JP2008130592A - プリント配線基板の製造方法及び多層プリント配線板の製造方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】離型フィルムの片面に熱硬化性樹脂組成物(A)を塗布・乾燥する工程、絶縁基材の両面に前記離型フィルムを熱硬化性樹脂組成物塗布層が内側となるように貼り合わせる工程、離型フィルムを貼り合わせた絶縁基材の所望の位置に貫通孔を形成する工程、貫通孔に導電性樹脂ペーストを充填させる工程、熱硬化性樹脂組成物を絶縁基材表面に残し両面の離型フィルムのみを剥離する工程、離型フィルム剥離済みの熱硬化性樹脂組成物付き絶縁基材の表面に銅箔を加熱接着する工程、絶縁基材表面の銅箔をパターンニングする工程を有するプリント配線基板の製造方法であって、前記銅箔の表面の十点平均粗さがRz=2μm以下であるプリント配線基板の製造方法。
【選択図】なし
Description
1. 離型フィルムの片面に熱硬化性樹脂組成物(A)を塗布・乾燥する工程、絶縁基材の両面に前記離型フィルムを熱硬化性樹脂組成物塗布層が内側となるように貼り合わせる工程、離型フィルムを貼り合わせた絶縁基材の所望の位置に貫通孔を形成する工程、貫通孔に導電性樹脂ペーストを充填させる工程、熱硬化性樹脂組成物を絶縁基材表面に残し両面の離型フィルムのみを剥離する工程、離型フィルム剥離済みの熱硬化性樹脂組成物付き絶縁基材の表面に銅箔を加熱接着する工程、絶縁基材表面の銅箔をパターンニングする工程を有するプリント配線基板の製造方法であって、前記銅箔の表面の十点平均粗さがRz=2μm以下であるプリント配線基板の製造方法。
2. 離型フィルムに塗布する前記熱硬化性樹脂組成物(A)は、厚みが0.1〜10μmであり、(a)多官能エポキシ樹脂,(b)化学粗化可能な高分子成分,(c)多官能フェノールを含むことを特徴とする項1記載のプリント配線基板の製造方法。
3. (a)多官能エポキシ樹脂が、ビフェニル構造を有することを特徴とする項2に記載のプリント配線基板の製造方法。
4. (b)化学粗化可能な高分子成分が、架橋ゴム粒子であることを特徴とする項2または3に記載のプリント配線基板の製造方法。
5. (b)化学粗化可能な高分子成分が、アクリロニトリルブタジエンゴム,カルボン酸変性アクリロニトリルブタジエンゴム,カルボン酸変性アクリロニトリルブタジエンゴム粒子,ブタジエンゴム−アクリル樹脂のコアシェル粒子から選択される少なくとも一種からなることを特徴とする項2または3に記載のプリント配線基板の製造方法。
6. (b)化学粗化可能な高分子成分が、ポリビニルアセタール樹脂またはカルボン酸変性ポリビニルアセタール樹脂であることを特徴とする項2または3に記載のプリント配線基板の製造方法。
7. (a)多官能エポキシ樹脂100重量部に対し,(b)化学粗化可能な高分子成分が0.5〜25重量部配合されてなる、項2〜6のいずれに記載のプリント配線基板の製造方法。
8. (c)多官能フェノールが、トリアジン環含有ノボラック型フェノール樹脂であることを特徴とする項2〜7のいずれに記載のプリント配線基板の製造方法。
9. 前記銅箔の表面に、接着力の促進を目的とする粗化処理を施していないことを特徴とする項1〜8のいずれに記載のプリント配線基板の製造方法。
10. 前記銅箔が、亜鉛,クロム、ニッケル及びこれらの酸化物のうちから選択される少なくとも一種により防錆処理された銅箔であることを特徴とする項1〜9のいずれに記載のプリント配線基板の製造方法。
11. 前記銅箔が、シランカップリング剤で表面処理を施された銅箔であることを特徴とする項1〜10のいずれに記載のプリント配線基板の製造方法。
12. 絶縁基材がガラス織布または不織布に熱硬化性樹脂を含浸してBステージ化したプリプレグである項1〜11のいずれに記載のプリント配線基板の製造方法。
13. 項1〜12いずれに記載のプリント配線基板の製造方法より作製されたプリント配線基板の両面に、未硬化樹脂層を有する基材を配し、さらにその表面に銅箔(B)を配して加熱加圧して、前記プリント配線基板と未硬化樹脂層を有する基材を積層硬化する工程と、表面の銅箔(B)をパターニングにより回路形成する工程とを少なくとも1回以上行うことにより多層配線を行うことを特徴とする多層プリント配線板の製造方法であって、前記銅箔(B)の表面の十点平均粗さがRz=2μm以下である多層プリント配線板の製造方法。
(式中、nが1の場合、R4は、水素原子、直鎖状若しくは分枝状のアルキル基、シクロアルキル基、アリール基又はアラルキル基であり、nが2の場合、それぞれのR4は独立して、水素原子、直鎖状若しくは分枝状のアルキル基、シクロアルキル基、アリール基又はアラルキル基であるか、2つのR4は、それぞれが結合している炭素原子と一緒になって、非置換又はアルキル基若しくはシクロアルキル基で置換されているベンゼン環を形成し、xは、2以上の自然数である)で示されるような、フェノール性水酸基を含有するリン化合物が挙げられる。これらは、単独でも、2種以上を組み合せて用いてもよい。
下記の組成よりなるワニスを作成した。このワニスを約20μmのPETフィルム上にコンマコータを用いて塗布した。この塗布したものを160℃の温度で10分処理し、熱硬化性樹脂組成物付離型フィルムを得た。この時の熱硬化性樹脂組成物の塗布厚みは2.0μmであった。
・ビフェニル構造を有するノボラック型エポキシ樹脂、NC3000S−H(日本化薬株式会社製) 65重量部
・カルボン酸変性アクリロニトリルブタジエンゴム粒子、XER−91SE−15(JSR株式会社製) 5重量部
カルボン酸変性ポリビニルアセタール樹脂,KS−23Z(積水化学工業株式会社製)
10重量部
・トリアジン環含有クレゾールノボラック型フェノール樹脂、フェノライトEXB−9829(窒素含有量18%、水酸基当量151、大日本インキ化学工業株式会社製)
20重量部
・イミダゾール誘導体化合物、1−シアノエチル−2フェニルイミダゾリウムトリメリテート、2PZ−CNS(四国化成工業株式会社製) 0.3重量部
・溶剤、メチルエチルケトン
幅510mm、厚み12μmの電解銅箔(キャリア銅箔)の光択面に下記の条件でクロムめっきを連続的に行って1.0mg/dm2の厚さのクロムめっき層(剥離層)を形成した。クロムめっき形成後の表面粗度Rz=0.5μmであった。なお、表面粗さはJIS−B−0601に基づき測定した。
クロムめっき条件
液組成:三酸化クロム250g/L、硫酸2.5g/L
浴温:25℃
アノード:鉛
電流密度20A/dm2
硫酸銅めっき条件
液組成:硫酸銅5水和物100g/L、硫酸150g/L、塩化物イオン30ppm
浴温:25℃
アノード:鉛
電流密度:10A/dm2
次に下記に示すように電気めっきにより亜鉛防錆処理を行った。
液組成:亜鉛20g/L,硫酸70g/L
浴温:40℃
アノード:鉛
電流密度:15A/dm2
電解時間:10秒
次に引き続き下記に示すクロメート処理を行った。
液組成:クロム酸5.0g/L
pH11.5
浴温:55℃
アノード:鉛
浸漬時間:5秒
次に下記に示すシランカップリング処理を行った。
液組成:3-アミノプロピルトリメトキシシラン5.0g/L
液温25℃
浸漬時間10秒
シランカップリング処理後、金属箔を120℃で乾燥してカップリング剤を金属箔表面に吸着させた。そのときの金属箔表面粗さはRz=0.6μmであった。
実施例1において、熱硬化性樹脂組成物の塗布厚みを2.0μmにした以外は実施例1と同様に基板を作製した。
実施例1において、樹脂組成物A中のビフェニル構造を有するノボラック型エポキシ樹脂(NC3000S−H)の配合量を80重量部、カルボン酸変性アクリロニトリルブタジエンゴム粒子(XER−91SE−15の配合量を2重量部,カルボン酸変性ポリビニルアセタール樹脂(KS−23Z)の配合量を5重量部,トリアジン環含有クレゾールノボラック型フェノール樹脂(フェノライトEXB−9829)の配合量を13重量部とした。その他は、実施例1と同様にして行った。
実施例1において,樹脂組成物A中のカルボン酸変性アクリロニトリルブタジエンゴム粒子5重量部の代わりに,ブタジエンゴム−アクリル樹脂のコアシェル粒子,EXL−2655(呉羽化学工業株式会社)5重量部を用いた。その他は、実施例1と同様にして行った。
実施例1において,樹脂組成物A中のトリアジン環含有クレゾールノボラック型フェノール樹脂20重量部の代わりに,フェノールノボラック樹脂,HP−850N(日立化成工業株式会社)15重量部を用いた。その他は、実施例1と同様にして行った。
実施例1において、樹脂組成物A中のビフェニル構造を有するノボラック型エポキシ樹脂(NC3000S−H)の配合量を55重量部、トリアジン環含有クレゾールノボラック型フェノール樹脂(フェノライトEXB−9829)の配合量を15重量部とし,さらにフェノール性水酸基含有リン化合物、HCA−HQ(三光株式会社製)15重量部とした。その他は、実施例1と同様にして行った。
実施例6において、樹脂組成物A中に無機フィラー、球状シリカ、アドマファインSC−2050(株式会社アドマテックス社製)20重量部を、さらに配合した。その他は、実施例1と同様にして行った。
実施例1において、離型フィルムに熱硬化性樹脂組成物を塗布しなかった以外は実施例1と同様に基板を作製した。
銅箔引き剥がし強さ:JIS C 6481に準じて測定した。
はんだ耐熱性:50mm×50mmに切断し、288℃のはんだにフローティングし、ふくれが発生するまでに時間を測定した。
Claims (13)
- 離型フィルムの片面に熱硬化性樹脂組成物(A)を塗布・乾燥する工程、絶縁基材の両面に前記離型フィルムを熱硬化性樹脂組成物塗布層が内側となるように貼り合わせる工程、離型フィルムを貼り合わせた絶縁基材の所望の位置に貫通孔を形成する工程、貫通孔に導電性樹脂ペーストを充填させる工程、熱硬化性樹脂組成物を絶縁基材表面に残し両面の離型フィルムのみを剥離する工程、離型フィルム剥離済みの熱硬化性樹脂組成物付き絶縁基材の表面に銅箔を加熱接着する工程、絶縁基材表面の銅箔をパターンニングする工程を有するプリント配線基板の製造方法であって、前記銅箔の表面の十点平均粗さがRz=2μm以下であるプリント配線基板の製造方法。
- 離型フィルムに塗布する前記熱硬化性樹脂組成物(A)は、厚みが0.1〜10μmであり、(a)多官能エポキシ樹脂,(b)化学粗化可能な高分子成分,(c)多官能フェノールを含むことを特徴とする請求項1記載のプリント配線基板の製造方法。
- (a)多官能エポキシ樹脂が、ビフェニル構造を有することを特徴とする請求項2に記載のプリント配線基板の製造方法。
- (b)化学粗化可能な高分子成分が、架橋ゴム粒子であることを特徴とする請求項2または3に記載のプリント配線基板の製造方法。
- (b)化学粗化可能な高分子成分が、アクリロニトリルブタジエンゴム,カルボン酸変性アクリロニトリルブタジエンゴム,カルボン酸変性アクリロニトリルブタジエンゴム粒子,ブタジエンゴム−アクリル樹脂のコアシェル粒子から選択される少なくとも一種からなることを特徴とする請求項2または3に記載のプリント配線基板の製造方法。
- (b)化学粗化可能な高分子成分が、ポリビニルアセタール樹脂またはカルボン酸変性ポリビニルアセタール樹脂であることを特徴とする請求項2または3に記載のプリント配線基板の製造方法。
- (a)多官能エポキシ樹脂100重量部に対し,(b)化学粗化可能な高分子成分が0.5〜25重量部配合されてなる、請求項2〜6のいずれに記載のプリント配線基板の製造方法。
- (c)多官能フェノールが、トリアジン環含有ノボラック型フェノール樹脂であることを特徴とする請求項2〜7のいずれに記載のプリント配線基板の製造方法。
- 前記銅箔の表面に、接着力の促進を目的とする粗化処理を施していないことを特徴とする請求項1〜8のいずれに記載のプリント配線基板の製造方法。
- 前記銅箔が、亜鉛,クロム、ニッケル及びこれらの酸化物のうちから選択される少なくとも一種により防錆処理された銅箔であることを特徴とする請求項1〜9のいずれに記載のプリント配線基板の製造方法。
- 前記銅箔が、シランカップリング剤で表面処理を施された銅箔であることを特徴とする請求項1〜10のいずれに記載のプリント配線基板の製造方法。
- 絶縁基材がガラス織布または不織布に熱硬化性樹脂を含浸してBステージ化したプリプレグである請求項1〜11のいずれに記載のプリント配線基板の製造方法。
- 請求項1〜12いずれに記載のプリント配線基板の製造方法より作製されたプリント配線基板の両面に、未硬化樹脂層を有する基材を配し、さらにその表面に銅箔(B)を配して加熱加圧して、前記プリント配線基板と未硬化樹脂層を有する基材を積層硬化する工程と、表面の銅箔(B)をパターニングにより回路形成する工程とを少なくとも1回以上行うことにより多層配線を行うことを特徴とする多層プリント配線板の製造方法であって、前記銅箔(B)の表面の十点平均粗さがRz=2μm以下である多層プリント配線板の製造方法。
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