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JP2008139147A - 液体クロマトグラフ装置 - Google Patents

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JP2008139147A JP2006325552A JP2006325552A JP2008139147A JP 2008139147 A JP2008139147 A JP 2008139147A JP 2006325552 A JP2006325552 A JP 2006325552A JP 2006325552 A JP2006325552 A JP 2006325552A JP 2008139147 A JP2008139147 A JP 2008139147A
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Kosaku Toyosaki
耕作 豊崎
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Hitachi High Technologies Corp
Hitachi High Tech Corp
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Abstract

【課題】機差に起因した測定結果の偏差を解消することができる液体クロマトグラフ装置を提供する。
【解決手段】本発明によると、予め、液体クロマトグラフの溶離液到達時間Tを求める。溶離液到達時間Tは、ポンプによって混合された溶離液が検出器に到達するまでの時間である。液体クロマトグラフを運転するとき、グラジエント送液を開始してから、溶離液到達時間Tに相当する時間が経過したとき、溶離液への試料の注入を開始する。溶離液への試料の注入の開始から所定時間経過後に、検出器から出力されているデータの収集を開始する。
【選択図】図1

Description

本発明は、液体クロマトグラフ装置に関し、特に、多成分同時分析を目的としたグラジエント溶出法を実行するのに好適な液体クロマトグラフ装置に関する。
液体クロマトグラフ装置では、毎分マイクロリットルレベルの複数の溶液を混合して供給するグラジエント送液が行われる。グラジエント送液とは、複数の溶液の混合比を、時間と共に、連続的に又は段階的に変化させながら、一定流量の混合液を連続的に送液する技術である。通常、2つの溶液の混合液を送液する。
近年、多数の液体クロマトグラフ装置を同時に運転し、多量の測定結果を生成し、そこから、目的成分の分析を行うことがある。この場合、装置間に機差があると、測定結果に機差に起因した偏差が含まれる。このような偏差を有する測定結果からは正確な分析結果は得られない。
従って、液体クロマトグラフ装置による測定結果を用いて目的成分の分析を行う場合には、測定結果に含まれる機差に起因した偏差を低減する必要がある。
特許文献1(特開2002-243712号公報)には、グラジエント溶出法による混合比率の偏りに関する補正方法が開示されている。
特開2002-243712号公報
特許文献1に記載されている技術は、ポンプ単体における混合比率の偏りに関する補正方法であり、液体クロマトグラフ装置の機差に起因した測定結果の偏差を解消する機能はない。
本発明の目的は、機差に起因した測定結果の偏差を解消することができる液体クロマトグラフ装置を提供することにある。
本発明によると、予め、液体クロマトグラフの溶離液到達時間Tを求める。溶離液到達時間Tは、ポンプによって混合された溶離液が分析カラムに到達するまでの時間である。液体クロマトグラフを運転するとき、グラジエント送液を開始してから、溶離液到達時間Tに相当する時間が経過したとき、溶離液中への試料の注入を開始する。溶離液中への試料の注入の開始直後又は所定時間経過後に、検出器から出力されているデータの収集を開始する。
本発明によると、機差に起因した測定結果の偏差を解消することができる。
図1を参照して本発明による液体クロマトグラフ装置の概要を説明する。本例の液体クロマトグラフ装置は、液体クロマトグラフ10とデータ処理装置100を有する。液体クロマトグラフ10は、ポンプ12、オートサンプラ15、カラムオーブン17、検出器18等を有する。データ処理装置100は、システム制御部101とデータ処理部104を有する。システム制御部101は、分析機器制御部102とパラメータ記憶部103を有する。
液体クロマトグラフ10の詳細は、以下に、図2及び図5を参照して説明する。ここでは、データ処理装置100を説明する。
分析機器制御部102は、パラメータ記憶部103からパラメータを入力し、ポンプ12に制御信号を送信し、グラジエント送液を行う。グラジエント送液は、予め作成されたグラジエントプログラムに従って行う。パラメータ記憶部103は、グラジエント送液開始時間、試料注入開始時間、溶離液到達時間等を記憶するが、これらについては後に説明する。データ処理部104は、検出器18の出力を処理し、分析結果を生成する。
尚、図1には示していないが、本例の液体クロマトグラフ装置は、ユーザがデータ及び命令を入力するための入力装置とデュエルボリュームを入力するためのデュエルボリューム設定画面を表示する表示装置とを有する。デュエルボリューム設定画面の例は図8に示す。
図2を参照して、本発明による液体クロマトグラフの構成例を説明する。本例の液体クロマトグラフは、2つの溶離液タンク11a、11b、2つのポンプ12a、12b、ジョイント13、ミキサ14、オートサンプラ15、分析カラム16、分析カラム16の恒温装置であるカラムオーブン17、検出器18、廃液タンク19、及び、洗浄液タンク20を有する。2つの溶離液タンク11a、11bには、異なる溶離液が収容されている。ポンプ12a、12bは、グラジエント送液用ポンプであり、2つの溶離液の混合比率を変化させながら一定量を送液することができる。2つの溶離液タンク11a、11bに収容されている溶離液は、2つのポンプによって吸引され、ジョイント13に送られる。2つの溶離液は、ジョイント13で混合される。ジョイント13からは一定の流量の混合液が、ミキサ14に送られる。混合液は、ミキサ14を通過することによって、混合される。
ミキサ14から出た溶離液は、オートサンプラ15に送られる。オートサンプラ15にて、試料が溶離液中に注入される。試料が注入された溶離液は、分析カラム16に送られる。分析カラム16によって試料に含まれる成分が分離される。分析カラム16は、カラムオーブン17によって常に一定の温度に恒温される。分析カラム16によって分離された成分は、検出器18によって検出される。検出器18からの廃液は、廃液タンク19に収容される。オートサンプラ15は洗浄液タンク20に収容されている洗浄液によって洗浄される。
ここで、液体クロマトグラフの溶離液到達時間を次の式によって定義する。
T = DV / F.R. 式1
T:溶離液到達時間(s)
DV:デュエルボリューム(uL)
F.R.:ポンプ流量(Flow Rate)(uL/s)
デュエルボリュームDVは、ジョイント13から分析カラム16までの溶離液の経路の全体積である。例えば、ミキサ14の体積をVm、配管の体積をVpとすると、DV=Vm+Vpである。ポンプ流量は、ポンプからの溶離液の混合液の流量である。2つのポンプ溶離液到達時間Tは、ジョイント13から分析カラム16までの経路に溶離液が充填されている状態で、ジョイント13を出発した溶離液が分析カラム16に到達するまでの時間である。溶離液到達時間Tは、ジョイント13から分析カラム16までの経路に充填されている溶離液が新しい溶離液によって完全に置換されるまでの時間である。
デュエルボリュームDV及びポンプ流量F.R.は、液体クロマトグラフ毎に決まる一定値である。従って、溶離液到達時間Tは、液体クロマトグラフ毎に決まる一定値である。デュエルボリュームDVを正確に求めることは困難であるが、溶離液到達時間は実測が可能である。
先ず、液体クロマトグラフ装置の標準装置を仮定する。標準装置を用いて、溶離液到達時間を求める。これを標準溶離液到達時間Toと呼ぶ。次に、実際の分析に使用する液体クロマトグラフ装置について、溶離液到達時間を求める。これをT1とする。分析に使用する液体クロマトグラフ装置の溶離液到達時間の偏差は次の式によって求められる。
ΔT=T1−To
ポンプ流量F.R.が全ての装置において一定であると仮定すると、この偏差ΔTは、デュエルボリュームDVの偏差に対応する。即ち、偏差ΔTは、その液体クロマトグラフ装置の機差を表わす。この偏差ΔTの影響を消去することにより、機差のない測定データを得ることができる。
図3を参照して本発明による液体クロマトグラフ装置の運転方法を説明する。ここでは、3つの液体クロマトグラフ装置の運転を例に説明する。第1の液体クロマトグラフ装置は、機差があり、その溶離液到達時間をT1とする。第2の液体クロマトグラフ装置は、機差のない液体クロマトグラフ装置、即ち、標準装置である。標準溶離液到達時間をToとする。第3の液体クロマトグラフ装置は、機差があり、その溶離液到達時間をT2とする。ここで、T1<To<T2である。即ち、第1の液体クロマトグラフ装置の溶離液到達時間T1は、標準溶離液到達時間Toより小さく、第2の液体クロマトグラフ装置の溶離液到達時間T2は、標準溶離液到達時間Toより大きい。
これらの溶離液到達時間T1、T2及び標準溶離液到達時間Toは予め求められているものとする。
図3は、これらの液体クロマトグラフ装置の運転のタイムチャートである。このタイムチャートは、時間軸300、液体クロマトグラフの運転301、グラジエント送液302、オートサンプラによる試料注入303〜305、データ収集306〜308を含む。図示のように、時点t1にて、液体クロマトグラフの運転を開始する。即ち、ポンプ12a、12bを作動し、溶離液を供給する。但し、この時点では、未だ、グラジエント送液が開始されていない。従って、ポンプ12a、12bからは1つの溶離液のみが供給される。例えば、第1の溶離液が供給される。第1の溶離液は、ジョイント13、ミキサ14、オートサンプラ15、分析カラム16を通過し、検出器18に到るまで流れる。こうして、第1の溶離液によってジョイント13から検出器18に到る経路が充填される。次に、時点t2にて、グラジエント送液を開始する。2つのポンプ12a、12bからは、2つの溶離液の混合液が一定の流量にて供給される。この混合液は、第1の溶離液に対して所定の比率にて第2の溶離液が混合されたものである。第1の溶離液に対する第2の溶離液の混合比率は、時間の経過とともに増加する。2つの溶離液の混合比率が変化しても、流量は一定である。次に、オートサンプラ15によって試料を溶離液中に注入する。ここでは、以下に、3つの場合を説明する。
先ず、第1の液体クロマトグラフ装置の場合を説明する。線304にて示すように、グラジエント送液の開始時点t2から時間T1だけ経過した時点t3にて、オートサンプラ15による試料注入を開始する。時点t3では、グラジエント送液による2つの溶離液の混合液が、丁度、検出器18に到達している。次に、線307にて示すように、時点t6にて検出器18から出力されているデータの収集を行う。
次に、第2の液体クロマトグラフ装置、即ち、標準装置の場合を説明する。線303にて示すように、グラジエント送液の開始時点t2から時間Toだけ経過した時点t4にて、オートサンプラ15による試料注入を開始する。時点t4では、グラジエント送液による2つの溶離液の混合液が、丁度、検出器18に到達している。次に、線306にて示すように、時点t7にて検出器18から出力されているデータの収集を行う。
第3の液体クロマトグラフ装置の場合を説明する。線305にて示すように、グラジエント送液の開始時点t2から時間T2だけ経過した時点t5にて、オートサンプラ15による試料注入を開始する。時点t5では、グラジエント送液による2つの溶離液の混合液が、丁度、検出器18に到達している。次に、線308にて示すように、時点t8にて検出器18から出力されているデータの収集を行う。
こうして、本例では、グラジエント送液の開始時点を溶離液到達時間に基づいて決定する。そのため、液体クロマトグラフの機差を表わす溶離液到達時間の偏差を解消することができる。従って、検出器18から出力されるデータは機差の影響を受けることはない。
図4を参照して、本発明による液体クロマトグラフ装置の運転方法を説明する。ステップS101にて、分析に使用する液体クロマトグラフ装置の溶離液到達時間T1を求める。ステップS102にて、その液体クロマトグラフ装置の運転を開始する。最初は、グラジエント送液を行わない。従って、1つの溶離液を送液する。ここでは第1の溶離液を送液する。第1の溶離液が、ジョイント13、ミキサ14、オートサンプラ15、分析カラム16を通過し、検出器18に到るまで流れると、ステップS103にて、グラジエント送液を開始する。第1の溶離液に対して所定の比率にて第2の溶離液を付加する。2つの溶離液の混合比率が変化しても、流量は一定である。ステップS104にて、グラジエント送液開始から時間T1が経過すると、オートサンプラによって溶離液への試料の注入を開始する。ステップS105にて、試料の注入を開始すると同時に、又は、所定の時間が経過したとき、検出器からの出力データの収集を開始する。
図5を参照して、本発明による液体クロマトグラフの他の構成例を説明する。本例の液体クロマトグラフは、ポストカラム誘導体化法を用いた高速液体クロマトグラフである。本例の高速液体クロマトグラフは、2つの溶離液タンク11a、11b、2つのポンプ12a、12b、ジョイント13、ミキサ14、オートサンプラ15、分析カラム16、分析カラム16の恒温装置であるカラムオーブン17、検出器18、廃液タンク19、洗浄液タンク20、ジョイント21、反応コイル22を有する反応コイルユニット23、反応ポンプ24、及び、反応液タンク25を有する。
本例の液体クロマトグラフは、図2に示した例と比較して、分析カラム16の後の処理が異なる。本例では、反応液タンク25に収容されている反応液は、反応ポンプ24によってジョイント21に供給される。ジョイント21では、分析カラム16によって分離されてきた成分と反応ポンプ24から供給された反応液が混合される。混合液は、反応コイル22に送られる。混合液は、反応コイル22を通過する過程で、分離成分と反応液が完全に反応し、反応生成物が生成される。この反応生成物は、検出器18によって検出される。
本例では、デュエルボリュームDVは、ジョイント13から分析カラム16までの溶離液の経路の全体積である。例えば、ミキサ14の体積をVm、配管の体積をVpとすると、DV=Vm+Vpである。
図6を参照して、オートサンプラ15の概略を説明する。オートサンプラ15は注入バルブ60とサンプルループ70を有する。注入バルブ60は、6つのポート61〜66を有する。第1のポート61は、ミキサ14に接続され、第2のポート62は分析カラム16に接続されている。第3のポート63と第6のポート66の間は、サンプルループ70によって接続されている。第4のポート64から図示しないニードルによって洗浄液又は試料が注入される。第5のポート65はドレインに接続されている。
図6Aに示すように、液体クロマトグラフの運転が開始されると、第2のポート62と第3のポート63が接続され、第4のポート64と第5のポート65が接続され、第6のポート66と第1のポート61が接続される。従って、ミキサ14から供給された溶離液は、第1のポート61、第6のポート66、サンプルループ70、第3のポート63、第2のポート62を経由して、分析カラム15に送られる。一方、ニードルからの洗浄液は、第4のポート64から導入され第5のポート65からドレインに排出される。従って、この状態では、試料が注入されていない溶離液が、オートサンプラ15を通過する。
図6Bに示すように、次に、サンプルループに試料を充填する。第1のポート61と第2のポート62が接続され、第3のポート63と第4のポート64が接続され、第5のポート65と第6のポート66が接続される。従って、ミキサ14から供給された溶離液は、第1のポート61及び第2のポート62を経由して、分析カラム15に送られる。ニードルからの試料は、第4のポート64から注入され第3のポート63を経由してサンプルループ70に導かれ、第6のポート66及び第5のポート65を経由してドレインに放出される。
こうして、サンプルループ70が試料で充填されると、図6Aに示すように、バルブを切り替える。ミキサ14から供給された溶離液は、第1のポート61及び第6のポート66を経由して、サンプルループ70に導かれる。サンプルループ70内の試料は、溶離液によって押し出され、第3のポート63及び第2のポート62を経由して分析カラム16に導かれる。
図7は液体クロマトグラフ装置によるアミノ酸分析のシュミレーション結果を示す。図7Aは、従来の運転方法によって得られた分析結果であり、図7Bは、本発明による運転方法によって得られた分析結果である。これらのグラフにて。横軸は保持時間、縦軸は検出器からの信号強度である。保持時間は、データの収集を開始してから経過した時間である。
図7Aの上側のグラフは、機差を有する液体クロマトグラフ装置によって得られた分析結果であり、図7Aの下側のグラフは、機差を有さない液体クロマトグラフ装置、即ち、標準装置によって得られた分析結果である。図示のように、機差を有する液体クロマトグラフ装置によって得られた分析結果では、標準装置によって得られた分析結果と比べて、ピークが現れる保持時間が0.4minだけ遅い。これは、機差を有する液体クロマトグラフ装置では、機差、即ち、デュエルボリュームDVが標準装置のデュエルボリュームDVより大きいからである。
図7Bの上側のグラフは、機差を有する液体クロマトグラフ装置によって得られた分析結果であり、図7Bの下側のグラフは、機差を有さない液体クロマトグラフ装置、即ち、標準装置によって得られた分析結果である。図示のように、機差を有する液体クロマトグラフ装置によって得られた分析結果は、標準装置によって得られた分析結果と比べて、ピークが現れる保持時間が0.1minだけ遅い。即ち、図7Aの場合より、ピークの現れる時点の遅れが小さい。これは、機差を有する液体クロマトグラフ装置では、オートサンプラによる試料の注入時間を調整しているからである。
図8は、本発明の液体クロマトグラフ装置の表示装置に表示されるデュエルボリューム設定画面の例を示す図である。図示のデュエルボリューム設定画面では、先行グラジエントにチェックが記入され、デュエルボリュームには、300マイクロリットルが設定されている。ここで設定されたデュエルボリュームを式1に代入して、溶離液到達時間が求められる。溶離液到達時間に基づいて、グラジエント送液の開始時点が設定される。
図9及び図10を参照して説明する。図9は、デュエルボリュームを設定しない従来の方法による実験結果を示し、図10は、デュエルボリュームを設定する本発明による方法による実験結果を示す。実験条件は次の通りである。
試料希釈溶媒:アセトニトリル
試料の注入量:100ppm 5μL
検出器:UV247nm(高耐圧セミミクロセル、レスポンス0.01s、SP10ms)
図9A及び図10Aは、グラジエントプログラムを示す。従来の方法と本発明の方法では同一のグラジエントプログラムを用いる。グラジエントプログラムの条件は次の通りである。
A:水
B:アセトニトリル
温度:40℃
流量:1.2mL/min
図示のように、最初、水とアセトニトリルの比は、65:35であったが、1分後には、5:95に変化している。
図9B及び図10Bは、測定結果のグラフであり、図9C及び図10Cは、測定結果のピークの数値である。ピークが現れる時間を、図9B及び図9Cに示す従来の方法と図10B及び図10Cに示す本発明の方法で比較する。本発明の方法では従来の方法と比較してピークが現れる時間が早い。図9B及び図9Cに示すように、従来の方法では、9番目のピークが現れる時間は1.2minである。一方、図10B及び図10Cに示すように、本発明の方法では、9番目のピークが現れる時間は0.93minである。従って、本発明による分析方法を用いると、分析時間を短縮することができる。
更に、ピーク幅を、図9Cに示す従来の方法と図10Cに示す本発明の方法で比較する。図9Cの右端の欄に示す従来の方法によるピーク幅(半値幅)と、図10Cの右端の欄に示す本発明の方法によるピーク幅(半値幅)を比較すると明らかなように、本発明の方法では従来の方法と比較してピーク幅が狭い。即ち、本発明によると、分離精度が高くなる効果が得られる。
以上本発明の例を説明したが本発明は上述の例に限定されるものではなく、特許請求の範囲に記載された発明の範囲にて様々な変更が可能であることは当業者に容易に理解されよう。
本発明によると、グラジエント溶出法の時間遅れに関するハードウエアのデッドボリュームの機差をソフトウエアのデータ処理上の調節パラメータを用いて補償することができ、ピークの保持時間などのシステム間の機差を抑えることができる。
本発明の液体クロマトグラフ装置の構成例を示す図である。 本発明の液体クロマトグラフの構成例を示す図である。 本発明の液体クロマトグラフ装置の運転スケジュールを示す図である。 本発明の液体クロマトグラフ装置の運転方法の例を示す図である。 本発明のポストカラム誘導体化法を用いた高速液体クロマトグラフの構成例を示す図である。 本発明の液体クロマトグラフ装置のオートサンプラの構成例を示す図である。 本発明の液体クロマトグラフ装置の運転方法のシミュレーション結果を示す図である。 本発明の液体クロマトグラフ装置のデュエルボリューム設定画面の例を示す図である。 デュエルボリュームを設定しない場合の実験結果を示す図である。 デュエルボリュームを設定した場合の実験結果を示す図である。
符号の説明
11、11a、11b…溶離液タンク、12、12a、12b…ポンプ、13…ジョイント、14…ミキサ、15…オートサンプラ、16…分析カラム、17…カラムオーブン、18…検出器、19…廃液タンク、20…洗浄液タンク、21…ジョイント、22…反応コイル、23…反応コイルユニット、24…反応ポンプ、25…反応液タンク、100…データ処理装置、101…システム制御部、102…分析機器制御部、103…パラメータ記憶部、104…データ処理部

Claims (15)

  1. 複数の溶離液を時間的に変化する比率にて供給するグラジエント送液を行うポンプと、溶離液に試料を注入するオートサンプラと、試料に含まれる成分を分離する分析カラムと、を有する液体クロマトグラフ装置において、
    上記ポンプから送液された溶離液が上記分析カラムに到達するまでの溶離液到達時間を予め測定しておき、グラジエント送液を開始してから、上記溶離液到達時間に相当する時間が経過したとき、上記オートサンプラから試料を溶離液に注入することを特徴とする液体クロマトグラフ装置。
  2. 請求項1記載の液体クロマトグラフ装置において、上記オートサンプラによる試料注入を開始した直後又は所定の時間が経過してからデータの収集を開始することを特徴とする液体クロマトグラフ装置。
  3. 請求項1記載の液体クロマトグラフ装置において、上記ポンプの流量をF.R.、上記ポンプの出口から上記分析カラムの入口までの流路の全体積であるデュエルボリュームをDV、とすると、上記溶離液到達時間は次の式によって表わされることを特徴とする液体クロマトグラフ装置。
    T = DV / F.R.
    T:溶離液到達時間(s)
    DV:デュエルボリューム(μL)
    F.R.:ポンプ流量(Flow Rate)(μL/s)
  4. 請求項1記載の液体クロマトグラフ装置において、上記オートサンプラは注入バルブとサンプルループを有し、上記注入バルブを切り替えることによって試料を溶離液に注入することを特徴とする液体クロマトグラフ装置。
  5. 請求項1記載の液体クロマトグラフ装置において、上記分析カラムによって分離された成分を検出する検出器を備えることを特徴とする液体クロマトグラフ装置。
  6. 請求項5記載の液体クロマトグラフ装置において、上記検出器からの出力データを収集するデータ処理部を備えることを特徴とする液体クロマトグラフ装置。
  7. 請求項6記載の液体クロマトグラフ装置において、上記データ処理装置は、上記溶離液到達時間を格納しているパラメータ記憶部を有することを特徴とする液体クロマトグラフ装置。
  8. 請求項1記載の液体クロマトグラフ装置において、上記ポンプから供給された溶離液を混合するミキサを備えることを特徴とする液体クロマトグラフ装置。
  9. 請求項1記載の液体クロマトグラフ装置において、上記分析カラムによって分離された成分に反応液を供給する反応液ポンプと、上記成分と上記反応液を混合する反応コイルと、が設けられていることを特徴とする液体クロマトグラフ装置。
  10. 請求項1記載の液体クロマトグラフ装置において、ユーザがデータ及び命令を入力するための入力装置とデュエルボリュームを入力するためのデュエルボリューム設定画面を表示する表示装置とを有し、上記デュエルボリューム設定画面はユーザが設定するためのデュエルボリュームを入力する欄が設けられていることを特徴とする液体クロマトグラフ装置。
  11. 液体クロマトグラフ装置によって試料を分析する方法において、
    ポンプを出発した溶離液がオートサンプラを経由して分析カラムに到達するまでの溶離液到達時間を測定する溶離液到達時間測定ステップと、
    上記ポンプを起動して溶離液を上記オートサンプラを経由して上記分析カラムまで流す溶離液供給ステップと、
    上記ポンプによって、複数の溶離液を時間的に変化する比率にて供給するグラジエント送液を開始するグラジエント送液開始ステップと、
    上記グラジエント送液を開始してから、上記溶離液到達時間に相当する時間が経過したとき、上記オートサンプラによる試料注入を開始する試料注入開始ステップと、
    を含む試料分析方法。
  12. 請求項11記載の試料分析方法において、
    上記オートサンプラによる試料注入を開始した直後又は所定の時間が経過したときデータを収集するデータ収集開始ステップと、
    を含む試料分析方法。
  13. 複数の溶離液を時間的に変化する比率にて供給するグラジエント送液を行う複数のポンプと、溶離液に試料を注入するオートサンプラと、該オートサンプラからの溶離液より試料に含まれる成分を分離する分析カラムと、該分析カラムによって分離された成分を検出する検出器と、を有する液体クロマトグラフにおいて、
    上記ポンプを出発した溶離液が上記オートサンプラを経由して上記分析カラムに到達するまでの溶離液到達時間を予め測定しておき、上記ポンプによるグラジエント送液を開始してから、上記溶離液到達時間に相当する時間が経過したとき、上記オートサンプラによる試料注入を開始することを特徴とする液体クロマトグラフ。
  14. 請求項13記載の液体マトグラフにおいて、上記オートサンプラによる試料注入を開始した直後又は所定の時間が経過してから上記検出器からのデータの収集を開始することを特徴とする液体クロマトグラフ。
  15. 請求項13記載の液体クロマトグラフにおいて、上記分析カラムによって分離された成分に反応液を供給する反応液ポンプと、上記成分と上記反応液を混合する反応コイルと、が設けられ、上記反応コイルから出た反応生成物は上記検出器によって検出されることを特徴とする液体クロマトグラフ。
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