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JP2008132760A - ラインヘッド及びそれを用いた画像形成装置 - Google Patents

ラインヘッド及びそれを用いた画像形成装置 Download PDF

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JP2008132760A
JP2008132760A JP2007182235A JP2007182235A JP2008132760A JP 2008132760 A JP2008132760 A JP 2008132760A JP 2007182235 A JP2007182235 A JP 2007182235A JP 2007182235 A JP2007182235 A JP 2007182235A JP 2008132760 A JP2008132760 A JP 2008132760A
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JP2007182235A
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Ryuta Koizumi
竜太 小泉
Takeshi Souwa
健 宗和
Yujiro Nomura
雄二郎 野村
Takeshi Ikuma
健 井熊
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Abstract

【課題】アレイ状に配置された複数の正レンズの各レンズに対応して列状の複数の発光素子が配置されてなる光書き込みラインヘッドの書き込み面が光軸方向に変動しても発光ドットの位置ずれに基づくむらが生じない。
【解決手段】主走査方向に複数の発光素子が列状に配置されてなる発光素子列を1個以上含む発光体ブロック4が少なくとも主走査方向に間隔をおいて複数配置された発光体アレイ1の射出側に、各発光体ブロック4に対応して各々1個の正レンズ系5が整列するように配置されたレンズアレイ6が発光体アレイ1に平行に配置され、レンズアレイ6の結像側に書き込み面41が平行に配置されており、レンズアレイ6の各正レンズ系5に書き込み面側から平行光を入射させたときの集光位置近傍に開口絞り31を形成する絞り板30が配置されているラインヘッド。
【選択図】図20

Description

本発明は、ラインヘッド及びそれを用いた画像形成装置に関し、特に、マイクロレンズアレイを用いて発光素子列を被照射面上に投影して結像スポット列を形成するラインヘッドとそれを用いた画像形成装置に関するものである。
従来、複数のLEDアレイチップをLEDアレイ方向に配置し、各LEDアレイチップのLEDアレイを対応して配置した正レンズで感光体上に拡大投影し、感光体上で隣接するLEDアレイチップの端部の発光ドットの像同士が同一LEDアレイチップの発光ドットの像間ピッチと同一ピッチで隣接して結像するようにする光書き込みラインヘッド、及び、その光路を逆にして光読み取りラインヘッドとするものが特許文献1で提案されている。
また、LEDアレイチップを隙間をおいて2列に配置し、その繰り返し位相を半周期ずらし、各LEDアレイチップに各々正レンズを対応させて正レンズアレイを2列配置し、感光体上での発光ドットアレイの像が一列になるようにした光書き込みラインヘッドが特許文献2で提案されている。
特開平2−4546号公報 特開平6−278314号公報
これらの従来技術において、理想像面上で発光ドットアレイの像同士が等ピッチで整合していても、感光体の振れ等に起因して像面がレンズの光軸方向に前後すると、感光体上での発光ドットの位置ずれが生じ、発光ドットアレイが副走査方向に相対移動して描く走査線間のピッチにむらが発生してしまう(主走査方向のピッチむら)。
本発明は従来技術のこのような問題点に鑑みてなされたものであり、その目的は、アレイ状に配置された複数の正レンズの各レンズに対応して列状の複数の発光素子が配置されてなる光書き込みラインヘッドにおいて、書き込み面が光軸方向に変動しても発光ドットの位置ずれに基づくむらが生じないようにすることである。
また、本発明はこのような光書き込みラインヘッドを用いた画像形成装置と、その光路を逆にした光読み取りラインヘッドを提供することも目的とする。
上記目的を達成する本発明のラインヘッドは、主走査方向に複数の発光素子が列状に配置されてなる発光素子列を1列以上含む発光体ブロックが少なくとも主走査方向に間隔をおいて複数配置された発光体アレイの射出側に、各発光体ブロックに対応して各々1個の正レンズ系が整列するように配置されたレンズアレイが前記発光体アレイに平行に配置され、前記レンズアレイの結像側に書き込み面が平行に配置されており、前記レンズアレイの各正レンズ系に前記書き込み面側から平行光を入射させたときの集光位置近傍に開口絞りを形成する絞り板が配置されていることを特徴とするものである。
このように構成することで、書き込み面が光軸方向に変動しても発光ドットの位置ずれに基づくむらが生じないようになり、形成される画像の劣化を防止することができる。
以上において、前記開口絞りが、前記集光位置に対して、前記正レンズ系の前記開口絞りより結像側のレンズ系部分の焦点距離の±10%内に配置されていることが望ましい。
このように構成することで、書き込み面が光軸方向に変動しても発光ドットの位置ずれに基づくむらがほとんど生じないようになり、形成される画像の劣化を防止することができる。
また、前記正レンズ系が単一の正レンズからなるようにすることができる。
このように構成することで、ラインヘッドの構成を簡単化できる。
また、前記正レンズ系が2枚の正レンズからなるようにすることができる。
このように構成することで、個々のレンズアレイの作製が容易になるばかりでなく、収差補正も行いやすくなる。
その場合に、像側の正レンズの前側焦点位置近傍に開口絞りを形成する絞り板が配置されるようにすることができる。
このように構成することで、絞り板をレンズアレイ内に一体で構成できる。
これらの場合に、前記発光体アレイは透明基板の裏面に前記発光素子列が形成され、前記レンズアレイは前記透明基板の表面前方に配置されており、前記絞り板は前記透明基板の表面に接触して配置されているようにすることができる。
このように構成することで、ボトムエミッションタイプの有機EL素子に対応することができる。また、絞り板の位置合わせ、保持等が簡単になる。さらに、絞り板として透明基板の表面上に蒸着や印刷等の手段で一体に設けることができる。
また、前記絞り板の開口絞りの形状が、少なくとも主走査方向の開口径を制限する形状であることが望ましい。
このように構成することで、少なくとも軸外の結像スポットの位置ずれが問題になる主走査方向に対応することができる。
また、前記発光体ブロックが副走査方向に複数配列された前記発光素子列を含むことが望ましい。
このように構成することで、結像スポットの密度の高い画像形成に対応することができる。
また、前記発光体ブロックが副走査方向に複数配列されていることが望ましい。
このように構成することで、結像スポットの密度の高い画像形成に対応することができる。
また、前記発光素子が有機EL素子からなることが望ましい。
このように構成することで、面内均一な画像形成に対応することができる。
また、前記発光素子がLEDからなることができる。
このように構成することで、LEDアレイを用いるラインヘッドにも対応できる。
また、像担持体の周囲に帯電手段と、以上のようなラインヘッドと、現像手段と、転写手段との各画像形成用ユニットを配した画像形成ステーションを少なくとも2つ以上設け、転写媒体が各ステーションを通過することにより、タンデム方式で画像形成を行う画像形成装置を構成することができる。
このように構成することで、小型で解像力が高く画像の劣化の少ないプリンター等の画像形成装置を構成することができる。
本発明は、主走査方向に複数の受光素子が列状に配置されてなる受光素子列を1列以上含む受光体ブロックが少なくとも主走査方向に間隔をおいて複数配置された受光体アレイの入射側に、各受光体ブロックに対応して各々1個の正レンズ系が整列するように配置されたレンズアレイが前記受光体アレイに平行に配置され、前記レンズアレイの物体側に読み取り面が平行に配置されており、前記レンズアレイの各正レンズ系に前記読み取り面側から平行光を入射させたときの集光位置近傍に開口絞りを形成する絞り板が配置されていることを特徴とするラインヘッドも含むものである。
このように構成することで、光読み取りラインヘッドにおいても、読み取り面の位置が光軸方向にずれても読み取りスポットの位置ずれが発生しないようにして、読み取り画像の劣化を防止することができる。
本発明のラインヘッドの光学系を詳細に説明する前に、その発光素子の配置と発光タイミングについて簡単に説明しておく。
図4は、本発明の1実施形態に係る発光体アレイ1と光学倍率がマイナスのマイクロレンズ5との対応関係を示す説明図である。この実施形態のラインヘッドにおいては、1つのマイクロレンズ5に2列の発光素子が対応している。ただし、マイクロレンズ5が光学倍率がマイナス(倒立結像)の結像素子であるので、発光素子の位置が主走査方向及び副走査方向で反転している。すなわち、図1の構成では、像担持体の移動方向の上流側(1列目)に偶数番号の発光素子(8、6、4、2)を配列し、同下流側(2列目)には奇数番号の発光素子(7、5、3、1)を配列している。また、主走査方向の先頭側に番号が大きな発光素子を配列している。
図1〜図3は、この実施形態のラインヘッドの1つのマイクロレンズに対応する部分の斜視図である。図2に示してあるように、像担持体41の下流側に配列された奇数番号の発光素子2に対応した像担持体41の結像スポット8aは、主走査方向で反転した位置に形成される。Rは、像担持体41の移動方向である。また、図3に示されるように、像担持体41の上流側(1列目)に配列された偶数番号の発光素子2に対応した像担持体41の結像スポット8bは、副走査方向で反転した下流側の位置に形成される。しかしながら、主走査方向では、先頭側からの結像スポットの位置は、発光素子1〜8の番号で順番に対応している。したがって、この例では像担持体の副走査方向における結像スポット形成のタイミングを調整することにより、主走査方向に同列に結像スポットを形成することが可能であることが分かる。
図5は、画像データが格納されているラインバッファのメモリテーブル10の例を示す説明図である。図5のメモリテーブル10は、図4の発光素子の番号に対して、主走査方向で反転して格納されている。図5において、ラインバッファのメモリテーブル10に格納された画像データの中、先に像担持体41の上流側(1列目)の発光素子に対応する第1の画像データ(1、3、5、7)を読み出し、発光素子を発光させる。次に、T時間後に、メモリアドレスに格納されている像担持体41の下流側(2列目)の発光素子に対応する第2の画像データ(2、4、6、8)を読み出し、発光させる。このようにして、図6に8の位置で示されるように、像担持体上の1列目の結像スポットが2列目の結像スポットと主走査方向で同列に形成される。
図1は、図5のタイミングで画像データを読み出して結像スポットを形成する例を、概念的に示す斜視図である。図5を参照にして説明したように、先に像担持体41の上流側(1列目)の発光素子を発光させ、像担持体41に結像スポットを形成する。次に、所定のタイミングT経過後に像担持体41の下流側(2列目)の奇数番号の発光素子を発光させ、像担持体に結像スポットを形成する。この際に、奇数番号の発光素子による結像スポットは、図2で説明した8aの位置ではなく、図6に示されているように、主走査方向に同列に8の位置に形成されることになる。
図7は、ラインヘッドとして使用される発光体アレイの例を示す概略の説明図である。図7において、発光体アレイ1には、発光素子2を主走査方向に複数配列した発光素子列3を副走査方向に複数列設けて発光体ブロック4(図4参照)を形成している。図7の例では、発光体ブロック4は、主走査方向に4個の発光素子2を配列した発光素子列3を、副走査方向に2列形成している(図4参照)。この発光体ブロック4は、発光体アレイ1に多数配置されており、各発光体ブロック4はマイクロレンズ5に対応して配置されている。
マイクロレンズ5は、発光体アレイ1の主走査方向及び副走査方向に複数設けられてマイクロレンズアレイ(MLA)6を形成している。このMLA6は、副走査方向では主走査方向の先頭位置をずらして配列されている。このようなMLA6の配列は、発光体アレイ1に発光素子を千鳥状に設ける場合に対応している。図7の例では、MLA6が副走査方向に3列配置されているが、MLA6の副走査方向の3列のそれぞれの位置に対応する各単位ブロック4を、説明の便宜上、グループA、グループB、グループCに区分する。
上記のように、光学倍率がマイナスのマイクロレンズ5内に複数個の発光素子2が配置され、かつ、当該レンズが副走査方向に複数列配置されている場合には、像担持体41の主走査方向に一列に並んだ結像スポットを形成するためには、以下のような画像データ制御が必要となる。(1)副走査方向の反転、(2)主走査方向の反転、(3)レンズ内の複数列発光素子の発光タイミング調整、(4)グループ間の発光素子の発光タイミング調整。
図8は、図7の構成で、各発光素子2の出力光によりマイクロレンズ5を通して像担持体の露光面を照射した場合の結像位置を示す説明図である。図8において、図7で説明したように、発光体アレイ1には、グループA、グループB、グループCに区分された単位ブロック4が配置されている。グループA、グループB、グループCの各単位ブロック4の発光素子列を、像担持体41の上流側(1列目)と下流側(2列目)に分け、1列目に偶数番号の発光素子を割り当て、2列目に奇数番号の発光素子を割り当てる。
グループAについては、図1〜図3で説明したように各発光素子2を動作させることにより、像担持体41には主走査方向及び副走査方向で反転した位置に結像スポットが形成される。このようにして、像担持体41上には主走査方向の同じ列に1〜8の順序で結像スポットが形成される。以下、像担持体41を副走査方向に所定時間移動させてグループBの処理を同様に実行する。さらに、像担持体41を副走査方向に所定時間移動させてグループCの処理を実行させることにより、主走査方向の同じ列に1〜24・・・の順序で、入力された画像データに基づく結像スポットが形成される。
図9は、図8において、副走査方向の結像スポット形成の状態を示す説明図である。Sは、像担持体41の移動速度、d1は、グループAの1列目と2列目の発光素子の間隔、d2はグループAの2列目の発光素子とグループBの2列目の発光素子の間隔、d3はグループBの2列目の発光素子とグループCの2列目の発光素子の間隔、T1はグループAの2列目の発光素子の発光後に1列目の発光素子が発光するまでの時間、T2はグループAの2列目の発光素子による結像位置がグループBの2列目の発光素子の結像位置に移動する時間、T3はグループAの2列目の発光素子による結像位置がグループCの2列目の発光素子の結像位置に移動する時間である。
T1は以下のようにして求めることができる。T2、T3についても、d1をd2、d3に置き換えることにより同様に求めることができる。
T1=|(d1×β)/S|
ここで、各パラメータは、以下の通りである。
d1:発光素子の副走査方向の距離
S:結像面(像担持体)の移動速度
β:レンズの倍率
図9においては、グループAの2列目の発光素子が発光した時間のT2時間後にグループBの2列目の発光素子を発光させる。さらに、T2からT3時間後にグループCの2列目の発光素子を発光させる。各グループの1列目の発光素子は、2列目の発光素子が発光してからT1時間後に発光する。このような処理をすることにより、図8に示されているように、発光体アレイ1に2次元的に配置された発光体による結像スポットを、像担持体上で一列に形成することが可能となる。図10は、マイクロレンズ5を複数配列した場合に、像担持体の主走査方向に結像スポットが反転して形成される例を示す説明図である。
以上のようなラインヘッドを用いて画像形成装置を構成することができる。その1実施形態においては、4つの感光体に4つのラインヘッドで露光し、4色の画像を同時に形成し、1つの無端状中間転写ベルト(中間転写媒体)に転写する、タンデム式カラープリンター(画像形成装置)に以上のようなラインヘッドを用いることができる。図11は、発光素子として有機EL素子を用いたタンデム式画像形成装置の1例を示す縦断側面図である。この画像形成装置は、同様な構成の4個のラインヘッド101K、101C、101M、101Yを、対応する同様な構成である4個の感光体ドラム(像担持体)41K、41C、41M、41Yの露光位置にそれぞれ配置したものであり、タンデム方式の画像形成装置として構成されている。
図11に示すように、この画像形成装置は、駆動ローラ51と従動ローラ52とテンションローラ53が設けられており、テンションローラ53によりテンションを加えて張架されて、図示矢印方向(反時計方向)へ循環駆動される中間転写ベルト(中間転写媒体)50を備えている。この中間転写ベルト50に対して所定間隔で配置された4個の像担持体としての外周面に感光層を有する感光体41K、41C、41M、41Yが配置される。
上記符号の後に付加されたK、C、M、Yはそれぞれ黒、シアン、マゼンタ、イエローを意味し、それぞれ黒、シアン、マゼンタ、イエロー用の感光体であることを示す。他の部材についても同様である。感光体41K、41C、41M、41Yは、中間転写ベルト50の駆動と同期して図示矢印方向(時計方向)へ回転駆動される。各感光体41(K、C、M、Y)の周囲には、それぞれ感光体41(K、C、M、Y)の外周面を一様に帯電させる帯電手段(コロナ帯電器)42(K、C、M、Y)と、この帯電手段42(K、C、M、Y)により一様に帯電させられた外周面を、感光体41(K、C、M、Y)の回転に同期して順次ライン走査する本発明の上記のようなラインヘッド101(K、C、M、Y)が設けられている。
また、このラインヘッド101(K、C、M、Y)で形成された静電潜像に現像剤であるトナーを付与して可視像(トナー像)とする現像装置44(K、C、M、Y)と、この現像装置44(K、C、M、Y)で現像されたトナー像を一次転写対象である中間転写ベルト50に順次転写する転写手段としての一次転写ローラ45(K、C、M、Y)と、転写された後に感光体41(K、C、M、Y)の表面に残留しているトナーを除去するクリーニング手段としてのクリーニング装置46(K、C、M、Y)とを有している。
ここで、各ラインヘッド101(K、C、M、Y)は、ラインヘッド101(K、C、M、Y)のアレイ方向が感光体ドラム41(K、C、M、Y)の母線に沿うように設置される。そして、各ラインヘッド101(K、C、M、Y)の発光エネルギーピーク波長と、感光体41(K、C、M、Y)の感度ピーク波長とは略一致するように設定されている。
現像装置44(K、C、M、Y)は、例えば、現像剤として非磁性一成分トナーを用いるもので、その一成分現像剤を例えば供給ローラで現像ローラへ搬送し、現像ローラ表面に付着した現像剤の膜厚を規制ブレードで規制し、その現像ローラを感光体41(K、C、M、Y)に接触あるいは押厚させることにより、感光体41(K、C、M、Y)の電位レベルに応じて現像剤を付着させることによりトナー像として現像するものである。
このような4色の単色トナー像形成ステーションにより形成された黒、シアン、マゼンタ、イエローの各トナー像は、一次転写ローラ45(K、C、M、Y)に印加される一次転写バイアスにより中間転写ベルト50上に順次一次転写され、中間転写ベルト50上で順次重ね合わされてフルカラーとなったトナー像は、二次転写ローラ66において用紙等の記録媒体Pに二次転写され、定着部である定着ローラ対61を通ることで記録媒体P上に定着され、排紙ローラ対62によって、装置上部に形成された排紙トレイ68上へ排出される。
なお、図11中、63は多数枚の記録媒体Pが積層保持されている給紙カセット、64は給紙カセット63から記録媒体Pを一枚ずつ給送するピックアップローラ、65は二次転写ローラ66の二次転写部への記録媒体Pの供給タイミングを規定するゲートローラ対、66は中間転写ベルト50との間で二次転写部を形成する二次転写手段としての二次転写ローラ、67は二次転写後に中間転写ベルト50の表面に残留しているトナーを除去するクリーニング手段としてのクリーニングブレードである。
さて、本発明は、以上のようなラインヘッド(光書き込みラインヘッド)の光学系に関するものである。まず、その原理から説明する。
図12は、本発明の原理を説明するための図である。図12はラインヘッドにおいてライン状に配置された発光素子列の端部発光素子2xとその発光素子列を投影するマイクロレンズ5とその発光素子列が投影される感光体(像担持体)41との関係を示す図であり、(a)は本発明の場合、(b)は従来例の場合である。図12(b)の従来例では、一般にマイクロレンズ5の開口はその外形で規定されるため、端部発光素子2xの感光体41上での像である結像スポット8xは、端部発光素子2xとマイクロレンズ5の中心を通る直線上に結像されるため、感光体の振れ等に起因して像面である感光体41の面がレンズ光軸O−O’方向に前後して図の41’の位置に移動すると、感光体41上での結像スポット8xの位置はその直線上の位置8x’となり、結像スポットの位置ずれが生じ、その結像スポット8xが相対的に副走査方向に移動して描く走査線間のピッチにむらが発生してしまう(主走査方向の結像スポットのピッチむら)。
そこで、本発明においては、図12(a)に示すように、マイクロレンズ5の前側焦点Fの位置に開口絞り11を光軸O−O’と同軸に配置する。このような開口絞り11をマイクロレンズ5の前側焦点F位置に配置すると、端部発光素子2xからの主光線12は開口絞り11の中心と通り、マイクロレンズ5で屈折されて光軸O−O’と平行に進むことになり、感光体41が光軸O−O’方向の41’の位置に移動しても、感光体41上での結像スポット8xの位置はマイクロレンズ5で屈折後の主光線12の位置8x’となり、感光体41の位置が前後に振れても結像スポット8xの位置ずれは生じない。そのため、従来のような主走査方向の結像スポット8xのピッチむらは起きず、結像スポット8xが副走査方向に移動して描く走査線間のピッチにむらが発生しない。
すなわち、本発明は、主走査方向に複数の発光素子が列状に配置され、その複数の発光素子に対応して1個の正レンズが配置され、その発光素子の列の像(結像スポットのアレイ)を投影面(感光体)上に投影することで画像を形成するラインヘッドにおいて、その投影光学系をいわゆる像側にテレセントリックな構成とすることで、投影面(感光体)の位置が光軸方向にずれても結像スポットの位置ずれが発生しないようにして、形成される画像の劣化を防止するものである。
そして、開口絞り11の機能としては、少なくとも軸外の結像スポットの位置ずれが問題になる方向(主走査方向)の開口径を制限する形状であればよいので、従来例(特許文献1、2)のように1個の正レンズに対して1列の発光素子のアレイを配置する場合は、主走査方向の開口径を制限するだけの形状でよい。また、本発明の上記実施形態のように副走査方向に極近接して2列のアレイを配置する場合(図4)でも、主走査方向の開口径を制限する形状でよいが、もちろん副走査方向の開口径も制限するような形状としてもよい。そのためには、円形、楕円形、矩形何れの開口形状でもよい。
ところで、図12の説明では、マイクロレンズ5は1個の正レンズからなることを前提としていたが、2枚以上のレンズが同軸に配置されてなる正屈折力のレンズ系からなっていてもよい。そして、そのようなレンズ系をマイクロレンズ5として用いる場合、開口絞り11はそのようなレンズ系の前側焦点Fがレンズ系の前側(物体側)に位置する場合は、その前側焦点Fに配置すればよく、そのようなレンズ系の前側焦点Fがレンズ系内に潜り込んでいる場合は、像側から平行光を入射させた場合にレンズ系内で実際に集光する位置に開口絞り11を配置すればよい。
この点について、マイクロレンズ5が2枚の正レンズL1、L2からなるレンズ系で構成する場合の開口絞り11の配置位置について、図13を参照にして説明する。マイクロレンズ5が物体側から順に第1レンズL1と第2レンズL2の組み合わせからなる場合に、第2レンズL2の像側無限遠から発した光束(平行光)は第2レンズL2の前側焦点面に集光し、その後その集光点から発散する発散光となって第1レンズL1に入射し、その発散角が弱められて物体側へ出て行く。このとき、その集光点の面(第2レンズL2の前側焦点面)に開口絞り11を配置することで像側にテレセントリックな構成となり、投影面(感光体)の位置が光軸方向にずれても結像スポットの位置ずれが発生しないようになり、形成される画像の劣化を防止することができる。
ところで、上記の集光点(発散光)の物体側から見た像は虚像であるが、その虚像が存在する面がレンズ系全体の前側焦点面である。したがって、その集光点の面に配置された開口絞り11の像もレンズ系全体の前側焦点面に位置することになり、開口絞り11の像物体側から見た像は入射瞳であるから、レンズ系の入射瞳がレンズ系全体の前側焦点面に配置される場合に、像側にテレセントリックな構成となると言うこともできる。
なお、入射瞳をレンズ系全体の前側焦点面に配置すればよいこと、開口絞り11を像側から平行光を入射させた場合に実際に集光する位置に配置すればよいことは、実は前側焦点Fがレンズ系の前側(物体側)に位置する場合にも正しいことが分かる。
すなわち、像側にテレセントリックな構成とすることは、開口絞り11を像側から平行光を入射させた場合に実際に集光する位置に配置すること、入射瞳をレンズ系全体の前側焦点面に配置することと同意義である。
ところで、以上は、光書き込みラインヘッドの光学系であったが、光路を逆にして、主走査方向に複数の受光素子が列状に配置され、その複数の受光素子に対応して1個の正レンズが配置され、その受光素子の列の像(読み取りスポットのアレイ)を読み取り面に逆投影することで画像を読み取る光読み取りラインヘッドの場合も、その投影光学系をいわゆる物体側にテレセントリックな構成とすることで、読み取り面の位置が光軸方向にずれても読み取りスポットの位置ずれが発生しないようにして、読み取り画像の劣化を防止するようにすることもできる。この場合は、図12(a)において、符号41は読み取り面、符号2xは端部受光素子となり、その原理は光書き込みラインヘッドの光学系と同様である。
次に、このような本発明の原理を適用した1実施例の光書き込みラインヘッドを説明する。
図14はこの実施例の光書き込みラインヘッドの構成を示す一部を破断した斜視図であり、図15はその副走査方向に沿ってとった断面図である。また、図16はこの場合の発光体アレイとマイクロレンズアレイの配置を示す平面図である。さらに、図17は1個のマイクロレンズとそれに対応する発光体ブロックとの対応関係を示す図である。
本実施例では、図4、図7の場合と同様に、主走査方向に4個のこの例では有機EL素子からなる発光素子2を配列した発光素子列3を、副走査方向に2列形成して1個の発光体ブロック4とし、その発光体ブロック4を主走査方向及び副走査方向に複数設けて発光体アレイ1が形成されており、発光体ブロック4は副走査方向では主走査方向の先頭位置をずらして千鳥状に配列されている。図16の例では、発光体ブロック4が副走査方向に3列配置されている。このような発光体アレイ1は、ガラス基板20の裏面上に形成されており、同じガラス基板20の裏面上に形成された駆動回路により駆動される。なお、ガラス基板20の裏面の有機EL素子(発光素子2)は封止部材27で封止されている。
ガラス基板20は長尺のケース21に設けられた受け穴22中に嵌め込まれ、裏蓋23を被せて固定金具24により固定される。長尺のケース21の両端に設けた位置決めピン25を対向する画像形成装置本体の位置決め穴に嵌入させると共に、長尺のケース21の両端に設けたねじ挿入孔26を通して固定ねじを画像形成装置本体のねじ穴にねじ込んで固定することにより、光書き込みラインヘッド101が所定位置に固定されている。
そして、ケース21のガラス基板20の表面側には、発光体アレイ1の各発光体ブロック4と整列するように透孔29が穿たれたを所定の厚さの遮光部材28を介して、マイクロレンズアレイ6が固定されている。その際、図17から明らかなように、マイクロレンズアレイ6の各マイクロレンズ5の光軸が発光体ブロック4の中心に整列するようにマイクロレンズアレイ6が固定されている。
そして、本発明に基づき、ガラス基板20の表面位置をマイクロレンズ5の前側焦点F(図12(a))に一致するようにガラス基板20の厚さと遮光部材28の厚さが選択されており、そのガラス基板20の表面上に絞り板30が密着して配置されている。絞り板30の詳細は、図18、図19に示されている。図18は発光体アレイ1の発光体ブロック4に対応して配置された絞り板30の平面図であり、図19は1個の発光体ブロック4に対する絞り板30の開口31を示す図である。また、各発光体ブロック4を構成する発光素子2から、絞り板30の開口31、マイクロレンズアレイ6のマイクロレンズ5を通る光路を示す光路図を図20に示してある。絞り板30には、マイクロレンズアレイ6の各マイクロレンズ5の中心(光軸)と発光体ブロック4の中心に整列して開口31が設けてあり、この実施例では、各開口31の形状が主走査方向の開口径を副走査方向以上に制限する形状の略楕円形状に構成されているが、上記したように、円形、楕円形、矩形等の開口形状であってもよい。
このように、この実施例においては、絞り板30をガラス基板20の表面上に密着して配置するように構成したので、その位置合わせ、保持等が簡単になる。さらに、絞り板30としては、別体の絞り板30を用いてもよいが、ガラス基板20の表面上に蒸着や印刷等の手段で一体に設けるようにしてもよい。
以上の実施例は、発光素子2としてガラス基板20の裏面に設けた有機EL素子を用い、そのガラス基板20の表面側に発光する光を利用するいわゆるボトムエミッション配置の光書き込みラインヘッド101であったが、基板32の表面側に発光素子2を配置するEL素子やLEDを用いる場合には、図21、図22に示したように構成することができる。ここで、図21は図15に対応する図、図22は図20に対応する図である。この場合は、絞り板30は、発光素子2(発光体ブロック4)の面とマイクロレンズアレイ6の間の空間内に配置しなければならないため、絞り板30をマイクロレンズ5の前側焦点位置に位置出し支持するために、遮光部材28に受け面33を設け、その受け面33に絞り板30を押圧固定するようにすることが望ましい。
先に述べたように、マイクロレンズ5は1個の正レンズでなく2枚以上のレンズが同軸に配置されてなる正屈折力のレンズ系からなっていてもよい。その場合、絞りはレンズ系の物体側(前側)でもよいし、レンズ系内に配置されていてもよい。図23にマイクロレンズ5を2枚の正レンズL1、L2からなるレンズ系で構成し、絞り板30を正レンズL1、L2からなるレンズ系の前側焦点面に配置する場合の光書き込みラインヘッドの実施例の図15と同様の副走査方向に沿ってとった断面図である。この例の場合、ケース21のガラス基板20の表面側には、第1スペーサ71を介して、発光体アレイ1の各発光体ブロック4の中心と整列するように開口31(図18、図19)が設けられた絞り板30が配置され、その上に第2スペーサ72を介して、発光体アレイ1の各発光体ブロック4の中心と正レンズL1が整列するようにその正レンズL1を構成要素とする第1マイクロレンズアレイ61が配置され、さらにその上に第3スペーサ73を介して、発光体アレイ1の各発光体ブロック4の中心と正レンズL2が整列するようにその正レンズL2を構成要素とする第2マイクロレンズアレイ62が固定されている。
また、図24にマイクロレンズ5を2枚の正レンズL1、L2からなるレンズ系で構成し、絞り板30を正レンズL1と正レンズL2の間であって、正レンズL2の前側焦点面に配置する場合(図13)の光書き込みラインヘッドの実施例の図15と同様の副走査方向に沿ってとった断面図である。この例の場合は、ケース21のガラス基板20の表面側には、第1スペーサ71を介して、発光体アレイ1の各発光体ブロック4の中心と正レンズL1が整列するようにその正レンズL1を構成要素とする第1マイクロレンズアレイ61が配置され、その上に第2スペーサ72を介して、発光体アレイ1の各発光体ブロック4の中心と整列するように開口31が設けられた絞り板30が配置され、さらにその上に第3スペーサ73を介して、発光体アレイ1の各発光体ブロック4の中心と正レンズL2が整列するようにその正レンズL2を構成要素とする第2マイクロレンズアレイ62が固定されている。
なお、図23、図24の例の場合は、各発光体ブロック4の発光素子列を投影するマイクロレンズアレイ6は第1マイクロレンズアレイ61と第2マイクロレンズアレイ62の組み合わせからなると言える。
ところで、本発明の光書き込みラインヘッド101に用いるマイクロレンズアレイ6、61、61は、従来公知の如何なる構成のものでも使用可能であるが、その1例を図25と図26に示す。図25はマイクロレンズアレイ6の斜視図であり、図26はその主走査方向に沿ってとった断面図である。この例では、ガラス基板34の両面に整列して透明樹脂からなるレンズ面部35を一体に成形して各マイクロレンズ5を構成したものである。レンズ面部35は凸面に限定されず、一方が凹面のレンズ面部35であってもよい。
図27に、第1マイクロレンズアレイ61と第2マイクロレンズアレイ62を各マイクロレンズL1、L2が同軸に整列するように組み合わせてマイクロレンズアレイ6を構成する場合(図23、図24)の主走査方向に沿ってとった断面図を示す。この例では、それぞれのマイクロレンズアレイ61、62のガラス基板34の片面(物体側)に整列して透明樹脂からなるレンズ面部35を一体に成形して各マイクロレンズL1、L2を構成したものである。図23、図24、図27の場合、第2マイクロレンズアレイ62の像側の面を平面にすることで、例えば画像形成装置のラインヘッドのマイクロレンズアレイとして用いるとき、現像剤のトナーが飛散してマイクロレンズアレイのその平面に付着しても簡単に清掃できクリーニング性が向上することになる。
次に、上記実施例に用いる光学系の具体的数値例を実施例1〜6として示す。
図28、図29は実施例1の1個のマイクロレンズ5に対応する光学系のそれぞれ主走査方向、副走査方向の断面図であり、有機EL素子を発光素子2として用い、ガラス基板20の表面上に絞り板30が密着配置される場合である。この実施例の数値データを下記に示すが、発光体ブロック4側から感光体(像面)41側へ順に、r1 、r2 …は各光学面の曲率半径(mm)、d1 、d2 …は各光学面間の間隔(mm)、nd1、nd2…は各透明媒体のd線の屈折率、νd1、νd2…は各透明媒体のアッベ数である。なお、r1 、r2 …は光学面も表すものとする。以下、同じ。
実施例1の光学系では、光学面r1 は発光体ブロック(物体面)4、光学面r2 はガラス基板20の表面、光学面r3 は絞り板30の開口31、光学面r4 、r5 はマイクロレンズ5の物体側の面、像側の面、光学面r6 は感光体(像面)41である。
図30、図31は実施例2の1個のマイクロレンズ5に対応する光学系のそれぞれ主走査方向、副走査方向の断面図であり、発光素子2の射出側にガラス基板が配置されておらず、絞り板30が発光体ブロック4とマイクロレンズアレイ6の間の空間に配置されている場合である。
この実施例の数値データを下記に示すが、光学面r1 は発光体ブロック(物体面)4、光学面r2 は絞り板30の開口31、光学面r3 、r4 はマイクロレンズ5の物体側の面、像側の面、光学面r5 は感光体(像面)41である。
図32(a)、(b)は実施例3の1個のマイクロレンズ5に対応する光学系のそれぞれ主走査方向、副走査方向の断面図であり、発光素子2の射出側にガラス基板が配置されておらず、マイクロレンズ5が凸平正レンズL1と凸平正レンズL2からなり、絞り板30が発光体ブロック4とマイクロレンズ5の間の空間のマイクロレンズ5の物体側焦点面に配置されている場合である。
この実施例の数値データを下記に示すが、光学面r1 は発光体ブロック(物体面)4、光学面r2 は絞り板30の開口31、光学面r3 、r4 は凸平正レンズL1の物体側の面、像側の面、光学面r5 、r6 は凸平正レンズL2の物体側の面、像側の面、光学面r7 は感光体(像面)41である。
図33(a)、(b)は実施例4の1個のマイクロレンズ5に対応する光学系のそれぞれ主走査方向、副走査方向の断面図であり、発光素子2の射出側にガラス基板が配置されておらず、マイクロレンズ5が凸平正レンズL1と凸平正レンズL2からなり、絞り板30が凸平正レンズL1と凸平正レンズL2の間であって凸平正レンズL2の物体側焦点面に配置されている場合(図13)である。
この実施例の数値データを下記に示すが、光学面r1 は発光体ブロック(物体面)4、光学面r2 、r3 は凸平正レンズL1の物体側の面、像側の面、光学面r4 は絞り板30の開口31、光学面r5 、r6 は凸平正レンズL2の物体側の面、像側の面、光学面r7 は感光体(像面)41である。
図34(a)、(b)は実施例5の1個のマイクロレンズ5に対応する光学系のそれぞれ主走査方向、副走査方向の断面図であり、発光素子2の射出側にガラス基板が配置されておらず、マイクロレンズ5が凸平正レンズL1と凸平正レンズL2からなり、絞り板30が凸平正レンズL1と凸平正レンズL2の間であって凸平正レンズL2の物体側焦点面に配置されている場合(図13)である。ただし、この場合は、凸平正レンズL1と凸平正レンズL2は同一形状のレンズからなる。
この実施例の数値データを下記に示すが、光学面r1 は発光体ブロック(物体面)4、光学面r2 、r3 は凸平正レンズL1の物体側の面、像側の面、光学面r4 は絞り板30の開口31、光学面r5 、r6 は凸平正レンズL2の物体側の面、像側の面、光学面r7 は感光体(像面)41である。
図35(a)、(b)は実施例6の1個のマイクロレンズ5に対応する光学系のそれぞれ主走査方向、副走査方向の断面図であり、発光素子2の射出側にガラス基板が配置されておらず、マイクロレンズ5が両凸正レンズL1と両凸正レンズL2からなり、絞り板30が発光体ブロック4とマイクロレンズ5の間の空間のマイクロレンズ5の物体側焦点面からマイクロレンズ5の焦点距離の10%だけ絞り板30の位置を発光素子2側へずらして配置されている場合である。
この実施例の数値データを下記に示すが、光学面r1 は発光体ブロック(物体面)4、光学面r2 は絞り板30の開口31、光学面r3 、r4 は両凸正レンズL1の物体側の面、像側の面、光学面r5 、r6 は両凸正レンズL2の物体側の面、像側の面、光学面r7 は感光体(像面)41である。また、両凸正レンズL1、L2の物体側の面は非球面であるが、なお、非球面形状は、光軸からの距離をrとするとき、
cr2 /{1+√(1−c2 2 )}+Ar4 +Br6
で表される。ただし、cは光軸上曲率(1/r)、A、Bはそれぞれ4次、6次の非球面係数である。下記の数値データ中、A3 、B3 は両凸正レンズL1の物体側の面のそれぞれ4次、6次の非球面係数、A5 、B5 は両凸正レンズL2の物体側の面のそれぞれ4次、6次の非球面係数である。

実施例1
1 = ∞(物体面) d1 = 2 nd1 =1.5168 νd1 =64.2
2 = ∞ d2 = 0
3 = ∞(絞り) d3 = 1.15
4 = 1.3 d4 = 0.5 nd2 =1.5168 νd2 =64.2
5 = -1.24 d5 = 2.3
6 = ∞(像面)
使用波長λ=760nm
レンズ径D=1mm
光学倍率β=-1 。
実施例2
1 = ∞(物体面) d1 = 1.3
2 = ∞(絞り) d2 = 1.12
3 = 1.24 d3 = 0.5 nd1 =1.5168 νd1 =64.2
4 = -1.24 d4 = 2.3
5 = ∞(像面)
使用波長λ=760nm
レンズ径D=1mm
光学倍率β=-1 。
実施例3
1 = ∞(物体面) d1 = 5.1774
2 = ∞(絞り) d2 = 0.6036
3 = 2.60208 d3 = 1.0 nd1 =1.5168 νd1 =64.2
4 = ∞ d4 = 1.5
5 = 1.51819 d5 = 1.0 nd2 =1.5168 νd2 =64.2
6 = ∞ d6 = 2.0
7 = ∞(像面)
使用波長λ=632.5nm
レンズ径D=1.4mm
光学倍率β=-0.5 。
実施例4
1 = ∞(物体面) d1 = 3.7868
2 = 1.5698 d2 = 1.0 nd1 =1.5168 νd1 =64.2
3 = ∞ d3 = 1.2211 r4 = ∞(絞り) d4 = 1.2789
5 = 0.8852 d5 = 1.0 nd2 =1.5168 νd2 =64.2
6 = ∞ d6 = 0.8
7 = ∞(像面)
使用波長λ=632.5nm
レンズ径D=1.4mm
光学倍率β=-0.5 。
実施例5
1 = ∞(物体面) d1 = 3.7199
2 = 1.3000 d2 = 0.7000 nd1 =1.5168 νd1 =64.2
3 = ∞ d3 = 0.7987 r4 = ∞(絞り) d4 = 2.4556
5 = 1.3000 d5 = 0.7000 nd2 =1.5168 νd2 =64.2
6 = ∞ d6 = 1.0000
7 = ∞(像面)
使用波長λ=632.5nm
レンズ径D=1.4mm
光学倍率β=-0.85 。
実施例6
1 = ∞(物体面) d1 = 3.4186
2 = ∞(絞り) d2 = 1.1814
3 = 2.0156(非球面) d3 = 0.5000 nd1 =1.5168 νd1 =64.2
3 =-0.011342
3 =-0.059580
4 = -3.0000 d4 = 1.0000
5 = 2.3505(非球面) d5 = 0.5000 nd2 =1.5168 νd2 =64.2
5 =-0.10582
5 = 0.090005
6 = -6.0000 d6 = 1.5000
7 = ∞(像面)
使用波長λ=632.5nm
レンズ径D=1.6mm
光学倍率β=-0.54
像面画素グループ幅(全幅)=0.87mm
画角最大時光源側での主光線と光軸のなう角度=13.171 °
画角最大時像面側での主光線と光軸のなう角度=-1.363 ° 。
上記の実施例6からも明らかなように、マイクロレンズ5の物体側焦点面に絞り板30を配置する場合、マイクロレンズ5の焦点距離の±10%の範囲焦点面からずらしても、像側のテレセントリック性は若干損なわれるが、上記実施例6の場合、像面41に結像される結像スポット(画素グループ)の端画素8x(図12)に結像する光束の中心光線の、像面41における光軸となす角度は1.4度程度となり、100μmのデフォーカスに対しても2.4μmしか入射位置ずれは起こらず、実用上問題とならないレベルである。
この実施例から、絞り板30の配置に関して、マイクロレンズ5の絞り板30より結像側のレンズ系部分の物体側焦点面からそのレンズ系部分の焦点距離の±10%の範囲ずらしても、本発明の目的は十分達成できると言うことができる。
以上、本発明のラインヘッド及びそれを用いた画像形成装置をその原理と実施例に基づいて説明してきたが、本発明はこれら実施例に限定されず種々の変形が可能である。
本発明の1実施形態に係るラインヘッドの1つのマイクロレンズに対応する部分の斜視図である。 本発明の1実施形態に係るラインヘッドの1つのマイクロレンズに対応する部分の斜視図である。 本発明の1実施形態に係るラインヘッドの1つのマイクロレンズに対応する部分の斜視図である。 本発明の1実施形態に係る発光体アレイと光学倍率がマイナスのマイクロレンズとの対応関係を示す説明図である。 画像データが格納されているラインバッファのメモリテーブルの例を示す説明図である。 主走査方向に奇数番号と偶数番号の発光素子による結像スポットが同列に形成される様子を示す説明図である。 ラインヘッドとして使用される発光体アレイの例を示す概略の説明図である。 図7の構成で各発光素子の出力光によりマイクロレンズを通して像担持体の露光面を照射した場合の結像位置を示す説明図である。 図8において副走査方向の結像スポット形成の状態を示す説明図である。 マイクロレンズを複数配列した場合に像担持体の主走査方向に結像スポットが反転して形成される例を示す説明図である。 本発明による電子写真プロセスを用いた画像形成装置の1実施例の全体構成を示す模式的断面図である。 本発明の原理を説明するための図である。 マイクロレンズが2枚の正レンズからなるレンズ系で構成する場合の開口絞りの配置位置を説明するための図である。 本発明の1実施例の光書き込みラインヘッドの構成を示す一部を破断した斜視図である。 図14の副走査方向に沿ってとった断面図である。 図14の場合の発光体アレイとマイクロレンズアレイの配置を示す平面図である。 1個のマイクロレンズとそれに対応する発光体ブロックとの対応関係を示す図である。 発光体アレイの発光体ブロックに対応して配置された絞り板の平面図である。 1個の発光体ブロックに対する絞り板の開口を示す図である。 各発光体ブロックを構成する発光素子から、絞り板の開口、マイクロレンズアレイのマイクロレンズを通る光路を示す光路図である。 LED等を用いる場合の例の図15に対応する図である。 LED等を用いる場合の例の図20に対応する図である。 マイクロレンズを2枚の正レンズからなるレンズ系で構成し、絞り板をそのレンズ系の前側焦点面に配置する場合の光書き込みラインヘッドの実施例の副走査方向に沿ってとった断面図である。 マイクロレンズを2枚の正レンズからなるレンズ系で構成し、絞り板をその間に配置する場合の光書き込みラインヘッドの実施例の副走査方向に沿ってとった断面図である。 マイクロレンズアレイの1例の斜視図である。 図25のマイクロレンズアレイの主走査方向に沿ってとった断面図である。 2枚のマイクロレンズアレイでマイクロレンズアレイを構成する場合の主走査方向に沿ってとった断面図である。 実施例1の1個のマイクロレンズに対応する光学系の主走査方向の断面図である。 実施例1の1個のマイクロレンズに対応する光学系の副走査方向の断面図である。 実施例2の1個のマイクロレンズに対応する光学系の主走査方向の断面図である。 実施例2の1個のマイクロレンズに対応する光学系の副走査方向の断面図である。 実施例3の1個のマイクロレンズに対応する光学系の主走査方向、副走査方向の断面図である。 実施例4の1個のマイクロレンズに対応する光学系の主走査方向、副走査方向の断面図である。 実施例5の1個のマイクロレンズに対応する光学系の主走査方向、副走査方向の断面図である。 実施例6の1個のマイクロレンズに対応する光学系の主走査方向、副走査方向の断面図である。
符号の説明
O−O’…レンズ光軸、F…マイクロレンズの前側焦点、1…発光体アレイ、2…発光素子、2x…端部発光素子又は端部受光素子、3…発光素子列、4…発光体ブロック、5…マイクロレンズ、6…マイクロレンズアレイ、8、8a、8b…結像スポット、8x…端部発光素子の結像スポット、8x’…感光体がずれたときの端部発光素子の結像スポットの位置、10…メモリテーブル、11…開口絞り、12…主光線、20…ガラス基板、21…長尺のケース、22…受け穴、23…裏蓋、24…固定金具、25…位置決めピン、26…挿入孔、27…封止部材、28…遮光部材、29…透孔、30…絞り板、31…絞り板の開口、32…基板、33…受け面、34…ガラス基板、35…レンズ面部、41…感光体(像担持体)又は読み取り面、41’…感光体(像担持体)のずれ位置、41(K、C、M、Y)…感光体ドラム(像担持体)、42(K、C、M、Y)…帯電手段(コロナ帯電器)、44(K、C、M、Y)…現像装置、45(K、C、M、Y)…一次転写ローラ、50…中間転写ベルト、61…第1マイクロレンズアレイ、62…第2マイクロレンズアレイ、66…二次転写ローラ、71…第1スペーサ、72…第2スペーサ、73…第3スペーサ、101、101K、101C、101M、101Y…ラインヘッド(光書き込みラインヘッド)、L1…第1レンズ、L2…第2レンズ

Claims (13)

  1. 主走査方向に複数の発光素子が列状に配置されてなる発光素子列を1列以上含む発光体ブロックが少なくとも主走査方向に間隔をおいて複数配置された発光体アレイの射出側に、各発光体ブロックに対応して各々1個の正レンズ系が整列するように配置されたレンズアレイが前記発光体アレイに平行に配置され、前記レンズアレイの結像側に書き込み面が平行に配置されており、前記レンズアレイの各正レンズ系に前記書き込み面側から平行光を入射させたときの集光位置近傍に開口絞りを形成する絞り板が配置されていることを特徴とするラインヘッド。
  2. 前記開口絞りが、前記集光位置に対して、前記正レンズ系の前記開口絞りより結像側のレンズ系部分の焦点距離の±10%内に配置されていることを特徴とする請求項1記載のラインヘッド。
  3. 前記正レンズ系が単一の正レンズからなることを特徴とする請求項1又は2記載のラインヘッド。
  4. 前記正レンズ系が2枚の正レンズからなることを特徴とする請求項1又は2記載のラインヘッド。
  5. 像側の正レンズの前側焦点位置近傍に開口絞りを形成する絞り板が配置されていることを特徴とする請求項4記載のラインヘッド。
  6. 前記発光体アレイは透明基板の裏面に前記発光素子列が形成され、前記レンズアレイは前記透明基板の表面前方に配置されており、前記絞り板は前記透明基板の表面に接触して配置されていることを特徴とする請求項1から5の何れか1項記載のラインヘッド。
  7. 前記絞り板の開口絞りの形状が、少なくとも主走査方向の開口径を制限する形状であることを特徴とする請求項1から6の何れか1項記載のラインヘッド。
  8. 前記発光体ブロックが副走査方向に複数配列された前記発光素子列を含むことを特徴とする請求項1から7の何れか1項記載のラインヘッド。
  9. 前記発光体ブロックが副走査方向に複数配列されていることを特徴とする請求項1から8の何れか1項記載のラインヘッド。
  10. 前記発光素子が有機EL素子からなることを特徴とする請求項1から9の何れか1項記載のラインヘッド。
  11. 前記発光素子がLEDからなることを特徴とする請求項1、3から9の何れか1項記載のラインヘッド。
  12. 像担持体の周囲に帯電手段と、請求項1から11の何れか1項記載のラインヘッドと、現像手段と、転写手段との各画像形成用ユニットを配した画像形成ステーションを少なくとも2つ以上設け、転写媒体が各ステーションを通過することにより、タンデム方式で画像形成を行うことを特徴とする画像形成装置。
  13. 主走査方向に複数の受光素子が列状に配置されてなる受光素子列を1列以上含む受光体ブロックが少なくとも主走査方向に間隔をおいて複数配置された受光体アレイの入射側に、各受光体ブロックに対応して各々1個の正レンズ系が整列するように配置されたレンズアレイが前記受光体アレイに平行に配置され、前記レンズアレイの物体側に読み取り面が平行に配置されており、前記レンズアレイの各正レンズ系に前記読み取り面側から平行光を入射させたときの集光位置近傍に開口絞りを形成する絞り板が配置されていることを特徴とするラインヘッド。
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