JP2008241767A - 遮光フィルム - Google Patents
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Abstract
【解決手段】基材フィルム(基材)と、基材の少なくとも一方の面に配設された遮光層とを備え、遮光層が、バインダー樹脂、平均粒子径1μm以下の黒色顔料、平均粒子径0.5〜5μmの球状のシリコーン粒子及び平均粒子径1〜10μmのシリカ粒子を含有し、前記遮光層中の、バインダー樹脂の含有率が60〜80質量%、黒色顔料の含有率が9〜20質量%、シリコーン粒子の含有率が0.05〜0.50質量%、シリカ粒子の含有率が10〜30質量%である遮光フィルム。
【選択図】なし
Description
マクベス社製の光学濃度計TD−904にて遮光フィルムの光学濃度を測定した。光学濃度が5以上の場合を良好「○」とし、光学濃度が5より小さい場合を不良「×」とした。
光沢度計(村上色彩技術研究所社製 GMX−202)にて60°の光沢度を測定した。光沢度が6%以下の場合を良好「○」とし、光沢度が6%より大きい場合を不良「×」とした。
10×20mmに切断した遮光フィルム20枚を重ねて、その両側から100×100mm、厚さ8mmの2枚のガラス板で挟み、4kgの重りを載せて、80℃の熱風乾燥機中に1時間放置した。その後、熱風乾燥機から取り出し、冷却後にガラス板から開放した。その際、そのままの状態で自然に20枚の遮光フィルムが分離したものを良好「○」とし、開放しても完全にブロッキングし一塊となったものや、一部フィルム同士がくっついて力を入れないと分離できなくなったものを不良「×」とした。
JIS K5400に準拠し、セロテープ碁盤目剥離試験を行った。コーテック社製、碁盤目試験ガイドを用い、カッターで縦横1mm巾の碁盤目を形成し、粘着テープ(ニチバンNo.405 24mm巾)で剥離テストを行った。全く剥がれなかったものを良好「○」とし、1目もしくはそれ以上剥がれたものを不良「×」とした。
紙厚測定器(シチズン社製 MEI−10)にて3点測定しその平均値を求めた。
光透過型・遠心沈降式粒度分布測定装置(島津製作所社製 SA−CP3型、測定モード10〜0.02μm、加速度120rpm/分)にて測定した。
厚さ38μmのカーボンブラック含有ポリエステルフィルムの両面に、遮光層塗工液を塗布し、100℃で2分間乾燥して、片面の厚さ9μmの遮光層を形成することにより遮光フィルムを得た。遮光層塗工液としては、ポリエステルエマルジョン(固形分30質量%の水分散体)100.00質量部、平均粒子径0.3μmの黒色顔料(固形分32質量%の水分散体)21.20質量部、平均粒子径2μmの球状のシリコーン粒子0.051質量部、及び平均粒子径5μmのシリカ粒子5.95質量部、エタノール9.21質量部、水53.51質量部を混合したものを用いた。バインダー樹脂(バインダー)を含有するポリエステルエマルジョンは、そのポリエステル樹脂(バインダー樹脂)の数平均分子量が20,000、Tg61℃のものを用いた。数平均分子量は、GPC(ゲル・パーミエーション・クロマトグラフィ)により測定した値である。Tgは、示差走査熱量測定(DSC)により得た値である。黒色顔料としては、平均粒子径0.3μmのカーボンブラックを使用した。シリカ粒子としては、表面がシランカップリング処理されたものを使用した。なお、遮光フィルム全体の厚さは56μmであった。得られた遮光フィルムの遮光層中の各成分(バインダー樹脂(バインダー)、黒色顔料、シリコーン粒子及びシリカ粒子)の含有率を表1に示す。表1において、「組成」の欄に記載の数値が各成分の含有率を表し、「粒径」は「平均粒子径」を示す。また、遮光層塗工液に含有される各成分の組成比を表2に示す。表2において、「エマルジョン」は、「ポリエステルエマルジョン」のことであり、「黒色顔料」は、「黒色顔料の水分散体」のことである。得られた遮光フィルムについて、上記方法により、遮光性、光沢度、ブロッキング性(ブロッキング)及び密着性を測定した。結果を表3に示す。
遮光層塗工液に含有されるシリコーン粒子の平均粒子径を0.5μmとした以外は、実施例1と同様にして遮光フィルムを得た。得られた遮光フィルムの遮光層中の各成分の含有率を表1に示す。また、得られた遮光フィルムについて、上記方法により、遮光性、光沢度、ブロッキング性(ブロッキング)及び密着性を測定した。結果を表3に示す。
遮光層塗工液に含有されるシリコーン粒子の平均粒子径を4.5μmとした以外は、実施例1と同様にして遮光フィルムを得た。得られた遮光フィルムの遮光層中の各成分の含有率を表1に示す。また、得られた遮光フィルムについて、上記方法により、遮光性、光沢度、ブロッキング性(ブロッキング)及び密着性を測定した。結果を表3に示す。
遮光層塗工液に含有されるシリカ粒子の平均粒子径を4μmとした以外は、実施例1と同様にして遮光フィルムを得た。得られた遮光フィルムの遮光層中の各成分の含有率を表1に示す。また、得られた遮光フィルムについて、上記方法により、遮光性、光沢度、ブロッキング性(ブロッキング)及び密着性を測定した。結果を表3に示す。
遮光層塗工液に含有されるシリカ粒子の平均粒子径を6μmとした以外は、実施例1と同様にして遮光フィルムを得た。得られた遮光フィルムの遮光層中の各成分の含有率を表1に示す。また、得られた遮光フィルムについて、上記方法により、遮光性、光沢度、ブロッキング性(ブロッキング)及び密着性を測定した。結果を表3に示す。
遮光層塗工液中の各成分の組成比を、表2に示すようにした以外は、実施例1と同様にして遮光フィルムを得た。得られた遮光フィルムの遮光層中の各成分の含有率を表1に示す。また、得られた遮光フィルムについて、上記方法により、遮光性、光沢度、ブロッキング性(ブロッキング)及び密着性を測定した。結果を表3に示す。
遮光層塗工液中の各成分の組成比を、表2に示すようにした以外は、実施例1と同様にして遮光フィルムを得た。得られた遮光フィルムの遮光層中の各成分の含有率を表1に示す。また、得られた遮光フィルムについて、上記方法により、遮光性、光沢度、ブロッキング性(ブロッキング)及び密着性を測定した。結果を表3に示す。
遮光層塗工液中の各成分の組成比を、表2に示すようにした以外は、実施例1と同様にして遮光フィルムを得た。得られた遮光フィルムの遮光層中の各成分の含有率を表1に示す。また、得られた遮光フィルムについて、上記方法により、遮光性、光沢度、ブロッキング性(ブロッキング)及び密着性を測定した。結果を表3に示す。
遮光層塗工液中の各成分の組成比を、表2に示すようにした以外は、実施例1と同様にして遮光フィルムを得た。得られた遮光フィルムの遮光層中の各成分の含有率を表1に示す。また、得られた遮光フィルムについて、上記方法により、遮光性、光沢度、ブロッキング性(ブロッキング)及び密着性を測定した。結果を表3に示す。
遮光層塗工液中の各成分の組成比を、表2に示すようにした以外は、実施例1と同様にして遮光フィルムを得た。得られた遮光フィルムの遮光層中の各成分の含有率を表1に示す。また、得られた遮光フィルムについて、上記方法により、遮光性、光沢度、ブロッキング性(ブロッキング)及び密着性を測定した。結果を表3に示す。
遮光層塗工液中の各成分の組成比を、表2に示すようにした以外は、実施例1と同様にして遮光フィルムを得た。得られた遮光フィルムの遮光層中の各成分の含有率を表1に示す。また、得られた遮光フィルムについて、上記方法により、遮光性、光沢度、ブロッキング性(ブロッキング)及び密着性を測定した。結果を表3に示す。
遮光層塗工液中の各成分の組成比を、表2に示すようにした以外は、実施例1と同様にして遮光フィルムを得た。得られた遮光フィルムの遮光層中の各成分の含有率を表1に示す。また、得られた遮光フィルムについて、上記方法により、遮光性、光沢度、ブロッキング性(ブロッキング)及び密着性を測定した。結果を表3に示す。
遮光層塗工液中の各成分の組成比を、表2に示すようにした以外は、実施例1と同様にして遮光フィルムを得た。得られた遮光フィルムの遮光層中の各成分の含有率を表1に示す。また、得られた遮光フィルムについて、上記方法により、遮光性、光沢度、ブロッキング性(ブロッキング)及び密着性を測定した。結果を表3に示す。
遮光層塗工液に含有されるポリエステルエマルジョン中のポリエステル樹脂の数平均分子量が20,000、Tg17℃のものを用いた以外は、実施例1と同様にして遮光フィルムを得た。得られた遮光フィルムの遮光層中の各成分の含有率を表1に示す。また、得られた遮光フィルムについて、上記方法により、遮光性、光沢度、ブロッキング性(ブロッキング)及び密着性を測定した。結果を表3に示す。
遮光層塗工液に含有されるポリエステルエマルジョン中のポリエステル樹脂の数平均分子量が20,000、Tg80℃のものを用いた以外は、実施例1と同様にして遮光フィルムを得た。得られた遮光フィルムの遮光層中の各成分の含有率を表1に示す。また、得られた遮光フィルムについて、上記方法により、遮光性、光沢度、ブロッキング性(ブロッキング)及び密着性を測定した。結果を表3に示す。
遮光層塗工液中にポリエステル樹脂に対して3質量%の架橋剤(ポリヒドロキシアルカンポリグリシジルエーテル)を追加した以外は、実施例1と同様にして遮光フィルムを得た。表2において、実施例16の「その他」の欄の数値が、架橋剤の組成比を示す。得られた遮光フィルムの遮光層中の各成分の含有率を表1に示す。尚、遮光層が形成されたときには、架橋剤は、バインダー樹脂と反応し、架橋したバインダー樹脂が形成されている。また、得られた遮光フィルムについて、上記方法により、遮光性、光沢度、ブロッキング性(ブロッキング)及び密着性を測定した。結果を表3に示す。
遮光層塗工液中にポリエステル樹脂に対して固形分として2質量%のワックス(ポリエチレンワックスエマルジョン、固形分:40質量%)を追加した以外は、実施例1と同様にして遮光フィルムを得た。表2において、実施例17の「その他」の欄の数値が、ワックスの組成比を示す。得られた遮光フィルムの遮光層中の各成分の含有率を表1に示す。また、得られた遮光フィルムについて、上記方法により、遮光性、光沢度、ブロッキング性(ブロッキング)及び密着性を測定した。結果を表3に示す。
遮光層塗工液中の各成分の組成比を、表2に示すようにした以外は、実施例1と同様にして遮光フィルムを得た。得られた遮光フィルムの遮光層中の各成分の含有率を表1に示す。また、得られた遮光フィルムについて、上記方法により、遮光性、光沢度、ブロッキング性(ブロッキング)及び密着性を測定した。結果を表3に示す。
遮光層塗工液中の各成分の組成比を、表2に示すようにした以外は、実施例1と同様にして遮光フィルムを得た。得られた遮光フィルムの遮光層中の各成分の含有率を表1に示す。また、得られた遮光フィルムについて、上記方法により、遮光性、光沢度、ブロッキング性(ブロッキング)及び密着性を測定した。結果を表3に示す。
遮光層塗工液中の各成分の組成比を、表2に示すようにした以外は、実施例1と同様にして遮光フィルムを得た。得られた遮光フィルムの遮光層中の各成分の含有率を表1に示す。また、得られた遮光フィルムについて、上記方法により、遮光性、光沢度、ブロッキング性(ブロッキング)及び密着性を測定した。結果を表3に示す。
遮光層塗工液中の各成分の組成比を、表2に示すようにした以外は、実施例1と同様にして遮光フィルムを得た。得られた遮光フィルムの遮光層中の各成分の含有率を表1に示す。また、得られた遮光フィルムについて、上記方法により、遮光性、光沢度、ブロッキング性(ブロッキング)及び密着性を測定した。結果を表3に示す。
遮光層塗工液中の各成分の組成比を、表2に示すようにした以外は、実施例1と同様にして遮光フィルムを得た。得られた遮光フィルムの遮光層中の各成分の含有率を表1に示す。また、得られた遮光フィルムについて、上記方法により、遮光性、光沢度、ブロッキング性(ブロッキング)及び密着性を測定した。結果を表3に示す。
遮光層塗工液中の各成分の組成比を、表2に示すようにした以外は、実施例1と同様にして遮光フィルムを得た。得られた遮光フィルムの遮光層中の各成分の含有率を表1に示す。また、得られた遮光フィルムについて、上記方法により、遮光性、光沢度、ブロッキング性(ブロッキング)及び密着性を測定した。結果を表3に示す。
遮光層塗工液中の各成分の組成比を、表2に示すようにした以外は、実施例1と同様にして遮光フィルムを得た。得られた遮光フィルムの遮光層中の各成分の含有率を表1に示す。また、得られた遮光フィルムについて、上記方法により、遮光性、光沢度、ブロッキング性(ブロッキング)及び密着性を測定した。結果を表3に示す。
遮光層塗工液中の各成分の組成比を、表2に示すようにした以外は、実施例1と同様にして遮光フィルムを得た。得られた遮光フィルムの遮光層中の各成分の含有率を表1に示す。また、得られた遮光フィルムについて、上記方法により、遮光性、光沢度、ブロッキング性(ブロッキング)及び密着性を測定した。結果を表3に示す。
遮光層塗工液中にシリコーン樹脂を含有させず、遮光層塗工液中の各成分の組成比を、表2に示すようにした以外は、実施例1と同様にして遮光フィルムを得た。得られた遮光フィルムの遮光層中の各成分の含有率を表1に示す。また、得られた遮光フィルムについて、上記方法により、遮光性、光沢度、ブロッキング性(ブロッキング)及び密着性を測定した。結果を表3に示す。
遮光層塗工液に含有されるシリカ粒子の代わりに、有機フィラー(ベンゾグアナミン/メラミン/ホルムアルデヒド樹脂、粒径:4.5μm)を使用した以外は、実施例1と同様にして遮光フィルムを得た。表2において、有機フィラーは、「シリカ粒子」の欄に「フィラー」として示した。得られた遮光フィルムの遮光層中の各成分の含有率を表1に示す。また、得られた遮光フィルムについて、上記方法により、遮光性、光沢度、ブロッキング性(ブロッキング)及び密着性を測定した。結果を表3に示す。
遮光層塗工液に含有されるシリコーン粒子の平均粒子径を12μmとした以外は、実施例1と同様にして遮光フィルムを得た。得られた遮光フィルムの遮光層中の各成分の含有率を表1に示す。また、得られた遮光フィルムについて、上記方法により、遮光性、光沢度、ブロッキング性(ブロッキング)及び密着性を測定した。結果を表3に示す。
Claims (5)
- 基材フィルム(基材)と、前記基材の少なくとも一方の面に配設された遮光層とを備え、
前記遮光層が、バインダー樹脂、平均粒子径1μm以下の黒色顔料、平均粒子径0.5〜5μmの球状のシリコーン粒子及び平均粒子径1〜10μmのシリカ粒子を含有し、
前記遮光層中の、バインダー樹脂の含有率が60〜80質量%、黒色顔料の含有率が9〜20質量%、シリコーン粒子の含有率が0.05〜0.50質量%、シリカ粒子の含有率が10〜30質量%である遮光フィルム。 - 前記シリカ粒子が、その表面がシランカップリング処理されたシリカ粒子である請求項1に記載の遮光フィルム。
- 前記バインダー樹脂のTgが、10〜150℃である請求項1又は2に記載の遮光フィルム。
- 前記バインダー樹脂が、架橋剤で架橋された樹脂である請求項1〜3のいずれかに記載の遮光フィルム。
- 前記遮光層が、更にワックスを含有する請求項1〜4のいずれかに記載の遮光フィルム。
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