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JP2008118813A - ハイブリッド車両用の電動モータ - Google Patents

ハイブリッド車両用の電動モータ Download PDF

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JP2008118813A
JP2008118813A JP2006301487A JP2006301487A JP2008118813A JP 2008118813 A JP2008118813 A JP 2008118813A JP 2006301487 A JP2006301487 A JP 2006301487A JP 2006301487 A JP2006301487 A JP 2006301487A JP 2008118813 A JP2008118813 A JP 2008118813A
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JP
Japan
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ball bearings
ball
rotor
ball bearing
electric motor
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JP2006301487A
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English (en)
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Sumio Sugita
澄雄 杉田
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NSK Ltd
Original Assignee
NSK Ltd
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02TCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
    • Y02T10/00Road transport of goods or passengers
    • Y02T10/60Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
    • Y02T10/64Electric machine technologies in electromobility

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  • Hybrid Electric Vehicles (AREA)
  • Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
  • Motor Or Generator Frames (AREA)
  • Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)

Abstract

【課題】騒音や振動を抑えることができるハイブリッド車両用の電動モータを提供する。
【解決手段】出力ギヤOG側の玉軸受7,8と、それに対してロータ5を挟んで反対側の玉軸受14,15とを、背面組み合わせとすることで、回転軸4の曲げに対する剛性を高めることができ、共振周波数を上げることができる。更に、出力ギヤOGにはすば歯車を用いた場合、回転軸4に大きなスラスト力が付与されるが、かかる場合、2列の玉軸受でスラスト力を支持することができるため、転がり疲れ寿命の点でも有利である。更に、玉軸受7,8,14,15に所定の予圧を与えることで、支持剛性を高めると共に、軸受内部のガタを排除して振動や騒音を抑制できるハイブリッド車両用の電動モータを提供できる。
【選択図】図1

Description

本発明は、電動モータに関し、特にハイブリッド車両に用いられると好適な電動モータに関する。
地球温暖化や原油価格の高騰を背景とし、燃費の良いハイブリッド車両が注目されている。ハイブリッド車両は、減速時に運動エネルギーを電気エネルギーに変換して回収し、再加速時に、回収した電気エネルギーを用いて電動モータを駆動し、エンジンの駆動力を補助しようとするものである(特許文献1、2参照)。従って、車両の燃費を向上させるには、電動モータの効率化を図ることが重要である。電動モータの効率化を図る一手法として、その高速回転化が検討されている。
特開2004−248449号公報 特開平8−183347号公報
ところで、電動モータの高速回転化を図る場合、問題となるのがモータから生じる騒音や振動である。騒音や振動を遮蔽板等で抑えようとすると、熱対策が必要となったり、重量が増大するなどの弊害が生じる恐れがある。そこで、電動モータの構成自体により、騒音や振動を抑制することが強く望まれている。
本発明は、かかる従来技術の課題に鑑みてなされたものであり、騒音や振動を抑えることができるハイブリッド車両用の電動モータを提供することを目的とする。
本発明のハイブリッド車両用の電動モータは、
ケースと、
前記ケースに固定されたステータと、
一端側に出力ギヤを設け、外周にロータを配置してなり、前記ケースに対して回転する回転軸と、
前記ロータを挟んで配置され、前記ケースに対して前記回転軸を回転自在に支持する複数の玉軸受と、を有し、
前記一端側に設けられた2つの玉軸受は、両者間に間座を介して配置され、
前記一端側の玉軸受と、他端側の玉軸受とは、背面組み合わせであって所定の予圧が付与されていることを特徴とする。
一般的には、ハイブリッド車両用の電動モータにおいて、回転軸のラジアル共振点(危険速度)が、モータの最高速度に比して十分高くないと、振動や騒音が許容範囲に抑えることができず、通常は危険速度は最高回転数の50〜60%以下に抑えることが好ましいとされている。しかるに、上述したようにハイブリッド車両等の用途においては、電動モータの最高速度を増大させることが望まれているので、それに応じて危険速度を増大させる必要がある。例えば、電動モータの回転軸を毎分5万回転で回転させようとすると、共振周波数(危険速度)を1400Hz以上とする必要がある。
本発明者は、ハイブリッド車両用の電動モータの高速回転化を図ることに伴い、回転軸の危険速度(共振回転数)を上げることで振動を抑えることを試みた。しかるに、共振を抑えるためには、回転軸を短縮し且つ軽量化させることが直接的に有効であるが、これは通常、モータの必要性能(出力、トルク等)とトレードオフの関係になる。すなわち、ハイブリッド車両に用いる電動モータとしては、極力高い性能が必要であるため、必要な寸法以下に回転軸を短縮し或いは軽量化させることは困難である。又、出力ギヤをロータに近づけようとしても、それはモータのコイルエンドと干渉を回避するために自ずと限界がある。
そこで、本発明者は、同じ回転軸を用いても、その支持態様により危険速度を上げることができないか検討した。図1は、共振時における回転軸の振動モードを示す図であり、回転軸は、一端に出力ギヤを形成し、中央外周にロータを配置している。ロータの両端で転がり軸受により支持されている。ここで、振動モードとしては、図1(a)に示すように、先端が曲がる先端モードと、図1(b)に示すように、ロータ中央部が曲がるロータモードとがある。
図2は、本発明者が検討を行う基礎とした通常の電動モータの断面図であり、ロータRTの両側に設けた2つの玉軸受BRで回転軸SHを支持している。一般的に、出力ギヤの位置、ロータの重量や長さは、モータの仕様により決定されるので、これらを自由に変更することはできない。従って、軸受の位置を変更することで、危険速度を増大できないか検討する。
図2において、実線で示す右側の玉軸受BRの位置を原点として、玉軸受BRの位置を出力ギヤOGの側にずらしていったとき、共振周波数がどのように変化するかシミュレーションした結果を、図3に示す。図3によれば、ロータモードでは、軸受位置が出力ギヤOGから遠いほど共振周波数が増大し、先端モードでは、軸受位置が出力ギヤOGに近いほど共振周波数が増大することがわかる。すなわち、図3に示す結果より、図2の例では玉軸受をいずれの位置にしても、先端モード及びロータモードの双方において共振周波数を十分に増大できないことがわかった。
そこで、本発明者は、先端モード及びロータモードの双方において共振周波数を増大するために、出力ギヤ側の玉軸受を2列にし、間に間座を配置することでスパンを空けて回転軸を支持することを思いついたのである。これにより先端モード及びロータモードの双方において共振周波数を増大することが可能となる。
更に、本発明者は、先端モード及びロータモードの双方において共振周波数を増大するために、出力ギヤ側の玉軸受と、それに対してロータを挟んで反対側の玉軸受とを、背面組み合わせとして所定の予圧を付与することを思いついた。「背面組み合わせ」とは、図4に示すように、軸線方向断面において、一方の玉軸受における玉と両輪との接点を結ぶ線αと、他方の玉軸受における玉と両輪との接点を結ぶ線βとが、玉に対して半径方向外側で交差する玉軸受の組み合わせをいう。作用点距離a0を大きく確保できるので、モーメント荷重に対する剛性が強いという特徴がある。
本発明によれば、出力ギヤ側の玉軸受と、それに対してロータを挟んで反対側の玉軸受とを、背面組み合わせとすることで、回転軸の曲げに対する剛性を高めることができ、共振周波数を上げることができる。更に、出力ギヤにはすば歯車を用いた場合、回転軸に大きなスラスト力が付与されるが、かかる場合、2列の玉軸受でスラスト力を支持することができるため、転がり疲れ寿命の点でも有利である。更に、玉軸受に所定の予圧を与えることで、支持剛性を高めると共に、軸受内部のガタを排除して振動や騒音を抑制できるハイブリッド車両用の電動モータを提供できる。
前記玉軸受がセラミック製の玉を有すると、玉の軽量化を図ることで、高いラジアル剛性を得ることができる。
前記一端側の玉軸受と、他端側の玉軸受とは、玉PCD(ピッチ円直径)、玉径、接触角のいずれかが異なっていると、玉の公転成分振動のうなり現象を抑制し、騒音を低減できる。
次に、本発明の実施の形態を図面を参照して説明する。図5は、本実施の形態にかかるハイブリッド車両用の電動モータの断面図である。図5において、円筒状のケース1の内周面に、コイル2を巻回されたステータ3が固定されている。ケース1に挿通された回転軸4の外周に配置されたロータ5は、ステータ3に内包されるように位置している。回転軸4の右端には、出力ギヤOGが一体的に回転するように取り付けられている。
ケース1の右端には、大ホルダ6が固定されている。大ホルダ6は、開口6aを有する中央円筒部6bと、中央円筒部6bから半径方向外方に延在するフランジ部6cとからなる。開口6a内には、アンギュラコンタクト玉軸受7,8の外輪が嵌合しており、アンギュラコンタクト玉軸受7,8の内輪は、開口6aに挿通された回転軸4の外周面に嵌合している。アンギュラコンタクト玉軸受7,8の玉はセラミック製となっている。尚、アンギュラコンタクト玉軸受7,8は、並列組み合わせとなっている。
アンギュラコンタクト玉軸受7,8の間には外輪間座9と内輪間座10が配置され、アンギュラコンタクト玉軸受7,8の玉間距離はAとなっている。尚、大ホルダ6の内部を半径方向外方から内方に貫通する通路6dは、間座9内に形成されアンギュラコンタクト玉軸受7,8に向かって分岐し開放した通路9aに連通しており、通路6d、9aを介して外部からアンギュラコンタクト玉軸受7,8に潤滑油を供給できるようになっている。
大ホルダ6に螺合する外輪抑え11の先端は、アンギュラコンタクト玉軸受8の外輪を内方に向かって押圧するので、アンギュラコンタクト玉軸受7の外輪は、外輪間座9を介して軸線方向内側に押されて大ホルダ6に底付きすることとなる。一方、回転軸4に螺合する内側ねじ部材12の先端は、アンギュラコンタクト玉軸受8の内輪を内方に向かって押圧するので、アンギュラコンタクト玉軸受7の内輪は、内輪間座10を介して軸線方向内側に押されて、ロータ5に支持されることとなる。
ケース1の左端には、半径方向内方に延在するフランジ1aと、フランジ部1aから軸線方向に延在する円筒部1bが形成されている。円筒部1bの内周には、中空円筒状の軸受スリーブ13が、密封機能を有するO−リングを介在させつつ軸線方向に摺動可能に嵌合している。軸受スリーブ13の内周面13aには、アンギュラコンタクト玉軸受14,15の外輪が嵌合しており、アンギュラコンタクト玉軸受14,15の内輪は、内周面13aに挿通された回転軸4の外周面に嵌合している。アンギュラコンタクト玉軸受14,15の玉はセラミック製となっている。尚、アンギュラコンタクト玉軸受14,15は、並列組み合わせとなっているが、ロータ5を挟んで反対側のアンギュラコンタクト玉軸受7,8とは背面組み合わせの関係となっている。
アンギュラコンタクト玉軸受14,15の間には外輪間座16と内輪間座17が配置され、アンギュラコンタクト玉軸受14,15の玉間距離はBとなっている。尚、ケース1のフランジ部1a、円筒部1bの内部を半径方向外方から内方に貫通する通路1cは、軸受スリーブ13を半径方向に貫通する孔13bに連通し、孔13bは、間座16内に形成されアンギュラコンタクト玉軸受14,15に向かって開放した通路16aに連通しており、通路1c、13b、16aを介して外部からアンギュラコンタクト玉軸受14,15に潤滑油を供給できるようになっている。
円筒部1bに形成され軸線方向に延在する袋孔1dに、コイルバネ18が配置されている。コイルバネ18の左端は、ドーナツ板状の外輪抑え19に当接している。外輪抑え19は、軸受スリーブ13に連結されている。従って、コイルバネ18の付勢力により、外輪抑え19を介して軸受スリーブ13が図で左方に付勢されるため、外輪間座16を介してアンギュラコンタクト玉軸受14,15は一体で、図で左方に付勢されることとなる。これにより、アンギュラコンタクト玉軸受7,8とアンギュラコンタクト玉軸受14,15との間に所定の予圧を付与している。
一方、回転軸4に螺合する内側ねじ部材20の先端は、アンギュラコンタクト玉軸受14の内輪を内方に向かって押圧するので、アンギュラコンタクト玉軸受14の内輪は、内輪間座17を介して軸線方向内側に押されて、ロータ5に支持されることとなる。
回転軸4の左端には、レゾルバロータ21が取り付けられている。一方、ケース1のフランジ部1aにレゾルバホルダ22が固定されており、その内周に取り付けられたレゾルバステータ23が、レゾルバロータ21に対向する位置に配置されている。
配線Hを介してケース1の外部から供給された電力により、ステータ3とロータ5との間に磁力が作用し、それによりケース1に対して回転軸4が回転するようになっている。このとき、レゾルバステータ23から電気信号が出力され、それにより回転軸4の回転角度を検出できるようになっている。出力ギヤOGは、はすば歯車であるため、動力伝達時に回転軸4にはスラスト力が発生するが、これを背面組み合わせの負荷側であるアンギュラコンタクト玉軸受7,8により支持することができる。ここで、回転軸4の最高回転速度は、50000min-1で、100KW程度の出力を発揮する。玉軸受の内径は30mmで、dmN値(回転速度min-1×軸受の玉ピッチ円直径)は200万程度である。尚、アンギュラコンタクト玉軸受7,8、14,15は、深溝玉軸受に適切に接触角を与えたものでも良い。
本実施の形態においては、出力ギヤOG側のアンギュラコンタクト玉軸受7,8の玉間距離Aを大きく確保することで、先端モードとロータモードの双方について共振周波数を上げることができる。更に、本実施の形態においては、反出力ギヤOG側に2列のアンギュラコンタクト玉軸受14,15を設け、共振周波数を高めているが、その玉間距離Bを小さくすることでロータモードにおける共振周波数を更に高めることができる。尚、2列のアンギュラコンタクト玉軸受14,15の代わりに、単列のアンギュラコンタクト玉軸受を設けても良い。玉軸受の配置について最適に設計した場合の共振周波数を以下に示す。
1200Hz:回転軸を2つの玉軸受で支持した例
1400Hz:回転軸を3つ(出力ギヤ側に2つ、反出力ギヤ側に1つ)の玉軸受対で支持した例
1500Hz:回転軸を4つ(出力ギヤ側に2つ、反出力ギヤ側に2つ)の玉軸受対で支持した例(図5参照)
電動モータの高速回転化においては、まず共振周波数を十分に上げることが必要であるが、そのために軸受のラジアル剛性を高める必要がある。本発明者は、高速回転時のラジアル剛性を、従来例、実施例1,実施例2について比較検討した。各仕様について、表1に示す。図6に、回転速度とラジアル剛性の関係を示し、図7に、ラジアル剛性と共振周波数との関係を示す。図7よりラジアル剛性が高いほど共振周波数が上がることがわかる。
Figure 2008118813
尚、溝R比とは、(軌道輪の溝断面の曲率半径R/玉の外径D)で表される値をいい、50である場合にはR=D/2である。
一般的に玉軸受が高速回転すると、玉の遠心力の影響でラジアル剛性が低下する。図6の結果において、従来例に比べ、実施例1のラジアル剛性が向上している。これは、外輪の溝R比より内輪の溝R比が大きいと、玉の遠心力と予圧荷重及び接触点反力の釣り合い状態が安定化し、高回転時におけるラジアル剛性の低下を抑えることができるからである。
更に図6の結果において、実施例1に比べ、実施例2のラジアル剛性が向上している。これは、玉の材質をSUJ2からセラミックに変えることで、玉が軽量化され、遠心力の影響が低下することで、高回転時におけるラジアル剛性の低下を抑えることができるからである。
本発明は、更にロータを挟んで右側と左側の玉軸受の設計を変え、音を低減することについても検討した。転がり軸受では、転動体の公転成分振動が必ず発生する。ロータの右側と左側の玉軸受において、温度の変化や製造のばらつきで、転動体の公転速度が僅かに変化する。振動が打ち消されたり強めあったりし、それによりうなり現象が発生する。本発明が対象とする電動モータのような高速回転仕様では、1〜数秒の周期で耳障りなうなり音が発生してしまうこととなる。
転動体の公転速度Ncは、Da:玉径(mm),α:接触角(°)、Dm:転動体PCD(mm)、Ni:軸回転速度(Hz)としたときに、近似的に
Nc=(1−Da×cosα÷Dm)×Ni/2
で表すことができる。そこで、本例では、ロータの右側と左側の玉軸受の設計を異らせ、右側の玉軸受の公転速度Ncと、左側の玉軸受の公転速度Ncが十分離れるように、Da、α、Dmの少なくとも1つのパラメータを変えている。右側の玉軸受の公転速度Ncと、左側の玉軸受の公転速度Ncとの間に、5Hz程度以上差が生じると、耳障りな音が消えるということが確認された。
以上、本発明を実施の形態を参照して説明してきたが、本発明は上記実施の形態に限定して解釈されるべきではなく、適宜変更・改良が可能であることはもちろんである。
共振時における回転軸の振動モードを示す図である。 本発明者が検討を行う基礎とした通常の電動モータの断面図である。 玉軸受BRの位置と、共振周波数との関係を示す図である。 背面組み合わせとした玉軸受の例を示す断面図である。 本実施の形態にかかる電動モータの断面図である。 回転速度とラジアル剛性の関係を示す図である。 ラジアル剛性と共振周波数との関係を示す図である。
符号の説明
1 ケース
1a フランジ部
1b 円筒部
1c 通路
1d 袋孔
2 コイル
3 ステータ
4 回転軸
5 ロータ
6 大ホルダ
6a 開口
6b 中央円筒部
6c フランジ部
6d 通路
7,8 アンギュラコンタクト玉軸受
9 外輪間座
9a 通路
10 内輪間座
11 外輪抑え
12 内側ねじ部材
13 軸受スリーブ
13a 内周面
14 アンギュラコンタクト玉軸受
16 外輪間座
16a 通路
17 内輪間座
18 コイルバネ
19 外輪抑え
20 内側ねじ部材
21 レゾルバロータ
22 レゾルバホルダ
23 レゾルバステータ
OG 出力ギヤ

Claims (3)

  1. ケースと、
    前記ケースに固定されたステータと、
    一端側に出力ギヤを設け、外周にロータを配置してなり、前記ケースに対して回転する回転軸と、
    前記ロータを挟んで配置され、前記ケースに対して前記回転軸を回転自在に支持する複数の玉軸受と、を有し、
    前記一端側に設けられた2つの玉軸受は、両者間に間座を介して配置され、
    前記一端側の玉軸受と、他端側の玉軸受とは、背面組み合わせであって所定の予圧が付与されていることを特徴とするハイブリッド車両用の電動モータ。
  2. 前記玉軸受は、セラミック製の玉を有することを特徴とする請求項1に記載のハイブリッド車両用の電動モータ。
  3. 前記一端側の玉軸受と、他端側の玉軸受とは、玉PCD、玉径、接触角のいずれかが異なっていることを特徴とする請求項1又は2に記載のハイブリッド車両用の電動モータ。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010130721A (ja) * 2008-11-25 2010-06-10 Honda Motor Co Ltd 車両用モータユニット
JP2018186605A (ja) * 2017-04-25 2018-11-22 ミネベアミツミ株式会社 ロータリトランス付きモータ、およびロータリトランス付きモータの製造方法

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