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JP2008139528A - 電気光学装置及び電子機器 - Google Patents

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JP2008139528A
JP2008139528A JP2006325262A JP2006325262A JP2008139528A JP 2008139528 A JP2008139528 A JP 2008139528A JP 2006325262 A JP2006325262 A JP 2006325262A JP 2006325262 A JP2006325262 A JP 2006325262A JP 2008139528 A JP2008139528 A JP 2008139528A
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Abstract

【課題】色再現範囲を拡大すると共に、輝度の向上を図ることのできる電気光学装置を提供する。
【解決手段】電気光学装置は、例えば、液晶表示装置であり、液晶表示パネルと、照明装置とを備える。照明装置は、液晶表示パネルを、光を透過させることにより照明する。液晶表示パネルは、1つの表示画素が、赤(R)、緑(G)、青(B)、黄(Y)、透明または白色(W)の5つのサブ画素より構成される。Yのサブ画素を用いることにより、色再現範囲の拡張と、人間の視感度が高いGの色の光の輝度の低下の抑制とを図ると共に、Wのサブ画素を用いることにより、1つの表示画素における分割数の増加による表示画面全体の輝度の低下を抑えることができる。また、Wのサブ画素に加え、Yのサブ画素を設けることにより、Yの視感度の相対的な低下を抑えることができる。
【選択図】図1

Description

本発明は、各種情報の表示に用いて好適な電気光学装置に関する。
液晶表示装置に代表される電気光学装置は、白色光を出光する照明装置と、赤(R)、緑(G)、青(B)の3色のカラーフィルタとによりカラー表示を行っている。この電気光学装置により表現可能な色再現範囲は、色度図上のRGBの3色のカラーフィルタにより規定される色三角形の範囲内に限定される。一般的に、この色三角形により規定される色再現範囲では黄系色の彩度が低く、十分な色再現性を得ることができない。下記の特許文献1及び2に示す液晶表示装置では、1つの表示画素を4つ又は6つのサブ画素に分割し、RGB以外の色、例えば黄(Y)などの色のカラーフィルタを有するサブ画素を設けている。
また、最近では、1つの表示画素において、R、G、Bの3色に加え、さらに透明(W)のサブ画素を加えた液晶表示装置が提案されている。下記の特許文献3に示す液晶表示装置は、Wのサブ画素を用いることにより表示画面の輝度を向上させている。
更に、下記の特許文献4には、R、G、B、Yの4つの色を示すサブ画素の中央にWのサブ画素を挿入することによって、Wのサブ画素の液晶層が、上記4つの色を示すサブ画素間の電場により自動的に駆動される液晶表示装置が開示されている。
特開2001−306023号公報 特開2002−286927号公報 特開2003−295812号公報 特開2005−196166号公報
しかしながら、特許文献1及び2に示す液晶表示装置では、1つの表示画素を、RGBの3つのサブ画素から4つ又は6つのサブ画素に分割しているため、一般的なRGBのカラーフィルタのみを備える液晶表示装置と比較して、1つのサブ画素における開口率が低下するため、光の透過率が低下してしまい、表示画面の輝度も低下してしまう。また、特許文献3に示す液晶表示装置では、Wのサブ画素を追加することにより表示画面の輝度は向上するが、色再現範囲はRGBの3色のカラーフィルタにより規定される色三角形の範囲内に限定されたままとなる。更には、Wのサブ画素を追加することにより、相対的に人間の視感度がR、Gで低下しR、G及びその両者を混合して表示するYの視感度も相対的に低下し、表示したときに彩度が低下して感じるあるいは”くすんだ色”になる場合があった。
また、特許文献4に示す方法では、Wのサブ画素には対向電極がなく、印加される電界は周囲の4色のサブ画素の駆動状態に依存するため正確な色調整は不可能であった。
本発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、正確に色再現範囲を拡大すると共に、輝度の向上を図ることのできる電気光学装置を提供することを課題とする。
本発明の1つの観点では、電気光学装置は、1つの表示画素が、赤(R)、緑(G)、青(B)、黄(Y)、透明又は白色(W)の5つのサブ画素から構成される液晶表示パネルと、前記液晶表示パネルに対して光を照射し、当該液晶表示パネルを透過させることにより照明する照明装置と、を備える。
上記の電気光学装置は、例えば、液晶表示装置であり、液晶表示パネルと、照明装置とを備える。前記照明装置は、例えばLEDなどの光源を有し、光を照射し、透過させることにより前記液晶表示パネルを照明する。前記液晶表示パネルは、1つの表示画素が、赤(R)、緑(G)、青(B)、黄(Y)、透明又は白色(W)の5つのサブ画素より構成される。Wのサブ画素は、具体的には、他のサブ画素における着色層に対応する部分に透明又は白色部を有する。なお、透明又は白色部は、例えば透明樹脂によって形成された層、もしくは何も設けない層とされる。Yのサブ画素を用いることにより、色再現範囲の拡張と、人間の視感度が高いGの色の光の輝度の低下の抑制とを図ると共に、Wのサブ画素を用いることにより、1つの表示画素における分割数の増加による表示画面全体の輝度の低下を抑えることができる。また、本発明の電気光学装置では、Wのサブ画素に加え、Yのサブ画素を更に設けることにより、Yの視感度の相対的な低下を抑えることができる。
本発明の好適な実施例では、電気光学装置は、1つの表示画素の透過光の波長のピークが、600nm以上の範囲にある第1着色領域と、500〜580nmの範囲にある第2着色領域と、415〜500nmの範囲にある第3着色領域と、550〜590nmの範囲にある第4着色領域と、透明又は白色領域の5つのサブ画素から構成される液晶表示パネルと、前記液晶表示パネルに対して光を照射し、当該液晶表示パネルを透過させることにより照明する照明装置と、を備える。ここでいう透明又は白色領域とは、透明又は白色部を有する領域のことである。
上記の電気光学装置の好適な実施例は、前記第4着色領域の透過光のピークが560〜580nmの範囲にある。
上記の電気光学装置の他の一態様は、入力されたRGBの画像信号を、RGBYの画像信号に変換して前記液晶表示パネルに出力する表示画像変換回路を更に備える。このようにすることで、入力画像の画像信号として、RGBの画像信号が入力された場合においても、出力画像の色再現範囲を黄系色の色再現範囲に拡大することができる。
上記の電気光学装置の他の一態様は、前記表示画像変換回路は、前記RGBの画像信号より輝度信号を算出し、前記輝度信号を基にWの画像信号を決定して、前記液晶表示パネルへ出力する。具体的には、表示画像変換回路は、入力されたRGBの画像信号に対応するRGBYの画像信号を、LUT(Look Up Table)より求め、液晶表示パネルへ出力する。このようにすることで、出力画像の色純度の向上を図ることができる。
上記の電気光学装置の他の一態様は、前記表示画像変換回路は、前記輝度信号を基に前記照明装置の輝度を決定して、前記照明装置の輝度を調整する。このようにすることで、表示画面のコントラストを向上させることができる。
本発明のさらなる他の観点では、上記の電気光学装置を表示部に備えることを特徴とする電子機器を構成することができる。
以下、図面を参照して本発明を実施するための最良の形態について説明する。
[第1実施形態]
まず、図1及び図2を参照して、第1実施形態に係る液晶表示装置100の構成について説明する。
図1は、第1実施形態に係る液晶表示装置100の概略構成を模式的に示す平面図である。図1では、紙面手前側(観察側)にカラーフィルタ基板92が、また、紙面奥側に素子基板91が夫々配置されている。なお、図1では、紙面縦方向(列方向)をY方向と、また、紙面横方向(行方向)をX方向と規定する。また、図1において、R(赤)、G(緑)、B(青)、Y(黄)、W(透明又は白色)に対応する各領域は1つのサブ画素SGを示していると共に、RGBYWに対応する1行5列のサブ画素SGは、1つの表示画素AGを示している。
図2は、液晶表示装置100における切断線A−A´に沿った1つの表示画素AGの拡大断面図である。図2に示すように、液晶表示装置100は、液晶表示パネル30と、照明装置10より構成される。液晶表示パネル30は、素子基板91と、その素子基板91に対向して配置されるカラーフィルタ基板92とが枠状のシール材5を介して貼り合わされ、そのシール材5の内側に液晶が封入されて液晶層4が形成されてなる。液晶表示パネル30の素子基板91の外面上には、液晶表示パネル30を照明する照明装置10が備えられる。
第1実施形態に係る液晶表示装置100は、RGBYWの5色を用いて構成されるカラー表示用の液晶表示装置であると共に、スイッチング素子としてα−Si型TFT(Thin Film Transistor)素子を用いたアクティブマトリクス駆動方式の液晶表示装置である。
素子基板91の平面構成について説明する。素子基板91の内面上には、主として、複数のソース線32、複数のゲート線33、複数のα−Si型TFT素子37、複数の画素電極34、ドライバIC40、外部接続用配線35及びFPC(Flexible Printed Circuit)41などが形成若しくは実装されている。
図1に示すように、素子基板91は、カラーフィルタ基板92の一辺側から外側へ張り出してなる張り出し領域31を有しており、その張り出し領域31上には、ドライバIC40が実装されている。ドライバIC40の入力側の端子(図示略)は、複数の外部接続用配線35の一端側と電気的に接続されていると共に、複数の外部接続用配線35の他端側はFPC41と電気的に接続されている。各ソース線32は、Y方向に延在するように且つX方向に適宜の間隔をおいて形成されており、各ソース線32の一端側は、ドライバIC40の出力側の端子(図示略)に電気的に接続されている。
各ゲート線33は、Y方向に延在するように形成された第1配線33aと、その第1配線33aの終端部からX方向に延在するように形成された第2配線33bとを備えている。各ゲート線33の第2配線33bは、各ソース線32と交差する方向、即ちX方向に延在するように且つY方向に適宜の間隔をおいて形成されており、各ゲート線33の第1配線33aの一端側は、ドライバIC40の出力側の端子(図示略)に電気的に接続されている。各ソース線32と各ゲート線33の第2配線33bの交差に対応する位置にはα−TFT素子37が設けられており、各α−TFT素子37は各ソース線32、各ゲート線33及び各画素電極34等に電気的に接続されている。各α−TFT素子37及び各画素電極34は、ガラスなどの基板1上の各サブ画素SGに対応する位置に設けられている。各画素電極34は、例えばITO(Indium-Tin Oxide)などの透明導電材料により形成されている。
1つの表示画素AGがX方向及びY方向に複数個、マトリクス状に並べられた領域が有効表示領域V(2点鎖線により囲まれる領域)である。この有効表示領域Vに、文字、数字、図形等の画像が表示される。つまり、この有効表示領域Vが、液晶表示装置100における表示画面の領域を示している。なお、有効表示領域Vの外側の領域は表示に寄与しない額縁領域38となっている。また、各ソース線32、各ゲート線33、各α−TFT素子37、及び各画素電極34等の内面上には、図示しない配向膜が形成されている。
次に、カラーフィルタ基板92の平面構成について説明する。図2に示すように、カラーフィルタ基板92は、ガラスなどの基板2上に、遮光層(一般に「ブラックマトリクス」と呼ばれ、以下では、単に「BM」と略記する)、R、G、B、Yの着色層6R、6G、6B、6Yと、Wの透明又は白色部6W及び共通電極8などを有する。なお、透明又は白色部6Wは、例えば透明樹脂によって形成された層、もしくは何も設けない層とされ、照明装置10からの光Lをそのまま、無着色で透過する。BMは、各サブ画素SGを区画する位置に形成されている。図2では、各色のサブ画素SGについて、対応する色をカッコ付きで示している。
なお、以下の説明もしくは図面において、RGBYの色を特定することなく構成要素を示す場合には、単に「着色層6」のように記し、RGBYの色を区別して構成要素を示す場合には、例えば「着色層6R」のように記すこととする。この着色層6R、6G、6B、6Yと、透明又は白色部6Wがカラーフィルタを構成する。共通電極8は、画素電極と同様にITOなどの透明導電材料からなり、カラーフィルタ基板92の略一面に亘って形成されている。共通電極8は、シール材5の隅の領域E1において配線36の一端側と電気的に接続されていると共に、当該配線36の他端側は、ドライバIC40のCOMに対応する出力端子と電気的に接続されている。
次に、照明装置10について説明する。照明装置10は、導光板11と光源部12より構成される。光源部12は、光源として複数のLED13を有している。複数のLED13としては、青色LEDからの青色光でYAG(イットリウム・アルミニウム・ガーネット)系蛍光体を励起し、それによって白色光を照射するシングルチップ方式の白色LEDを配列したものを用いても良いし、又は、RGBの夫々の色のLEDを揃えて同時に発光および混光することによって白色光を出光するマルチチップ方式のものを用いても良い。複数のLED13より出光した白色光は、光源部12より光Lとして、導光板11の端面(以下、「入光端面」と称す)11cに向けて出光する。
光源部12より出光した光Lは、導光板11の入光端面11cより導光板11内へ入り、導光板11の出光面11a、反射面11bで反射を繰り返すことにより方向を変え、導光板11の出光面11aと光Lのなす角が臨界角を超えると、導光板11の出光面11aから照明光Lとして図示しない光学シートを介して液晶表示パネル30へ向けて夫々出光する。液晶表示装置100は、光Lが液晶表示パネル30を透過することによって照明される。これにより、液晶表示装置100は、文字、数字、図形等の画像を表示することができ、観測者が画像を視認することができる。
液晶表示装置100では、電子機器のメイン基板等と接続されたFPC41側からの信号及び電力等に基づき、ドライバIC40によって、G1、G2、・・・、Gm−1、Gm(mは自然数)の順にゲート線33が順次排他的に1本ずつ選択されるとともに、選択されたゲート線33には、選択電圧のゲート信号が供給される一方、他の非選択のゲート線33には、非選択電圧のゲート信号が供給される。そして、ドライバIC40は、選択されたゲート線33に対応する位置にある画素電極34に対し、表示内容に応じたソース信号を、それぞれ対応するS1、S2、・・・、Sn−1、Sn(nは自然数)のソース線32及びα−TFT素子37を介して供給する。その結果、液晶層4の配向状態が制御され、液晶表示装置100の表示状態が、非表示状態または中間表示状態に切り替えられることとなる。
なお、液晶表示装置100は、完全透過型の液晶表示装置として示しているが、これに限られず、代わりに半透過反射型の液晶表示装置を用いるとすることもできる。図3に半透過反射型の液晶表示装置におけるサブ画素SGの構成を示す。この場合、サブ画素SG毎の画素電極34上に光を反射する反射層41が設けられる。この態様の例としては、図3(a)に示すように、開口部42を有するように反射層41が形成される。この開口部42が、照明装置10からの光Lを透過する透過領域となる。又は、図3(b)に示すように、サブ画素SGを2つの領域に分け、一方のみに反射層41を形成し、他方には反射層41を形成しないこととしてもよい。この場合、反射層41を形成しない領域43が、照明装置10からの光Lを透過する透過領域となる。
さらに、図1に示すように、スイッチング素子としては、α−TFT素子37を用いるとしているが、これに限られず、代わりにポリシリコンTFTやTFD(Thin Film Diode)素子を用いるとすることもできる。
(スペクトル分布と色度図)
図4に、第1実施形態に係る液晶表示装置100における着色層6の透過率と光の波長の関係を示す。横軸は光の波長[nm]を、縦軸は着色層の透過率を夫々示す。
図4において、グラフ301R、301G、301B、301Yは、夫々RGBYの着色層6R、6G、6B、6Yの透過率を示す。RGBYの夫々の着色層6の透過率は、グラフ301R、301G、301B、301Yより分かるように、それぞれRGBYの各色の波長の範囲で透過率が最も高くなる性質を有している。よって、第1実施形態に係る液晶表示装置100では、RGBYの各色を表示する場合、各色の着色層が各色の波長の範囲にある光のみを透過することにより、カラー表示を行うことができる。ここで、グラフ301Yを見ると、グラフ301Gと重なっている領域350を有することが分かる。つまり、Yの色の着色層6YとGの色の着色層6Gとでは、透過波長領域が重なる部分を有する。
図5に第1実施形態に係る液晶表示装置による色再現範囲を国際照明委員会(CIE)の色度図で示す。図5において、色再現範囲401は、人間の目の波長感度特性による色再現範囲であり、人間が見分けることのできる色再現範囲を示している。三角形の破線で示した色再現範囲402は、一般的なRGBの3色のみからなる着色層を有する液晶表示装置により達成される色再現範囲である。一方、四角形の実線で示した色再現範囲451は、第1実施形態に係る液晶表示装置100により達成される色再現範囲である。なお、色再現範囲411は、黄系色の色再現範囲を示している。
図5において、黄系色の色再現範囲が色再現範囲411となることから分かるように、一般的なRGBの3色のみからなる着色層を有する液晶表示装置では、色再現範囲が402となるので、黄系色を表示するのが困難であった。一方、第1実施形態に係る液晶表示装置により達成される色再現範囲451は、色再現範囲402と較べて、色再現範囲は拡大しており、特に黄系色の再現範囲411に張り出すような形状をしている。即ち、第1実施形態に係る液晶表示装置100によって、色再現範囲を拡大すること、特に黄系色の色再現範囲を拡大することが可能となる。
一般的なRGBの3色のみからなる着色層を有する液晶表示装置と比較すると、先にも述べたように、第1実施形態に係る液晶表示装置では、1つの表示画素に、RGBのサブ画素SGに加えて、Y、Wのサブ画素SGを有する構造となる。一般的なRGBの3色のみからなる着色層を有する液晶表示装置では、1つの表示画素は、RGBのサブ画素SGから構成されているので、3分割されている。それに対し、第1実施形態に係る液晶表示装置では、1つの表示画素は、RGBYWのサブ画素SGから構成されるので、5分割されている。従って、第1実施形態に係る液晶表示装置100は、一般的なRGBの3色のみからなる着色層を有する液晶表示装置と比較して、表示画面全体から見ると、各サブ画素SGを区画する位置に形成されるBMが増えると共に、各サブ画素SGにおける開口率も小さくなるため、光の透過率が低下し、輝度も低下するように思われる。
しかしながら、第1実施形態に係る液晶表示装置100では、先に述べたように、Yの色の着色層6YとGの色の着色層6Gとでは、透過波長領域が重なる部分を有する。この透過波長領域が重なる部分の色の光は、着色層6Yと着色層6Gの両方を透過することができる。言い換えれば、1つの表示画素が5分割されることにより、一般的なRGBの3色のみからなる着色層を有する液晶表示装置におけるサブ画素の面積と比較して、1つのサブ画素SGにおける光の透過率が小さくなっても、この透過領域が重なる部分の色の光は、着色層6Yを有するサブ画素SG、着色層6Gを有するサブ画素SGの両方より出光することができる。Gの色の光は、人間の視感度が高い。従って、Yのサブ画素SGを通してGの色の一部の波長領域の光を出光することにより、人間の視感度が高いGの色の光の輝度の低下を抑えることができる。
また、第1実施形態に係る液晶表示装置100では、1つの表示画素が5分割されたとはいえ、その内の1つのサブ画素SGは、Wのサブ画素SGとなっている。Wのサブ画素SGは、透明又は白色部6Wを有しているので、照明装置10より出光された光Lを透明又は白色部6Wで吸収することなく、そのまま透過することができる。従って、Wのサブ画素SGを用いることにより、表示画素の輝度を向上させることができ、引いては表示画面全体の輝度を向上させることができる。このことから分かるように、第1実施形態に係る液晶表示装置では、1つの表示画素が5分割されることによって生じる表示画面全体の輝度の低下を、光Lをそのまま透過することのできるWのサブ画素SGを用いることで抑えることができる。
また一般的なRGBの3色のみからなる着色層を有する液晶表示装置にWのサブ画素を追加して設けた場合には、表示画面の輝度は向上するものの、Wのサブ画素SGを追加することにより、相対的に人間の視感度がR、Gで低下する。そのため、R、G及びその両者を混合して表示するYの視感度も相対的に低下し、表示したときに彩度が低下して感じるあるいは”くすんだ色”になってしまう。それに対し、第1実施形態に係る液晶表示装置100では、Wのサブ画素SGに加え、Yのサブ画素SGを更に設けているので、Yの視感度の相対的な低下を抑えることができる。
以上をまとめると、第1実施形態に係る液晶表示装置100は、一般的なRGBの3色のみからなる着色層を有する液晶表示装置と比較して、Yのサブ画素SGを用いることにより、色再現範囲の拡張と、人間の視感度が高いGの色の光の輝度の低下の抑制とを図ると共に、Wのサブ画素SGを用いることにより、1つの表示画素における分割数の増加による表示画面全体の輝度の低下を抑えることができる。また、第1実施形態に係る液晶表示装置100では、Wのサブ画素SGに加え、Yのサブ画素SGを更に設けているので、Yの視感度の相対的な低下を抑えることができる。
第1実施形態に係る液晶表示装置100に入力される画像信号としては、例えば、RGBYの各色の画像信号が外部より直接入力されるとしても良いし、又は、RGBの各色の画像信号が外部より入力され、RGBYの各色の画像信号に変換されるとしても良い。このとき、Wのサブ画素SGにおける液晶層は、常に光を完全に透過する状態にされている。
次に、液晶表示装置100において、RGBの各色の画像信号がRGBYの各色の画像信号に変換される場合について述べる。
図6は、第1実施形態に係る液晶表示装置100の模式図である。液晶表示装置100において、入力されたRGBの各色の画像信号がRGBYの各色の画像信号に変換される場合、液晶表示装置100は、表示画像変換回路612を備える。表示画像変換回路612は、パーソナルコンピュータなどの外部の表示画像出力源611より出力されたRGBの各色の画像信号を、RGBYの各色の画像信号に変換して、液晶表示パネル30に出力する機能を有する。
表示画像出力回路612は、CPU(Central Processing Unit)などの演算処理部612aと、RAM(Random Access Memory)などの記憶部612bとを備えて構成されている。演算処理部612aは、表示画像出力源611より出力された入力画像のRGBの各色の画像信号61R、61G、61Bを、RGBYの各色の画像信号62R、62G、62B、62Yに変換する。記憶部612bには、所定の強度のRGBの各色の画像信号と、これに対応する強度のRGBYの各色の画像信号とを対応させたLUT(Look Up Table)が設けられている。例えば、演算処理部612aに、Yの色のみを表示させるRGBの各色の画像信号、例えば、R=0、G=100、B=100の強度のRGBの各色の画像信号が入力された場合、演算処理部612aは、このRGBの各色の画像信号の強度に対応する強度のRGBYの各色の画像信号(例えば、R=0、G=10、B=10、Y=100)を、記憶部612bのLUTより取得し、取得したRGBYの各色の画像信号を液晶表示パネル30へ出力する。これにより、液晶表示パネル30の表示画面に、RGBの各色だけでなく、Yの色を表示することができる。このようにして、このようにすることで、入力画像の画像信号として、RGBの画像信号が入力された場合においても、出力画像の色再現範囲を黄系色の色再現範囲に拡大することができる。
[第2実施形態]
次に、本発明の第2実施形態に係る液晶表示装置100aについて述べる。図7は、第2実施形態に係る液晶表示装置100aを示す模式図である。第2実施形態に係る液晶表示装置100aにおける表示画像変換回路612は、パーソナルコンピュータなどの表示画像出力源611より出力されたRGBの各色の画像信号をRGBYの各色の画像信号に変換するだけでなく、Wの画像信号にも変換して、液晶表示パネル30に出力する機能を有する。
表示画像出力回路612は、第1実施形態で述べたのと同様にして、RGBの各色の画像信号をRGBYの各色の画像信号に変換して、色再現範囲の拡大を図る。このとき、演算処理部612aは、更に、入力されたRGBの各色の画像信号より、輝度信号を算出し、当該輝度信号を基に決定されたWの色の画像信号を液晶表示パネル30へ出力する。以下に示す式(1)は、RGBの各色の強度より、輝度信号Y_sigと色差信号I、Qを算出する一般的な式である。式(1)では、RGBの各色の強度を夫々、Ra、Ga、Baとしている。具体的には、演算処理部612aは、入力されたRGBの各色の画像信号より、RGBの各色の強度を検出した後、検出されたRGBの各色の強度より、式(1)の輝度信号Y_sigを求める式を用いて、輝度信号Y_sigを算出する。
Figure 2008139528
演算処理部612aは、算出された輝度信号Y_sigを基に、Wの画像信号を決定し、決定されたWの画像信号を液晶表示パネル30へ出力する。このようにすることで、Wのサブ画素SGにおける液晶層の階調を入力画像に合わせて調整することができ、出力画像を入力画像に合わせた適切な輝度で表示することができる。
第2実施形態に係る液晶表示装置100aは、上述したように、輝度信号Y_sigを基に、Wのサブ画素SGにおける液晶層の階調を調整することができるので、出力画像を、入力画像に合わせた適切な輝度で表示することができる。従って、Wのサブ画素SGにおける液晶層を、常に光が透過する状態にするよりも、出力画像の色純度の向上を図ることができる。
[第3実施形態]
次に、本発明の第3実施形態に係る液晶表示装置100bについて述べる。図8は、第3実施形態に係る液晶表示装置100bの模式図である。第3実施形態に係る液晶表示装置100bと、第1実施形態に係る液晶表示装置100との異なる点は、表示画像変換回路612が、照明装置10に対し、制御信号62BLを供給する点である。具体的には、表示画像変換回路612は、制御信号62BLを照明装置10のLED13に供給することにより、照明装置10の光源部12より出光される光Lの輝度を調整する。
表示画像変換回路612の演算処理部612aは、先の式(1)より求められた輝度信号Y_sigを基に、制御信号62BLを決定する。例えば、輝度信号Y_sigを基に、1つの表示画像において、高い輝度を有する表示画素の割合が多いと判断した場合には、光Lの輝度を高める調整を行う一方、1つの表示画像において、低い輝度を有する表示画素の割合が多いと判断した場合には、光Lの輝度を低くする調整を行う。このとき、Wのサブ画素SGは、その液晶層を完全透過の状態としても良いし、又は、第2実施形態に係る液晶表示装置100aで述べたように、輝度信号Y_sigを基に階調を変えることとしても良い。
第3実施形態に係る液晶表示装置では、入力される画像信号に対応して照明装置10より出光される光Lの輝度を調整することで、明るい画像はより明るく、暗い画像はより暗く表示することができ、表示画面のコントラストを向上させることができる。
[変形例]
上記の説明では、カラーフィルタとして機能する着色層の色(着色領域)としてRGBYを挙げて説明したが、本発明の適用はこれには限定されず、他の4色の着色領域により1画素を構成することもできる。
この場合、4色の着色領域は、波長に応じて色相が変化する可視光領域(380−780nm)のうち、赤系の色相の着色領域(「第1着色領域」とも呼ぶ)、緑系の色相の着色領域(「第2着色領域」とも呼ぶ)、青系の色相の着色領域(「第3着色領域」とも呼ぶ)、黄系の色相の着色領域(「第4着色領域」とも呼ぶ)からなる。ここで「系」との語を用いているが、例えば青系であれば純粋の青の色相に限定されるものでなく、青紫や青緑等を含むものである。赤系の色相であれば、赤に限定されるものでなく橙を含む。また、これら着色領域は単一の着色層で構成されても良いし、複数の異なる色相の着色層を重ねて構成されても良い。また、これら着色領域は色相で述べているが、当該色相は、彩度、明度を適宜変更し、色を設定し得るものである。
具体的な色相の範囲は、例えば、
・赤系の色相の着色領域は、橙から赤である。
・青系の色相の着色領域は、青紫から青緑であり、より好ましくは藍から青である。
これにより、従来のRGBの着色領域よりも広範囲の色再現性を実現することができる。
また、上記では4色の着色領域による広範囲の色再現性を色相で述べたが、以下に、着色領域を透過した光の波長で表現すると図4より以下のようになる。
・赤系の着色領域は、該着色領域を透過した光の波長のピークが600nm以上にある着色領域で、好ましくは、605nm以上にある着色領域である。
・緑系の着色領域は、該着色領域を透過した光の波長のピークが500nm〜580nmにある着色領域で、好ましくは、510〜570nmにある着色領域である。
・青系の着色領域は、該着色領域を透過した光の波長のピークが415〜500nmにある着色領域、好ましくは、435〜485nmにある着色領域である。
・黄系の着色領域は、該着色領域を透過した光の波長のピークが550〜590nmにある着色領域で、好ましくは、560〜580nmにある着色領域である。
なお、本例における4色の着色領域を用いた場合、バックライトにはRGBWの光源として、上述のLEDの他、蛍光管、有機ELなどを用いても良い。
但し、RGBWの光源のうち、RGB光源としては、以下のものが好ましい。
・Bは発光する光の波長のピークが435nm〜485nmにあるもの
・Gは発光する光の波長のピークが520nm〜545nmにあるもの
・Rは発光する光の波長のピークが610nm〜650nmにあるもの
そして、RGB光源の波長によって、上記カラーフィルタを適切に選定すればより広範囲の色再現性を得ることができる。
また、波長が例えば、450nmと565nmにピークがくるような、複数のピークを持つ光源を用いても良い。
次に、各実施形態に係る液晶表示装置100〜100bの変形例について述べる。本変形例は、具体的には、表示画素AGにおけるサブ画素SGの配列構成の変形例である。
図9(a)〜(d)は、表示画素AGにおけるサブ画素SGの配列構成の変形例を示す平面図である。夫々ハッチングされた領域が、夫々の色のサブ画素SGの領域を示している。図9(a)は上述したサブ画素SGの配列構成を示している。1つの表示画素AGにおけるサブ画素SGの配列構成としては、図9(a)に示す配列構成に限られるものではなく、代わりに図9(b)〜(d)に示す配列構成とすることもできる。
図9(b)に示す配列構成では、図に示すように、Wのサブ画素SGは、L字型の形状をなしており、RGBYの各色のサブ画素SGに接する構成となる。従って、このような配列構成を採った場合、観測者は、RGBYの各色の輝度が等しく向上して見える。また、図9(a)〜(b)に示す配列構成では、RGBYWの各色のサブ画素SGがストライプ状に配列されているので、ゲート線33やソース線32といったサブ画素SGの表示状態を制御する液晶表示パネル30の配線構成を簡単にすることができる。
図9(c)に示す配列構成では、RGBYの各色のサブ画素SGを田の字型に配列し、その中心にWのサブ画素SGを配列する構成となる。このような配列構成を採った場合、Wのサブ画素SGが配置されている表示画素AGの中心部が明るくなるので、観測者から見て表示画素AGそのものの輝度が向上して見える。図9(d)に示すデルタ配列の配列構成としても同様の効果が得られる。
さらに、図9(a)〜(d)において、Wのサブ画素SGの面積は、他の色、即ちRGBYの各色のサブ画素SGの面積と異ならせても良い。なぜならば、Wのサブ画素SGは、表示画素AGの輝度を向上させるためのものに過ぎないからである。
[電子機器]
次に、上述した各実施形態に係る液晶表示装置100〜100bを適用可能な電子機器の具体例について図10を参照して説明する。
まず、各実施形態に係る液晶表示装置100〜100bを、可搬型のパーソナルコンピュータ(いわゆるノート型パソコン)の表示部に適用した例について説明する。図10(a)は、このパーソナルコンピュータの構成を示す斜視図である。同図に示すように、パーソナルコンピュータ710は、キーボード711を備えた本体部712と、本発明に係る液晶表示装置100〜100bを適用した表示部713とを備えている。
続いて、各実施形態に係る液晶表示装置100〜100bを、携帯電話機の表示部に適用した例について説明する。図10(b)は、この携帯電話機の構成を示す斜視図である。同図に示すように、携帯電話機720は、複数の操作ボタン721のほか、受話口722、送話口723とともに、本発明に係る液晶表示装置100〜100bを適用した表示部724を備える。
なお、各実施形態に係る液晶表示装置100〜100bを適用可能な電子機器としては、図10(a)に示したパーソナルコンピュータや図10(b)に示した携帯電話機の他にも、液晶テレビ、ビューファインダ型・モニタ直視型のビデオテープレコーダ、カーナビゲーション装置、ページャ、電子手帳、電卓、ワードプロセッサ、ワークステーション、テレビ電話、POS端末、ディジタルスチルカメラなどが挙げられる。
第1実施形態に係る液晶表示装置の平面図である。 第1実施形態に係る液晶表示装置の断面図である。 第1実施形態に係る液晶表示装置のサブ画素の平面図である。 第1実施形態に係る液晶表示装置のスペクトル分布を示す図である。 色度範囲を示す国際照明委員会(CIE)のxy色度図である。 第1実施形態に係る液晶表示装置の模式図である。 第2実施形態に係る液晶表示装置の模式図である。 第3実施形態に係る液晶表示装置の模式図である。 各実施形態の液晶表示装置の変形例を示すサブ画素の平面図である。 各実施形態の液晶表示装置を適用した電子機器の例を示す図である。
符号の説明
11 導光板、 12 光源部、 13 LED、 10 照明装置、 30 液晶表示パネル、 100 液晶表示装置

Claims (7)

  1. 1つの表示画素が、赤(R)、緑(G)、青(B)、黄(Y)、透明又は白色(W)の5つのサブ画素から構成される液晶表示パネルと、
    前記液晶表示パネルに対して光を照射し、当該液晶表示パネルを透過させることにより照明を行う照明装置と、
    を備えることを特徴とする電気光学装置。
  2. 1つの表示画素の透過光の波長のピークが、600nm以上の範囲にある第1着色領域と、500〜580nmの範囲にある第2着色領域と、415〜500nmの範囲にある第3着色領域と、550〜590nmの範囲にある第4着色領域と、透明又は白色領域の5つのサブ画素から構成される液晶表示パネルと、
    前記液晶表示パネルに対して光を照射し、当該液晶表示パネルを透過させることにより照明する照明装置と、
    を備えることを特徴とする電気光学装置。
  3. 前記第4着色領域の透過光のピークが560〜580nmの範囲にあることを特徴とする請求項2に記載の電気光学装置。
  4. 入力されたRGBの画像信号を、RGBYの画像信号に変換して前記液晶表示パネルに出力する表示画像変換回路を更に備えることを特徴とする請求項1乃至3のいずれか一項に記載の電気光学装置。
  5. 前記表示画像変換回路は、前記RGBの画像信号より輝度信号を算出し、前記輝度信号を基にWの画像信号を決定して、前記液晶表示パネルへ出力することを特徴とする請求項1乃至3のいずれか一項に記載の電気光学装置。
  6. 前記表示画像変換回路は、前記輝度信号を基に前記照明装置の輝度を決定して、前記照明装置の輝度を調整することを特徴とする請求項5に記載の電気光学装置。
  7. 請求項1乃至6のいずれか一項に記載の電気光学装置を表示部に備えることを特徴とする電子機器。
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