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JP2008131235A - ネットワーク監視装置、装置およびネットワーク監視方法 - Google Patents

ネットワーク監視装置、装置およびネットワーク監視方法 Download PDF

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Abstract

【課題】共通基盤網を含むネットワークを個別網ごとに管理する。
【解決手段】ネットワーク監視装置100が、システムを構成する装置3〜5から、この装置、リンク、パスのネットワークIDを含む管理情報を取得する。そして、このネットワークIDを含む管理情報をもとに、装置DB、リンクDBおよびパスDBを更新する。そして、障害発生時には、ネットワーク監視装置100は各DBから、この障害が発生した装置またはリンクのネットワークIDと同じネットワークIDをもつ装置、リンクおよびパスを検索し、検索結果を出力する。
【選択図】図1

Description

本発明は、共通基盤網を含むネットワークの監視技術に関する。
従来、共通基盤網(コアネットワーク)が、複数の個別地域網を収容し、この個別地域網に対してパスを提供して、個別地域網同士を繋ぐ仮想網(個別網)を構築する場合がある。このようにして構築されたネットワークを監視するため、ネットワーク監視装置がSNMP(Simple Network Management Protocol)により監視対象の装置のMIB(Management Information Base)から、この装置のIP(Internet Protocol)アドレス、パスの帯域、経路、リンクの帯域等の情報を取得する技術がある(非特許文献1,2,3参照)。なお、このSNMPについては、RFC(Request For Comment)1157、RFC1411、RFC3411、RFC3418等に規定されている。
「マスタリング TCP/IP 入門編」、竹下 隆史、村山 公保、荒井 透、苅田 幸雄著、オーム社、2000年8月31日出版、p255〜p259 IETF、「Generalized Multiprotocol Label Switching (GMPLS) Traffic Engineering Management Information Base」、[online]、[平成18年9月30日検索]、インターネット、<http://www.ietf.org/internet-drafts/draft-ietf-ccamp-gmpls-te-mib-16.txt> IETF、「Generalized Multiprotocol Label Switching (GMPLS) Label Switching Router (LSR) Management Information Base」、[online]、[平成18年9月30日検索]、インターネット、<http://www.ietf.org/internet-drafts/draft-ietf-ccamp-gmpls-lsr-mib-15.txt>
しかし、このような共通基盤網において、ネットワーク監視装置は、各装置、パス、リンクの属する個別網に関する情報は管理していなかった。このため、ネットワーク監視装置は、共通基盤網を含むネットワークを個別網単位で監視したり、障害が発生したとき、影響のある個別網を迅速に特定したりできないという問題があった。
そこで本発明は、前記した課題を解決し、共通基盤網を含むネットワークを個別網単位で監視したり、障害が発生したとき、影響のある個別網を迅速に特定したりする手段を提供することを目的とする。
前記した課題を解決するため、本発明の請求項1に記載の発明は、コアネットワークにより提供されるパスを用いて、このコアネットワークに接続する装置が、他の装置へデータ転送を行うシステムにおいて、前記システムを構成する装置から、この装置の管理情報を取得する管理情報取得部と、前記取得した管理情報に基づき、記憶部における、(1)前記システムを構成する装置の装置IDを示した装置情報を格納する装置データベース、(2)前記システムを構成する装置を接続するリンクのリンク情報を格納するリンクデータベースおよび(3)前記装置に設定されたパスが経由するリンクを示したパス情報を格納するパスデータベースを更新するデータベース更新部とを備えるネットワーク監視装置であって、前記装置情報は、前記装置の属する1以上のユーザネットワークのネットワーク識別子を含み、前記リンク情報は、前記リンクの属する1以上のユーザネットワークのネットワーク識別子を含み、前記パス情報は、前記パスの属する1以上のユーザネットワークのネットワーク識別子を含む構成とした。
この構成によれば、ネットワーク監視装置が格納する装置情報、リンク情報およびパス情報はそれぞれ、装置、リンクおよびパスの属するユーザネットワーク(個別網)の識別子(ネットワーク識別子)を含む。これにより、ネットワーク監視装置は、各装置、リンクおよびパスが属する個別網を迅速に特定できる。従って、ネットワーク監視装置は、例えば、共通基盤網を含むシステムを個別網単位で監視したり、障害が発生時に影響のある個別網を迅速に特定したりできる。
本発明の請求項2に記載の発明は、請求項1に記載のネットワーク監視装置において、 前記管理情報は、前記装置の前記ネットワーク識別子、前記装置に設定されたリンクの前記ネットワーク識別子および前記装置に設定されたパスの前記ネットワーク識別子のうち、少なくともいずれか1つを含み、前記データベース更新部は、前記管理情報取得部により取得した前記ネットワーク識別子を含む管理情報をもとに、前記装置データベース、前記リンクデータベースおよび前記パスデータベースの少なくともいずれか1つのデータベースを更新する構成とした。
この構成によれば、ネットワーク監視装置は、監視対象である装置から、ネットワーク識別子を含む管理情報を取得し、この管理情報をもとに装置データベース、リンクデータベース、パスデータベースを更新する。つまり、ネットワーク監視装置は、各装置に設定されたネットワーク識別子を、各データベースに反映することができる。なお、この管理情報は、例えば、SNMPにより取得するMIBの情報である。また、ネットワーク監視装置は、ネットワーク識別子を取得するとき、このような管理情報とともに取得するので、各装置に拡張を施すことなくネットワーク識別子を取得できる。
本発明の請求項3に記載の発明は、請求項1または請求項2に記載のネットワーク監視装置において、外部から入力された前記ネットワーク識別子をキーとして、前記装置データベース、前記リンクデータベースおよび前記パスデータベースに格納された情報から、前記入力されたネットワーク識別子を含む前記装置情報、前記リンク情報および前記パス情報を検索する検索部を備える構成とした。
この構成によれば、ネットワーク監視装置は、各データベースに格納された情報から、所定のネットワーク識別子を持つ装置、リンクおよびパスを検索することができる。これにより、ネットワーク監視装置は、共通基盤網を含むシステムを個別網単位で監視したり、障害が発生したとき、影響のある個別網を迅速に特定したりできる。
本発明の請求項4に記載の発明は、請求項3に記載のネットワーク監視装置において、前記装置から取得した管理情報により、前記システムにおいて障害が発生した装置、リンクまたはパスを特定する障害発生検知部を備え、前記検索部は、前記装置データベース、前記リンクデータベースおよび前記パスデータベースに格納された情報から、前記障害発生検知部により特定された前記障害が発生した装置、リンクまたはパスのネットワーク識別子を検索し、前記検索したネットワーク識別子と同じネットワーク識別子をもつ装置、リンクおよびパスを検索する構成とした。
この構成によれば、ネットワーク監視装置は、システムに障害が発生したとき、影響のある個別網およびその個別網に含まれる装置、リンク、パスを迅速に特定できる。
本発明の請求項5に記載の発明は、請求項1ないし請求項4のいずれか1項に記載のネットワーク監視装置へ、前記管理情報を送信する装置であって、前記管理情報に、自身の装置の前記ネットワーク識別子、前記装置に設定されたリンクのネットワーク識別子および前記装置に設定されたパスのネットワーク識別子のうち、少なくともいずれか1つを含めて前記ネットワーク監視装置へ送信する構成とした。
この構成によれば、各装置は、ネットワーク監視装置へ、ネットワーク識別子を含む管理情報を送信するので、ネットワーク監視装置は、このネットワーク識別子を各データベースに反映することができる。また、ネットワーク監視装置は、ネットワーク識別子を取得するとき、このような管理情報とともに取得するので、各装置に拡張を施すことなくネットワーク識別子を取得できる。
本発明の請求項6に記載の発明は、請求項5に記載の装置において、自身の装置を経由するパスに関するパス情報を格納するパスデータベースと、前記自身の装置に隣接する装置からパス設定指示情報を受信し、このパス設定指示情報に基づきパスが設定されたとき、前記パス設定指示情報に含まれる前記ネットワーク識別子を、前記パスデータベースにおける前記設定したパスのパス情報に反映するパス管理部とを備え、前記管理情報に含める前記パスのネットワーク識別子として、前記パスデータベースにおける当該パスのパス情報に示されるネットワーク識別子を用いる構成とした。
本発明の請求項7に記載の発明は、請求項5に記載の装置において、自身の装置を経由するパスに関するパス情報を格納するパスデータベースと、前記自身の装置に隣接する装置へ、前記ネットワーク識別子を含むパス設定指示情報を送信し、このパス設定指示情報に基づきパスが設定されたとき、前記パス設定指示情報に含めた前記ネットワーク識別子を、前記パスデータベースにおける前記パスのパス情報に反映するパス管理部と、を備え、前記管理情報に含める前記パスのネットワーク識別子として、前記パスデータベースにおける当該パスのパス情報に示されるネットワーク識別子を用いる構成とした。
この構成によれば、ネットワーク監視装置は、各装置が自律的に設定したパスについても、そのパスのネットワーク識別子を取得することができる。また、各装置は、ネットワーク識別子をパス設定指示情報とともに送受信するので、各装置に拡張を施すことなく、パスの経路となる装置にネットワーク識別子を伝播させることができる。
本発明の請求項8に記載の発明は、請求項5に記載の装置において、自身の装置を経由するパスに関するパス情報を格納するパスデータベースと、前記パスにおいて始点となる装置および終点となる装置と、前記装置それぞれの前記ネットワーク識別子とを示した装置情報を格納する装置データベースと、前記装置データベースを参照して、前記パスの始点となる装置および終点となる装置の前記ネットワーク識別子を、前記パスデータベースにおける当該パスのパス情報に反映するパス管理部と、を備え、前記管理情報に含める前記パスのネットワーク識別子として、前記パスデータベースにおける当該パスのパス情報に示されるネットワーク識別子を用いる構成とした。
この構成によれば、パス設定指示情報にネットワーク識別子を含めることができなかった場合でも、パスデータベースにネットワーク識別子を書き込むことができる。
本発明の請求項9に記載の発明は、請求項5に記載の装置において、自身の装置を経由するパスに関するパス情報を格納するパスデータベースと、前記システムを構成する装置同士を接続するリンクと、このリンクの前記ネットワーク識別子を示したリンク情報を格納するリンクデータベースと、前記リンクデータベースを参照して、前記パスにおいて経由するリンクの前記ネットワーク識別子を、前記パスデータベースにおける当該パスのパス情報に反映するパス管理部と、を備え、前記管理情報に含める前記パスのネットワーク識別子として、前記パスデータベースにおける当該パスのパス情報に示されるネットワーク識別子を用いる構成とした。
この構成によれば、各装置は、装置データベースに、当該パスの始点となる装置または終点となる装置の装置情報がなかった場合でも、パスデータベースにネットワーク識別子を書き込むことができる。
本発明の請求項10に記載の発明は、コアネットワークにより提供されるパスを用いて、このコアネットワークに接続する装置が、他の装置へデータ転送を行うシステムにおいて、前記装置が、前記パスを設定するために用いるパス設定指示情報に、前記パスの属するユーザネットワークのネットワーク識別子を含めて送信するステップを実行し、前記パス設定指示情報を受信した装置が、前記ネットワーク識別子を記憶するステップを実行し、(1)前記システムを構成する装置の装置IDを示した装置情報を格納する装置データベース、(2)前記システムを構成する装置を接続するリンクのリンク情報を格納するリンクデータベースおよび(3)前記装置に設定されたパスが経由するリンクを示したパス情報を格納するパスデータベースを備え、前記システムを構成する装置を監視するネットワーク監視装置が、前記装置それぞれから、この装置の前記ネットワーク識別子、前記装置に設定されたリンクの前記ネットワーク識別子および前記装置に設定されたパスの前記ネットワーク識別子のうち、少なくともいずれか1つを含む前記装置の管理情報を取得するステップと、前記取得した前記ネットワーク識別子を含む管理情報をもとに、前記装置データベース、前記リンクデータベースおよび前記パスデータベースのうち少なくともいずれか1つのデータベースを更新するステップとを実行することを特徴とするネットワーク監視方法とした。
この方法によれば、ネットワーク監視装置は、監視対象である装置から、ネットワーク識別子を含む管理情報を取得し、この管理情報をもとに装置データベース、リンクデータベースおよびパスデータベースを更新する。つまり、ネットワーク監視装置は、各装置に設定されたネットワーク識別子を、データベースに反映することができる。従って、ネットワーク監視装置は、各装置、リンクおよびパスが属する個別網を迅速に特定できる。また、ネットワーク監視装置は、例えば、共通基盤網を含むシステムを個別網単位で監視したり、障害が発生時に影響のある個別網を迅速に特定したりできる。なお、前記したとおり、この管理情報は、例えば、SNMPにより取得するMIBである。また、ネットワーク監視装置は、ネットワーク識別子を取得するとき、このような管理情報とともに取得するので、各装置に拡張を施すことなくネットワーク識別子を取得できる。
本発明によれば、ネットワーク監視装置は、各装置、パス、リンクの情報を個別網ごとに管理できる。これにより、ネットワーク監視装置は、共通基盤網を含むシステムを個別網単位で監視したり、共通基盤網に障害が発生したとき、影響のある個別網を迅速に特定したりできる。
以下、本発明を実施するための最良の形態(以下、実施の形態という)を、図面を参照しながら説明する。
図1は、本実施の形態のシステムの構成を例示した図である。図1に示すように、システムは、個別地域網10(10A,10B,10C,10D)と、この個別地域網10を収容し、パスを提供する共通基盤網(コアネットワーク)20と、ネットワーク監視装置100とを含んで構成される。共通基盤網20は、SONET/SDH(Synchronous Optical NETwork/Synchronous Digital Hierarchy)クロスコネクトや、波長クロスコネクト等の伝送装置により構成されるネットワークである。
なお、パスとは、装置(ネットワーク接続機器)間を接続する伝送媒体(リンク)により、装置間に設定される通信路のことである。このパスにより、例えば、個別地域網10Aの装置1と個別地域網10Bの装置6とを接続する個別網(ユーザネットワーク)30Aや、個別地域網10Cの装置2と個別地域網10Dの装置7とを接続する個別網30Bが構築される。また、各装置は、パスを設定するとき、パス設定指示情報を交換する。つまり、各装置はシグナリング等によりパス設定に必要な情報を交換して、パス設定を行う。
なお、図1に示すように、個別地域網10Aには、装置1が設置され、個別地域網10Bには、装置6が設置される。また、個別地域網10Cには、装置2が設置され、個別地域網10Dには、装置7が設置される。さらに、装置1,3間、装置3,5間、装置5,6間、装置2,3、装置3,4、装置4,5および装置5,7間は、光ファイバ等のリンクにより接続される。この個別地域網10は、LAN(Local Area Network)であってもよいし、IP(Internet Protocol)網であってもよい。
共通基盤網20は、個別地域網10の各装置にパスを提供し、この装置間のデータ転送を可能とする。この共通基盤網20は、装置3,4,5を備える。この装置3,4,5は、SONET/SDHクロスコネクトや、波長クロスコネクト等の伝送装置である。
ネットワーク監視装置100は、SNMP等、各装置の監視を行うための通信プロトコルを備え、この通信プロトコルにより、システムを構成する各装置の状態を監視する。つまり、ネットワーク監視装置100は、各装置から、この装置の管理情報を取得し、この管理情報により装置の状態を監視する。
なお、この管理情報は、この装置自体の情報や、この装置に設定されたリンクの情報、この装置を経由するパスの情報等を含む。また、この管理情報に含まれる情報は、その装置、リンクおよびパスの属する個別網30のネットワークID(ネットワーク識別子)を含む。ネットワーク監視装置100は、このような管理情報を取得することにより、装置、リンク、パス等の属する個別網30に関する情報も管理することができる。これにより、ネットワーク監視装置100は、各装置に障害が発生したとき、障害により影響を受ける個別網30や、装置、リンク等を迅速に特定できる。
なお、ネットワーク監視装置100は、共通基盤網20の装置3,4,5から管理情報を取得することとするが、個別地域網10の装置1,2,6,7からも管理情報を取得してもよい。
以下、このようなネットワーク監視装置100が監視対象とするネットワークの構成を説明する。
個別網30(30A,30B)にはそれぞれ、個別網30を識別するための識別子(ネットワークID)が割り当てられる。例えば、個別地域網10A,10Bの属する個別網30AのネットワークIDを「1」とする。また、個別地域網10C,10Dの属する個別網30BのネットワークIDを「2」とする。この個別網30に割当てられたネットワークIDは、ネットワーク監視装置100に記録される。
図1において、装置3,5は、装置1,6間のパスを提供する。つまり、装置3,5は、個別地域網10A,10B間を接続するパスを提供し、これにより個別網30Aが構築される。また、装置3,4,5は、個別地域網10C,10D間を接続するパスを提供し、個別網30Bが構築される。
また、この装置3,4,5は、前記したSNMPによりネットワーク監視装置100へ自身の管理情報を送信するとき、その装置の属する個別網30のネットワークID等を送信する。
なお、個別地域網10および共通基盤網20の数は、図1に示す個数に限定されない。また、このネットワーク監視装置100は、図1に示した装置1〜7とは別個の装置としたが、装置1〜7の中にネットワーク監視装置100の機能を組み込み、装置1〜7により実現するようにしてもよい。
<装置>
ここで、適宜図1を参照しつつ、図2を用いて、装置1〜7の構成を説明する。図2は、図1の装置の構成を示した図である。ここでは、代表して装置3について説明するが、装置1,2,4,5,6,7も同じ構成である。
図2に示すように、装置3は、データの入出力を司る入出力部310と、パスを設定したり、ネットワーク監視装置100からの要求に応じて管理情報を送信したりする処理部320と、設定したパスに関する情報や管理情報を格納する記憶部330とを備える。
入出力部310は、外部接続される装置とのデータ入出力を行うための入出力インタフェースや、ネットワーク経由でデータ入出力を行うためのネットワークインタフェース等から構成される。また、処理部320は、この装置3が備えるCPU(Central Processing Unit)によるプログラム実行処理や、専用回路等により実現される。記憶部330は、RAM(Random Access Memory)、ROM(Read Only Memory)、HDD(Hard Disk Drive)、フラッシュメモリ等の記憶媒体から構成される。また、図示を省略しているが、この記憶部330には、この装置3の機能を実現するためのプログラムが格納されている。
入出力部310は、入力部311と、出力部312とを備える。入力部311は、ネットワーク監視装置100からの管理情報の取得要求等、外部から入力された情報を処理部320へ受け渡す。出力部312は、処理部320により処理された情報をネットワーク監視装置100や、他の装置へ出力する。
処理部320は、データベース更新部324と、パス設定部325と、管理情報送信部326とを備える。
データベース更新部324は、記憶部330におけるデータベース334を更新する。このデータベース更新部324は、装置管理部321と、パス管理部322と、リンク管理部323とを含む。
装置管理部321は、後記する装置DB(データベース)331へ情報を書き込んだり、読み出したりする。例えば、入力部311経由で、装置IDや、この装置のネットワークIDが入力されると、この情報を装置情報として装置DB331に書き込む。また、管理情報送信部326からの指示に基づき、装置DB331に格納された装置情報を読み出す。
パス管理部322は、後記するパスDB332へ情報を書き込んだり、読み出したりする。例えば、この装置3を経由するパスが設定されたとき、シグナリングにより受信した当該パスの始点装置IDや終点装置ID、経路、パスのネットワークID等をパス情報としてパスDB332に書き込む。また、管理情報送信部326からの指示に基づき、パスDB332に格納されたパス情報を読み出す。
リンク管理部323は、後記するリンクDB333へ情報を書き込んだり、読み出したりする。例えば、入力部311経由で、リンクのA端装置IDやZ端装置ID、このリンクのネットワークID等が入力されると、この情報をリンク情報としてリンクDB333に書き込む。また、管理情報送信部326からの指示に基づき、リンクDB333に格納されたリンク情報を読み出す。
パス設定部325は、隣接する装置との間で、パスを設定するためのパス設定指示情報を交換し、パスを設定する。つまり、パス設定部325は、隣接する装置との間でシグナリングを行い、パス設定を行う。なお、このときのパス設定指示情報には、このパスに関するネットワークIDを含めて送信する。これにより、パスのイニシエータとなった装置に設定されたネットワークIDが、このパスにおいて経由する各装置に伝播する。そして、各装置のパスDB332に、当該パスのネットワークIDが記録されることになる。
管理情報送信部326は、入力部311経由で、ネットワーク監視装置100からの管理情報の取得要求を受け取ると、自身の装置3の管理情報をネットワーク監視装置100へ送信する。つまり、管理情報送信部326は、装置管理部321、パス管理部322およびリンク管理部323経由で、データベース334から装置情報、パス情報、リンク情報を読み出すと、これらの情報を管理情報としてネットワーク監視装置100へ送信する。このときの管理情報は、前記したとおり、ネットワークIDを含むものである。なお、このときの管理情報の送信は、例えば、前記したSNMPにより行われる。
次に、記憶部330のデータベース334について説明する。データベース334は、装置DB331と、パスDB332と、リンクDB333とを備える。
装置DB331は、装置情報を格納する。この装置情報には、例えば、自身の装置の装置IDや、自身の装置に隣接する装置の装置ID、自身がパスの一端となっているとき、他端となる装置の装置ID等が示される。また、それぞれの装置の属する個別網30のネットワークIDもあわせて示される。
図3(a)は、図2の装置DBを例示した図である。例えば、図3(a)に示す装置DB331において、装置3およびこの装置3に隣接する装置1〜5の装置IDと、この装置1〜5の属する個別網30のネットワークIDが示される。この装置IDは、システム全体または個別地域網10ごとに、装置を一意に識別するための情報であり、IPアドレス等を用いる。
例えば、図3(a)において、装置IDが「192.168.2.2」である装置2の属する個別網30のネットワークIDは「2」であることを示す。なお、共通基盤網20の装置(例えば、装置3)に関するネットワークIDは、図3(a)に示すように特に記載しないようにしてもよいし、この装置を経由するパスのネットワークIDを記載するようにしてもよい。この場合、この装置上を複数のパスが経由するときには、これにあわせて複数のネットワークIDが記載されることになる。また、この装置DB331は、自身の装置に隣接する装置以外の情報や、装置ごとの管理用アドレスを含んでいてもよい。この管理用アドレスは、この装置にアクセスするためのアドレスであり、例えば、IPアドレスを用いる。
パスDB332は、パス情報を格納する。このパス情報には、自身の装置を経由するパスの経路や、そのパスの属する個別網30のネットワークIDが示される。例えば、このパス情報には、図2に示すように、パスごとに、始点装置ID、終点装置ID、パスID、経路、帯域、ネットワークID等の情報が示される。始点装置IDは、そのパスにおいて始点となっている装置の装置IDである。終点装置IDは、そのパスにおいて終点となっている装置の装置IDである。パスIDは、パスを一意に識別する情報である。経路とは、そのパスが経由するリンクのリストを示す情報である。このリストは、経由する装置の装置IDと、その装置におけるIF ID(インタフェースID)とを、接続される順に示したものである。帯域とは、そのパスの帯域を示す情報である。ネットワークIDは、そのパスの属する個別網30のネットワークIDである。
図3(b)は、図2のパスDBを例示した図である。例えば、図3(b)に示すパスDB332において、装置1−装置6間のパスは、始点装置IDが「192.168.1.1」、終点装置IDが「192.168.6.6」、パスIDが「1」であることを示す。また、このパスの経路は、装置IDが「192.168.1.1」の装置のIF ID「1」のインタフェースから、装置IDが「192.168.3.3」の装置のIF ID「3」のインタフェース、装置IDが「192.168.5.5」の装置のIF ID「3」のインタフェースを経由して、装置IDが「192.168.6.6」の装置のIF ID「1」のインタフェースへ至るものであることを示す。また、このパスの帯域は「10G(bps)」、ネットワークIDは「1」であることを示す。
リンクDB333は、リンク情報を格納する。このリンク情報には、このシステム全体のリンクに関する情報が示される。このリンク情報には、リンクの両端の装置のIF ID等の情報示される。例えば、このリンク情報には、図2に示すように、リンクごとに、そのリンクのA端装置ID、A端IF ID、Z端装置ID、Z端IF ID、帯域、残余帯域、ネットワークID等の情報が示される。A端装置IDは、リンクの一端となっている装置の装置IDである。A端IF IDは、そのA端装置でリンクを一意に識別する情報である。Z端装置IDは、そのリンクにおいてもう一方の端になっている装置の装置IDである。Z端IF IDは、そのZ端装置でリンクを一意に識別する情報である。帯域は、そのリンクの最大利用可能帯域を示す情報である。残余帯域は、そのリンクの残余帯域を示す情報である。ネットワークIDは、そのリンクが属する個別網30のネットワークIDである。
図3(c)は、図2のリンクDBを例示した図である。例えば、図3(c)に示すリンクDB333において、装置1−装置3間のリンクは、A端末装置IDが「192.168.1.1」であり、A端IF IDが「1」であり、Z端末装置IDが「192.168.3.3」であり、Z端IF IDが「1」であり、帯域が「10G(bps)」であり、残余帯域が「0G(bps)」であり、ネットワークIDが「1」であることを示す。
なお、前記した装置DB331およびリンクDB333の情報は、例えば、システムの管理者等が、ネットワーク経由で設定入力する。
また、装置DB331、パスDB332およびリンクDB333において、各装置情報、パス情報およびリンク情報に設定されるネットワークIDは複数であってもよい。
<ネットワーク監視装置>
次に、図1を参照しつつ、図4を用いて、ネットワーク監視装置100を詳細に説明する。図4は、図1のネットワーク監視装置の構成を示したブロック図である。
ネットワーク監視装置100は、前記したとおり、共通基盤網20の装置3,4,5から管理情報を取得する。そして、この管理情報を、記憶部130(後記)に格納する。
このようなネットワーク監視装置100は、図4に示すように、データの入出力を司る入出力部110と、各装置から管理情報を取得し、記憶部130に格納する処理部120と、この管理情報を格納する記憶部130とを備える。入出力部110は、外部接続される装置とのデータ入出力を行うための入出力インタフェースや、ネットワーク経由でデータ入出力を行うためのネットワークインタフェース等から構成される。また、処理部120は、このネットワーク監視装置100のCPUによるプログラム実行処理や、専用回路等により実現される。記憶部130は、RAM、ROM、HDD、フラッシュメモリ等の記憶媒体から構成される。また、図示を省略しているが、この記憶部130には、このネットワーク監視装置100の機能を実現するためのプログラムが格納されている。なお、このネットワーク監視装置100には、キーボードやマウス等の入力装置140や、液晶モニタ等の出力装置150が接続されていてもよい。
入出力部110は、各装置からの管理情報等の入力を受け付け、処理部120へ受け渡す入力部111と、処理部120による演算処理結果を出力する出力部112とを含む。
処理部120は、データベース134の更新を行うデータベース更新部124と、管理情報取得部125と、検索部126と、障害発生検知部127と、表示処理部128とを含んで構成される。
データベース更新部124は、装置管理部121と、パス管理部122と、リンク管理部123とを含んで構成される。
装置管理部121は、装置DB131へ情報を書き込んだり、読み出したりする。例えば、管理情報取得部125が取得した管理情報や、入力部111経由で入力された、装置IDやネットワークIDを装置情報として装置DB131に書き込む。
パス管理部122は、パスDB132へ情報を書き込んだり、読み出したりする。例えば、管理情報取得部125が取得した管理情報をもとに、このパスの始点装置IDや終点装置ID、経路およびパスのネットワークID等をパス情報としてパスDB132に書き込む。
リンク管理部123は、リンクDB133へ情報を書き込んだり、読み出したりする。例えば、管理情報取得部125が取得した管理情報をもとに、リンクのA端装置IDやZ端装置ID、このリンクのネットワークID等をリンク情報としてリンクDB333に書き込む。
管理情報取得部125は、SNMP等により外部の装置(例えば、装置3〜5)から管理情報を取得する。このときの管理情報は、各装置のネットワークIDを含むものである。そして、取得した管理情報は、データベース更新部124により、データベース134に反映される。つまり、管理情報に含まれる情報のうち、装置に関する情報は、装置管理部121により装置DB131に書き込まれ、パスに関する情報は、パス管理部122によりパスDB132に書き込まれ、リンクに関する情報は、リンク管理部123によりリンクDB133に書き込まれる。つまり、装置から送信される管理情報は、当該装置のネットワークID、当該装置に設定されたリンクのネットワーク識別子および当該装置に設定されたパスの前記ネットワーク識別子のうち、少なくともいずれか1つを含み、データベース更新部124は、管理情報取得部125により取得したネットワークIDを含む管理情報をもとに、装置DB131、リンクDB133およびパスDB132の少なくともいずれか1つのデータベースを更新する。
検索部126は、データベース134に格納された情報を検索する。例えば、データベース134から、所定のネットワークIDを持つ、装置ID、パス、リンク等を検索する。
障害発生検知部127は、管理情報取得部125が取得した管理情報により、障害が発生した装置、リンク、パス等を特定する。
表示処理部128は、データベース134に格納された装置情報、パス情報、リンク情報等をもとに個別網30の各装置の状態を表示した表示画面を作成する。そして、作成した画面を出力部112経由で、出力装置150等に表示する。このときの表示画面例については、図7を用いて後記する。
次に、記憶部130のデータベース134について説明する。データベース134は、装置DB131と、パスDB132と、リンクDB133とを含んで構成される。図5(a)は、図4の装置DBを例示した図であり、(b)は、図4のパスDBを例示した図であり、(c)は、図4のリンクDBを例示した図である。
装置DB131は、前記した装置1〜7の装置DB331と同様に、各装置の装置情報を格納する(図5(a)参照)。この装置情報も、当該装置のネットワークIDを含むものである。なお、装置1〜7の装置DB331との違いは、装置DB331にはシステムの一部の装置の装置情報が格納されるが、装置DB131には、システム全体における装置の装置情報が格納される点である。
パスDB132は、前記した装置1〜7のパスDB332と同様に、パス情報を格納する(図5(b)参照)。このパス情報も、当該パスのネットワークIDを含む。なお、装置1〜7のパスDB332との違いは、パスDB332には自身の装置を経由するパスのパス情報が格納されるが、パスDB132には、システム全体におけるパスのパス情報が格納される点である。
リンクDB133は、前記した装置1〜7のリンクDB333と同様に、ネットワークIDを含むリンク情報を格納する(図5(c)参照)。
なお、この装置DB131、パスDB132、リンクDB133においても、各装置、パス、リンクに設定されるネットワークIDは複数であってもよい。
<動作手順>
次に、図2および図4を参照しつつ、図6(a)および(b)を用いて、図1のシステムの動作を説明する。まず、図6(a)を用いて、装置3,5が自身のパスDB332にネットワークIDを含むパス情報を記録する手順を説明する。図6(a)は、図1の各装置がパス設定により、パスDBにネットワークIDを含むパス情報を記録する手順を示したフローチャートである。
ここでは、図1の装置1と装置6との間のパス設定時に、装置3,5がそれぞれ、パスDB332にパス情報を記録する場合を例に説明する。
まず、装置3のパス設定部325は、隣接する装置である装置5へ、ネットワークIDを含むパス設定指示情報を送信する(S601)。つまり、パス設定部325は、パスの始点装置ID、終点装置ID、経路(経由するリンク)等、一般的なパス設定指示情報に、当該パスに設定するネットワークIDを含めて送信する。また、このときのパス設定指示情報の送信のトリガは、他の装置からパス設定指示情報を受信したことでもよいし、装置3自身にパス設定指示要求が入力されたことでもよい。
装置5は、装置3から当該パスのネットワークIDを含むパス設定指示情報を受信する(S602)。そして、このパス設定指示情報を記憶部330に記憶しておく。
この後、図1の装置1と装置6との間にパスが設定されると(S603)、装置5のパス管理部322は、記憶部330に記憶しておいたパス設置指示情報を読み出し、この情報をもとに自身のパスDB332に当該パスのパス情報を書き込む(S604)。このとき書き込むパス情報は、パス設定指示情報に含まれていたネットワークIDを含むものである。
同様に、装置3も、パス設置指示情報をもとに自身のパスDB332に、当該パスのパス情報を書き込む(S605)。このときのパス情報には、パス設定指示情報に含まれていたネットワークIDも含める。このようにして、装置3,5は、自身のパスDB332にネットワークIDを含むパス情報を書き込む。
なお、ここでは説明を省略したが、他の装置である装置1,2,4,6,7も同様の手順により、パスDB332にネットワークIDを含むパス情報を書き込む。
続いて、図6(b)を用いて、ネットワーク監視装置100が、装置3,4,5からそれぞれのネットワークIDを含む管理情報を取得し、データベース134を更新する手順を説明する。図6(b)は、図1のネットワーク監視装置が、装置からそれぞれのネットワークIDを含む管理情報を取得し、データベースを更新する手順を示したフローチャートである。
まず、ネットワーク監視装置100の管理情報取得部125は、装置3,4,5に対して管理情報の取得要求を送信する(S606)。これを受信した、装置3,4,5の管理情報送信部326は、データベース334から、自身の管理情報(装置DB331の装置情報、パスDB332のパス情報およびリンクDB333のリンク情報)を読み出す。そして、管理情報送信部326は、この管理情報をネットワーク監視装置100へ送信する(S607)。なお、この管理情報も、装置、パスおよびリンクのネットワークIDを含むものである。
ネットワーク監視装置100の管理情報取得部125は、装置3,4,5から管理情報を受信すると、これをデータベース更新部124に受け渡し、データベース更新部124はこの管理情報をもとにデータベース134を更新する(S608)。
つまり、管理情報のうち、装置に関する情報ついては、装置管理部121が、装置情報として装置DB131に書き込む。パスに関する情報については、パス管理部122が、パス情報としてパスDB132に書き込む。リンク情報については、リンク管理部123が、リンク情報としてリンクDB133に書き込む。このようにして、各データベースには各装置、リンクおよびパスのネットワークID付きの情報が登録されることになる。
このようにすることで、ネットワーク監視装置100は、このネットワーク監視装置100からの指示により設定したパスのみならず、各装置が自律的に設定したパスについても、このパスのネットワークIDを記録することができる。
<画面例>
次に、このようなネットワークID付きの情報が登録されたデータベース134の情報を参照して、表示処理部128が表示する画面を、図7(a)、(b)および(c)を用いて説明する。図7(a)、(b)および(c)は、図4の表示処理部が出力装置150等に表示する画面を例示した図である。図7(a)、(b)および(c)に示す画面例において、図1と同様に、実線はリンクを示し、太線はパスを示す。また、□は、共通基盤網20の装置であることを示す。さらに、○は、ネットワークID「1」の個別地域網10の装置であることを示し、△は、ネットワークID「2」の個別地域網10の装置であることを示す。
例えば、図4の表示処理部128は、入力部111経由で、ネットワーク全体の表示要求が入力されると、データベース134に格納された装置情報、パス情報およびリンク情報を参照して、図7(a)に例示するような画面を出力装置150等に表示する。このような画面により、ネットワーク全体の構成の他に、例えば、共通基盤網20の装置3,5は、ネットワークID「1」の個別網30にパスを提供していることが示される。また、共通基盤網20の装置3,4,5は、ネットワークID「2」の個別網30にパスを提供していることが示される。
また、例えば、入力部111経由で、ネットワークID「1」の個別網30の表示要求が入力された場合、検索部126は、データベース134の情報から、ネットワークID「1」に関する装置情報、パス情報およびリンク情報を検索する。例えば、図5(a)、(b)および(c)に例示した情報から、ネットワークID「1」に関する装置情報、パス情報およびリンク情報を検索し、図8(a)、(b)および(c)に示す装置情報、パス情報およびリンク情報を得る。
そして、表示処理部128は、この検索された装置情報、パス情報およびリンク情報をもとに、図7(b)に例示するような、ネットワークID「1」の個別網30のネットワーク構成(装置、リンク、パス等)を出力装置150等に表示する。
さらに、ネットワークID「2」の個別網30の表示要求が入力されたときも、同様に検索部126はデータベース134から、ネットワークID「2」に関する装置情報、パス情報およびリンク情報を検索し、表示処理部128は、図7(c)に例示するようなネットワークID「2」の個別網30のネットワーク構成を出力装置150等に表示する。
このようにして、ネットワーク監視装置100は、個別網30のネットワークIDごとにシステム構成を表示するので、ネットワークを構成する装置、リンクおよびパスの属する個別網30を迅速に特定することができる。また、ネットワーク監視装置100が、図7(a)、(b)および(c)に例示するような画面を表示することで、ネットワークの管理者等は、個別網30の状態を視覚的に把握しやすくなる。
<障害検知時の動作>
続いて、図2および図4を参照しつつ、図9を用いて、ネットワーク監視装置100が、ネットワークの障害を検知したときの動作手順を説明する。図9は、図4のネットワーク監視装置がネットワークの障害を検知したときの動作手順を示したフローチャートである。
まず、ネットワーク監視装置100の障害発生検知部127(図4参照)は、管理情報取得部125により取得された管理情報から、ネットワークの障害を検知すると(S901のYes)、その障害が発生した装置、リンクまたはパスを特定する(S902)。
そして、検索部126は、装置DB131およびリンクDB133から、この障害が発生した装置、リンクまたはパスのネットワークIDを検索する(S903)。つまり、検索部126は、どの個別網30に障害が発生したかを判断する。
次に、検索部126は、S903において検索したネットワークIDをキーとして、このネットワークIDと同じネットワークIDを持つ装置、リンクおよびパスを、データベース134から検索する(S904)。つまり、検索部126は、障害が発生した個別網30における装置の装置、リンクおよびパスを検索する。
そして、検索部126は、この検索結果を表示処理部128へ出力する(S905)。この後、表示処理部128は、出力装置150等に、障害が発生した個別網30の情報を表示する。このときの表示画面は、例えば、図10に示すように、障害が発生した個別網30のネットワーク構成や、その個別網30において障害が発生している装置の情報を表示する。図10に示す画面例において、ネットワークID「1」の個別網30の装置5に障害が発生したことを示している。ネットワークの障害発生時に、このような画面を表示することで、ネットワークの管理者等は、障害により影響を受ける個別網30や、障害が発生している装置を迅速に確認することができる。
なお、障害発生検知部127において障害を検知したとき、表示処理部128は、図10に示すように障害が発生した個別網30の情報のみを表示するようにしてもよいし、他の個別網30の情報もあわせて表示するようにしてもよい。また、ネットワーク監視装置100が、個別網30において障害が発生したときには、その個別網30のユーザの端末装置等に、当該個別網30に障害が発生したことを通知するようにしてもよい。このときの通知は、例えば電子メール等により行う。
なお、ネットワーク監視装置100は、この個別網30を構成する装置、リンクおよびパスの情報を、外部の装置からの送信要求に応じて送信するようにしてもよい。例えば、外部の装置から、ネットワークID「1」の個別網30を構成する装置、リンクおよびパスの情報の送信要求を受け付けたとき、データベース134から、ネットワークID「1」の個別網30を構成する装置、リンクおよびパスの情報を読み出し、この送信要求の要求元の装置へ送信する。このとき、ネットワーク監視装置100は、確かにこの装置が前記した情報を送信してもよいユーザ(管理者)の装置であることを確認するため、この装置との間で認証処理を行うようにしてもよい。このようにすることで、個別網30の情報が部外者に見られるのを防止できる。
なお、前記した実施の形態において、ネットワーク監視装置100のデータベース134に格納される装置、パスおよびリンクのネットワークIDは、装置3,4,5(または装置1,2,6,7)から送信された管理情報をもとに書き込むものとしたが、これに限定されない。例えば、ネットワークの管理者等が、直接、入力装置140から、各装置、パスおよびリンクのネットワークIDを入力して、データベース134に書き込むようにしてもよい。
また、装置1〜7において、自身のパスDB332に各パスのネットワークIDを書き込むとき、装置DB331やリンクDB333に設定されたネットワークIDを用いるようにしてもよい。
ここでは、図1の装置1が、図11に例示するような装置DB331(図11(a)参照)、パスDB332(図11(b)参照)およびリンクDB333(図11(c)参照)を備える場合を例に説明する。
まず、装置1のパス管理部322が、装置DB331に設定されたネットワークIDを用いて、パスDB332を各パスのネットワークIDを書き込む場合について説明する。
装置1と装置6との間にパスが設定されたとき、装置1のパス管理部322は、パスDB332(図11(b)参照)に、設定されたパスの始点装置IDおよび終点装置ID、パスID、経路等、ネットワークID以外の情報を書き込む。次に、パス管理部322は、このパスDB332から、このパスに関する始点装置IDおよび終点装置IDを読み出す。例えば、パス管理部322は、パスDB332からこのパスの始点装置ID「192.168.1.1」および終点装置ID「192.168.6.6」を読み出す。次に、装置管理部321は、装置DB331(図11(a)参照)を参照して、この始点装置IDおよび終点装置IDのネットワークID(例えば、ネットワークID「1」)を読み出す。そして、パス管理部322は、読み出したネットワークIDを、パスDB332における装置1と装置6との間パスのネットワークIDとして書き込む。このような方法によって、パスDB332にネットワークIDを書き込むようにしてもよい。
次に、リンクDB333に設定されたネットワークIDを用いる場合について説明する。
装置1と装置6との間にパスが設定されたとき、装置1のパス管理部322は、前記したのと同様、パスDB332(図11(b)参照)に、設定されたパスの始点装置IDおよび終点装置ID、パスID、経路等、ネットワークID以外の情報を書き込む。次に、パス管理部322は、このパスDB332から、このパスの経路を読み出す。例えば、パス管理部322は、パスDB332から、このパスの経路である「(192.168.1.1,1),(192.168.3.3,3),(192.168.5.5,3),(192.168.6.6,1)」という情報を読み出す。そして、リンク管理部323は、リンクDB333(図11(c)参照)から、この経路に対応するネットワークID(例えば、ネットワークID「1」)を読み出す。そして、パス管理部322は、このネットワークIDを、パスDB332における装置1と装置6との間のパスのネットワークIDとして書き込む。このような方法によって、パスDB332にネットワークIDを書き込むようにしてもよい。
本実施の形態に係るネットワーク監視装置100および装置1〜7は、前記したような処理を実行させるプログラムによって実現することができ、そのプログラムをコンピュータによる読み取り可能な記憶媒体に記憶して提供することが可能である。また、そのプログラムを、ネットワークを通して提供することも可能である。
本実施の形態のシステムの構成を例示した図である。 図1の装置の構成を示した図である。 (a)は、図2の装置DBを例示した図であり、(b)は、図2のパスDBを例示した図であり、(c)は、図2のリンクDBを例示した図である。 図1のネットワーク監視装置の構成を示したブロック図である。 (a)は、図4の装置DBを例示した図であり、(b)は、図4のパスDBを例示した図であり、(c)はリンクDBを例示した図である。 (a)は、図1の各装置がパス設定により、パスDBにネットワークIDを含むパス情報を記録する手順を示したフローチャートであり、(b)は、図1のネットワーク監視装置が、装置からそれぞれのネットワークIDを含む管理情報を取得し、データベースを更新する手順を示したフローチャートである。 (a)、(b)および(c)は、図4の表示処理部が表示する画面を例示した図である。 図4の検索部が検索した情報を例示した図である。 図4のネットワーク監視装置がネットワークの障害を検知したときの動作手順を示したフローチャートである。 図4の表示処理部が表示する画面を例示した図である。 (a)は、図1の装置の装置DBを例示した図であり、(b)は、図1の装置のパスDBを例示した図であり、(c)は、図1の装置のリンクDBを例示した図である。
符号の説明
1,2,3,4,5,6,7 装置
10(10A,10B,10C,10D) 個別地域網
20 共通基盤網(コアネットワーク)
30(30A,30B) 個別網(ユーザネットワーク)
100 ネットワーク監視装置
110,310 入出力部
111,311 入力部
112,312 出力部
120,320 処理部
121,321 装置管理部
122,322 パス管理部
123,323 リンク管理部
124,324 データベース更新部
125 管理情報取得部
126 検索部
127 障害発生検知部
128 表示処理部
130,330 記憶部
131,331 装置DB
132,332 パスDB
133,333 リンクDB
134,334 データベース
140 入力装置
150 出力装置
325 パス設定部

Claims (10)

  1. コアネットワークにより提供されるパスを用いて、このコアネットワークに接続する装置が、他の装置へデータ転送を行うシステムにおいて、前記システムを構成する装置から、この装置の管理情報を取得する管理情報取得部と、前記取得した管理情報に基づき、記憶部における、(1)前記システムを構成する装置の装置IDを示した装置情報を格納する装置データベース、(2)前記システムを構成する装置を接続するリンクのリンク情報を格納するリンクデータベースおよび(3)前記装置に設定されたパスが経由するリンクを示したパス情報を格納するパスデータベースを更新するデータベース更新部とを備えるネットワーク監視装置であって、
    前記装置情報は、前記装置の属する1以上のユーザネットワークのネットワーク識別子を含み、
    前記リンク情報は、前記リンクの属する1以上のユーザネットワークのネットワーク識別子を含み、
    前記パス情報は、前記パスの属する1以上のユーザネットワークのネットワーク識別子を含むことを特徴とするネットワーク監視装置。
  2. 前記管理情報は、
    前記装置の前記ネットワーク識別子、前記装置に設定されたリンクの前記ネットワーク識別子および前記装置に設定されたパスの前記ネットワーク識別子のうち、少なくともいずれか1つを含み、
    前記データベース更新部は、
    前記管理情報取得部により取得した前記ネットワーク識別子を含む管理情報をもとに、前記装置データベース、前記リンクデータベースおよび前記パスデータベースの少なくともいずれか1つのデータベースを更新することを特徴とする請求項1に記載のネットワーク監視装置。
  3. 外部から入力された前記ネットワーク識別子をキーとして、前記装置データベース、前記リンクデータベースおよび前記パスデータベースに格納された情報から、前記入力されたネットワーク識別子を含む前記装置情報、前記リンク情報および前記パス情報を検索する検索部を備えることを特徴とする請求項1または請求項2に記載のネットワーク監視装置。
  4. 前記装置から取得した管理情報により、前記システムにおいて障害が発生した装置、リンクまたはパスを特定する障害発生検知部を備え、
    前記検索部は、
    前記装置データベース、前記リンクデータベースおよび前記パスデータベースに格納された情報から、前記障害発生検知部により特定された前記障害が発生した装置、リンクまたはパスのネットワーク識別子を検索し、前記検索したネットワーク識別子と同じネットワーク識別子をもつ装置、リンクおよびパスを検索することを特徴とする請求項3に記載のネットワーク監視装置。
  5. 請求項1ないし請求項4のいずれか1項に記載のネットワーク監視装置へ、前記管理情報を送信する装置であって、
    前記管理情報に、自身の装置の前記ネットワーク識別子、前記装置に設定されたリンクのネットワーク識別子および前記装置に設定されたパスのネットワーク識別子のうち、少なくともいずれか1つを含めて前記ネットワーク監視装置へ送信することを特徴とする装置。
  6. 自身の装置を経由するパスに関するパス情報を格納するパスデータベースと、
    前記自身の装置に隣接する装置からパス設定指示情報を受信し、このパス設定指示情報に基づきパスが設定されたとき、前記パス設定指示情報に含まれる前記ネットワーク識別子を、前記パスデータベースにおける前記設定したパスのパス情報に反映するパス管理部と、
    を備え、
    前記管理情報に含める前記パスのネットワーク識別子として、前記パスデータベースにおける当該パスのパス情報に示されるネットワーク識別子を用いることを特徴とする請求項5に記載の装置。
  7. 自身の装置を経由するパスに関するパス情報を格納するパスデータベースと、
    前記自身の装置に隣接する装置へ、前記ネットワーク識別子を含むパス設定指示情報を送信し、このパス設定指示情報に基づきパスが設定されたとき、前記パス設定指示情報に含めた前記ネットワーク識別子を、前記パスデータベースにおける前記パスのパス情報に反映するパス管理部と、
    を備え、
    前記管理情報に含める前記パスのネットワーク識別子として、前記パスデータベースにおける当該パスのパス情報に示されるネットワーク識別子を用いることを特徴とする請求項5に記載の装置。
  8. 自身の装置を経由するパスに関するパス情報を格納するパスデータベースと、
    前記パスにおいて始点となる装置および終点となる装置と、前記装置それぞれの前記ネットワーク識別子とを示した装置情報を格納する装置データベースと、
    前記装置データベースを参照して、前記パスの始点となる装置および終点となる装置の前記ネットワーク識別子を、前記パスデータベースにおける当該パスのパス情報に反映するパス管理部と、
    を備え、
    前記管理情報に含める前記パスのネットワーク識別子として、前記パスデータベースにおける当該パスのパス情報に示されるネットワーク識別子を用いることを特徴とする請求項5に記載の装置。
  9. 自身の装置を経由するパスに関するパス情報を格納するパスデータベースと、
    前記システムを構成する装置同士を接続するリンクと、このリンクの前記ネットワーク識別子を示したリンク情報を格納するリンクデータベースと、
    前記リンクデータベースを参照して、前記パスにおいて経由するリンクの前記ネットワーク識別子を、前記パスデータベースにおける当該パスのパス情報に反映するパス管理部と、
    を備え、
    前記管理情報に含める前記パスのネットワーク識別子として、前記パスデータベースにおける当該パスのパス情報に示されるネットワーク識別子を用いることを特徴とする請求項5に記載の装置。
  10. コアネットワークにより提供されるパスを用いて、このコアネットワークに接続する装置が、他の装置へデータ転送を行うシステムにおいて、
    前記装置が、
    前記パスを設定するために用いるパス設定指示情報に、前記パスの属するユーザネットワークのネットワーク識別子を含めて送信するステップを実行し、
    前記パス設定指示情報を受信した装置が、
    前記ネットワーク識別子を記憶するステップを実行し、
    (1)前記システムを構成する装置の装置IDを示した装置情報を格納する装置データベース、(2)前記システムを構成する装置を接続するリンクのリンク情報を格納するリンクデータベースおよび(3)前記装置に設定されたパスが経由するリンクを示したパス情報を格納するパスデータベースを備え、前記システムを構成する装置を監視するネットワーク監視装置が、
    前記装置それぞれから、この装置の前記ネットワーク識別子、前記装置に設定されたリンクの前記ネットワーク識別子および前記装置に設定されたパスの前記ネットワーク識別子のうち、少なくともいずれか1つを含む前記装置の管理情報を取得するステップと、
    前記取得した前記ネットワーク識別子を含む管理情報をもとに、前記装置データベース、前記リンクデータベースおよび前記パスデータベースのうち少なくともいずれか1つのデータベースを更新するステップとを実行することを特徴とするネットワーク監視方法。
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