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JP2008120097A - プラスチック光学レンズ用射出成形金型ならびにプラスチック光学レンズの製造方法 - Google Patents

プラスチック光学レンズ用射出成形金型ならびにプラスチック光学レンズの製造方法 Download PDF

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Mitsunobu Suzuishi
光信 鈴石
Hiroyuki Shibuya
浩之 渋谷
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Tohshin Seiko Co Ltd
Maxell Ltd
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Tohshin Seiko Co Ltd
Hitachi Maxell Ltd
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Abstract

【課題】構造が簡単でかつ成形精度の高い射出成形金型を提供する。
【解決手段】移動側成形面2aを有する移動側成形ゴマ2と、移動側成形ゴマ2を外側から保持する移動側外ゴマ1と、ボール保持筒10にボール9を保持した移動側ボールリティーナ8と、固定側成形面4aを有する固定側成形ゴマ4と、固定側成形ゴマ4を外側から保持する固定側外ゴマ3と、ボール保持筒10に多数のボール9を保持した固定側ボールリティーナ8とを備え、ボール9の介在で、移動側成形ゴマ2と移動側外ゴマ1、固定側成形ゴマ4と固定側外ゴマ3との芯合わせを行ない、移動側外ゴマ1にテーパ状嵌合凹部5を設け、固定側外ゴマ3にテーパ状嵌合凸部6を設けたことを特徴とする。
【選択図】図1

Description

本発明は、プラスチック光学レンズ用射出成形金型ならびにプラスチック光学レンズの製造方法に関する。
図4は、従来提案されたこの種射出成形金型の断面図である。この射出成形金型100は、固定側金型101と移動側金型102を備え、両者は接合面103で離接可能に接合される。
固定側金型101は、固定側プレート104とそれを取り付ける取付板105とからなる。固定側プレート104には、固定側スリーブ106を介して、レンズ成形面を有する固定側レンズ入子107が嵌合され、ボルト108で固定側プレート取付板105に固定されている。また、固定側プレート取付板105には、固定側スリーブ106から離れた位置にテーパーブッシュ109が固定されている。固定側プレート104の中央部にスプール110、ランナ111、キャビティ112と連通するゲート113が設けられている。
移動側金型102は、移動側プレート114とそれを取り付ける取付板115とからなる。移動側プレート114には、移動側スリーブ116を介して、レンズ成形面を有する移動側レンズ入子117が嵌合される。移動側プレート114の受け板118と取付板115の間にスペーサブロック119が介在され、スペーサブロック119の内側に突き出し板120,121が設置されている。突出しロッド122の後端122aが突き出し板120,121で保持され、突出しロッド122の先端122bが移動側レンズ入子117にネジ止めで連結されている。
また、突き出し板120,121はエジェクターピン123の後端123aを保持し、エジェクターピン123の先端123bはランナ111の近くまで延びている。
移動側プレート114には、テーパーガイド124が設けられ、これを前記テーパーブッシュ109に嵌合することで、固定側レンズ入子107と移動側レンズ入子117の芯ずれを抑えようとしていた。
なお、射出成形金型に関しては、例えば、下記のような特許文献1〜4に記載されたような提案がある。
特開昭60−129229号公報 (第3図、第4図) 特開平7−329133号公報 (図1、図2) 特開平8−118432号公報 (図1) 特開平9−267362号公報 (図1)
しかし、この射出成形金型100は、レンズ入子107,117の芯ずれを抑えるためのテーパーブッシュ109とテーパーガイド124がレンズ入子107,117から離れた位置にあり、しかも、レンズ入子107,117までの間に複数の部材が介在されて、間接的に芯合わせが行なわれる構造になっている。
また、固定側レンズ入子107を固定側プレート104に装着するのに、固定側プレート104と固定側スリーブ106の間、ならびに固定側スリーブ106と固定側レンズ入子107の間に若干のクリアランスが持たせてあり、しかも、固定側レンズ入子107を取付板105にボルト108で固定するため、固定側レンズ入子107に偏りが生じる。
これは、移動側レンズ入子117の方も同様で、移動側プレート114と移動側スリーブ116の間、ならびに移動側スリーブ116と移動側レンズ入子117の間に若干のクリアランズが持たせてあり、しかも、移動側レンズ入子117は突出しロッド122の先端122bによりネジ止めされているから、移動側レンズ入子117に偏りが生じる。
このようなことから、固定側レンズ入子107と移動側レンズ入子117の間に芯ずれを生じ、光学レンズの場合に芯ずれは光軸のずれとして現れ、成形品質の低下をきたすという欠点がある。
本発明の目的は、このような従来技術の問題点を解消し、構造が簡単でかつ成形精度の高いプラスチック光学レンズ用射出成形金型ならびにプラスチック光学レンズの製造方法を提供することにある。
上記目的を達成するために、本発明の第1の手段は、固定側金型と移動側金型を有し、少なくとも前記移動側金型が、移動側成形面を有する移動側成形ゴマと、その移動側成形ゴマを外側から保持する例えば後述の移動側外ゴマなどの移動側保持部材と、ボール保持筒の周壁にボールを間隔をおいて回転可能に保持した移動側ボールリティーナを備え、その移動側ボールリティーナを移動側成形ゴマと移動側保持部材の間に介挿して、ボールの介在で移動側成形ゴマと移動側保持部材の芯合わせを行ない、かつ、前記移動側保持部材または固定側金型のいずれか一方に、周面にテーパ面を有する嵌合凹部を設け、固定側金型または移動側保持部材のいずれか他方に、周面にテーパ面を有し前記嵌合凹部と嵌合する嵌合凸部を設けたことを特徴とするものである。
本発明の第2の手段は、前記第1の手段において、前記固定側金型が、固定側成形面を有する固定側成形ゴマと、その固定側成形ゴマを外側から保持する例えば後述の固定側外ゴマなどの固定側保持部材と、ボール保持筒の周壁にボールを間隔をおいて回転可能に保持した固定側ボールリティーナを備え、前記固定側ボールリティーナを固定側成形ゴマと固定側保持部材の間に介挿して、ボールの介在で固定側成形ゴマと固定側保持部材の芯合わせを行なうことを特徴とするものである。
本発明の第3の手段は、前記第1の手段または第2の手段の射出成形金型を用い、前記固定側金型と移動側金型を接合して、両者間に形成されるキャビティ内に溶融樹脂を射出、充填してプラスチック光学レンズを製造することを特徴とするものである。
本発明は、少なくとも移動側成形ゴマと移動側保持部材との間の芯合わせが確実で、また、成形ゴマと保持部材の隙間が均一に確保でき、スムーズな安定した動きとなる。しかも、固定側金型とそれと対向する移動側保持部材とがテーパ嵌合することにより、固定側金型と移動側金型の芯出しが正確である。特に、固定側金型と移動側金型の両方にボールリティーナが設けられているから、固定側成形ゴマと移動側成形ゴマの芯出しがより正確である。
従って、図4で説明した従来のものに較べて、構造が簡単で、かつ成形精度の高いプラスチック光学レンズ用射出成形金型ならびにプラスチック光学レンズの製造方法を提供することができる。
次に、本発明の実施形態を図面とともに説明する。
図1は第1の実施形態に係る射出成形金型の断面図、図2はその射出成形金型のボールリティーナ付近の拡大断面図である。
まず、射出成形金型の全体的な構造を図1ととともに説明する。
移動側外ゴマ(移動側入子)1の内側に移動側レンズゴマ2が配置され、固定側外ゴマ(固定側入子)3の内側に固定側レンズゴマ4が配置されている。金型の型開閉により、固定側外ゴマ3に対して移動側外ゴマ1が離接する。
移動側外ゴマ1の端面に、移動側レンズゴマ2を中心として、周面がテーパ状になった嵌合凹部5が設けられ、一方、固定側外ゴマ3の端面に、固定側レンズゴマ4を中心として、周面がテーパ状になった嵌合凸部6が設けられている。嵌合凹部5のテーパ角度と嵌合凸部6のテーパ角度はほぼ一致しており、同図に示すように、型閉め時に嵌合凸部6が嵌合凹部5に挿入され、挿入完了時に嵌合凸部6の周面が嵌合凹部5の周面に一様に密着する。
レンズゴマ2,4の先端にそれぞれ所定形状のレンズ成形面2a,4aを有し、これにより、成形品の外形に相応するキャビティが形成される。
レンズゴマ2,4を挿入する外ゴマ1,3の中央部にリティーナ収容部7がそれぞれ形成され、そこにボールリティーナ8が介在されている。ボールリティーナ8は、図1に示すように、中心軸方向で5列に配列された多数のボール9と、周壁に各ボール9を、所定の間隔をおいて、回転自在に保持するボール保持筒10から構成されている。
ボール9は、例えば、ベアリング鋼(硬度:HRC58)やステンレス鋼(SUS440)などから構成され、ボール保持筒10は、例えば、ステンレス鋼、真鍮、硬質合成樹脂など各種材料から構成され、特に、剛性が高くて軽量なものは運動慣性力が小さく、軸方向の高速往復運動性(例えば、外ゴマ1からレンズゴマ2を突き出して成形レンズを離型する際のレンズゴマ2の往復運動)に優れている。ボール保持筒10の周壁上でのボール9の配列には、中心軸方向で5列の千鳥状(図1参照)、3列の並列状(図2参照)ならびに螺旋状などがあり、中心軸方向で複数列に配列されているのがよい。
図2に示すように、各ボール9の一部はボール保持筒10の外周面ならびに内周面より若干突出し、ボール保持筒10の外周面より突出した部分は外ゴマ1(3)の内周面に転接し、ボール保持筒10の内周面より突出した部分はレンズゴマ2(4)の外周面に転接する。
レンズゴマ2(4)とそれを保持する外ゴマ1(3)との間の隙間Xより僅かに(例えば、数μm程度)大きい径のボール9を用いることにより、ボール9の弾性を利用して(僅かな予圧状態を保持して)、レンズゴマ2(4)と外ゴマ1(3)の中心軸Yを一致させることができるとともに、レンズゴマ2(4)と外ゴマ1(3)のコマどうしの間隔Zを均一に確保することができる。
なお、ボール9の硬度は、それが転接する外ゴマ1、3ならびにレンズゴマ2,4の硬度よりも若干低いことが望ましい。この多数のボール9の回転により、レンズゴマ2(4)は外ゴマ1(3)に対して軸方向にスムーズにかつ安定に移動することができる。また、このように、ボール保持筒10に多数のボール9を分散、保持することにより、外ゴマ1、3ならびにレンズゴマ2,4に対する変動荷重や偏荷重が少なく、レンズゴマ2(4)の正確な直進運動が可能となる。
ボールリティーナ8を介して外ゴマ1とレンズゴマ2の中心軸Yが一致し、外ゴマ3とレンズゴマ4の中心軸Yが一致しており、しかも、嵌合凹部5はレンズゴマ2を中心にして形成され、嵌合凸部6はレンズゴマ4を中心にして形成されているから、移動側外ゴマ1と固定側外ゴマ3とをテーパ嵌合することにより、移動側レンズゴマ2と固定側レンズゴマ4の芯合わせが必然的に行なわれる。そして、レンズゴマ2,4のレンズ成形面2a,4aによって形成されるキャビティ内に溶融状態の透明樹脂を射出して充填、保圧することにより、光学レンズ11を成形することができる。
図1において、24はレンズゴマ2,4の軸方向の位置を調整するための調整ゴマである。
この実施形態では、移動側外ゴマ1に嵌合凹部5を、固定側外ゴマ3に嵌合凸部6を設けたが、その反対に、移動側外ゴマ1に嵌合凸部6を、固定側外ゴマ3に嵌合凹部5を設けることもできる。
図3は本発明の第2実施形態に係る射出成形金型の断面図である。図中の1は移動側外ゴマ、2は移動側レンズゴマでボールリティーナ8を介して移動側外ゴマ1に移動可能に保持されている。3は固定側外ゴマ、4は固定側レンズゴマで、ボールリティーナを介さず直接固定側外ゴマ3に圧入されてクリアランスがないように一体化されている。
12はガイドブッシュで、固定側外ゴマ3に圧入されて、クリアランスがないように、一体化されており、ガイドブッシュ12の下端開口部には、周面にテーパ面を有する嵌合凹部5が形成されている。13はガイドピンで、移動側外ゴマ1に圧入されて、クリアランスがないように、一体化されており、ガイドピン13の上端部には、周面にテーパ面を有し、前記嵌合凹部5に密に嵌合する嵌合凸部6が形成されている。
14は固定側取付板、15は固定側型板、16は移動側型板、17は受け板、18はスペーサブロック、19は移動側取付板、20は突出しロッド、21はエジェクターピン、22はエジェクターロックプレート、23はエジェクタープレートである。
この実施形態では、固定側外ゴマ3にガイドブッシュ12を圧入し、移動側外ゴマ1にガイドピン13を圧入したが、固定側外ゴマ3に嵌合凹部5を一体に形成したり、移動側外ゴマ1に嵌合凸部6を一体に形成することもできる。
また、この実施形態では、固定側外ゴマ3にガイドブッシュ12(嵌合凹部5)を設け、移動側外ゴマ1にガイドピン13(嵌合凸部6を)を設けたが、反対に固定側外ゴマ3にガイドピン13(嵌合凸部6を)を設け、移動側外ゴマ1にガイドブッシュ12(嵌合凹部5)を設けることも可能である。
本発明の第1の実施形態に係る射出成形金型の断面図である。 その射出成形金型のボールリティーナ付近の拡大断面図である。 本発明の第2の実施形態に係る射出成形金型の断面図である。 従来の射出成形金型の断面図である。
符号の説明
1 移動側外ゴマ
2 移動側レンズゴマ
2a 移動側レンズゴマの成形面
3 固定側外ゴマ
4 固定側レンズゴマ
4a 固定側レンズゴマの成形面
5 嵌合凹部
6 嵌合凸部
7 リティーナ収容部
8 ボールリティーナ
9 ボール
10 ボール保持筒
11 光学レンズ
12 ガイドブッシュ
13 ガイドピン

Claims (2)

  1. 第1の金型と該第1の金型に対向する第2の金型を有し、
    少なくとも該第1の金型が、成形面を有する第1の成形ゴマと、該第1の成形ゴマを外側から保持する第1の保持部材とを備え、
    少なくとも該第2の金型が、成形面を有する第2の成形ゴマと、該第2の成形ゴマを外側から保持する第2の保持部材とを備え、
    該第1の保持部材にガイドブッシュを設け、該第2の保持部材に該ガイドブッシュに嵌合するガイドピンを設けたことを特徴とする射出成形金型。
  2. 請求項1記載の射出成形金型を用い、
    前記第1の金型と前記第2の金型とを接合して、両者間に形成されるキャビティ内に溶融樹脂を射出、充填して成形することを特徴とする射出成形品の製造方法。
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