JP2008128760A - 回転角度検出装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】回転体の回転角度の誤検出を防止した「回転検出装置」を提供する。
【解決手段】回転検出装置100は、回転体であるモニタの回転に応じて所定の回転軸を中心に回転し、主面を放射状に等分割して第1の反射率の面と第2の反射率の面とを交互に配置した反射板108と、当該反射板108の主面に向けて交互に光を照射するとともに反射板108の主面で反射した光を検出するフォトリフレクタA104及びフォトリフレクタB106と、フォトリフレクタA104により光が照射されているタイミングで当該フォトリフレクタA104により検出された光の光量と、フォトリフレクタB106により光が照射されているタイミングで当該フォトリフレクタB106により検出された光の光量とを取得し、これらの光量に基づいて、ディスプレイの回転角度を検出するマイクロコンピュータ102とを有する。
【選択図】図1
【解決手段】回転検出装置100は、回転体であるモニタの回転に応じて所定の回転軸を中心に回転し、主面を放射状に等分割して第1の反射率の面と第2の反射率の面とを交互に配置した反射板108と、当該反射板108の主面に向けて交互に光を照射するとともに反射板108の主面で反射した光を検出するフォトリフレクタA104及びフォトリフレクタB106と、フォトリフレクタA104により光が照射されているタイミングで当該フォトリフレクタA104により検出された光の光量と、フォトリフレクタB106により光が照射されているタイミングで当該フォトリフレクタB106により検出された光の光量とを取得し、これらの光量に基づいて、ディスプレイの回転角度を検出するマイクロコンピュータ102とを有する。
【選択図】図1
Description
本発明は、回転体の回転角度を検出する回転検出装置に関する。
カーナビゲーション装置には、いわゆるインダッシュ式の構造を有するものがある。このインダッシュ式のナビゲーション装置では、ディスプレイは、本体から水平方向に摺動して進出し、更にモータの駆動によって所定の回転軸を中心に回転して所定の回転角度となった場合に停止する。この際、ユーザが例えばディスプレイを見やすくするために、人手によってディスプレイの回転角度を調整する場合がある。このような場合、ディスプレイが再び本体に収納される際に、当該ディスプレイが水平方向となるように回転させるためには、人手によって調整された後のディスプレイの回転角度を検出しておき、その回転角度に応じてモータの駆動量を制御する必要がある。
例えば、特許文献1では、ディスプレイ等の回転体の回転に応じて所定の回転軸を中心に回転し、主面を放射状に等分割して反射率の異なる1つの面を交互に配置した反射板と、当該反射板に向けて光を照射するとともに、当該反射板で反射した光を検出する2つのフォトセンサとを用い、これら2つのフォトセンサにより検出された光の光量に基づいて、回転体の回転方向と回転角度とを検出する。
特許第2856026号公報
上述した特許文献1に記載された技術では、2つのフォトセンサが用いられるため、一方のフォトセンサからの光が他方のフォトセンサにおいて検出され、その結果、回転体の回転方向や回転角度が誤って検出される場合がある。このような問題の対策としては、2つのフォトセンサの間に遮蔽板を配置することが考えられるが、反射板が回転することから当該反射板と遮蔽板との間に隙間を設ける必要があるため、完全な遮光は困難であり、また、コストも増加する。
本発明の目的は、上述した課題を解決するものであり、回転体の回転角度の誤検出を防止した回転検出装置を提供するものである。
本発明は、回転体の回転に応じて所定の回転軸を中心に回転し、主面を放射状に等分割して第1の反射率の面と第2の反射率の面とを交互に配置した反射部材と、前記反射部材の主面に向けて交互に光を照射する第1及び第2の照射手段と、前記第1の照射手段に対応して設けられ、前記反射部材の主面で反射した光を検出する第1の光量検出手段と、前記第2の照射手段に対応して設けられ、前記反射部材の主面で反射した光を検出する第2の光量検出手段と、前記第1の照射手段により光が照射されているタイミングで前記第1の光量検出手段により検出された光の光量と、前記第2の照射手段により光が照射されているタイミングで前記第2の光量検出手段により検出された光の光量とを取得し、これらの光量に基づいて、前記回転体の回転角度を検出する回転角度検出手段とを有することを特徴とする。
この構成によれば、回転体の回転に応じて所定の回転軸を中心に回転する主反射率の異なる面が交互に配置された反射部材に対して、第1及び第2の照射手段によって交互に光が照射され、第1の照射手段により光が照射されているタイミングでは第1の光量検出手段により検出された光の光量が取得され、第2の照射手段により光が照射されているタイミングでは第2の光量検出手段により検出された光の光量が取得され、これらの光量に基づいて、回転体の回転角度が検出される。従って、第1及び第2の照射手段の双方が同時に光を照射することはなく、更には、第1の照射手段により光が照射されているタイミングで第2の光量検出手段により検出された光の光量、及び、第2の照射手段により光が照射されているタイミングで第1の光量検出手段により検出された光の光量は回転体の回転角度の検出には用いられないため、回転角度の誤検出が防止される。
また、本発明の回転検出装置は、前記回転角度検出手段が、前記第1の照射手段により光が照射されているタイミングで前記第1の光量検出手段により検出された光の光量と、前記第2の照射手段により光が照射されているタイミングで前記第2の光量検出手段により検出された光の光量とをそれぞれ複数取得し、これらの光量の増減に基づいて、前記回転体の回転角度を検出するようにしてもよい。
この構成によれば、反射部材の回転に伴う反射光の光量の増減に基づいて、回転体の回転角度が得られる。
同様の観点から本発明の回転検出装置は、前記第1の光量検出手段により検出される光の光量が、前記反射部材の第1の反射率の面及び第2の反射率の面のいずれかから反射した光の光量であるかを判定するための第1の閾値と、前記第2の光量検出手段により検出される光の光量が、前記反射部材の第1の反射率の面及び第2の反射率の面のいずれかから反射した光の光量であるかを判定するための第2の閾値とを有しており、前記第1の光量検出手段により前記第1の閾値を跨ぐ光量の変化が検出された場合に、前記第2の光量検出手段により直前に検出された光量と前記第2の閾値との大小関係に基づいて前記回転体の回転方向を判定し、前記第2の光量検出手段により前記第2の閾値を跨ぐ光量の変化が検出された場合に、前記第1の光量検出手段により直前に検出された光量と前記第1の閾値との大小関係に基づいて前記回転体の回転方向を判定し、前記回転体の回転方向に基づいて、前記回転体の回転角度を検出するようにしてもよい。
更に、同様の観点から本発明の回転検出装置は、前記回転角度検出手段が、前記第1の光量検出手段により検出された第1の閾値を跨ぐ光量の変化が増加方向を示し、且つ、前記第2の光量検出手段により直前に検出された光量が第2の閾値未満である場合と、前記第1の光量検出手段により検出された第1の閾値を跨ぐ光量の変化が減少方向を示し、且つ、前記第2の光量検出手段により直前に検出された光量が第2の閾値以上である場合と、前記第2の光量検出手段により検出された第2の閾値を跨ぐ光量の変化が増加方向を示し、且つ、前記第1の光量検出手段により直前に検出された光量が第1の閾値以上である場合と、前記第2の光量検出手段により検出された第2の閾値を跨ぐ光量の変化が減少方向を示し、且つ、前記第1の光量検出手段により直前に検出された光量が第1の閾値未満である場合とにおいて、前記回転体の回転方向が第1の方向であると判定し、前記第1の光量検出手段により検出された第1の閾値を跨ぐ光量の変化が増加方向を示し、且つ、前記第2の光量検出手段により直前に検出された光量が第2の閾値以上である場合と、前記第1の光量検出手段により検出された第1の閾値を跨ぐ光量の変化が減少方向を示し、且つ、前記第2の光量検出手段により直前に検出された光量が第2の閾値未満である場合と、前記第2の光量検出手段により検出された第2の閾値を跨ぐ光量の変化が増加方向を示し、且つ、前記第1の光量検出手段により直前に検出された光量が第1の閾値未満である場合と、前記第2の光量検出手段により検出された第2の閾値を跨ぐ光量の変化が減少方向を示し、且つ、前記第1の光量検出手段により直前に検出された光量が第1の閾値以上である場合とにおいて、前記回転体の回転方向が前記第1の方向とは反対の第2の方向であると判定し、前記回転体の回転方向に基づいて、前記回転体の回転角度を検出するようにしてもよい。
また、本発明の回転検出装置は、前記回転角度検出手段が、カウンタを有し、前記回転体の回転方向が第1の方向である場合に前記カウンタの値を増加させ、前記回転体の回転方向が第2の方向である場合に前記カウンタの値を減少させ、前記カウンタの値に基づいて、前記回転体の回転角度を検出するようにしてもよい。
この構成によれば、カウンタの値から回転体の回転角度を簡易に求めることができる。
また、本発明の回転検出装置は、前記第1及び第2の照射手段が、前記第1の照射手段による光の照射方向が前記第1の反射率の面と第2の反射率の面との境界となる場合に、前記第2の照射手段による光の照射方向が前記第1の反射率の面又は第2の反射率の面の略中央部となる位置に配置されるようにしてもよい。
この構成によれば、第1及び第2の照射手段は、それぞれ光の照射方向が第1の反射率の面と第2の反射率の面との境界となる場合に光を照射することができ、光量の増減を的確に検出することができる。
本発明によれば、2つの照射手段の双方が同時に光を照射することはなく、回転角度の誤検出が防止される。
以下、本発明の実施の形態について、図面を参照して具体的に説明する。図1は、本発明の回転検出装置の構成を示す図である。図1に示す回転検出装置100は、回転角度検出手段としてのマイクロコンピュータ102と、第1の照射手段と当該第1の照射手段に対応する第1の光量検出手段としてのフォトリフレクタA104と、第2の照射手段及び当該第2の照射手段に対応する第2の光量検出手段としてのフォトリフレクタB106と、反射部材としての反射板108と、モータドライバ110とにより構成される。
この回転検出装置100は、車両に搭載されたインダッシュ式のナビゲーション装置における回転体であるディスプレイの回転角度(チルト角度)を検出するものである。図2は、回転検出装置100による回転角度検出の対象であるディスプレイを備えたナビゲーション装置の側面図である。図2において、ディスプレイ210は、未使用時には、カーナビゲーション装置の本体200に収容されている。一方、ディスプレイ210は、使用時には水平方向に摺動して本体200から引き出され、更に、図1に示すモータドライバ110の制御によりモータ120が駆動することによって、本体200との接続部分に設けられる回転軸212を中心に回転する。これにより、ディスプレイ210の画面の方向が調整される。また、ディスプレイ210の回転角度は、人手によっても調整される。
再び、図1に戻って説明する。マイクロコンピュータ102は、回転検出装置100の全体、具体的には、フォトリフレクタA104及びフォトリフレクタB106と、モータドライバ110とを制御する。また、マイクロコンピュータ102は、カウンタ103を内蔵する。このカウンタ103は、カウント値が、図2におけるディスプレイ210のXの位置からの回転角度に比例して変化するものであり、ディスプレイ210がXの位置に存在する場合に初期値0が設定され、ディスプレイ210がYの方向に回転すると増加し、Zの方向に回転すると減少する。
フォトリフレクタA104及びフォトリフレクタB106は、発光することによって反射板108に向けて光を照射し、当該反射板108で反射した光を受光してその光量を検出する。
反射板108は、円盤形状を有している。図3は、反射板108の主面を示す図、図4は、反射板108の設置状態を示す図である。図3に示すように、反射板108は、主面を放射状に36度ずつ等分割した10個の領域が形成されている。この10個の領域には、第1の反射率の面である白色の面112と、第2の反射率の面である黒色の面114とが交互に配置される。また、図3に示すように、フォトリフレクタA104及びフォトリフレクタB106は、フォトリフレクタA104による光の照射方向が白色面112と黒色面114との境界となる場合に、フォトリフレクタB106による光の照射方向が黒色面114の略中央部となるような位置関係で配置される。
また、図4に示すように、反射板108は、中心部に回転軸212が配置され、この回転軸212を中心として、ディスプレイ210の回転に伴って回転する。また、反射板108の主面の反対側の面には回転軸212と噛み合うギア214が設けられている。このギア214によって、ディスプレイ210の回転角度と反射板108の回転角度とを比例させることができる。例えば、ディスプレイ210が水平方向から104度回転する場合には、反射板108は907.2度(2.52回転)回転する。
次に、回転検出装置100におけるディスプレイ210の回転検出の詳細について説明する。図5は、ディスプレイ210の回転検出の動作を示すフローチャートである。なお、図5に示す動作は、所定の時間間隔、具体的には、フォトリフレクタA104及びフォトリフレクタB106が、反射板108の回転に伴って光の照射方向に順次位置することになる白色面112及び黒色面のそれぞれに、少なくとも一度は光を照射することができるような時間間隔で繰り返される。
マイクロコンピュータ102は、前回取得した光量がフォトリフレクタA104からのものであるか否かを判定する(S101)。具体的には、マイクロコンピュータ102は、内蔵するレジスタ(図示せず)に、前回取得した光量がフォトリフレクタA104からのものである場合に「0」となり、前回取得した光量がフォトリフレクタB106からのものである場合に「1」となるフラグ(点灯フラグ)を保持しており、当該点灯フラグが「0」である場合には、前回取得した光量がフォトリフレクタA104からのものであると判定し、点灯フラグが「1」である場合には、前回取得した光量がフォトリフレクタB106からのものであると判定する。
前回取得した光量がフォトリフレクタA104からのものでない場合、換言すれば、前回取得した光量がフォトリフレクタB106からのものである場合、マイクロコンピュータ102は、フォトリフレクタA104を点灯させる制御を行う。フォトリフレクタA104は、この制御によって点灯し、反射板108の主面に向けて光を照射する(S102)。更に、フォトリフレクタA104は、当該反射板108の主面で反射した光を受け、当該光の光量を検出する。そして、マイクロコンピュータ102は、このフォトリフレクタA104によって検出された光量(検出光量)を取得する(S103)。その後、マイクロコンピュータ102は、フォトリフレクタA104を消灯させる制御を行う。フォトリフレクタA104は、この制御によって消灯する(S104)。
一方、前回取得した光量がフォトリフレクタA104からのものである場合(S101で肯定判断の場合)、マイクロコンピュータ102は、フォトリフレクタB106を点灯させる制御を行う。フォトリフレクタB106は、この制御によって点灯し、反射板108の主面に向けて光を照射する(S105)。更に、フォトリフレクタB106は、当該反射板108の主面で反射した光を受け、当該光の光量を検出する。そして、マイクロコンピュータ102は、このフォトリフレクタB106によって検出された光量(検出光量)を取得する(S106)。その後、マイクロコンピュータ102は、フォトリフレクタB106を消灯させる制御を行う。フォトリフレクタB106は、この制御によって消灯する(S107)。
S104におけるフォトリフレクタA104の消灯後、あるいは、S107におけるフォトリフレクタB106の消灯後、マイクロコンピュータ102は、内蔵するレジスタに保持されている点灯フラグを更新する(S108)。具体的には、マイクロコンピュータ102は、S102においてフォトリフレクタA104を点灯させ、S104において消灯させた場合には、点灯フラグを、前回取得した検出光量がフォトリフレクタA104からのものであることを示す「0」に設定する。これにより、次はフォトリフレクタB106を点灯させることが可能となる。また、マイクロコンピュータ102は、S105においてフォトリフレクタB106を点灯させ、S107において消灯させた場合には、点灯フラグを、前回取得した検出光量がフォトリフレクタB106からのものであることを示す「1」に設定する。これにより、次はフォトリフレクタA104を点灯させることが可能となる。
上述したS101乃至S108の動作が繰り返されることによってフォトリフレクタA104及びフォトリフレクタB106は、交互に点灯して反射板108の主面に光を照射することができ、双方が同時に光を照射することはない。
図6は、フォトリフレクタA104及びフォトリフレクタB106の点灯、フォトリフレクタA104及びフォトリフレクタB106の光の照射方向に存在する反射板108の状態、及び、マイクロコンピュータ102におけるフォトリフレクタA104及びフォトリフレクタB106から取得した検出光量の対応関係を示すタイミングチャートである。
図6に示すように、マイクロコンピュータ102の制御によって、フォトリフレクタA(FRA)104及びフォトリフレクタB(FRB)106は、交互に点灯して反射板108の主面に光を照射する。そして、マイクロコンピュータ102は、フォトリフレクタA104及びフォトリフレクタB106が点灯中に、当該フォトリフレクタA104及びフォトリフレクタB106が受けた光の光量を取得する。
具体的には、フォトリフレクタA104による光の照射方向に反射率の大きい白色面112が存在する場合には、マイクロコンピュータ102が取得する検出光量は、検出光量303、304、307及び308に示すように大きくなる。一方、フォトリフレクタA104による光の照射方向に反射率の小さい黒色面114が存在する場合には、マイクロコンピュータ102が取得する検出光量は、検出光量301、302、305及び306に示すようには小さくなる。また、フォトリフレクB106による光の照射方向に反射率の大きい白色面112が存在する場合には、マイクロコンピュータ102が取得する検出光量は、検出光量311、3014、315及び318に示すように、取得光量は大きくなる。一方、フォトリフレクタB106による光の照射方向に反射率の小さい黒色面114が存在する場合には、マイクロコンピュータ102が取得する検出光量は、検出光量312、313、316及び317に示すように、取得光量は小さくなる。
再び、図5に戻って説明する。S108における点灯フラグの更新後、マイクロコンピュータ102は、ディスプレイ120の回転角度を検出する(S109)。
図7は、図5のS101において前回取得した光量がフォトリフレクタA104からのものでないと判定され、S102におけるフォトリフレクタA104の点灯、S103におけるマイクロコンピュータ104によるフォトリフレクタA104からの検出光量の取得、S104におけるフォトリフレクタA104の消灯が行われた場合の回転角度検出の詳細な動作を示すフローチャートである。
マイクロコンピュータ102は、フォトリフレクタA104から取得した検出光量が立ち上がりを示しているか否かを判定する(S201)。具体的には、マイクロコンピュータ102は、フォトリフレクタA104から最新に取得した検出光量と、1つ前に取得した検出光量とを随時内蔵するレジスタに保持しておく。そして、マイクロコンピュータ102は、最新に取得した検出光量が予め内蔵するレジスタに保持された第1閾値以上であって、1つ前に取得した検出光量が第1閾値未満である場合に、検出光量が立ち上がりを示していると判定する。例えば、図6において、最新に取得した検出光量が検出光量303であり、1つ前に取得した検出光量が検出光量302である場合には、マイクロコンピュータ102は、フォトリフレクタA104から取得した検出光量が立ち上がりを示していると判定する。
フォトリフレクタA104から取得した検出光量が立ち上がりを示している場合、次に、マイクロコンピュータ102は、フォトリフレクタB106から最新に取得した検出光量が、予め定められて内蔵するレジスタに保持された第2閾値以上であるか否かを判定する(S202)。例えば、図6において、フォトリフレクタA104から最新に取得した検出光量が検出光量303であり、1つ前に取得した検出光量が検出光量302であって、フォトリフレクタB106から最新に取得した検出光量が検出光量312である場合、マイクロコンピュータ102は、フォトリフレクタB106から最新に取得した検出光量が第2閾値未満であると判定する。一方、図6において、時間経過を右から左に見た場合、換言すれば、時間経過を左から右に見た場合とは反射板108の回転方向が反対の場合に、フォトリフレクタA104から最新に取得した検出光量が検出光量304であり、1つ前に取得した検出光量が検出光量305であって、フォトリフレクタB106から最新に取得した検出光量が検出光量314である場合、マイクロコンピュータ102は、フォトリフレクタB106から最新に取得した検出光量が第2閾値以上であると判定する。
フォトリフレクタB106から最新に取得した検出光量が第2閾値未満である場合には、マイクロコンピュータ102は、ディスプレイ210が第1の方向(ここでは図2のYの方向)に回転していると判断し、内蔵するカウンタ103の値を1増加させる(S203)。一方、フォトリフレクタB106から最新に取得した検出光量が第2閾値以上である場合には、マイクロコンピュータ102は、ディスプレイ210が第1の方向とは反対の第2の方向(ここでは図2のZの方向)に回転していると判断し、内蔵するカウンタ103の値を1減少させる(S204)。
また、S201においてフォトリフレクタA104から取得した検出光量が立ち上がりを示していないと判定した場合には、マイクロコンピュータ102は、フォトリフレクタA104から取得した検出光量が立ち下がりを示しているか否かを判定する(S205)。具体的には、マイクロコンピュータ102は、レジスタに保持された最新に取得した検出光量が第1閾値未満であって、レジスタに保持された1つ前に取得した検出光量が第1閾値以上である場合に、検出光量が立ち下がりを示していると判定する。例えば、図6において、最新に取得した検出光量が検出光量305であり、1つ前に取得した検出光量が検出光量304である場合には、マイクロコンピュータ102は、フォトリフレクタA104から取得した検出光量が立ち下がりを示していると判定する。
フォトリフレクタA104から取得した検出光量が立ち下がりを示している場合、次に、マイクロコンピュータ102は、フォトリフレクタB106から最新に取得した検出光量が、予め定められて内蔵するレジスタに保持された第2閾値以上であるか否かを判定する(S206)。例えば、図6において、時間経過を右から左に見た場合、換言すれば、時間経過を左から右に見た場合とは反射板108の回転方向が反対の場合に、フォトリフレクタA104から最新に取得した検出光量が検出光量302であり、1つ前に取得した検出光量が検出光量303であって、フォトリフレクタB106から最新に取得した検出光量が検出光量312である場合、マイクロコンピュータ102は、フォトリフレクタB106から最新に取得した検出光量が第2閾値未満であると判定する。一方、図6において、フォトリフレクタA104から最新に取得した検出光量が検出光量305であり、1つ前に取得した検出光量が検出光量304であって、フォトリフレクタB106から最新に取得した検出光量が検出光量314である場合、マイクロコンピュータ102は、フォトリフレクタB106から最新に取得した検出光量が第2閾値以上であると判定する。
フォトリフレクタB106から最新に取得した検出光量が第2閾値未満である場合には、マイクロコンピュータ102は、ディスプレイ210が第2の方向(ここでは図2のZの方向)に回転していると判断し、内蔵するカウンタ103の値を1減少させる(S207)。一方、フォトリフレクタB106から最新に取得した検出光量が第2閾値以上である場合には、マイクロコンピュータ102は、ディスプレイ210が第2の方向とは反対の第1の方向(ここでは図2のYの方向)に回転していると判断し、内蔵するカウンタ103の値を1増加させる(S208)。
S203、S204、S207及びS208におけるカウント値の増減の後、マイクロコンピュータ102は、当該カウント値を回転角度に換算する(S209)。S203、S204、S207及びS208におけるカウント値の増減によって、カウント値は、図2におけるディスプレイ210のXの位置からの回転角度に比例して変化する。従って、マイクロコンピュータ102は、例えば、予めカウント値とディスプレイ210のXの位置からの回転角度との対応関係を表すテーブルを内蔵するレジスタに保持しておくことにより、その時点でのカウント値と当該テーブルとに基づいて、ディスプレイ210のXの位置からの回転角度を検出することができる。
一方、S201においてフォトリフレクタA104から取得した検出光量が立ち上がりを示していないと判定され、更に、S205においてフォトリフレクタA104から取得した検出光量が立ち下がりを示していないと判定された場合には、回転角度の検出は行われず、一連の動作が終了する。
図8は、図5のS101において前回取得した光量がフォトリフレクタA104からのものであると判定され、S105におけるフォトリフレクタB106の点灯、S106におけるマイクロコンピュータ104によるフォトリフレクタB106からの検出光量の取得、S107におけるフォトリフレクタB106の消灯が行われた場合の回転角度検出の詳細な動作を示すフローチャートである。
マイクロコンピュータ102は、フォトリフレクタB106から取得した検出光量が立ち上がりを示しているか否かを判定する(S211)。具体的には、マイクロコンピュータ102は、フォトリフレクタB106から最新に取得した検出光量と、1つ前に取得した検出光量とを随時レジスタに保持しておく。そして、マイクロコンピュータ102は、最新に取得した検出光量が第2閾値以上であって、1つ前に取得した検出光量が第2閾値未満である場合に、検出光量が立ち上がりを示していると判定する。例えば、図6において、最新に取得した検出光量が検出光量314であり、1つ前に取得した検出光量が検出光量313である場合には、マイクロコンピュータ102は、フォトリフレクタB106から取得した検出光量が立ち上がりを示していると判定する。
フォトリフレクタB106から取得した検出光量が立ち上がりを示している場合、次に、マイクロコンピュータ102は、フォトリフレクタA104から最新に取得した検出光量が、第1閾値以上であるか否かを判定する(S202)。例えば、図6において、時間経過を右から左に見た場合、換言すれば、時間経過を左から右に見た場合とは反射板108の回転方向が反対の場合に、フォトリフレクタB106から最新に取得した検出光量が検出光量315であり、1つ前に取得した検出光量が検出光量316であって、フォトリフレクタA104から最新に取得した検出光量が検出光量306である場合、マイクロコンピュータ102は、フォトリフレクタA104から最新に取得した検出光量が第1閾値未満であると判定する。一方、図6において、フォトリフレクタB106から最新に取得した検出光量が検出光量314であり、1つ前に取得した検出光量が検出光量313であって、フォトリフレクタA104から最新に取得した検出光量が検出光量304である場合、マイクロコンピュータ102は、フォトリフレクタA104から最新に取得した検出光量が第1閾値未満であると判定する。
フォトリフレクタA104から最新に取得した検出光量が第1閾値未満である場合には、マイクロコンピュータ102は、ディスプレイ210が第2の方向(ここでは図2のZの方向)に回転していると判断し、内蔵するカウンタ103の値を1減少させる(S213)。一方、フォトリフレクタA104から最新に取得した検出光量が第1閾値以上である場合には、マイクロコンピュータ102は、ディスプレイ210が第2の方向とは反対の第1の方向(ここでは図2のYの方向)に回転していると判断し、内蔵するカウンタ103の値を1増加させる(S214)。
また、S201においてフォトリフレクタB106から取得した検出光量が立ち上がりを示していないと判定した場合には、マイクロコンピュータ102は、フォトリフレクタB106から取得した検出光量が立ち下がりを示しているか否かを判定する(S215)。具体的には、マイクロコンピュータ102は、レジスタに保持された最新に取得した検出光量が第2閾値未満であって、レジスタに保持された1つ前に取得した検出光量が第2閾値以上である場合に、検出光量が立ち下がりを示していると判定する。例えば、図6において、最新に取得した検出光量が検出光量312であり、1つ前に取得した検出光量が検出光量311である場合には、マイクロコンピュータ102は、フォトリフレクタB106から取得した検出光量が立ち下がりを示していると判定する。
フォトリフレクタB106から取得した検出光量が立ち下がりを示している場合、次に、マイクロコンピュータ102は、フォトリフレクタA104から最新に取得した検出光量が、第1閾値以上であるか否かを判定する(S216)。例えば、図6において、フォトリフレクタB106から最新に取得した検出光量が検出光量312であり、1つ前に取得した検出光量が検出光量311であって、フォトリフレクタA104から最新に取得した検出光量が検出光量302である場合、マイクロコンピュータ102は、フォトリフレクタA104から最新に取得した検出光量が第1閾値未満であると判定する。一方、図6において、時間経過を右から左に見た場合、換言すれば、時間経過を左から右に見た場合とは反射板108の回転方向が反対の場合に、フォトリフレクタB106から最新に取得した検出光量が検出光量313であり、1つ前に取得した検出光量が検出光量314であって、フォトリフレクタA104から最新に取得した検出光量が検出光量303である場合、マイクロコンピュータ102は、フォトリフレクタA104から最新に取得した検出光量が第1閾値以上であると判定する。
フォトリフレクタA106から最新に取得した検出光量が第1閾値未満である場合には、マイクロコンピュータ102は、ディスプレイ210が第1の方向(ここでは図2のYの方向)に回転していると判断し、内蔵するカウンタ103の値を1増加させる(S217)。一方、フォトリフレクタA104から最新に取得した検出光量が第1閾値以上である場合には、マイクロコンピュータ102は、ディスプレイ210が第1の方向とは反対の第2の方向(ここでは図2のZの方向)に回転していると判断し、内蔵するカウンタ103の値を1減少させる(S218)。
S213、S214、S217及びS218におけるカウント値の増減の後、マイクロコンピュータ102は、S209と同様の手順で、当該カウント値を回転角度に換算する(S219)。
一方、S211においてフォトリフレクタB106から取得した検出光量が立ち上がりを示していないと判定され、更に、S215においてフォトリフレクタB106から取得した検出光量が立ち下がりを示していないと判定された場合には、回転角度の検出は行われず、一連の動作が終了する。
再び、図5に戻って説明する。S109において回転角度が検出された後は、再び、前回取得した光量がフォトリフレクタA104からのものであるか否かの判定(S101)以降の動作が繰り返される。
このように本実施形態の回転検出装置100では、フォトリフレクタA104とフォトリフレクタB106とが、回転体であるディスプレイ210の回転に応じて回転軸212を中心に回転する白色面と黒色面とが交互に配置された反射板108に対して、交互に光を照射し、マイクロコンピュータ102が、フォトリフレクタA104が光を照射するタイミングで当該フォトリフレクタA104が検出する反射板108で反射した光の光量と、フォトリフレクタB106が光を照射するタイミングで当該フォトリフレクタB106が検出する反射板108で反射した光の光量とに基づいて、ディスプレイ210の回転角度を検出する。従って、フォトリフレクタA104とフォトリフレクタB106とが、同時に光を照射することはなく、更には、フォトリフレクタA104が光を照射するタイミングでフォトリフレクタB106が反射板108で反射した光の光量を検出することはなく、フォトリフレクタB106が光を照射するタイミングでフォトリフレクタA104が反射板108で反射した光の光量を検出することはないため、これらの光量はディスプレイ210の回転角度の検出には用いられず、回転角度の誤検出が防止される。
なお、本発明は、上述した実施の形態に限定されるものではなく、必要に応じて種々の変更が可能である。例えば、上述した実施形態では、光の照射手段と、検出手段とが一体となったフォトリフレクタA104とフォトリフレクタB106とを用いたが、光の照射手段と、検出手段とは別体であってもよい。
以上、説明したように、本発明に係る回転検出装置は、回転体の回転角度の誤検出が防止され、回転検出装置として有用である。
100 回転検出装置
102 マイクロコンピュータ
103 カウンタ
104 フォトリフレクタA
106 フォトリフレクタB
108 反射板
110 モータドライバ
112 白色板
114 黒色板
120 モータ
200 本体
210 ディスプレイ
212 回転軸
214 ギア
102 マイクロコンピュータ
103 カウンタ
104 フォトリフレクタA
106 フォトリフレクタB
108 反射板
110 モータドライバ
112 白色板
114 黒色板
120 モータ
200 本体
210 ディスプレイ
212 回転軸
214 ギア
Claims (6)
- 回転体の回転に応じて所定の回転軸を中心に回転し、主面を放射状に等分割して第1の反射率の面と第2の反射率の面とを交互に配置した反射部材と、
前記反射部材の主面に向けて交互に光を照射する第1及び第2の照射手段と、
前記第1の照射手段に対応して設けられ、前記反射部材の主面で反射した光を検出する第1の光量検出手段と、
前記第2の照射手段に対応して設けられ、前記反射部材の主面で反射した光を検出する第2の光量検出手段と、
前記第1の照射手段により光が照射されているタイミングで前記第1の光量検出手段により検出された光の光量と、前記第2の照射手段により光が照射されているタイミングで前記第2の光量検出手段により検出された光の光量とを取得し、これらの光量に基づいて、前記回転体の回転角度を検出する回転角度検出手段とを有することを特徴とする回転検出装置。 - 前記回転角度検出手段は、前記第1の照射手段により光が照射されているタイミングで前記第1の光量検出手段により検出された光の光量と、前記第2の照射手段により光が照射されているタイミングで前記第2の光量検出手段により検出された光の光量とをそれぞれ複数取得し、これらの光量の増減に基づいて、前記回転体の回転角度を検出することを特徴とする請求項1に記載の回転検出装置。
- 前記回転角度検出手段は、
前記第1の光量検出手段により検出される光の光量が、前記反射部材の第1の反射率の面及び第2の反射率の面のいずれかから反射した光の光量であるかを判定するための第1の閾値と、前記第2の光量検出手段により検出される光の光量が、前記反射部材の第1の反射率の面及び第2の反射率の面のいずれかから反射した光の光量であるかを判定するための第2の閾値とを有しており、
前記第1の光量検出手段により前記第1の閾値を跨ぐ光量の変化が検出された場合に、前記第2の光量検出手段により直前に検出された光量と前記第2の閾値との大小関係に基づいて前記回転体の回転方向を判定し、
前記第2の光量検出手段により前記第2の閾値を跨ぐ光量の変化が検出された場合に、前記第1の光量検出手段により直前に検出された光量と前記第1の閾値との大小関係に基づいて前記回転体の回転方向を判定し、
前記回転体の回転方向に基づいて、前記回転体の回転角度を検出することを特徴とする請求項2に記載の回転検出装置。 - 前記回転角度検出手段は、
前記第1の光量検出手段により検出された第1の閾値を跨ぐ光量の変化が増加方向を示し、且つ、前記第2の光量検出手段により直前に検出された光量が第2の閾値未満である場合と、
前記第1の光量検出手段により検出された第1の閾値を跨ぐ光量の変化が減少方向を示し、且つ、前記第2の光量検出手段により直前に検出された光量が第2の閾値以上である場合と、
前記第2の光量検出手段により検出された第2の閾値を跨ぐ光量の変化が増加方向を示し、且つ、前記第1の光量検出手段により直前に検出された光量が第1の閾値以上である場合と、
前記第2の光量検出手段により検出された第2の閾値を跨ぐ光量の変化が減少方向を示し、且つ、前記第1の光量検出手段により直前に検出された光量が第1の閾値未満である場合とにおいて、前記回転体の回転方向が第1の方向であると判定し、
前記第1の光量検出手段により検出された第1の閾値を跨ぐ光量の変化が増加方向を示し、且つ、前記第2の光量検出手段により直前に検出された光量が第2の閾値以上である場合と、
前記第1の光量検出手段により検出された第1の閾値を跨ぐ光量の変化が減少方向を示し、且つ、前記第2の光量検出手段により直前に検出された光量が第2の閾値未満である場合と、
前記第2の光量検出手段により検出された第2の閾値を跨ぐ光量の変化が増加方向を示し、且つ、前記第1の光量検出手段により直前に検出された光量が第1の閾値未満である場合と、
前記第2の光量検出手段により検出された第2の閾値を跨ぐ光量の変化が減少方向を示し、且つ、前記第1の光量検出手段により直前に検出された光量が第1の閾値以上である場合とにおいて、前記回転体の回転方向が前記第1の方向とは反対の第2の方向であると判定し、
前記回転体の回転方向に基づいて、前記回転体の回転角度を検出することを特徴とする請求項3に記載の回転検出装置。 - 前記回転角度検出手段は、カウンタを有し、前記回転体の回転方向が第1の方向である場合に前記カウンタの値を増加させ、前記回転体の回転方向が第2の方向である場合に前記カウンタの値を減少させ、前記カウンタの値に基づいて、前記回転体の回転角度を検出することを特徴とする請求項4に記載の回転検出装置。
- 前記第1及び第2の照射手段は、前記第1の照射手段による光の照射方向が前記第1の反射率の面と第2の反射率の面との境界となる場合に、前記第2の照射手段による光の照射方向が前記第1の反射率の面又は第2の反射率の面の略中央部となる位置に配置されることを特徴とする請求項2乃至5のいずれかに記載の回転検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006312642A JP2008128760A (ja) | 2006-11-20 | 2006-11-20 | 回転角度検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006312642A JP2008128760A (ja) | 2006-11-20 | 2006-11-20 | 回転角度検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2008128760A true JP2008128760A (ja) | 2008-06-05 |
Family
ID=39554739
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006312642A Withdrawn JP2008128760A (ja) | 2006-11-20 | 2006-11-20 | 回転角度検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2008128760A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103425142A (zh) * | 2012-05-04 | 2013-12-04 | 通用汽车环球科技运作有限责任公司 | 车内太阳射线的确定 |
| JP2017083742A (ja) * | 2015-10-30 | 2017-05-18 | セイコーエプソン株式会社 | ヘッドマウントディスプレイ |
-
2006
- 2006-11-20 JP JP2006312642A patent/JP2008128760A/ja not_active Withdrawn
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| JP2017083742A (ja) * | 2015-10-30 | 2017-05-18 | セイコーエプソン株式会社 | ヘッドマウントディスプレイ |
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