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JP2008130998A - 半導体集積回路 - Google Patents

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Abstract

【課題】マルチチップを構成するメモリチップのパフォーマンスの劣化を防止でき、さらに、パッケージのサイズの増大を抑制した半導体集積回路を提供する。
【解決手段】半導体集積回路は、パッケージ基板100と、パッケージ基板100上に配置され、第1の辺A1上に設けられる第1の電源パッド11Aと、第1の辺A1と直交する第2の辺B1上に設けられる第2の電源パッド11Bとを有する第1のメモチップ1と、第1のメモリチップ1上に配置され、第1のメモリチップ1と同一構造の第2のメモリチップ2とを具備し、第2のメモリチップ2は、第1のメモリチップ1の第1及び第2の電源パッド11A,11Bが露出する方向に平行移動されて、配置され、第1及び第2の電源パッド11A,11Bは、第1のメモリチップ1,2の対角部にそれぞれ設けられている。
【選択図】図1

Description

本発明は、半導体集積回路に係り、マルチチップパッケージに関する。
例えば、携帯電話に代表される携帯可能な電子機器は、その特性から、パッケージの小型化への要求が急速に高まっている。
そのため、複数の半導体チップが絶縁性基板上に積層され、1つのパッケージとなっているマルチチップパッケージ(MCP)技術が、用いられる。
特に、RAM(Random Access Memory)やフラッシュメモリなどのメモリと、それらのコントローラとが、MCP技術によりパッケージングされる際、メモリは大容量であることが好ましいため、複数のメモリチップが積層される場合が多い。
パッケージ基板、メモリチップ、コントローラチップ上には、それぞれ導電性のパッドがそれぞれ設けられ、それらのパッドがボンディングワイヤで結線されることにより、電気的に接続される。
そのため、各チップは、チップ上にそれぞれ設けられたパッド付近に、ワイヤボンディングができるようなスペースを確保して、積層される。
マルチチップパッケージにおいて、積層されるメモリチップは、通常、同一のサイズであるため、単純に積み重ねると、下層側に配置されるチップ上のパッドは露出せず、ワイヤボンディングを行えない。
そのため、メモリチップの1辺或いは2辺に沿ってパッドが設けられ、各チップ上のパッドが露出するように、チップが互いにずれるように積層されたマルチチップパッケージが提案されている(例えば、特許文献1参照)。
しかし、電源電圧を供給する電源パッドや、グランド電圧を供給するグランドパッドが、メモリチップ表面の一辺に片寄って配置された場合、チップ内部での電圧分布は不均一になってしまう。なぜなら、それらのパッドから離れた領域への電源電圧及びグランド電圧の供給は、チップ内部の配線により行うことになるが、一般的には、それらの内部配線抵抗は大きく、パッドから離れるにつれて、電圧降下の影響が大きくなるためである。
よって、消費電流が大きくなると、その内部配線抵抗により、ボンディングしたパッドから離れた領域における電源電圧の低下及びグランド電圧の上昇が抑えられず、メモリチップのパフォーマンスが低下してしまう。
さらに、複数のメモリチップが、それぞれチップのパッド領域が露出するように、同一方向にずらして積層するため、パッケージのサイズは、ずらしていく方向に対して大きくなってしまう。
特開2004−221215号公報
本発明の例は、マルチチップパッケージを構成するメモリチップのパフォーマンスの劣化を防止でき、さらに、パッケージのサイズの増大を抑制できる技術を提案する。
本発明の例に関わる半導体集積回路は、パッケージ基板と、前記パッケージ基板上に配置され、第1の辺上に設けられる第1の電源パッドと、前記第1の辺と直交する第2の辺上に設けられる第2の電源パッドとを有する第1のメモリチップと、前記第1のメモリチップ上に配置され、前記第1のメモリチップと同一構造の第2のメモリチップとを具備し、前記第2のメモリチップは、前記第1のメモリチップの前記第1及び第2の電源パッドが露出する方向に平行移動されて、配置され、前記第1及び第2の電源パッドは、前記第1のメモリチップの対角部にそれぞれ設けられることを備える。
本発明の例に関わる半導体集積回路は、パッケージ基板と、同一構造の第1乃至第3のメモリチップとを具備し、前記第1乃至第3のメモリチップは、第1の辺に設けられる第1の電源パッドと、前記第1の辺と直行する第2の辺に設けられる第2の電源パッドとをそれぞれ有し、前記第1のメモリチップは、前記パッケージ基板上に配置され、前記第2のメモリチップは、前記第1のメモリチップとは左右が反対となり、且つ、前記第1のメモリチップの第1及び第2の電源パッドが露出する方向に平行移動されて前記第1のメモリチップ上に配置され、前記第3のメモリチップは、前記第2のメモリチップを平行移動させた方向とは逆方向に平行移動されて、前記第2のメモリチップ上に配置されることを備える。
本発明の例によれば、マルチチップパッケージを構成するメモリチップのパフォーマンスの劣化を防止でき、さらに、パッケージのサイズの増大を抑制できる技術を提案する。
以下、図面を参照しながら、本発明の例を実施するための最良の形態について詳細に説明する。
1. 概要
本発明の例の半導体集積回路は、複数のメモリチップを積層させたマルチチップパッケージに関する。
上記の複数のメモリチップは、同一構造であり、長方形状或いは正方形状のメモリチップ上面の4辺のうち直交する2辺(第1の辺及び第2の辺)に沿って、電源パッド、グランドパッド及びメモリパッドが設けられる。
また、電源パッドは、第1の辺及び第2の辺にそれぞれ少なくとも1つずつ設けられ、それぞれの辺の1つの電源パッドが、チップ上面の対角線方向に対向する対角部にそれぞれ配置される。
そのようなメモリチップが積層される際、上記の直交する2辺に設けられた各パッドが露出、即ち、チップ上部から見た場合に、下層側のメモリチップの電源パッドが、上層側のメモリチップにより隠れないように、上層側となるメモリチップが、下層側となるメモリチップの上面に対して平行移動されて積層されることを基本構造とする。
それにより、各チップの内部配線抵抗による電圧降下を緩和することができる。
よって、本発明の例のマルチチップパッケージは、パフォーマンスの低下を防止でき、マルチチップパッケージのパッケージサイズの増大を抑制できる。
また、以下には、上記の基本構造に基づいたマルチチップパッケージの構造についても述べる。それにより、パッケージサイズの増大を抑制し、マルチチップパッケージの記憶容量を増大できる技術を提案する。
2. 実施の形態
次に、最良と思われるいくつかの実施の形態について説明する。
(1) 第1実施の形態
(a) 基本構造
図1は、第1の実施の形態におけるマルチチップパッケージの平面図を示す。また、図2は、図1のII−II線に沿う断面図である。
パッケージ基板100は、表面に導電性の配線層が形成された、例えば、絶縁性の基板である。
パッケージ基板100表面には、基板電源パッド101、基板グラウンドパッド102、基板メモリパッド103、基板コントローラパッド104がそれぞれ設けられる。尚、パッケージ基板100には、その外縁部或いは裏面に外部端子が設けられるが、本実施の形態においては図示せず省略する。この外部端子は、例えば、外縁部に電気的に接続されるリードフレーム、或いは、パッケージ基板1の裏面に電気的に接続されるBGA(Ball Grid Array)などである。
また、パッケージ基板100の表面には、上記の外部端子とパッケージ基板100上の各パッド101,102,103,104とを接続するための配線層も設けられているが、外部端子と同様に、図示せず省略する。
第1のメモリチップ1は、パッケージ基板(絶縁性基板)100上に配置される。
第1のメモリチップ1上面には、電源パッド11A,11B、グランドパッド12A,12B及び複数のメモリパッド13が設けられる。これらのパッド11A,11B,12A,12B,13は、導電性材料から構成される。
2つの電源パッド11A,11Bは、第1のメモリチップ上面の直交する第1及び第2の辺A1,B1に、それぞれ少なくとも1つずつ、第1のメモリチップ1上面に設けられている。尚、第1の辺A1とは、例えば、その辺の長さが、第2の辺B1の長さより長い辺である。
また、その2つの電源パッド11A,11Bは、メモリチップ1上面の対角部に、それぞれ配置される。そして、この電源パッド11A,11Bは、第1のメモリチップ1を駆動させるための電源電圧を供給する。
グランドパッド12A,12Bは、第1の辺A1及び第2の辺B1に沿って、電源パッド11A,11Bにそれぞれ隣接するように、メモリチップ1上面の対角部に配置される。このグランドパッド12A、12Bは、メモリチップ1に、基準電位となるグランド電圧の供給する。
尚、電源パッド11Aとグランドパッド12Aは、配置が逆となるようにメモリチップ1上に設けても良い。電源パッド11Bとグランドパッド12Bも、同様である。
また、複数のメモリパッド13は、例えば、第1の辺A1に沿って、配置される。メモリパッド13は、制御信号パッド、入出力信号パッド、アドレスパッドから構成され、それらは任意の配置で設けられる。尚、メモリパッド13は、辺B1に沿って設けられてもよい。
第2のメモリチップ2は、第1のメモリチップ1上に配置される。第2のメモリチップ2は、第1のメモリチップ1と同一構造のメモリチップである。それゆえ、第2のメモリチップ2上には、電源パッド21A,21B、グランドパッド22A,22B及び複数のメモリパッド23が、第1のメモリチップ1の各パッドと同様の配置で、第2のメモリチップ2の第1及び第2の辺A2、B2に沿って、チップ上面にそれぞれ設けられる。
コントローラチップ8は、第2のメモリチップ上に配置される。コントローラチップ8のサイズは、第1及び第2のメモリチップ1,2のサイズよりも小さい。
コントローラチップ8表面には、制御信号、データ入出力信号及び電源/グランド電圧用のコントローラパッド81が設けられる。
上記のメモリチップ1,2及びコントローラチップ8は、例えば、絶縁性の接着剤など、薄い絶縁層(図示せず)を介して、パッケージ基板100上に積層されている。
尚、コントローラチップ8は、積層されたメモリチップの最上部に設けずとも良く、メモリチップ1,2のみからなるマルチチップパッケージでも良い。
上述のパッケージ基板100、第1及び第2のメモリチップ1,2、コントローラチップ8上に設けられた各パッドは、以下のように、それぞれ接続される。尚、図2においては、II−II線に沿う断面より手前方向或いは奥行き方向のパッド及びワイヤも図示し、それらは、破線で示している。
基板電源パッド101は、第1のメモリチップ1の電源パッド11A,11B、第2のメモリチップの電源パッド21A,21Bと、例えば、Au細線などのワイヤ14,24を用いたワイヤボンディングにより、接続される。
基板グランドパッド102は、第1のメモリチップのグランドパッド12A,12B、第2のメモリチップのグランドパッド22A,22Bと、ワイヤボンディングにより、接続される
また、基板メモリパッド103は、第1のメモリチップ1のメモリパッド13、第2のメモリチップ2のメモリパッド23と、ワイヤボンディングにより接続される。
尚、図1及び図2に示すように、第2のメモリチップ2の各パッドは、第1のメモリチップ1の対応する各パッドにワイヤ24により接続され、第1のメモリチップから延びるワイヤ14を介して、パッケージ基板100の各パッドと電気的に接続された構造となっている。
このように接続されることで、煩雑なワイヤボンディングを行う必要が無く、段差の大きいパッド間にボンディングされるワイヤの寄生容量を抑制できる。
基板コントローラパッド104は、コントローラパッド81と、ワイヤ82により接続される。基板コントローラパッド104は、制御信号パッド、データ入出力パッド、電源パッドから構成される。尚、コントローラチップ8の電源及びグランド用のパッドは、本実施の形態に示すように、第1及び第2のメモリチップが接続される基板電源パッド101及び基板グランドパッド102とは、異なるパッド104と接続されることが望ましい。なぜなら、コントローラチップ8の電源及びグランドパッドを、第1及び第2のメモリチップと共通のパッド101,102と接続する場合、コントローラチップ8が動作することにより、電源電圧の低下及びグランド電圧の上昇が起こり、メモリチップの動作に悪影響を与えてしまうためである。
上述のマルチチップパッケージにおいては、図1及び図2に示すように、上層側となる第2のメモリチップ2は、下層側となる第1のメモリチップ1上面の直交する第1の辺A1及び第2の辺B1が露出するように、平行移動されて、第1のメモリチップ1上に積層される。
それにより、第1のメモリチップ1の第1及び第2の辺A1,B1に沿って設けられた各パッドが、露出するように2つのチップを積層できる。
それゆえ、メモリチップの2辺に沿って、ワイヤボンディングすることが可能となっている。
第2のメモリチップを平行移動する方向は、例えば、第1のメモリチップ1上面に対して、対角線方向である。尚、この平行移動する方向は、上記の対角線方向に限定されず、下層側となる第1のメモリチップの第1及び第2の辺が露出する方向であれば良い。また、第2のメモリチップを平行移動することにより露出するスペースの広さは、パッドに対してワイヤボンディングに必要なスペースが確保できる広さである。
また、上述のように、第1のメモリチップに設けられる電源パッド11Aと電源パッド11Bは、辺A1及び辺B1にそれぞれ少なくとも1つずつ設けられ、さらに、それぞれの辺A1,B1の1つの電源パッド11A,11Bが、メモリチップ1上面の対角部に、それぞれ配置される。
例えば、電源パッド11A,11Bが、辺B1に片寄るように設けられた場合、電源パッドが設けられた辺B1から離れるにつれ、内部配線抵抗による電圧降下の影響は大きくなる。そのため、第1のメモリチップ1内での電圧分布が不均一となり、メモリチップ1のパフォーマンスが低下してしまう。
しかし、本実施の形態のようにメモリチップの対角部上に電源パッドをそれぞれ設けることで、内部配線抵抗による電圧降下の影響を緩和でき、メモリチップ内でより均一な電圧分布となるように電源電圧を供給できる。さらに、グランドパッド12A,12Bが、電源パッド11A,11Bとそれぞれ隣接して配置される。グランドパッド12A,12Bを、チップ上の対角部にそれぞれ配置することにより、グランド電圧の上昇を抑制できる。
それゆえ、メモリチップの内部配線抵抗に起因するメモリチップのパフォーマンスの低下を防止できる。
以上のように、複数のメモリチップが積層されたマルチチップパッケージにおいて、上層側となるメモリチップが、下層側となるメモリチップの直交する2辺が露出するように、下層側のメモリチップ上に配置される。よって、下層側のメモリチップのパッドを、その露出した2辺に沿って設けることができる。
それにより、電源電圧及びグランド電圧を供給する電源パッド及びグランドパッドを、メモリチップ上面の対角部に設けることができる。
それゆえ、パッドから離れた領域において、チップの内部配線抵抗に起因する電源電圧の低下及びグランド電圧の上昇を抑制できる。
したがって、マルチチップパッケージのパフォーマンスの低下を防止できる。
(b) 実施例
図3及び図4は、本実施の形態の実施例を示す図である。尚、基本構造と同一部材については、同一の符号を付し、詳細な説明は省略する。
基本構造で述べたように、第1及び第2のメモリチップ1,2は、それぞれの第1の辺A1,A2及び第2の辺B1,B2に沿って、各パッドがチップ上面に設けられる。
また、第2のメモリチップ2は、辺A1及び辺B1に沿って設けられた第1のメモリチップの各パッドが露出するように、第1のメモリチップ上面に対して平行移動されて、第1のメモリチップ1上に積層される。
これらの第1及び第2のメモリチップ1,2は、例えば、フラッシュメモリである。
本実施例は、第1及び第2のメモリチップに加え、第3及び第4のメモリチップ3,4をさらに備える。
第3及び第4のメモリチップ3,4は、例えば、DRAM(Dynamic Random Access Memory)など、揮発性半導体メモリである。
第3及び第4のメモリチップ3,4の各パッドは、第1及び第2のメモリチップ1,2と同様に直交する2辺に沿って、各チップ上面に設けられている。
即ち、第3のメモリチップ3上面には、電源パッド31A,31B、グランドパッド32A,32BA及び複数のメモリパッド33が設けられる。
電源パッド31A,31Bは、辺A3及び辺B3に沿って、それぞれ少なくとも1つずつ、チップ3上面に設けられる。さらに、それぞれの辺A3,B3の1つの電源パッド31A,31Bは、メモリチップ3上面の対角部にそれぞれ設けられる。
グランドパッド32A,32Bは、電源パッド31A,31Bに隣接して、辺A3,B3に沿って、それぞれ設けられる。
また、複数のメモリパッド33は、第3のメモリチップの辺A3に沿って、チップ3上面に設けられる。
第4のメモリチップ4は、第3のメモリチップ3と同一の構造であり、電源パッド41A,41B、グランドパッド42A,42B及びメモリパッド43が、辺A4,B4に沿って、チップ4上面にそれぞれ設けられる。
尚、第3及び第4のメモリチップ3,4は、第1及び第2のメモリチップと同様に、フラッシュメモリでもよい。
また、上記のメモリチップは、それぞれ下層側となるメモリチップを介して、パッケージ基板100と電気的に接続される。
図3及び図4に示すように、第3のメモリチップ3は、図1及び図2に示した第2のメモリチップ上面の2辺に設けられた各パッドが露出するように、第2のメモリチップ上に、さらに積層される。
また、第4のメモリチップ4は、第3のメモリチップ上面の2辺A3,B3に設けられた各パッドが露出するように、第3のメモリチップ3上に積層される。
本実施例に示すように、2層以上のメモリチップを積み重ねることができる。それゆえ、マルチチップパッケージの記憶容量を大きくすることができる。
よって、上述の基本構造で述べた効果に加え、マルチチップパッケージの記憶容量を大きくすることができる。
また、不揮発性メモリと揮発性メモリのように、種類の異なるメモリチップを積層でき、種類の異なる複数のメモリチップが混載されたマルチチップパッケージを提供できる。
尚、メモリチップの積層する順序は、上述の順序に限定されず、揮発性メモリチップが、不揮発性メモリチップの下層側に配置されても良い。
また、本実施例においては、4層構造のマルチチップパッケージについて述べたが、メモリチップを4層以上積層させてもよい。
(2) 第2の実施の形態
第1の実施の形態においては、マルチチップパッケージを構成する複数のメモリチップは、下層側のメモリチップ上面の直交する2辺が露出するように、上層側となるメモリチップを平行移動させて積層される。
さらに、メモリチップの電源パッドが、チップ上面の対角部に配置されることで、内部配線抵抗に起因するチップのパフォーマンスの劣化を防止できる。
しかし、メモリの大容量化のためにメモリチップを複数積み重ねていくと、メモリチップを平行移動させた方向に対して、パッケージのサイズが大きくなってしまう。
そこで、第2の実施の形態においては、その問題を解決するためのマルチチップパッケージの構造について説明する。尚、本実施の形態のメモリチップは、第1の実施の形態に示すメモリチップと同一構造であり、上述と同様の効果が得られる。また、同一部材には、同一符号を付し、詳細な説明は省略する。
図5及び図6に示すように、第2のメモリチップ2は、辺A1及び辺B1に沿って設けられた第1のメモリチップ1の各パッドが露出するように、第1のメモリチップ1上に積み重ねられる。
第2のメモリチップ2上には、絶縁物からなるスペーサ9が設けられる。このスペーサ9の厚みは、第2のメモリチップ2のワイヤボンディングのための厚み方向に対するスペースが確保できる厚みである。
第3のメモリチップ3は、スペーサ9を介して、第2のメモリチップ2上に配置される。この第3のメモリチップ3は、第2のメモリチップに対して、第2のメモリチップ2を平行移動させた方向とは逆方向に平行移動されている。
そして、第3のメモリチップ3は、第1のメモリチップ1と重なる位置に配置される。具体的には、メモリチップ3の第1の辺A3が、メモリチップの第1の辺A1と重なる位置となり、メモリチップ3の第2の辺B3が、第1のメモリチップの第2の辺B1と重なる位置に配置される。
第4のメモリチップ4は、辺A3及び辺B3に沿って設けられた第3のメモリチップ3の各パッドが露出するように平行移動される。そして、第4のメモリチップ4は、第2のメモリチップ2と重なる位置に配置される。
つまり、最上層のメモリチップ(第4のメモリチップ4)は、第2のメモリチップと同じ分だけ平行移動したことになる。
また、上記の構造のワイヤボンディングは以下のように行われる。
第1のメモリチップ1の各パッドは、ワイヤ14を介して、パッケージ基板100と接続される。第2のメモリチップ2の各パッドは、ワイヤ24を介して、第1のメモリチップのパッドと接続される。
第3のメモリチップ3の各パッドは、ワイヤ34を介して、パッケージ基板100と接続される。第4のメモリチップ4の各パッドは、ワイヤ44を介して、第3のメモリチップ3の各パッドに接続される。
つまり、第2のメモリチップ2は、第1のメモリチップ1を介して、パッケージ基板100と接続される。また、第4のメモリチップ4は、第3のメモリチップ3を介して、パッケージ基板100と接続される。
以上のように、本実施の形態においては、マルチチップパッケージのサイズを、第2のメモリチップを平行移動させたサイズ内に納めることができる。
それゆえ、本実施の形態のマルチチップパッケージは、メモリチップを複数積層した場合においても、第2のメモリチップ2を平行移動させたサイズで作製できる
したがって、マルチチップパッケージのパフォーマンスの低下を防止でき、マルチチップパッケージのパッケージサイズが増大するのを抑制できる。それに伴い、マルチチップパッケージの記憶容量を大きくすることもできる。
(3) 第3の実施の形態
第2の実施の形態に示すマルチチップパッケージの構造においては、大容量化のためメモリチップを複数積層させる際に、スペーサを用いて、マルチチップパッケージの平面方向のサイズがメモリチップを平行移動させた方向に大きくなるのを抑制している。
しかし、スペーサにより、そのスペーサの下層側のチップに対するワイヤボンディングのために必要な厚み方向のスペースを、確保している。
そこで、第3の実施の形態では、そのスペーサの厚みにより、マルチチップパッケージの厚み方向のサイズが大きくなってしまう。
以下には、その問題を解決するためのマルチチップパッケージの構造について説明を行う。
(a) 基本構造
図7及び図8は、本実施の形態におけるマルチチップパッケージの構造を示す図である。尚、本実施の形態のメモリチップは、第1の実施の形態に示すメモリチップと同一構造であり、同一の効果が得られる。また、同一部材には、同一符号を付し、詳細な説明は省略する。
パッケージ基板100上には、複数のメモリチップ1,2,3及びコントローラチップ8が積層される。即ち、第1のメモリチップ1と第3のメモリチップ3の間には、第2のメモリチップ2が配置されている。
この第2のメモリチップ2は、第1及び第3のメモリチップ1,3に対して、左右が反対となり、第1のメモリチップ1のパッドが設けられる2辺A1,B1が露出するように、第1のメモリチップ1上面に対して平行移動されて、メモリチップ1上に配置される。
以下に、図9A乃至図9Cを用いて、図7及び図8の構造について、段階的に説明する。尚、ワイヤは、図示せず、省略する
図9Aに示すように、第1のメモリチップ1は、パッケージ基板100上に設けられる。
そして、図9Bに示すように、第2のメモリチップ2は、第1のメモリチップ1に対して、180°回転され、左右が反対となるように配置される。具体的には、第2のメモリチップのパッドが設けられる第1の辺A2が、第1のメモリチップのパッドが設けられる第1の辺A1の位置とは反対方向に位置する。また、第2のメモリチップ2のパッドが設けられる第2の辺B2が、第1のメモリチップのパッドが設けられる第2の辺B1の位置とは反対方向に位置する。
さらに、第2のメモリチップ2は、第1のメモリチップ1上面の直交する2辺A1,B1上面に設けられた各パッドが露出するように、第1のメモリチップ1の上面に対して平行移動されて配置される。
第3のメモリチップ3は、図9Cに示すように、第2のメモリチップ2と左右が反対となり、さらに、第2のメモリチップを平行移動させた方向とは反対の方向に、第2のメモリチップ2上面に対して平行移動されて、第2のメモリチップ2上に配置される。
また、第3のメモリチップ3の辺A3が、第1のメモリチップ1の辺A1と重なり、第3のメモリチップ3の辺B3が、第1のメモリチップ1の辺B1と重なる位置に配置される。
上記に示す構造の場合、パッケージ基板100上には、メモリチップ1,3の第1の辺A1,A3及び第2の辺B1,B3と、メモリチップ2の第1の辺A2及び第2の辺に沿うように基板電源パッド101、基板グランドパッド102、メモリパッド103が設けられる。つまり、それらのパッド101,102,103は、積層されたメモリチップ1,2,3の周囲を、取り囲むように、パッケージ基板100上に配置され、各メモリチップのパッドとのワイヤボンディングが、煩雑にならないように設けられている。
したがって、上記に示す基本構造を用いることで、第2の実施の形態のように、積層されるメモリチップ間にスペーサを配置する必要が無く、マルチチップパッケージの厚み方向のサイズが増大するのを抑制することができる
(b) 実施例
以下には、上述の構造の実施例について説明を行う。
尚、同一部材については、同一符号を付し、詳細な説明を省略する。
図10及び図11に示すように、基本構造に示すマルチチップパッケージに加え、さらに、第4のメモリチップ4が、第3のメモリチップ3上に配置される。
尚、第1乃至第4のメモリチップは、揮発性或いは不揮発性のどちらか1種類の半導体メモリチップでも良いし、揮発性メモリチップと不揮発性メモリチップの両方が用いられても良い。
第4のメモリチップは、上述の第1乃至第3のメモリチップと同じ構造でパッドが配置されている。
それゆえ、2つの電源パッド41A,41Bは、辺A4及び辺B4に沿って、それぞれ1つずつ、第4のメモリチップ4上面に設けられている。
さらに、その2つの電源パッド41A,41Bは、メモリチップ4上面の対角部にそれぞれ配置される。また、複数のメモリパッド43が、第4のメモリチップ4の第1の辺A1に沿って、第4のメモリチップ4上面に設けられる。
第4のメモリチップ4は、第3のメモリチップ3と左右が反対となり、さらに、第3のメモリチップの直交する2辺上に設けられた各パッドが露出するように、第3のメモリチップ3を平行移動させた方向とは反対方向に、平行移動される。
そして、第4のメモリチップ4の辺A4は、第2のメモリチップ2の辺A2と重なる位置となり、第4のメモリチップ4の辺B4は、第2のメモリチップ2の辺B2と重なる位置に配置される。
上述のように、本実施例の構造においては、複数のメモリチップを積層することができ、スペーサによって生じるマルチパッケージサイズの増大を防止でき、記憶容量を大きくすることができる。
したがって、マルチチップパッケージのパフォーマンスの低下を防止でき、マルチチップパッケージのパッケージサイズが増大するのを抑制できる。それに伴い、マルチチップパッケージの記憶容量を大きくすることもできる。
尚、本実施例においては、4層構造のマルチチップパッケージについて述べたが、メモリチップを4層以上積層させてもよい。
3. その他
本発明の例の半導体集積回路は、携帯電話、デジタルカメラなどの携帯可能な電子機器に適用される。
本発明の例は、マルチチップパッケージを構成するメモリチップのパフォーマンスの劣化を防止でき、さらに、パッケージのサイズの増大を抑制できる。
本発明の例は、上述の実施の形態に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で、各構成要素を変形して具体化できる。また、上述の実施の形態に開示されている複数の構成要素の適宜な組み合せにより種々の発明を構成できる。例えば、上述の実施の形態に開示される全構成要素から幾つかの構成要素を削除してもよいし、異なる実施の形態の構成要素を適宜組み合わせてもよい。
第1の実施の形態の基本構造を示すマルチチップパッケージの平面図。 図1のII−II線に沿う断面図。 第1の実施の形態の応用例を示すマルチチップパッケージの平面図。 図3のIV−IV線に沿う断面図。 第2の実施の形態の構造を示すマルチチップパッケージの平面図。 図5のVI−VI線に沿う断面図。 第3の実施の形態の基本構造を示すマルチチップパッケージの平面図。 図7のVIII−VIII線に沿う断面図。 図7に示す構造を段階的に示す平面図。 図7に示す構造を段階的に示す平面図。 図7に示す構造を段階的に示す平面図。 第3の実施の形態の実施例を示すマルチチップパッケージの平面図。 図10のXI−XI線に沿う断面図。
符号の説明
1:第1のメモリチップ、2:第2のメモリチップ、3:第3のメモリチップ、4:第4のメモリチップ、11A〜41A,11B〜41B:電源パッド、12A〜42A,12B〜42B:グランドパッド、13〜43:メモリパッド、14〜44,82:ワイヤ、A1〜A4:第1の辺、B1〜B4:第2の辺、8:コントローラチップ、81:コントローラパッド、9:スペーサ、100:パッケージ基板、101:基板電源パッド、102:基板グランドパッド、103:基板メモリパッド、104:基板コントローラパッド。

Claims (5)

  1. パッケージ基板と、前記パッケージ基板上に配置され、第1の辺上に設けられる第1の電源パッドと、前記第1の辺と直交する第2の辺上に設けられる第2の電源パッドとを有する第1のメモリチップと、前記第1のメモリチップ上に配置され、前記第1のメモリチップと同一構造の第2のメモリチップとを具備し、前記第2のメモリチップは、前記第1のメモリチップの前記第1及び第2の電源パッドが露出する方向に平行移動されて、配置され、前記第1及び第2の電源パッドは、前記第1のメモリチップの対角部にそれぞれ設けられることを特徴とする半導体集積回路。
  2. 請求項1に記載の半導体集積回路は、前記第2のメモリチップ上に、スペーサを介して、前記第1及び第2のメモリチップと同一構造の第3のメモリチップをさらに具備し、前記第3のメモリチップは、前記第2のメモリチップが平行移動された方向とは逆方向に平行移動され、前記第1のメモリチップと重なる位置に配置されることを特徴とする請求項1に記載の半導体集積回路。
  3. パッケージ基板と、同一構造の第1乃至第3のメモリチップとを具備し、前記第1乃至第3のメモリチップは、第1の辺に設けられる第1の電源パッドと、前記第1の辺と直行する第2の辺に設けられる第2の電源パッドとをそれぞれ有し、前記第1のメモリチップは、前記パッケージ基板上に配置され、前記第2のメモリチップは、前記第1のメモリチップとは左右が反対となり、且つ、前記第1のメモリチップの第1及び第2の電源パッドが露出する方向に平行移動されて前記第1のメモリチップ上に配置され、前記第3のメモリチップは、前記第2のメモリチップを平行移動させた方向とは逆方向に平行移動されて、前記第2のメモリチップ上に配置されることを特徴とする半導体集積回路。
  4. 前記第1のメモリチップは、第1及び第2のグランドパッドと、複数のメモリパッドとを、さらに具備し、前記第1のグランドパッドは、第1の電源パッドに隣接して、第1の辺上に設けられ、前記第2のグランドパッドは、前記第2の電源パッドに隣接して、第2の辺上に設けられ、前記複数のメモリパッドは、前記第1のメモリチップの第1の辺に沿って設けられることを特徴とする請求項1又は3に記載の半導体集積回路。
  5. 前記第2のメモリチップを平行移動する方向は、前記第1のメモリチップの対角線方向であることを特徴とする請求項1又は3に記載の不揮発性半導体メモリ。
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