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JP2008120466A - カセット及び記録装置 - Google Patents

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JP2008120466A
JP2008120466A JP2006302866A JP2006302866A JP2008120466A JP 2008120466 A JP2008120466 A JP 2008120466A JP 2006302866 A JP2006302866 A JP 2006302866A JP 2006302866 A JP2006302866 A JP 2006302866A JP 2008120466 A JP2008120466 A JP 2008120466A
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Masaya Kamigaki
真哉 神垣
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Abstract

【課題】装填後における用紙の荷崩れを防止し、円滑に給紙させることが可能なカセット及び記録装置を提供する。
【解決手段】シート状の用紙Pを積層状態で収容可能な収容空間Sを有するカセット本体31を備え、プリンタのカセット装填部に差し込まれた状態にてプリンタの給紙機構によって用紙Pが引き出される用紙カセット5であって、用紙Pの給紙方向前方側の壁部が上方へ向かって次第に給紙方向前方へ傾斜した分離壁32とされ、分離壁32には、この分離壁32内に引き込んだ退避位置とカセット本体31の底面から起立した整列位置との間にて揺動可能に支持された仕切板46が設けられ、仕切板46は、プリンタのカセット装填部へ用紙カセット5が差し込まれた状態にて、プリンタに設けられたソレノイドによって退避位置へ移動可能とされている。
【選択図】図3

Description

本発明は、用紙等のシート状の媒体を積層させて収容するカセット及びそのカセットを装填可能な記録装置に関する。
プリンタ、複写機あるいはファクシミリ等のシート状の媒体である用紙に文字や画像を記録する記録装置では、用紙を積層状態で収容するカセットが用いられ、このカセットを記録装置の装填口へ装填した状態にて、カセット内の用紙を繰り出す構造を備えている。
この種のカセットは、用紙の繰り出しを円滑にすべく、給紙側の壁部を傾斜させた構造を有しているが、カセットに積層状態にて収容させた用紙が傾斜させた壁部からなる分離壁側へずれる荷崩れが生じ、円滑な給紙が困難になる。
このため、揺動可能な仕切板を分離壁の手前に設けたカセットが開発されている(例えば、特許文献1参照)。このカセットでは、記録装置から取り外した状態にて仕切板が起立することにより用紙の分離壁側の端部が整列され、記録装置へ装填した際に、その装填動作と連動して土手に沿う位置まで仕切板が回動して用紙の分離壁側の端部から離れ、円滑に用紙が送り出せるようになっている。
特開平1−251045号公報
ところが、このカセットは、記録装置への装填時に、その装填動作と連動して仕切板が回動する構造であるので、装填の際の勢いで整列状態の用紙が分離壁側へずれて荷崩れが生じてしまい、給紙動作が良好に行われない恐れがあった。
また、装填時に荷崩れがなくても、その後の給紙動作によって繰り出される最上部の用紙に連れて下方側の用紙が分離壁側へずれて荷崩れを生じることがあり、この場合、その後の給紙が荷崩れ状態のまま行われ、良好な給紙動作ができなくなってしまう。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、装填後における用紙の荷崩れを防止し、円滑に給紙させることが可能なカセット及び記録装置を提供することを目的としている。
上記目的を達成するために、本発明のカセットは、シート状の媒体を積層状態で収容可能な収容空間を有するカセット本体を備え、記録装置の装填部に差し込まれた状態にて前記記録装置の給紙機構によって前記媒体が引き出されるカセットであって、前記媒体の給紙方向前方側の壁部が上方へ向かって次第に給紙方向前方へ傾斜した分離壁とされ、前記分離壁には、この分離壁内に引き込んだ退避位置と前記カセット本体の底面から起立した整列位置との間にて揺動可能に支持された仕切板が設けられ、前記仕切板は、前記記録装置の装填部へ差し込まれた状態にて、前記記録装置に設けられた解除機構によって前記退避位置へ移動可能とされていることを特徴とする。
この構成のカセットによれば、記録装置の装填部へカセットを装填した状態にて解除機構によって仕切板が退避位置へ移動可能とされるので、装填部への装填動作と連動して仕切板が倒れる構造のように、装填の際の勢いで媒体が分離壁側へずれて荷崩れが生じてしまうような不具合をなくすことができる。
これにより、給紙動作時における媒体の整列状態を維持することができ、媒体を分離壁で一枚ずつ分離しながら円滑に送り出すことができる。
また、前記解除機構によって押圧されて回動するレバーと、前記レバーの回動軸に設けられて前記仕切板を前記整列位置へ押圧するカムとを備え、前記仕切板は、前記レバーが前記解除機構によって押圧されて回動することにより、前記カムによる押圧が解除されて退避位置へ移動することが好ましい。
この構成によれば、解除機構によってレバーを押圧することにより、仕切板を容易に退避位置へ移動させて良好な給紙動作が可能な状態とすることができる。
さらに、前記レバーは、前記解除機構による押圧方向と反対側へ付勢され、前記解除機構による押圧の解除により前記仕切板が起立されて整列位置に配置されることが好ましい。
この構成によれば、解除機構によるレバーの押圧が解除されることにより、仕切板を容易に整列位置へ移動させて媒体の積層状態を整列させることができる。また、この状態にて記録装置の装填部から引き抜かれても、仕切板が起立した状態に維持されて媒体の整列状態を維持することができる。
また、本発明の記録装置は、上記のカセットが装填可能な装填部と、前記装填部に装填された前記カセット内の媒体を、前記媒体に記録を行う記録処理部へ給紙する給紙機構とを備えた記録装置であって、前記カセットの仕切板を移動させる解除機構を備え、この解除機構は、前記給紙機構による前記媒体の給紙動作の直前にて前記カセットの前記仕切板を退避位置へ移動させることを特徴とする。
この構成の記録装置によれば、記録装置の装填部へカセットを装填した状態にて解除機構が給紙動作の直前にて仕切板を退避位置へ移動させるので、装填部への装填動作と連動して仕切板が倒れる構造のように、装填の際の勢いで媒体が分離壁側へずれて荷崩れが生じてしまうような不具合をなくすことができる。
つまり、給紙動作時における媒体の整列状態を維持することができ、媒体を分離壁で一枚ずつ分離しながら円滑に送り出し、良好な記録処理を行うことができる。
また、前記解除機構は、前記給紙機構による前記媒体の給紙動作の終了後に、前記カセットの前記仕切板を整列位置へ移動させることが好ましい。
この構成によれば、給紙動作終了後に、仕切板が整列位置に配置されるので、装填部からカセットを引き抜いても、媒体の整列状態を維持することができる。
以下、本発明の一実施形態に係るカセット及び記録装置について図面を参照しつつ詳細に説明する。
なお、本実施形態では、記録装置として印刷処理を行うインクジェットプリンタ等のプリンタを例示している。本発明の記録装置としては、プリンタ以外にも、例えば複写機あるいはファクシミリ等が挙げられる。また、本実施形態では、印刷を施すシート状の媒体として、用紙を例にとって説明する。
図1は本発明に係るプリンタの実施形態の外観斜視図であり、図2は図1に示したプリンタの内部を概略的に示す側断面図である。
本実施形態のプリンタ(記録装置)1は、フロント給紙・リア排紙タイプの業務用のインクジェット式プリンタであり、図1に示すように、装置ケース4の前面中央に、シート状の媒体である用紙を収容した用紙カセット(カセット)5が着脱自在に装填されている。
また、装置ケース4の後面には、印刷が終了した用紙を受ける排紙トレイ6が設けられている。
図2に示すように、装置ケース4は、カセット装填部(装填部)11を有し、このカセット装填部11に用紙カセット5が装填されるようになっている。カセット装填部11に装填された用紙カセット5の用紙Pの上方位置には、揺動可能に支持されたフレーム12の先端に設けられたピックアップローラ(給紙機構)13が配置されている。そして、このピックアップローラ13は、用紙カセット5の用紙Pの最上のものに当接することにより、用紙Pの最上のものを1枚ずつ後方へ繰り出し、後方側に設けられた給紙ローラ(給紙機構)14とリタードローラ(給紙機構)15との間へ送り込む。
給紙ローラ14及びリタードローラ15は、送り込まれた用紙Pを一枚ずつ挟持しながら後方へ送り出すもので、これら給紙ローラ14及びリタードローラ15の後方には、用紙Pをプリンタ1の後面側へ搬送して排紙トレイ6上に排出させる搬送経路17を有している。
搬送経路17の途中には、用紙Pの搬送方向と直交する水平方向に延在する複数のガイド軸21に沿って往復移動可能に設けられて、繰り出された用紙Pに文字や画像を印刷する記録ヘッド(記録処理部)22が設けられている。
搬送経路17は、記録ヘッド22の上流側に設けられて用紙Pを挟持して記録ヘッド22による印刷位置に搬送する搬送ローラ23,24と、記録ヘッド22の下流側に設けられて記録ヘッド22により印刷された用紙Pを挟持して排紙トレイ6に排出する排紙ローラ25,26とを有している。
また、プリンタ1には、用紙カセット5の装填方向前方側に、用紙カセット5のプリンタ1に対する着脱によってON・OFFするカセット検出センサ27及び後述する整列機構を作動させる解除機構であるソレノイド28が設けられている。
次に、プリンタ1のカセット装填部11に装填される用紙カセット5について説明する。
図3は用紙カセットの斜視図、図4は用紙カセットに設けられた整列機構の斜視図、図5は整列機構を構成する仕切板周辺の斜視図、図6(a),(b)は整列機構の動作を説明する断面図である。
図3に示すように、用紙カセット5は、図示略の蓋部によって上部が開閉されるカセット本体31を有している。
カセット本体31は、合成樹脂からなる一体成形品であり、上方が開放された凹状に形成され、その内部には、複数の用紙Pを積層させた状態に収容可能な収容空間Sが形成されている。カセット本体31の収容空間Sには、プリンタ1における給紙方向前方側であるプリンタ1への装填方向前方側に、上方へ向かって次第に給紙方向前方へ傾斜した分離壁32が形成されている。なお、この分離壁32には、その表面に、高摩擦材が塗布あるいは貼付されている。
カセット本体31には、その分離壁32に、整列機構41が設けられている。
図4に示すように、整列機構41は、分離壁32に沿って配設された回動シャフト42を有している。この回動シャフト42には、その一端に、板状のレバー43が固定されており、このレバー43は、カセット本体31に形成された窓部31aにて露出されている。このレバー43には、回動シャフト42に取り付けられた巻きバネ44によって窓部31a側へ付勢され、窓部31aの縁部に当接されている。
そして、用紙カセット5をプリンタ1のカセット装填部11へ装填すると、プリンタ1のソレノイド28の対向位置に、カセット本体31の窓部31aが配置される。
ここで、ソレノイド28は、ソレノイド本体28aと、このソレノイド本体28aに対して進退する作動棒28bとを備えたもので、ソレノイド28に作動電流が供給されると、ソレノイド本体28aから作動棒28bが突出され、その先端によって窓部31aにて露出されているレバー43が巻きバネ44の付勢力に抗して押圧されるようになっている。
図5に示すように、回動シャフト42の他端には、カム45が設けられている。このカム45は、径方向外方へ突出する押圧部45aを有しており、この押圧部45aは、カセット本体31の収容空間S側へ向けられている。
また、分離壁32には、切欠部32aが形成されており、この切欠部32aには、仕切板46が設けられている。この仕切板46は、カム45よりも収容空間S側に配置されており、その下端部が回動シャフト42と同一方向の回動軸47を中心として、分離壁32内に引き込んだ退避位置と収納空間S側に押圧されてカセット本体31の底面から起立した整列位置との間にて揺動可能とされている。
また、この仕切板46は、回動軸47に設けられた巻きバネ48によってカム45側へ付勢されている。この仕切板46には、当接面46aが形成されており、この当接面46aに、カム45が当接されている。
次に、上記用紙カセット5に用紙Pを収容させてプリンタ1によって印刷を施す場合について説明する。
まず、カセット本体31の収容空間S内に用紙Pを収容させた用紙カセット5をプリンタ1に装填する。
ここで、上記整列機構41を備えた用紙カセット5では、図6(a)に示すように、仕切板46がカム45の押圧部45aによって収容空間S側へ押圧されて整列位置に配置されている。これにより、カセット本体31の収容空間Sに積層状態に収容された用紙Pは、分離壁32側の端部が仕切板46によって揃えられた状態に維持される。
そして、用紙Pが収容された用紙カセット5をプリンタ1のカセット装填部11へ装填すると、カセット検出センサ27によって用紙カセット5の装填が検出されるとともに、ソレノイド28の対向位置に、カセット本体31の窓部31aが配置される。
なお、プリンタ1へ用紙カセット5を装填しても、整列機構41の仕切板46は、カム45の押圧部45aによって収容空間S側へ押圧されて整列位置に配置されている。これにより、カセット本体31の収容空間Sに積層状態に収容された用紙Pは、分離壁32側の端部が仕切板46によって揃えられた状態に維持され、分離壁32側へずれて荷崩れするようなことがない。
この状態にて、プリンタ1に印刷指令が送信されると、ソレノイド28に作動電流が供給され、ソレノイド本体28aから作動棒28bが突出され、作動棒28bの先端によって、窓部31aにて露出されているレバー43が巻きバネ44の付勢力に抗して押圧される。
これにより、回動シャフト42が回動し、この回動シャフト42とともにカム45が回動する。
すると、図6(b)に示すように、カム45の押圧部45aが下方へ変位することにより、押圧部45aによる仕切板46の当接面46aの押圧が解除され、仕切板46が巻きバネ48の付勢力により収容空間Sと反対側へ回動し、分離壁32の切欠部32a内に引き込まれた退避位置に配置される。
その後、ピックアップローラ13が下方へ移動して回転することにより、積層された用紙Pの最上部のものに接触し、最上部の用紙Pを送り出す給紙動作が開始される。
この用紙Pは、分離壁32によって下方側の用紙Pと確実に分離されて送り出され、給紙ローラ14及びリタードローラ15によって一枚ずつ搬送経路17へ送り出される。
次いで、この用紙Pは、搬送ローラ23,24に挟持されて搬送経路17に沿って搬送され、記録ヘッド22に対する用紙Pの位置決めが行われ、用紙Pの幅方向である副走査方向へ移動しながら吐出ノズルからインクを吐出する記録ヘッド22によって用紙Pへの印刷が行われる。そして、この用紙Pは、その先端が給紙ローラ25,26に挟持されて排紙トレイ6へ向かって搬送され、排紙トレイ6へ排出される。
印刷が終了すると、ソレノイド28への駆動電流の供給が停止することにより、作動棒28bによるレバー43の押圧が解除される。
これにより、レバー43が巻きバネ44の付勢力によって、窓部31aの縁部に当接するまで窓部31a側へ回動する。これにより、回動シャフト42を介してカム45が逆方向へ回動する。
すると、このカム45の押圧部45aが仕切板46の押圧面46aに摺動しながら、この押圧面46aを押圧することにより、仕切板46が巻きバネ48の付勢力に抗して収容空間S側へ押圧されて整列位置に配置され、これにより、カセット本体31の収容空間Sの用紙Pの分離壁32側の端部が仕切板46によって揃えられた状態に維持される。
このように、上記実施形態に係る用紙カセット及びプリンタによれば、プリンタ1のカセット装填部11へ用紙カセット5を装填した状態にてソレノイド28が給紙動作の直前にて仕切板46を退避位置へ移動させるので、カセット装填部11への装填動作と連動して仕切板46が倒れる構造のように、装填の際の勢いで用紙Pが分離壁32側へずれて荷崩れが生じてしまうような不具合をなくすことができる。
つまり、給紙動作時における用紙Pの整列状態を維持することができ、用紙Pを分離壁32で一枚ずつ分離しながら円滑に送り出し、良好な印刷処理を行うことができる。
また、整列機構41は、レバー43がソレノイド28の作動棒28bによって押圧されて回動し、カム45による押圧が解除されることにより、仕切板46が退避位置へ移動する構造であるので、ソレノイド28の作動棒28bによってレバー43を押圧することにより、仕切板46を容易に退避位置へ移動させて良好な給紙動作が可能な状態とすることができる。
さらに、レバー43が、ソレノイド28の作動棒28bによる押圧方向と反対側へ付勢され、ソレノイド28の作動棒28bによる押圧の解除により仕切板46が起立されて整列位置に配置される構造を備えているので、ソレノイド28の作動棒28bによるレバー43の押圧が解除されることにより、仕切板46を容易に整列位置へ移動させて用紙Pの積層状態を整列させることができる。また、この状態にてプリンタ1のカセット装填部11から用紙カセット5を引き抜いても、仕切板46が起立した状態に維持されるので、用紙Pの整列状態を維持することができる。
なお、上記実施形態では、記録装置として、インクジェットプリンタを例にとって説明したが、本発明は、インクジェットタイプに限定されず、例えば、ドットインパクトプリンタにも適用でき、さらには、プリンタ以外にも、例えば複写機あるいはファクシミリ等にも適用できる。
また、上記実施形態では、シート状の媒体として、用紙を例にとって説明したが、本発明は、樹脂製のフィルム等からなる媒体も適用可能である。
本発明に係るプリンタの実施形態の外観斜視図である。 図1に示したプリンタの内部を概略的に示す側断面図である。 用紙カセットの斜視図である。 用紙カセットに設けられた整列機構の斜視図である。 整列機構を構成する仕切板周辺の斜視図である。 整列機構の動作を説明する断面図である。
符号の説明
1…プリンタ(記録装置)、5…用紙カセット(カセット)、11…カセット装填部(装填部)、13…ピックアップローラ(給紙機構)、14…給紙ローラ(給紙機構)、15…リタードローラ(給紙機構)、22…記録ヘッド(記録処理部)、28…ソレノイド(解除機構)、31…カセット本体、32…分離壁、43…レバー、45…カム、46…仕切板、P…用紙(媒体)、S…収容空間。

Claims (5)

  1. シート状の媒体を積層状態で収容可能な収容空間を有するカセット本体を備え、記録装置の装填部に差し込まれた状態にて前記記録装置の給紙機構によって前記媒体が引き出されるカセットであって、
    前記媒体の給紙方向前方側の壁部が上方へ向かって次第に給紙方向前方へ傾斜した分離壁とされ、
    前記分離壁には、この分離壁内に引き込んだ退避位置と前記カセット本体の底面から起立した整列位置との間にて揺動可能に支持された仕切板が設けられ、
    前記仕切板は、前記記録装置の装填部へ差し込まれた状態にて、前記記録装置に設けられた解除機構によって前記退避位置へ移動可能とされていることを特徴とするカセット。
  2. 請求項1に記載のカセットであって、
    前記解除機構によって押圧されて回動するレバーと、前記レバーの回動軸に設けられて前記仕切板を前記整列位置へ押圧するカムとを備え、
    前記仕切板は、前記レバーが前記解除機構によって押圧されて回動することにより、前記カムによる押圧が解除されて退避位置へ移動することを特徴とするカセット。
  3. 請求項2に記載のカセットであって、
    前記レバーは、前記解除機構による押圧方向と反対側へ付勢され、前記解除機構による押圧の解除により前記仕切板が起立されて整列位置に配置されることを特徴とするカセット。
  4. 請求項1から3のいずれか1項に記載のカセットが装填可能な装填部と、前記装填部に装填された前記カセット内の媒体を、前記媒体に記録を行う記録処理部へ給紙する給紙機構とを備えた記録装置であって、
    前記カセットの仕切板を移動させる解除機構を備え、この解除機構は、前記給紙機構による前記媒体の給紙動作の直前にて前記カセットの前記仕切板を退避位置へ移動させることを特徴とする記録装置。
  5. 請求項4に記載の記録装置であって、
    前記解除機構は、前記給紙機構による前記媒体の給紙動作の終了後に、前記カセットの前記仕切板を整列位置へ移動させることを特徴とする記録装置。
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