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JP2008260978A - 反射膜の形成方法 - Google Patents

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Abstract

【課題】 高い耐久性能が得られつつ、基板と形成膜との密着力を充分に確保することのできる反射膜の形成方法を提供する。
【解決手段】 基板上に酸化アルミニウムからなる第1のバリア層をイオンアシスト蒸着により形成する第1ステップと、該第1ステップにより形成された前記バリア層の上に金属材料からなる密着層及び反射層を順に形成する、または金属材料からなる反射層を形成する第2ステップと、該第2ステップにより形成された前記反射層の上に屈折力の異なる酸化物膜を積層してなる増反射層をイオンアシスト蒸着により形成する第3ステップと、を有する。
【選択図】 図1

Description

本発明は樹脂等からなる基材表面に反射膜を形成するための反射膜の形成方法に関する。
従来、フラットパネルディスプレイやプロジェクタ等の光学系に使用される反射ミラーとして、基板上に所定の反射膜を形成した反射付基板が知られている。このような反射膜付基板は、一般に樹脂フィルムや樹脂基板等(以下、単に基板と記す)の表面にAg(銀)やAl(アルミ)の金属膜を蒸着させて得ることができる。基板表面に金属膜を形成する場合、基板と金属膜との間に、さらにCr(クロム)等の金属膜を形成させておくことにより基板と金属膜との密着力を向上させる技術が知られている(特許文献1参照)。
特開2002−200700号公報
このような金属膜付基板は、高い密着性を持つとともに耐久性も必要となる。しかしながら、上述したような基板上にクロム等の金属膜とAlやAgからなる金属膜とを順に形成した膜構成では、ある程度の密着力の向上は望めるものの、高い耐久性能を得つつ充分な密着力を確保することができるものではない。
上記従来技術の問題点に鑑み、高い耐久性能が得られつつ、基板と形成膜との密着力を充分に確保することのできる反射膜の形成方法を提供することを技術課題とする。
上記課題を解決するために、本発明は以下のような構成を備えることを特徴とする。
(1) 基板上に酸化アルミニウムからなる第1のバリア層をイオンアシスト蒸着により形成する第1ステップと、該第1ステップにより形成された前記バリア層の上に金属材料からなる密着層及び反射層を順に形成する、または金属材料からなる反射層を形成する第2ステップと、該第2ステップにより形成された前記反射層の上に屈折力の異なる酸化物膜を積層してなる増反射層をイオンアシスト蒸着により形成する第3ステップと、を有することを特徴とする。
(2) (1)の反射膜の形成方法において、前記増反射層は、基板側から順に酸化アルミニウム層、酸化チタン層、であることを特徴とする。
(3) (1)の反射膜の形成方法において、前記密着層は銅層であり,前記反射層は銀層からなることを特徴とする。
(4) (1)〜(3)の反射膜の形成方法は、前記増反射膜層の上にさらに二酸化ケイ素からなる保護層をイオンアシスト蒸着により形成する第4ステップを有することを特徴とする。
本発明によれば、高い耐久性能が得られつつ、樹脂基板と形成膜との密着力を充分に確保することができる。
以下に図面を参照しながら説明する。図1は本発明の一実施形態である金属膜付基板の一種である反射ミラー100に形成される膜の積層構成を示す模式図である。
1は反射ミラー100の基板であり、アクリル、ゼオネックス、ポリカーボネイト、ポリエチレンテレフタレート等の一般的な樹脂材料やガラスが用いられる。また、基板1は板材の他、フィルム基板であってもよい。基板1の反射面側には多層膜が形成されている。本実施形態における多層膜は、基板側から順に下地層(バリア層)2、密着層3、反射層4、増反射層5、保護層6、撥水層7からなる。
下地層2は、基板1から反射層4側に向う水分の移動を防ぎ(バリアする)、耐湿性を向上させるために設けられる層であり、酸化アルミニウム(Al23)の薄膜からなる層にて形成されている。このような下地層(バリア層)2は、10nm以上200nm以下の物理膜厚を有していることが好ましい。下地層2の膜厚が10nm未満の場合にはバリア層としての機能を果たすのが困難であり、200nmを越えてもバリア性能は殆ど向上せず生産性の面で不利である。
密着層3は基板1(下地層2)と反射層4との接着力を向上させるために金属膜からなる。このような密着層3に使用される金属材料としては、銅(Cu)、クロム(Cr)、ニッケル(Ni)やクロム・ニッケル合金等のクロム系合金を用いることができる。密着層は1層膜であってもよいし、例えば、クロムからなる薄膜と銅からなる薄膜とを順に積層した2層膜とすることもできる。密着層3の物理膜厚は、好ましくは0.1nm〜200nm、さらに好ましくは10nm〜100nmである。物理膜厚が200nmを超えても密着力は殆ど向上せず、生産性の面で不利である。また、物理膜厚が0.1nm未満では密着力に関する効果が得られない。なお、反射膜において、充分な密着性能が得られる場合には必ずしも密着層3を設ける必要はない。
反射層4は、入射する光を反射させるために設けられる金属膜からなる層である。このような反射層4に使用される金属材料としては、銀(Ag)やアルミニウム(Al)を用いることができる。このような反射層の物理膜厚は、好ましくは10nm〜300nm、さらに好ましくは50nm〜200nmである。反射ミラー100を得る場合、物理膜厚が300nmを超えても反射率は向上せず、クラックや生産性の面で不利である。また、物理膜厚が10nm未満では所望する反射率を得ることが困難である。
増反射層5は、反射層4を保護するとともに反射特性を向上させるために設けられる層である。図示する増反射膜5aは酸化アルミニウムからなり、増反射層の一部を形成するとともに、反射層4への水分の移動を防ぐ役目(下地層2と同機能)を持つ。このような増反射膜5aは、バリヤ層として必要な膜厚を有するとともに増反射せるために必要な光学膜厚を持つ。また、増反射膜5bは増反射膜5aの屈折率よりも高い屈折率を持つ高屈折率の酸化物膜である。具体的には酸化チタン(TiO2)や酸化ジルコニウム(ZrO2)等の高屈折率の金属酸化物が持ちいられる。増反射膜5bの膜厚(光学膜厚)は、前述した増反射膜5aと組み合せた際に反射率が増加するような膜厚が用いられる。増反射膜5a,5bとも一般的には目的の波長(λ)に対して(1/4)λとなる光学膜厚で形成される。増反射層5はこのような低屈折率の薄膜層と高屈折率の薄膜層とが順に積層されることによってなり、反射特性を向上させる。
保護層6は耐磨耗性を向上させるために設けられる層であり、本実施形態では二酸化ケイ素(SiO2)の薄膜にて形成されている。このような保護層6の物理膜厚は、好ましくは10nm〜100nm、さらに好ましくは20nm〜50nmである。
撥水層7は、耐湿性や耐塩水性を向上させるために設けられる層であり、含フッ素ケイ素化合物が用いられる。このような撥水層7の物理膜厚は1nm〜10nm程度であればよい。なお、耐塩水性能が必要でない場合には、必ずしも撥水層7を設ける必要はない。
次に、このような反射膜付き基板を得るための成膜方法を説明する。多層膜を形成するには、通常、真空蒸着法等の一般的な成膜方法を用いることができるが、本実施形態で示すような反射膜性能に加えて耐磨耗性や耐湿性等の耐久性を向上させるための膜構成であると、真空蒸着法による成膜では十分な密着性能が得られない。本発明者らは鋭意研究の結果、反射膜の形成の際にイオンアシスト蒸着(IAD:Ion Assisted Deposition)を用いて成膜を行うことによって、充分な密着性能が得られることを見出した。なお、密着層及び反射層に用いる金属膜は真空蒸着を用いてもよい。この際、真空蒸着機内にイオン銃とニュートラライザを設けておき、同一処理機内で、真空蒸着とイオンアシスト蒸着とができるように構成しておくことで、基板上に効率よく反射膜を形成することが可能となる。イオンアシスト蒸着を行う場合、真空(真空度1.0×10-2〜1.0×10-4Pa程度)とされた蒸着機内において、イオン銃の中にAr,O2を導入し、プラズマを発生させ、プラズマから電圧を印加したグリッドで+イオンをイオン銃内から真空槽内へ引き出し、加速させ基板に照射する。また、イオン照射と同時に通常の真空蒸着と同様に電子ビームや抵抗加熱を用いて蒸着材料を加熱・蒸発させ、基板面に蒸着材料を蒸着させる。膜厚形成状況は水晶式膜厚計にて検知することができる。所定量の膜厚に達したら、蒸着物質を次の蒸着物質に切り替えて2層目の成膜を行う。また、イオンアシスト蒸着を行わない層(密着層、反射層)の成膜は通常の真空蒸着によって行う。この場合も膜厚は水晶式膜厚計にて検知する。
以下に、より具体的な実施例1〜5、および比較例1〜7を挙げ、本発明を説明する。ただし、本発明は以下の実施例に限定されるものではない。
<実施例1>
基板1として、シクロオレフィン系樹脂であるゼオノア(登録商標)(日本ゼオン(株))を使用し、前述したイオンアシスト蒸着機能付きの真空蒸着機を用いて、基板上に下地層(1層目)として、Al23膜を物理膜厚68nmにてイオンアシスト蒸着により形成した。次に密着層(2層目)としてCu膜を物理膜厚40nm、反射層(3層目)としてAg膜を物理膜厚150nmにて真空蒸着により順に形成した。さらに増反射層(4層目)としてAl23膜を光学膜厚110nm((1/4)λ ただしλ=440nm)、TiO2膜を光学膜厚110nm((1/4)λ ただしλ=440nm)にてこの順にイオンアシスト蒸着により積層、形成した。次に保護層(5層目)としてSiO2膜を物理膜厚21nm(光学膜厚30nm)としてイオンアシスト蒸着により形成し、さらに最外層としてOF−110(オプトロン社製)を用いて物理膜厚10nmにて真空蒸着により、撥水層を形成し、反射膜付き基板(反射ミラー)を得た。
得られた反射膜付き基板を分光光度計にて測定し、その反射特性(45度反射率)を検査した。また、耐久性評価として、密着性試験、磨耗性試験、耐湿性試験を行った。密着性試験は、クロスカットテープ試験によって行った。クロスカットテープ試験は基板面(成膜面)に1mm間隔で切れ目を入れて1mm2マス目を100個形成し、粘着テープをレンズ面に押し当てたあと、勢いよく剥がしマス目が基板面に何個残っているかを調べることにより、密着性の評価を行うものである(JIS K5400準拠)。マス目が全て残っていれば○、マス目が一つでも剥がれていれば×とした。また、磨耗性試験は、MIL-M-13508に準拠して行った。磨耗性試験後、外観検査及び反射率を再度測定し、外観が良好で反射率の低下が1%以内であれば○、それ以外は×とした。また、耐湿性試験は、室温60℃、湿度95%との雰囲気中に成膜後の基板を240時間置き、その後、外観検査及び反射率を再度測定し、外観が良好で反射率の低下が1%以内であれば○、それ以外は×とした。その結果を表1に示す。また、反射率特性を図2に示す。
<実施例2>
実施例2では、撥水層を形成しないこと以外は、すべて実施例1と同じ条件とした。得られた反射膜付き基板を分光光度計にて測定し、その反射特性を検査した。また、実施例1と同様に耐久性評価を行った。その結果を表1に示す。
<実施例3>
実施例3では、撥水層を形成せず、密着層にクロム・ニッケル合金(クロメル)を用いたこと以外は、全て実施例1と同じ条件とした。得られた反射膜付き基板を分光光度計にて測定し、その反射特性を検査した。また、実施例1と同様に耐久性評価を行った。その結果を表1に示す。
<実施例4>
実施例4では、撥水層を形成せず、密着層にニッケル(Ni)を用いたこと以外は、全て実施例1と同じ条件とした。得られた反射膜付き基板を分光光度計にて測定し、その反射特性を検査した。また、実施例1と同様に耐久性評価を行った。その結果を表1に示す。
<実施例5>
実施例5では、撥水層及び密着層を形成しないこと以外は、全て実施例1と同じ条件とした。得られた反射膜付き基板を分光光度計にて測定し、その反射特性を検査した。また、実施例1と同様に耐久性評価を行った。その結果を表1に示す。
<比較例1>
比較例1では、実施例2と同じ膜構成としたが、イオンアシスト蒸着は行わず、すべての層に対して真空蒸着を用いて成膜を行った。得られた反射膜付き基板を分光光度計にて測定し、その反射特性を検査した。また、実施例1と同様に耐久性評価を行った。その結果を表1に示す。
<比較例2>
比較例2では、実施例3と同じ膜構成としたが、イオンアシスト蒸着は行わず、すべての層に対して真空蒸着を用いて成膜を行った。得られた反射膜付き基板を分光光度計にて測定し、その反射特性を検査した。また、実施例1と同様に耐久性評価を行った。その結果を表1に示す。
<比較例3>
比較例3では、実施例4と同じ膜構成としたが、イオンアシスト蒸着は行わず、すべての層に対して真空蒸着を用いて成膜を行った。得られた反射膜付き基板を分光光度計にて測定し、その反射特性を検査した。また、実施例1と同様に耐久性評価を行った。その結果を表1に示す。
<比較例4>
比較例4では、実施例5と同じ膜構成としたが、イオンアシスト蒸着は行わず、すべての層に対して真空蒸着を用いて成膜を行った。得られた反射膜付き基板を分光光度計にて測定し、その反射特性を検査した。また、実施例1と同様に耐久性評価を行った。その結果を表1に示す。
<比較例5>
比較例5では、下地層(Al23膜)を形成しない以外は実施例2と同じ膜構成としたが、イオンアシスト蒸着は行わず、すべての層に対して真空蒸着を用いて成膜を行った。得られた反射膜付き基板を分光光度計にて測定し、その反射特性を検査した。また、実施例1と同様に耐久性評価を行った。その結果を表1に示す。
<比較例6>
比較例6では、保護層(SiO2膜)を形成しない以外は実施例2と同じ膜構成としたが、イオンアシスト蒸着は行わず、すべての層に対して真空蒸着を用いて成膜を行った。得られた反射膜付き基板を分光光度計にて測定し、その反射特性を検査した。また、実施例1と同様に耐久性評価を行った。その結果を表1に示す。
Figure 2008260978
<結果>
実施例1〜5では、何れも反射率95%以上を確保するとともに、高い耐久性能、高密着力を得ることができている。これに対し比較例1〜4では、同じ膜構成であり、反射率95%以上を確保するものの、充分な密着力を得ることができず、好ましくない。また、比較例5及び比較例6では密着性、耐久性(耐磨耗性・耐湿性)ともに良くない結果となった。
本実施形態の膜構成を示した概略図である。 実施例1の反射ミラーの反射率特性を示した図である。
符号の説明
1 基板
2 下地層
3 密着層
4 反射層
5 増反射層
6 保護層
7 撥水層
100 反射ミラー

Claims (4)

  1. 基板上に酸化アルミニウムからなる第1のバリア層をイオンアシスト蒸着により形成する第1ステップと、該第1ステップにより形成された前記バリア層の上に金属材料からなる密着層及び反射層を順に形成する、または金属材料からなる反射層を形成する第2ステップと、該第2ステップにより形成された前記反射層の上に屈折力の異なる酸化物膜を積層してなる増反射層をイオンアシスト蒸着により形成する第3ステップと、を有することを特徴とする反射膜の形成方法。
  2. 請求項1の反射膜の形成方法において、前記増反射層は、基板側から順に酸化アルミニウム層、酸化チタン層、であることを特徴とする反射膜の形成方法。
  3. 請求項1の反射膜の形成方法において、前記密着層は銅層であり,前記反射層は銀層からなることを特徴とする反射膜の形成方法。
  4. 請求項1〜3の反射膜の形成方法は、前記増反射膜層の上にさらに二酸化ケイ素からなる保護層をイオンアシスト蒸着により形成する第4ステップを有することを特徴とする反射膜の形成方法。
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