JP2008130025A - 無人受付装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】スキャナ部で読取った申込書が投函されるまで受付処理の進行を停止させることができるようにする。
【解決手段】申込書に印刷された申込書識別情報をスキャナ部12で読取り、その申込書識別情報と投函部15の申込書識別情報読取手段で読取った申込書に印刷された申込書識別情報とを比較し、スキャナ部12で読取った申込書が投函部15に投函されたことを確認するようにした。
【選択図】 図1
【解決手段】申込書に印刷された申込書識別情報をスキャナ部12で読取り、その申込書識別情報と投函部15の申込書識別情報読取手段で読取った申込書に印刷された申込書識別情報とを比較し、スキャナ部12で読取った申込書が投函部15に投函されたことを確認するようにした。
【選択図】 図1
Description
本発明は、消費者金融会社、信販会社、クレジット会社、銀行等の金融機関の無人店舗等に設置され、契約に必要な事項が記入された申込書や身分証明書を読み取り、また契約に必要な情報の入力を受け付ける無人受付装置に関する。
従来の無人受付装置の構成を図6の従来の無人受付装置の構成を示すブロック図、図7の従来の無人受付装置の投函部の構成を示すブロック図に基づいて説明する。
図6において、101は無人受付装置であり、金融機関の店舗に設置され、顧客が操作するものである。この無人受付装置101はCPU(Central Processing Unit)、MPU(Micro Processing Unit)等の演算および制御を行う制御部118、磁気ディスク、半導体メモリ等の記憶部117、CRT(Cathode Ray Tube)、液晶ディスプレイ等の表示部、その表示部の画面上に設けたタッチパネル等の入力部を備えたタッチパネル入力付表示部111、申込書や身分証明書等の書類を画像データ(イメージデータ)として読取るスキャナ部112、カードを発行するカード発行部、投函された申込書の通過を光学式センサ等の投函センサ116で検知するとともにその申込書を収納する投函部115、および公衆電話回線や専用電話回線等の通信回線102を介して読取った画像データ等の各種データの通信制御を行う図示しない通信制御部等を備えるものである。
図6において、101は無人受付装置であり、金融機関の店舗に設置され、顧客が操作するものである。この無人受付装置101はCPU(Central Processing Unit)、MPU(Micro Processing Unit)等の演算および制御を行う制御部118、磁気ディスク、半導体メモリ等の記憶部117、CRT(Cathode Ray Tube)、液晶ディスプレイ等の表示部、その表示部の画面上に設けたタッチパネル等の入力部を備えたタッチパネル入力付表示部111、申込書や身分証明書等の書類を画像データ(イメージデータ)として読取るスキャナ部112、カードを発行するカード発行部、投函された申込書の通過を光学式センサ等の投函センサ116で検知するとともにその申込書を収納する投函部115、および公衆電話回線や専用電話回線等の通信回線102を介して読取った画像データ等の各種データの通信制御を行う図示しない通信制御部等を備えるものである。
103はセンタサーバであり、金融機関の事務センタ等のセンタに設置され、無人受付装置101から申込書や身分証明書の画像データ、および入力された申し込みに必要なデータ(以下、「申込データ」という。)を受信するとその申込データを申込データベース104に記憶させる。
このセンタサーバ103はCPU、MPU等の演算および制御を行う制御部、磁気ディスク、半導体メモリ等の記憶部、CRT、液晶ディスプレイ等の表示部、キーボード、マウス等の入力部および通信回線102を介して各種データの通信制御を行う通信制御部等を備えるものである。
このセンタサーバ103はCPU、MPU等の演算および制御を行う制御部、磁気ディスク、半導体メモリ等の記憶部、CRT、液晶ディスプレイ等の表示部、キーボード、マウス等の入力部および通信回線102を介して各種データの通信制御を行う通信制御部等を備えるものである。
105はオペレータ端末であり、金融機関の事務センタ等のセンタに設置され、その金融機関の係員であるオペレータ等が操作するものである。このオペレータ端末105はCPU、MPU等の演算および制御を行う制御部、磁気ディスク、半導体メモリ等の記憶部、CRT、液晶ディスプレイ等の表示部、その表示部の画面上に設けたタッチパネル、キーボード、マウス等の入力部および通信回線102を介して画像データ等の各種データの通信制御を行う通信制御部等を備えるものである。
オペレータ端末105は申込データベース104に記憶された申込データをセンタサーバ103から受信してその申込データを表示部に表示等し、オペレータは表示等された申込データの確認やその申込データに基づいて審査等を行なう。
図7において、120は投函口であり、顧客の操作によりスキャナ部112で読取った申込書を無人受付装置101内に投函するためのものである。
図7において、120は投函口であり、顧客の操作によりスキャナ部112で読取った申込書を無人受付装置101内に投函するためのものである。
121は投函ボックスであり、投函口120に投函された申込書を収納するものである。投函口120に投函された申込書は申込書走行路に配置された投函センサ116で検知された後、投函ボックス121に収納される。
このように構成された無人受付装置101は契約の申し込みを希望する顧客の操作を受付け、所定の事項が記入された申込書をスキャナ部112で読取り、読取った申込書の画像データ等の申込データをセンタサーバ103へ送信する。
このように構成された無人受付装置101は契約の申し込みを希望する顧客の操作を受付け、所定の事項が記入された申込書をスキャナ部112で読取り、読取った申込書の画像データ等の申込データをセンタサーバ103へ送信する。
このとき、読取られた申込書は顧客の操作により投函口120から投函され、投函センサ116により通過が検知された後、投函ボックス121に収納される。
一方、申込データを受信したセンタサーバ103はその申込データを申込データベース104に格納する。
オペレータ端末105はオペレータの操作を受付けて申込データベース104に格納された申込データをセンタサーバ103から受信して表示し、オペレータは表示された申込データの確認やその申込データに基づいて審査等の申込処理を一括して行う。
一方、申込データを受信したセンタサーバ103はその申込データを申込データベース104に格納する。
オペレータ端末105はオペレータの操作を受付けて申込データベース104に格納された申込データをセンタサーバ103から受信して表示し、オペレータは表示された申込データの確認やその申込データに基づいて審査等の申込処理を一括して行う。
警備員等の係員は定期的に店舗を巡回し、無人受付装置101の投函ボックス121に収納された申込書を回収し、センタへ搬入する。
オペレータはオペレータ端末105に表示した処理済みの申込データと回収された申込書とを突き合わせて目視で一致することを確認するようにしている。
なお、上述した従来の無人受付装置と異なる構成のものであるが、申込書に印刷されたバーコードを読取り、読取ったバーコードのデータで申込書の正または偽を判定し、正の申込書だけを受け付けるようにしているものもある(例えば、特許文献1参照)。
特開平6−290288号公報(段落「0011」〜段落「0012」、図3)
オペレータはオペレータ端末105に表示した処理済みの申込データと回収された申込書とを突き合わせて目視で一致することを確認するようにしている。
なお、上述した従来の無人受付装置と異なる構成のものであるが、申込書に印刷されたバーコードを読取り、読取ったバーコードのデータで申込書の正または偽を判定し、正の申込書だけを受け付けるようにしているものもある(例えば、特許文献1参照)。
しかしながら、上述した従来の技術においては、無人受付装置の投函口から投函されたものが投函センサを通過したことを検知すると申込書が投函されたとみなしているため、申込書以外の書類が投函された場合であっても受付処理を進めてしまうという問題がある。
また、このように申込書以外の書類が投函された場合であっても受付処理を進めてしまうため、金融機関のオペレータは処理済みの申込データと回収された申込書とを突き合わせて目視で一致することを確認する必要があり、申込書が不足していることを発見したとき、オペレータは顧客に再来店を要請し、申込書を投函等してもらう必要があるという問題がある。
また、このように申込書以外の書類が投函された場合であっても受付処理を進めてしまうため、金融機関のオペレータは処理済みの申込データと回収された申込書とを突き合わせて目視で一致することを確認する必要があり、申込書が不足していることを発見したとき、オペレータは顧客に再来店を要請し、申込書を投函等してもらう必要があるという問題がある。
本発明は、このような問題を解決することを課題とする。
そのため、本発明は、所定の事項が記入された申込書のイメージデータをスキャナ部で読取り、その申込書の投函を受付けて収納する投函部を有する無人受付装置において、申込書のイメージデータを読取るとともに申込書に予め印刷された申込書識別情報を読取るスキャナ部と、前記スキャナ部でイメージデータおよび申込書識別情報を読取った申込書の投函を受け付ける投函口と投函された申込書を収納する収納ボックスとを結ぶ申込書走行路に該申込書識別情報を読取る申込書識別情報読取手段を備えた投函部とを設け、前記スキャナ部で読取った申込書識別情報と前記投函部の申込書識別情報読取手段で読取った申込書識別情報とを比較し、前記スキャナ部で読取った申込書が前記投函部に投函されたことを確認するようにしたことを特徴とする。
このようにした本発明は、スキャナ部で読取った申込書が投函されるまで受付処理の進行を停止させることができるという効果が得られる。
また、無人受付装置の投函部から回収した申込書と処理された申込データとを突き合わせて目視で一致することを確認する作業が不要になり、金融機関のオペレータの作業負担が軽減されるという効果が得られる。
また、無人受付装置の投函部から回収した申込書と処理された申込データとを突き合わせて目視で一致することを確認する作業が不要になり、金融機関のオペレータの作業負担が軽減されるという効果が得られる。
以下、図面を参照して本発明による無人受付装置の実施例を説明する。
まず、第1の実施例について説明する。
図1は第1の実施例における無人受付装置の構成を示すブロック図である。
図1において、1は無人受付装置であり、消費者金融会社、信販会社、クレジット会社、銀行等の金融機関の店舗に設置され、顧客が操作するものである。この無人受付装置1はCPU、MPU等の演算および制御を行う制御部、磁気ディスク、半導体メモリ等の記憶部、CRT、液晶ディスプレイ等の表示部、その表示部の画面上に設けたタッチパネル等の入力部を備えたタッチパネル入力付表示部、申込書や身分証明書等の書類を画像データ(イメージデータ)として読取るスキャナ部、カードを発行するカード発行部、投函された申込書を収納する投函部、および公衆電話回線や専用電話回線等の通信回線2を介して画像データ等の各種データの通信制御を行う図示しない通信制御部等を備えるものである。
図1は第1の実施例における無人受付装置の構成を示すブロック図である。
図1において、1は無人受付装置であり、消費者金融会社、信販会社、クレジット会社、銀行等の金融機関の店舗に設置され、顧客が操作するものである。この無人受付装置1はCPU、MPU等の演算および制御を行う制御部、磁気ディスク、半導体メモリ等の記憶部、CRT、液晶ディスプレイ等の表示部、その表示部の画面上に設けたタッチパネル等の入力部を備えたタッチパネル入力付表示部、申込書や身分証明書等の書類を画像データ(イメージデータ)として読取るスキャナ部、カードを発行するカード発行部、投函された申込書を収納する投函部、および公衆電話回線や専用電話回線等の通信回線2を介して画像データ等の各種データの通信制御を行う図示しない通信制御部等を備えるものである。
なお、無人受付装置1の詳細な構成は後述する。
3はセンタサーバであり、金融機関の事務センタ等のセンタに設置され、無人受付装置1から申込書のイメージデータ、入力された申し込みに必要なデータ、および身分証明書のイメージデータ等の申込データを受信するとその申込データを申込データベース4に記憶させる。
3はセンタサーバであり、金融機関の事務センタ等のセンタに設置され、無人受付装置1から申込書のイメージデータ、入力された申し込みに必要なデータ、および身分証明書のイメージデータ等の申込データを受信するとその申込データを申込データベース4に記憶させる。
このセンタサーバ3はCPU、MPU等の演算および制御を行う制御部、磁気ディスク、半導体メモリ等の記憶部、CRT、液晶ディスプレイ等の表示部、キーボード、マウス等の入力部および通信回線2を介して各種データの通信制御を行う通信制御部等を備えるものである。
5はオペレータ端末であり、金融機関の事務センタ等のセンタに設置され、その金融機関の係員であるオペレータ等が操作するものである。このオペレータ端末5はCPU、MPU等の演算および制御を行う制御部、磁気ディスク、半導体メモリ等の記憶部、CRT、液晶ディスプレイ等の表示部、その表示部の画面上に設けたタッチパネル、キーボード、マウス等の入力部および通信回線2を介して画像データ等の各種データの通信制御を行う通信制御部等を備えるものである。
5はオペレータ端末であり、金融機関の事務センタ等のセンタに設置され、その金融機関の係員であるオペレータ等が操作するものである。このオペレータ端末5はCPU、MPU等の演算および制御を行う制御部、磁気ディスク、半導体メモリ等の記憶部、CRT、液晶ディスプレイ等の表示部、その表示部の画面上に設けたタッチパネル、キーボード、マウス等の入力部および通信回線2を介して画像データ等の各種データの通信制御を行う通信制御部等を備えるものである。
オペレータ端末5は申込データベース4に記憶された申込データをセンタサーバ3から受信してその申込データを表示部に表示等し、オペレータは表示等された申込データの確認やその申込データに基づいて審査等を行なう。
次に、無人受付装置の構成を説明する。
図1において、11はタッチパネル入力付表示部であり、顧客の操作による入力を受け付け、所定の処理を実行させるタッチパネルを有し、顧客に対するガイダンス等を表示するディスプレイを備えたものである。
次に、無人受付装置の構成を説明する。
図1において、11はタッチパネル入力付表示部であり、顧客の操作による入力を受け付け、所定の処理を実行させるタッチパネルを有し、顧客に対するガイダンス等を表示するディスプレイを備えたものである。
12はスキャナ部であり、顧客が記入した申込書や顧客が所持する自動車運転免許証や健康保険証等の身分証明書をイメージデータとして読み取るレンズ付CCD(Charge Coupled Devices)カメラ等を備えるものである。
13はプリンタ部であり、用紙収納庫に収納された印刷用紙を1枚ずつ分離して繰り出す用紙繰出機構、印字ヘッド等によりその印刷用紙に印字を行う印字機構、モータやローラ等により印字した印刷用紙を排出する用紙搬送機構等からなるものである。このプリンタ部13は発行するカードの利用案内等を印刷し、顧客へ発行する。
13はプリンタ部であり、用紙収納庫に収納された印刷用紙を1枚ずつ分離して繰り出す用紙繰出機構、印字ヘッド等によりその印刷用紙に印字を行う印字機構、モータやローラ等により印字した印刷用紙を排出する用紙搬送機構等からなるものである。このプリンタ部13は発行するカードの利用案内等を印刷し、顧客へ発行する。
14はカード発行部であり、カード収納庫に収納されたカードを1枚ずつ分離して繰り出すカード繰出機構、繰出したカードの磁気ストライプまたはICチップ等との間で情報の読取りおよび書込みを行う読取り書込み機構、モータやローラ等によりカードを排出するカード搬送機構等からなるものである。このカード発行部14は所定の情報が記録された会員カード等のカードを顧客に発行する。
15は投函部であり、投函口、投函ボックス、申込書走行路等で構成され、スキャナ部12で読取った申込書を回収するためのものである。
なお、図3に示すように申込書Pの一部にバーコード31が予め印刷されているものとする。このバーコード31は受付番号等の申込書を識別するための申込書識別情報をコード化したものである。
なお、図3に示すように申込書Pの一部にバーコード31が予め印刷されているものとする。このバーコード31は受付番号等の申込書を識別するための申込書識別情報をコード化したものである。
16はバーコードリーダ(申込書識別情報読取手段)であり、投函部15に設けられ、申込書に印刷されたバーコード31を読取るものである。
ここで、投函部15およびバーコードリーダ16を図2の第1の実施例における無人受付装置の投函部の構成を示すブロック図に基づいて説明する。
20は投函口であり、顧客の操作により申込書Pの投函を受け付けるものである。
ここで、投函部15およびバーコードリーダ16を図2の第1の実施例における無人受付装置の投函部の構成を示すブロック図に基づいて説明する。
20は投函口であり、顧客の操作により申込書Pの投函を受け付けるものである。
21は投函ボックスであり、投函口20に投函された申込書Pを収納するものである。この投函ボックス21は無人受付装置1の内部に配置され、警備員等の係員の操作により引き出すことができ、収納された申込書Pを取出すことができるようになっている。
22は申込書走行路であり、投函口20と投函ボックス21を結び、投函口20に投函された申込書Pを投函ボックス21に導くためのものである。この申込書走行路22は投函口20から投函ボックス21に向け滑らかに下る傾斜面を形成し、また、申込書走行路22の幅は申込書Pの横幅よりやや広く形成され、投函口20に投函された申込書Pは(例えば、図3の矢印Aが示す方向に)申込書走行路22を蛇行することなく滑り落ちて投函ボックス21に収納されるものとする。
22は申込書走行路であり、投函口20と投函ボックス21を結び、投函口20に投函された申込書Pを投函ボックス21に導くためのものである。この申込書走行路22は投函口20から投函ボックス21に向け滑らかに下る傾斜面を形成し、また、申込書走行路22の幅は申込書Pの横幅よりやや広く形成され、投函口20に投函された申込書Pは(例えば、図3の矢印Aが示す方向に)申込書走行路22を蛇行することなく滑り落ちて投函ボックス21に収納されるものとする。
バーコードリーダ16は申込書走行路22に配置され、例えば図3に示すように申込書走行路22を矢印Aが示す方向に滑り落ちる申込書Pに印刷されたバーコード31を読み取るものとする。
なお、本実施例では、申込書走行路22に投函口20に投函された申込書Pを投函ボックス21まで搬送するためのモータ、ローラやベルト等で構成された申込書搬送機構を備えないもので説明するが、モータ等の駆動手段でローラやベルト等を駆動させ、そのローラ等で申込書Pを挟持して搬送する申込書搬送機構を備える構成としてもよい。
なお、本実施例では、申込書走行路22に投函口20に投函された申込書Pを投函ボックス21まで搬送するためのモータ、ローラやベルト等で構成された申込書搬送機構を備えないもので説明するが、モータ等の駆動手段でローラやベルト等を駆動させ、そのローラ等で申込書Pを挟持して搬送する申込書搬送機構を備える構成としてもよい。
また、本実施例は、申込書Pに印刷されたバーコードを読取るバーコードリーダを備える構成で説明するが申込書全体をイメージデータとして読取るレンズ付CCDカメラ等を備える構成としてもよい。
図1の説明に戻り、17は記憶部であり、メモリや磁気ディスク等で構成されたものである。この記憶部17は無人受付装置1全体を制御する制御プログラム(ソフトウェア)やタッチパネル入力付表示部11に表示する画面データ等を記憶する。
図1の説明に戻り、17は記憶部であり、メモリや磁気ディスク等で構成されたものである。この記憶部17は無人受付装置1全体を制御する制御プログラム(ソフトウェア)やタッチパネル入力付表示部11に表示する画面データ等を記憶する。
18は制御部であり、図示しないCPU等の演算および制御手段、通信回線2を介して無人受付装置1やセンタサーバ3との間で通信を行なう通信手段、時間を計測する時計機能等を備え、記憶部17に記憶された制御プログラム(ソフトウェア)にしたがって、タッチパネル入力付表示部11、スキャナ部12、プリンタ部13、カード発行部14、投函部15、および記憶部17等を含め無人受付装置1全体を制御するものである。
上述した構成の作用について説明する。
なお、以下に説明する各部の動作は、図示しないメモリや磁気ディスク等の記憶手段に格納されたプログラム(ソフトウェア)に基づいて図示しない中央処理装置等の制御手段により制御される。
図4は第1の実施例における申込処理を示すフローチャートであり、図中Sで表すステップにしたがって説明する。
なお、以下に説明する各部の動作は、図示しないメモリや磁気ディスク等の記憶手段に格納されたプログラム(ソフトウェア)に基づいて図示しない中央処理装置等の制御手段により制御される。
図4は第1の実施例における申込処理を示すフローチャートであり、図中Sで表すステップにしたがって説明する。
本実施例では、申込書Pに受付番号等の申込書識別情報がコード化されたバーコード31が予め印刷されているものとする。
S1a:店舗に設置された無人受付装置1が顧客の接近をセンサで検知すると制御部18の指示によりタッチパネル入力付表示部11は、「お取引を選択してください」等の文言、取引を選択するための「契約」取引選択ボタン等で構成された取引選択画面を表示する。
S1a:店舗に設置された無人受付装置1が顧客の接近をセンサで検知すると制御部18の指示によりタッチパネル入力付表示部11は、「お取引を選択してください」等の文言、取引を選択するための「契約」取引選択ボタン等で構成された取引選択画面を表示する。
顧客の操作により「契約」取引選択ボタンが押下されるものとし、タッチパネル入力付表示部11はその押下を検知する。
S2a:「契約」取引選択ボタンの押下を検知すると制御部18の指示によりタッチパネル入力付表示部11は契約に必要な情報の入力を誘導する文言等を表示するとともにその情報の入力を受付け、制御部18は入力された情報を記憶部17に記憶させる。
S2a:「契約」取引選択ボタンの押下を検知すると制御部18の指示によりタッチパネル入力付表示部11は契約に必要な情報の入力を誘導する文言等を表示するとともにその情報の入力を受付け、制御部18は入力された情報を記憶部17に記憶させる。
ここで、顧客は無人受付装置1の近傍に置かれた申込書Pに所定の事項を記入しておくものとする。
S3a:顧客の入力操作の受け付けが完了すると制御部18の指示によりタッチパネル入力付表示部11は顧客に申込書を読取り部にセットすることを誘導する画面を表示し、スキャナ部12は顧客の操作によりセットされた申込書Pのイメージデータを読取る。制御部18は読取った申込書Pのイメージデータを記憶部17に記憶させるとともにそのイメージデータからバーコード31を認識し、そのバーコード31から読み取った申込書識別情報を記憶部17に記憶させる。
S3a:顧客の入力操作の受け付けが完了すると制御部18の指示によりタッチパネル入力付表示部11は顧客に申込書を読取り部にセットすることを誘導する画面を表示し、スキャナ部12は顧客の操作によりセットされた申込書Pのイメージデータを読取る。制御部18は読取った申込書Pのイメージデータを記憶部17に記憶させるとともにそのイメージデータからバーコード31を認識し、そのバーコード31から読み取った申込書識別情報を記憶部17に記憶させる。
S4a:申込書Pのイメージデータを読取ると制御部18の指示によりタッチパネル入力付表示部11は「申込書を投函口へ投入してください」等の文言で構成された申込書投函誘導画面を表示する。
顧客は申込書投函誘導画面にしたがって申込書Pを投函口20へ投函するものとする。制御部18の指示により投函部15はバーコードリーダ16で申込書走行路22を滑り落ちる申込書Pに印刷されたバーコード31から申込書識別情報を読取る。
顧客は申込書投函誘導画面にしたがって申込書Pを投函口20へ投函するものとする。制御部18の指示により投函部15はバーコードリーダ16で申込書走行路22を滑り落ちる申込書Pに印刷されたバーコード31から申込書識別情報を読取る。
S5a:バーコード31から申込書識別情報を読取ると制御部18はその申込書識別情報とS3aにおいて記憶部17に記憶させた申込書識別情報とを比較し、一致するか否かを判定する。
一致すると判定されると処理をS6aへ移行し、一方、一致しないと判定されると処理をS4aへ移行し、再度、申込書の投函を顧客に誘導する。
一致すると判定されると処理をS6aへ移行し、一方、一致しないと判定されると処理をS4aへ移行し、再度、申込書の投函を顧客に誘導する。
なお、S4aにおいて、申込書Pに印刷されたバーコード31から申込書識別情報が読取れなかった場合も処理をS4aへ移行させるものとする。
S6a:スキャナ部12で読取った申込書識別情報と投函部15のバーコードリーダ16で読取った申込書識別情報とが一致すると判定されるとスキャナ部12で読取った申込書Pが投函部15に投函されたとして制御部18は処理を進め、制御部18の指示を受けたタッチパネル入力付表示部11は顧客に身分証明書を読取り部にセットすることを誘導する画面を表示し、スキャナ部12はセットされた身分証明書のイメージデータを読取る。制御部18は読取った身分証明書のイメージデータを記憶部17に記憶させる。
S6a:スキャナ部12で読取った申込書識別情報と投函部15のバーコードリーダ16で読取った申込書識別情報とが一致すると判定されるとスキャナ部12で読取った申込書Pが投函部15に投函されたとして制御部18は処理を進め、制御部18の指示を受けたタッチパネル入力付表示部11は顧客に身分証明書を読取り部にセットすることを誘導する画面を表示し、スキャナ部12はセットされた身分証明書のイメージデータを読取る。制御部18は読取った身分証明書のイメージデータを記憶部17に記憶させる。
S7a:身分証明書のイメージデータを読取ると制御部18の指示によりプリンタ部13は発行するカード等の利用案内を印刷して顧客に発行する。
S8a:利用案内を印刷して顧客に発行すると制御部18の指示によりカード発行部14は所定の情報が記録されたカードを顧客に発行する。
S9a:顧客は発行されたカードを受取り、無人受付装置1の操作を完了し退店するものとする。
S8a:利用案内を印刷して顧客に発行すると制御部18の指示によりカード発行部14は所定の情報が記録されたカードを顧客に発行する。
S9a:顧客は発行されたカードを受取り、無人受付装置1の操作を完了し退店するものとする。
S10a:カードを顧客に発行すると制御部18は記憶部17に記憶させた申込書のイメージデータ、入力された情報、および身分証明書のイメージデータ等の申込データをセンタサーバ3へ送信する。
S11a:センタサーバ3は受信した申込データを申込データベース4に格納し、蓄積する。オペレータ端末5はオペレータの操作を受け付けて、申込データベース4に蓄積された申込データをセンタサーバ3から受信し、表示部に表示する。オペレータはオペレータ端末5に表示された申込データの確認や必要に応じて訂正等を行なうとともに顧客情報を入力するものとする。
S11a:センタサーバ3は受信した申込データを申込データベース4に格納し、蓄積する。オペレータ端末5はオペレータの操作を受け付けて、申込データベース4に蓄積された申込データをセンタサーバ3から受信し、表示部に表示する。オペレータはオペレータ端末5に表示された申込データの確認や必要に応じて訂正等を行なうとともに顧客情報を入力するものとする。
S12a:また、オペレータ端末5は入力された顧客情報および申込データを図示しないシステムへ送信し、顧客の申し込みを受け付けるか否かの審査を行うものとする。
S13a:審査結果をオペレータ端末5が受信するとオペレータはその審査結果を電話等で顧客に連絡するものとする。
金融機関の係員は定期的に店舗を巡回し、無人受付装置1の投函ボックス21に収納された申込書を回収し、センタに搬入するが回収された申込書と処理された申込データとを突き合わせて目視で一致することを確認することなく、その申込書を保管する。
S13a:審査結果をオペレータ端末5が受信するとオペレータはその審査結果を電話等で顧客に連絡するものとする。
金融機関の係員は定期的に店舗を巡回し、無人受付装置1の投函ボックス21に収納された申込書を回収し、センタに搬入するが回収された申込書と処理された申込データとを突き合わせて目視で一致することを確認することなく、その申込書を保管する。
これは、無人受付装置1のスキャナ部12が申込書のイメージデータを読取るとともに申込書に印刷されたバーコード31から読取った申込書識別情報と投函部16に設けたバーコードリーダ16が投函された申込書に印刷されたバーコード31から読取った申込書識別情報とを制御部18が比較し、一致することを確認するようにしたことにより、投函ボックス21から回収した申込書と処理された申込データとを突き合わせて目視で一致することを確認する必要がなくなるためである。
以上説明したように、第1の実施例では、無人受付装置の投函ボックスから回収した申込書と処理された申込データとを突き合わせて目視で一致することを確認する作業が不要になり、金融機関の係員の作業負担が軽減されるという効果が得られる。
また、スキャナ部で読取った申込書と投函部に投函された申込書が一致することを確認した後、カードを発行するようにしたため、顧客の再来店してもらう必要がなくなるという効果が得られる。
次に、第2の実施例を説明する。
また、スキャナ部で読取った申込書と投函部に投函された申込書が一致することを確認した後、カードを発行するようにしたため、顧客の再来店してもらう必要がなくなるという効果が得られる。
次に、第2の実施例を説明する。
第2の実施例の構成は、第1の実施例の構成と無人受付装置1のプリンタ部13が異なるため、そのプリンタ部13だけを説明し、上述した第1の実施例と同様の部分は、同一の符号を付してその説明を省略する。
第2の実施例のプリンタ部13は、用紙収納庫に収納された印刷用紙(申込書)を1枚ずつ分離して繰り出す用紙繰出機構、印字ヘッド等によりその印刷用紙(申込書)に印字を行う印字機構、モータやローラ等により印字した印刷用紙を排出する用紙搬送機構等からなるものである。このプリンタ部13は発行するカードの利用案内等を顧客へ発行するとともに顧客が所定の事項を記入するための申込書にその申込書を識別するための申込書識別情報をコード化したバーコード31を印刷して顧客へ発行するものである。
第2の実施例のプリンタ部13は、用紙収納庫に収納された印刷用紙(申込書)を1枚ずつ分離して繰り出す用紙繰出機構、印字ヘッド等によりその印刷用紙(申込書)に印字を行う印字機構、モータやローラ等により印字した印刷用紙を排出する用紙搬送機構等からなるものである。このプリンタ部13は発行するカードの利用案内等を顧客へ発行するとともに顧客が所定の事項を記入するための申込書にその申込書を識別するための申込書識別情報をコード化したバーコード31を印刷して顧客へ発行するものである。
なお、プリンタ部13は、発行する申込書に申込書識別情報をコード化したバーコード31だけを印刷するようにしてもよく、またバーコード31を印刷するとともに罫線や説明文等の申込書の様式も印刷するようにしてもよい。
上述した構成の作用について説明する。
図5は第2の実施例における申込処理を示すフローチャートであり、図中Sで表すステップにしたがって説明する。
上述した構成の作用について説明する。
図5は第2の実施例における申込処理を示すフローチャートであり、図中Sで表すステップにしたがって説明する。
S1b:図4におけるS1aと同様なのでその説明を省略する。
S2b:「契約」取引選択ボタンの押下を検知すると制御部18の指示によりタッチパネル入力付表示部11は契約に必要な情報の入力を誘導する文言等を表示するとともにその情報の入力を受付け、制御部18は入力された情報を記憶部17に記憶させる。
また、制御部18の指示によりプリンタ部13は用紙収納庫に収納された印刷用紙(申込書)を分離して繰り出し、その印刷用紙(申込書)に申込書識別情報をコード化したバーコード31を印刷し、申込書として顧客へ発行する。
S2b:「契約」取引選択ボタンの押下を検知すると制御部18の指示によりタッチパネル入力付表示部11は契約に必要な情報の入力を誘導する文言等を表示するとともにその情報の入力を受付け、制御部18は入力された情報を記憶部17に記憶させる。
また、制御部18の指示によりプリンタ部13は用紙収納庫に収納された印刷用紙(申込書)を分離して繰り出し、その印刷用紙(申込書)に申込書識別情報をコード化したバーコード31を印刷し、申込書として顧客へ発行する。
このとき、制御部18は印刷用紙(申込書)に付与した申込書識別情報を記憶部17に記憶させる。
ここで、顧客は所定の事項を申込書に記入するものとする。
S3b:申込書を発行すると制御部18の指示によりタッチパネル入力付表示部11は顧客に申込書を読取り部にセットすることを誘導する画面を表示し、スキャナ部12は顧客の操作によりセットされた申込書Pのイメージデータを読取る。制御部18は読取った申込書Pのイメージデータを記憶部17に記憶させる。
ここで、顧客は所定の事項を申込書に記入するものとする。
S3b:申込書を発行すると制御部18の指示によりタッチパネル入力付表示部11は顧客に申込書を読取り部にセットすることを誘導する画面を表示し、スキャナ部12は顧客の操作によりセットされた申込書Pのイメージデータを読取る。制御部18は読取った申込書Pのイメージデータを記憶部17に記憶させる。
S4b:申込書Pのイメージデータを読取ると制御部18の指示によりタッチパネル入力付表示部11は「申込書を投函口へ投入してください」等の文言で構成された申込書投函誘導画面を表示する。
顧客は申込書投函誘導画面にしたがって申込書Pを投函口20へ投函するものとする。制御部18の指示により投函部15はバーコードリーダ16で申込書走行路22を滑り落ちる申込書Pに印刷されたバーコード31から申込書識別情報を読取る。
顧客は申込書投函誘導画面にしたがって申込書Pを投函口20へ投函するものとする。制御部18の指示により投函部15はバーコードリーダ16で申込書走行路22を滑り落ちる申込書Pに印刷されたバーコード31から申込書識別情報を読取る。
S5b:バーコード31から申込書識別情報を読取ると制御部18はその申込書識別情報とS2bにおいて記憶部17に記憶させた申込書識別情報とを比較し、一致するか否かを判定する。
一致すると判定されると処理をS6bへ移行し、一方、一致しないと判定されると処理をS4bへ移行し、再度、申込書の投函を顧客に誘導する。
一致すると判定されると処理をS6bへ移行し、一方、一致しないと判定されると処理をS4bへ移行し、再度、申込書の投函を顧客に誘導する。
なお、S4bにおいて、申込書Pに印刷されたバーコード31から申込書識別情報が読取れなかった場合も処理をS4bへ移行させるものとする。
S6b〜S13b:図4におけるS6a〜S13aと同様なのでその説明を省略する。
以上説明したように、第2の実施例では、第1の実施例の効果に加え、申込書に付与した申込書識別情報を記憶部17に記憶させるとともにその申込書識別情報をコード化したバーコード31を申込書に印刷するようにしたことにより、申込書に印刷されたバーコード31をスキャナ部12で読み取る必要がなくなったため、処理時間が短くなり、また申込書識別情報の照合の精度が高くなるという効果が得られる。
S6b〜S13b:図4におけるS6a〜S13aと同様なのでその説明を省略する。
以上説明したように、第2の実施例では、第1の実施例の効果に加え、申込書に付与した申込書識別情報を記憶部17に記憶させるとともにその申込書識別情報をコード化したバーコード31を申込書に印刷するようにしたことにより、申込書に印刷されたバーコード31をスキャナ部12で読み取る必要がなくなったため、処理時間が短くなり、また申込書識別情報の照合の精度が高くなるという効果が得られる。
さらに、予めバーコードが印刷された申込書を用意しておく必要がなくなるという効果が得られる。
なお、第1の実施例および第2の実施例では、申込書に印刷された申込書識別情報をバーコードとして説明したが、それに限られることなく申込書識別情報をコード化できるものであれば二次元コード等であってもよい。
なお、第1の実施例および第2の実施例では、申込書に印刷された申込書識別情報をバーコードとして説明したが、それに限られることなく申込書識別情報をコード化できるものであれば二次元コード等であってもよい。
1 無人受付装置
2 通信回線
3 センタサーバ
4 申込データベース
5 オペレータ端末
11 タッチパネル入力付表示部
12 スキャナ部
13 プリンタ部
14 カード発行部
15 投函部
16 バーコードリーダ
17 記憶部
18 制御部
2 通信回線
3 センタサーバ
4 申込データベース
5 オペレータ端末
11 タッチパネル入力付表示部
12 スキャナ部
13 プリンタ部
14 カード発行部
15 投函部
16 バーコードリーダ
17 記憶部
18 制御部
Claims (3)
- 所定の事項が記入された申込書のイメージデータをスキャナ部で読取り、その申込書の投函を受付けて収納する投函部を有する無人受付装置において、
申込書のイメージデータを読取るとともに申込書に予め印刷された申込書識別情報を読取るスキャナ部と、
前記スキャナ部でイメージデータおよび申込書識別情報を読取った申込書の投函を受け付ける投函口と投函された申込書を収納する収納ボックスとを結ぶ申込書走行路に該申込書識別情報を読取る申込書識別情報読取手段を備えた投函部とを設け、
前記スキャナ部で読取った申込書識別情報と前記投函部の申込書識別情報読取手段で読取った申込書識別情報とを比較し、前記スキャナ部で読取った申込書が前記投函部に投函されたことを確認するようにしたことを特徴とする無人受付装置。 - 所定の事項が記入された申込書のイメージデータをスキャナ部で読取り、その申込書の投函を受付けて収納する投函部を有する無人受付装置において、
収納庫から繰出した申込書に申込書識別情報を印刷し、その申込書を顧客に発行するプリンタ部と、
前記申込書識別情報を記憶する記憶部と、
前記プリンタ部で発行され、顧客により所定の事項が記入された申込書のイメージデータを読取るスキャナ部と、
前記スキャナ部でイメージデータを読取った申込書の投函を受け付ける投函口と投函された申込書を収納する収納ボックスとを結ぶ申込書走行路に前記申込書識別情報を読取る申込書識別情報読取手段を備えた投函部とを設け、
前記記憶部に記憶された申込書識別情報と前記投函部の申込書識別情報読取手段で読取った申込書識別情報とを比較し、前記プリンタ部で発行された申込書が前記投函部に投函されたことを確認するようにしたことを特徴とする無人受付装置。 - 請求項1または請求項2の無人受付装置において、
前記申込書識別情報を、申込書を識別するための情報をコード化したバーコードとしたことを特徴とする無人受付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006317411A JP2008130025A (ja) | 2006-11-24 | 2006-11-24 | 無人受付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006317411A JP2008130025A (ja) | 2006-11-24 | 2006-11-24 | 無人受付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2008130025A true JP2008130025A (ja) | 2008-06-05 |
Family
ID=39555745
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006317411A Pending JP2008130025A (ja) | 2006-11-24 | 2006-11-24 | 無人受付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2008130025A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8735016B2 (en) | 2005-05-12 | 2014-05-27 | GM Global Technology Operations LLC | Hydrophilic, electrically conductive fluid distribution plate for fuel cell |
| KR20190022563A (ko) | 2016-06-28 | 2019-03-06 | 고쿠리츠겐큐가이하츠호징 노우교 · 쇼쿠힝 산교기쥬츠 소고겐큐기코 | 세포 봉입용 디바이스 및 그 사용 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06290288A (ja) * | 1993-03-31 | 1994-10-18 | Nec Corp | 申込書受付選別方法及び申込書受付選別方法に使用される申込書受付機 |
| JPH09251496A (ja) * | 1996-03-14 | 1997-09-22 | Omron Corp | 入力端末装置 |
| JPH11143942A (ja) * | 1997-11-07 | 1999-05-28 | Houyuukai | 健康保険被保険者証の確認システムおよび確認方法、記録媒体 |
-
2006
- 2006-11-24 JP JP2006317411A patent/JP2008130025A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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