JP2008127181A - 画像形成装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】搬送ユニットと装置本体に跨っている用紙を搬送ユニットを装置本体から引き出す際に破断させることなく、搬送ユニットと共に装置本体外に引き出せるようにする。
【解決手段】給紙カセット6が装置本体10から引き出されるのに連動して、搬送ユニット4内に用紙が収容される方向に搬送ローラ対41a,41bを回転させる。搬送ローラ対41a,41bを回転させるには、給紙カセット6の側面の出入方向に平歯62を形成するとともに、平歯62に係合して搬送ローラ対41a,41bに駆動を伝達する歯車81〜83やプーリP1〜P4、ベルトB1,B2を装置本体10に配設する。
【選択図】図3
【解決手段】給紙カセット6が装置本体10から引き出されるのに連動して、搬送ユニット4内に用紙が収容される方向に搬送ローラ対41a,41bを回転させる。搬送ローラ対41a,41bを回転させるには、給紙カセット6の側面の出入方向に平歯62を形成するとともに、平歯62に係合して搬送ローラ対41a,41bに駆動を伝達する歯車81〜83やプーリP1〜P4、ベルトB1,B2を装置本体10に配設する。
【選択図】図3
Description
本発明はプリンタやファクシミリ、複写機などの画像形成装置に関し、より詳細には給紙カセットが用紙搬送方向に対して直交する方向に出入される画像形成装置に関するものである。
画像形成装置本体への給紙カセットの出入方式として、給紙方向に対して直交する方向に出入するいわゆるフロントローディング方式が、作業の容易性などの点から広く採用されている。さらに最近では装置の小型化のため、給紙カセットの直上に、手差し用トレイから給紙された用紙を搬送する搬送ユニットを配置したものも製品化されている。図4に、このような構造の画像形成装置における給紙部の概説図を示す。
この図の画像形成装置の給紙は、給紙カセット6’および手差し用トレイT2から行われる。給紙カセット6’は、給紙方向に対して直交する方向に出入可能に装置本体10に設けられ、給紙カセット6’内には所定サイズの用紙が収納されている。一方、手差し用トレイT2は、装置本体10の側面に軸50を中心として収納位置と使用位置とに回動自在に設けられ、所望の用紙に画像形成を行いたい場合などに、利用者が回動させて使用位置とし所望の用紙をその上に載置する。
給紙カセット6’に収納された用紙は、ピックアップローラ21によって搬送路方向へ引き出され、給紙ローラ22とさばきローラ23とによって1枚ずつ搬送路へ送り出されレジストローラ対24へ搬送される。一方、手差し用トレイT2に載置された用紙は、ローラ51とローラ52に掛架された給紙ベルト53とさばきローラ54とによって1枚ずつ搬送路へ送り出される。手差し用トレイT2から送り出された用紙は、給紙カセット6’の直上に設けられた、複数個の搬送ローラ対41,42,43を備えた搬送ユニット4を通ってレジストローラ対24へ搬送される。
給紙カセット6’は、前述のように給紙方向に対して直交する方向に出入される。また搬送ユニット4も同様に、給紙方向に対して直交する方向に出入されるが、給紙カセット6’を装置本体10から引き出した後に引き出し可能となる。
このような給紙機構において、給紙搬送路において紙詰まり(ジャム)が生じた場合、その対応として利用者が給紙カセット6’及び搬送ユニット4を装置本体10から引き出し、詰まった紙を除去する必要がある。
図5に、図4の円で囲った部分の拡大図を示す。この図のように、給紙ベルト53とさばきローラ54との間で用紙Pが挟持されたままで、搬送ユニット4が装置本体10から引き出されると、用紙Pが破れその一部が装置本体内に残ることがあった。このような装置本体内に残存した用紙片を引き出すことは利用者にとって大きな負担となる同時に、給紙ベルト53やさばきローラ54に想定外の力が掛かって破損するおそれがある。
給紙カセットにおける同様の問題を解決する技術として、例えば特許文献1では、給紙カセットの出入方向奥側のサイドガイドに、用紙上に延びる突出片を設けて、給紙カセットを装置本体から引き出す際に、詰まった紙を給紙カセットと共に装置本体の外に搬出する技術が提案されている。また特許文献2では、給紙カセットを引き出す動作に連動して、搬送ローラと搬送コロとの圧接を解除して、詰まった紙を容易に取り除けるようにした技術が提案されている。
特開平10−129849号公報
特開2000−219357号公報
しかしながら、前者の提案技術では、サイドガイドに形成した突出片で、詰まった用紙を強制的に引き出すため、用紙が破損するおそれが依然としてある。また後者の提案技術でも、搬送ローラと搬送コロの圧接を解除しても、給紙カセットに用紙が戻らず装置本体に残存する可能性がある。またこれらの提案技術はそもそも給紙カセットを対象としたものであって、搬送ユニットにそのまま適用できるものではない。
本発明はこのような従来の問題に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは、搬送ユニットを装置本体から引き出す際に、給紙ベルトとさばきローラで挟持されていた用紙を破断させることなく、搬送ユニットと共に装置本体外に引き出せるようにすることにある。
本発明によれば、用紙搬送方向に対して直交する方向に出入される給紙カセットと、この給紙カセットの直上に配置され、前記給紙カセットが装置本体から引き出された後に引き出し可能となる、少なくとも1つの搬送ローラ対を備えた搬送ユニットとを備えた画像形成装置であって、前記給紙カセットが装置本体から引き出されるのに連動して、前記搬送ユニット内に用紙が収容される方向に、前記搬送ローラ対を回転させる用紙送り手段を備えたことを特徴とする画像形成装置が提供される。なお本明細書において、搬送ローラ対の回転方向とはニップ部における回転方向をいうものとする。
給紙カセットが装置本体から引き出されるのに連動して搬送ローラ対を確実且つ効率的に回転させる観点から、前記用紙送り手段として、前記給紙カセットの外周面の出入方向に形成された平歯と、装置本体に配設され、前記平歯に係合して前記搬送ローラ対に駆動を伝達する歯車とを備えるものを用いてもよい。
搬送ユニットが少なくとも2つの搬送ローラ対を備えている場合、搬送ユニットを装置本体から引き出す際に、用紙を破損させることなく、搬送ユニットと共に装置本体外へ引き出すには、給紙カセットが装置本体から引き出されるのに連動して、用紙搬送方向上流側の搬送ローラ対を用紙搬送方向と同方向に回転させ、用紙搬送方向下流側の搬送ローラ対を用紙搬送方向と逆方向に回転させるのが好ましい。
本発明の画像形成装置は、用紙搬送方向に対して直交する方向に出入される給紙カセットと、この給紙カセットの直上に配置され、前記給紙カセットが装置本体から引き出された後に引き出し可能となる、少なくとも1つの搬送ローラ対を備えた搬送ユニットとを備え、給紙カセットが装置本体から引き出されるのに連動して、搬送ユニット内に用紙が収容される方向に、前記搬送ローラ対を回転させる用紙送り手段を備えるので、搬送ユニットを装置本体から引き出す際に、給紙ベルトとさばきローラで挟持されていた用紙も破断することなく、搬送ユニットと共に装置本体外に引き出せる。
前記用紙送り手段として、前記給紙カセットの外周面の出入方向に形成された平歯と、装置本体に配設され、前記平歯に係合して前記搬送ローラ対に駆動を伝達する歯車とを備えるものを用いると、給紙カセットが装置本体から引き出されるのに連動して搬送ローラ対を確実且つ効率的に回転させることができるようになる。
また搬送ユニットが少なくとも2つの搬送ローラ対を備えている場合、給紙カセットが装置本体から引き出されるのに連動して、用紙搬送方向上流側の搬送ローラ対を用紙搬送方向と同方向に回転させ、用紙搬送方向下流側の搬送ローラ対を用紙搬送方向と逆方向に回転させると、搬送ユニットを装置本体から引き出す際に、搬送ユニットと装置本体との間で用紙を破断させることなく、搬送ユニットと共に装置本体外へ引き出せるようになる。
図1に、本発明に係る画像形成装置の一実施形態を示す概説図を示す。図1の画像形成装置は、カラー画像形成装置であって、画像形成部は、マゼンタ(M)、シアン(C)、イエロー(Y)及びブラック(K)の各色別に作像ユニット11〜14を備え、これらの作像ユニット11〜14によってカラー画像又はモノクロ画像の形成が行われる。同図中に示す矢印方向に回転可能とされた、例えばアモルファスシリコンからなる感光体ドラム11a〜14aの周囲には、帯電部31、露光部32、現像部33及びクリーニング部34等が、ドラム回転方向上流側から順に各々配置されている。
マゼンタ(M)の作像ユニット11を例に説明すると、感光体ドラム11aは帯電部31によってその表面が正又は負に一様に帯電される。他方、不図示の読み取り装置によって読み取られた画像データがレーザスキャナ(露光部)32によって感光体ドラム11aの表面に書き込まれ、感光体ドラム11aの表面に静電潜像が形成される。次に現像部33によって感光体ドラム11a上の静電潜像がトナーで可視像化され、トナー像(マゼンタトナー像)が形成される。後述する中間転写ベルト15へのトナー画像の一次転写が終了した後、感光体ドラム11aの表面に残留しているトナーはクリーニング部34で清掃・除去される。他の作像ユニット12〜14においても同様に、各々シアントナー像、イエロートナー像及びブラックトナー像が形成される。
作像ユニット11〜14の上方には、中間転写ローラ19a〜19d及び中間転写ベルト15が配設されている。中間転写ベルト15は、駆動ローラ16、従動ローラ17、及びテンションローラ18に張架された所定のベルト体からなり、感光体ドラム11a〜14aと対向配置された中間転写ローラ19a〜19dによって感光体ドラム11a〜14aに押圧された状態で、駆動ローラ16、従動ローラ17及びテンションローラ18によって回転するように構成されている。
駆動ローラ16の回転駆動によって、図中矢印Fで示す方向に中間転写ベルト15が回転駆動され、トナー帯電極性と逆極性の電荷が中間転写ローラ19a〜19dに印加されることにより、感光体ドラム11a〜14a表面に形成された各トナー像は中間転写ベルト15に順次移動し、中間転写ベルト15上にカラートナー像が形成される。
一方、給紙カセット6に収納されている用紙Pは、ピックアップローラ21により引き出され、給紙ローラ22とさばきローラ23とで挟持されて搬送路へ搬送される。そして用紙Pはレジストローラ対24に搬送される。レジストローラ対24は、駆動ローラ16に張架された中間転写ベルト15と二次転写ローラ20とのニップ部(転写部)に中間転写ベルト15上のカラートナー像が到達するのにタイミングを合わせて、用紙Pを転写部へ送り出す。転写部では、中間転写ベルト15と二次転写ローラ20との間で用紙Pが挟持されている状態で、トナー帯電極性と逆極性の電荷が二次転写ローラ20に印加されることにより、中間転写ベルト15上のカラートナー像が用紙P上に移動する。
カラートナー像を載置した用紙Pは定着ローラ対25へ搬送される。ここでトナー像は定着ローラ対25によって加熱・加圧されて用紙Pに定着する。そして排出ローラ対26によって用紙Pは排紙トレイT1上へ排出される。
装置本体10の側面には、軸50を中心として収納位置と使用位置とに回動自在に手差し用トレイT2が設けられている。手差し用トレイT2に載置された用紙Pは、ローラ51とローラ52に掛架された給紙ベルト53とさばきローラ54とによって1枚ずつ搬送路へ送り出される。手差し用トレイT2から送り出された用紙は、給紙カセット6の直上に設けられた、3個の搬送ローラ対41,42,43を備えた搬送ユニット4を通ってレジストローラ対24へ搬送される。それ以後は前述の搬送経路と同じ経路を通る。なお搬送ローラ対41,42,43はそれぞれ同軸に離隔して取り付けられた2つの搬送ローラ対(例えば搬送ローラ対41a,41b)の総称である。
給紙カセット6は用紙搬送方向に対して直交する方向(紙面に対して垂直方向)に出入される。また搬送ユニット4も同じ方向に出入されるが、搬送ユニット4は給紙カセット6を装置本体10から引き出した後でないと、引き出せない構造となっている。
図2に搬送ユニット4の斜視図を示す。搬送ユニット4は、ユニット本体44に上蓋45がその一つの側辺を中心として回動自在に取り付けられてなる。ユニット本体44と上蓋45との間の隙間が用紙搬送路となる。この用紙搬送路に面するように搬送ローラ対41aと搬送ローラ対41b、搬送ローラ対42a(搬送ローラ42bは不図示),搬送ローラ対43a(搬送ローラ43bは不図示)が、ユニット本体44及び上蓋45にそれぞれ取り付けられている。搬送ユニット4内に詰まった用紙は、取っ手46によって搬送ユニット4を装置本体10(図1に図示)から引き出し、上蓋45を開けて取り出す。
図3に、本発明で用いる用紙送り手段Sの一例を示す斜視図を示す。給紙カセット本体61の出入方向に平行な側面に、出入方向に平歯62が形成されている。この平歯62に歯合するように、装置本体10側に支持された回動軸71に固定された歯車81が取り付けられている。回動軸71にはプーリP1が取り付けられ、装置本体10側に回動自在に支持された回動軸72に取り付けられたプーリP2との間にベルトB1が掛架されている。回動軸72の端部には傘歯車82が取り付けられており、回動軸72に対して直角方向に配置された回動軸73の端部に取り付けられた傘歯車83と歯合している。
回動軸73にはプーリP3が固定されている。このプーリP3と駆動軸74に固定されたプーリP4との間にベルトB2が掛架され駆動軸74に回転駆動が伝達される。この駆動軸74には搬送ユニット4に取り付けられた搬送ローラ対41a,41bの一方の搬送ローラが取り付けられている。なお、搬送ローラ対41a,41bは装置本体10に対して搬送ユニット4と共に出入されるため、駆動軸74は搬送ローラ41bとプーリP4との間のところで接合分離可能とされている。
このような構成の用紙送り手段Sによれば、給紙カセット6が装置本体10から引き出されると、給紙カセット6のカセット本体61側面に形成された平歯62によって歯車81が回転し、これによって回動軸71が回転する。この回転駆動がプーリP1とプーリP2に掛架されたベルトB1によって回動軸72に伝達され、さらに傘歯車82と傘歯車83によって回動軸73に伝達される。そして、プーリP3とプーリP4に掛架されたベルトB2によって回転駆動は駆動軸74に伝達され、搬送ローラ対41a,41bが用紙を搬送ユニット4に収容する方向(この図では時計回り)に回転する。
図5で示したような、装置本体で紙詰まりが生じ、給紙ベルト53とさばきローラ54との間で用紙Pが挟持された状態であっても、給紙カセット6が装置本体10から引き出されると、前述の用紙送り手段Sによって搬送ローラ対41a,41bが回転して、用紙Pの全体が搬送ユニット4に収納される。これにより、搬送ユニット4を装置本体10から引き出す際に、搬送ユニット4と装置本体10とに用紙Pがまたがることがなく、用紙Pが破断してその一部が装置本体内に残ることが防止される。
図3の用紙送り手段Sでは、搬送ローラ対41a,41bのみを回転させているが、搬送ユニット4に設けられている他の搬送ローラ対42,43についても同時に回転させてもよい。この場合、駆動力は前記例示した歯車やプーリ、ベルトなど従来公知の駆動伝達手段を用いればよい。
なお、以上説明した実施形態では搬送ユニット4の用紙搬入部分での用紙Pの破断を問題としていたが、搬送ユニット4の用紙排出部分においても、搬送ユニット4を引き出す際に用紙Pが破断する問題は生じ得る。したがって、搬送ユニット4の用紙搬送方向下流側の搬送ローラ対43については、用紙搬送方向と逆方向に回転させて搬送ユニット4に用紙を収容されるようにするのが好ましい。この場合、搬送ローラ対43の回転駆動は、搬送ローラ対41の回転駆動と同じ伝達経路であってもよいし、あるいは給紙カセット6のカセット本体61の両側面に平歯62を形成して、前記説明した用紙送り手段Sを左右に設け、搬送ローラ41と搬送ローラ43の回転駆動の伝達経路を別にしてもよい。
4 搬送ユニット
6 給紙カセット
S 用紙送り手段
10 装置本体
41,41a,41b 搬送ローラ対
42,42a,42b 搬送ローラ対
43,43a,43b 搬送ローラ対
44 ユニット本体
45 上蓋
62 平歯
81 歯車
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45 上蓋
62 平歯
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Claims (3)
- 用紙搬送方向に対して直交する方向に出入される給紙カセットと、この給紙カセットの直上に配置され、前記給紙カセットが装置本体から引き出された後に引き出し可能となる、少なくとも1つの搬送ローラ対を備えた搬送ユニットとを備えた画像形成装置であって、
前記給紙カセットが装置本体から引き出されるのに連動して、前記搬送ユニット内に用紙が収容される方向に、前記搬送ローラ対を回転させる用紙送り手段を備えたことを特徴とする画像形成装置。 - 前記用紙送り手段は、前記給紙カセットの外周面の出入方向に形成された平歯と、装置本体に配設され、前記平歯に係合して前記搬送ローラ対に駆動を伝達する歯車とを備えるものである請求項1記載の画像形成装置。
- 前記搬送ユニットが、少なくとも2つの搬送ローラ対を備え、前記給紙カセットが装置本体から引き出されるのに連動して、用紙搬送方向上流側の搬送ローラ対は用紙搬送方向と同方向に回転し、用紙搬送方向下流側の搬送ローラ対は用紙搬送方向と逆方向に回転する請求項1又は2記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006316474A JP2008127181A (ja) | 2006-11-24 | 2006-11-24 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006316474A JP2008127181A (ja) | 2006-11-24 | 2006-11-24 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2008127181A true JP2008127181A (ja) | 2008-06-05 |
Family
ID=39553398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006316474A Pending JP2008127181A (ja) | 2006-11-24 | 2006-11-24 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2008127181A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010018431A (ja) * | 2008-06-11 | 2010-01-28 | Kyocera Mita Corp | 記録媒体搬送装置及び画像形成装置 |
| US11067945B2 (en) | 2019-04-19 | 2021-07-20 | Kyocera Document Solutions Inc. | Image forming apparatus including sheet feeding cassette and conveyance unit attachable and detachable to and from apparatus main body |
-
2006
- 2006-11-24 JP JP2006316474A patent/JP2008127181A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US11067945B2 (en) | 2019-04-19 | 2021-07-20 | Kyocera Document Solutions Inc. | Image forming apparatus including sheet feeding cassette and conveyance unit attachable and detachable to and from apparatus main body |
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