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JP2008135668A - 電子機器の筐体構造及び電源装置 - Google Patents

電子機器の筐体構造及び電源装置 Download PDF

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Abstract

【課題】電子機器本体を筐体に収納するための電子機器の筐体構造及び電源装置に関し、筐体の温度分布を均一にすることにより放電効率を向上させることができる電子機器の筐体構造及び電源装置を提供する。
【解決手段】電子機器本体を筐体に収納するための電子機器の筐体構造において、筐体の内面に配置され、放熱する放熱板114、115、126と、放熱板と電子機器本体との間に介在された絶縁板116、117とを有し、放熱板と絶縁板との間に空気層が形成されるように放熱板及び絶縁板を筐体に配置した。
【選択図】図1

Description

本発明は電子機器の筐体構造及び電源装置に係り、特に、電子機器本体を筐体に収納するための電子機器の筐体構造及び電源装置に関する。
電子機器を商用電源によって駆動する場合、一般にACアダプタにより商用電源からの交流電圧を直流電圧に変換していた。
ACアダプタは、トランス、パワートランジスタなどの発熱性部品を内蔵しており、発熱量が局部的に大きくなる構成となっている。また、近年、ACアダプタには小型化が要求されており、装置本体と筐体との距離が極めて近接される傾向にある。このため、装置本体で局的に発熱した熱が直接的に筐体に伝達され、筐体も局部的に発熱するようになる。
このため、ケースと熱源との間に遮断膜を介して空気層を設けることにより、熱源からの熱がケースに伝達されないようにした電子装置が提案されている(例えば、特許文献1参照)。
特開2005−45121号公報
しかるに、従来のように単にケースと熱源との間に遮断膜を介して空気層を設けることにより、熱源からの熱がケースに伝達されない構造とすると、熱源からの熱が放熱されなくなり、内部温度が極端に上昇するなどの問題点があった。
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、筐体の温度分布を均一にすることにより放電効率を向上させることができる電子機器の筐体構造及び電源装置を提供することを目的とする。
本発明は、電子機器本体(111)を筐体(112,113)に収納するための電子機器の筐体構造において、筐体(112、113)の内面に配置され、放熱する放熱板(114、115)と、放熱板(114、115)と電子機器本体(111)との間に介在された絶縁板(116、117)と、放熱板(114、115)と絶縁板(116、117)との間に設けられた断熱層(A1)とを有することを特徴とする。断熱層(A1)は、放熱板(114、115)と絶縁板(116、117)とを離間して配置することにより形成される空気層から構成されていることを特徴とする。
本発明は、所定部位で、放熱板(114、115)と筐体(112、113)との間に空気層を形成し、かつ、放熱板(114、115)と絶縁板(116、117)とを密着させたことを特徴とする。また、所定部位は、電子機器本体(111)の発熱性の部品(122)が搭載される位置に対向する部位であることを特徴とする。
また、本発明は、装置本体(111)を筐体(112、113)に収納した電源装置において、筐体(112、113)の内面に配置され、放熱する放熱板(114、115)と、放熱板(114、115)と電子機器本体(111)との間に介在された絶縁板(116、117)と、放熱板(114、115)と絶縁板(116、117)との間に形成される断熱層(A1)とを有することを特徴とする。断熱層(A1)は、放熱板(114、115)と絶縁板(116、117)とを離間して配置することにより形成される空気層から構成されていることを特徴とする。
本発明は、所定部位で、放熱板(114、115)と筐体(112、113)との間に空気層を形成し、かつ、放熱板(114、115)と絶縁板(116、117)とを密着させたことを特徴とする。また、所定部位は、装置本体(111)に搭載されているトランス(122)の対向する部位であることを特徴とする。
上記参照符号はあくまでも参考であり、これによって特許請求の範囲が限定されるものではない。
本発明によれば、電子機器本体と筐体との間に絶縁板及び放熱板を設け、かつ、放熱板と絶縁板との間に空気層を形成することにより、電子機器本体からの熱は絶縁板、及び、絶縁板と放熱板との間の空気層により、熱が拡散されて放熱板に直接的に伝達することを防止できるため、電子機器本体からの熱を放熱板に均一に伝達することができる。また、放熱板に伝達された熱は、更に、放熱板で拡散されて筐体に伝達されるため、筐体表面の温度を均一にすることができる。これによって、筐体からの放熱を効率よく行うことが可能となる。また、筐体の局部的な発熱を防止できるため、筐体表面の最高温度を低下させることができる。
また、発熱量が大きい所定部位では、絶縁板に放熱板を密着させ、放熱板と筐体との間に空気層を設けることにより、所定部位の熱を放熱板に効率よく逃がすことができるとともに、放熱板に伝達した熱を筐体表面に直接的に表出させることを抑制できるため、筐体表面の温度を均一にすることができる。これによって、筐体からの放熱を効率よく行うことが可能となる。また、筐体の局部的な発熱を防止できるため、筐体表面の最高温度を低下させることができる。
図1は本発明の一実施例の分解斜視図、図2は本発明の一実施例の断面図を示す。
本実施例では、電子機器としてACアダプタについて説明する。
本実施例のACアダプタ100は、装置本体111、ケース112、カバー113、放熱板114、115、絶縁板116、117から構成されており、電源ケーブル118から供給される交流電圧を一定電圧の直流電圧に変換して電源ケーブル119に出力する。
装置本体111は、プリント配線板121にトランス122、コンデンサ123、トランジスタ124などの電子部品125及び放熱板126などを搭載した構成とされている。プリント基板121には、電源ケーブル118、119が接続されている。装置本体111は、電源ケーブル118から供給される交流電圧を一定電圧の直流電圧に変換して電源ケーブル119に出力する。
図3は放熱板114の構成図を示す。図3(A)は放熱板114の平面図、図3(B)は放熱板114の側面図を示す。
放熱板114は、銅、アルミニウムなどからなる金属板を打抜、折曲して所定の形成に整形したものであり、底面部114a、凸状折曲部114b、突出部114cから構成されている。
底面部114aには、第1の孔部114d、第2の孔部114eが形成されている。第1の孔部114dは、ケース112の底面に形成された第1のピン131に係合する。第2の孔部114eは、ケース112の底面に形成された第2のピン132に係合する。
ケース112は、樹脂材料を成形したものであり、第1のピン131、第2のピン132は、ケース112の底面にケース112と一体に矢印Z1方向に突出して形成されている。第1のピン131は、第1の孔部114dに略緩みなく係合する形状に形成されている。
第2のピン132は、第1の係合部132aと第2の係合部132bを有する。第1の係合部132aは、第2の孔部114eに略緩みなく係合する形状に形成されている。また、第2の係合部132aは、第1の係合部132aより径が小さくなるように形成されている。
放熱板114は、第1の孔部114d、第2の孔部114eをケース112の第1のピン131、第2のピン132に係合させることにより、ケース112の底面に位置決めされる。
凸状折曲部114bは、放熱板114をケース112の底面に装着されたときに、底面部114aから装置本体111方向、矢印Z1方向に突出した構成とされている。これにより、凸状折曲部114bは、ケース112の底面から離間して配置され、凸状折曲部114bとケース112の底面との間に空気層A1が形成される。凸状折曲部114bは、装置本体111のトランス122、及び、プリント配線板121に立設された放熱板126に対応する位置に形成されている。
突出部114cは、放熱板114の両端に形成されており、ケース112の底面から矢印Z1方向に突出た構成とされている。突出部114cは、ケース112の側面突出部112aに係合して、放熱板114をケース112に安定に保持するように作用する。
なお、突出部114cを設けることにより放熱面をケース112の側面に設けることができ、よって、放熱効率を向上させることができる。
図4は本発明の一実施例の要部の断面図を示す。
放熱板114は、第1の孔部114dをケース112の第1のピン131に係合させて、ケース112の底面に位置決めされた後、図4に示すように第1のピン131の先端を第1の孔部114dの直径より大きい形状となるように熱変形させることにより、ケース112の底面に固定される。これによって、放熱板114がケース112から矢印Z1方向に脱落すること防止できる。
図5は絶縁板116の構成図を示す。図5(A)は平面図、図5(B)は側面図を示す。
絶縁板116は、黒色の樹脂材料を板状に成型し、所望の形状に打ち抜いて整形したものであり、装置本体111と放熱板114との間に配置される。絶縁板116は、放熱板114に重ねて装着され、放熱板114の第2の孔部114eに対応する位置に孔部116aが形成されている。
孔部116aには、ケース112の底面に形成された第2のピン132の第2の係合部132bが係合する。絶縁板116は、孔部116aが第2のピン132の第2の係合部132bに係合することにより、ケース112に位置決めされる。絶縁板116は、孔部116dが第2のピン132の第2の係合部132bに係合した状態で、ケース112に位置決めされてから第2の係合部132bを孔部116dの直径より大きい形状となるように熱変形させることによりケース112の放熱板114上に固定される。
このとき、図4に示すようにケース112の底面に設けられた第2のピン132の第1の係合部132aによって放熱板114と絶縁板116との間に空気層A2が形成される。また、絶縁板116は、放熱板114の凸状折曲部114bに当接して、固定される。
図6は放熱板115の構成図、図7はカバー113の平面図、図8は本発明の一実施例の他の要部の断面図を示す。図6(A)は平面図、図6(B)は側面図を示す。
放熱板115は、放熱板114と同様に、銅、アルミニウムなどからなる金属板を打抜、折曲して所定の形成に整形したものであり、底面部115a、凸状折曲部115b、突出部115cから構成されている。
底面部115a及び凸状折曲部115bには、第1の孔部115d、第2の孔部115e、並び、係合溝部115fが形成されている。第1の孔部115dは、カバー113の底面に形成された第1のピン141に係合する。第2の孔部115eは、カバー113の底面に形成された第2のピン142に係合する。
カバー113は、樹脂材料を成形したものであり、第1のピン141、及び、第2のピン142、並びに、保持部143がカバー113の底面にカバー113と一体に矢印Z2方向に突出して形成されている。第1のピン141は、第1の孔部115dに略緩みなく係合する形状に形成されている。
第2のピン142は、第1の係合部142aと第2の係合部142bを有する。第1の係合部142aは、第2の孔部115eに略緩みなく係合する形状に形成されている。また、第2の係合部142aは、第1の係合部142aより径が小さくなるように形成されている。
保持部143は、装置本体111のトランス122、コンデンサ123、電子部品125、放熱板126などと係合して、装置本体111をカバー113の内部に固定する。
第1の孔部115dをカバー113の第1のピン141に係合させて、カバー113の底面に位置決めされた後、図8に示すように第1のピン141の先端を第1の孔部114dの直径より大きい形状となるように熱変形させることにより、カバー113の底面に固定される。これによって、放熱板115がカバー113から矢印Z2方向に脱落すること防止できる。
放熱板115は、第1の孔部115dをカバー113の第1のピン141に係合させて、カバー113の底面に位置決めされた後、図8に示すように第1のピン141の先端を第1の孔部115dの直径より大きい形状となるように熱変形させることにより、カバー113の底面に固定される。これによって、放熱板115がカバー113から矢印Z2方向に脱落すること防止できる。
図9は絶縁板117の平面図を示す。
絶縁板117は、黒色の樹脂材料を板状に成型し、所望の形状に打ち抜いて整形したものであり、装置本体111と放熱板115との間に配置される。絶縁板117は、放熱板115に重ねて装着され、放熱板115の第2の孔部115eに対応する位置に孔部117aが形成されている。また、放熱板115の係合溝部115fに対応して係合溝部117bが形成されている。
孔部117aには、カバー113の底面に形成された第2のピン142の第2の係合部142bが係合する。絶縁板117は、孔部117aが第2のピン142の第2の係合部142bに係合することにより、カバー113に位置決めされる。絶縁板117は、孔部117aが第2のピン142の第2の係合部142bに係合した状態で、カバー113に位置決めされてから第2の係合部142bを孔部117aの直径より大きい形状となるように熱変形させることによりカバー113の放熱板115上に固定される。係合溝部117bには、カバー113の底面に形成された保持部143が係合する。
このとき、図8に示すようにカバー113の底面に設けられた第2のピン142の第1の係合部142aによって放熱板115と絶縁板117との間に空気層A2が形成される。また、絶縁板117は、放熱板115の凸状折曲部115bに当接して、固定される。
なお、カバー113は、ケース112を介してカバー113の底面に形成されたねじ孔144にねじ151を螺入することによって、ケース112に固定される。
本実施例によれば、装置本体111とケース112及びカバー113との間に絶縁板116、117及び放熱板114、115を設け、かつ、放熱板114、115と絶縁板116、117との間に空気層A1、A2を形成することにより、装置本体111からの熱は絶縁板116、117、及び、絶縁板116、117と放熱板114、115との間の空気層A1、A2により、熱が拡散されて放熱板114、115に直接的に伝達することを防止できるため、装置本体111からの熱を放熱板114、115に均一に伝達することができる。また、放熱板114、115に伝達された熱は、更に、放熱板114、115で拡散されてケース112、及び、カバー113に伝達されるため、ケース112、及び、カバー113表面の温度を均一にすることができる。よって、ケース112、及び、カバー113からの放熱の効率を向上させることができる。また、ケース112、及び、カバー113の局部的な発熱を防止できるため、ケース112、及び、カバー113の表面の最高温度を低下させることができる。
次に、本実施例の構造を採用したACアダプタの効果を実験により検証した結果を説明する。
図10は従来の構造のACアダプタの表面の温度分布を示す図、図11は本実施例の構造を採用したACアダプタ表面の温度分布を示す図、図12は従来の構造のACアダプタの表面の所定の測定点での温度を示す図、図13は本実施例の構造のACアダプタの表面の所定の測定点での温度を示す図である。図10,図11はサーマルカメラによりACアダプタを撮像した画面であり、黒い程、温度が高く、白い程温度が低いことを示している。
図10に示す従来のACアダプタをサーマルカメラにより撮像した画面では、濃淡が大きい、すなわち、位置によって温度差が大きいのに対し、図11に示す本実施例のACアダプタでは濃淡が少ない、すなわち、位置による温度差が小さいことがわかる。
さらに、図10に示す従来のACアダプタをサーマルカメラにより撮像した画面では、黒色の部分、すなわち、温度が高い部分があるのに対し、図11に示す本実施例のACアダプタでは、濃い部分が存在せず温度が比較的低いことがわかる。
また、図12(A)は図10に示す測定ポイントP1〜P5及び周囲の温度の時間変化を示しており、図12(B)は所定の時間における測定ポイントP1〜P5及び周囲の温度を示している。
また、図13(A)は図11に示す測定ポイントP1〜P5及び周囲の温度の時間変化を示しており、図13(B)は所定の時間における測定ポイントP1〜P5及び周囲の温度を示している。
図12(A)に示す従来のACアダプタの測定ポイントP1〜P5と図13(A)に示す本実施例のACアダプタの測定ポイントP1〜P5とを比較すると、図13(A)に示す本実施例におけるACアダプタの測定ポイントP1〜P5の温度の時間変化は、広がり、すなわち、測定ポイントP1〜P5の温度差が図12(A)に示す従来のACアダプタの測定ポイントP1〜P5の温度差に比べて狭いことがわかる。これは、本実施例のACアダプタの表面温度分布が均一であることを示している。
また、測定ポイントP1〜P5の温度自体も図12(A)に示す従来のACアダプタに比べて図13(A)に示す本実施例のACアダプタの方が小さいことがわかる。
このように本実施例の構造とすることによって、表面温度を均一に、かつ、低くすることが可能となる。
なお、本実施例では、断熱層を放熱板114、115と絶縁板116、117とを離間した配置することにより形成される空気層で構成した例について説明したが、断熱層は空気層に限定されるものではなく、液体や発泡樹脂などを介在させる構成であってもよい。
また、本実施例では、電子機器としてACアダプタを例に説明を行ったが、電子機器はACアダプタに限定されるものではなく、局部的に発熱する部品などを内蔵した電子機器一般に適用できる。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲において種々の変形例が考えられることは言うまでもない。
本発明の一実施例の分解斜視図である。 本発明の一実施例の断面図である。 放熱板114の構成図である。 本発明の一実施例の要部の断面図である。 絶縁板116の構成図である。 放熱板115の構成図である。 カバー113の平面図である。 本発明の一実施例の他の要部の断面図である。 絶縁板117の平面図である。 従来の構造のACアダプタの表面の温度分布を示す図である。 本実施例の構造を採用したACアダプタ表面の温度分布を示す図である。 従来の構造のACアダプタの表面の所定の測定点での温度を示す図である。 本実施例の構造のACアダプタの表面の所定の測定点での温度を示す図である。
符号の説明
100 ACアダプタ
111 装置本体、112 ケース、113 カバー
114、115 放熱板、116、117 絶縁板
118、119 電源ケーブル
121 プリント配線板、122 トランス、123 コンデンサ
124 トランジスタ、125 電子部品、126 放熱板
131、141 第1のピン、132、142 第2のピン
132a 第1の係合部、132b 第2の係合部
143 保持部、144 ねじ孔
151 ねじ
A1、A2 空気層

Claims (8)

  1. 電子機器本体を筐体に収納するための電子機器の筐体構造において、
    前記筐体の内面に配置され、放熱する放熱板と、
    前記放熱板と前記電子機器本体との間に介在された絶縁板と、
    前記放熱板と前記絶縁板との間に設けられた断熱層とを有することを特徴とする電子機器の筐体構造。
  2. 前記断熱層は、前記放熱板と前記絶縁板とを離間して配置することにより形成される空気層から構成されていることを特徴とする請求項1記載の電子機器の筐体構造。
  3. 所定部位で、前記放熱板と前記筐体との間に空気層を形成し、かつ、前記放熱板と前記絶縁板とを密着させたことを特徴とする請求項1又は2記載の電子機器の筐体構造。
  4. 前記所定部位は、前記電子機器本体の発熱性の部品が搭載される位置に対向する部位であることを特徴とする請求項3記載の電子機器の筐体構造。
  5. 装置本体を筐体に収納した電源装置において、
    前記筐体の内面に配置され、放熱する放熱板と、
    前記放熱板と前記電子機器本体との間に介在された絶縁板と、
    前記放熱板と前記絶縁板との間に形成される断熱層とを有することを特徴とする電子機器の筐体構造。
  6. 前記断熱層は、前記放熱板と前記絶縁板とを離間して配置することにより形成される空気層から構成されていることを特徴とする請求項5記載の電源装置。
  7. 所定部位で、前記放熱板と前記筐体との間に空気層を形成し、かつ、前記放熱板と前記絶縁板とを密着させたことを特徴とする請求項5又は6記載の電源装置。
  8. 前記所定部位は、前記装置本体に搭載されているトランスの対向する部位であることを特徴とする請求項7記載の電源装置。
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