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JP2008123568A - 光ディスク装置 - Google Patents

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JP2008123568A
JP2008123568A JP2006303103A JP2006303103A JP2008123568A JP 2008123568 A JP2008123568 A JP 2008123568A JP 2006303103 A JP2006303103 A JP 2006303103A JP 2006303103 A JP2006303103 A JP 2006303103A JP 2008123568 A JP2008123568 A JP 2008123568A
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Japan
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base
positions
spindle motor
optical
fixing plate
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Application number
JP2006303103A
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Sojiro Kirihara
聡二郎 桐原
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Hitachi LG Data Storage Inc
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Hitachi LG Data Storage Inc
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    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B17/00Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
    • G11B17/02Details
    • G11B17/04Feeding or guiding single record carrier to or from transducer unit
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  • Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)

Abstract

【課題】
光ディスク装置において、スピンドルモータを、簡易な構成により耐衝撃性を向上させた状態で支持できるようにする。
【解決手段】
ユニットメカ部を支持する基台に対し、スピンドルモータが取付けられたモータ固定板を、該スピンドルモータの外径よりも外側の部分を該基台の外縁部に当接させ、該部分が該基台により支持される構成とする。
【選択図】 図2

Description

本発明は、光ディスクに対し情報を記録または再生する光ディスク装置に係り、特に、該光ディスクを回転するスピンドルモータの支持構造に関する。
従来のユニットメカ方式の薄型の光ディスク装置では、例えば、図4〜図5に示すように、スピンドルモータ2は平面状のモータ固定板15'に取付けられ、該モータ固定板15'がユニットメカ部5'のユニットメカデッキ部材5a'に対して3つの位置(3位置)161'、162'、163'でそれぞれビス等により固定されている。ユニットメカ部5'は、ボトムケース8内に設けられた装置基盤としてのシャーシ4に対し、該シャーシ4の平面に略直角な平面内で変位可能な構成となっている。直線C−C'を、光ピックアップ3の移動方向に平行でスピンドルモータ2の回転中心cを通る直線、直線D−D'を、光ピックアップ3の移動方向に直角でスピンドルモータ2の回転中心cを通る直線とするとき、モータ固定板15'が固定される3位置のうち、2つの位置161'、162'は、直線D−D'に対して光ピックアップ3とは反対側でかつ直線C−C'に対して他の1つの位置163'とは反対側に配され、該位置163'は直線D−D'に近接して配されている。なお、図5中、cは、スピンドルモータ2の回転中心、θ'は、位置161'を通る直線が直線D−D'と成す角、θ'は、位置162'を通る直線が直線D−D'と成す角、θ'は、位置163'を通る直線が直線D−D'と成す角である。
本発明に関連した従来技術であって、特許文献に記載されたものとしては、例えば特開2005−293647号公報(特許文献1)や特開2006−147000号公報(特許文献2)や特開2005−4861号公報(特許文献3)に記載された技術がある。
特開2005−293647号公報 特開2006−147000号公報 特開2005−4861号公報
最近、光ディスク装置の使用環境の多様化に伴い、高い耐衝撃性が要求されるようになっている。上記従来技術のうち、図4〜図5に示した構成においては、例えば、シャーシ4またはボトムケース8の平面に対し垂直方向(−Z軸方向)の衝撃力Fが加わった場合には、図6に示すように、モータ固定板15'にモーメントM'が作用し、該モーメントM'により、モータ固定板15'は、固定された位置162'、163'間の部分がY軸方向に対してスピンドルモータ2とともに角度ψだけ変位して点線の状態となる。この結果、スピンドルモータ2の回転中心軸cも回転中心軸c'の位置に変位する。かかるスピンドルモータ2の位置及び姿勢の変動は、スピンドルモータ2上に搭載された光ディスクと光ピックアップ3との間の位置関係を変えることになり、光ディスク面への対物レンズ3aの接触やフォーカス外れなどの原因となる。
また、特開2005−293647号公報や特開2006−147000号公報に記載されたディスク装置や、特開2005−4861号公報に記載された光ディスク装置においても、スピンドルモータは、上記図4〜図5と同様の構造で支持されているため、衝撃力に対しては、スピンドルモータは、上記図6で説明したと同様の位置及び姿勢の変動を生ずると考えられる。
本発明の課題点は、上記従来技術の状況に鑑み、光ディスク装置において、スピンドルモータを、簡易な構成により耐衝撃性を向上させた状態で支持できるようにすることである。
上記課題点を解決するために、本発明では、光ディスク装置として、ユニットメカ部を支持する基台(第2の基台)に対し、スピンドルモータが取付けられたモータ固定板を、該スピンドルモータの外径よりも外側の部分を該基台の外縁部に当接させ、該部分が該基台により支持される構成とする。
本発明によれば、光ディスク装置において、耐衝撃性を向上させ、信頼性の向上を図ることができる。
以下、本発明の実施例につき、図面を用いて説明する。
図1〜図3は本発明の実施例の説明図である。図1は、本発明の一実施例としての、スロットイン型の光ディスク装置の全体構成例図、図2は、図1の構成中、ユニットメカ部の裏面図、図3は、図2のユニットメカ部におけるモータ固定板の説明図である。なお、図1〜図3の構成において、同じ構成要素には同じ符号を付しかつ同じ座標軸を用いて示すものとする。
図1は、本発明の実施例としての光ディスク装置の表側(Z軸方向側=ディスク載置側)の構成例図である。
図1において、100は光ディスク装置、2は、光ディスク(図示なし)を回転駆動するスピンドルモータ(ターンテーブルを含むものとする)、3は光ピックアップ、3aは対物レンズ、4は、装置基盤である第1の基台としてのシャーシ、5は、上記スピンドルモータ2及び上記光ピックアップ3が配置されて成るユニットメカ部、5aは、ユニットメカ部5の支持基盤であって上記スピンドルモータ2及び上記光ピックアップ3が搭載され、シャーシ4に対し支点周りに回動変位可能な第2の基台としてのユニットメカデッキ部材、7は、ユニットメカデッキ部材5aを支点周りに回動させ、シャーシ4に対して昇降変位させる昇降機構部、8は、シャーシ4の外側に配され光ディスク装置100の裏面側を覆うボトムケース、9は、昇降機構部7に駆動力を与える駆動ギヤ、21は、表面にねじが設けられ、該ねじの回転により光ピックアップ3を光ディスク(図示なし)の略半径方向に移動させるリードスクリュー部材、22、23は、該光ピックアップ3の移動を案内するガイド部材、30は、リードスクリュー部材21を回転駆動する送りモータ、40は、光ディスクをローディング移動またはアンローディング移動させる駆動力を発生するローディングモータ、41は、ローディングモータ40から駆動力を負荷側に伝達する伝達用ギヤ列、50は、光ディスクが前面パネル(図示なし)側からY軸方向に装置本体内に挿入されたとき及び光ディスクが装置本体内から前面パネル側に排出されるときに、該挿入・排出動作のための駆動力伝達を行うアーム部材、50aはアーム部材50のアーム部、50bは、アーム部50aを回動可能に支持するアーム支持部、70は、光ディスクを装置本体内に引き込むためのディスクスロットアーム部材、80はサブレバー部材、122、123は、光ディスクのローディングまたはアンローディング時に作動するレバー部材、130は、ローディングモータ40への通電をオン、オフするためのスイッチ、g、hは、ユニットメカデッキ部材5aが昇降変位するときの回動支点、P−P'は、回動支点g、hを通る直線(以下、支点線という)である。送りモータ30、リードスクリュー部材21及びガイド部材22、23は、移動・案内機構部を構成する。
第2の基台としてのユニットメカデッキ部材5a上には、リードスクリュー部材21、ガイド部材22、23及び送りモータ30も、スピンドルモータ2や光ピックアップ3とともに搭載される。スピンドルモータ2はモータ固定板(図示なし)に取付けられ、該モータ固定板が該ユニットメカデッキ部材5aの裏面側(−Z軸方向側)にビス等で固定される。161、162、163はそれぞれ、該ビス等が設けられる位置すなわちモータ固定板をユニットメカデッキ部材5aに固定する位置である。レバー部材122、123は、光ディスクのローディング移動またはアンローディング移動時に、ローディングモータ40の回転駆動力が伝達用ギヤ列41を介して伝達され、該光ディスクを所定の状態に保ちながら変位して該光ディスクを装置本体内のチャッキング可能な位置まで引き込んだり、または該チャッキング可能な位置から装置本体外に向けて光ディスクを引き出したりする。
光ディスク装置100の表面側(Z軸方向側)はトップカバー部材(図示なし)で覆われる。本光ディスク装置100では、装置の厚さ寸法(トップカバー部材の外表面とボトムケース8の外表面との間の距離)が9.5×10−3m以下とされているものとする。
以下、説明中で用いる図1の構成要素には、図1におけると同じ符号を付して用いるとする。
図2は、図1の構成におけるユニットメカ部の裏面図である。
図2において、15は、スピンドルモータ2をユニットメカデッキ部材5aに固定するためのモータ固定板、cはスピンドルモータ2の回転中心、直線C−C'は、光ピックアップ3の移動方向に平行でスピンドルモータ2の回転中心cを通る直線、直線D−D'は、光ピックアップ3の移動方向に直角でスピンドルモータ2の回転中心cを通る直線、θは、位置161を通る直線が直線D−D'と成す角、θは、位置162を通る直線が直線D−D'と成す角、θは、位置163を通る直線が直線D−D'と成す角、151は、モータ固定板15の平面の一部であって、3位置161、162、163とは異なる角度方向、すなわち角θ、θ、θとは異なる角度方向に伸びた平面部分(A部)である。θは、角θの位置から該平面部分151の端部までの角度、θは、スピンドルモータ2の回転中心cに対する該平面部分151の先端部の開角である。該平面部分151は、直線D−D'と成す角θ+θ〜θ+θ+θの範囲の領域に構成される。また、ユニットメカデッキ部材5aは、少なくとも開角θに対応する部分の外縁部がL字状とされており、モータ固定板15の平面部分151の先端部は、該外縁部すなわち該L字状部分の−Z軸方向に伸びた部分の先端面に当接される。該当接されることで、モータ固定板15の平面部分151は、ユニットメカデッキ部材5aの該L字状部分の先端面で支持される。該モータ固定板15の平面部分151は、弾性変形した状態で、ユニットメカデッキ部材5aの該先端面に当接されるようにしてもよい。モータ固定板15は、例えば、厚さ約0.4×10−3mの珪素鋼板で構成し、位置161は、角θが約11°、半径約17.2×10−3mの位置、位置162は、角θが約65°、半径約17.7×10−3mの位置、位置163は、角θが約182°、半径約17.5×10−3mの位置、平面部分151は、角θ+θ〜θ+θ+θが約120°〜150°で、半径約19.4×10−3m〜24.0×10−3mの位置に設けられる。
上記モータ固定板15において、上記3位置161、162、163のうち光ピックアップ3から最も遠い位置162と、ユニットメカデッキ部材5aに当接する平面部分151とが、直線C−C'に対して、互いに反対側に配されている。また、3位置161、162、163のうち光ピックアップ3から最も遠い位置162を含む2位置161、162と、他の1位置163及びユニットメカデッキ部材5aに当接する平面部分151とが、直線C−C'に対して、互いに反対側に配されている。また、少なくとも、該3位置のうち光ピックアップ3から最も遠い位置162を含む2位置161、162、及び、ユニットメカデッキ部材5aに当接する平面部分151は、直線D−D'に対して、光ピックアップ3と反対側に配されている。また、3位置のうち光ピックアップ3から最も遠い位置162は、直線C−C'に対して、リードスクリュー部材21と同じ側に配されている。
以下、説明中で用いる図2の構成要素にも、図2におけると同じ符号を付して用いるとする。
図3は、図2のユニットメカ部におけるモータ固定板の説明図である。
図3において、51aは、ユニットメカデッキ部材5aの該L字状部分の先端面である。モータ固定板15の平面部分151は、その先端部の平面でユニットメカデッキ部材5aの先端面51aに当接している。かかる状態において、例えば、シャーシ4またはボトムケース8の平面に対し垂直方向(−Z軸方向)の衝撃力Fが加わった場合、モータ固定板15にモーメントMが作用するが、モータ固定板15は、その平面部分151の先端部がユニットメカデッキ部材5aの先端面51aに当接しているため、ほとんど変位せず、スピンドルモータ2の回転中心軸cもほとんど変位しない。このように、モータ固定板15の平面部分151の先端部を、ユニットメカデッキ部材5aの先端面51aで支持することで、衝撃力Fに対し、スピンドルモータ2の位置及び姿勢の変動が抑えられ、スピンドルモータ2上に搭載された光ディスク(図示なし)と光ピックアップ3との間の位置関係もほとんど変わらないようにすることができ、光ディスク面への対物レンズ3aの接触やフォーカス外れなども回避される。
上記実施例によれば、光ディスク装置100において、簡易な構成のモータ固定板15を用いて、スピンドルモータ2を、耐衝撃性を向上させた状態で支持することができ、製造コストの増大を抑えた構成下で装置の信頼性向上を図ることができる。
なお、上記実施例では、モータ固定板15を、その平面部分151でユニットメカデッキ部材5aの先端面51aに当接させる構成としたが、本発明はこれに限定されず、凹状部分や凸状部分でユニットメカデッキ部材5aに当接させる構成としてもよい。
本発明の実施例としての光ディスク装置の全体構成例図である。 図1の構成におけるユニットメカ部の裏面図である。 図2のユニットメカ部におけるモータ固定板の説明図である。 従来の光ディスク装置におけるユニットメカ部の説明図である。 図4の構成の裏面図である。 図5の構成におけるモータ固定板の変位の説明図である。
符号の説明
100…光ディスク装置、
2…スピンドルモータ、
3…光ピックアップ、
3a…対物レンズ、
4…シャーシ、
5、5'…ユニットメカ部、
5a、5a'…ユニットメカデッキ部材、
7…昇降機構部、
8…ボトムケース、
9…駆動ギヤ、
21…リードスクリュー部材、
22、23…ガイド部材、
30…送りモータ、
40…ローディングモータ、
g、h…回動支点、
15、15'…モータ固定板、
151…平面部分、
51a…先端面、
161、162、163、161'、162'、163'…モータ固定板の固定位置。

Claims (8)

  1. 光ディスクをスピンドルモータで回転駆動し該光ディスクに光ピックアップからレーザ光を照射して情報を記録または再生する光ディスク装置であって、
    装置基盤としての第1の基台と、
    上記スピンドルモータ、上記光ピックアップ、及び、該光ピックアップをリードスクリューの回転により光ディスクの略半径方向に移動させる移動・案内機構部を備えて成るユニットメカ部と、
    上記ユニットメカ部の支持部分を構成し、上記第1の基台に対し該第1の基台の平面に略直角な平面内で変位可能な第2の基台と、
    上記スピンドルモータが取付けられ、該スピンドルモータの外径よりも外側で上記第2の基台の外縁部に当接して支持されるモータ固定板と、
    を備え、上記モータ固定板を、上記第2の基台で支持する構成としたことを特徴とする光ディスク装置。
  2. 上記モータ固定板は、上記スピンドルモータの回転中心に対し異なる開角の複数位置において上記第2の基台に固定され、かつ該複数位置とは異なる角度方向の部分が、該第2の基台に当接して支持される構成である請求項1に記載の光ディスク装置。
  3. 上記モータ固定板は、3位置で上記第2の基台に固定され、該3位置のうち光ピックアップから最も遠い位置と、上記第2の基台に当接する部分とが、該光ピックアップの移動方向に平行でスピンドルモータの回転中心を通る直線に対して、互いに反対側に配された構成である請求項1に記載の光ディスク装置。
  4. 上記モータ固定板は、3位置で上記第2の基台に固定され、該3位置のうち光ピックアップから最も遠い位置を含む2位置と、他の1位置及び上記第2の基台に当接する部分とが、該光ピックアップの移動方向に平行でスピンドルモータの回転中心を通る直線に対して、互いに反対側に配された構成である請求項1に記載の光ディスク装置。
  5. 上記モータ固定板は、3位置で上記第2の基台に固定され、少なくとも、該3位置のうち光ピックアップから最も遠い位置を含む2位置と、上記第2の基台に当接する部分とが、該光ピックアップの移動方向に直角でスピンドルモータの回転中心を通る直線に対して、該光ピックアップとは反対側に配された構成である請求項1に記載の光ディスク装置。
  6. 上記第2の基台は、外縁部がL字状とされ、
    上記モータ固定板は、上記第2の基台に当接する部分が、該第2の基台の外縁部のL字状部分の先端面に当接される構成である請求項1に記載の光ディスク装置。
  7. 上記モータ固定板は、3位置で上記第2の基台に固定され、該3位置のうち光ピックアップから最も遠い位置が、該光ピックアップの移動方向に平行でスピンドルモータの回転中心を通る直線に対して、上記移動・案内機構部の上記リードスクリューと同じ側に配された構成である請求項2から6のいずれかに記載の光ディスク装置。
  8. 装置の厚さ寸法が9.5×10−3m以下とされた構成である請求項1から7のいずれかに記載の光ディスク装置。
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