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JP2008130756A - 半導体装置及び半導体装置の製造方法 - Google Patents

半導体装置及び半導体装置の製造方法 Download PDF

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JP2008130756A JP2006313179A JP2006313179A JP2008130756A JP 2008130756 A JP2008130756 A JP 2008130756A JP 2006313179 A JP2006313179 A JP 2006313179A JP 2006313179 A JP2006313179 A JP 2006313179A JP 2008130756 A JP2008130756 A JP 2008130756A
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Abstract

【課題】DRAM素子の微細化を進めた場合における、周辺回路側のトランジスタの短チャネル効果を抑制すると共に、コンタクト抵抗を低減することが可能な半導体装置及びその製造方法を提供する。
【解決手段】半導体基板1と、半導体基板1の表面に形成されたMOSトランジスタTrと、MOSトランジスタTrのソース108A及びドレイン108Bにそれぞれ接続されるコンタクトプラグ11Aとを具備してなり、コンタクトプラグ11Aが、ソース108A及びドレイン108B上に形成されて不純物が拡散されたエピタキシャル成長層を含んでなることを特徴とする半導体装置を採用する。
【選択図】図6

Description

本発明は、半導体装置及び半導体装置の製造方法に関するものである。
近年、コンピューターや電気機器の主要部分には、多数のMOSトランジスタや抵抗等を一つのチップ上に集積化する大規模集積回路(以下、LSIという)が採用されている。LSIの中でも、例えば、DRAM(Dynamic Random Access Memory)などの素子においては、急速な微細化が進み、これに伴ってMOSトランジスタの所謂短チャネル効果が顕著になってきている。
そこで、短チャネル効果を抑制する手段の一つとして、MOSトランジスタのソース・ドレイン領域の上に、エピタキシャルシリコン層を選択的エピタキシャル成長により形成し、このエピタキシャルシリコン層をソース・ドレイン領域として利用する技術が採用されている(特許文献1)。また、この技術においては、エピタキシャルシリコン層の厚みが大きいほど短チャネル効果が抑制されることも知られている。
特開2005−251776号公報 段落0026
ところで、微細構造のDRAMセル、特に6F2セルのような狭ピッチのフィールドパターンにおいては、メモリセル側のMOSトランジスタのソース・ドレイン領域にエピタキシャルシリコン層を厚く形成すると、エピタキシャルシリコン層は横方向にも成長するために、隣接するエピタキシャルシリコン層間のショートが問題となる。
一方、周辺回路側のMOSトランジスタにおいては、微細化が進むことに伴って、ソース・ドレイン拡散領域とコンタクトプラグとの接触面積が小さくなり、接触抵抗が増加する問題が起こる。この周辺回路側のMOSトランジスタにおけるコンタクト抵抗を低減する手段の一つとして、コンタクト開口部に露出するソース・ドレイン領域上のエピタキシャルシリコン層に高濃度の不純物注入を行うことが一般的に知られている。
しかしながら、上記メモリセルでの問題を回避するためにはエピタキシャルシリコン層を厚く形成することができず、高濃度の不純物注入はMOSトランジスタの短チャネル効果を助長するおそれがあった。すなわち、拡散領域上のエピタキシャルシリコン層を厚くできない状態で高濃度のイオン注入を行うと、注入されたイオンがエピタキシャルシリコン層直下のソース・ドレイン拡散領域にまで拡散し、これによりソース・ドレイン拡散領域における不純物濃度が増大し、結果的に短チャネル効果が増大してしまう問題があった。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであって、DRAM素子の微細化を進めた場合における、周辺回路側のトランジスタの短チャネル効果を抑制すると共に、コンタクト抵抗を低減することが可能な半導体装置及びその製造方法を提供することを目的とする。
上記の目的を達成するために、本発明は以下の構成を採用した。
本発明の半導体装置は、半導体基板と、前記半導体基板の表面に形成されたMOSトランジスタと、前記MOSトランジスタのソース及びドレインにそれぞれ接続されるコンタクトプラグとを具備してなり、前記コンタクトプラグが、前記ソース及び前記ドレイン上に形成されて不純物が拡散されたエピタキシャル成長層を含んでなることを特徴とする。
また、本発明の半導体装置においては、前記ソース及び前記ドレインが、前記半導体基板に不純物が拡散されてなる不純物拡散領域と、前記不純物拡散領域上に形成されて不純物が拡散された別のエピタキシャル成長層とからなることが好ましい。
また、本発明の半導体装置は、DRAM素子の周辺回路部に適用されるこのが望ましい。
上記の半導体装置によれば、不純物が拡散されたエピタキシャル成長層によってコンタクトプラグが構成されるので、コンタクトプラグの電気抵抗を低減することができる。
また、上記の半導体装置によれば、ソース及びドレインが、半導体基板内に拡散されてなる不純物拡散領域と、半導体基板上に形成された別のエピタキシャル成長層とから構成されるので、チャネル長を長くすることができ、半導体装置の微細化に伴う短チャネル効果を抑制することができる。
次に本発明の半導体装置の製造方法は、半導体基板上にMOSトランジスタを形成する工程と、MOSトランジスタのソース及びドレイン上に、エピタキシャル成長層を形成するとともに前記エピタキシャル成長層に不純物を拡散させて、少なくともコンタクトプラグの一部を形成する工程と、を具備してなることを特徴とする。
また、本発明の半導体装置の製造方法においては、前記MOSトランジスタを形成する工程において、前記半導体基板に不純物を拡散して不純物拡散領域を形成し、前記不純物拡散領域上に別のエピタキシャル成長層を形成するとともに前記別のエピタキシャル成長層に不純物を拡散させることにより、前記ソース及び前記ドレインを形成することが好ましい。
また、本発明の半導体装置の製造方法は、素子分離絶縁膜で囲まれた活性領域にMOSトランジスタを形成する方法であって、前記活性領域にゲート電極を形成する工程と、前記ゲート電極形成領域以外の前記活性領域表面に、シリコン層からなる第1のエピタキシャル成長層を選択的に形成する工程と、前記第1のエピタキシャル成長層に不純物を導入し、積み上げ構造のソース、ドレインを形成する工程と、全面に層間絶縁膜を形成し、前記ソース、ドレイン表面を露出するコンタクトホールを形成する工程と、前記コンタクトホール内に、シリコン層からなる第2のエピタキシャル成長層を選択的に形成する工程と、前記第2のエピタキシャル成長層に不純物をイオン注入してコンタクトプラグの一部を形成する工程と、を少なくとも含むことを特徴とする。
上記の半導体装置の製造方法によれば、ソース及びドレイン上にエピタキシャル成長層を形成してから、エピタキシャル成長層に不純物を拡散させるので、不純物がエピタキシャル成長層を突き抜けてソース及びドレインまで拡散するおそれがなく、これによりソース及びドレインが低抵抗化するおそれがなく、半導体装置の短チャネル効果の抑制を図ることができる。
また、上記の半導体装置の製造方法によれば、不純物拡散領域を形成し、この不純物拡散領域上に別のエピタキシャル成長層を形成するとともに不純物を拡散させて、ソース及びドレインを形成するので、ソース及びドレインの一部を半導体基板上に積み上げることが可能となり、これにより、半導体装置の短チャネル効果の抑制を図ることができる。
本発明によれば、DRAM素子の微細化を進めた場合における、周辺回路側のトランジスタの短チャネル効果を抑制すると共に、コンタクト抵抗を低減することが可能な半導体装置及びその製造方法を提供することができる。
以下、本発明の実施の形態を図面を参照して説明する。本実施形態では、半導体装置をDRAM素子に適用した例について説明する。図1は、本実施形態の半導体装置であるDRAM素子のメモリセル部の平面構造を示す概念図であり、図2は、図1のA−A’線に対応する断面模式図であり、図3は、図1のB−B’線に対応する断面模式図である。また、図4は、本実施形態の半導体装置であるDRAM素子の周辺回路部の要部の平面構造を示す概念図であり、図5は、図4のC−C’線に対応する断面模式図であり、図6は、図4のD−D’線に対応する断面模式図である。尚、これらの図は半導体装置の構成を説明するためのものであり、図示される各部の大きさや厚さや寸法等は、実際の半導体装置の寸法関係とは異なっている。
本実施形態の半導体装置に係るDRAM素子は、メモリセル部と周辺回路部とから概略構成されている。最初に、メモリセル部について図1〜図3を用いて説明する。メモリセル部は、図3に示すように、メモリセル用のMOSトランジスタTrと、MOSトランジスタTrにコンタクトプラグ9Aおよび25を介して接続された容量部24とから概略構成されている。
図1〜3において、半導体基板1は所定濃度の不純物を含有する半導体、例えばシリコンにて形成されている。この半導体基板1には、素子分離絶縁膜3が形成されている。素子分離絶縁膜3は、半導体基板1の表面にSTI(Shallow Trench Isolation)法により、活性領域K以外の部分に形成され、隣接する活性領域Kを絶縁分離している。本実施形態では、1つの活性領域Kに2ビットのメモリセルが配置されるセル構造に本発明を適用した場合の一例構造を示している。
本実施形態では図1に示す平面構造の如く、細長い短冊状の活性領域Kが複数、個々に所定間隔をあけて右斜め下向きに整列形成され、各活性領域Kの両端部と中央部に個々に不純物拡散層が配置され、この形態では中央部にソース8A、両端部にドレイン8B、8Bが形成され、それらの真上に配置される形で基板コンタクト部205c、205a、205bが規定されている。
なお、この図のような平面形状の活性領域Kが規定されているのは、本実施形態に特有の形状であるが、活性領域Kの形状や方向は特に規定されるべきものではないので、図1に示す活性領域Kの形状はその他一般的なトランジスタに適用される活性領域の形状で良いのは勿論であり、本発明の形状に規定されるものではない。
次に、図1の横(X)方向に折れ線状にビット配線106が延設され、このビット配線106が図1の縦(Y)方向に所定の間隔で複数配置されている。また、図1の縦(Y)方向に直線状のワード配線107が延出配線され、これらのワード配線107が図1の横(X)方向に所定の間隔で複数配置され、ワード線107は各活性領域Kと交差する部分において、図3に示されるゲート電極5を含むように構成されている。
図2及び図3の断面構造に示す如く、半導体基板1において素子分離絶縁膜3に区画された活性領域Kにソース8A及びドレイン8Bが離間して形成され、ソース8Aとドレイン8Bとの間にゲート電極5が形成されている。ゲート電極5は、多結晶シリコン膜と金属膜との多層膜により形成されており、多結晶シリコン膜はCVD法(Chemical Vapor Deposition)での成膜時に不純物を含有させて形成するドープド多結晶シリコン膜を用いることができる。金属膜は、タングステン(W)やタングステンシリサイド(WSi)等の高融点金属を用いることができる。
また、図3に示すように、ゲート電極5と半導体基板1との間にはゲート絶縁膜5aが形成されている。また、ゲート電極5の側壁には窒化シリコンなどの絶縁膜によるサイドウオール5bが形成され、ゲート電極5上には窒化シリコンなどの絶縁膜5cが形成されている。
ソース8A及びドレイン8Bは、半導体基板1に形成された不純物拡散領域8a、8aと、不純物拡散領域8a、8a上に形成された第1のエピタキシャル成長層8b、8bとから構成されている。不純物拡散領域8a、8aには例えばN型不純物としてAsが拡散されている。また、第1のエピタキシャル成長層8b、8bは、エピタキシャルシリコン層に例えばAsがイオン注入されたドープドシリコン層から構成されている。
また、図2及び図3に示すように、半導体基板1上には第1の層間絶縁膜4が形成され、第1の層間絶縁膜4にはコンタクトホール4aが設けられ、このコンタクトホール4aにはソース8A及びドレイン8Bに接続されるコンタクトプラグ9Aが形成されている。コンタクトプラグ9Aは、たとえば、リンドープドシリコン層から構成される。
更に、第1の層間絶縁膜4の上には第2の層間絶縁膜10が積層され、第2の層間絶縁膜10にはコンタクトプラグ9Aに接続されるビット線コンタクトプラグ9Bが形成されている。ビット線コンタクトプラグ9Bは、Ti/TiN膜12と、タングステンからなる金属膜13とが積層されて構成されている。このTi膜はビット線コンタクトプラグ9Bを構成するシリコンと反応し、チタンシリサイドを形成する。
ビット線コンタクトプラグ9Bに接続するようにビット線106が形成されている。ビット線106は窒化タングステンおよびタングステンからなる積層膜で構成されている。
ビット線106を覆うように、第3の層間絶縁膜21が形成されている。第2の層間絶縁膜10および第3の層間絶縁膜21を貫通して、コンタクトプラグ9Aに接続するように容量コンタクトプラグ25が形成されている。第3の層間絶縁膜21上には第4の層間絶縁膜22が形成され、容量コンタクトプラグ25に接続するように容量部24が形成されている。
次に、図4〜図6を用いて周辺回路部について説明する。周辺回路部には、図6に示すように、周辺回路用のMOSトランジスタTrが備えられている。
図5及び図6の断面構造に示す如く、半導体基板1において素子分離絶縁膜3に区画された領域にソース108A及びドレイン108Bが離間して形成され、ソース108Aとドレイン108Bとの間にゲート電極105が形成されている。ゲート電極105は、前述したメモリセル内のゲート電極5と同様に、多結晶シリコン膜と金属膜との多層膜により形成されている。
また、図6に示すように、ゲート電極105と半導体基板1との間にはゲート絶縁膜105aが形成され、ゲート電極105の側壁には窒化シリコンなどの絶縁膜によるサイドウオール105bが形成され、ゲート電極105上には窒化シリコンなどの絶縁膜105cが形成されている。
ソース108A及びドレイン108Bは、前述したメモリセル内のソース8A及びドレイン8Bと同様に、半導体基板1に形成された不純物拡散領域108a、108aと、各不純物拡散領域108a上に形成された第1のエピタキシャル成長層108b、108bとから構成されている。不純物拡散領域108aには例えばN型不純物としてAsが拡散されている。また、第1のエピタキシャル成長層108bは、エピタキシャルシリコン層に例えばAsがイオン注入されたドープドシリコン層から構成されている。
また、図5及び図6に示すように、半導体基板1上には第1の層間絶縁膜4および第2の層間絶縁膜10が形成され、第1の層間絶縁膜4および第2の層間絶縁膜10を貫通してコンタクトホール4bが設けられている。このコンタクトホール4bにはソース108A及びドレイン108Bに接続されるコンタクトプラグ11Aが形成されている。コンタクトプラグ11Aは、コンタクトホール4bの途中の深さまで形成された第2のエピタキシャル成長層11Aで構成され、第2のエピタキシャル成長層11A上にはパッド金属層11Bが形成されている。第2のエピタキシャル成長層11Aは、エピタキシャルシリコン層に例えばAsがイオン注入されたドープドシリコン層から構成されている。また、パッド金属層11Bは、メモリセル内のビット線コンタクトプラグ9Bと同様に、Ti/TiN膜12と、タングステンからなる金属膜13とが積層されて構成されている。このTi膜はビット線コンタクトプラグ9Bを構成するシリコンと反応し、チタンシリサイドを形成する。なお、第2のエピタキシャル成長層11Aは、第1のエピタキシャル成長層108bの表面から150nm程度の厚みとなるように形成されている。
次に、本実施形態の半導体装置の製造方法について、図7〜図17を参照して説明する。図7〜図17は、本実施形態の半導体装置の製造方法を説明する図であって、図7(a)〜図17(a)はそれぞれ、図1のB−B’線に対応する断面模式図であり、図7(b)〜図17(b)はそれぞれ、図4のD−D’線に対応する断面模式図である。尚、以下の説明では、特に断らない限り、メモリセル用のMOSトランジスタTrの製造工程及び周辺回路用のMOSトランジスタTrの製造工程を同時に説明する。
図7(a)及び図7(b)に示すように、P型の単結晶シリコンよりなる半導体基板1の主面に活性化領域Kを区画するため、STI法により、酸化シリコンからなる素子分離絶縁膜3を、活性化領域K以外の全ての部分に形成する。そして、熱酸化法により半導体基板1の表面を酸化してシリコン酸化膜とすることにより、トランジスタ形成領域に厚さ4nmのゲート絶縁膜5a、105aを形成する。
次に、ゲート絶縁膜5a、105a上にモノシラン(SiH)及びフォスヒン(PH)を原料ガスとして、CVD法により、N型の不純物が含有された70nmの厚さの多結晶シリコン膜を形成する。次に、上記多結晶シリコン膜上に、スパッタリング法により金属膜として、例えばタングステン、窒化タングステン、タングステンシリサイド等の高融点金属を50nmの厚さに堆積させる。この多結晶シリコン膜及び金属膜が、後述する工程を経てゲート電極5、105に形成される。
次に、ゲート電極5、105を構成することになる金属膜上に、モノシランとアンモニア(NH)を原料ガスとして、プラズマCVD法により、窒化シリコンからなる絶縁膜5c、105cを厚さ70nmにて堆積する。次に、上記絶縁膜5c、105c上にレジストを塗布し、ゲート電極5、105形成用のマスクを用い、フォトリソグラフィ法によりゲート電極5、105形成用のフォトレジストパターンを形成する。
そして、上記フォトレジストパターンをマスクとして、異方性エッチングにより、絶縁膜5c、105cをエッチングする。フォトレジストパターンを除去した後、絶縁膜5c、105cをマスクとして金属膜及び多結晶シリコン膜をエッチングし、ゲート電極5、105を形成する。
そして、CVD法により、全面に窒化シリコン膜を40nmの厚さにより堆積させ、エッチバックを行うことにより、ゲート電極5、105の側壁にサイドウォール5b、105bを形成する。
次に、ゲート電極5、105及びサイドウォール5b、105bをマスクとして、注入エネルギを15〜30keVにて、5×1012〜1×1013cm−2のN型不純物(例えば、砒素:As)のイオン注入を行い、窒素雰囲気中にて900〜1000℃にて1分間のアニーリングを行い、ソース8A、108A及びドレイン8B、108Bを構成する不純物拡散領域8a、108aを形成する。なお、サイドウオール5b、105bを形成する前に、予め上記条件で、ソース8A、108A及びドレイン8B、108Bの不純物拡散領域8a、108aの形成を行うイオン注入を行なうこともできる。また、必要に応じて、不純物拡散領域8a、108aは、イオン注入を用いず、後で形成する第1のエピタキシャル成長層8b、108bに注入した不純物の熱拡散で形成することもできる。
そして、不純物拡散領域8a、108a上のシリコン表面のダメージ及びシリコン表面上に、意図せずに形成されている極薄の酸化シリコン膜を除去するために、希フッ酸をエッチング処理液とするウエットエッチング処理を、例えば60秒間行う。
次に、図8に示すように、窒化シリコンからなる絶縁膜5c、105c及びサイドウオール5b、105bを選択マスクとして、不純物拡散領域8a、108a上に、第1のエピタキシャル成長層8b、108bを選択エピタキシャル成長法により形成する。選択エピタキシャル成長法としては、例えば、塩化水素(HCl)とジクロルシラン(SiH2Cl2)を反応ガスとし、雰囲気を800℃の高温雰囲気の水素(H)とする選択CVD法を例示できる。この第1のエピタキシャル成長層8b、108bは、例えば30nm程度の厚みになるまで形成する。
次に、ゲート電極5、105及びサイドウォール5b、105bをマスクとして、第1のエピタキシャル成長層8b、108bに対して、例えば注入エネルギを30keVにて、3×1013cm−2のN型不純物(例えば、砒素:As)のイオン注入を行う。このようにして、不純物拡散領域8a、108aと第1のエピタキシャル成長層8b、108bとからなるソース8A、108A及びドレイン8B、108Bを形成する。
次に、図9に示すように、例えばLPCVD法(Low Pressure CVD)により、ゲート電極5、105及び第1のエピタキシャル成長層8b、108bを覆うように、酸化シリコンからなる第1の層間絶縁膜4を例えば600nm程度の厚みで形成する。その後、ゲート電極5、105等に由来する凹凸を平坦化するため、CMP法により、第1の層間絶縁膜4を例えば200nm程度の厚みになるまで研磨する。
次に、図10に示すように、メモリセル側の第1の層間絶縁膜4のソース8A及びドレイン8B上に、コンタクトホール4aをフォトリソグラフィおよびドライエッチング技術により形成する。図10では周知のSAC(Self Aligned Contact)法を用いていないが、SAC法を用いてコンタクトホール4aを形成することもできる。
次に、図11に示すように、開口したコンタクトホール4aに、コンタクトプラグ9Aを形成する。コンタクトプラグ9Aは、全面にリンドープドシリコン層を形成した後、CMP法により第1の層間絶縁膜4上に形成されたリンドープドシリコン層を除去することにより形成する。リンドープドシリコン層は、厚み20nmでリン濃度1×1020cm−2の第1層、厚み120nmでリン濃度4×1020cm−2の第2層及び厚み230nmでリン濃度1×1020cm−2の第3層を順次積層することにより形成する。なお、リンドープドシリコン層はコンタクトホール4aが埋まる程度に形成すれば良いので、上記の層数や厚み、リン濃度は適宜変更可能である。
次に、図12に示すように、例えばLPCVD法により、コンタクトプラグ9A及び第1の層間絶縁膜4を覆うように、酸化シリコンからなる第2の層間絶縁膜10を例えば200nm程度の厚みで形成する。
次に、図13に示すように、周辺回路側の第1の層間絶縁膜4、第2の層間絶縁膜10のソース108A及びドレイン108B上に、コンタクトホール4bを周知のフォトリソグラフィおよびドライエッチング技術により形成する。
次に、図14に示すように、開口したコンタクトホール4bに、コンタクトプラグ11Aを形成する。コンタクトプラグ11Aの形成は、まず、酸化シリコンからなる第1の層間絶縁膜4および第2の層間絶縁膜10を選択マスクとして、コンタクトホール4b内に露出する第1のエピタキシャル成長層108b上に、第2のエピタキシャル成長層11aを選択エピタキシャル成長法により形成することにより行う。選択エピタキシャル成長法としては、例えば、塩化水素(HCl)とジクロルシラン(SiH2Cl2)を反応ガスとし、雰囲気を800℃の水素(H2)雰囲気とする選択CVD法を例示できる。また、第2のエピタキシャル成長層11aは、第1のエピタキシャル成長層108bの表面から、例えば150nm程度の厚みになるまで形成する。
次に、図15に示すように、フォトリソグラフィ技術により、メモリセル側の層間絶縁膜10にビット線コンタクトホール10aを形成してコンタクトプラグ9Aを露出させる。
次に、層間絶縁膜4、10をマスクとして、コンタクトプラグ9A及び第2のエピタキシャル成長層11aに対して、例えば注入エネルギを25keVにて、2.5×1015cm−2のN型不純物(例えば、砒素)のイオン注入を行う。このようにして、コンタクトプラグ9A及び第2のエピタキシャル成長層11aに不純物をドーピングして低抵抗化する。このイオン注入によって、第2のエピタキシャル成長層11aがドーピングされてコンタクトプラグ11Aとなる。
次に、CVD法により、例えば厚み20nm程度のTi/TiN膜12を形成する。Ti/TiN膜12は、少なくともコンタクトプラグ9A、11Aを覆うように形成する。
次に、図16に示すように、スパッタ法により、タングステン等からなる金属膜13を例えば層間絶縁膜10の表面から200nm程度の厚みで形成する。金属膜13は、少なくともTi/TiN膜12を覆うように形成する。このTi膜は、成膜と同時にコンタクトプラグを構成するシリコンと反応し、チタンシリサイドを形成する。
次に、図17に示すように、CMP法により、第2の層間絶縁膜10が露出するまで金属膜13およびTi/TiN膜12を研磨する。この結果、メモリセル部にはビット線コンタクトプラグ9Bが形成され、周辺回路部にはパッド金属層11Bが形成される。
その後、図3に示すように、メモリセル部側においてはビット線コンタクトプラグ9Bに接続するビット線106を形成すると同時に、周辺回路部側においてはパッド金属層11Bに接続する配線層(図示していない)を形成する。次に、ビット線106および周辺回路部の配線層を覆うように第3の層間絶縁膜21および第4の層間絶縁膜22を形成する。層間絶縁膜22には容量部24が形成され、容量コンタクトプラグ25を介してドレイン8B上のコンタクトプラグ9Aと接続される。このようにして、図1〜6に示す半導体装置が製造される。
以上説明したように、本実施形態の半導体装置によれば、周辺回路側のMOSトランジスタTrにおいて、不純物が拡散された第2のエピタキシャル成長層11aによってコンタクトプラグ11Aが構成されるので、コンタクトプラグ11Aの電気抵抗を低減することができる。これにより、コンタクトプラグ11Aとパッド金属層11Bとの接触抵抗が低減され、MOSトランジスタTrのオン電流の低下を防止することができる。
また、メモリセル側のMOSトランジスタTrにおいては、コンタクトプラグ9AにN型不純物がイオン注入によって拡散されているので、コンタクトプラグ9Aの電気抵抗を低減することができる。これにより、コンタクトプラグ9Aとビット線コンタクトプラグ9Bとの接触抵抗が低減され、MOSトランジスタTrのオン電流の低下を防止ができる。
また、本実施形態の半導体装置によれば、メモリセル側及び周辺回路側のMOSトランジスタTr、Trにおいて、ソース8A、108A及びドレイン8B、108Bが、半導体基板1内に拡散されてなる不純物拡散領域8a、108bと、半導体基板1上に形成された第1のエピタキシャル成長層8b、108bとから構成されるので、チャネル長を長くすることができ、半導体装置の微細化に伴う短チャネル効果を抑制することができる。
次に、本実施形態の半導体装置の製造方法によれば、周辺回路側のMOSトランジスタTrにおいて、ソース108A及びドレイン108B上に第2のエピタキシャル成長層11aを形成してから、第2のエピタキシャル成長層11aに高濃度の不純物注入を行って、第1のエピタキシャル成長層108bに不純物を拡散させているので、不純物が第1のエピタキシャル成長層108bを突き抜けてソース108A及びドレイン108Bまで拡散するおそれがなく、半導体装置の短チャネル効果の抑制を図ることができる。
また、メモリセル側のMOSトランジスタTrにおいては、ソース8A及びドレイン8B上にリンドープシリコン膜からなるコンタクトプラグ9Aを形成してから、コンタクトプラグ9Aに更に不純物を拡散させるので、コンタクトプラグ9Aの更なる低抵抗化を図ることができる。また、コンタクトプラグ9Aを形成してから不純物を拡散させるので、不純物がコンタクトプラグ9Aを突き抜けてソース8A及びドレイン8Bまで拡散するおそれがなく、半導体装置の短チャネル効果の抑制を図ることができる。
また、上記の半導体装置の製造方法によれば、不純物拡散領域8a、108aを形成し、この不純物拡散領域8a、108a上に第1のエピタキシャル成長層8b、108bを形成するとともに不純物を拡散させて、ソース8A、108A及びドレイン8B、108Bを形成することもできるので、ソース8A、108A及びドレイン8B、108Bの一部を半導体基板1上に積み上げることが可能となり、これにより、半導体装置の短チャネル効果の抑制を図ることができる。
図1は、本発明の実施形態である半導体装置のメモリセル部の平面構造を示す概念図である。 図2は、図1のA−A’線に対応する断面模式図である。 図3は、図1のB−B’線に対応する断面模式図である。 図4は、本発明の実施形態である半導体装置の周辺回路部の平面構造を示す概念図である。 図5は、図4のC−C’線に対応する断面模式図である。 図6は、図4のD−D’線に対応する断面模式図である。 図7は、本発明の実施形態である半導体装置の製造方法を説明する図であって、(a)は図1のB−B’線に対応する断面模式図であり、(b)は図4のD−D’線に対応する断面模式図である。 図8は、本発明の実施形態である半導体装置の製造方法を説明する図であって、(a)は図1のB−B’線に対応する断面模式図であり、(b)は図4のD−D’線に対応する断面模式図である。 図9は、本発明の実施形態である半導体装置の製造方法を説明する図であって、(a)は図1のB−B’線に対応する断面模式図であり、(b)は図4のD−D’線に対応する断面模式図である。 図10は、本発明の実施形態である半導体装置の製造方法を説明する図であって、(a)は図1のB−B’線に対応する断面模式図であり、(b)は図4のD−D’線に対応する断面模式図である。 図11は、本発明の実施形態である半導体装置の製造方法を説明する図であって、(a)は図1のB−B’線に対応する断面模式図であり、(b)は図4のD−D’線に対応する断面模式図である。 図12は、本発明の実施形態である半導体装置の製造方法を説明する図であって、(a)は図1のB−B’線に対応する断面模式図であり、(b)は図4のD−D’線に対応する断面模式図である。 図13は、本発明の実施形態である半導体装置の製造方法を説明する図であって、(a)は図1のB−B’線に対応する断面模式図であり、(b)は図4のD−D’線に対応する断面模式図である。 図14は、本発明の実施形態である半導体装置の製造方法を説明する図であって、(a)は図1のB−B’線に対応する断面模式図であり、(b)は図4のD−D’線に対応する断面模式図である。 図15は、本発明の実施形態である半導体装置の製造方法を説明する図であって、(a)は図1のB−B’線に対応する断面模式図であり、(b)は図4のD−D’線に対応する断面模式図である。 図16は、本発明の実施形態である半導体装置の製造方法を説明する図であって、(a)は図1のB−B’線に対応する断面模式図であり、(b)は図4のD−D’線に対応する断面模式図である。 図17は、本発明の実施形態である半導体装置の製造方法を説明する図であって、(a)は図1のB−B’線に対応する断面模式図であり、(b)は図4のD−D’線に対応する断面模式図である。
符号の説明
1…半導体基板、11A…コンタクトプラグ、11a…エピタキシャル成長層(第2のエピタキシャル成長層)、105…ゲート電極(ゲート)、108…Aソース、108B…ドレイン、108a…不純物拡散領域、108b…エピタキシャル成長層(第1のエピタキシャル成長層)、Tr…MOSトランジスタ

Claims (5)

  1. 半導体基板と、前記半導体基板の表面に形成されたMOSトランジスタと、前記MOSトランジスタのソース及びドレインにそれぞれ接続されるコンタクトプラグとを具備してなり、
    前記コンタクトプラグが、前記ソース及び前記ドレイン上に形成されて不純物が拡散されたエピタキシャル成長層を含んでなることを特徴とする半導体装置。
  2. 前記ソース及び前記ドレインが、前記半導体基板に不純物が拡散されてなる不純物拡散領域と、前記不純物拡散領域上に形成されて不純物が拡散された別のエピタキシャル成長層とからなることを特徴とする請求項1に記載の半導体装置。
  3. 半導体基板上にMOSトランジスタを形成する工程と、
    MOSトランジスタのソース及びドレイン上に、エピタキシャル成長層を形成するとともに前記エピタキシャル成長層に不純物を拡散させて、少なくともコンタクトプラグの一部を形成する工程と、
    を具備してなることを特徴とする半導体装置の製造方法。
  4. 前記MOSトランジスタを形成する工程において、
    前記半導体基板に不純物を拡散して不純物拡散領域を形成し、前記不純物拡散領域上に別のエピタキシャル成長層を形成するとともに前記別のエピタキシャル成長層に不純物を拡散させることにより、前記ソース及び前記ドレインを形成することを特徴とする請求項3に記載の半導体装置の製造方法。
  5. 素子分離絶縁膜で囲まれた活性領域にMOSトランジスタを形成する方法であって、
    前記活性領域にゲート電極を形成する工程と、
    前記ゲート電極形成領域以外の前記活性領域表面に、シリコン層からなる第1のエピタキシャル成長層を選択的に形成する工程と、
    前記第1のエピタキシャル成長層に不純物を導入し、積み上げ構造のソース、ドレインを形成する工程と、
    全面に層間絶縁膜を形成し、前記ソース、ドレイン表面を露出するコンタクトホールを形成する工程と、
    前記コンタクトホール内に、シリコン層からなる第2のエピタキシャル成長層を選択的に形成する工程と、
    前記第2のエピタキシャル成長層に不純物をイオン注入してコンタクトプラグの一部を形成する工程と、
    を少なくとも含むことを特徴とする半導体装置の製造方法。
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