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JP2008135829A - 電力増幅回路 - Google Patents

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雅之 辻田
Hidenori Takahashi
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Abstract

【課題】Chirex合成器とF級増幅器とを組み合わせて、高効率な線形増幅器を実現する場合、補償リアクタンス成分がF級増幅器の高周波整合条件に悪影響を及ぼし、効率が低下する。
【解決手段】電力増幅器として機能するLINC方式増幅器100は、LINC信号分離回路10と、遅延器12と、移相器14と、電力増幅IC40と、を有している。また、電力増幅IC40は、整合回路32,34と、FET16,18と、伝送線路22,24と、伝送線路22に接続されたλ/8オープンスタブ26と、伝送線路24に接続された3λ/8オープンスタブ28と、を有している。
【選択図】図1

Description

本発明は、高周波電力を増幅する増幅器に関し、特に高周波信号を振幅一定で位相差を有する二つの信号に分離する分配器と、分配器で分離された二つの信号をそれぞれ増幅する増幅器と、増幅器で増幅された信号を伝送する伝送線路と、それぞれ増幅された信号を合成する合成器と、を有する電力増幅回路に関する。
高周波電力を増幅する無線装置において、その電力の大部分は高出力が求められる電力増幅器で消費され、送信電力に変換されないエネルギーは熱として消費される。電力増幅器の発熱量が大きくなることは、放熱フィンなどを設ける必要があり小型化が難しいという問題がある。
高効率な線形増幅器を実現する手段の一つとしてLINC(Linear Amplification with Nonlinear Components)方式による飽和増幅器を用いた増幅回路が知られている。LINC方式増幅器では、入力信号Vinを位相の異なる二つの定振幅信号V1,V2に分離し、分離した信号をそれぞれ飽和増幅器で増幅して出力端で合成すると、位相が異なるため振幅変動する信号として出力され、Vinを線形増幅した信号と等価な信号が得られる。
図5には、LINC方式増幅器300の構成が示されている。LINC方式増幅器300は、LINC信号分離回路10と、FET16,18と、伝送線路22,24とを有している。LINC信号分離回路10に入力されたVin信号は、V1信号とV2信号に分離される。分離されたV1信号はFET16のゲートに入力され、同様にしてV2信号はFET18のゲートに入力され、ドレイン端からλ/4長離れた位置に合成点23が設けられ、合成された信号がVoutから出力される。
図6には、図5に示したLINC信号分離回路10から出力されたV1信号とV2信号と、Voutから出力されるVomと、の関係が示されている。LINC方式増幅器300は飽和増幅器であるFET素子を二つ用いてエンベローブが変化する信号を増幅する。二つのFET16,18には、位相角φmずらした一定の振幅(VomPEP(Peak Envelope Power))の信号であるV1信号とV2信号が入力される。以下に各信号の関係式を示す。
Figure 2008135829
LINC方式増幅器300は、FETによる飽和動作の増幅後、合成点で合成された二つの信号の位相関係によって振幅が変動するVom信号を出力する。二つのFET16,18は常に飽和動作しているため、それぞれの効率は非常に高い。次に、Vom信号の関係式を示す。
Figure 2008135829
図7には、二つのFETの出力位相が異なる場合の処理が示されている。二つのFETの出力信号の位相が一致している場合には全ての電力が出力されるが、位相が異なる場合は、出力側と伝送線路側に電力が分配されることになる。例えば、出力位相が異なる場合のV1信号とV2信号の関係は以下の式で表される。
Figure 2008135829
ここで、信号eは逆相であるから、図5の合成点23ではインピーダンスが0となり、合成点23から電気長λ/4離れたFETのドレイン端では、インピーダンスは無限大となり、信号eの電力消費が0となる。ただし、この時のインピーダンスは、純抵抗として無限大にはならず、信号eの大きさに応じて、リアクタンス成分を持つことになる。このため、電力消費が“0”とならず、効率の低下を招くという問題があった。そこで、非特許文献1には、このリアクタンス成分をキャンセルし、純抵抗成分に見せかける技術が示されている。
図8には、上記問題を解決するために、LINC信号分離回路10で分離された信号をそれぞれ入力するFET16,18の後段に+jBs素子42、−jBs素子44を付加したChirex合成器400が示されている。
また、特許文献1には、増幅器の効率を上げる別の回路構成としてF級増幅器が示されている。F級増幅器は、増幅用のFET等の出力端に、高周波信号のうち偶数次の高周波に対して短絡となり、奇数次の高周波信号に対して開放となる出力整合回路を有し、投入した電力をすべて基本波の高周波電力に変換するものである。
特開平11−112252号公報 FREDERICK H.RAAB,"Efficiency of Outphasing RF Power−Amplifier Systems"IEEE TRANSACTIONS ON COMMUNICATIONS. VOL. COM−33,NO,10 OCTOBER 1985.1094ページ〜1099ページ
上述したChirex合成器とF級増幅器とを組み合わせて、高効率な線形増幅器を実現する場合、補償リアクタンス成分がF級増幅器の高周波整合条件に悪影響を及ぼし、効率が低下するという問題があった。
そこで、本発明の目的は、高周波信号を二分配してそれぞれ増幅した後に合成して出力させる電力増幅器において、二分配された高周波信号の逆相成分である信号eに対して開放、高周波信号の2次高調波に対して短絡となる出力整合条件を満たし、簡単な回路で実現可能な電力増幅器を提供することにある。
以上のような目的を達成するために、本発明に係る電力増幅回路は、高周波信号を振幅一定で位相差を有する二つの信号に分離する分配器と、分配器で分離された二つの信号をそれぞれ増幅する増幅器と、増幅器で増幅された信号を伝送する伝送線路と、それぞれ増幅された信号を合成する合成器と、を有する電力増幅回路において、伝送線路は、高周波信号の基本波に対してλ/8のオープンスタブを設けた第一の経路と、基本波に対して3λ/8のオープンスタブを設けた第二の経路と、を有し、第一と第二の経路は、高周波信号の二倍波に対して短絡となり、基本波に対しては各増幅器の負荷リアクタンスを補償する補償リアクタンスを有することを特徴とする。
また、本発明に係る電力増幅回路において、伝送線路は、高周波信号の基本波に対してλ/8のオープンスタブを設けた第一の経路と、基本波に対してλ/4のショートスタブを設けた第二の経路と、を有することを特徴とする。
さらに、本発明に係る電力増幅回路において、分配器は、両経路間で発生する位相ずれ及び遅延差を補正する位相調整器と遅延器とを有することを特徴とする。
また、本発明に係る電力増幅ICは、高周波信号を振幅一定で位相差を有する二つの信号に分離する分配器で分離された二つの信号をそれぞれ増幅するFET素子と、FET素子で増幅された信号を伝送する伝送線路と、それぞれ増幅された信号を合成する合成器と、を有する電力増幅ICにおいて、伝送線路は、高周波信号の基本波に対してλ/8のオープンスタブを設けた第一の経路と、基本波に対して3λ/8のオープンスタブを設けた第二の経路と、を有し、第一と第二の経路は、高周波信号の二倍波に対して短絡となり、基本波に対しては各増幅器の負荷リアクタンスを補償する補償リアクタンスを有することを特徴とする。
さらに、本発明に係る電力増幅ICにおいて、伝送線路は、高周波信号の基本波に対してλ/8のオープンスタブを設けた第一の経路と、基本波に対してλ/4のショートスタブを設けた第二の経路と、を有することを特徴とする。
本発明に係る電力増幅回路は、高周波信号を二分配してそれぞれ増幅した後に高周波信号の基本波に対して開放、高周波信号の2次高調波に対して短絡となる出力整合条件により、簡単な回路にてそれぞれ合成して出力することが可能となる。
以下、本発明の実施の形態(以下実施形態という)を、図面に従って説明する。
(第1の実施形態)
図1には、本発明に係る第1の実施形態である電力増幅器(LINC方式増幅器)の構成図が示されている。LINC方式増幅器100は、LINC信号分離回路10と、遅延器12と、移相器14と、電力増幅IC40と、を有している。また、電力増幅IC40は、整合回路32,34と、FET16,18と、伝送線路22,24と、伝送線路22に接続されたλ/8オープンスタブ26と、伝送線路24に接続された3λ/8オープンスタブ28と、を有している。
本実施形態で特徴的なことは、F級増幅器の二倍波処理回路を補償リアクタンスとして利用することである。一方の伝送線路22側は、基本波に対してλ/8のオープンスタブ26を用い、他方の伝送線路24側は、基本波に対して3λ/8のオープンスタブを用いている。この構成により、二倍波に対しては、両線路ともλ/4のオープンスタブと見え、基本波に対してはλ/8のオープンスタブ26は容量性に、3λ/8のオープンスタブ28は誘導性に見え、補償リアクタンスとして作動する。
ただし、それぞれのFETの特性のばらつき及びスタブ(λ/8と3λ/8の特性の違うスタブ)により、二つの線路間で位相ずれや遅延が発生するので、入力側に設けた遅延器12と移相器14にて調整を行う。また、伝送線路とオープンスタブ等は出力側の整合回路として機能する。
図2には、電力増幅IC40の概要が示されている。電力増幅IC40のゲート側にはそれぞれ整合回路32,34の一端が接続され、整合回路32,34の他端にはFET16,18のゲートが接続されている。また、FET16,18のドレイン側には伝送線路22,24が接続されている。伝送線路22,24にはそれぞれ、オープンスタブ26,28が設けられ、FETドレイン端からλ/4の距離に設けられた合成点23により二つの伝送線路が接続されている。さらに、伝送線路22,24の端部は電力増幅IC40のドレイン側端子に接続されている。なお、各素子間の接続は複数のワイヤーによって接続されている。
なお、図2に示すようなレイアウトの場合、上側に位置するFET16から合成点23までの位相及び遅延と、下側のFET18から合成点23までの位相及び遅延と、にずれが発生するので、本実施形態では、前段の入力側で位相及び遅延の調整を行っている。
図7に示すように、分離された二つの信号の位相が異なる場合、出力側と伝送線路側に電力が分配される。この場合、信号eは逆相であるから、合成点ではインピーダンスが0となり、合成点から電気長λ/4離れたFETのドレイン端では、インピーダンスは無限大となることで信号eに関しては電力消費が0となる。ただし、この時のインピーダンスは、純抵抗として無限大にならず、信号eの大きさに応じて、リアクタンス成分を持つことになる。
図8のChirex合成器において、アドミタンス成分の虚数部であるシャントサセプタンス(Bs)は、以下の式4で表すことができる。
Figure 2008135829
ここで、ノーマライズされたシャントサセプタンス(Bs’)は式5で表すことができる。
Figure 2008135829
また、効率ηは式6で表すことができる。
Figure 2008135829
ここで、伝送線路22,24に設けたオープンスタブのインピーダンスZinは、オープンスタブの電気長であるELと、オープンスタブの特性インピーダンスZ0によって表すことができる。よって、オープンスタブの入力アドミタンスYinが求まり、シャントサセプタンス(Bs)成分はアドミタンス成分の虚数部として表すことができる。以下に式7を示す。
Figure 2008135829
式7に示したアドミタンス成分は、信号eの大きさ、つまり、V1信号とV2信号の位相差により変化する。また、出力電力はV1信号とV2信号の位相差で決まるので、Bsをキャンセルすることで最も効果的な出力電力を得ることができる。そこで、シミュレーションによりBsの変化による特性を計算した。
図3は、本実施形態に係るLINC方式増幅器の出力最大振幅レベルと出力飽和電力レベルの差を示すバックオフ特性図の一例である。一般にバックオフは−10dB程度まで要求されるため、Bs=0では、要求を満足することができない。計算の結果、Bs=0.06,0.045の時に要求を満足することができることが明らかになった。なお、この値は回路の定数により異なり、回路毎に最適な値を求める必要がある。
(第2の実施形態)
図4は、本発明に係る第2の実施形態のLINC方式増幅器200である。第1の実施形態と異なる点は、第1の実施形態ではλ/8オープンスタブ26と3λ/8オープンスタブ28の組み合わせを、λ/8オープンスタブ26とλ/4ショートスタブ29の組み合わせとしたことである。なお、第1の実施形態と同一の構成要素には同一の符号を用いた。本実施形態でも第1の実施形態と同様な機能を実現することができる。
なお、本実施形態では、LINC信号分離回路10の後段に遅延器12と移相器14とを設けたが、これらの機能をデジタル制御のLINC信号分離回路10に組み込んでもよい。
以上、上述したように、本実施形態の電力増幅回路は、高周波信号を二分配してそれぞれ増幅した後に高周波信号の基本波に対して開放、高周波信号の2次高調波に対して短絡となる出力整合条件により、補償リアクタンス成分がF級増幅器の高周波整合条件に悪影響をおよぼすことなく、効率を低下させずに簡単な回路にて実現することを可能とする。
本発明の第1の実施形態に係る電力増幅器の構成図である。 本発明の実施形態に係る電力増幅ICの概要を示す概要図である。 本発明の実施形態に係るバックオフ特性の特性図である。 本発明の第2の実施形態に係る電力増幅器の構成図である。 従来のLINC方式増幅器の構成図である。 LINC信号分離回路で分離された信号の合成動作を説明する説明図である。 二つのFETの出力位相が異なる場合の処理を説明する説明図である。 従来のChirex合成器の構成を示す構成図である。
符号の説明
10 LINC信号分離回路、12 遅延器、14 移相器、16,18 FET、22,24 伝送線路、23 合成点、26,28 オープンスタブ、29 ショートスタブ、32,34 整合回路、40 電力増幅IC、42,44 jBs素子、100,200,300 LINC方式増幅器、400 Chirex合成器。

Claims (5)

  1. 高周波信号を振幅一定で位相差を有する二つの信号に分離する分配器と、分配器で分離された二つの信号をそれぞれ増幅する増幅器と、増幅器で増幅された信号を伝送する伝送線路と、それぞれ増幅された信号を合成する合成器と、を有する電力増幅回路において、
    伝送線路は、
    高周波信号の基本波に対してλ/8のオープンスタブを設けた第一の経路と、
    基本波に対して3λ/8のオープンスタブを設けた第二の経路と、
    を有し、
    第一と第二の経路は、高周波信号の二倍波に対して短絡となり、基本波に対しては各増幅器の負荷リアクタンスを補償する補償リアクタンスを有することを特徴とする電力増幅回路。
  2. 請求項1に記載の電力増幅回路において、
    伝送線路は、
    高周波信号の基本波に対してλ/8のオープンスタブを設けた第一の経路と、
    基本波に対してλ/4のショートスタブを設けた第二の経路と、
    を有することを特徴とする電力増幅回路。
  3. 請求項1又は2に記載の電力増幅回路において、
    分配器は、両経路間で発生する位相ずれ及び遅延差を補正する位相調整器と遅延器とを有することを特徴とする電力増幅回路。
  4. 高周波信号を振幅一定で位相差を有する二つの信号に分離する分配器で分離された二つの信号をそれぞれ増幅するFET素子と、FET素子で増幅された信号を伝送する伝送線路と、それぞれ増幅された信号を合成する合成器と、を有する電力増幅ICにおいて、
    伝送線路は、
    高周波信号の基本波に対してλ/8のオープンスタブを設けた第一の経路と、
    基本波に対して3λ/8のオープンスタブを設けた第二の経路と、
    を有し、
    第一と第二の経路は、高周波信号の二倍波に対して短絡となり、基本波に対しては各増幅器の負荷リアクタンスを補償する補償リアクタンスを有することを特徴とする電力増幅IC。
  5. 請求項4に記載の電力増幅ICにおいて、
    伝送線路は、
    高周波信号の基本波に対してλ/8のオープンスタブを設けた第一の経路と、
    基本波に対してλ/4のショートスタブを設けた第二の経路と、
    を有することを特徴とする電力増幅IC。
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