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JP2008240559A - 内燃機関の排気浄化システム - Google Patents

内燃機関の排気浄化システム Download PDF

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JP2008240559A
JP2008240559A JP2007079247A JP2007079247A JP2008240559A JP 2008240559 A JP2008240559 A JP 2008240559A JP 2007079247 A JP2007079247 A JP 2007079247A JP 2007079247 A JP2007079247 A JP 2007079247A JP 2008240559 A JP2008240559 A JP 2008240559A
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JP
Japan
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exhaust
valve
throttle valve
pressure egr
passage
Prior art date
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JP2007079247A
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Takeshi Hashizume
剛 橋詰
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Toyota Motor Corp
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Toyota Motor Corp
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Publication date
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Abstract

【課題】内燃機関の排気浄化システムにおいて、排気絞り弁を開く前にEGR弁を開いても失火の発生を抑制することができる技術を提供する。
【解決手段】排気浄化装置10と、排気浄化装置10よりも下流の排気絞り弁11と、排気絞り弁11よりも上流の排気通路4と吸気通路3とを接続するEGR通路41と、EGR弁42と、排気浄化装置10の浄化能力を回復させるときに排気絞り弁の開度を小さくする排気絞り弁閉弁手段13と、内燃機関1の気筒2内に燃料を噴射する燃料噴射弁8と、排気絞り弁閉弁手段13が排気絞り弁11の開度を小さくした後であって該排気絞り弁11の開度をそれよりも大きくする前にEGR弁42を開くEGR弁開弁手段13と、EGR弁42を開くときは燃料噴射弁8からの燃料噴射時期を進角させる燃料噴射時期進角手段13と、を備える。
【選択図】図1

Description

本発明は、内燃機関の排気浄化システムに関する。
排気絞り弁を閉じた状態でパティキュレートフィルタの再生を行い、このパティキュレートフィルタの再生が完了した後であって排気絞り弁を開く前にEGR弁を開くことにより、排気絞り弁を開くとき伴って発生する騒音を低減する技術が知られている(例えば、特許文献1参照。)。
特開2005−315189号公報
しかし、EGR弁を開くときには排気絞り弁よりも上流の排気の圧力が高くなっているため、圧力の低い吸気通路に大量のEGRガスが気筒内に流入する。これにより、気筒内の酸素濃度が低下して失火が起こる虞がある。
本発明は、上記したような問題点に鑑みてなされたものであり、内燃機関の排気浄化システムにおいて、排気絞り弁を開く前にEGR弁を開いても失火の発生を抑制することができる技術を提供することを目的とする。
上記課題を達成するために本発明による内燃機関の排気浄化システムは、以下の手段を採用した。すなわち、本発明による内燃機関の排気浄化システムは、
内燃機関の排気通路に設けられる排気浄化装置と、
前記排気浄化装置よりも下流の排気通路に設けられ該排気通路の通路断面積を調節する排気絞り弁と、
前記排気絞り弁よりも上流の排気通路と前記内燃機関の吸気通路とを接続する高圧EGR通路と、
前記高圧EGR通路の通路断面積を調節する高圧EGR弁と、
前記排気浄化装置の浄化能力を回復させるときには、回復させないときよりも、前記排気絞り弁の開度を小さくする排気絞り弁閉弁手段と、
前記内燃機関の気筒内に燃料を噴射する燃料噴射弁と、
前記排気絞り弁閉弁手段が前記排気絞り弁の開度を小さくした後であって該排気絞り弁の開度をそれよりも大きくする前に前記高圧EGR弁を開くEGR弁開弁手段と、
前記EGR弁開弁手段により高圧EGR弁を開くときは、該高圧EGR弁を開かないときと比較して、前記燃料噴射弁からの燃料噴射時期を進角させる燃料噴射時期進角手段と、
を備えることを特徴とする。
つまり、排気浄化装置の浄化能力を回復させるときに排気絞り弁が閉じられる。その後排気絞り弁を開く前にEGR弁が開かれる。排気絞り弁を開く前にEGR弁を開くことにより、排気がEGR通路を流れて吸気通路へ流入するため、排気絞り弁よりも上流側の排気通路内の圧力を減少させることができる。
ところで、燃料噴射弁からの燃料噴射は、NOxの発生を抑制する等のために上死点よ
りも後に行なわれている。つまり、上死点よりも後になるとピストンが下降するため、気筒内の温度が低下する。そのため、燃料が燃焼したときの温度も低く抑えることができる
ため、NOxの発生を抑制できる。しかし、燃料噴射時の気筒内の温度が低下するため、
燃料に着火し難くなる。したがって、燃料噴射時期を進角させると、燃料に着火し易くなる。
そして、EGRガスが気筒内へ多く供給されると、酸素濃度が低くなるため、燃料に着火し難くなる。これに対し、燃料噴射弁からの燃料の噴射時期を進角させることにより、燃料に着火し易くなるため、失火の発生を抑制できる。
なお、燃料噴射は主噴射のみ進角させてもよく、複数回の噴射が行なわれる場合には夫々の噴射を進角させてもよい。
上記課題を達成するために本発明による内燃機関の排気浄化システムは、以下の手段を採用してもよい。すなわち、本発明による内燃機関の排気浄化システムは、
内燃機関の排気通路に設けられる排気浄化装置と、
前記排気浄化装置よりも下流の排気通路に設けられ該排気通路の通路断面積を調節する排気絞り弁と、
前記排気絞り弁よりも上流の排気通路と前記内燃機関の吸気通路とを接続する高圧EGR通路と、
前記高圧EGR通路の通路断面積を調節する高圧EGR弁と、
前記排気浄化装置の浄化能力を回復させるときには、回復させないときよりも、前記排気絞り弁の開度を小さくする排気絞り弁閉弁手段と、
前記内燃機関の気筒内に燃料を噴射する燃料噴射弁と、
前記排気絞り弁閉弁手段が前記排気絞り弁の開度を小さくした後であって該排気絞り弁の開度をそれよりも大きくする前に前記高圧EGR弁を開くEGR弁開弁手段と、
前記EGR弁開弁手段により高圧EGR弁を開くときは、該高圧EGR弁を開かないときと比較して、前記燃料噴射弁からのパイロット噴射量を増加させるパイロット噴射量増加手段と、
を備えることを特徴としてもよい。
パイロット噴射は燃料噴射弁からの主噴射の前に行なわれる。これにより、主噴射前に混合気が作られて燃料に着火し易くなる。そして、パイロット噴射量を増加させることで、燃料により着火し易くなるため、失火の発生を抑制できる。
上記課題を達成するために本発明による内燃機関の排気浄化システムは、以下の手段を採用してもよい。すなわち、本発明による内燃機関の排気浄化システムは、
内燃機関の排気通路に設けられる排気浄化装置と、
前記排気浄化装置よりも下流の排気通路に設けられ該排気通路の通路断面積を調節する排気絞り弁と、
前記排気絞り弁よりも上流の排気通路と前記内燃機関の吸気通路とを接続する高圧EGR通路と、
前記高圧EGR通路の通路断面積を調節する高圧EGR弁と、
前記排気浄化装置の浄化能力を回復させるときには、回復させないときよりも、前記排気絞り弁の開度を小さくする排気絞り弁閉弁手段と、
前記排気絞り弁閉弁手段が前記排気絞り弁の開度を小さくした後であって該排気絞り弁の開度をそれよりも大きくする前に前記高圧EGR弁を開くEGR弁開弁手段と、
前記EGR弁開弁手段により高圧EGR弁を開くときは、該高圧EGR弁が開いている期間を、前記排気絞り弁よりも上流側の排気の圧力が所定圧力以下となるまでの期間として設定する開弁期間設定手段と、
を備えることを特徴としてもよい。
所定圧力とは、排気絞り弁を開いたときに発生する音が許容範囲となる上限値(例えば75kPa)である。EGR弁を開く期間が長いほど、排気通路内の圧力が低下するため、排気絞り弁を開いたときの音が小さくなる。しかし、EGR弁を開いていると大量にEGRガスが気筒内に供給されるため失火が発生し易くなる。これに対し排気の圧力が所定圧力以下となるようにEGR弁を開く期間を決定すれば、失火の発生の抑制と、騒音の発生の抑制と、を両立させることができる。
上記課題を達成するために本発明による内燃機関の排気浄化システムは、以下の手段を採用してもよい。すなわち、本発明による内燃機関の排気浄化システムは、
内燃機関の排気通路に設けられる排気浄化装置と、
前記排気浄化装置よりも下流の排気通路に設けられ該排気通路の通路断面積を調節する排気絞り弁と、
前記排気絞り弁よりも上流の排気通路と前記内燃機関の吸気通路とを接続する高圧EGR通路と、
前記高圧EGR通路の通路断面積を調節する高圧EGR弁と、
前記排気浄化装置の浄化能力を回復させるときには、回復させないときよりも、前記排気絞り弁の開度を小さくする排気絞り弁閉弁手段と、
前記排気絞り弁閉弁手段が前記排気絞り弁の開度を小さくした後であって該排気絞り弁の開度をそれよりも大きくする前に前記高圧EGR弁を開くEGR弁開弁手段と、
前記排気絞り弁よりも上流側の排気の圧力を検出する排気圧力検出手段と、
を備え、
前記EGR弁開弁手段が高圧EGR弁を開いてから前記排気圧力検出手段により検出される排気の圧力が所定圧力以下となった後に前記排気絞り弁を開くことを特徴としてもよい。
例えば排気の圧力を実際に測定し、測定された圧力が所定圧力以下となったときにEGR弁を閉じる。これにより、気筒内に供給されるEGRガス量を減少させることができるため、失火の発生を抑制できる。また、排気の圧力を減少させることができるため、騒音の発生も抑制できる。さらに、EGR弁を開く期間を予め決定する必要はなくなる。
本発明においては、排気中の酸素濃度を検出する酸素濃度検出手段をさらに備え、
前記EGR弁開弁手段は、前記高圧EGR弁を開くときの該高圧EGR弁の開度を、排気中の酸素濃度が低いほど小さくすることができる。
ここで、気筒内に供給される排気中の酸素濃度が低いほど、失火が発生し易くなる。これに対し、排気中の酸素濃度が低いほどEGR弁の開度を小さくすることにより、気筒内に供給される排気の量がより少なくなるため、気筒内の酸素濃度が過剰に低くなることを抑制できる。
本発明においては、前記排気絞り弁よりも下流の排気通路と前記内燃機関の吸気通路とを接続する低圧EGR通路と、
前記低圧EGR通路の通路断面積を調節する低圧EGR弁と、
をさらに備え、
前記EGR弁開弁手段が前記高圧EGR弁を開くときには、開かないときと比較して、前記低圧EGR弁の開度を小さくすることができる。
ここで、低圧EGR通路は排気絞り弁よりも下流側の排気通路に接続されているため、排気絞り弁が閉じられているときに低圧EGR弁を開いても、該排気絞り弁よりも上流の排気通路内の圧力を低減することができない。つまり、低圧EGR弁を開いたとしても、排気絞り弁を開いたときの音を小さくすることはできない。
また、排気絞り弁が閉じているときに高圧EGR弁を開くと、高圧EGR通路の吸気通路側と排気通路側との圧力差が大きいために、高圧EGR通路内を多量の排気が流れる。これにより、排気絞り弁を開いたときの音を小さくすることができる。
つまり、騒音の低減を目的とするのならば、低圧EGR弁を開く必要は無い。また、気筒内にEGRガスを供給する必要があったとしても、EGRガスは高圧EGR通路から供給される。そのため、排気絞り弁を開く前には高圧EGR通路へより多く排気を流し、低圧EGR通路へはより少なく排気を流すことができる。これにより、気筒内に供給される排気の量を減少させることができるため、失火の発生を抑制することができる。
本発明に係る内燃機関の排気浄化システムは、排気絞り弁を開く前にEGR弁を開いても失火の発生を抑制することができる。
以下、本発明に係る内燃機関の排気浄化システムの具体的な実施態様について図面に基づいて説明する。
図1は、本実施例に係る内燃機関の排気浄化システムを適用する内燃機関とその吸・排気系の概略構成を示す図である。図1に示す内燃機関1は、4つの気筒2を有する水冷式の4サイクル・ディーゼルエンジンである。
内燃機関1の各気筒2には、該気筒2内に燃料を噴射する燃料噴射弁8が取り付けられている。
内燃機関1には、吸気通路3および排気通路4が接続されている。この吸気通路3の途中には、排気のエネルギを駆動源として作動するターボチャージャ5のコンプレッサハウジング5aが設けられている。
また、コンプレッサハウジング5aよりも上流の吸気通路3には、該吸気通路3内を流通する吸気の流量を調節するスロットル6が設けられている。このスロットル6は、電動アクチュエータにより開閉される。
スロットル6よりも上流の吸気通路3には、該吸気通路3内を流通する吸気の流量に応じた信号を出力するエアフローメータ7が設けられている。このエアフローメータ7により、内燃機関1の吸入空気量が測定される。
一方、排気通路4の途中には、前記ターボチャージャ5のタービンハウジング5bが設けられている。また、タービンハウジング5bよりも下流の排気通路4には、パティキュレートフィルタ(以下、単にフィルタという。)10が設けられている。このフィルタ10は、排気中のPMを捕集する。なお、本実施例においてはフィルタ10が、本発明における排気浄化装置に相当する。
フィルタ10よりも下流の排気通路4には、該排気通路4内を流通する排気の流量を調節する排気絞り弁11が設けられている。この排気絞り弁11は、電動アクチュエータにより開閉される。
タービンハウジング5bよりも上流の排気通路4には、該排気通路4を流通する排気中
に還元剤たる燃料(軽油)を噴射する燃料添加弁12を備えている。燃料添加弁12は、後述するECU13からの信号により開弁して排気中へ燃料を噴射する。なお、本実施例においては燃料添加弁12から燃料を添加することにより、例えばフィルタ10に担持した触媒で燃料を反応させ、この反応熱によりフィルタ10の温度を上昇させて該フィルタ10の再生を行なう。
さらに、内燃機関1には、排気通路4内を流通する排気の一部を高圧で吸気通路3へ再循環させる高圧EGR装置40が備えられている。この高圧EGR装置40は、高圧EGR通路41、および高圧EGR弁42を備えて構成されている。
高圧EGR通路41は、タービンハウジング5bよりも上流側の排気通路4と、コンプレッサハウジング5aよりも下流側の吸気通路3と、を接続している。この高圧EGR通路41を通って、排気が高圧で再循環される。そして、本実施例では、高圧EGR通路41を通って再循環される排気を高圧EGRガスと称している。
また、高圧EGR弁42は、高圧EGR通路41の通路断面積を調節することにより、該高圧EGR通路41を流れる高圧EGRガスの量を調節する。
そして、タービンハウジング5bよりも下流で且つフィルタ10よりも上流の排気通路4には、該排気通路4内を流れる排気の酸素濃度を測定する酸素濃度センサ17が取り付けられている。この酸素濃度センサ17は空燃比センサであってもよい。また、タービンハウジング5bよりも下流で且つフィルタ10よりも上流の排気通路4には、該排気通路4内を流れる排気の圧力を測定する圧力センサ18が取り付けられている。なお、本実施例においては圧力センサ18が、本発明における排気圧力検出手段に相当する。
以上述べたように構成された内燃機関1には、該内燃機関1を制御するための電子制御ユニットであるECU13が併設されている。このECU13は、内燃機関1の運転条件や運転者の要求に応じて内燃機関1の運転状態を制御するユニットである。
また、ECU13には、上記センサの他、運転者がアクセルペダル14を踏み込んだ量に応じた電気信号を出力し機関負荷を検出可能なアクセル開度センサ15、および機関回転数を検出するクランクポジションセンサ16が電気配線を介して接続され、これら各種センサの出力信号がECU13に入力されるようになっている。
一方、ECU13には、スロットル6及び高圧EGR弁42が電気配線を介して接続されており、該ECU13によりこれらの機器が制御される。
ここで、本実施例では、フィルタ10の再生を行なうときに排気絞り弁11を閉じる。これにより、フィルタ10内の酸素密度が高くなるためフィルタ10の再生を促進させることができる。しかし、フィルタ10の再生が完了した後で排気絞り弁11を開くときに、該排気絞り弁11よりも上流の圧力が高いままだと騒音が発生する。なお、本実施例においてはこのように排気絞り弁11を閉じるECU13が、本発明における排気絞り弁閉弁手段に相当する。
これに対し、排気絞り弁11を開く前に高圧EGR弁42を開いておくと、排気絞り弁11よりも上流側の圧力が低下する。これにより、排気絞り弁11を開いたときに発生する音を小さくすることができる。なお、高圧EGR弁42を開いたときにも音が出るが、この音は気筒2を通過することにより小さくなる。なお、本実施例においてはこのように高圧EGR弁42を開くECU13が、本発明におけるEGR弁開弁手段に相当する。
このように高圧EGR弁42を開くときに、本実施例では燃料噴射弁8からの燃料噴射時期を早くする(進角する)。例えば高圧EGR弁42が開いてから閉じるまでの間は燃料噴射時期を進角してもよい。また、高圧EGR弁42が開いてから、排気絞り弁11が開くまでの間に燃料噴射時期を進角してもよい。さらに、気筒2内のEGR率が十分低下したとされる規定値となるまで燃料噴射時期を進角してもよい。
また、燃料噴射時期は、高圧EGR弁42を開かないと仮定したときよりも進角させる。例えば内燃機関1の運転状態に応じて設定される燃料噴射時期よりも進角させてもよい。また、フィルタ10の再生時において設定される燃料噴射時期より進角させてもよい。なお、進角させる前の燃料噴射時期は、例えば圧縮上死点よりも後である。
このように、燃料噴射時期を進角させると、気筒2内の温度がより高いときに燃料を噴射することができるため、燃料に着火し易くなる。そのため、失火の発生を抑制することができる。
なお、本実施例では、燃料噴射時期の進角に代えて、または燃料噴射時期の進角と共に、パイロット噴射量を増加させてもよい。パイロット噴射は、主噴射よりも前の噴射であり、主に混合気を生成させるために行なわれる。例えば高圧EGR弁42が開いてから閉じるまでの間はパイロット噴射量を増加してもよい。また、高圧EGR弁42が開いてから、排気絞り弁11が開くまでの間にパイロット噴射量を増加してもよい。さらに、気筒2内のEGR率が十分低下したとされる規定値となるまでパイロット噴射量を増加してもよい。
また、パイロット噴射量は、高圧EGR弁42を開かないと仮定したときよりも増加させる。例えば内燃機関1の運転状態に応じて設定されるパイロット噴射量よりも増加させてもよい。また、フィルタ10の再生時において設定されるパイロット噴射量より増加させてもよい。
このように、パイロット噴射量を増加させると、主噴射前の混合気の量をより多くすることができるため、燃料に着火し易くなる。そのため、失火の発生を抑制することができる。
ここで図2は、高圧EGR弁42を開くときの各種値を示した図である。
VSV信号は、排気絞り弁11を開くための信号である。VSV信号が0から15となると排気絞り弁11を開弁するためのアクチュエータ等が作動を始める。そして、その後に排気絞り弁11が実際に開く。
PEGFINは、高圧EGR弁42の開度の指令値であり、0が全閉、100が全開を表す。PEGACTは、高圧EGR弁42の実際の開度であり、0が全閉、100が全開を表す。
P6は、排気絞り弁11よりも上流の排気の圧力を示している。このP6は、PEGACTが大きくなるにしたがって低下する。
騒音は、排気絞り弁11が実際に開いたときに発生するが、本実施例では90dBAを少し超える程度に抑えられる。なお、高圧EGR弁42を開かずに排気絞り弁11を開いた場合の騒音は、例えば100dBA程度となる。
GNは、内燃機関1の吸入空気量を示している。EGR率は、気筒2内のガス中に含ま
れるEGRガスの割合を示している。このEGR率は、高圧EGR弁42が開くと上昇する。ただし、高圧EGR弁42が閉じられても高圧EGR通路41及び吸気通路3には高圧EGRガスが残留しているため、高圧EGR弁42が全閉となっても、EGR率は緩やかに低下する。
噴射進角は、0が圧縮上死点を示し、正の値が遅角角度、負の値が進角角度を示している。
図2に示すように、本実施例では、EGR率に応じて燃料噴射時期を変えている。EGR率が高くなるほど燃料に着火し難くなるため、燃料噴射時期をより進角させて失火の発生を抑制している。同様に、EGR率が高くなるほど、パイロット噴射量をより増加させてもよい。
また、高圧EGR弁42を閉じた後もEGR率は直ぐには低下しないため、高圧EGR弁42を閉じた後も燃料噴射時期を進角している。
次に図3は、本実施例における排気絞り弁11を開くときのフローを示したフローチャートである。本ルーチンはフィルタ10の再生時において所定の時間毎に繰り返し実行される。
ステップS101では、内燃機関1の運転領域が排気絞りOFF領域であるか否か判定される。排気絞りOFF領域とは、排気絞り弁11を閉じると排気の圧力が高くなりすぎて気筒2内での燃焼状態が不安定となる運転領域である。
ここで図4は、機関回転数及び燃料噴射量と排気絞りOFF領域との関係を示した図である。このように、高回転または高負荷の少なくとも一方のときに排気絞りOFF領域となる。なお、排気絞りON領域は排気絞り弁11を閉じることができる運転領域である。つまり、排気絞り弁11を閉じているときに内燃機関1の運転領域が排気絞りOFF領域となれば、排気絞り弁11を開かなくてはならない。
ステップS101で肯定判定がなされた場合にはステップS102へ進み、一方否定判定がなされた場合には本ルーチンを一旦終了させる。
ステップS102では、高圧EGR弁42が開かれ、燃料噴射時期が進角され、さらにパイロット噴射量が増加される。これにより、排気絞り弁11よりも上流の排気の圧力を減少しつつ、気筒2内で失火が発生することを抑制できる。なお、本実施例においてはステップS102で燃料噴射時期を進角させるECU13が、本発明における燃料噴射時期進角手段に相当する。また、本実施例においてはステップS102でパイロット噴射量を増加させるECU13が、本発明におけるパイロット噴射量増加手段に相当する。
ステップS103では、排気絞り弁11よりも上流の排気の圧力が所定圧力(例えば75kPa)以下となったか否か判定される。
ここで、排気の圧力が下がり切るまで高圧EGR弁42を開いていると、多量の高圧EGRガスが気筒2内に供給される時間が長くなる。これにより、燃焼状態が不安定になり得る期間が長くなる。そのため、排気絞り弁11を開いたときに発生する音の大きさが許容範囲内であれば、高圧EGR弁42を閉じる。つまり本ステップでは、排気絞り弁11を開いたとしても発生する音の大きさが許容範囲内であるか否か判定される。
なお、排気の圧力は圧力センサ18により実際に測定してもよく、また内燃機関1の運
転状態から推定してもよい。さらに、排気の圧力が所定圧力以下となる期間を予め実験等により求めておき、該期間が経過したときに排気の圧力が所定圧力以下となっているとしてもよい。なお、本実施例においてはステップS103で高圧EGR弁42の開弁期間を設定するECU13が、本発明における開弁期間設定手段に相当する。
ステップS103で肯定判定がなされた場合にはステップS104へ進み、一方否定判定がなされた場合にはステップS103が再度実行される。
ステップS104では、排気絞り弁11が開かれる。このときには、排気の圧力が十分に低くなっているため、騒音の発生が抑制される。
ステップS105では、高圧EGR弁42が閉じられ、燃料噴射時期が遅角され、パイロット噴射量が減少される。つまり、夫々の値が、内燃機関1の運転状態から設定される通常の値とされる。
このようにして、排気絞り弁11を開く前に高圧EGR弁42を開き、且つ燃料噴射時期の進角またはパイロット噴射量の増加の少なくとも一方を行なうことで、騒音の発生と失火の発生とを抑制することができる。
また、排気絞り弁11よりも上流の排気の圧力が所定圧力以下となったときに高圧EGR弁42を閉じるため、燃焼状態が悪化することを抑制できる。
本実施例では、排気中の酸素濃度が低いほど高圧EGR弁42の開度を小さくする。その他の装置については実施例1と同じため説明を省略する。
ここで、排気中の酸素濃度が低くなるほど、高圧EGRガス中の酸素濃度も低くなる。そのため、気筒2内の酸素濃度も低くなる。そして、高圧EGR弁42を開いている場合には、排気中の酸素濃度が低くなるほど気筒2内で燃料が燃焼し難くなるため、失火が発生する虞がある。
これに対し、排気中の酸素濃度が低いほど高圧EGR弁42の開度を小さくすることにより、高圧EGRガスの供給量を減少させることができるため、気筒2内の酸素濃度が過剰に低下することを抑制できる。なお、排気中の酸素濃度は酸素濃度センサ17により測定される。なお、本実施例においては酸素濃度センサ17が、本発明における酸素濃度検出手段に相当する。
ここで、図5は、排気中の酸素濃度と高圧EGR弁42の開度との関係を示した図である。この関係は予め実験等により求めてECU13に記憶させておく。なお、高圧EGR弁42の開度は、段階的に変えてもよい。
このようにして、高圧EGR弁42を開いたときに気筒2内の酸素濃度が過剰に低下することを抑制できるため、失火が発生することを抑制できる。
図6は、本実施例に係る内燃機関の排気浄化システムを適用する内燃機関とその吸・排気系の概略構成を示す図である。なお、図1と異なる点を主に説明する。
本実施例では、排気通路4内を流通する排気の一部を低圧で吸気通路3へ再循環させる低圧EGR装置30が備えられている。この低圧EGR装置30は、低圧EGR通路31
、および低圧EGR弁32を備えて構成されている。
低圧EGR通路31は、排気絞り弁11よりも下流側の排気通路4と、コンプレッサハウジング5aよりも上流且つスロットル6よりも下流の吸気通路3と、を接続している。この低圧EGR通路31を通って、排気が低圧で再循環される。そして、本実施例では、低圧EGR通路31を通って再循環される排気を低圧EGRガスと称している。
また、低圧EGR弁32は、低圧EGR通路31の通路断面積を調節することにより、該低圧EGR通路31を流れる低圧EGRガスの量を調節する。
低圧EGR弁32は電気配線を介してECU13に接続されており、該ECU13により低圧EGR弁32の開度が制御される。
例えば、気筒2内に供給される全EGRガスのうち、高圧EGRガスの割合または低圧EGRガスの割合を内燃機関1の運転状態に応じて変えている。つまり、内燃機関1の低回転低負荷時には高圧EGRガスのみを流している。また、高回転または高負荷時の少なくとも一方のときに低圧EGRガスのみを流している。その他の運転状態のときには高圧EGRガス及び低圧EGRガスの両方を流している。そのときの高圧EGRガス量または低圧EGRガス量は、内燃機関1の運転状態(例えば機関回転数及び機関負荷)に応じて決定される。
そして本実施例では、排気絞り弁11を開く前に高圧EGR弁42を開くときであって、低圧EGRガスと高圧EGRガスとの両方を供給する場合には、低圧EGR弁32の開度を小さくする。その他の装置については実施例1と同じため説明を省略する。
なお、低圧EGR弁32の開度は、高圧EGR弁42を開かないと仮定したときよりも小さくする。例えば内燃機関1の運転状態に応じて設定される低圧EGR弁32の開度よりも小さくしてもよい。また、フィルタ10の再生時において設定される低圧EGR弁32の開度よりも小さくしてもよい。このときの低圧EGR弁32の開度は予め実験等により求めておいてもよい。
そして、例えば高圧EGR弁42が開いてから閉じるまでの間は低圧EGR弁32の開度を小さくしてもよい。また、高圧EGR弁42が開いてから、排気絞り弁11が開くまでの間に低圧EGR弁32の開度を小さくしてもよい。さらに、気筒2内のEGR率が十分低下したとされる規定値となるまで低圧EGR弁32の開度を小さくしてもよい。
ここで、排気絞り弁11が閉じているときに高圧EGR弁42を開くと、気筒2内に多量の高圧EGRガスが流入する。この状態でさらに低圧EGRガスを供給すると、気筒2内のEGR率がより高くなり失火が発生し易くなる。また、気筒2内にEGRガスを供給する必要がある場合であっても、高圧EGRガスが多量に供給されるため、低圧EGRガスの供給量は少なくてもよい。さらに、低圧EGR通路31は排気絞り弁11よりも下流側に接続されているため、低圧EGR弁32を開いても排気絞り弁11よりも上流の圧力を減少させることはできない。
つまり、高圧EGR弁42を開くときに低圧EGR弁32の開度を小さくすると、気筒2内での酸素濃度の低下を抑制しつつ、排気絞り弁11よりも上流の排気の圧力を減少させることができる。これにより、失火の発生を抑制しつつ、騒音の発生を抑制することができる。
実施例1,2に係る内燃機関の排気浄化システムを適用する内燃機関とその吸・排気系の概略構成を示す図である。 高圧EGR弁を開くときの各種値を示した図である。 実施例における排気絞り弁を開くときのフローを示したフローチャートである。 機関回転数及び燃料噴射量と排気絞りOFF領域との関係を示した図である。 排気中の酸素濃度と高圧EGR弁の開度との関係を示した図である。 実施例3に係る内燃機関の排気浄化システムを適用する内燃機関とその吸・排気系の概略構成を示す図である。
符号の説明
1 内燃機関
2 気筒
3 吸気通路
4 排気通路
5 ターボチャージャ
5a コンプレッサハウジング
5b タービンハウジング
6 スロットル
7 エアフローメータ
8 燃料噴射弁
10 パティキュレートフィルタ
11 排気絞り弁
12 燃料添加弁
13 ECU
14 アクセルペダル
15 アクセル開度センサ
16 クランクポジションセンサ
17 酸素濃度センサ
18 圧力センサ
30 低圧EGR装置
31 低圧EGR通路
32 低圧EGR弁
40 高圧EGR装置
41 高圧EGR通路
42 高圧EGR弁

Claims (6)

  1. 内燃機関の排気通路に設けられる排気浄化装置と、
    前記排気浄化装置よりも下流の排気通路に設けられ該排気通路の通路断面積を調節する排気絞り弁と、
    前記排気絞り弁よりも上流の排気通路と前記内燃機関の吸気通路とを接続する高圧EGR通路と、
    前記高圧EGR通路の通路断面積を調節する高圧EGR弁と、
    前記排気浄化装置の浄化能力を回復させるときには、回復させないときよりも、前記排気絞り弁の開度を小さくする排気絞り弁閉弁手段と、
    前記内燃機関の気筒内に燃料を噴射する燃料噴射弁と、
    前記排気絞り弁閉弁手段が前記排気絞り弁の開度を小さくした後であって該排気絞り弁の開度をそれよりも大きくする前に前記高圧EGR弁を開くEGR弁開弁手段と、
    前記EGR弁開弁手段により高圧EGR弁を開くときは、該高圧EGR弁を開かないときと比較して、前記燃料噴射弁からの燃料噴射時期を進角させる燃料噴射時期進角手段と、
    を備えることを特徴とする内燃機関の排気浄化システム。
  2. 内燃機関の排気通路に設けられる排気浄化装置と、
    前記排気浄化装置よりも下流の排気通路に設けられ該排気通路の通路断面積を調節する排気絞り弁と、
    前記排気絞り弁よりも上流の排気通路と前記内燃機関の吸気通路とを接続する高圧EGR通路と、
    前記高圧EGR通路の通路断面積を調節する高圧EGR弁と、
    前記排気浄化装置の浄化能力を回復させるときには、回復させないときよりも、前記排気絞り弁の開度を小さくする排気絞り弁閉弁手段と、
    前記内燃機関の気筒内に燃料を噴射する燃料噴射弁と、
    前記排気絞り弁閉弁手段が前記排気絞り弁の開度を小さくした後であって該排気絞り弁の開度をそれよりも大きくする前に前記高圧EGR弁を開くEGR弁開弁手段と、
    前記EGR弁開弁手段により高圧EGR弁を開くときは、該高圧EGR弁を開かないときと比較して、前記燃料噴射弁からのパイロット噴射量を増加させるパイロット噴射量増加手段と、
    を備えることを特徴とする内燃機関の排気浄化システム。
  3. 内燃機関の排気通路に設けられる排気浄化装置と、
    前記排気浄化装置よりも下流の排気通路に設けられ該排気通路の通路断面積を調節する排気絞り弁と、
    前記排気絞り弁よりも上流の排気通路と前記内燃機関の吸気通路とを接続する高圧EGR通路と、
    前記高圧EGR通路の通路断面積を調節する高圧EGR弁と、
    前記排気浄化装置の浄化能力を回復させるときには、回復させないときよりも、前記排気絞り弁の開度を小さくする排気絞り弁閉弁手段と、
    前記排気絞り弁閉弁手段が前記排気絞り弁の開度を小さくした後であって該排気絞り弁の開度をそれよりも大きくする前に前記高圧EGR弁を開くEGR弁開弁手段と、
    前記EGR弁開弁手段により高圧EGR弁を開くときは、該高圧EGR弁が開いている期間を、前記排気絞り弁よりも上流側の排気の圧力が所定圧力以下となるまでの期間として設定する開弁期間設定手段と、
    を備えることを特徴とする内燃機関の排気浄化システム。
  4. 内燃機関の排気通路に設けられる排気浄化装置と、
    前記排気浄化装置よりも下流の排気通路に設けられ該排気通路の通路断面積を調節する排気絞り弁と、
    前記排気絞り弁よりも上流の排気通路と前記内燃機関の吸気通路とを接続する高圧EGR通路と、
    前記高圧EGR通路の通路断面積を調節する高圧EGR弁と、
    前記排気浄化装置の浄化能力を回復させるときには、回復させないときよりも、前記排気絞り弁の開度を小さくする排気絞り弁閉弁手段と、
    前記排気絞り弁閉弁手段が前記排気絞り弁の開度を小さくした後であって該排気絞り弁の開度をそれよりも大きくする前に前記高圧EGR弁を開くEGR弁開弁手段と、
    前記排気絞り弁よりも上流側の排気の圧力を検出する排気圧力検出手段と、
    を備え、
    前記EGR弁開弁手段が高圧EGR弁を開いてから前記排気圧力検出手段により検出される排気の圧力が所定圧力以下となった後に前記排気絞り弁を開くことを特徴とする内燃機関の排気浄化システム。
  5. 排気中の酸素濃度を検出する酸素濃度検出手段をさらに備え、
    前記EGR弁開弁手段は、前記高圧EGR弁を開くときの該高圧EGR弁の開度を、排気中の酸素濃度が低いほど小さくすることを特徴とする請求項1から4の何れかに記載の内燃機関の排気浄化システム。
  6. 前記排気絞り弁よりも下流の排気通路と前記内燃機関の吸気通路とを接続する低圧EGR通路と、
    前記低圧EGR通路の通路断面積を調節する低圧EGR弁と、
    をさらに備え、
    前記EGR弁開弁手段が前記高圧EGR弁を開くときには、開かないときと比較して、前記低圧EGR弁の開度を小さくすることを特徴とする請求項1から5の何れかに記載の内燃機関の排気浄化システム。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011089445A (ja) * 2009-10-21 2011-05-06 Toyota Motor Corp 内燃機関の燃焼制御装置
JP2011247212A (ja) * 2010-05-28 2011-12-08 Isuzu Motors Ltd 内燃機関の排気ガス浄化装置

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