JP2008133939A - リニアガイド装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】サイドシールやエンドキャップをスライダに固定している取付ねじを取外すことなく防塵カバーを容易に取付ることができ、防塵カバーを管理するスペースユーティリティを向上させる手段を提供する。
【解決手段】リニアガイド装置1に設ける防塵カバーを、別体に形成された、スライダ7に固定されるスライダ側取付具20、およびレール2の断面形状に沿った内側形状54を有し、レール2の軸方向に配置される摺動板50、並びにスライダ側取付具20と嵌合し、スライダ側取付具20に係合片27と係合穴37からなる第1の係合部により取付けられるスライダ側取付板30と、摺動板50と嵌合し、摺動板50に係合片47と係合穴57からなる第2の係合部により取付けられる摺動板取付具40とを接合したジャバラ60で構成する。
【選択図】 図2
【解決手段】リニアガイド装置1に設ける防塵カバーを、別体に形成された、スライダ7に固定されるスライダ側取付具20、およびレール2の断面形状に沿った内側形状54を有し、レール2の軸方向に配置される摺動板50、並びにスライダ側取付具20と嵌合し、スライダ側取付具20に係合片27と係合穴37からなる第1の係合部により取付けられるスライダ側取付板30と、摺動板50と嵌合し、摺動板50に係合片47と係合穴57からなる第2の係合部により取付けられる摺動板取付具40とを接合したジャバラ60で構成する。
【選択図】 図2
Description
本発明は、工作機械や産業機械等の機械装置の案内部に設けられ、テーブル等の移動台の直線的な移動を案内するリニアガイド装置に関する。
一般に、工作機械や産業機械等の機械装置に用いられるリニアガイド装置は、切粉や溶接スパッタ等の異物が多量に発生する環境下で稼動している。
このため、リニアガイド装置のスライダ内に異物が侵入すると、転動体の転動を阻害してリニアガイド装置を破損させる虞があるので、エンドキャップのレールの軸方向の両端部にサイドシールを設けているが、上記のような多量の異物が発生する環境下で用いられるリニアガイド装置は、レールの上面等に異物が付着することを防止するために、レールをジャバラ状の防塵カバーで覆うことが行われている。
このため、リニアガイド装置のスライダ内に異物が侵入すると、転動体の転動を阻害してリニアガイド装置を破損させる虞があるので、エンドキャップのレールの軸方向の両端部にサイドシールを設けているが、上記のような多量の異物が発生する環境下で用いられるリニアガイド装置は、レールの上面等に異物が付着することを防止するために、レールをジャバラ状の防塵カバーで覆うことが行われている。
このような、ジャバラ状の防塵カバーを取付けた従来のリニアガイド装置は、スライダに設けた戻り路と、エンドキャップに設けた方向転換路と、レールに設けたレール軌道溝とスライダに設けたスライダ軌道溝とを対向させて形成した負荷路とを連通した循環路に複数のボールを装填し、負荷路を転動するボールによりレールを直線的に往復移動するスライダを支持して構成し、エンドキャップの軸方向の両端部にサイドシールを配置すると共に、サイドシールおよびレールの端面にそれぞれ固定される取付板と、これらの間に配置されたレールの断面形状に沿った内側形状を有するコの字状の摺動板とを接合したジャバラからなる防塵カバーを設け、その一端の取付板をレールの端面にねじ止めし、他端の取付板をサイドシール、エンドキャップを挟んでスライダに設けられたねじ穴に取付ねじでねじ止めして、サイドシールとレールの端面にとの間に防塵カバーを取付け、レールの上面等への異物の付着を防止している(例えば、特許文献1参照。)。
特開2003−83328号公報(主に第3頁段落0012−0015、第1図)
しかしながら、上述した従来の技術においては、サイドシールおよびレールの端面にそれぞれ固定される取付板の一方をレールの端面にねじ止めすると共に、他方をサイドシール、エンドキャップを挟んでスライダに設けられたねじ穴に取付ねじでねじ止めしてサイドシールとレールの端面にとの間に防塵カバーを取付けているため、防塵カバーを取付けた状態でリニアガイド装置を納入した場合には、防塵カバーがレールの上面を覆っているために納入先においてレールの設置が困難になるので、防塵カバーを取外した状態で別に納入すると、納入先でレールの設置後に防塵カバーを取付るためにサイドシールとエンドキャップをスライダに固定している取付ねじを取外したときに、エンドキャップが外れてボールが脱落し、スライダが分離してしまう虞があるという問題がある。
また、サイドシール側の取付板の取付ねじの挿通穴がジャバラの内部に形成されているため、ジャバラの谷部等が邪魔になって取付ねじによる締結が困難になるという問題がある。
このことは、スライダ等の移動部品の小型化を図った場合に、特に顕著になる。
更に、ジャバラに接合された摺動板は、レールの断面形状に沿った内側形状を有するように形成されているため、断面形状が異なるレールに防塵カバーを取付るためには、その断面形状に適合した摺動板を接合した防塵カバーを準備しておく必要があり、多種類の防塵カバーを管理するスペースを確保しなければならず、スペースユーティリティを低下させるという問題がある。
このことは、スライダ等の移動部品の小型化を図った場合に、特に顕著になる。
更に、ジャバラに接合された摺動板は、レールの断面形状に沿った内側形状を有するように形成されているため、断面形状が異なるレールに防塵カバーを取付るためには、その断面形状に適合した摺動板を接合した防塵カバーを準備しておく必要があり、多種類の防塵カバーを管理するスペースを確保しなければならず、スペースユーティリティを低下させるという問題がある。
本発明は、上記の問題点を解決するためになされたもので、サイドシールやエンドキャップをスライダに固定している取付ねじを取外すことなく防塵カバーを容易に取付ることができ、防塵カバーを管理するスペースユーティリティを向上させる手段を提供することを目的とする。
本発明は、上記課題を解決するために、レール転動体ガイド面を有するレールと、前記レール転動体ガイド面と対向するスライダ転動体ガイド面と戻り路とを有し、前記レールを直線的に往復移動するスライダと、該スライダの前記レールの軸方向の両端部に配置され、方向転換路を有するエンドキャップと、前記レール転動体ガイド面とスライダ転動体ガイド面とにより形成される負荷路と、該負荷路を前記方向転換路と戻り路とにより連通した循環路を循環する転動体と、前記エンドキャップの前記スライダと反対側の端面に配置されたサイドシールと、該サイドシールと前記レールの端面との間に取付られた防塵カバーとを備えたリニアガイド装置において、前記防塵カバーは、前記スライダに固定されるスライダ側取付具と、前記レールの断面形状に沿った内側形状を有し、前記レールの軸方向に配置される摺動板と、前記スライダ側取付具と嵌合し、該スライダ側取付具に第1の係合部により取付けられるスライダ側取付板と、前記摺動板と嵌合し、前記摺動板に第2の係合部により取付けられる摺動板取付具とを接合したジャバラとを備えることを特徴とする。
これにより、本発明は、スライダをレールに組付けたまま、サイドシールやエンドキャップをスライダに固定している取付ねじを取外すことなく、ジャバラに接合されたスライダ側取付板および摺動板取付具を、それぞれスライダに固定されたスライダ側取付具およびレールに差込まれた摺動板に嵌合させて係合部により防塵カバーを容易に取付けることができると共に、断面形状が異なるレールに適合した摺動板のみを準備すれば、同じスライダ側固定具およびジャバラを用いて断面形状が異なるレールを用いたリニアガイド装置に防塵カバーを容易に取付けることができ、防塵カバーを形成する部品の種類を削減して防塵カバーを管理するスペースユーティリティを向上させることができるという効果が得られる。
以下に、図面を参照して本発明によるリニアガイド装置の実施例について説明する。
図1は実施例のリニアガイド装置を示す斜視図、図2は実施例の防塵カバーの取付状態を示す説明図、図3は実施例の防塵カバーを示す説明図である。
図1、図2において、1はリニアガイド装置である。
2はリニアガイド装置1のレールであり、合金鋼等の鋼材で製作された長尺の棒状部材であって、その軸方向(レール2の長手方向をいう。)の両側の端面(レール端面2aという。)には、後述するレール側取付具70をねじ止めするための取付ねじ穴3が形成され、その上面(レール上面2bという。)には軸方向に沿って機械装置の基台等にレール2を取付けるための段付ボルト穴であるレール取付穴4が所定のピッチで複数設けられている。
6はレール転動体ガイド面としてのレール軌道溝であり、レール2の両側の側面にレール2の軸方向(単に、軸方向という。)に沿って形成された円弧状断面の溝である。
7はスライダであり、合金鋼等の鋼材で製作されたコの字状の断面形状を有する鞍状部材であって、その上面にはねじ穴8が設けられており、このねじ穴8を用いて図示しない機械装置の移動台等がボルト等により取付けられる。
7はスライダであり、合金鋼等の鋼材で製作されたコの字状の断面形状を有する鞍状部材であって、その上面にはねじ穴8が設けられており、このねじ穴8を用いて図示しない機械装置の移動台等がボルト等により取付けられる。
9はスライダ転動体ガイド面としてのスライダ軌道溝であり、スライダ7の両方の袖壁7aの内側にレール軌道溝6に対向して設けられた円弧状断面の溝である。
10は転動体としてのボールであり、合金鋼等の鋼材で製作された球体である。
11は戻り路であり、スライダ7の袖壁7aの厚肉部に形成されたボール10を循環させるためのボール10の直径より大きい直径を有し、袖壁7aを軸方向に貫通する貫通穴であって、それぞれのスライダ軌道溝9に対応して設けられている。
10は転動体としてのボールであり、合金鋼等の鋼材で製作された球体である。
11は戻り路であり、スライダ7の袖壁7aの厚肉部に形成されたボール10を循環させるためのボール10の直径より大きい直径を有し、袖壁7aを軸方向に貫通する貫通穴であって、それぞれのスライダ軌道溝9に対応して設けられている。
12はエンドキャップであり、金属材料や樹脂材料等で製作され、スライダ7の軸方向の両端部に配置され、そのスライダ7側には対向配置されたスライダ軌道溝9とレール軌道溝6とにより形成される負荷路とスライダ7の戻り路11とをそれぞれ接続するU字状に湾曲した通路である方向転換路13がそれぞれの負荷路に対応して設けられている。
14はサイドシールであり、合金鋼等の板材で製作された芯金と、この芯金に焼付けや接着等の接合手段で接合された天然ゴムや合成ゴム等のゴム材料で製作されたシールゴムとで形成され、そのシールゴムのレール2側にはレール2に摺接するリップ部が設けられており、スライダ7の軸方向の端面7bに設けられたねじ穴15に螺合する取付ねじ16により、エンドキャップ12とともにスライダ7に締結されて取付けられる。
14はサイドシールであり、合金鋼等の板材で製作された芯金と、この芯金に焼付けや接着等の接合手段で接合された天然ゴムや合成ゴム等のゴム材料で製作されたシールゴムとで形成され、そのシールゴムのレール2側にはレール2に摺接するリップ部が設けられており、スライダ7の軸方向の端面7bに設けられたねじ穴15に螺合する取付ねじ16により、エンドキャップ12とともにスライダ7に締結されて取付けられる。
また、サイドシール14には、図2に示すスライダ側取付具20を固定する取付ねじ21を挿通させる挿通穴22が設けられ、スライダ7の端面7bの挿通穴22に対応する位置には、取付ねじ21を螺合させる取付ねじ穴23(図1参照)が形成されている。
スライダ側取付具20は、図3に示すように、プレス成形等により金属等で形成された矩形形状の薄板の中央部に、レール2の軸方向に直交する方向の幅より大きい長さと、レール2の高さより大きい長さとで形成される矩形で切取った切取部24を形成した門型状部材であって、その軸方向に直交する方向の両端部には、スライダ側取付板30の袖部の外側縁部を嵌合するコの字状に曲折された嵌合溝25が形成され、門型の開放側の嵌合溝25の端部には、嵌合溝25を塞ぐ方向に曲折された係止部26が形成されている。
スライダ側取付具20は、図3に示すように、プレス成形等により金属等で形成された矩形形状の薄板の中央部に、レール2の軸方向に直交する方向の幅より大きい長さと、レール2の高さより大きい長さとで形成される矩形で切取った切取部24を形成した門型状部材であって、その軸方向に直交する方向の両端部には、スライダ側取付板30の袖部の外側縁部を嵌合するコの字状に曲折された嵌合溝25が形成され、門型の開放側の嵌合溝25の端部には、嵌合溝25を塞ぐ方向に曲折された係止部26が形成されている。
また、スライダ側取付具20の嵌合溝25と切取部24との間には、矩形形状の2つの長辺と一つの短辺とを切り離した切片をくの字状に曲折させて嵌合溝25の溝幅の途中の高さまで山部を突出させたバネ性を有する係合片27が形成され、サイドシール14の挿通穴22に対応する位置には取付ねじ21を挿通させる取付穴28が形成されている。
スライダ側取付板30は、スライダ側取付具20の嵌合溝25に嵌合する厚さを有し、両側の嵌合溝25に挿入可能な矩形形状を有する金属または樹脂材料で形成された板部材の中央部に、スライダ側取付具20の切取部24と同様の形状の切取部34が形成された門型状部材であって、そのスライダ側取付具20の係合片27に対応する位置には、係合片27を係合させる板厚方向に貫通した矩形形状の穴である係合穴37が形成されている。
スライダ側取付板30は、スライダ側取付具20の嵌合溝25に嵌合する厚さを有し、両側の嵌合溝25に挿入可能な矩形形状を有する金属または樹脂材料で形成された板部材の中央部に、スライダ側取付具20の切取部24と同様の形状の切取部34が形成された門型状部材であって、そのスライダ側取付具20の係合片27に対応する位置には、係合片27を係合させる板厚方向に貫通した矩形形状の穴である係合穴37が形成されている。
40は摺動板取付具であり、プレス成形等により金属等で形成されたスライダ側取付板30と同様の矩形形状の薄板の中央部に、スライダ側取付具20の切取部24と同様の形状の切取部44が形成された門型状部材であって、その軸方向に直交する方向の両端部には、摺動板50を嵌合するコの字状に曲折された嵌合溝45が形成され、門型の閉鎖側の嵌合溝45の端部には、両方の嵌合溝45を接続すると共にそれらを塞ぐ方向に曲折されたフランジ部46が形成されている。
また、摺動板取付具40の嵌合溝45と切取部44との間には、スライダ側取付具20の係止片27と同様の係合片47が形成されている。
摺動板50は、摺動板取付具40の嵌合溝45に嵌合する厚さを有し、両側の嵌合溝45に挿入可能な矩形形状を有する金属または樹脂材料で形成された板部材の中央部に、レール2の軸方向に直交する方向の断面形状に沿った形状の内側形状54が形成された門型状部材であって、その摺動板取付具40の係合片47に対応する位置には、係合片47を係合させる板厚方向に貫通した矩形形状の穴である係合穴57が形成されている。
摺動板50は、摺動板取付具40の嵌合溝45に嵌合する厚さを有し、両側の嵌合溝45に挿入可能な矩形形状を有する金属または樹脂材料で形成された板部材の中央部に、レール2の軸方向に直交する方向の断面形状に沿った形状の内側形状54が形成された門型状部材であって、その摺動板取付具40の係合片47に対応する位置には、係合片47を係合させる板厚方向に貫通した矩形形状の穴である係合穴57が形成されている。
60はジャバラであり、複数の山部61および谷部62により軸方向に伸縮自在に形成され、一面が開放された角ダクト状部材であって、図2、図3に示すように、その軸方向の一方の端部を形成する谷部62にはスライダ側取付板30が縫い付け、または接着により接合され、他方の端部を形成する山部61にはレール側取付板70が接合(図2に示すハッチング部)されている。
また、ジャバラ60のスライダ側取付板30とレール側取付板70との間の山部61には所定の間隔、つまりジャバラ60が伸縮する際にジャバラ60が撓んでレール2から外れない程度の間隔で摺動板固定具40が接合(図2に示すハッチング部)されている。
レール側取付板70は、スライダ側取付板30と同様の矩形形状を有する金属または樹脂材料で形成された板部材であって、そのレール端面2aの取付ねじ穴3に対応する位置には取付ねじ71を挿通させる取付穴72が形成されている。
レール側取付板70は、スライダ側取付板30と同様の矩形形状を有する金属または樹脂材料で形成された板部材であって、そのレール端面2aの取付ねじ穴3に対応する位置には取付ねじ71を挿通させる取付穴72が形成されている。
上記の別体にしたスライダ側取付具20と、摺動板50と、スライダ側取付板30および摺動板取付具40、レール側取付板70を接合したジャバラ60とにより本実施例の防塵カバーが構成される。
また、上記のスライダ側取付具20の係合片27とスライダ側取付板30の係合穴37とが、本実施例のスライダ側取付具20とスライダ側取付板30との挿抜可能に構成された係合部(第1の係合部)として機能し、摺動板取付具40の係合片47と摺動板50の係合穴57とが、本実施例の摺動板取付具40と摺動板50との挿抜可能に構成された係合部(第2の係合部)として機能する。
また、上記のスライダ側取付具20の係合片27とスライダ側取付板30の係合穴37とが、本実施例のスライダ側取付具20とスライダ側取付板30との挿抜可能に構成された係合部(第1の係合部)として機能し、摺動板取付具40の係合片47と摺動板50の係合穴57とが、本実施例の摺動板取付具40と摺動板50との挿抜可能に構成された係合部(第2の係合部)として機能する。
上記の負荷路の両端部はエンドキャップ12の方向転換路13とスライダ7の戻り路11とによりそれぞれ連通されて循環路が形成され、この循環路には複数のボール10と所定の量のグリースが封入され、レール軌道溝6とスライダ軌道溝9とがボール10を介して嵌合し、スライダ7の移動に伴ってボール10が循環路を循環し、負荷路を転動するボール10がスライダ7に加えられた荷重を往復動自在に支持し、スライダ7がレール2の軸方向に沿った直線往復移動可能に支持されると共に、スライダ7の軸方向の両側のサイドシール14とそれぞれの側のレール端面2aとの間に取付られた防塵カバーがスライダの移動に伴って伸縮しながらレール上面2b上等への異物の付着を防止する。
本実施例の防塵カバーのリニアガイド装置1への取付は、以下のようにして行われる。
すなわち、レール2をレール取付穴4に挿通させたボルトにより図示しない機械装置の基台に締結し、レール2にスライダ7をボール10を介して嵌合させてリニアガイド装置1を基台に設置し、図2に示すように、設置したリニアガイド装置1の両方のサイドシール14にスライダ側取付具20を重ね、その取付穴28およびサイドシール14の挿通穴22等に挿通させた取付ねじ21を、スライダ7の端面7bの取付ねじ穴23に締結してスライダ側取付具20をスライダ7に固定する。
すなわち、レール2をレール取付穴4に挿通させたボルトにより図示しない機械装置の基台に締結し、レール2にスライダ7をボール10を介して嵌合させてリニアガイド装置1を基台に設置し、図2に示すように、設置したリニアガイド装置1の両方のサイドシール14にスライダ側取付具20を重ね、その取付穴28およびサイドシール14の挿通穴22等に挿通させた取付ねじ21を、スライダ7の端面7bの取付ねじ穴23に締結してスライダ側取付具20をスライダ7に固定する。
スライダ側取付具20の固定後に、摺動板40の内側形状54をレール2のレール軌道溝6の嵌め合せて所定の数の摺動板40をレール2に差込み、ジャバラ60に接合されたスライダ側取付板30をスライダ側取付具20の嵌合溝25に、摺動板取付具40の嵌合溝45を摺動板50に嵌合させながらそれぞれ押し込んで、スライダ側取付板30をスライダ側取付具20の係止部26に、摺動板取付具40のフランジ部46を摺動板50に当接させる。
このとき、係合部を構成するスライダ側取付具20の係合片27がスライダ側取付板30の係合穴37に、摺動板取付具40の係合片47が摺動板50の係合穴57にそのバネ性によりそれぞれ係合し、ジャバラ60がスライダ側取付具20および摺動板50に取付けられる。
ジャバラ60の取付後に、レール側取付板70の取付穴72に挿通させた取付ねじ71によりレール側取付板70をレール端面2aに締結して固定する。
ジャバラ60の取付後に、レール側取付板70の取付穴72に挿通させた取付ねじ71によりレール側取付板70をレール端面2aに締結して固定する。
また、取付けたジャバラ60をリニアガイド装置1から取外す場合は、レール側取付板70の固定している取付ねじ71を取外し、治具または手を用いてジャバラ60をレール2の高さ方向に引張り、係合部を構成する係合片27、47のバネ性を利用して係合穴37、57への係合を解除してジャバラ60をリニアガイド装置1から取外す。
このように、本実施例の防塵カバーは、別体にしたスライダ側取付具20と、摺動板50と、スライダ側取付板30および摺動板取付具40、レール側取付板70を接合したジャバラ60とにより形成されているので、スライダ7をレール2に組付けたままスライダ側取付具20をスライダ7に固定し、摺動板40のレール2への差込後に、ジャバラ60に接合されたスライダ側取付板30および摺動板取付具40を、それぞれスライダ側取付具20および摺動板50に嵌合させて、係合部により容易に取付けることができ、防塵カバーを取外した状態で別に納入したとしても、納入先でレール2の設置後に防塵カバーを容易に取付けることができると共に、サイドシール12やエンドキャップ12の取付ねじ16を取外すことがないので、エンドキャップ12が外れてボール10が脱落することを防止することができる。
このように、本実施例の防塵カバーは、別体にしたスライダ側取付具20と、摺動板50と、スライダ側取付板30および摺動板取付具40、レール側取付板70を接合したジャバラ60とにより形成されているので、スライダ7をレール2に組付けたままスライダ側取付具20をスライダ7に固定し、摺動板40のレール2への差込後に、ジャバラ60に接合されたスライダ側取付板30および摺動板取付具40を、それぞれスライダ側取付具20および摺動板50に嵌合させて、係合部により容易に取付けることができ、防塵カバーを取外した状態で別に納入したとしても、納入先でレール2の設置後に防塵カバーを容易に取付けることができると共に、サイドシール12やエンドキャップ12の取付ねじ16を取外すことがないので、エンドキャップ12が外れてボール10が脱落することを防止することができる。
また、スライダ側取付具20が別体に形成されているので、取付作業時にジャバラ60等の取付ねじの挿入を邪魔するものがなく、スライダ側取付具20をスライダ7に容易に固定することができると共に、スライダ7等の移動部品の小型化を図ることができる。
更に、スライダ側取付板30をジャバラ60の谷部62に接合するようにしたので、ジャバラ60に邪魔されることなく、スライダ側取付板30をスライダ側取付具20の嵌合部25に嵌合させながら容易に押し込むことができる。
更に、スライダ側取付板30をジャバラ60の谷部62に接合するようにしたので、ジャバラ60に邪魔されることなく、スライダ側取付板30をスライダ側取付具20の嵌合部25に嵌合させながら容易に押し込むことができる。
更に、摺動板50が別体に形成されているので、断面形状が異なるレール2への防塵カバーの適用を容易に行うことができる。
例えば、図4に示す転動体をころとしたリニアガイド装置1に、本実施例の防塵カバーを適用する場合は、側面にころが転動するレール軌道面81が形成されたレール2の断面形状に沿った内側形状84を形成した摺動板50を準備しておけば、上記と同様のスライダ側固定具20、並びにスライダ側取付板30および摺動板取付具40、レール側取付板70を接合したジャバラ60を用いて防塵カバーを転動体をころとしたリニアガイド装置1に容易に取付けることができる。
例えば、図4に示す転動体をころとしたリニアガイド装置1に、本実施例の防塵カバーを適用する場合は、側面にころが転動するレール軌道面81が形成されたレール2の断面形状に沿った内側形状84を形成した摺動板50を準備しておけば、上記と同様のスライダ側固定具20、並びにスライダ側取付板30および摺動板取付具40、レール側取付板70を接合したジャバラ60を用いて防塵カバーを転動体をころとしたリニアガイド装置1に容易に取付けることができる。
この場合に、負荷路を形成するレール転動体ガイド面とスライダ転動体ガイド面はころが転動するレール軌道面81と、これに対向してスライダ7に形成された図示しないスライダ軌道面とで構成される。
このように、断面形状が異なるレール2に適合した摺動板50のみを準備しておけば、同じスライダ側固定具20およびジャバラ60を用いて、例えば同等クラスの異なった転動体を用いたリニアガイド装置1に防塵カバーを容易に取付けることができ、防塵カバーを形成する部品の種類を削減してその部品を管理するスペースのスペースユーティリティを向上させることができる。
このように、断面形状が異なるレール2に適合した摺動板50のみを準備しておけば、同じスライダ側固定具20およびジャバラ60を用いて、例えば同等クラスの異なった転動体を用いたリニアガイド装置1に防塵カバーを容易に取付けることができ、防塵カバーを形成する部品の種類を削減してその部品を管理するスペースのスペースユーティリティを向上させることができる。
更に、本実施例のジャバラ60は係合部による係合を解除して容易に取外すことができるので、補修等の場合にジャバラ60等を容易に交換できる他、レール2を垂直に設置した場合には、ジャバラ60にはレール2の軸方向に重力がかって、ジャバラ60が撓みやすくなることを防止するために、摺動板50の枚数の変更を可能にすることもできる。
つまり、上記で示した摺動板取付具40を配置する所定の間隔を、図5に示すように、レール2の軸方向を垂直に設置した場合に、ジャバラ60が伸縮する際にジャバラ60が撓んでレール2から外れない程度の間隔に設定して摺動板取付具40の接合間隔を狭めておき、レール2を水平に設置した場合は図5に実線で示すように摺動板50を間引いて配置し、垂直に設置した場合は図5に2点鎖線で示す摺動板50を加えて全ての摺動板取付具40に摺動板50を係合させるようにするとよい。
つまり、上記で示した摺動板取付具40を配置する所定の間隔を、図5に示すように、レール2の軸方向を垂直に設置した場合に、ジャバラ60が伸縮する際にジャバラ60が撓んでレール2から外れない程度の間隔に設定して摺動板取付具40の接合間隔を狭めておき、レール2を水平に設置した場合は図5に実線で示すように摺動板50を間引いて配置し、垂直に設置した場合は図5に2点鎖線で示す摺動板50を加えて全ての摺動板取付具40に摺動板50を係合させるようにするとよい。
以上説明したように、本実施例では、防塵カバーを、スライダに固定されるスライダ側取付具、およびレールの断面形状に沿った内側形状を有し、軸方向に配置される摺動板、並びにスライダ側取付具と嵌合し、スライダ側取付具に係合片および係合穴からなる係合部により取付けられるスライダ側取付板と、摺動板と嵌合し、摺動板に係合片および係合穴からなる係合部により取付けられる摺動板取付具とを接合したジャバラで構成するようにしたことによって、スライダをレールに組付けたまま、サイドシールやエンドキャップをスライダに固定している取付ねじを取外すことなく、スライダ側取付具をスライダに容易に固定することができると共に、ジャバラに接合されたスライダ側取付板および摺動板取付具を、それぞれスライダ側取付具およびレールに差込まれた摺動板に嵌合させて係合部により防塵カバーを容易に取付けることができる他、断面形状が異なるレールに適合した摺動板のみを準備すれば、同じスライダ側固定具およびジャバラを用いて断面形状が異なるレールを用いたリニアガイド装置に防塵カバーを容易に取付けることができ、防塵カバーを形成する部品の種類を削減して防塵カバーを管理するスペースユーティリティを向上させることができる。
なお、上記実施例においては、スライダ側取付具および摺動板取付具は、金属の薄板で形成するとして説明したが、樹脂材料で形成するようにしてもよい。
また、上記実施例においては、スライダ側取付具は、リニアガイド装置の設置後にスライダに固定するとして説明したが、スライダに予め固定しておくようにしてもよい。
更に、上記実施例においては、第1の係合部は、スライダ側取付具に設けた係合片とスライダ側取付板に設けた係合穴とで構成し、第2の係合部は、摺動板取付具に設けた係合片と摺動板に設けた係合穴とで構成するとして説明したが、係合片をスライダ側取付板および摺動板に設け、係合穴をスライダ側取付具および摺動板取付具に設けるようにしてもよい。
また、上記実施例においては、スライダ側取付具は、リニアガイド装置の設置後にスライダに固定するとして説明したが、スライダに予め固定しておくようにしてもよい。
更に、上記実施例においては、第1の係合部は、スライダ側取付具に設けた係合片とスライダ側取付板に設けた係合穴とで構成し、第2の係合部は、摺動板取付具に設けた係合片と摺動板に設けた係合穴とで構成するとして説明したが、係合片をスライダ側取付板および摺動板に設け、係合穴をスライダ側取付具および摺動板取付具に設けるようにしてもよい。
この場合に、スライダ側取付板および摺動板に設ける係合片は、それぞれ溶接またはロウ付け等の接合手段で接合するとよい。
更に、上記実施例においては、摺動板取付具はジャバラの山部に接合するとして説明したが、谷部に接合するようにしてもよい。
更に、上記実施例においては、スライダ側取付板30をジャバラ60の谷部62に接合するとして説明したが、山部61に接合するようにしてもよい。この場合に、スライダ側取付板30は、例えば図6に示すように、その外形寸法をジャバラ60の山部61の寸法にして山部61により接合し、スライダ側取付具90の嵌合溝95は、スライダ側取付板30の袖部の内側縁部を嵌合するように形成するとよい。このようにしても、ジャバラ60に邪魔されることなく、スライダ側取付板30をスライダ側取付具90の嵌合部95に嵌合させながら容易に押し込むことができ、上記と同様の効果を得ることができる。
更に、上記実施例においては、摺動板取付具はジャバラの山部に接合するとして説明したが、谷部に接合するようにしてもよい。
更に、上記実施例においては、スライダ側取付板30をジャバラ60の谷部62に接合するとして説明したが、山部61に接合するようにしてもよい。この場合に、スライダ側取付板30は、例えば図6に示すように、その外形寸法をジャバラ60の山部61の寸法にして山部61により接合し、スライダ側取付具90の嵌合溝95は、スライダ側取付板30の袖部の内側縁部を嵌合するように形成するとよい。このようにしても、ジャバラ60に邪魔されることなく、スライダ側取付板30をスライダ側取付具90の嵌合部95に嵌合させながら容易に押し込むことができ、上記と同様の効果を得ることができる。
1 リニアガイド装置
2 レール
2b レール端面
2b レール上面
3、23 取付ねじ穴
4 レール取付穴
6 埋栓
6 レール軌道溝
7 スライダ
7a 袖壁
7b 端面
8、15 ねじ穴
9 スライダ軌道溝
10 ボール
11 戻り路
12 エンドキャップ
13 方向転換路
14 サイドシール
16、21、71 取付ねじ
20、90 スライダ側取付具
22 挿通穴
24、34、44 切取部
25、45、95 嵌合溝
26 係止部
27、47 係合片
28、72 取付穴
30 スライダ側取付板
37、57 係合穴
40 摺動板取付具
46 フランジ部
50 摺動板
54、84 内側形状
60 ジャバラ
61 山部
62 谷部
70 レール側取付板
81 レール軌道面
2 レール
2b レール端面
2b レール上面
3、23 取付ねじ穴
4 レール取付穴
6 埋栓
6 レール軌道溝
7 スライダ
7a 袖壁
7b 端面
8、15 ねじ穴
9 スライダ軌道溝
10 ボール
11 戻り路
12 エンドキャップ
13 方向転換路
14 サイドシール
16、21、71 取付ねじ
20、90 スライダ側取付具
22 挿通穴
24、34、44 切取部
25、45、95 嵌合溝
26 係止部
27、47 係合片
28、72 取付穴
30 スライダ側取付板
37、57 係合穴
40 摺動板取付具
46 フランジ部
50 摺動板
54、84 内側形状
60 ジャバラ
61 山部
62 谷部
70 レール側取付板
81 レール軌道面
Claims (2)
- レール転動体ガイド面を有するレールと、前記レール転動体ガイド面と対向するスライダ転動体ガイド面と戻り路とを有し、前記レールを直線的に往復移動するスライダと、該スライダの前記レールの軸方向の両端部に配置され、方向転換路を有するエンドキャップと、前記レール転動体ガイド面とスライダ転動体ガイド面とにより形成される負荷路と、該負荷路を前記方向転換路と戻り路とにより連通した循環路を循環する転動体と、前記エンドキャップの前記スライダと反対側の端面に配置されたサイドシールと、該サイドシールと前記レールの端面との間に取付られた防塵カバーとを備えたリニアガイド装置において、
前記防塵カバーは、
前記スライダに固定されるスライダ側取付具と、
前記レールの断面形状に沿った内側形状を有し、前記レールの軸方向に配置される摺動板と、
前記スライダ側取付具と嵌合し、該スライダ側取付具に第1の係合部により取付けられるスライダ側取付板と、前記摺動板と嵌合し、前記摺動板に第2の係合部により取付けられる摺動板取付具とを接合したジャバラと、を備えることを特徴とするリニアガイド装置。 - 請求項1において、
前記第1の係合部は、前記スライダ側取付具に設けた係合片と、前記スライダ側取付板に設けた係合穴とで構成され、前記第2の係合部は、前記摺動板取付具に設けた係合片と、前記摺動板に設けた係合穴とで構成されることを特徴とするリニアガイド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006322327A JP2008133939A (ja) | 2006-11-29 | 2006-11-29 | リニアガイド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006322327A JP2008133939A (ja) | 2006-11-29 | 2006-11-29 | リニアガイド装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2008133939A true JP2008133939A (ja) | 2008-06-12 |
Family
ID=39558916
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006322327A Pending JP2008133939A (ja) | 2006-11-29 | 2006-11-29 | リニアガイド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2008133939A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2016160982A (ja) * | 2015-02-27 | 2016-09-05 | 日本精工株式会社 | 直動案内装置用防塵カバーおよびこれを備える直動案内装置 |
| WO2017188407A1 (ja) * | 2016-04-27 | 2017-11-02 | ライフロボティクス株式会社 | 関節機構 |
| JP2017214989A (ja) * | 2016-06-01 | 2017-12-07 | 日本精工株式会社 | 直動案内装置 |
| CN114012490A (zh) * | 2021-10-22 | 2022-02-08 | 东莞创响智能科技有限公司 | 自动去除柔性风琴式防护罩内灰尘的数控机床 |
| JP2023139833A (ja) * | 2022-03-22 | 2023-10-04 | 日本精工株式会社 | リニアガイド装置 |
| CN118622844A (zh) * | 2024-07-08 | 2024-09-10 | 哈尔滨工业大学 | 一种真空全密封直线导轨 |
-
2006
- 2006-11-29 JP JP2006322327A patent/JP2008133939A/ja active Pending
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