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JP2008119589A - 除塵装置 - Google Patents

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JP2008119589A
JP2008119589A JP2006305593A JP2006305593A JP2008119589A JP 2008119589 A JP2008119589 A JP 2008119589A JP 2006305593 A JP2006305593 A JP 2006305593A JP 2006305593 A JP2006305593 A JP 2006305593A JP 2008119589 A JP2008119589 A JP 2008119589A
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JP
Japan
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container
dust
air
motor
dust removing
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Pending
Application number
JP2006305593A
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English (en)
Inventor
Kazuhiro Kubo
和弘 久保
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

【課題】エアーブローのみでは除去が困難な異物、塵埃などをも除去することができる除塵装置を提供すること。
【解決手段】除塵装置は、除塵対象部14を有した被対象物2の少なくとも前記除塵対象部14を収容することができる容器10と、前記容器10内に収容された前記除塵対象部14に空気を吹き付ける吹き付け手段13aと、前記容器10内の空気を吸引する吸引手段15と、前記被対象物2に振動を加える加振手段16とを備えたものである。
【選択図】図3

Description

この発明は、エアーブローだけでは取れないような異物、塵埃でも除塵可能な除塵装置に関する。
モーターの製造工程で発生する異物、塵埃など所謂コンタミ(contaminationの略)がモーター内に残留したまま封着され、該コンタミがコンミテーターやブラシに移動した場合に絶縁破壊、導通破壊の原因となる。
モーターの清掃に関しては、例えば、回転により高速空気流を発生する磁気ディスクを含む磁気ディスク装置用ボイスコイルモータの清掃について、ボイルコイルモータに磁気ディスクの回転により生じる空気流以上の空気流を吹き当て、また、排気ダクトから吸引することにより、ボイスコイルモータに付着したゴミを除去する技術が知られている(例えば、特許文献1参照。)。
特開昭63−31460号公報
従来のエアーブローのみでの除塵では、コンタミを剥離してもモーター内で滞留し、吸塵できない場合があった。また、コンタミをモーター外へ排出できたとしても、回収を行わないと、周囲へのコンタミの飛散を招くし、そもそもエアーブローのみでは、風の届かない部分のコンタミを剥離させることができない場合がある等の課題があった。
この発明は上記のような課題を解決するためになされたもので、エアーブローのみでは除去が困難な異物、塵埃などをも除去することができる除塵装置を提供することを目的とする。
この発明に係る除塵装置は、除塵対象部を有した被対象物の少なくとも前記除塵対象部を収容することができる容器と、前記容器内に収容された前記除塵対象部に空気を吹き付ける吹き付け手段と、前記容器内の空気を吸引する吸引手段と、前記被対象物に振動を加える加振手段とを有することとした。
この発明によれば、被対象物に振動を加えることにより、エアーブローのみでは除去が困難な異物、塵埃などを除塵対象部から剥離し回収することができる除塵装置を提供することができる。
実施の形態1
以下では、内燃機関のエンジン制御系の電磁弁を駆動するためのDCモーターを除塵の被対象物として例示し、このDCモーターを除塵する除塵装置を説明するが、本発明の除塵装置による除塵対象はかかるDCモーターに限定されないことはもちろんである。
(被対象物の例)
図1に示したDCモーターの部分断面図において、該DCモーター1は大別して本体部2とカバー3からなる。本体部2は筒状をした外装フレーム及び該外装フレームに収められたコイル30、ローター4、ねじ軸5等からなる。コイル30は該フレームの内壁に固定されていて筒形のステータを構成している。ローター4はコイル30中心空間部に配置されていて、左右両端部を外装フレームに回転可能に軸支されている。ローター4の中心部は左右方向に長い貫通孔になっている。この貫通孔の左右方向中央部の内周面には雌ねじが形成され、この雌ねじにねじ軸5に形成された雄ねじ6が螺合されている。
ねじ軸5の右端部は丸軸になっていてこの丸軸部が、ローター4の前記貫通孔の左端部であって雌ねじの形成されてない孔部に軸支されている。一方、ねじ軸5の左端部は平面部を有した回り止め部材7に接続されている。この回り止め部材7は本体部2に対して、軸方向にスライド可能ではあるが回転はできない状態で係合している。
ねじ軸5とローター4とは所謂ボルトとナットの関係にあり、回り止め部材7により回転できないねじ軸5(ボルト)に対して、ローター4(ナット)が回転することにより、ねじ軸5が左右方向にシフトする構成となっている。かかる構成により、モーター1を駆動することにより、ローター4が回転し、ねじ軸5が軸方向にシフトする。モーター1の回転方向を切り替えることにより、ねじ軸5の左行、右行が切り替えられ、回転量に応じてシフト量が定まる。
回り止め部材7の左方には、図示していないが電磁弁が配置され、該電磁弁の制御軸と回り止め部材7とが連結されている。これにより、モーター1の回転量と回転方向を制御することにより、該電磁弁の所望のポートの開度を制御することができる。なお、本体部2を構成する外装フレームの左端部は板状の縁部が軸直角方向に突出して矩形のつば状になっていてモーター取り付け部9を構成している。
カバー3には電源受入用のコンセント8が設けられている。カバー3は分割線P‐Pを境界として本体部2に接合されている。モーター製造工程で、本体部2に対してカバー3を接合することによりコンミテーターやブラシ部が封止されるが、この封止に際してコンミテーターやブラシ部から予めコンタミを除去しておく必要がある。
図1に示したモーター1について、カバー3を取り外した本体部2の右側面を露出した状態で示したのが図2である。図2において、中心部にねじ軸5があり、そのまわりに三相用として3組のブラシ9、整流子片40が構成されている。図示される通り、これら本体部2のカバー接合端部は細かい部品が凹凸状に入り組んだ複雑な形状構成部となっており、付着したコンタミの剥離除去が困難な部位である。コンタミが残留したまま本体部2をカバー3で封止すると、絶縁破壊、導通破壊の原因となる。従って本実施の形態例では、図1において、本体部2(被対象物)の右側面部が除塵対象部14である。
(除塵装置の構成)
以下に、図2、図3を参照しつつ除塵対象部を除塵する除塵装置の例を説明する。
図3は組立て途中段階にあるモーター部品である本体部2を装着した状態で示した除塵装置の断面を示し、図4は同本体部2を装着した状態で示した除塵装置の平面図を示す。
除塵装置12の構造体は円筒状の容器10と、この容器10を支持している本体11からなる。本体はテーブル11aと脚部11bとからなる。容器10はその軸線が上下方向に向くようにして、上下方向の中間部でテーブル11aにより貫かれる如き態様で該テーブル11aと一体化されている。テーブル11aのうち、容器10の内側に相当する部位は容器10の内径に沿う円形状に繰り抜かれて通風開口11a1を構成している。
容器10のうち、テーブル11aの上側を容器上部10a、テーブル11aの下側を容器下部10bとする。容器上部10aの径は、本体部2を、その取り付け部9が容器上部10aに掛かるようにして保持可能な大きさである。この保持状態で、除塵対象部14は容器10内に収容され、かつ通風開口11a1に対向する。
脚部11b及び容器下部10bを貫通して容器下部10bの内側に空気管13が導入されている。空気管13の先端部には除塵対象部14に向け正圧エアーを噴射する吹き付け手段としてのエアーブローノズル13aが設けられている。空気管13の他端側はホースに接続され、さらにホースの延長上にはフィルターにて異物を除去した正圧を供給するエアー回路(図示せず)が接続されている。
容器下部10bの下端部には吸引手段の一例であるフレキシブルホース15が接続されている。フレキシブルホース15の延長上には負圧を発生させる吸塵機(図示せず)が接続されている。この吸塵機を作動させると容器10内の空気を吸引することができる。
架台11aには本体部2に振動を加える加振手段としての振動発生装置16が取り付けられている。振動発生装置16は、電動又は空気圧駆動にてそのヘッド16a部を前後動させ、上容器10aの繰り抜き部10a1を通して本体部2のハンマリングを行うことができる。また、先端にハンマを備えた揺動軸の途中を、回転カムによって揺動させ、ハンマで本体部2をハンマリングしてもよい。
(除塵動作)
前記したように取り付け部9を利用し、除塵対象部14を下向きにして本体部2を上容器10aに遊嵌する。その後、矢印17で示すようにエアーブローノズル13aによる正圧のエアーブローを除塵対象部14に対して行う。また、矢印18で示すようにそのエアーブローより大きな流量の負圧にてフレキシブルホース15を介して吸塵を行う。さらに、振動発生装置16による加振を同時に、規定時間実施する。ここで、正圧のエアーブローに比べ、負圧の流量が小さいと、十分な吸塵を行うことができず、コンタミを再付着させる可能性があるため、正圧のエアーブローに比べ、負圧の流量を大きくすることが必要である。
本体部2は容器10に強固には固定しない。強固に固定すると振動発生装置16による衝撃(以下Gという。)が小さくなり、期待する除塵効果が得られず、エネルギー消費も大きくなるからである。また、強固に固定せず、若干の隙間を残して固定することにより、外部からの空気の流入が発生し、容器内部の気圧が一定に保たれ、安定した吸塵を行うことができる。本実施の形態例では図4に示したように、矩形の取り付け部9に対して容器10が筒形であるので、上部容器10aと取り付け部9との間に隙間19ができる。この隙間19を通して外部からの空気の流入を行う。
(除塵評価)
振動による除塵効果を評価するため、(ケース1):「エアーブローと吸塵」だけを行なった後に組み立てたモーターと、(ケース2):「エアーブローと吸塵と振動(例えば20Gで40回)」を行なった後に組み立てたモーター、をそれぞれ15台について、コンタミ(直径0.1mm以上のもの)の残存状況について調査した。
(ケース1):「エアーブローと吸塵」だけを行ったモーターでは6台についてコンタミが残存していたが、(ケース2):「エアーブローと吸塵と振動」を行ったモーターでのコンタミの残存は少なく、振動を与えることによるコンタミ除去性能の向上を確認できた。
振動の印加方法であるが、本例では横方向の振動としたが、これに限らず、上下方向の振動でもよい。また、上記例では直接、被対象物(本体部2)をハンマリングしたが、これ以外に、例えば、容器10を介して被対象物(本体部2)振動させる方法も考えられる。
モーターの断面図である。 カバーを外した状態でのモーターの側面図である。 除塵装置の断面図である。 除塵装置の部分断面平面図である。
符号の説明
1 モーター、2 本体部、3 カバー、4 ローター、5 ねじ軸、6 雄ねじ、7 回り止め部材、9 取り付け部、10 容器、10a 容器上部、10a1 繰り抜き部、10b 容器下部、11 本体、11a テーブル、11a1 通風開口、11b 脚部、12 除塵装置、13 空気管、13a エアーブローノズル、14 除塵対象部、15 フレキシブルホース、16 振動発生装置、16a ヘッド部、19 隙間、P−P 分割線。

Claims (2)

  1. 除塵対象部を有した被対象物の少なくとも前記除塵対象部を収容することができる容器と、前記容器内に収容された前記除塵対象部に空気を吹き付ける吹き付け手段と、前記容器内の空気を吸引する吸引手段と、前記被対象物に振動を加える加振手段とを備えた除塵装置。
  2. 前記吸引手段は、前記吹き付け手段による吹き付け流量よりも大きい流量の負圧にて前記容器内の空気を吸引することが可能であることを特徴とする請求項1記載の除塵装置。
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