JP2008262153A - プロジェクタ - Google Patents
プロジェクタ Download PDFInfo
- Publication number
- JP2008262153A JP2008262153A JP2007287090A JP2007287090A JP2008262153A JP 2008262153 A JP2008262153 A JP 2008262153A JP 2007287090 A JP2007287090 A JP 2007287090A JP 2007287090 A JP2007287090 A JP 2007287090A JP 2008262153 A JP2008262153 A JP 2008262153A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light source
- projector
- cooling
- source lamp
- light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims abstract description 189
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims abstract description 76
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 72
- 230000036544 posture Effects 0.000 abstract description 75
- 230000004044 response Effects 0.000 abstract description 3
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 26
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 14
- 230000010287 polarization Effects 0.000 description 7
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 7
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 6
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 5
- 230000006870 function Effects 0.000 description 5
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 4
- 238000003491 array Methods 0.000 description 3
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000005764 inhibitory process Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 241001621399 Lampris Species 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 229910052736 halogen Inorganic materials 0.000 description 1
- 150000002367 halogens Chemical class 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- QSHDDOUJBYECFT-UHFFFAOYSA-N mercury Chemical compound [Hg] QSHDDOUJBYECFT-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052753 mercury Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910001507 metal halide Inorganic materials 0.000 description 1
- 150000005309 metal halides Chemical class 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
- 230000002040 relaxant effect Effects 0.000 description 1
- 238000005549 size reduction Methods 0.000 description 1
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Projection Apparatus (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Abstract
【解決手段】プロジェクタは、光源ランプ1111と、光源ランプ1111を冷却する冷却装置とを備える。冷却装置は、光源ランプ1111に対して空気を送風する複数の冷却ファンを備える。複数の冷却ファンによる空気の各送風方向W1,W2は、互いに異なる方向に設定されている。また、各送風方向W1,W2は、光源ランプ1111から射出される光束の光軸A´に沿う方向から見た場合に、光軸A´に直交し、かつ、互いに対向する方向にそれぞれ設定されている。
【選択図】図6
Description
このようなプロジェクタにおいて、光源装置としては、例えば一対の電極間で放電発光が行われる光源ランプと、光源ランプから放出された光束を一定方向に揃えて射出するリフレクタとを備えた放電発光型の光源装置が多用される。そして、このような光源装置では、発光に伴う発熱で光源ランプ内の温度が上昇して熱対流が生じ、光源ランプの上方側と下方側とに温度差が生じてしまう。このように、光源ランプの温度分布に比較的大きい偏りが生じた場合には、光源ランプの管壁に黒化等が生じやすく、光源ランプの明るさの低下や、光源ランプの破裂を引き起こしてしまう。
そこで、従来、光源ランプの上方側と下方側との温度差を緩和して光源ランプを効率的に冷却するために、冷却ファンにより光源ランプに対して側方から略水平方向に空気を送風する技術が提案されている(例えば、特許文献1参照)。
しかしながら、特許文献1に記載の技術では、略鉛直方向(上下方向)に画像光を投射する、上方投射姿勢(上方側に投射する姿勢)や下方投射姿勢(下方側に投射する姿勢)でプロジェクタから画像光を投射する場合には、光源ランプに対して冷却ファンが上方側または下方側に位置することとなり、冷却ファンから光源ランプに対して鉛直方向に空気が送風されてしまう。例えば、冷却ファンから光源ランプに対して下方側から上方側に向けて空気が送風された場合には、光源ランプの下方側が主に冷却され、光源ランプの上方側と下方側とに大きい温度差が生じてしまい、光源ランプを効率的に冷却できない。
ここで、複数の冷却ファンとしては、直接、光源ランプに対して空気を送風してもよく、ダクトを介して光源ランプに対して空気を送風してもよい。
また、複数の冷却ファンによる空気の各送風方向が互いに異なる方向に設定されているので、上方投射姿勢や下方投射姿勢でプロジェクタから画像光を投射する際、前記一の冷却ファンから光源ランプに対して送風される空気の送風方向が下方側から上方側に向かう送風方向に設定された場合であっても、他の冷却ファンのうち少なくともいずれかの冷却ファンから光源ランプに対して送風される空気の送風方向を上方側から下方側に向かう送風方向や水平方向の送風方向に設定することが可能となる。このため、上方投射姿勢や下方投射姿勢でプロジェクタから画像光を投射する場合に、前記他の冷却ファンのうち少なくともいずれかの冷却ファンを駆動することで、光源ランプに対して上方側から下方側に向けて、あるいは、水平方向に空気が送風され、光源ランプの上方側と下方側との温度差を緩和して光源ランプを効率的に冷却できる。
したがって、種々の姿勢でプロジェクタから画像光を投射する場合に対応して光源ランプを効率的に冷却でき、本発明の目的を達成できる。
ここで、2つの冷却ファンによる空気の各送風方向としては、光軸に直交する方向に設定されている構成に限らない。各送風方向としては、光軸に沿う方向から見た場合に光軸に直交する方向にそれぞれ設定されていれば、光軸に対して90°以外の角度で交差する方向に設定されていてもよい。
例えば、プロジェクタの構成として、光源ランプから射出される光束の光軸を中心としてプロジェクタを90°回転させることで、正置き姿勢、上方投射姿勢、天吊り姿勢、および下方投射姿勢の各姿勢に設定される構成とする。このような構成とした場合には、本発明では、2つの冷却ファンによる空気の各送風方向が上述したように設定されているので、上記各姿勢において、2つの冷却ファンのうち少なくともいずれかの冷却ファンにより光源ランプに対して上方側から下方側に向けて、あるいは、水平方向に空気を送風することが可能な構成となる。このため、プロジェクタを上述した構成とした場合において、上述した種々の姿勢で画像光を投射する場合に対応して光源ランプを効率的に冷却できる。
また、冷却装置が2つの冷却ファンを備えているので、最低限の数の冷却ファンで、種々の姿勢で画像光を投射する場合に対応して光源ランプを効率的に冷却でき、プロジェクタの小型化を阻害することがない。
本発明では、各送風方向は、所定の姿勢、例えば正置き姿勢でプロジェクタから画像光を投射する場合に、水平方向にそれぞれ設定されている。このことにより、プロジェクタを上述したように光軸を中心として90°回転させることで上記各姿勢に設定される構成とした場合において、上記各姿勢で、2つの冷却ファンのうち少なくともいずれかの冷却ファンにより光源ランプに対して上方側から下方側に向けて、あるいは、水平方向に空気を確実に送風できる。
本発明では、各送風方向が上述したように設定されているので、2つの冷却ファンの駆動時において、一方の冷却ファンからの空気と他方の冷却ファンからの空気とが干渉することがない。すなわち、一方の冷却ファンから吐出された空気が他方の冷却ファンの吐出口に入り込むことを抑制できる。このため、双方の冷却ファンから良好に空気を送風させることができ、光源ランプをより効率的に冷却できる。また、他方の冷却ファンの吐出口に、一方の冷却ファンから吐出された空気、すなわち、光源ランプを介して熱せられた空気が入り込むことを抑制できるため、各冷却ファンの熱劣化を防止できる。
ここで、複数の冷却ファンによる空気の各送風方向としては、光軸に直交する方向に設定されている構成に限らず、光軸に沿う方向から見た場合に互いに直交する方向にそれぞれ設定されていれば、光軸に対して90°以外の角度で交差する方向に設定されていてもよい。
また、冷却装置が2つの冷却ファンを備えているので、最低限の数の冷却ファンで、種々の姿勢で画像光を投射する場合に対応して光源ランプを効率的に冷却でき、プロジェクタの小型化を阻害することがない。
本発明では、複数の冷却ファンによる空気の各送風方向は、所定の姿勢(例えば、正置き姿勢)で当該プロジェクタから画像光を投射する場合に、光軸に沿う方向から見て互いに直交する鉛直方向または水平方向にそれぞれ設定されている。このことにより、プロジェクタを上述したように光軸を中心として90°回転させることで上記各姿勢に設定される構成とした場合において、上記各姿勢で、複数の冷却ファンのうち少なくともいずれかの冷却ファンにより光源ランプに対して上方側から下方側に向けて、あるいは、水平方向に空気を確実に送風できる。
ここで、ファン駆動制御部は、例えば、以下に示すように、プロジェクタの姿勢を認識する。
すなわち、プロジェクタに、利用者によりプロジェクタの姿勢(例えば、正置き姿勢、天吊り姿勢、上方投射姿勢、下方投射姿勢等)を設定入力可能な操作手段を設ける。そして、ファン駆動制御部は、操作手段からの操作信号を入力することで、プロジェクタの姿勢を認識する。
また、プロジェクタに、該プロジェクタの姿勢を検出するジャイロセンサ等の傾斜状態検出部を設ける。そして、ファン駆動制御部は、傾斜状態検出部からの信号を入力することで、プロジェクタの姿勢を認識する。
以下、本発明の第1実施形態を図面に基づいて説明する。
〔プロジェクタの構成〕
図1は、プロジェクタ1の概略構成を示すブロック図である。
プロジェクタ1は、光源から射出される光束を画像情報に応じて変調してカラー画像(画像光)を形成し、このカラー画像をスクリーンSc上に拡大投射する。このプロジェクタ1は、図1に示すように、画像投射部10と、操作手段20と、第1冷却装置30Aおよび第2冷却装置30Bと、制御装置40と、各部材10,30A,30B,40を内部に収納配置する外装筐体50(図3参照)とで大略構成されている。
画像投射部10は、制御装置40による制御の下、画像光を形成してスクリーンScに拡大投射する。この画像投射部10は、図2に示すように、第1光源装置11Aおよび第2光源装置11Bと、照明光学装置12と、色分離光学装置13と、リレー光学装置14と、光学装置15と、投射光学装置としての投射レンズ16とを備える。
第1光源装置11Aは、光源装置本体111(図2)と、制御装置40による制御の下、所定の駆動電圧で光源装置本体111を構成する光源ランプ1111(図1、図2)を駆動(点灯)させる光源駆動部112(図1)とを備える。
光源装置本体111は、図2に示すように、一対の電極1111A間で放電発光が行われる光源ランプ1111と、主反射鏡1112と、平行化レンズ1113と、ランプハウジング1114とを備える。なお、ランプハウジング1114の詳細な構成については、各冷却装置30A,30Bを説明する際に、同時に説明する。
そして、光源ランプ1111から放射された光束は、主反射鏡1112により光源装置本体111の前方側に射出方向を揃えて集束光として射出され、平行化レンズ1113によって平行化され、照明光学装置12に射出される。
ここで、光源ランプ1111としては、ハロゲンランプやメタルハライドランプ、または高圧水銀ランプが多用される。また、主反射鏡1112としては、図1では、楕円面リフレクタで構成しているが、光源ランプ1111から射出された光束を略平行化して反射するパラボラリフレクタとして構成してもよい。この場合には、平行化レンズ1113を省略する。
以上説明した各光源装置11A,11Bを構成する各光源装置本体111は、図2に示すように、射出する光束の光軸A´を略一致させた状態で、X軸方向に互いに対向して配置されている。
リレー光学装置14は、図2に示すように、入射側レンズ141、リレーレンズ143、および反射ミラー142,144を備え、色分離光学装置13で分離された色光、例えば、赤色光を光学装置15の後述する赤色光側の液晶パネルまで導く機能を有する。
3つの液晶パネル151は、一対の透明なガラス基板に電気光学物質である液晶が密閉封入された構成を有し、制御装置40からの駆動信号に応じて、前記液晶の配向状態が制御され、入射側偏光板152から射出された偏光光束の偏光方向を変調する。
3つの射出側偏光板153は、入射側偏光板152と略同様の機能を有し、液晶パネル151を介して射出された光束のうち、一定方向の偏光光を透過し、その他の光束を吸収する。
投射レンズ16は、複数のレンズが組み合わされた組レンズとして構成され、クロスダイクロイックプリズム154で形成されたカラー画像をスクリーンScに拡大投射する。
操作手段20は、図示しないリモートコントローラや、プロジェクタ1に備えられたボタンやキーにより構成され、利用者による入力操作を認識して所定の操作信号を制御装置40に出力する。
例えば、操作手段20は、利用者による「正置き姿勢でプロジェクタ1から画像光を投射する」旨の入力操作を認識し、該入力操作に応じた操作信号を制御装置40に出力する。
ここで、正置き姿勢とは、図3(A)に示すように、投射レンズ16からの投射方向(Z軸)が略水平方向となる姿勢を意味する。
また、例えば、操作手段20は、利用者による「天吊り姿勢でプロジェクタ1から画像光を投射する」旨の入力操作を認識し、該入力操作に応じた操作信号を制御装置40に出力する。
ここで、天吊り姿勢とは、図3(B)に示すように、正置き姿勢(図3(A))の状態からX軸(光軸A´)またはZ軸を中心として180°回転させた姿勢を意味する。
ここで、上方投射姿勢とは、図3(C)に示すように、正置き姿勢(図3(A))の状態からX軸を中心として矢印R1方向(図3(A))に回転させ、投射レンズ16からの投射方向(Z軸)が上方側となる姿勢を意味する。
ここで、下方投射姿勢とは、図3(D)に示すように、正置き姿勢(図3(A))の状態からX軸を中心として矢印R2方向(図3(A))に回転させ、投射レンズ16からの投射方向(Z軸)が下方側となる姿勢を意味する。
第1冷却装置30Aは、図2に示すように、第1光源装置11Aに対応して設けられ、第1光源装置11Aを構成する光源ランプ1111に空気を送風して冷却する。
第2冷却装置30Bは、図2に示すように、第2光源装置11Bに対応して設けられ、第1光源装置11Bを構成する光源ランプ1111に空気を送風して冷却する。
なお、各冷却装置30A,30Bは、同様の構成を有しているため、以下では、第1冷却装置30Aのみを説明する。そして、第2冷却装置30Bについては、同一符号を付して説明を省略する。
ランプハウジング1114は、図4または図5に示すように、光源ランプ1111および主反射鏡1112を内部に収納配置する略直方体形状を有する。
一対の導入口1114A,1114Bは、図5に示すように、Y軸方向から見た場合には、互いに対向する位置に形成されている。
また、一対の導入口1114A,1114Bは、図4に示すように、光軸A´に沿う方向から見た場合には、各開口中心位置P1,P2のY軸方向の位置が互いに異なるように形成されている。
また、このランプハウジング1114において、一対の導入口1114A,1114Bに対して直交する両端面には、図4または図5に示すように、光束が射出される前方側に、内部の空気を外部に排出するための排出口1114C,1114Dが形成されている。
一方、−Z軸方向側の導入口1114Bは、Y軸方向の長さ寸法L2(図4)が14mmに設定されている。そして、導入口1114Bは、開口中心位置P2が光軸A´に対して、−Y軸方向に10mmの離間寸法LO2(図4)分、ずれた位置に形成されている。
第1ファン装置31は、図1に示すように、第1冷却ファン311と、制御装置40による制御の下、所定の駆動電圧で第1冷却ファン311を駆動させる第1ファンドライバ312とを備える。
第1冷却ファン311は、ファン回転軸方向から吸入した空気を回転接線方向に吐出する遠心力ファン(シロッコファン)で構成され、図2、図4または図5に示すように、空気を吐出する吐出口311A(図2、図5)が−X軸方向に向く状態で、ランプハウジング1114の+Z軸方向側に配設されている。そして、ランプハウジング1114の導入口1114Aと吐出口311Aとは、ダクト311Bにて接続されている。
第2冷却ファン321は、シロッコファンで構成され、図2、図4または図5に示すように、吐出口321Aが−X軸方向に向く状態で、ランプハウジング1114の−Z軸方向側に配設されている。そして、ランプハウジング1114の導入口1114Bと吐出口321Aとは、ダクト321Bにて接続されている。
正置き姿勢でプロジェクタ1から画像光を投射する場合には、各送風方向W1,W2は、図6(A)に示すように、互いに逆向きの水平方向に設定される。
また、天吊り姿勢でプロジェクタ1から画像光を投射する場合には、各送風方向W1,W2は、図6(B)に示すように、正置き姿勢時の各送風方向W1,W2に対して光軸A´(X軸)を中心として180°回転した逆方向(水平方向)に設定される。
各送風方向W1,W2は、図6(C)に示すように、正置き姿勢時の各送風方向W1,W2に対して光軸A´を中心として矢印R1方向(図6(A))に90°回転した方向に設定される。
すなわち、送風方向W1は、上方から下方への方向(鉛直方向)に設定される。また、送風方向W2は、下方から上方への方向(鉛直方向)に設定される。
各送風方向W1,W2は、図6(D)に示すように、正置き姿勢時の各送風方向W1,W2に対して光軸A´を中心として矢印R2方向(図6(A))に90°回転した方向に設定される。
すなわち、送風方向W1は、下方から上方への方向(鉛直方向)に設定される。また、送風方向W2は、上方から下方への方向(鉛直方向)に設定される。
液晶パネル駆動制御部41は、画像信号(画像情報)に信号処理が施されたデジタル画像データに対して、各種画像処理を施し、画像処理を施したデジタル画像データから駆動信号を生成して該駆動信号を液晶パネル151に出力して所定の光学像を形成させる。前記画像処理としては、例えば、拡大・縮小等の画像サイズ調整処理、台形歪補正処理、画質調整処理、ガンマ補正処理等がある。
ファン駆動制御部42は、操作手段20から「正置き姿勢でプロジェクタ1から画像光を投射する」旨の操作信号を入力した場合には、各ファンドライバ312,322に所定の制御指令を出力し、図6(A)に示すように、第1冷却ファン311からの送風量が第2冷却ファン321からの送風量よりも多くなるように制御する。
また、ファン駆動制御部42は、操作手段20から「天吊り姿勢でプロジェクタ1から画像光を投射する」旨の操作信号を入力した場合には、各ファンドライバ312,322に所定の制御指令を出力し、図6(B)に示すように、第2冷却ファン321からの送風量が第1冷却ファン311からの送風量よりも多くなるように制御する。
また、ファン駆動制御部42は、操作手段20から「下方投射姿勢でプロジェクタ1から画像光を投射する」旨の操作信号を入力した場合には、第1ファンドライバ312および第2ファンドライバ322に所定の制御指令を出力し、図6(D)に示すように、第2冷却ファン321からの送風量が第1冷却ファン311からの送風量よりも多くなるように制御する。
例えば、下方側に位置する冷却ファンからの送風量を0にすると、上方側に位置する冷却ファンから送風され、光源ランプ1111を介して熱せられた空気が下方側の冷却ファンに入り込み、冷却ファンが熱劣化してしまう為、ファン駆動制御部42は、常に2つの冷却ファン311,321が駆動しているように制御する。
本実施形態では、第1冷却装置30Aは、光源ランプ1111への空気の送風方向W1,W2が上述したように設定された第1冷却ファン311および第2冷却ファン321を備える。
このことにより、正置き姿勢および天吊り姿勢でプロジェクタ1から画像光を投射する場合には、第1冷却ファン311および第2冷却ファン321から光源ランプ1111に対して水平方向に空気が送風されることとなる。このため、光源ランプ1111の上方側と下方側との温度差を緩和して光源ランプ1111を効率的に冷却できる。
また、上方投射姿勢でプロジェクタ1から画像光を投射する際、送風方向W2が光源ランプ1111に対して下方から上方への送風方向に設定された場合であっても、送風方向W1を光源ランプ1111に対して上方から下方への送風方向に設定できる。このため、上方投射姿勢でプロジェクタ1から画像光を投射する場合でも、第1冷却ファン311から光源ランプ1111に対して上方から下方に空気が送風されることとなり、光源ランプ1111の上方側と下方側との温度差を緩和して光源ランプ1111を効率的に冷却できる。
なお、下方投射姿勢でプロジェクタ1から画像光を投射する場合でも同様に、送風方向W2が光源ランプ1111に対して上方から下方への方向に設定されるため、光源ランプ1111を効率的に冷却できる。
したがって、種々の姿勢でプロジェクタ1から画像光を投射する場合に対応して光源ランプ1111を効率的に冷却できる。
なお、第2冷却装置30Bも第1冷却装置30Aと同様の第1冷却ファン311および第2冷却ファン321を備えているので、各冷却装置30A,30Bにより、2つの光源ランプ1111を効率的に冷却できる。
また、ファン駆動制御部42は、プロジェクタ1の姿勢に応じて、2つの冷却ファン311,321のうち上方側に位置する冷却ファンからの送風量を下方側に位置する冷却ファンからの送風量よりも多くなるように冷却装置30を制御する。このことにより、上述した種々の姿勢で画像光を投射する場合に対応して光源ランプ1111の上方側を効果的に冷却できる。
なお、前記実施形態では、説明を簡略化するために、プロジェクタ1の姿勢として、正置き姿勢、天吊り姿勢、上方投射姿勢、および下方投射姿勢の4つの姿勢を例に挙げて説明したが、プロジェクタ1は光軸A´を中心とする360°全ての方向に対して投射可能な種々の姿勢に設定できるものであり、このような種々の姿勢であっても上述した効果を奏することができる。
次に、本発明の第2実施形態を図面に基づいて説明する。
以下の説明では、前記第1実施形態と同様の構造および同一部材には同一符号を付して、その詳細な説明は省略または簡略化する。
図7は、第2実施形態におけるプロジェクタ1の概略構成を示すブロック図である。
図8は、第2実施形態における画像投射部10の概略構成を示す図である。
前記第1実施形態では、プロジェクタ1は、2つの光源装置11A,11Bを備えた2灯式で構成されている。また、プロジェクタ1は、2灯式に対応して2つの冷却装置30A,30Bを備えている。そして、各送風方向W1,W2は、光軸A´に沿う方向から見た場合に、光軸A´に直交し、かつ、互いに対向する向きに設定されている。
これに対して本実施形態では、プロジェクタ1は、図7または図8に示すように、光源装置11を1つのみ備えた1灯式で構成されている。また、プロジェクタ1は、図7に示すように、1灯式に対応させて1つの冷却装置30のみを備えている。そして、各送風方向W1,W2は、光軸A´に沿う方向から見た場合に、光軸A´に直交し、かつ、互いに直交する方向に設定されている。
その他の構成は、前記第1実施形態と同様のものである。
2つの冷却ファン311,321のうち、第1冷却ファン311は、図9に示すように、光源ランプ1111に対して、−Z軸方向側から+Z軸方向側に向けて(矢印W1方向)空気を送風するように設定されている。
また、第2冷却ファン321は、図9に示すように、光源ランプ1111に対して、−Y軸方向側から+Y軸方向側に向けて(矢印W2方向)空気を送風するように設定されている。
すなわち、送風方向W1は、図9(A)に示すように、水平方向に設定される。また、送風方向W2は、図9(A)に示すように、下方から上方への方向(鉛直方向)に設定される。
また、天吊り姿勢でプロジェクタ1から画像光を投射する場合には、送風方向W1は、前記第1実施形態と同様に正置き姿勢時に対して光軸A´を中心として180°回転されるため、図9(B)に示すように、正置き姿勢時の送風方向W1に対して逆方向(水平方向)に設定される。また、送風方向W2は、図9(B)に示すように、上方から下方への方向(鉛直方向)に設定される。
また、下方投射姿勢でプロジェクタ1から画像光を投射する場合には、送風方向W1は、前記第1実施形態と同様に正置き姿勢時に対して光軸A´を中心として矢印R2方向(図9(A))に90°回転されるため、図9(D)に示すように、上方から下方への方向(鉛直方向)に設定される。また、送風方向W2は、図9(D)に示すように、水平方向に設定される。
前記各実施形態において、冷却装置30,30A,30Bの構成は、前記実施形態で説明した構成に限らない。
すなわち、冷却装置30,30A,30Bは、2つの冷却ファン311,321を備えていたが、これに限らず、3つ以上の冷却ファンを備えた構成としても構わない。
また、2つの冷却ファン311,321の送風方向W1,W2は、各整流板1114E,1114Fにより、光軸A´に90°以外の角度で交差する方向に設定されていたが、これに限らず、光軸A´に直交する方向であっても構わない。
さらに、2つの冷却ファン311,321の送風方向W1,W2は、光軸A´に沿う方向から見て、光軸A´に直交し、かつ、互いに対向する方向や互いに直交する方向に設定されていたが、これに限らず、互いに異なる方向であればその他の方向であっても構わない。
また、2つの冷却ファン311,321は、シロッコファンに限らず、空気の吸入方向および吐出方向が同一となる軸流ファンで構成しても構わない。
例えば、プロジェクタ1に、プロジェクタ1の姿勢を検出するジャイロセンサ等の傾斜状態検出部を設ける。そして、ファン駆動制御部42は、傾斜状態検出部からの信号を入力することで、プロジェクタ1の姿勢を認識し、認識した結果に基づいて、冷却装置30,30A,30Bの動作を制御する構成としても構わない。
例えば、ファン駆動制御部42は、第1冷却ファン311および第2冷却ファン321の双方を駆動していたが、これに限らず、第1冷却ファン311および第2冷却ファン321のいずれか一方のみを駆動する構成としても構わない。
前記第1実施形態において、各送風方向W1,W2を前記第2実施形態で説明した方向に設定しても構わない。また、逆に、前記第2実施形態において、各送風方向W1,W2を前記第1実施形態で説明した方向に設定しても構わない。
前記各実施形態では、光入射面と光射出面とが異なる透過型の液晶パネルを用いていたが、光入射面と光射出面とが同一となる反射型の液晶パネルを用いてもよい。
前記各実施形態では、光変調装置として液晶パネルを用いていたが、マイクロミラーを用いたデバイスなど、液晶以外の光変調装置を用いてもよい。この場合は、光束入射側および光束射出側の偏光板152,153は省略できる。
Claims (7)
- 光源ランプと、前記光源ランプを冷却する冷却装置とを備えたプロジェクタであって、
前記冷却装置は、前記光源ランプに対して空気を送風する複数の冷却ファンを備え、
前記複数の冷却ファンによる空気の各送風方向は、互いに異なる方向に設定されている
ことを特徴とするプロジェクタ。 - 請求項1に記載のプロジェクタにおいて、
前記冷却装置は、2つの前記冷却ファンを備え、
前記各送風方向は、前記光源ランプから射出される光束の光軸に沿う方向から見た場合に、前記光軸に直交し、かつ、互いに対向する方向にそれぞれ設定されている
ことを特徴とするプロジェクタ。 - 請求項2に記載のプロジェクタにおいて、
前記各送風方向は、所定の姿勢で当該プロジェクタから画像光を投射する場合に、水平方向にそれぞれ設定されている
ことを特徴とするプロジェクタ。 - 請求項2または請求項3に記載のプロジェクタにおいて、
前記各送風方向は、前記各送風方向に直交する方向に沿って互いにずれた状態に設定されている
ことを特徴とするプロジェクタ。 - 請求項1に記載のプロジェクタにおいて、
前記冷却装置は、2つの前記冷却ファンを備え、
前記各送風方向は、前記光源ランプから射出される光束の光軸に沿う方向から見た場合に、前記光軸に直交し、かつ、互いに直交する方向にそれぞれ設定されている
ことを特徴とするプロジェクタ。 - 請求項5に記載のプロジェクタにおいて、
前記各送風方向は、所定の姿勢で当該プロジェクタから画像光を投射する場合に、鉛直方向または水平方向にそれぞれ設定されている
ことを特徴とするプロジェクタ。 - 請求項1から請求項6のいずれかに記載のプロジェクタにおいて、
前記複数の冷却ファンの動作を制御するファン駆動制御部を備え、
前記ファン駆動制御部は、当該プロジェクタの姿勢に応じて、前記複数の冷却ファンの動作を制御する
ことを特徴とするプロジェクタ。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007287090A JP4582139B2 (ja) | 2007-03-20 | 2007-11-05 | プロジェクタ |
| TW097108635A TWI376565B (en) | 2007-03-20 | 2008-03-12 | Projector |
| EP08004657A EP1972994A1 (en) | 2007-03-20 | 2008-03-13 | Projector |
| US12/075,887 US7922335B2 (en) | 2007-03-20 | 2008-03-15 | Projector |
| CN2008100867730A CN101271265B (zh) | 2007-03-20 | 2008-03-20 | 投影机 |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007072460 | 2007-03-20 | ||
| JP2007287090A JP4582139B2 (ja) | 2007-03-20 | 2007-11-05 | プロジェクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2008262153A true JP2008262153A (ja) | 2008-10-30 |
| JP4582139B2 JP4582139B2 (ja) | 2010-11-17 |
Family
ID=39984642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007287090A Expired - Fee Related JP4582139B2 (ja) | 2007-03-20 | 2007-11-05 | プロジェクタ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4582139B2 (ja) |
| CN (1) | CN101271265B (ja) |
| TW (1) | TWI376565B (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010135211A (ja) * | 2008-12-05 | 2010-06-17 | Sanyo Electric Co Ltd | 光源装置およびプロジェクタ |
| JP2010164679A (ja) * | 2009-01-14 | 2010-07-29 | Panasonic Corp | 投写型表示装置 |
| JP2010244753A (ja) * | 2009-04-02 | 2010-10-28 | Seiko Epson Corp | 光源装置及びプロジェクター |
| JP2012137784A (ja) * | 2012-03-30 | 2012-07-19 | Necディスプレイソリューションズ株式会社 | 光源冷却装置、投写型表示装置、および光源冷却方法 |
| US8388143B2 (en) | 2009-09-29 | 2013-03-05 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Projection display device |
| WO2013076800A1 (ja) * | 2011-11-21 | 2013-05-30 | 日立コンシューマエレクトロニクス株式会社 | プロジェクタ装置 |
| JP2015082031A (ja) * | 2013-10-23 | 2015-04-27 | 株式会社リコー | 光投射装置 |
| JP2017090600A (ja) * | 2015-11-06 | 2017-05-25 | キヤノン株式会社 | 投射型表示装置 |
| WO2019021463A1 (ja) * | 2017-07-28 | 2019-01-31 | マクセル株式会社 | 投射型映像表示装置 |
| TWI673561B (zh) * | 2018-09-28 | 2019-10-01 | 台達電子工業股份有限公司 | 汞燈冷卻裝置與投影機 |
| CN114280877A (zh) * | 2020-10-01 | 2022-04-05 | 株式会社理光 | 图像投影装置 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2539767B1 (en) * | 2010-02-25 | 2014-01-08 | Koninklijke Philips N.V. | Method of cooling a lamp |
| JP5760345B2 (ja) * | 2010-08-09 | 2015-08-12 | セイコーエプソン株式会社 | プロジェクター |
| CN101963746B (zh) * | 2010-08-10 | 2012-09-19 | 苏州佳世达光电有限公司 | 光源模组及投影机 |
| CN102486600B (zh) * | 2010-12-03 | 2014-04-23 | 中强光电股份有限公司 | 散热模组及其投影装置 |
| CN105319818B (zh) * | 2014-07-15 | 2017-11-21 | 中强光电股份有限公司 | 光源模块 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003217336A (ja) * | 2002-01-28 | 2003-07-31 | Mitsubishi Electric Corp | 光源装置および光源装置の冷却方法 |
| JP2004191742A (ja) * | 2002-12-12 | 2004-07-08 | Tamron Co Ltd | ランプユニット及びそれを備えたプロジェクタ |
| JP2004191518A (ja) * | 2002-12-09 | 2004-07-08 | Nec Viewtechnology Ltd | プロジェクタ装置の光源冷却方法およびプロジェクタ装置 |
| JP2005031549A (ja) * | 2003-07-10 | 2005-02-03 | Sony Corp | 投射型表示装置及びランプ冷却装置 |
| JP2005275301A (ja) * | 2004-03-26 | 2005-10-06 | Canon Inc | 投射表示装置用の光源ユニット、投射表示装置および画像投射システム |
-
2007
- 2007-11-05 JP JP2007287090A patent/JP4582139B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
2008
- 2008-03-12 TW TW097108635A patent/TWI376565B/zh not_active IP Right Cessation
- 2008-03-20 CN CN2008100867730A patent/CN101271265B/zh not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003217336A (ja) * | 2002-01-28 | 2003-07-31 | Mitsubishi Electric Corp | 光源装置および光源装置の冷却方法 |
| JP2004191518A (ja) * | 2002-12-09 | 2004-07-08 | Nec Viewtechnology Ltd | プロジェクタ装置の光源冷却方法およびプロジェクタ装置 |
| JP2004191742A (ja) * | 2002-12-12 | 2004-07-08 | Tamron Co Ltd | ランプユニット及びそれを備えたプロジェクタ |
| JP2005031549A (ja) * | 2003-07-10 | 2005-02-03 | Sony Corp | 投射型表示装置及びランプ冷却装置 |
| JP2005275301A (ja) * | 2004-03-26 | 2005-10-06 | Canon Inc | 投射表示装置用の光源ユニット、投射表示装置および画像投射システム |
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010135211A (ja) * | 2008-12-05 | 2010-06-17 | Sanyo Electric Co Ltd | 光源装置およびプロジェクタ |
| JP2010164679A (ja) * | 2009-01-14 | 2010-07-29 | Panasonic Corp | 投写型表示装置 |
| JP2010244753A (ja) * | 2009-04-02 | 2010-10-28 | Seiko Epson Corp | 光源装置及びプロジェクター |
| US8132924B2 (en) | 2009-04-02 | 2012-03-13 | Seiko Epson Corporation | Light source device and projector |
| US8388143B2 (en) | 2009-09-29 | 2013-03-05 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Projection display device |
| US9678415B2 (en) | 2011-11-21 | 2017-06-13 | Hitachi Maxell, Ltd. | Projector device |
| WO2013076800A1 (ja) * | 2011-11-21 | 2013-05-30 | 日立コンシューマエレクトロニクス株式会社 | プロジェクタ装置 |
| CN103988126A (zh) * | 2011-11-21 | 2014-08-13 | 日立麦克赛尔株式会社 | 投影仪装置 |
| JPWO2013076800A1 (ja) * | 2011-11-21 | 2015-04-27 | 日立コンシューマエレクトロニクス株式会社 | プロジェクタ装置 |
| CN103988126B (zh) * | 2011-11-21 | 2016-01-20 | 日立麦克赛尔株式会社 | 投影仪装置 |
| JP2012137784A (ja) * | 2012-03-30 | 2012-07-19 | Necディスプレイソリューションズ株式会社 | 光源冷却装置、投写型表示装置、および光源冷却方法 |
| JP2015082031A (ja) * | 2013-10-23 | 2015-04-27 | 株式会社リコー | 光投射装置 |
| JP2017090600A (ja) * | 2015-11-06 | 2017-05-25 | キヤノン株式会社 | 投射型表示装置 |
| WO2019021463A1 (ja) * | 2017-07-28 | 2019-01-31 | マクセル株式会社 | 投射型映像表示装置 |
| TWI673561B (zh) * | 2018-09-28 | 2019-10-01 | 台達電子工業股份有限公司 | 汞燈冷卻裝置與投影機 |
| CN114280877A (zh) * | 2020-10-01 | 2022-04-05 | 株式会社理光 | 图像投影装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN101271265B (zh) | 2010-09-29 |
| TW200839416A (en) | 2008-10-01 |
| CN101271265A (zh) | 2008-09-24 |
| TWI376565B (en) | 2012-11-11 |
| JP4582139B2 (ja) | 2010-11-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4582139B2 (ja) | プロジェクタ | |
| US7922335B2 (en) | Projector | |
| CN101639614B (zh) | 投射式显示装置 | |
| JP2010038976A (ja) | 光源装置及びプロジェクタ | |
| US20070261824A1 (en) | Wind velocity measuring device and electronic apparatus | |
| US8142028B2 (en) | Projection type display device | |
| JP5488293B2 (ja) | 光源装置およびプロジェクター | |
| CN104298055A (zh) | 投影机 | |
| JP2004354853A (ja) | 冷却装置、この冷却装置を備えた光学装置およびプロジェクタ | |
| US7540618B2 (en) | Thin projector | |
| JP2005121250A (ja) | 冷却装置およびリアプロジェクタ | |
| US20110063580A1 (en) | Projection display apparatus | |
| US12111562B2 (en) | Projection device | |
| JP2008070694A (ja) | プロジェクションシステム | |
| JP2009198640A (ja) | プロジェクタ | |
| JP2005121712A (ja) | プロジェクタ | |
| JP5845803B2 (ja) | プロジェクター | |
| JP5874763B2 (ja) | 光源装置およびプロジェクター | |
| JP2010262151A (ja) | プロジェクター | |
| JP2006047980A (ja) | ランプバルブの上下の温度差低減方法及び光学ユニット、投射型表示装置並びにプロジェクションテレビジョン装置 | |
| JP6283991B2 (ja) | 光投射装置 | |
| JP2007206604A (ja) | プロジェクタ | |
| US8540377B2 (en) | Projector light source device having projections regulating cooling airflow | |
| JP2009171179A (ja) | 電子機器 | |
| JP2008058385A (ja) | プロジェクタ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20090130 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20090203 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20090403 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20091020 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20091207 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20100406 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20100617 |
|
| RD13 | Notification of appointment of power of sub attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7433 Effective date: 20100617 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821 Effective date: 20100618 |
|
| A911 | Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20100713 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20100803 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20100816 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 4582139 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130910 Year of fee payment: 3 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |