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JP2008122555A - 光学フィルム貼付け方法、光学フィルム貼付け装置、及び表示用パネルの製造方法 - Google Patents

光学フィルム貼付け方法、光学フィルム貼付け装置、及び表示用パネルの製造方法 Download PDF

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JP2008122555A
JP2008122555A JP2006304838A JP2006304838A JP2008122555A JP 2008122555 A JP2008122555 A JP 2008122555A JP 2006304838 A JP2006304838 A JP 2006304838A JP 2006304838 A JP2006304838 A JP 2006304838A JP 2008122555 A JP2008122555 A JP 2008122555A
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Japan
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optical film
display panel
polarizing plate
sticking
vacuum chamber
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JP2006304838A
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Tetsuo Matsuzaki
哲夫 松嵜
Kenji Yumiba
賢治 弓場
Kimiharu Sato
公治 佐藤
Tetsuya Takei
徹也 武居
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Hitachi High Tech Corp
Original Assignee
Hitachi High Technologies Corp
Hitachi High Tech Corp
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Abstract

【課題】表示用パネルへ光学フィルムを貼付する際に発生する気泡や異物巻き込みなどといった貼付不良の生じることのないようにする。
【解決手段】光学フィルムを保持手段により保持しながら、光学フィルムを表示用パネルへ貼り付ける際に、光学フィルムを表示用パネルへ貼り付ける作業領域を真空領域内で行なうようにした。これは、通常、大気圧中で行なっていた光学フィルムの表示用パネルへの貼付け作業を真空領域内で行なうことによって、気泡や異物巻き込みなどといった貼付不良の生じることがなく、高品質の貼付け作業を行なうことができる。
【選択図】図1

Description

本発明は、液晶パネル等の表示用パネルへ偏光板や位相差板等から成る光学フィルムを貼り付ける光学フィルム貼付け方法、光学フィルム貼付け装置、及びそれらを用いた表示用パネルの製造方法に係り、特に光学フィルム貼付時の品質を確保可能な光学フィルム貼付け方法、光学フィルム貼付け装置、及びそれらを用いた表示用パネルの製造方法に関する。
液晶ディスプレイ装置の製造工程では、TFT(Thin Film Transistor)基板とカラーフィルタ基板との間に液晶を封入して液晶パネルを構成した後、液晶パネルの表面及び裏面に偏光板の貼付けが行われる。さらに、視覚補償用の位相差板が貼り付けられる場合もある。この様な偏光板や位相差板等から成る光学フィルムの貼付けは、貼付け装置によって行われている。
通常、光学フィルムには、予め粘着剤が塗布され、粘着剤の上には保護フィルムが被せられている。貼付け装置には、光学フィルムからの保護フィルムの剥離を行う第1の作業位置と、光学フィルムの表示用パネルへの貼付けを行う第2の作業位置とが設けられ、光学フィルムを吸着テーブル等の保持手段により保持しながら、まず、第1の作業位置において光学フィルムから保護フィルムを剥離した後、光学フィルムを第1の作業位置から貼付けの行われる第2の作業位置へ移動し、第2の作業位置において光学フィルムを表示用パネルへの貼付けを行っていた。なお、光学フィルムの液晶パネルへの貼付け装置又は貼付け方法としては、例えば、特許文献1又は2に記載のようなものがある。
特開平11−174228号公報 特開2003−98520号公報
特許文献1及び2に記載の貼付け装置では、光学フィルムから保護フィルムを剥離する工程、保護フィルムの剥離後に光学フィルムを貼付けの行われる位置へ移動する工程、及び光学フィルムを表示用パネルへ貼り付ける工程などの各工程をクリーンルーム内で行なってはいるが、クリーンルーム内は大気圧下にあるため、貼付時に光学フィルムの僅かな変形や貼付スピード、押し付け圧力の変動などによって、気泡が発生したり、貼付時に異物が巻き込まれたりして、光学フィルム貼付時の品質を確保することが困難であった。
本発明は、上述の点に鑑みてなされたものであり、表示用パネルへ光学フィルムを貼付する際に発生する気泡や異物巻き込みなどといった貼付不良の生じることのない光学フィルム貼付け方法、光学フィルム貼付け装置、及び表示用パネルの製造方法を提供することである。
本発明の光学フィルム貼付け方法の特徴は、光学フィルムを保持手段により保持しながら、前記光学フィルムを表示用パネルへ貼り付ける光学フィルム貼付け方法であって、前記光学フィルムを前記表示用パネルへ貼り付ける作業を真空領域内で行なうことにある。これは、通常、大気圧中で行なっていた光学フィルムの表示用パネルへの貼付け作業を真空領域内で行なうようにしたものである。これによって、気泡や異物巻き込みなどといった貼付不良の生じることがなく、高品質の貼付け作業を行なうことができる。
本発明の光学フィルム貼付け装置の特徴は、光学フィルムを保持する光学フィルム保持手段と、表示用パネルを保持する表示用パネル保持手段と、前記光学フィルム保持手段に保持された光学フィルムを前記表示用パネル保持手段に保持された表示用パネルへ貼り付ける貼付け手段とを備えた光学フィルム貼付け装置であって、前記貼付け手段による光学フィルムの表示用パネルへの貼付け処理を真空領域内で行なうことにある。これは、前記光学フィルム貼付け方法の第1の特徴を実現するための装置の発明に関するものである。
本発明の表示用パネルの製造方法の特徴は、前記光学フィルム貼付け方法、又は前記光学フィルム貼付け装置を用いて光学フィルムを表示用パネルへ貼り付けることにある。これは、前記光学フィルム貼付け方法又は前記光学フィルム貼付け装置のいずれかを用いて、表示用パネルに光学フィルムを貼り付けるようにした表示パネルの製造方法に関するものである。
本発明によれば、表示用パネルへ光学フィルムを貼付する際に発生する気泡や異物巻き込みなどといった貼付不良の生じることのない貼付けを行なうことができるという効果がある。
図1は、本発明の一実施の形態による偏光板貼付け装置の概略構成を示す図である。本実施の形態は、偏光板を液晶パネルへ貼り付ける偏光板貼付け装置の例を示している。偏光板貼付け装置は、偏光板貼付けラインと偏光板供給ラインから構成されている。
偏光板貼付けラインは、第1貼付けローラ11、検査用カメラ12、フィードバックシステム13、第1真空チャンバ20、搬送用コンベア31〜37,41〜47,51〜56及び最終加圧ローラ70から構成される。なお、偏光板貼付けラインの第1真空チャンバ20及び搬送用コンベー31〜37の前段側には、ターンテーブル、反転装置、アライメント装置、クリーニングローラなどが設けられているが、ここでは図示を省略してある。偏光板供給ラインは、偏光板ストッカー61、移載ヘッド62、位置決めステージ(セットベース)63、第2貼付けローラ64及び第2真空チャンバ21から構成される。なお、偏光板供給ラインには、剥離ユニット、クリーニングローラ、保護フィルムストッカーなどが設けられているが、ここでは、図示を省略してある。
第1貼付けローラ11は、第2貼付けローラ64と協働して液晶パネル1に偏光板2を貼り付けるものである。検査用カメラ12は、第1真空チャンバ20の上側であって、第1貼り付けローラ11の直前の搬送用コンベア47の上側に光透過窓を介して設けられている。検査用カメラ12は、液晶パネル1に対して偏光板2が所定の位置に正確に貼り付けられているか否かを検査する画像認識装置であり、液晶パネル1と偏光板2との間の実際の貼付ずれ量を検出し、それをフィードバックシステム13に出力する。フィードバックシステム13は、検査用カメラ12によって検出された貼付ずれ量に基づいて、偏光板貼付けライン側のアライメント装置(図示していない)及び偏光板供給ライン側の位置決めステージ(セットベース)63を動作させて貼付ずれ量が許容範囲に入るようにアライメントを行なう。なお、検査用カメラ12は、搬送用コンベア47の上側に設ける場合について説明したが、偏光板2の貼付け後に確認するために、搬送用コンベア51〜56の上側に検査用カメラを設けるようにしてもよい。
第1真空チャンバ20は、第1貼付けローラ11及び搬送用コンベア41〜47,51〜56を覆う(取り囲む)ように設置され、搬送用コンベア51〜56の下側には底板23を備えている。底板23の設けられていない開口部を塞ぐように第2真空チャンバ21が設けられている。第2真空チャンバ21は全体的に上下移動し、第1真空チャンバ20と接する面にシーリングなどの気密材が設けられており、第1真空チャンバ20に第2真空チャンバ21が密着接触結合されることによって、全体的に真空チャンバが形成されるようになっている。
第1真空チャンバ20の側面であって、搬送用コンベア31〜37側には、搬送用コンベア31〜37から搬送されてきた液晶パネル1を第1真空チャンバ20内に搬入するための搬入口(図示していない)が設けられている。ゲート弁201は、この搬入口を気密的に閉鎖するものであり、第1真空チャンバ20の側面であって、搬送用コンベア31〜37と搬送用コンベア41〜47との間に設けられている。同じく、第1真空チャンバ20の側面であって、搬送用コンベア51〜56側には、搬送用コンベア51〜56から搬出される液晶パネル1を第1真空チャンバ20外に搬出するための搬出口(図示していない)が設けられている。ゲート弁202は、この搬出口を気密的に閉鎖するものであり、第1真空チャンバ20の側面であって、搬送用コンベア51〜56と最終加圧ローラ70との間に設けられている。
搬送用コンベア31〜37,41〜47,51〜56は、偏光板貼付けラインにおいて、液晶パネル1を図の左方向から右方向へ搬送する。この搬送途中に一連の処理が液晶パネル1に対して施される。搬送コンベア31〜37上では、アライメント処理やクリーニング処理が行なわれ、搬送コンベア41〜47上では、偏光板貼付け処理が行なわれる。搬送コンベア51〜56上では、搬出のために液晶パネル1が一時的に保持される。最終加圧ローラ70は、偏光板2の貼付けられた液晶パネル1を上下両端から所定の加圧力を掛けるものである。
偏光板ストッカー61は、複数の偏光板2を積み重ねた状態で保持するものである。移載ヘッド62は、その下面側に複数の吸着パッド621を格子状に備えている。また、移載ヘッド62の上面側には、片持ち構成の移動ハンド622が設けられており、移載ヘッド62を所定の移動経路(図中の点線矢印)に従って移動させる。まず、移載ヘッド62は、偏光板ストッカー61の最上面に位置し、そこで偏光板2を吸着保持して上昇する。移載ヘッド62は、偏光板2を吸着保持した状態で図面上を右方向に移動し、位置決めステージ(セットベース)63の載置面上の所定位置に偏光板2を転載する。
位置決めステージ(セットベース)63は、図示していない駆動手段によって、載置面上に転載された偏光板2を載置面をXY平面とした場合のX方向,Y方向に移動したり、Z方向に移動したり、図示のように点線の水平位置から実線の傾斜位置にチルト旋回したり、3次元空間上を自在に制御可能になっている。移載ヘッド62が偏光板2を載置面に転載されるときは、位置決めステージ(セットベース)63は、図中の点線のような水平な状態になっている。第2貼付けローラ64は、モータなどの駆動手段641によって上下に移動制御され、第1貼付けローラ11と協働して、位置決めステージ(セットベース)63に転載された偏光板2の先端部を液晶パネル1に貼付け処理を行なう。第2真空チャンバ21は、前述のように、矢印5のように図中の上側に移動し、第1真空チャンバ20の下面側開口部に接触結合され、真空チャンバを構成する。第2真空チャンバ21には、シャット弁211を介して真空排気管が設けられている。この真空排気管及びシャット弁211によって真空チャンバ内は真空領域に到達し、真空領域内で偏光板2の貼付け処理が行なわれる。なお、真空チャンバ内の真空度は、真空領域への到達時間を考慮した場合、低真空・中真空程度でもよいが、高真空・超高真空・極高真空まで真空度を上げるようにしてもよい。
図2〜図6は、液晶パネルに偏光板を貼付ける工程の一例を示す図である。図2は、偏光板貼付け工程の第1の過程を示す図である。液晶パネル1は、搬送コンベア31〜37上に載置された状態で、アライメント処理やクリーニング処理などが施される。一方、移載ヘッド62は、偏光板ストッカー61上に移動し、吸着パッド621にて偏光板2を吸着保持し、その位置で上昇待機する。
図3は、偏光板貼付け工程の第2の過程を示す図である。ゲート弁201は上昇し、第1真空チャンバ20の側面に搬入口が現れるようになる。液晶パネル1は、この搬入口から搬送コンベア31〜37、41〜47によって第1真空チャンバ20内に搬入される。移載ヘッド62は、偏光板2を吸着保持した状態で位置決めステージ(セットベース)63上に移動し、位置決めステージ(セットベース)63の載置面に偏光板2を転載する。
図4は、偏光板貼付け工程の第3の過程を示す図である。上昇していたゲート弁201が下降し、第1真空チャンバ20の側面の搬入口を閉鎖する。液晶パネル1は、第1真空チャンバ20内の搬送コンベア41〜47上に載置された状態を維持する。移載ヘッド62は、偏光板ストッカー61上に移動し、次の偏光板の吸着保持の準備を行なう。偏光板2を保持した位置決めステージ(セットベース)63が図示のように所定角度だけチルト移動する。
図5は、偏光板貼付け工程の第4の過程を示す図である。第2真空チャンバ21が上昇し、第1真空チャンバ20に第2真空チャンバ21が接触結合され、全体で真空チャンバが形成される。真空チャンバが形成されることによって、真空排気管及びシャット弁211によって真空チャンバ内は真空領域に到達するように排気処理が行なわれる。また、同時に第2真空チャンバ21の上昇に伴ってチルト移動した状態の位置決めステージ(セットベース)63が偏光板2を保持した状態で上昇し、偏光板2の先端部を液晶パネル1の先端部に接触させる。真空チャンバ内は真空領域に到達すると、この状態から第1貼付けローラ11と第2貼付けローラ64とが協働して、液晶パネル1に対する偏光板2の貼付け処理を行なう。
図6は、偏光板貼付け工程の第5の過程を示す図である。真空排気管及びシャット弁211を介して真空チャンバ内は大気圧に戻される。ゲート弁202が上昇し、第1真空チャンバ20の側面に搬出口が現れるようになる。偏光板2の貼付けられた液晶パネル1は、この搬出口から搬送コンベア51〜56、及び最終加圧ローラ70によって真空チャンバの外に搬出される。また、第2真空チャンバ21は下降し、元の位置に復帰する。同じく位置決めステージ(セットベース)63はチルト移動した状態から水平状態に復帰する。液晶パネル1が真空チャンバ外に搬出された時点で、図2の状態と同じ状態となり、新しい液晶パネル1aが搬送コンベア31〜37上に配置され、移載ヘッド62の吸着パッド621に新しい偏光板2aが吸着保持され、同じ動作が繰り返し実行されるようになる。
上述のようにして、偏光板2の貼付け処理が真空領域内で実行されることになり、液晶パネル1に偏光板2を貼付する際に発生する気泡や異物巻き込みなどといった貼付不良の発生を極力抑制することが可能となる。
本発明は、偏光板の液晶パネルへの貼付けに限らず、保護フィルムを有する光学フィルムの表示用パネルへの貼付けに広く適用することができる。
本発明の一実施の形態による偏光板貼付け装置の概略構成を示す図である。 偏光板貼付け工程の第1の過程を示す図である。 偏光板貼付け工程の第2の過程を示す図である。 偏光板貼付け工程の第3の過程を示す図である。 偏光板貼付け工程の第4の過程を示す図である。 偏光板貼付け工程の第5の過程を示す図である。
符号の説明
1…液晶パネル
2…偏光板
11…第1貼付けローラ
12…検査用カメラ
13…フィードバックシステム
20…第1真空チャンバ
21…第2真空チャンバ
31〜37,41〜47,51〜56…搬送用コンベア
70…最終加圧ローラ
61…偏光板ストッカー
62…移載ヘッド
621…吸着パッド
622…移動ハンド
63…位置決めステージ(セットベース)
64…第2貼付けローラ
641…駆動手段
201,202…ゲート弁
211…シャット弁

Claims (3)

  1. 光学フィルムを保持手段により保持しながら、前記光学フィルムを表示用パネルへ貼り付ける光学フィルム貼付け方法であって、
    前記光学フィルムを前記表示用パネルへ貼り付ける作業を真空領域内で行なうことを特徴とする光学フィルム貼付け方法。
  2. 光学フィルムを保持する光学フィルム保持手段と、
    表示用パネルを保持する表示用パネル保持手段と、
    前記光学フィルム保持手段に保持された光学フィルムを前記表示用パネル保持手段に保持された表示用パネルへ貼り付ける貼付け手段とを備えた光学フィルム貼付け装置であって、
    前記貼付け手段による光学フィルムの表示用パネルへの貼付け処理を真空領域内で行なうことを特徴とする光学フィルム貼付け装置。
  3. 請求項1に記載の光学フィルム貼付け方法、又は請求項2に記載の光学フィルム貼付け装置を用いて光学フィルムを表示用パネルへ貼り付けることを特徴とする表示用パネルの製造方法。
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