[go: up one dir, main page]

JP2008240214A - 通気衣服 - Google Patents

通気衣服 Download PDF

Info

Publication number
JP2008240214A
JP2008240214A JP2007086386A JP2007086386A JP2008240214A JP 2008240214 A JP2008240214 A JP 2008240214A JP 2007086386 A JP2007086386 A JP 2007086386A JP 2007086386 A JP2007086386 A JP 2007086386A JP 2008240214 A JP2008240214 A JP 2008240214A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fan
garment
ventilation
lining
worn
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2007086386A
Other languages
English (en)
Other versions
JP4996305B2 (ja
Inventor
Masaru Ueda
賢 上田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Honda Motor Co Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Honda Motor Co Ltd filed Critical Honda Motor Co Ltd
Priority to JP2007086386A priority Critical patent/JP4996305B2/ja
Priority to TW97102977A priority patent/TWI388290B/zh
Priority to CN2008100828774A priority patent/CN101273801B/zh
Publication of JP2008240214A publication Critical patent/JP2008240214A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4996305B2 publication Critical patent/JP4996305B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Professional, Industrial, Or Sporting Protective Garments (AREA)

Abstract

【課題】自動二輪車に乗車するとき等、室外において着用した場合においても、快適性が損なわれることのない通気衣服を提供する。
【解決手段】通気衣服1の表地(生地)20の内側に吹出口57を配置し同外側に吸込口56を配置したファン2を備える通気衣服1において、ファン2の吸込口56に吸込口56を覆って下方に開口した通気ダクト71を設けた。
【選択図】図4

Description

本発明は、自動二輪車に乗車するとき等に着用する通気衣服に関する。
従来、衣服にファンを設けた通気衣服が知られている。この種の通気衣服は、通気衣服の着用時にファンを作動させ、このファンによって、外気を衣服内に吸入し、この吸入した外気で汗を気化し、この汗の気化熱で放熱を行うことによって、衣服内における温度調整を行うことにより、通気衣服を着用した状態のまま、快適な温度を得ることができる(例えば、特許文献1)。このため、通気衣服は、自動二輪車に乗車するとき等、室内のみならず室外においても着用される。
特開2005−54299号公報
しかしながら、従来の通気衣服は、ファンの吸込口が通気衣服の外に向かって露出しているため、自動二輪車の走行時等、雨天の室外において通気衣服を着用する場合、この吸込口から通気衣服内へ雨が入り込む場合があった。
本発明は、上述した事情に鑑みてなされたものであり、自動二輪車に乗車するとき等、室外において着用した場合においても、雨の浸入を防止しながら快適性の向上を図れる通気衣服を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明は、衣服の生地の内側に吹出口を配置し前記生地の外側に吸込口を配置したファンを備える通気衣服において、前記ファンの吸込口に該吸込口を覆い下方に開口した通気ダクトを設けたことを特徴とする。
この構成によれば、通気ダクトがファンの通気性を確保したまま、ファンの吸込口に入り込む雨を防御するため、雨天の室外において通気衣服を着用した場合においても、雨の浸入を防止しながら快適性の向上を図れる。
ここで、上記発明の通気衣服において、前記ファンの吹出口に対向して緩衝パットを配置してもよい。
この構成によれば、通気衣服を着用した際、ファンの吹出口が直接身体に触れることがないため、着用時の快適性が増す。
また、上記発明の通気衣服において、前記通気衣服は通気性のよい裏地を備え、前記ファンの吹出口を前記裏地に対向させてもよい。
この構成によれば、ファンによって通気衣服内に流入した外気が通気性のよい裏地を介して通気衣服内全域へ行き渡るため、より着用時の快適性が増す。
本発明では、通気衣服において、ファンの吸込口に下方に開口した通気ダクトを設けたため、雨天の室外において通気衣服を着用した場合においても、雨の浸入を防止しながら快適性の向上を図れる。
また、ファンの吹出口に対向して緩衝パットを配置すれば、ファンの吹出口が直接身体に触れることがないため、着用時の快適性が増す。
さらに、通気性のよい裏地を備え、ファンの吹出口を裏地に対向させれば、通気衣服内に流入した外気が、裏地を介して通気衣服内全域へ行き渡るため、より着用時の快適性が増す。
以下、図面を参照して本発明の実施の形態について説明する。
図1は、本実施形態に係る通気衣服1を着用した乗員Mが自動二輪車10に乗車した様子を示す図である。図1において、自動二輪車10は、車体10A前端の破線示のヘッドパイプ11に、前輪WFを軸支したフロントフォーク12が操向可能に支持され、このフロントフォーク12の上部に操向ハンドル13が設けられる。また、車体10Aの後部には、エンジンにより駆動される後輪WRが懸架される。車体10Aの前後方向の中間部の上面には、シート14が設けられる。
このシート14には、通気衣服1を着用した乗員Mが座乗し、自動二輪車10を運転している。この通気衣服1は、通気衣服1内の温度を乗員Mにとって快適な温度に保つ機能を有した衣服であり、背面に設けられたファン2,2と、このファン2,2を作動させるためのスイッチ3と、を備えており、乗員Mは、例えば蒸し暑く感じたとき等にスイッチ3を操作してファン2,2を作動させ、このファン2,2を介して、通気衣服1内へ外気を取り込み、取り込んだ外気によって汗を気化させ、気化熱を放熱することにより、適宜通気衣服1内の温度調整を行う。
図2は、通気衣服1を背面から見た図であり、図3は、通気衣服1を開いた状態で正面から見た図である。
この通気衣服1は、その生地(表地)20の外側が防水加工されており、かつ、図2に示す左右の袖21,21の根元部分における縫合部22,22や、袖21,21を軸方向に伸びる縫合部23,23等の縫合箇所が、シームテープ等の防水テープを介して縫合されており、高い防水性を有している。
図2に示すように、通気衣服1において、着用時における首部には、上方に向かって開口した襟口24が形成され、この襟口24の周りには、面ファスナ4aが取り付けられており、この面ファスナ4aによって襟口24の開口状態が調整可能となっている。
また、衣服着用時における手首部に、先が開口した袖口25,25が形成され、この袖口25,25の周りに面ファスナ4b,4bが取り付けられており、この面ファスナ4b,4bによって袖口25,25の開口状態が調整可能となっている。
また、衣服着用時における腰部には、下方に向かって開口した腰開口部26が形成され、この腰開口部26の左右に、一対の面ファスナ4c,4cが取り付けられ、この面ファスナ4c,4cにより腰開口部26の開口状態が調整可能となっている。
また、図3において、通気衣服1の前面には一組のファスナ39,39が設けられ、ファスナ39,39の外側には前立て40,40が形成され、この前たて40,40には面ファスナ40a,40aが配置されている。衣服の着用時このファスナ39,39を閉めて、面ファスナ40a,40aで前立て40,40を閉めると、前立て40,40は、ファスナ39,39を完全に覆い、外観性を向上させると共に、風塵や、雨等がファスナ39,39へ直接侵入することを防止する。41,41は、衣服着用時に前側に位置する小物入れポケットであり、片方の小物入れポケット41には、ファン2,2を作動させるスイッチ3が収納されている。
通気衣服1は、図3に示すように、両袖21,21の裏側を含む通気衣服1裏側の全域がメッシュ素材の薄い裏地30で覆われている(裏地30のメッシュ形状については、図3の符号Kにて一部示す。)。この裏地30において、着用時における脊椎にあたる箇所には、上下に延在した脊椎パッドポケット31が形成され、この脊椎パッドポケット31の上部には、上方に向けた開口31aが形成され、この開口31aには面ファスナ31bが配置されている。この脊椎パッドポケット31には、緩衝性及び柔軟性を有した脊椎パッド32が、上方の開口31aから挿入されて収納されており、衣服着用時は、この脊椎パッド32によって、脊椎及びその周辺がガードされる。
この脊椎パッド32の上部における左右には、柔軟性及び高い水分吸収性を有した脇下パッド34,34が脇下の周囲を囲うように裏地30に縫合されており、着用時は、この脇下パッド34,34によって脇下周辺がガードされると共に、比較的発汗しやすい箇所である脇下周辺の清潔性が保たれる。
また、裏地30において、着用時における左右の肩にあたる箇所には、図3に示すように、肩パッドポケット35,35が形成され、肩パッドポケット35,35には、袖口側に向けた開口35a,35aが形成され、この開口35a,35aには面ファスナ35b,35bが配置される。この肩パッドポケット35,35には、緩衝性を有した肩パッド36,36が開口35a,35aから挿入されて収納されており、衣服着用時は、この肩パッド36,36によって肩及びその周辺がガードされる。
同様に、裏地30において、左右の肘に当たる部分には、図2に示すように、肘パッドポケット37,37が形成され、この肘パッドポケット37,37には、外側に向けた開口37a,37aが形成され、この開口37a,37aにはファスナ37b,37bが設けられている。このファスナ37b,37bは、外側が表地20によって覆われているため、外側に露出せず、外観性が向上されると共に、雨や風塵等がこのファスナ37b,37bに直接侵入しないようになっている。
この肘パッドポケット37,37には、緩衝性を有した肘パッド38,38が開口37a,37aから挿入されて収納されており、着用時は、この肘パッド38,38によって肘及びその周辺がガードされる。
裏地30において、図3に示すように、脊椎パッド32の下部における左右には、緩衝パッドポケット48,48が形成され、この緩衝パッドポケット48,48には、上方に向けた開口48a,48aが形成され、この開口48a,48aにはファスナ48b,48bが設けられている。この緩衝パッドポケット48,48には、緩衝性を有した緩衝パッド73,73が開口48a,48aから挿入されて収納されており、着用時は、この緩衝パッド73,73によって脇腹近辺がガードされる。
この緩衝パッドポケット48,48のうち、図3における左の緩衝パッドポケット48の左側方、及び、右の緩衝パッドポケット48の右側方には、裏地30を裂いて上下に延在するファスナ44,44が設けられており、これを開けると表地20の裏面が露出する。この表地20の裏面において、上記緩衝パッド73,73と対向する箇所に、ファン2,2が取り付けられている。
図4は、図2におけるIV−IV断面図であり、図5(A)は、ファン2を通気衣服1の外側から見た図であり、図5(B)は、ファン2を通気衣服1の内側から見た図である。なお、図4において前後方向は図中に矢印で示す前後を基準とするものとする。
上記ファン2は、図4に示すように、表地20に連結される樹脂製のファンケース50と、ファンケース50の内部に設けられたモータ51と、このモータ51の出力軸51aに連結されプロペラファンを構成する複数の羽根52とを備える。
このファンケース50は、モータ51及び羽根52を囲って延在し、前方へ向かって凸の湾曲形状をした樹脂製のケース本体55と、ケース本体55の後部に連結され、該ケース本体55よりも外径が大きい樹脂製のケース蓋部53とを備えており、これらケース本体55とケース蓋部53とが、モータ51及び羽根52を内部に収納した状態で嵌合固定されている。
上記ケース本体55は、略一定の径で前方に向かって延出した環状の筒部80と、この筒部80の前方に形成され、前方にいくにしたがって径が小さくなる吹出部81と、を有しており、この吹出部81は、図5(B)に示すように、中央に設けた円板状の閉塞部55aと、閉塞部55aから放射状に延びた複数のリブ55b,55b…と、リブ55b,55b…の中央を連結するリング状の連結リブ55cとを備え、リブ55b,55b…と連結リブ55cとで形成される隙間にファン2の吹出口57が形成されている。
一方、ケース蓋部53は、図5(A)及び図4に示すように、円板状の基端部83と、図4に示すように、この基端部83の前方に設けられ、この基端部83の径より小さい略一定の径を維持したまま前方に延出しケース本体55の筒部80の内側に嵌合する環状の筒部84とを有している。
上記基端部83は、図5(A)に示すように、中央に形成された円板状の閉塞部53aと、閉塞部53aから放射状に延びた複数のリブ53b,53b…と、リブ53b,53b…の中央を連結するリング状の連結リブ53c,53cとを備えており、該リブ53b,53b…と、連結リブ53c,53cとで形成される隙間にファン2の吸込口56が形成されている。
また筒部84外周の前端には、図4に示すように、径方向に弾発自在な、外方に突出した2つの係止片58,58が形成される。
上記ファンケース50の内部に設けられたモータ51は、ケース本体55の上記閉塞部55aに嵌合固定されており、このモータ51の基部には電源ケーブル用のコネクタ51bが配置されている。このコネクタ51bを介してモータ51に一端が接続されたケーブル59は、図3に示すように、裏地30と表地20の間に形成される隙間を延出し、上記ポケット41の内側に形成された貫通孔を通った後、他端がポケット41内に配置されたスイッチ3と接続されている。
このスイッチ3は、ファン2への電力の供給と、ファン2の作動開始/停止の指示と、を行うためのものであり、電池(不図示)を内部に備え、スイッチ3の上部には、上方に突出した操作子61が設けられ、この操作子61を左右に揺動して操作することにより、ファン2の作動開始/停止を選択する構成となっている。本実施形態では、ファン2の作動モードとして、「強」と「弱」が設定されており、ファン2を作動させる際は、操作子61を操作することにより、選択的に上記2つのモードのいずれかを決定する。本実施形態では、上述したように、操作子61がスイッチ3の上方から突出した形状をしているため、例えば、バイクグローブ等の手袋をはめた状態であっても、操作子61を操作しやすく、また、「強」と「弱」の2つのモードを備えているため、衣服内温度に応じて各モードを選択することで衣服内の最適な通気ができる。
このファン2は、以下のようにして通気衣服1へ取り付けられる。すなわち、表地20には、図4に示すように、ケース本体55を貫通させるための該ケース本体55の筒部80の外径と略同一の径(すなわち、ケース蓋部53の基端部83の外径より小さい径)を有する貫通孔60が形成されており、ファン2を、この貫通孔60に外側から内側へ向かって、ケース蓋部53が貫通孔60の淵に係止するまで押し込んだ後、通気衣服1の内側から、環状の係止部材62を、ケース本体55の外周に押し込む。この係止部材62は、その内周の径が、ケース本体55の筒部80の外径より大きく、図4に示すように、前端部の内周に、内側に突出した2つの突起85,85が形成されている。
係止部材62が押し込まれると、突起85,85が、ケース蓋部53の上記係止片58,58にあたり、この係止片58,58を内側に付勢する。さらに押し込まれて上記突起85,85が上記係止片58,58を乗り越えると、突起85,85と係止片58,58とが弾発的に係合し、ファン2と係止部材62との連結が完了する。このとき、貫通孔60の外周の表地20がケース蓋部53と係止部材62とによって挟み込まれ、ファン2が貫通孔60の内部において固定される。
このように、ファン2は、ボルト等特別な部材を使用せず簡単に通気衣服1に取り付けることができると共に、突起85,85と係止片58,58との係合状態を解除し、係止部材62をケース本体55から抜き取ることによって、簡単に通気衣服1から取り外すことができる。
上記ファン2,2の吹出口57,57に対向する箇所には、上述したように、緩衝パッド73,73が設けられている。
この緩衝パッド73は、図3に示すように、ファン2と対向する面74が略正方形の形状をしており、この面74は、正面視において、ファン2を完全に内包する大きさを有している。また、図4に示すように、緩衝パッド73は、通気衣服1着用時、ファン2と身体との間に介在しファン2が薄い裏地30を介して身体に触れない構成となっている。このため、樹脂製の硬いファンケース50が薄い裏地30を介して身体に直接触れないと共に、ファン2が身体方向へ変位した際は、緩衝パッド73がショックを吸収するため、通気衣服1着用時における快適性が増す。また、本実施形態では、ケース本体55が湾曲形状となっているため、緩衝パッド73とケース本体55とが接触した際、ケース本体55の頂点に緩衝パッド73が係止し、緩衝パッド73によってケース本体55の吹出口57が塞がれることを防止できる。
また、通気衣服1の背面において、ファン2,2の吸込口56,56に対向する位置には、図2に示すように、該吸込口56,56を覆い、下方に開口部70,70が形成された左右一対の通気ダクト71,71が設けられている。
図6(A)は、左の通気ダクト71を正面から見た図であり、図6(B)は、この通気ダクト71を側面から見た図である。
この通気ダクト71は、防水性を有した発泡ウレタンで形成されている。
通気ダクト71は、図6(A)に示すように、開口部70以外の外縁に縫いしろ72が形成されており、この縫いしろ72がシームテープ等の防水テープを介して表地20に縫合されている。このため、通気ダクト71と、通気衣服1の表地20との縫合部からは雨等の水分が浸入しない。
左右一対の通気ダクト71は、その開口部70を斜め内方に向けた状態で表地20に縫合されており、この通気ダクト71の中心線L1が鉛直線L2に対し角度θ1だけ図中で右方に傾けている。この開口部70は例えば鉛直線L2から図中左方に角度θ2だけ斜め外方に傾けてもよい。角度θ1および角度θ2は、概略45°程度までが望ましい。あまり大きくすると横殴りの雨水が開口部70に浸入し易くなる。
開口部70は下方が大きく開口し、上方へ行くにしたがって幅H(図6(A))、及び、高さT(図6(B))が狭くなる形状をしており、ファン2の作動時は、ファン2が開口部70を介して大量の外気を取り込めると共に、該通気ダクト71が、図6中矢印で示すように、取り込んだ外気を吸込口56へ案内する。このため、ファン2は、効率のよい外気吸入を行うことができる。
通気ダクト71は、下方に延びた細長い形状をしており、通気ダクト71の下端がファン2の吸込口56の下端よりも下方に延出した状態で、ファン2を完全に覆っている。このため、雨天時に通気衣服1を着用した場合、通気ダクト71が屋根となり、吸込口56へ降り注ぐ雨が遮断されると共に、横殴りの雨の際も雨が吸込口56へ降り注ぐのが遮断される。また、通気ダクト71は、ファン2の防御壁となっており、ファン2に異物が衝突したり、ファン2に直接外力が加わったりすることを防御している。
次いで、ファン2作動時における通気衣服1の動作について説明する。
通気衣服1の着用者は、例えば、衣服内が蒸し暑いと感じた場合等、適宜、スイッチ3の操作子61を操作し、上述した「強」,「弱」を選択し、ファン2を作動させる。ファン2が作動すると、羽根52の回転によって吸込口56から外気が吸入され、この吸入された外気が、吹出口57に案内されて、通気衣服1着用時における背中と略平行の方向(図4の矢印に示す方向)へ吹き出される。ここで吹き出された外気は、上記メッシュ状の裏地30を介して、身体に沿って流動し、身体の汗を気化し、この気化熱によって身体の表面の温度を放熱した後、襟口24、袖口25,25及び腰開口部26を介して排出される。本実施形態では、裏地30がメッシュ状のため、取り込んだ外気がこの裏地30を通過しやすく、また、この裏地30が取り込んだ外気を全身に案内するため、外気が通気衣服1内の全域に流動しやすい。また、外気が身体に沿って流れるため、通気衣服1内に取り込んだ新鮮な外気を、能率的に身体に行き渡らせることができると共に、汗の蒸発を効率的に行うことができる。
なお、腰開口部26が開口している状態(腰開口部26において、通気衣服1の表地20と、身体との間に間隙が生じている状態)であると、この腰開口部26からも空気が排出される。ファン2と比較的近接している腰開口部26を面ファスナ4cによって、開閉調整することにより、衣服内の通気量を調整することができる。
このように、本構成によれば、下方に開口部70が形成された通気ダクト71が吸込口56の外側に設けられているため、この通気ダクト71がファン2への通気性を確保しつつ、吸込口56へ降り注ぐ雨を遮断する。
このため、雨天の室外において通気衣服1を着用した場合においても、雨の浸入を防止しながら快適性の向上を図れる。
また、本構成によれば、通気衣服1着用時において、緩衝パッド73が、ファン2と身体との間に介在するため、ファン2が薄い裏地30を介して身体に触れず、着用時の快適性が増す。
また、本構成によれば、通気衣服1はメッシュ形状の裏地30を有し、この裏地30が両袖21,21の裏側を含む通気衣服1の裏側の全域を覆っており、しかも、ファン2の吹出口57が、裏地30に対向しており、このファン2の作動時には、取り込んだ外気を上記裏地30が全身に案内するため、外気が通気衣服1内の全域に流動しやすく、着用時の快適性が増す。
なお、上述した実施の形態は、あくまでも本発明の一態様を示すものであり、本発明の範囲内で任意に変形および応用が可能である。
例えば、本実施形態では、ファン2の設置数を2つとし、このファン2を通気衣服1の着用時における脇腹にあたる箇所に設ける構成としたが、このファン2の数は、2つに限らず、また、ファン2を設ける場所も、脇腹にあたる箇所に限らない。また、スイッチ3によって2段階の風量調整を行える構成としたが、この調整は、2段階に限らず、2以上の複数段であっても良く、また、無段階に連続して風量調整できるものであっても良い。さらに温度や湿度を検知して、自動的に、ファン2の始動、停止、風量調整をおこなうものであっても良い。また、スイッチ3は、乾電池を備える構成としたが、これは、充電池でもよい。また、本実施形態では、通気衣服1を自動二輪車10に乗車する際のライダウェアとして利用する場合について説明したが、通気衣服1は、例えば、工場における作業員の作業服として、又は、農作業時における作業服として、広く使用することができる。特に、通気衣服1は、通気ダクト71によって、ファン2が覆われているため、塵や異物等がファンに入り込むことを防止でき、作業服としても好適である。
また、緩衝パッド73は、本実施形態で説明した形状に限らず、例えば、複数の貫通孔を設け、取り込まれた外気が緩衝パッド73を通過可能に構成してもよい。
本実施の形態に係る通気衣服が着用された状態を示す図である。 本実施の形態に係る通気衣服を背面から見た図である。 本実施の形態に係る通気衣服を正面から見た図である。 ファン、通気ダクト、及び、緩衝パッドの断面図である。 (A)は、ファンを通気衣服の外側から見た図であり、(B)は、ファンを通気衣服の内側から見た図である。 (A)は、通気ダクトを外側から見た図であり、(B)は、通気ダクトの側面図である。
符号の説明
1 通気衣服
2,2L,2R ファン
20 生地(表地)
30 裏地
56 吸込口
57 吹出口
71 通気ダクト
73 緩衝パッド

Claims (3)

  1. 衣服の生地の内側に吹出口を配置し、前記生地の外側に吸込口を配置したファンを備える通気衣服において、前記ファンの吸込口に、該吸込口を覆い下方に開口した通気ダクトを設けたことを特徴とする通気衣服。
  2. 前記ファンの吹出口に対向して、緩衝パットを配置したことを特徴とする請求項1に記載の通気衣服。
  3. 前記通気衣服は通気性のよい裏地を備え、前記ファンの吹出口を、前記裏地に対向させたことを特徴とする請求項1に記載の通気衣服。
JP2007086386A 2007-03-29 2007-03-29 通気衣服 Expired - Fee Related JP4996305B2 (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007086386A JP4996305B2 (ja) 2007-03-29 2007-03-29 通気衣服
TW97102977A TWI388290B (zh) 2007-03-29 2008-01-25 Breathable clothing
CN2008100828774A CN101273801B (zh) 2007-03-29 2008-03-11 透气衣服

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007086386A JP4996305B2 (ja) 2007-03-29 2007-03-29 通気衣服

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2008240214A true JP2008240214A (ja) 2008-10-09
JP4996305B2 JP4996305B2 (ja) 2012-08-08

Family

ID=39911883

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2007086386A Expired - Fee Related JP4996305B2 (ja) 2007-03-29 2007-03-29 通気衣服

Country Status (3)

Country Link
JP (1) JP4996305B2 (ja)
CN (1) CN101273801B (ja)
TW (1) TWI388290B (ja)

Cited By (25)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2016009511A1 (ja) * 2014-07-16 2016-01-21 株式会社セフト研究所 空調防護服
WO2016063416A1 (ja) * 2014-10-24 2016-04-28 株式会社セフト研究所 送風装置
JP5958923B1 (ja) * 2015-10-20 2016-08-02 株式会社サンエス 冷却衣服
JP2016156369A (ja) * 2015-02-23 2016-09-01 株式会社マキタ 送風装置および当該送風装置が装着される衣服
JP6017069B1 (ja) * 2015-07-09 2016-10-26 株式会社セフト研究所 一体型空調服
CN106136360A (zh) * 2016-07-17 2016-11-23 何志昂 夏风衣
JP2017002455A (ja) * 2016-08-29 2017-01-05 株式会社マキタ 衣服
JP2017532128A (ja) * 2014-10-20 2017-11-02 ポケット スカイ オージー 持ち運び可能な冷却用装置
JP2018003227A (ja) * 2016-06-28 2018-01-11 ハイドサイン株式会社 衣服および冷却システム
JP2018012908A (ja) * 2016-07-08 2018-01-25 有限会社ワーカー 空調服用のファンフードとファン
JP2018123458A (ja) * 2017-02-03 2018-08-09 株式会社セフト研究所 陽圧式胴周規制服
JP2018168485A (ja) * 2017-03-29 2018-11-01 帝人株式会社 空調服
JP2019183333A (ja) * 2018-04-12 2019-10-24 株式会社マキタ 衣服
JP2020109262A (ja) * 2018-12-31 2020-07-16 日新被服株式会社 ファン付き衣服用ファンユニット
JP2020125561A (ja) * 2019-02-05 2020-08-20 株式会社デサント 衣料
JP2020147887A (ja) * 2019-08-21 2020-09-17 株式会社ジンナイ 空調衣服の服本体及び空調衣服
WO2020222438A1 (ko) * 2019-04-30 2020-11-05 박동빈 개폐 시스템을 포함하는 공기터널이 형성된 라이더 슈트
JP2022038556A (ja) * 2020-08-27 2022-03-10 株式会社セフト研究所 送風機
JP2022052224A (ja) * 2020-09-23 2022-04-04 山真製鋸株式会社 空調機構を備えた雨具用ズボン
US20220256946A1 (en) * 2021-02-16 2022-08-18 Makita Corporation Garment
JP2022132429A (ja) * 2020-08-19 2022-09-08 株式会社セフト研究所 衣服
USD972709S1 (en) 2020-04-02 2022-12-13 Iris Ohyama Inc. Fan for a garment
JP2023038784A (ja) * 2021-09-07 2023-03-17 リンクサス株式会社 送風機、送風機付衣服
JP2023081402A (ja) * 2021-12-01 2023-06-13 株式会社セフト研究所 ファン付きウェアのウェア本体及びファン付きウェア
US11707095B2 (en) 2018-01-25 2023-07-25 Teijin Limited Garment

Families Citing this family (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
TWI574637B (zh) * 2015-03-12 2017-03-21 陳建州 具降溫裝置之衣物結構
CN105054390B (zh) * 2015-08-06 2018-03-20 中国电力科学研究院 一种特高压带电作业降温屏蔽服
CN106174752A (zh) * 2016-06-15 2016-12-07 王德普 消暑纳凉衣
CN106263131A (zh) * 2016-08-09 2017-01-04 芜湖启尊智能科技有限公司 一种具有导风层和蓄水材料的空调服
CN107713085A (zh) * 2016-08-10 2018-02-23 喻孟华 散热衣及其风扇装置
CN106690482B (zh) * 2017-01-19 2019-01-25 深圳市联奕实业有限公司 微型散热组件及空调服
CN107440172B (zh) * 2017-07-25 2019-02-12 福建锐翔体育科技股份有限公司 一种环保空气调节型运动裤
CN107981420B (zh) * 2017-11-28 2020-06-16 广东汇星新材料科技股份有限公司 一种热敏内衣
CN110101144A (zh) * 2019-05-20 2019-08-09 江苏尚诚纺织科技有限公司 一种具有3d全视角风雪帽的抗静电冲锋衣
CN113876052A (zh) * 2021-09-27 2022-01-04 杭州贝丰科技有限公司 一种具有快速排汗功能的背心

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03118697U (ja) * 1990-03-20 1991-12-06
JP2002242007A (ja) * 2001-02-14 2002-08-28 Pearl Yacht Corp クーリングベスト
JP2006152452A (ja) * 2004-11-25 2006-06-15 Seft Dev Lab Co Ltd 空調衣服
WO2006098429A1 (ja) * 2005-03-17 2006-09-21 Seft Development Laboratory Co., Ltd. 空調衣服

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03118697U (ja) * 1990-03-20 1991-12-06
JP2002242007A (ja) * 2001-02-14 2002-08-28 Pearl Yacht Corp クーリングベスト
JP2006152452A (ja) * 2004-11-25 2006-06-15 Seft Dev Lab Co Ltd 空調衣服
WO2006098429A1 (ja) * 2005-03-17 2006-09-21 Seft Development Laboratory Co., Ltd. 空調衣服

Cited By (47)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2016009511A1 (ja) * 2014-07-16 2016-01-21 株式会社セフト研究所 空調防護服
JPWO2016009511A1 (ja) * 2014-07-16 2017-10-19 株式会社セフト研究所 空調衣服
JP2017532128A (ja) * 2014-10-20 2017-11-02 ポケット スカイ オージー 持ち運び可能な冷却用装置
EP3211246A4 (en) * 2014-10-24 2018-05-23 SFT Laboratory Co., Ltd. Air blowing device
WO2016063416A1 (ja) * 2014-10-24 2016-04-28 株式会社セフト研究所 送風装置
US10760591B2 (en) 2014-10-24 2020-09-01 Sft Laboratory Co., Ltd. Air blowing device
JPWO2016063416A1 (ja) * 2014-10-24 2017-08-03 株式会社セフト研究所 送風装置
JP2016156369A (ja) * 2015-02-23 2016-09-01 株式会社マキタ 送風装置および当該送風装置が装着される衣服
JP2019070390A (ja) * 2015-02-23 2019-05-09 株式会社マキタ 送風装置および当該送風装置が装着される衣服
JP2021001603A (ja) * 2015-02-23 2021-01-07 株式会社マキタ 送風装置および当該送風装置が装着される衣服
JP7019767B2 (ja) 2015-02-23 2022-02-15 株式会社マキタ 送風装置および当該送風装置が装着される衣服
JP6017069B1 (ja) * 2015-07-09 2016-10-26 株式会社セフト研究所 一体型空調服
WO2017006481A1 (ja) * 2015-07-09 2017-01-12 株式会社セフト研究所 一体型空調服
JP5958923B1 (ja) * 2015-10-20 2016-08-02 株式会社サンエス 冷却衣服
JP2018003227A (ja) * 2016-06-28 2018-01-11 ハイドサイン株式会社 衣服および冷却システム
JP2018012908A (ja) * 2016-07-08 2018-01-25 有限会社ワーカー 空調服用のファンフードとファン
CN106136360A (zh) * 2016-07-17 2016-11-23 何志昂 夏风衣
JP2017002455A (ja) * 2016-08-29 2017-01-05 株式会社マキタ 衣服
JP2018123458A (ja) * 2017-02-03 2018-08-09 株式会社セフト研究所 陽圧式胴周規制服
JP2018168485A (ja) * 2017-03-29 2018-11-01 帝人株式会社 空調服
JP2021155907A (ja) * 2017-03-29 2021-10-07 帝人株式会社 空調服
JP7104221B2 (ja) 2017-03-29 2022-07-20 帝人株式会社 空調服
US11707095B2 (en) 2018-01-25 2023-07-25 Teijin Limited Garment
US11832660B2 (en) 2018-04-12 2023-12-05 Makita Corporation Garment having an internal airflow space between inner and outer fabrics and a separate heat insulation material in the internal airflow space
JP2019183333A (ja) * 2018-04-12 2019-10-24 株式会社マキタ 衣服
JP7174531B2 (ja) 2018-04-12 2022-11-17 株式会社マキタ 衣服
JP2020109262A (ja) * 2018-12-31 2020-07-16 日新被服株式会社 ファン付き衣服用ファンユニット
JP2020125561A (ja) * 2019-02-05 2020-08-20 株式会社デサント 衣料
WO2020222438A1 (ko) * 2019-04-30 2020-11-05 박동빈 개폐 시스템을 포함하는 공기터널이 형성된 라이더 슈트
JP2020147887A (ja) * 2019-08-21 2020-09-17 株式会社ジンナイ 空調衣服の服本体及び空調衣服
JP7705112B6 (ja) 2019-08-21 2025-07-29 株式会社ジンナイ 空調衣服の服本体及び空調衣服
JP7705112B2 (ja) 2019-08-21 2025-07-09 株式会社ジンナイ 空調衣服の服本体及び空調衣服
JP2025061292A (ja) * 2019-08-21 2025-04-10 株式会社ジンナイ 空調衣服の服本体及び空調衣服
JP2023175913A (ja) * 2019-08-21 2023-12-12 株式会社ジンナイ 空調衣服の服本体及び空調衣服
USD972709S1 (en) 2020-04-02 2022-12-13 Iris Ohyama Inc. Fan for a garment
JP2024028607A (ja) * 2020-08-19 2024-03-04 株式会社セフト研究所 衣服
JP7430934B2 (ja) 2020-08-19 2024-02-14 株式会社セフト研究所 衣服
JP2022132429A (ja) * 2020-08-19 2022-09-08 株式会社セフト研究所 衣服
JP2022038556A (ja) * 2020-08-27 2022-03-10 株式会社セフト研究所 送風機
JP7506916B2 (ja) 2020-08-27 2024-06-27 株式会社セフト研究所 送風機
JP2022052224A (ja) * 2020-09-23 2022-04-04 山真製鋸株式会社 空調機構を備えた雨具用ズボン
US20220256946A1 (en) * 2021-02-16 2022-08-18 Makita Corporation Garment
JP7594931B2 (ja) 2021-02-16 2024-12-05 株式会社マキタ 衣服
JP2022124744A (ja) * 2021-02-16 2022-08-26 株式会社マキタ 衣服
JP2023038784A (ja) * 2021-09-07 2023-03-17 リンクサス株式会社 送風機、送風機付衣服
JP7349686B2 (ja) 2021-12-01 2023-09-25 株式会社セフト研究所 ファン付きウェアのウェア本体及びファン付きウェア
JP2023081402A (ja) * 2021-12-01 2023-06-13 株式会社セフト研究所 ファン付きウェアのウェア本体及びファン付きウェア

Also Published As

Publication number Publication date
CN101273801A (zh) 2008-10-01
JP4996305B2 (ja) 2012-08-08
TW200913912A (en) 2009-04-01
CN101273801B (zh) 2011-06-29
TWI388290B (zh) 2013-03-11

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4996305B2 (ja) 通気衣服
US8082596B2 (en) Garment for personal air-conditioning
US7043761B2 (en) Removable insulated head gear lining
US7770234B2 (en) Sports garment
JP2019173264A (ja) 衣服
JP6191028B1 (ja) 空調衣服
JP6382314B2 (ja) ヘルメット対応空調服
JP7159004B2 (ja) 衣服
US20120204315A1 (en) Piece of clothing having ventilation openings
JP6664443B2 (ja) ヘルメット対応空調衣服の服本体及びヘルメット対応空調衣服
JP7377519B2 (ja) 送風機付き衣服
JP3212889U (ja) 冷却衣服
JPH0688488B2 (ja) ペルチェ電子素子型の可搬式エアコン及び換気性衣服
JP2021143448A (ja) 空調機構を備えた上着
JP2005163227A (ja) ベンチレーション機能付き衣服
KR200462169Y1 (ko) 통기량이 조절되는 통기성 우의
JP7349686B2 (ja) ファン付きウェアのウェア本体及びファン付きウェア
JP3121430U (ja) 通気性の良いキャップ
KR20200052179A (ko) 통풍제어 기능을 갖는 오토바이 헬멧
JP7318898B1 (ja) 体感冷却上衣
JP7601652B2 (ja) 衣服
JP7672134B2 (ja) 空調衣服の服本体及び空調衣服
JP2021059815A (ja) 空調服
JP2020125550A (ja) 空調ウェア
JP2022052224A (ja) 空調機構を備えた雨具用ズボン

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20091126

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20110627

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20110705

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20110809

RD02 Notification of acceptance of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422

Effective date: 20110809

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20111129

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20120126

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20120417

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20120511

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150518

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees