部に当接させ、前記放熱板の角部を前記凹部に当接させないように位置決めし、前記表面実装部品の位置ずれを防止すると共に、前記放熱板の角部に十分な量の半田を付着させて半田フィレットを形成し、半田付けの信頼性を向上させることができる実装基板を提供することを目的とする。
また前記凹部を有するレジストに、前記凹部に対応する開口部を備えるマスクを載置し、該マスクの上から半田ペーストを塗布して、前記凹部に前記半田ペーストを印刷し、前記半田ペースト上に前記放熱板を載置して、リフローにより半田ペーストを溶融し、前記放熱板を前記突出部に当接させることにより、前記表面実装部品の位置ずれを防止して、端子に適切な大きさの半田フィレットを形成し、半田付けの信頼性を向上させることができる実装基板の製造方法を提供することを目的とする。
本発明に係る実装基板は、基板と、該基板上に設けてあるランドと、該ランドを覆うようにして前記基板上に設けてあり、該ランド上にて凹部を有するレジストと、前記凹部にて半田付けしてあり、放熱板を有する表面実装部品とを備える実装基板において、前記放熱板に当接する突出部を前記凹部に設けてあることを特徴とする。
本発明においては、前記表面実装部品に当接する突出部を前記凹部に設けることにより、該凹部に前記放熱板を配置して、リフローにより半田付けを行った場合に、前記放熱板を前記突出部に当接させて係止し、表面実装部品の位置ずれを防止する。
また本発明に係る実装基板は、前記凹部の中央に前記突出部を配置してあることを特徴とする。
本発明においては前記凹部の中央に前記突出部を配置することにより、前記放熱板を前記凹部に配置し、リフローにより半田付けを行った場合に、前記放熱板の先端中央部を前記突出部に当接させ、前記放熱板の角部を前記凹部に当接させないように位置決めし、前記表面実装部品の位置ずれを防止すると共に、前記放熱板の角部に十分な量の半田を付着させて半田フィレットを形成する。
また本発明に係る実装基板は、前記突出部をそれぞれ備える二つの前記凹部を前記レジストに並設してあり、前記突出部を隣り合わせてあることを特徴とする。
本発明においては、前記突出部をそれぞれ備える二つの前記凹部を前記レジストに並設し、前記突出部を隣り合わせて配置することにより、前記放熱板を二つの前記凹部に配置して、リフローにより半田付けを行った場合に、溶融した半田の表面張力を分散し、また前記放熱板の先端中央部を前記突出部に当接させ、前記放熱板の角部を前記凹部に当接させないように位置決めし、前記表面実装部品の位置ずれを防止すると共に、前記放熱板の角部に十分な量の半田を付着させて半田フィレットを形成する。
また本発明に係る実装基板の製造方法は、基板と、該基板上に設けてあるランドと、該ランドを覆うようにして前記基板上に設けてあり、該ランド上にて凹部を有するレジストとを備えるプリント基板に、放熱板を有する表面実装部品を実装する実装基板の製造方法において、前記凹部に突出部を設け、前記凹部に対応する開口部を備えるマスクを前記レジストに載置し、該マスクの上から半田ペーストを塗布して、前記凹部に前記半田ペーストを印刷し、印刷された半田ペースト上に前記表面実装部品を載置して、印刷された半田ペーストをリフローにより溶融し、前記放熱板を前記突出部に当接させて実装することを特徴とする。
本発明においては、前記凹部に突出部を設け、前記レジストに、前記凹部に対応する開口部を備えるマスクを載置し、該マスクの上から半田ペーストを塗布して、前記凹部に前記半田ペーストを印刷し、前記半田ペースト上に前記放熱板を載置して、リフローにより半田ペーストを溶融し、前記放熱板を前記突出部に当接させることにより、前記表面実装部品の位置ずれを防止する。
本発明に係る実装基板にあっては、前記表面実装部品に当接する突出部を前記凹部に設けることにより、該凹部に前記放熱板を配置して、リフローにより半田付けを行った場合に、前記放熱板を前記突出部に当接させて係止し、前記表面実装部品の位置ずれを防止すると共に、端子に適切な大きさの半田フィレットを形成し、半田付けの信頼性を向上させることができる。
また本発明に係る実装基板にあっては、前記凹部の中央に前記突出部を配置することにより、前記放熱板を前記凹部に配置し、リフローにより半田付けを行った場合に、前記放熱板の先端中央部を前記突出部に当接させ、前記放熱板の角部を前記凹部に当接させないように位置決めし、前記表面実装部品の位置ずれを防止すると共に、前記放熱板の角部に十分な量の半田を付着させて半田フィレットを形成し、半田付けの信頼性を向上させることができる。
また本発明に係る実装基板にあっては、前記突出部をそれぞれ備える二つの前記凹部を前記レジストに並設し、前記突出部を隣り合わさせて配置することにより、前記放熱板を二つの前記凹部に配置して、リフローにより半田付けを行った場合に、溶融した半田の表面張力を分散し、また前記放熱板の先端中央部を前記突出部に当接させ、前記放熱板の角部を前記凹部に当接させないように位置決めし、前記表面実装部品の位置ずれを防止すると共に、前記放熱板の角部に十分な量の半田を付着させて半田フィレットを形成し、半田付けの信頼性を向上させることができる。
また本発明に係る実装基板の製造方法にあっては、前記凹部に突出部を設け、前記レジストに、前記凹部に対応する開口部を備えるマスクを載置し、該マスクの上から半田ペーストを塗布して、前記凹部に前記半田ペーストを印刷し、前記半田ペースト上に前記放熱板を載置して、リフローにより半田ペーストを溶融し、前記放熱板を前記突出部に当接させることにより、前記表面実装部品の位置ずれを防止して、端子に適切な大きさの半田フィレットを形成し、半田付けの信頼性を向上させることができる。
(実施の形態1)
以下本発明を実施の形態1に係る実装基板を示す図面に基づいて詳述する。図1は実施の形態1に係る実装基板の外観を示す模式的分解斜視図、図2は図1のII−II断面図である。
図において1はプリント基板Pの基板であり、該基板1上に銅箔からなる矩形の大型ランド2と、該大型ランド2から適長離隔させて四つの矩形の小型ランド20、20・・・を並設してある。該大型ランド2及び小型ランド20、20・・・を覆うようにして、レジスト3を設けてある。該レジスト3上に表面実装部品Cを実装して、実装基板が構成されており、該表面実装部品Cは本体10と、該本体10から突出している放熱板11と、前記本体10から前記放熱板11と反対方向に突出している四つの端子12、12、・・・とを備える。
前記大型ランド2上にあるレジスト3に、前記放熱板11を配置する二つの放熱板凹部31、31を並設してある。該放熱板凹部31、31は大型ランド2まで貫通しており、前記放熱板11を前記放熱板凹部31、31にて大型ランド2に半田付けしてある。前記放熱板凹部31、31は略矩形になっており、前記放熱板凹部31、31の隅部分に、前記放熱板11が当接する二つの突出部3a、3aをそれぞれ設けてある。二つの突出部3a、3aは相隣り合っており、前記放熱板11の先端中央部11aが突出部3a、3aに当接している。
前記小型ランド20、20・・・上にあるレジスト3に、四つの端子12、12、・・・を配置する四つの端子凹部32、32、・・・を並設してある。該端子凹部32、32、・・・は小型ランド20まで貫通しており、前記端子12、12、・・・を端子凹部32、32、・・・にて小型ランド20に半田付けしてある。
次に実施の形態1係る実装基板の製造方法について説明する。図3(a)乃至(c)は表面実装部品Cの実装工程を示す模式的工程図、図4は実装基板の模式的平面図である。
まず前記レジスト3上に、前記放熱板凹部31、31及び端子凹部32、32、・・・に対応する開口部を備えるメタルマスクMを載置し、該メタルマスクMの上から半田ペースト4を前記放熱板凹部31、31及び端子凹部32、32、・・・に印刷する(図3(a)参照)。
次にメタルマスクMを取除き、前記突出部3a、3aの先端縁に前記放熱板11の先端中央部11aが位置し、端子12、12、・・・が端子凹部32、32、・・・の中央部に位置するように、前記放熱板11及び端子12、12、・・・を半田ペースト4上に配置する。(図3(b)参照)。
そしてリフローにより前記プリント基板Pを加熱し、前記半田ペースト4を溶融させる。このとき、前記放熱板11は前記端子12、12、・・・に比べて伝熱量が多いので、放熱板11を載置してある半田ペースト4の溶融が先に始まり、溶融した半田ペースト4の表面張力により、前記表面実装部品Cは放熱板11側へ引張られるが、前記放熱板11の先端中央部11aが、前記突出部3aの縁に当接して係止され、前記表面実装部品Cは放熱板11側へ移動しない(図3(c)参照)。
そして図4に示す如く、前記放熱板凹部31、31の中央部分にて、前記放熱板11の先端角部11b、11bに半田ペースト4が付着して、半田フィレット4a、4aを形成し、また前記端子凹部32、32、・・・にて、端子12、12、・・・に半田ペースト4が付着し、フロントフィレット4b及びバックフィレット4cを形成して、前記表面実装部品Cが前記プリント基板Pに実装される。
実施の形態1に係る実装基板にあっては、前記放熱板11に当接する突出部3a、3aを前記放熱板凹部31、31に設けることにより、リフローにより半田付けを行った場合に、前記放熱板11を前記突出部3a、3aに当接させて係止し、端子12、12、・・・の位置ずれを防止して、端子12、12、・・・にフロントフィレット4b及びバックフィレット4cを形成し、半田付けの信頼性を向上させることができる。
また、前記突出部3a、3aをそれぞれ備える二つの前記放熱板凹部31、31を前記レジスト3に並設し、前記突出部3a、3aを相隣り合わせて配置することにより、リフローにより半田付けを行った場合に、溶融した半田の表面張力を分散し、また前記放熱板11の先端中央部11aを前記突出部3a、3aに当接させ、前記放熱板11の先端角部11b、11bを、前記放熱板凹部31、31に当接させないように位置決めし、前記表面実装部品Cの位置ずれを防止すると共に、前記先端角部11b、11bに十分な量の半田を付着させて半田フィレット4a、4aを形成し、半田付けの信頼性を向上させることができる。
また実施の形態1に係る実装基板の製造方法にあっては、前記放熱板凹部31、31中央に前記突出部3a、3aを配置することにより、前記放熱板11を前記放熱板凹部31、31に配置し、リフローにより半田付けを行った場合に、溶融した半田の表面張力を分散すると共に、前記放熱板11の先端中央部11aを前記突出部3a、3aに当接させて、表面実装部品の位置ずれを防止し、また前記先端角部11bを前記放熱板凹部31、31に当接させないように位置決めし、前記表面実装部品Cの位置ずれを防止すると共に、前記先端角部11bに十分な量の半田を付着させて半田フィレット4a、4aを形成し、半田付けの信頼性を向上させることができる。
なお突出部3a、3aは、先端角部11b、11bに十分な量の半田が付着するように、放熱板凹部31、31の一側に設けてあればよく、放熱板凹部31、31の隅部分に設ける場合に限られない。
(実施の形態2)
以下本発明を実施の形態2に係る実装基板を示す図面に基づいて詳述する。図5は実施の形態2に係る実装基板の外観を示す模式的分解斜視図、図6は実装基板の模式的平面図である。
前記大型ランド2上にあるレジスト3に、前記放熱板11を配置する放熱板凹部41を設けてある。該放熱板凹部41は大型ランド2まで貫通しており、前記放熱板11を前記放熱板凹部41にて大型ランド2に半田付けしてある。前記放熱板凹部41は矩形状になっており、前記放熱板凹部41の一側中央部分に、前記放熱板11の先端中央部11aが当接する突出部3bを設けてある。なお実施の形態2に係る実装基板は、実施の形態1に係る実装基板の製造方法と同様な製造方法により製造される。
実施の形態2に係る実装基板にあっては、前記放熱板凹部41の一側中央部分に前記突出部3aを配置することにより、前記放熱板11を前記放熱板凹部41に配置し、リフローにより半田付けを行った場合に、前記放熱板11の先端中央部11aを前記突出部3bに当接させ、前記放熱板11の先端角部11b、11bを前記放熱板凹部41に当接させないように位置決めし、前記表面実装部品Cの位置ずれを防止すると共に、前記先端角部11b、11bに十分な量の半田を付着させて半田フィレット4a、4aを形成し、半田付けの信頼性を向上させることができる。
実施の形態2に係る実装基板の構成の内、実施の形態1と同様な構成にあっては、同じ符号を付しその詳細な説明を省略する。
実施の形態1に係る実装基板の外観を示す模式的分解斜視図である。 図1のII−II断面図である。 表面実装部品の実装工程を示す模式的工程図である。 実施の形態1に係る実装基板の模式的平面図である。 実施の形態2に係る実装基板の外観を示す模式的分解斜視図である。 実施の形態2に係る実装基板の模式的平面図である。
符号の説明
1 基板
2 大型ランド
3 レジスト
3a、3b 突出部
4 半田ペースト
4a 半田フィレット
4b フロントフィレット
4c バックフィレット
10 本体
11 放熱板
11a 先端中央部
11b 先端角部
12 端子
20 小型ランド
31、41 放熱板凹部
32 端子凹部
P プリント基板
C 表面実装部品

Claims (4)

  1. 基板と、該基板上に設けてあるランドと、該ランドを覆うようにして前記基板上に設けてあり、該ランド上にて凹部を有するレジストと、前記凹部にて半田付けしてあり、放熱板を有する表面実装部品とを備える実装基板において、
    前記放熱板に当接する突出部を前記凹部に設けてあることを特徴とする実装基板。
  2. 前記凹部の中央に前記突出部を配置してあることを特徴とする請求項1に記載の実装基板。
  3. 前記突出部をそれぞれ備える二つの前記凹部を前記レジストに並設してあり、前記突出部を隣り合わせてあることを特徴とする請求項1に記載の実装基板。
  4. 基板と、該基板上に設けてあるランドと、該ランドを覆うようにして前記基板上に設けてあり、該ランド上にて凹部を有するレジストとを備えるプリント基板に、放熱板を有する表面実装部品を実装する実装基板の製造方法において、
    前記凹部に突出部を設け、
    前記凹部に対応する開口部を備えるマスクを前記レジストに載置し、
    該マスクの上から半田ペーストを塗布して、前記凹部に前記半田ペーストを印刷し、
    印刷された半田ペースト上に前記表面実装部品を載置して、印刷された半田ペーストをリフローにより溶融し、
    前記放熱板を前記突出部に当接させて実装することを特徴とする実装基板の製造方法。
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