JP2008249444A - 質量分析データ解析方法 - Google Patents
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Abstract
質量分析装置取得データにおいて、複数成分由来のMSn スペクトルが隣接して混在した領域では、隣接する当該MSn スペクトルを同時にMSn+1 分析する可能性があり、価数判定が複雑になる場合がある。そこで本発明では、MSn+1 (nは、n≧1の整数)スペクトル及びMSn スペクトルの価数の再判定を行うことにより、より信頼性の高いデータを提供することを目的とする。
【解決手段】
隣接してMSn+1 スペクトルが混在する領域を抽出し、価数の再判定を行う領域を決定する。その後、抽出された所定の混在領域のスペクトル強度をスキャン毎にリスト化し、この当該スキャン毎のリスト間のスペクトル強度変動を算出して、同一の変動をしているスペクトル群をグループ化する。このグループ化されたデータに基づいて、価数の再判定を行うステップを含む質量分析データの解析を行う。
【選択図】図3
Description
MSnスペクトルを同時にMSn+1分析する可能性がある。その結果、複数成分の混在したMSn+1 スペクトルが検出されることがあり、スペクトル解析が複雑になる可能性がある。
(MS2−1))から2スキャン目(図中(MS2−2)、以下同様。)の全スペクトル強度差、2スキャン目から3スキャン目の全スペクトル強度差を求める。同様にして、同一質量数毎に1スキャン目から2スキャン目の全スペクトル強度比、2スキャン目から3スキャン目の全スペクトル強度比を求める。ここで、連続した4スキャン以上のデータがある場合は、以降同様の操作を繰り返す。
MSスペクトル、及び当該MSスペクトル由来のMS2スペクトルとする。
(1)被測定用の試料をイオン化し、そのイオンを質量分析し、当該イオンを検出し、検出データを解析する質量分析データ解析方法であって、取得したMSn (nは、n≧1の整数)スペクトルデータにおいて、MSn スペクトルの価数判定を行う際に、混在する複数成分を切り分け、価数の再判定を行う質量分析データ解析方法。
(2)上記(1)において、
a)イオン化した試料を分析したMSn(nは、n≧1の整数) スペクトルデータ、及び当該MSnスペクトルをターゲットとして選択,解離したMSn+1スペクトルデータを取得するステップと、
b)上記ステップ(a)で取得したMSnスペクトルデータを、価数判定するステップと、
c)上記ステップ(b)で予め価数判定を行ったMSnスペクトルデータにおいて、所定の領域を抽出するステップと、
d)上記ステップ(c)で抽出された領域に対応したMSn スペクトルデータ、及び
MSn+1スペクトルデータをデータ取得スキャン毎にリスト化するステップと、
e)当該スキャン毎のMSn スペクトルデータ、及びMSn+1 スペクトルデータ毎にスペクトル強度の変動を算出するステップと、
f)上記ステップ(e)のスペクトル強度の変動に基づいて、MSn スペクトルデータ、及びMSn+1 スペクトルデータ毎にスペクトル群をグループ化するステップと、
g)上記ステップ(f)でグループ化したスペクトル群の抽出スキャン分のスペクトル強度を積算するステップと、
h)上記ステップ(g)でグループ化し、積算したMSnスペクトルデータ、及びMSn+1スペクトルデータに対して、価数の再判定を行うステップとを有し、
MSn スペクトルデータに関して、上記各ステップを行うことにより、複数成分が混在するMSn+1 スペクトルデータを成分毎にグループ化することを特徴とする質量分析データ解析方法。
(3)上記(1)において、上記ステップ(e)、及び上記ステップ(f)ではスキャン毎のスペクトル強度差の変動を求めることとし、同一質量数のスペクトルの差が増加方向もしくは減少方向のどちらか一方に変動するスペクトル群をグループ化することを特徴とする質量分析データ解析方法。
(4)上記(1)において、上記ステップ(e)、及び上記ステップ(f)ではスキャン毎のスペクトル強度比の変動を求めることとし、同一質量数のスペクトル比の変動が一定許容範囲内にあるスペクトル群をグループ化することを特徴とする質量分析データ解析方法。
(5)上記(1)において、上記ステップ(e)、及び上記ステップ(f)ではスキャン毎の差と比の変動を両方求めることとし、同一質量数のスペクトルの変動が増加方向もしくは減少方向のどちらか一方に変動し、且つ、この変動が一定許容範囲内にあるスペクトル群をグループ化することを特徴とする質量分析データ解析方法。
(6)上記(1)において、上記ステップ(h)に基づいて親イオンの価数判定を行うステップを有することを特徴とする質量分析データ解析方法。
(7)上記(1)において、上記ステップ(d)では最低3スキャン以上スペクトル強度の変動を求めることを特徴とする質量分析データ解析方法。
(8)イオン源と、質量分析部と、検出部と、データ処理部とを有する質量分析装置を用い、被測定物を上記イオン源でイオン化し、そのイオンを上記質量分析部にて分析し、上記検出部にてイオンを検出し、上記データ処理部にて取得されたデータを解析する質量分析データ解析方法であって、a)質量分析装置よりイオン化した試料を分析したMSn
(nは、n≧1の整数)スペクトルデータ、及び当該MSn スペクトルをターゲットとして選択,解離したMSn+1スペクトルデータを取得するステップと、b)上記ステップ
(a)で取得したMSnスペクトルデータを質量分析装置のデータ処理部にて価数判定を行うステップと、c)上記ステップ(b)で予め価数判定を行ったMSn スペクトルデータにおいて、所定の混在領域を抽出するステップと、d)上記ステップ(c)で抽出された混在領域に対応したMSnスペクトルデータ、及びMSn+1スペクトルデータをデータ取得スキャン毎にリスト化するステップと、e)当該スキャン毎のMSn スペクトルデータ、及びMSn+1 スペクトルデータ毎に全スペクトル強度の変動を算出するステップと、
f)上記ステップ(e)のスペクトル強度の変動に基づいて、ある一定の変動をしているMSn スペクトルデータ、及びMSn+1 スペクトルデータ毎にスペクトル群をグループ化するステップと、上記ステップ(f)でグループ化したスペクトル群の抽出スキャン分のスペクトル強度を積算するステップと、上記ステップ(g)でグループ化し、積算した
MSn スペクトルデータ、及びMSn+1 スペクトルデータに対して、価数の再判定を行うステップとを有し、MSn スペクトルデータに関して、上記各ステップを行うことにより、複数成分が混在するMSn+1 スペクトルデータを成分毎にグループ化することを特徴とする質量分析データ解析方法。
2 液体クロマトグラフ
3 イオン源
4 質量分析部
5 検出部
6 データ処理部
7 質量分析データの取得(ステップa)
8 当該データの価数判定(ステップb)
9 所定の混在領域の抽出(ステップc)
10 スキャン毎のスペクトル強度のリスト化(ステップd)
11 当該スキャン毎のスペクトル強度変動の算出(ステップe)
12 スペクトル群のグループ化(ステップf)
13 グループ化したスペクトル群の積算(ステップg)
14 価数の再判定(ステップh)
Claims (8)
- 被測定用の試料をイオン化し、そのイオンを質量分析し、当該イオンを検出し、検出データを解析する質量分析データ解析方法であって、取得したMSn (nは、n≧1の整数)スペクトルデータにおいて、MSn スペクトルの価数判定を行う際に、混在する複数成分を切り分け、価数の再判定を行う質量分析データ解析方法。
- 請求項1において、
a)イオン化した試料を分析したMSn (nは、n≧1の整数)スペクトルデータ、及び当該MSn スペクトルをターゲットとして選択、解離したMSn+1 スペクトルデータを取得するステップと、
b)上記ステップ(a)で取得したMSnスペクトルデータを、価数判定するステップと、
c)上記ステップ(b)で予め価数判定を行ったMSn スペクトルデータにおいて、所定の領域を抽出するステップと、
d)上記ステップ(c)で抽出された領域に対応したMSn スペクトルデータ、及び
MSn+1 スペクトルデータをデータ取得スキャン毎にリスト化するステップと、
e)当該スキャン毎のMSn スペクトルデータ、及びMSn+1 スペクトルデータ毎にスペクトル強度の変動を算出するステップと、
f)上記ステップ(e)のスペクトル強度の変動に基づいて、MSn スペクトルデータ、及びMSn+1 スペクトルデータ毎にスペクトル群をグループ化するステップと、
g)上記ステップ(f)でグループ化したスペクトル群の抽出スキャン分のスペクトル強度を積算するステップと、
h)上記ステップ(g)でグループ化し、積算したMSnスペクトルデータ、及びMSn+1スペクトルデータに対して、価数の再判定を行うステップとを有し、
MSn スペクトルデータに関して、上記各ステップを行うことにより、複数成分が混在するMSn+1 スペクトルデータを成分毎にグループ化することを特徴とする質量分析データ解析方法。 - 請求項1において、上記ステップ(e)、及び上記ステップ(f)ではスキャン毎のスペクトル強度差の変動を求めることとし、同一質量数のスペクトルの差が増加方向もしくは減少方向のどちらか一方に変動するスペクトル群をグループ化することを特徴とする質量分析データ解析方法。
- 請求項1において、上記ステップ(e)、及び上記ステップ(f)ではスキャン毎のスペクトル強度比の変動を求めることとし、同一質量数のスペクトル比の変動が一定許容範囲内にあるスペクトル群をグループ化することを特徴とする質量分析データ解析方法。
- 請求項1において、上記ステップ(e)、及び上記ステップ(f)ではスキャン毎の差と比の変動を両方求めることとし、同一質量数のスペクトルの変動が増加方向もしくは減少方向のどちらか一方に変動し、且つ、比の変動が一定許容範囲内にあるスペクトル群をグループ化することを特徴とする質量分析データ解析方法。
- 請求項1において、上記ステップ(h)に基づいて親イオンの価数判定を行うステップを有することを特徴とする質量分析データ解析方法。
- 請求項1において、上記ステップ(d)では最低3スキャン以上スペクトル強度の変動を求めることを特徴とする質量分析データ解析方法。
- イオン源と、質量分析部と、検出部と、データ処理部とを有する質量分析装置を用い、被測定物を上記イオン源でイオン化し、そのイオンを上記質量分析部にて分析し、上記検出部にてイオンを検出し、上記データ処理部にて取得されたデータを解析する質量分析データ解析方法であって、
a)質量分析装置よりイオン化した試料を分析したMSn (nは、n≧1の整数)スペクトルデータ、及び当該MSn スペクトルをターゲットとして選択,解離したMSn+1スペクトルデータを取得するステップと、
b)上記ステップ(a)で取得したMSnスペクトルデータを質量分析装置のデータ処理部にて価数判定を行うステップと、
c)上記ステップ(b)で予め価数判定を行ったMSn スペクトルデータにおいて、所定の混在領域を抽出するステップと、
d)上記ステップ(c)で抽出された混在領域に対応したMSn スペクトルデータ、及びMSn+1 スペクトルデータをデータ取得スキャン毎にリスト化するステップと、
e)当該スキャン毎のMSn スペクトルデータ、及びMSn+1 スペクトルデータ毎に全スペクトル強度の変動を算出するステップと、
f)上記ステップ(e)のスペクトル強度の変動に基づいて、ある一定の変動をしているMSn スペクトルデータ、及びMSn+1 スペクトルデータ毎にスペクトル群をグループ化するステップと、
g)上記ステップ(f)でグループ化したスペクトル群の抽出スキャン分のスペクトル強度を積算するステップと、
h)上記ステップ(g)でグループ化し、積算したMSnスペクトルデータ、及びMSn+1スペクトルデータに対して、価数の再判定を行うステップとを有し、
MSn スペクトルデータに関して、上記各ステップを行うことにより、複数成分が混在するMSn+1 スペクトルデータを成分毎にグループ化することを特徴とする質量分析データ解析方法。
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|---|---|---|---|---|
| JP2023526246A (ja) * | 2020-05-14 | 2023-06-21 | ディーエイチ テクノロジーズ デベロップメント プライベート リミテッド | 単一イオン検出事象の荷電状態決定 |
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| JPH04264347A (ja) * | 1991-02-19 | 1992-09-21 | Hitachi Ltd | 大気圧イオン化質量分析計 |
| JP2005091344A (ja) * | 2003-08-13 | 2005-04-07 | Hitachi Ltd | 質量分析システム |
| JP2008096353A (ja) * | 2006-10-13 | 2008-04-24 | Hitachi High-Technologies Corp | 質量分析方法及び装置 |
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| JP7729840B2 (ja) | 2020-05-14 | 2025-08-26 | ディーエイチ テクノロジーズ デベロップメント プライベート リミテッド | 単一イオン検出事象の荷電状態決定 |
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