JP2008130413A - バックライトユニット及びこれを有する液晶表示装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】 両側壁に光源が支持されるケースにヒートシンクを取り付けるバックライトユニットにおいて、ヒートシンクがケースに密着できるようにする。
【解決手段】 対向して配設される2つの光源25U,25Dと、光源25U,25Dの光が夫々入射する両側面と入射した2つの光が出射する面を有する導光板24と、箱形であり底部21bと前記2つの光源が夫々支持される2つの側壁21aを有するバックケース21と、バックケース21と当接して光源25U,25Dの放熱を行うヒートシンク30と、を有するバックライトユニット10において、
ヒートシンク30はバックケース21の両側壁21aと夫々当接する第1、第2の当接部30Ub,30Dbと、第1、第2の当接部30Ub,30Dbより夫々底部21bに沿って延在する第1、第2の放熱部30Ue,30Deを別体で備える。
【選択図】 図4
【解決手段】 対向して配設される2つの光源25U,25Dと、光源25U,25Dの光が夫々入射する両側面と入射した2つの光が出射する面を有する導光板24と、箱形であり底部21bと前記2つの光源が夫々支持される2つの側壁21aを有するバックケース21と、バックケース21と当接して光源25U,25Dの放熱を行うヒートシンク30と、を有するバックライトユニット10において、
ヒートシンク30はバックケース21の両側壁21aと夫々当接する第1、第2の当接部30Ub,30Dbと、第1、第2の当接部30Ub,30Dbより夫々底部21bに沿って延在する第1、第2の放熱部30Ue,30Deを別体で備える。
【選択図】 図4
Description
本発明は両側壁に光源が支持されるケースにヒートシンクを取り付けるバックライトユニット及びこれを使用する液晶表示装置に関する。
液晶表示装置は軽量、薄型、低消費電力という特徴があり、多くの電子機器に使用されている。この液晶表示装置の多くは液晶パネルの背後から光を照射するバックライトユニットを有している。このために、外光に頼らなくても表示を見ることができ、また、表示画面をより明るくすることができる。
一般的な液晶表示装置のバックライトは液晶パネルの背面に導光板を配置し、導光板の端面に蛍光放電管やLEDなどの光源を配置し、導光板の側面から入射した光を液晶パネルの背面側に出射する構成となっている。蛍光放電管やLEDなどの光源の発光効率は10%程度であり、残りのほとんどは熱となる。この発熱のためにLEDの温度が所定以上の温度になると発光効率が低下し、寿命が短くなる。このために各LEDはジャンクション温度の閾値を超えないように設計しなければならない。通常、LEDのジャンクション温度の閾値は120℃〜150℃程度である。また、光源の発熱により、液晶パネルや電子回路が高温になり、動作不良を起こしたり損傷したりすることもある。このために、光源の温度上昇を抑制し、発熱を放散しなければならない。
通常、光源はバックケースに保持される。そこで、バックケースを熱伝導性の高い材料にして放熱を行う。熱伝導性の高い材料としては銀(熱伝導率:約428W/mK)や銅(熱伝導率:約403W/mK)があるが、高価であるのでアルミニウム(熱伝導率:約236W/mK)が好ましい(特許文献1、特許文献2参照)。しかしながら、アルミニウムは強度が弱いために、鉄(熱伝導率:約83.5W/mK)やステンレス(熱伝導率:約16W/mK)などのバックケースとアルミニウムのヒートシンクの二重構造にすることが考えられた(特許文献3参照)。
近年、携帯電話やナビゲーション装置により屋外でテレビジョンを観ることが普及し、高輝度が要求されるようになった。高輝度にすると光源の発熱量が増大するために、特許文献3の如く、光源を対向して配設して熱源を分散させた方が放熱に良い。また、光源を対向して配設すれば照度の均一性が向上する。
特開2006−11242公報
特開2004−186004公報
特開平11−295733公報
しかしながら特許文献3の如く、光源を対向して配設し、バックケースとヒートシンクの二重構造にすれば、バックケースの両側面とヒートシンクの両側面が密着しにくくなる。例えば、図12の(a)に示す如く、バックケースとヒートシンクの側面の曲げ角度あるいは絞り角度が一致しなかったり、図12の(b)に示す如く、両側面の平行度が一致しなかったり、図12の(c)に示す如く、バックケースとヒートシンクの側面間に嵌合隙間が生じたりすれば密着できない。また、密着するための寄せる方向が逆方向となるの
で、両面が密着するように寄せて取り付けることもできない。
で、両面が密着するように寄せて取り付けることもできない。
上記課題を解決するために、本発明の請求項1に記載のバックライトユニットの発明は、対向して配設される2つの光源と、該光源の光が夫々入射する両側面と入射した2つの光が出射する面を有する導光板と、箱形であり底面と前記2つの光源が夫々支持される2つの側面を有するケースと、該ケースと当接して前記光源の放熱を行うヒートシンクと、を有するバックライトユニットにおいて、
前記ヒートシンクは前記ケースの両側面と夫々当接する第1、第2の当接部と、前記第1、第2の当接部より夫々前記底面に沿って延在する第1、第2の延在部を別体で備えたことを特徴とする。
前記ヒートシンクは前記ケースの両側面と夫々当接する第1、第2の当接部と、前記第1、第2の当接部より夫々前記底面に沿って延在する第1、第2の延在部を別体で備えたことを特徴とする。
また、本発明の請求項2に記載のバックライトユニットの発明は、前記延在部は前記ケースの底面と間隙をもって略平行に延在することを特徴とする。
また、本発明の請求項3に記載の液晶表示装置の発明は、液晶パネルを有し、請求項1、2に記載のバックライトユニットを用いて前記液晶パネルに光を照射することを特徴とする。
本発明の請求項1によれば、ヒートシンクは第1、第2の当接部と、前記第1、第2の当接部より夫々前記底面に沿って延在する第1、第2の延在部が別体となっている。これにより、ケースとヒートシンクの嵌合不良による密着不良(例えば、図12)を阻止することができ、また、当接部が密着するようにヒートシンクを一方に寄せて取り付けることが可能となる(図13の(a)参照)。また、ヒートシンクはケースと略平行に延在するために、バックライトユニットは小型となる。
また、本発明の請求項2によれば、前記延在部は前記ケースの底面と間隙をもって略平行に延在する。これにより、バックケースとヒートシンクの側面の曲げ角度あるいは絞り角度が一致しなくても、側面を取り付け面にすることで側面を密着させることができる(図13の(b)参照)。また、放熱面積が広くなり、且つ、新たな対流が形成されて放熱効果が向上する。
また、本発明の請求項3によれば、前述の効果を有するバックライトユニットを液晶表示装置に適用することができる。
以下、図面を参照して本発明の最良の実施形態を説明する。但し、以下に示す実施形態は、本発明の技術思想を具体化するためのバックライトユニットを例示するものであって、本発明をこのバックライトユニットに特定することを意図するものではなく、特許請求の範囲に含まれるその他の実施形態のものも等しく適応し得るものである。
図1は本発明の一実施形態に係るバックライトユニットを有する液晶表示装置の正面図であり、図2は液晶表示装置の右側面図であり、図3は液晶表示装置の背面図であり、図4は図1のA−A’断面図であり、図5は図4より液晶パネルと上パネルを削除してバックライトのみを示した断面図である。
本発明の液晶表示装置1は、液晶パネル10の背面にバックライトユニット20を配設し、フロントケース11とバックケース21によりこれらを挟持する構成である。
本発明のバックライトユニット20は液晶パネル10に光を背面から照射するユニットであり、バックケース21に、上下一対のスペーサ22U,22D、反射シート23、導光板24、光源であるLED251を有する上下一対のフレキシブルプリント基板25U,25D、第1の拡散シート26、X方向のレンズシート27、Y方向のレンズシート28、拡散シート29が収納される。そして、上下一対のヒートシンク30U,30Dがバックケース21の底面に複数のネジ31で螺着される。
図4,5に示す如く、枠体32がヒートシンク30U,30Dに係合することにより、上下一対のスペーサ22U,22D、反射シート23、導光板24、第1の拡散シート26、X方向のレンズシート27、Y方向のレンズシート28、第2の拡散シート29がバックケース21と枠体32で挟持される。枠体32とヒートシンク30U,30Dの係合はヒートシンク30U,30Dの当接部30Ub,30Dbに設けられた複数の凸部30Ua,30Daと枠体32の側壁に設けられた複数の凹部32aの係合によって行われる。
フロントケース11が枠体32に係合することにより、液晶パネル10がフロントケース11とバックケース21で挟持される。フロントケース11と枠体32の係合はフロントケース11の側壁に設けられた複数の凹部(図示せず)と枠体32の側壁に設けられた複数の凸部(図示せず)の係合によって行われる。
バックケース21は1.5mmのアルミニウム板材の絞りによって箱形に形成される。ヒートシンク30U,30Dを取り付けるネジ31はメートルネジである。セルフタッピングネジにすると螺入口が盛り上がって面の密着を阻害する。したがって、バックケース21にネジ31が螺入するためのタップが切られている。また、図4,5に示す如く、突出したネジ31が反射シート23を損傷しないようにバックケース21の底面のネジ部は反射シート23と離間する方向に段差が設けられている。
この段差で生じた空部に上下一対のスペーサ22U,22Dが配設される。これらのスペーサ22U,22Dにはネジ31が当接しないように丸孔22Ua,22Daが設けられる。
光源であるLED251がマウントされた上下1対のフレキシブルプリント基板25U,25Dは熱伝導性に優れた両面テープ33でバックケース21に粘着される。そして、図4に示す如く、導光板24の上下両側面に向けて発光する。この発光は反射シート23で反射され、導光板24、第1の拡散シート26、X方向のレンズシート27、Y方向のレンズシート28、第2の拡散シート29を介して液晶パネル10に照射される。
このように上下から発光するために、一方だけの発光と比較して照度ムラが少ない。しかしながら、一方だけの発光と比較してバックライトユニット20はより高温になる。バックライトユニット20が高温になるとLEDと発光効率が低下したり、寿命が短くなったりする。また、液晶パネルや電子回路が高温になり、動作不良を起こしたり損傷したりすることもある。
そこで、バックケース21の板厚を厚くして熱容量を大きくすることが考えられるが、バックケース21が外気に触れる面積は変わらないために放熱面積は広くならない。したがって、板厚を厚くするコストアップに見合うだけの放熱効果が得られない。他の方法として、ヒートシンク加工なども考えられるが高額である。
そこで、本願発明は、放熱面積を広くするために空部をもってヒートシンク30U,3
0Dを追加するものである。ヒートシンク30U,30Dは厚さ1mmのアルミニウムの板金加工によって形成される。上のヒートシンク30Uと下のヒートシンク30Dは同一形状であり、上下線対称に配設される。尚、ヒートシンクの追加による放熱効果が大きければ、バックシャーシの板厚を薄くすることができる。
0Dを追加するものである。ヒートシンク30U,30Dは厚さ1mmのアルミニウムの板金加工によって形成される。上のヒートシンク30Uと下のヒートシンク30Dは同一形状であり、上下線対称に配設される。尚、ヒートシンクの追加による放熱効果が大きければ、バックシャーシの板厚を薄くすることができる。
次に上のヒートシンク30Uの形状について説明するが、下のヒートシンク30Dも同一形状である。図4に示す如く、ヒートシンク30Uには一つのL曲げ(1箇所の90度曲げによるフランジ形成)と一つのZ曲げ(異なる方向の2箇所の90度曲げによる段差形成)が施される。L曲げの短い方30Ub(フランジ部)(ここでは当接部という)はバックケース21のフレキシブルプリント基板25Uが貼り付けられる側壁21aに当接する。尚、この当接部30Ubと側壁21aの間に放熱効果を高める為のシリコングリス(図示せず)などの補助材を介してもよい。つまり、ここでいう「当接」は放熱効果を高める為の補助材を介在させた場合も含む。
L曲げの長い方30Uc(ここでは取付部という)はバックケース21の底部21bに当接する。尚、この取付部30Ucと底部21bの間に放熱効果を高める為のシリコングリス(図示せず)などの補助材を介してもよい。取付部30Ucにはバックケース21にネジ31で螺着するためのネジ孔30Udが設けられる。当接部30Ubと側壁21aが密着する方向にヒートシンク30Uを寄せて取り付けることができるように、ネジ孔30Udはネジ31の外径よりも僅か大きくなっている。尚、通常はバックケース21の上側面の略全領域にフレキシブルプリント基板が貼り付けられるので、本実施例ではネジ31の位置を取付部30Ucにしている。
Z曲げにより、取付部30Ucから段差をもって下方に延在する放熱部30Ueが形成される。この段差によりバックケース21とヒートシンク30Uの間に空部34aが形成される。また、ネジ31が反射シート23を損傷しないようにバックケース21の底面に設けられた前述の段差によって空部34bが形成され、ヒートシンク30Uとバックケース21の間隙である空部34の大きさはこれらの空部34a,34bを合わせた大きさとなっている。この空部34により放熱面積が広くなり、且つ、新たな対流が形成されて放熱効果が向上する。尚、空部34aまたは空部34bのいずれか一方でも形成されれば放熱面積が広くなり、且つ、新たな対流が形成されて放熱効果が向上する。図6は、前述のZ曲げ加工を無くして、空部34aが無くなり空部34bのみとなった例を示す参考図である。
放熱の対流を良好にするために、図2に示す如く、フロントケース11の両側面に切欠き11aを設けて通気口を広くする。また、ヒートシンク30U,30Dの放熱部30Ue,30Deの延在先端は離間しており、この隙間が通気口となる。また、図3,4に示す如く、ヒートシンク30U,30DのZ曲げ近傍に通気口となる孔30Uf,30Dfを設けて放熱の対流を更に良好にする。
また、ヒートシンク30U,30Dは分離しているために、ヒートシンク30U,30Dの当接部30Ub,30Dbはバックケース21の上下の側壁21aと容易に密着することができる。もし、図7、図8あるいは図12に示す如く、ヒートシンク30U,30Dの両放熱部30Ue,30Deが一体になっているヒートシンク30であれば、曲げ加工のばらつきや変形などにより、ヒートシンク30U,30Dの当接部30Ub,30Dbはバックケース21の上下の側面21aと密着することが困難である。また、上下が一体であれば、両方を密着するように寄せて取り付けることができない。
また、図2,3に示す如く、ヒートシンク30U,30Dは間隙35をもって分離している。このために、その間隙が通気口となり、放熱の対流を更に良好にする。
図9に示す如く、上下から中央に向けて延在する放熱部30Ue,30Deを離間して重層すれば、更に放熱面積を広げることができる。
図9及び図10に示す如く、下の放熱部30Deが延在する面は上の放熱部30Ueが延在する面よりも外側にある。これにより、下から上に向けて延在する放熱部30Deの対流が上から下に向けて延在する放熱部30Ueによって遮られることが少なくなる。
また、図1〜図6及び図9、図10に記載の放熱部30Ue,30Deはいずれも液晶パネルの背面となるバックケース21の底面に略沿って延在する。このために、放熱部30Ue,30Deを延在させる場合、幅×高さ×奥行となる容積が小さい方向に延在することになり、小型となる。
また、光源であるフレキシブルプリント基板25の両端近傍にネジ止め箇所を設ければ、より確実に当接部30Ub,30Dbが密着する。この場合は、Z曲げ加工やスペーサ22U,22Dが不要となる(図11参照)。
尚、上述の光源25はLED251であったが、本発明は蛍光放電管について適用することができる。
1 液晶表示装置
10 液晶パネル
11 フロントケース
20 バックライトユニット
21 バックケース
21a バックケースの側壁
21b バックケースの底部
22 スペーサ
23 反射シート
24 導光板
25U,25D フレキシブルプリント基板
251 LED
26 第1の拡散シート
27 レンズシート(X方向)
28 レンズシート(Y方向)
29 第2の拡散シート
30 ヒートシンク
30U 上のヒートシンク
30D 下のヒートシンク
30Ua,30Da ヒートシンクの凸部
30Ub,30Db ヒートシンクの当接部
30Uc,30Dc ヒートシンクの固定部
30Ud、30Dd ヒートシンクのネジ孔
30Ue,30De ヒートシンクの放熱部
31 ビス
32 枠体
33 両面テープ
34 空部
35 間隙
10 液晶パネル
11 フロントケース
20 バックライトユニット
21 バックケース
21a バックケースの側壁
21b バックケースの底部
22 スペーサ
23 反射シート
24 導光板
25U,25D フレキシブルプリント基板
251 LED
26 第1の拡散シート
27 レンズシート(X方向)
28 レンズシート(Y方向)
29 第2の拡散シート
30 ヒートシンク
30U 上のヒートシンク
30D 下のヒートシンク
30Ua,30Da ヒートシンクの凸部
30Ub,30Db ヒートシンクの当接部
30Uc,30Dc ヒートシンクの固定部
30Ud、30Dd ヒートシンクのネジ孔
30Ue,30De ヒートシンクの放熱部
31 ビス
32 枠体
33 両面テープ
34 空部
35 間隙
Claims (3)
- 対向して配設される2つの光源と、該光源の光が夫々入射する両側面と入射した2つの光が出射する面を有する導光板と、箱形であり底面と前記2つの光源が夫々支持される2つの側面を有するケースと、該ケースと当接して前記光源の放熱を行うヒートシンクと、を有するバックライトユニットにおいて、
前記ヒートシンクは前記ケースの両側面と夫々当接する第1、第2の当接部と、前記第1、第2の当接部より夫々前記底面に沿って延在する第1、第2の延在部を別体で備えたことを特徴とするバックライトユニット。 - 前記延在部は前記ケースの底面と間隙をもって略平行に延在することを特徴とする請求項1に記載のバックライトユニット。
- 液晶パネルを有し、請求項1、2に記載のバックライトユニットを用いて前記液晶パネルに光を照射することを特徴とする液晶表示装置。
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|---|---|---|---|
| JP2006315180A JP2008130413A (ja) | 2006-11-22 | 2006-11-22 | バックライトユニット及びこれを有する液晶表示装置 |
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006315180A JP2008130413A (ja) | 2006-11-22 | 2006-11-22 | バックライトユニット及びこれを有する液晶表示装置 |
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