JP2008117321A - オークション評価支援システム - Google Patents
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Abstract
【課題】評価の公正性の高いオークション評価支援システムの提供。
【解決手段】オークションが終了すると、評価依頼処理114aは、出品者と落札者のユーザ端末130に評価依頼を送信する。評価登録処理114bは、ユーザ端末130から入力された評価を、評価情報データベース113a等に記憶する。評価公開処理114cは、出品者と落札者の双方から評価が入力されると、それらの評価を公開対象にする。また、一方からしか評価が入力されていなくても、評価期限が到来した取引については、入力されている評価を公開対象にする。評価表示処理114dは、公開対象となった評価を各ウェブページに表示する。このとき、評価数に応じて異なるアイコンも、ウェブページに表示する。
【選択図】図4
【解決手段】オークションが終了すると、評価依頼処理114aは、出品者と落札者のユーザ端末130に評価依頼を送信する。評価登録処理114bは、ユーザ端末130から入力された評価を、評価情報データベース113a等に記憶する。評価公開処理114cは、出品者と落札者の双方から評価が入力されると、それらの評価を公開対象にする。また、一方からしか評価が入力されていなくても、評価期限が到来した取引については、入力されている評価を公開対象にする。評価表示処理114dは、公開対象となった評価を各ウェブページに表示する。このとき、評価数に応じて異なるアイコンも、ウェブページに表示する。
【選択図】図4
Description
本発明は、ネット・オークションにおいて出品者と落札者が互いに取引の評価を行なうことを支援する評価支援システムに関する。
従来、インターネット上で行なわれるオークションのシステムにおいては、取引の終了後に出品者であるユーザと落札者であるユーザが互いを評価することを支援する評価支援システムが利用されている(例えば、非特許文献1,2)。
オークションの評価は、例えば次のように行なわれる。まず、オークションが終了すると、出品者および落札者は、それぞれ、パソコンや携帯電話等の端末からオークション・システムのサーバにアクセスして、評価を入力するためのウェブページ(評価ページ)等から、相手への評価を入力する。評価は、例えば、あらかじめ用意された「良い」「普通」「悪い」等の選択肢から選択して入力する。入力された評価はサーバに送信され、データベースに登録される。
登録された評価は、オークション・システムのウェブページ等に表示することにより公開される。これにより、あるユーザが今までに受けた評価を、取引の相手や他のユーザが見ることができる。
また、上述の評価に加え、例えば相手へのコメントも入力できるシステムもある。コメントも、評価と同様に他のユーザに公開される。
オークションの評価は、例えば次のように行なわれる。まず、オークションが終了すると、出品者および落札者は、それぞれ、パソコンや携帯電話等の端末からオークション・システムのサーバにアクセスして、評価を入力するためのウェブページ(評価ページ)等から、相手への評価を入力する。評価は、例えば、あらかじめ用意された「良い」「普通」「悪い」等の選択肢から選択して入力する。入力された評価はサーバに送信され、データベースに登録される。
登録された評価は、オークション・システムのウェブページ等に表示することにより公開される。これにより、あるユーザが今までに受けた評価を、取引の相手や他のユーザが見ることができる。
また、上述の評価に加え、例えば相手へのコメントも入力できるシステムもある。コメントも、評価と同様に他のユーザに公開される。
このような評価支援システムによれば、ユーザは、自分が入札したい商品の出品者であるユーザや、自分の出品した商品に入札しているユーザまたは落札者となったユーザが、これまでにどのような取引を行なってきた者であるかを確認することができる。このため、取引への安心感が増す。また、各ユーザが、相手から「良い」評価をもらえるように良い取引を心がける結果、オークションの質の向上にも資する。
しかしながら、従来の評価支援システムでは、入力された評価がすぐに公開されるため、次のような問題が発生する。
例えば、相手が付けた評価が気に入らなかった場合等に、一度入力した評価を変更することがある。すなわち、例えば図1(a)に示すように、オークションの取引を行なったユーザAとユーザB(一方が出品者、他方が落札者である)において、まずユーザAがユーザBに「良い」との評価を付け、それが公開されたが、その後ユーザBがユーザAに「普通」との評価を付けたため、ユーザAはユーザBへの評価を「良い」から「普通」に変更するような場合である。
また、相手が自分に付けた評価を見てからその相手への評価を行なおうとして、相手が評価を付けるまで自分は評価しないで待つ場合がある。そして、例えば図1(b)に示すように、ユーザBはユーザAが評価を付けるまで待っていたところ、ユーザAはユーザBに「悪い」との評価を付け、それを見たユーザBは、たとえオークションの取引についてユーザAを「良い」と思っていたとしても、報復的に「悪い」との評価を付けるような場合である。
このように、従来の評価支援システムでは、取引自体とは無関係な評価が付けられる場合がある。また、ユーザが評価を入力し忘れることもある。そのため、必ずしも公正な評価がなされない上、ユーザ同士のトラブルも発生しやすい。
例えば、相手が付けた評価が気に入らなかった場合等に、一度入力した評価を変更することがある。すなわち、例えば図1(a)に示すように、オークションの取引を行なったユーザAとユーザB(一方が出品者、他方が落札者である)において、まずユーザAがユーザBに「良い」との評価を付け、それが公開されたが、その後ユーザBがユーザAに「普通」との評価を付けたため、ユーザAはユーザBへの評価を「良い」から「普通」に変更するような場合である。
また、相手が自分に付けた評価を見てからその相手への評価を行なおうとして、相手が評価を付けるまで自分は評価しないで待つ場合がある。そして、例えば図1(b)に示すように、ユーザBはユーザAが評価を付けるまで待っていたところ、ユーザAはユーザBに「悪い」との評価を付け、それを見たユーザBは、たとえオークションの取引についてユーザAを「良い」と思っていたとしても、報復的に「悪い」との評価を付けるような場合である。
このように、従来の評価支援システムでは、取引自体とは無関係な評価が付けられる場合がある。また、ユーザが評価を入力し忘れることもある。そのため、必ずしも公正な評価がなされない上、ユーザ同士のトラブルも発生しやすい。
また、コメントの入力においても、例えば相手の気分を害さないような文章を考える必要があり、特に多数の取引を行なっているユーザにとっては手間である。また、携帯電話から取引を行なうユーザにとっても、そのような文章の入力は手間であることが多い。評価支援システムにおいてコメントの入力が必須でないとしても、コメントを入力しないのは相手に失礼である等の感情から、ユーザはコメント入力への義務感を抱きやすい。
「楽天フリマ」http://furima.rakuten.co.jp/
「Yahoo!オークション」http://auctions.yahoo.co.jp/jp/
本発明の課題は、評価の公正性の高いオークション評価支援システムを提供して、上述の問題を解消することである。
上記の課題を解決するために、本発明は、オークションの取引における出品者であるユーザと落札者であるユーザが、互いに相手に対して行なう評価を支援するサーバ上のオークション評価支援システムであって、前記サーバには、少なくとも、前記ユーザのIDとメールアドレスとを記憶しているユーザ記憶手段と、前記取引ごとに、前記ユーザからの前記評価を記憶している評価情報記憶手段と、前記オークションの取引が終了すると、前記出品者および落札者からの評価ページへのアクセスを可能にするとともに、前記出品者および落札者の前記メールアドレス宛に定型の評価依頼メールを送信する評価依頼手段と、前記ユーザからアクセス後の前記評価ページを受信すると、該評価ページの内容を前記評価として前記評価情報記憶手段に記憶する評価登録手段と、前記出品者および落札者の双方の前記評価が前記評価情報記憶手段に記憶されると、該双方の前記評価を公開対象とするとともに、該双方からの前記評価ページへのアクセスを不可にする評価公開手段と、前記評価情報記憶手段から公開対象である前記評価を読み出してウェブページに表示する評価表示手段とを備えることを特徴とするオークション評価支援システムである。
前記評価情報記憶手段には、さらに、前記評価依頼からあらかじめ定めた期間が満了する時を評価期限として記憶しており、前記評価公開手段は、さらに、前記評価期限が到来した評価を公開対象とするとともに、該双方のユーザからの前記評価ページへのアクセスを不可にすることを特徴としてもよい。
前記評価ページには、さらに、前記ユーザが相手の優れていた点を入力するオプション評価欄を含むことを特徴としてもよい。
さらに、各ユーザが今までに受けた評価数を記憶している評価数情報記憶手段を備えており、前記評価表示手段は、前記評価数も前記ウェブページに表示することを特徴としてもよい。
さらに、前記評価数に応じて異なる評価アイコンの画像ファイルを記憶している評価アイコン画像記憶手段を備えており、前記評価表示手段は、さらに、前記評価数に対応する前記評価アイコンも表示することを特徴としてもよい。
前記ユーザ記憶手段には、さらに、ユーザの区分を記憶しており、前記評価アイコン画像記憶手段の評価アイコンは、さらに、前記ユーザ区分に応じて異なっており、前記評価表示手段は、前記ユーザ区分に対応する前記評価アイコンを表示することを特徴としてもよい。
前記評価ページには、さらに、前記ユーザが相手への評価コメントを書き込み及び/又は評価コメントの定型文を選択する評価コメント欄を含むことを特徴としてもよい。
前記評価依頼手段は、さらに、前記評価期限前におけるあらかじめ定めた時においてユーザがまだ評価を行っていない場合に、該ユーザの端末に評価をすべき旨のメールを送信することを特徴としてもよい。
前記評価ページには、さらに、前記ユーザが相手の優れていた点を入力するオプション評価欄を含むことを特徴としてもよい。
さらに、各ユーザが今までに受けた評価数を記憶している評価数情報記憶手段を備えており、前記評価表示手段は、前記評価数も前記ウェブページに表示することを特徴としてもよい。
さらに、前記評価数に応じて異なる評価アイコンの画像ファイルを記憶している評価アイコン画像記憶手段を備えており、前記評価表示手段は、さらに、前記評価数に対応する前記評価アイコンも表示することを特徴としてもよい。
前記ユーザ記憶手段には、さらに、ユーザの区分を記憶しており、前記評価アイコン画像記憶手段の評価アイコンは、さらに、前記ユーザ区分に応じて異なっており、前記評価表示手段は、前記ユーザ区分に対応する前記評価アイコンを表示することを特徴としてもよい。
前記評価ページには、さらに、前記ユーザが相手への評価コメントを書き込み及び/又は評価コメントの定型文を選択する評価コメント欄を含むことを特徴としてもよい。
前記評価依頼手段は、さらに、前記評価期限前におけるあらかじめ定めた時においてユーザがまだ評価を行っていない場合に、該ユーザの端末に評価をすべき旨のメールを送信することを特徴としてもよい。
また、本発明は、オークションの取引における出品者であるユーザと落札者であるユーザが、互いに相手に対して行なう評価を支援するサーバ上のオークション評価支援方法であって、前記サーバには、少なくとも、前記ユーザのIDとメールアドレスとをユーザ記憶手段に記憶しており、前記取引ごとに、前記ユーザからの前記評価を評価情報記憶手段に記憶しており、前記オークションの取引が終了すると、前記出品者および落札者からの評価ページへのアクセスを可能にするとともに、前記出品者および落札者の前記メールアドレス宛に定型の評価依頼メールを送信する評価依頼ステップと、前記ユーザからアクセス後の前記評価ページを受信すると、該評価ページの内容を前記評価として前記評価情報記憶手段に記憶する評価登録ステップと、前記出品者および落札者の双方の前記評価が前記評価情報記憶手段に記憶されると、該双方の前記評価を公開対象とするとともに、該双方からの前記評価ページへのアクセスを不可にする評価公開ステップと、前記評価情報記憶手段から公開対象である前記評価を読み出してウェブページに表示する評価表示ステップとを備えることを特徴とするオークション評価支援方法である。
上記のいずれかに記載のオークション評価支援システムの各手段をコンピュータに機能させるためのプログラムも、本発明である。
本発明のオークション評価支援システムによれば、出品者であるユーザおよび落札者であるユーザの双方からの評価が登録されるまで、評価は公開されない。また、公開された後は評価を変更することはできない。従って、報復的に相手に悪い評価を付けたり、相手からの評価があるまで待ったりすることはできない。このため、取引に対する正直で公正な評価が行なわれる。また、報復的に評価を付けることによるユーザ同士のトラブルを防ぐことができる。
また、本発明では、出品者または落札者のいずれかの評価が登録されているのみであっても、あらかじめ定めた評価期限が到来すると、その評価を公開する。評価公開後は、評価を入力しなかった者はもはや評価を入力することはできず、評価を入力した者は評価の変更ができない。これにより、入力された評価をもれなく公開することができる。
また、総合評価(例えば、良い・普通・悪いからの選択)の他に、オプション評価(本発明で示している例では、例えば「発送が早い」「商品がきれい」「梱包が丁寧」「予想外にうれしかった(サプライズ)」の4項目)を設ける。落札者は出品者にふさわしい項目を1つ選んで評価を付けることができる。付けられたオプション評価を公開することにより、該ユーザがどのような点で優れているかを、他のユーザが一目で判断することができる。
また、評価の公開において、ユーザが今までに取得した総合評価およびオプション評価の数に応じて異なる評価アイコンを表示する。そうすると、評価の度合いも見やすくなり、高得点を得ることへのゲーム性も高まる。
また、例えばユーザが個人であるか店舗であるか等のユーザ区分を設けることにより、ユーザ区分に応じて評価の方法や評価アイコンを変える等のシステム拡張に容易に対応できる。
また、本発明では評価コメントの定型文を用意し、ユーザがコメントを自分で入力する他、定型文から選択できるようにすることにより、コメント入力の手間を軽減する。
また、評価期限が近づいたときに、まだ評価を入力していないユーザに評価入力を促す電子メール等を送信する。これにより、評価の入力率を向上させるほか、評価を入力し忘れることによるユーザ同士のトラブルを防止する。
また、本発明では、出品者または落札者のいずれかの評価が登録されているのみであっても、あらかじめ定めた評価期限が到来すると、その評価を公開する。評価公開後は、評価を入力しなかった者はもはや評価を入力することはできず、評価を入力した者は評価の変更ができない。これにより、入力された評価をもれなく公開することができる。
また、総合評価(例えば、良い・普通・悪いからの選択)の他に、オプション評価(本発明で示している例では、例えば「発送が早い」「商品がきれい」「梱包が丁寧」「予想外にうれしかった(サプライズ)」の4項目)を設ける。落札者は出品者にふさわしい項目を1つ選んで評価を付けることができる。付けられたオプション評価を公開することにより、該ユーザがどのような点で優れているかを、他のユーザが一目で判断することができる。
また、評価の公開において、ユーザが今までに取得した総合評価およびオプション評価の数に応じて異なる評価アイコンを表示する。そうすると、評価の度合いも見やすくなり、高得点を得ることへのゲーム性も高まる。
また、例えばユーザが個人であるか店舗であるか等のユーザ区分を設けることにより、ユーザ区分に応じて評価の方法や評価アイコンを変える等のシステム拡張に容易に対応できる。
また、本発明では評価コメントの定型文を用意し、ユーザがコメントを自分で入力する他、定型文から選択できるようにすることにより、コメント入力の手間を軽減する。
また、評価期限が近づいたときに、まだ評価を入力していないユーザに評価入力を促す電子メール等を送信する。これにより、評価の入力率を向上させるほか、評価を入力し忘れることによるユーザ同士のトラブルを防止する。
以降、本発明のオークション評価支援システムの実施形態の例を、図面を参照しながら詳細に説明する。
<1.本実施形態のオークション評価支援システムの概要>
まず、本実施形態のオークション評価支援システムが行なう処理の概要を説明する。
オークション・システムで行なわれたオークションの取引が終了すると、本実施形態は、その取引の出品者であるユーザと落札者であるユーザに評価依頼を行なう。
図2は、オークション・システムにおけるオークション開始から本実施形態の評価依頼までの流れを示した図である。
まず、出品者であるユーザから、オークション会社に商品が出品される(2−1)。オークション開催期間中に入札が行なわれ、商品が落札される(2−2)。落札者となったユーザは、出品者に商品の代金(落札金額)を入金し(2−3)、出品者はそれと引き換えに商品を発送する(2−4)。商品が落札者に配達されると、オークションの取引は終了する。
なお、これらの(2−1)〜(2−4)は、従来のオークション・システムと同様である。ここで、入金(2−3)および商品発送(2−4)は、出品者と落札者が直接取引を行なうような構成でなくてもよい。本実施形態では、例えばエスクロー・サービス等を用いることにより、代金および商品の送受を出品者と落札者が直接には行なわない。
まず、本実施形態のオークション評価支援システムが行なう処理の概要を説明する。
オークション・システムで行なわれたオークションの取引が終了すると、本実施形態は、その取引の出品者であるユーザと落札者であるユーザに評価依頼を行なう。
図2は、オークション・システムにおけるオークション開始から本実施形態の評価依頼までの流れを示した図である。
まず、出品者であるユーザから、オークション会社に商品が出品される(2−1)。オークション開催期間中に入札が行なわれ、商品が落札される(2−2)。落札者となったユーザは、出品者に商品の代金(落札金額)を入金し(2−3)、出品者はそれと引き換えに商品を発送する(2−4)。商品が落札者に配達されると、オークションの取引は終了する。
なお、これらの(2−1)〜(2−4)は、従来のオークション・システムと同様である。ここで、入金(2−3)および商品発送(2−4)は、出品者と落札者が直接取引を行なうような構成でなくてもよい。本実施形態では、例えばエスクロー・サービス等を用いることにより、代金および商品の送受を出品者と落札者が直接には行なわない。
本実施形態では、オークションが終了すると、出品者であるユーザと、落札者であるユーザからの評価ページへのアクセスを可能にする。そして、出品者・落札者の双方に、評価依頼を行なう(2−5)。
なお、評価依頼はユーザのパソコンや携帯電話等の端末に定型文の電子メールを自動的に送信することにより行なうものとするが、例えば該ユーザのみがアクセスできる専用ウェブページへの表示等により評価依頼を行ってもよい。
また、評価依頼は、例えば、次のようなタイミングで行なう。すなわち、本実施形態のようにオークションの代金と商品の送受をエスクロー・サービスで行なう場合には、商品を配送する配送会社からオークション会社に、商品を落札者に配達した旨が通知される。このため、落札者が商品を受け取ると、自動的にオークション会社から出品者・落札者に評価依頼を行なうことができる。なお、この方法は一例であり、他のタイミングで評価依頼を行なってもよい。
なお、評価依頼はユーザのパソコンや携帯電話等の端末に定型文の電子メールを自動的に送信することにより行なうものとするが、例えば該ユーザのみがアクセスできる専用ウェブページへの表示等により評価依頼を行ってもよい。
また、評価依頼は、例えば、次のようなタイミングで行なう。すなわち、本実施形態のようにオークションの代金と商品の送受をエスクロー・サービスで行なう場合には、商品を配送する配送会社からオークション会社に、商品を落札者に配達した旨が通知される。このため、落札者が商品を受け取ると、自動的にオークション会社から出品者・落札者に評価依頼を行なうことができる。なお、この方法は一例であり、他のタイミングで評価依頼を行なってもよい。
評価依頼(2−5)を受けたユーザ(出品者および落札者)は、ユーザの端末からサーバのオークション評価支援システムにログインし、評価ページにアクセスする。そして、評価ページの各入力欄に入力し、サーバに送信する。なお、評価ページについては、後で詳しく説明する。
サーバに送信された評価ページの内容は、入力したユーザから取引相手のユーザへの評価として、データベースに登録される。
ここで、本実施形態では、従来の評価支援システムで用いられていた総合的な評価(良い・普通・悪いからの選択)に加え、取引相手のユーザがどのような点で優れたユーザであったかを評価するための「オプション評価」を設ける。本実施形態では、出品者であるユーザに対し、例えば「発送が早い」「商品がきれい」「梱包が丁寧」「予想外に嬉しかった(サプライズ)」の4つのオプション評価を設ける。落札者は、上述の総合評価を入力する際に、さらに、出品者にふさわしいオプション評価を1つ選択して入力することができる。
なお、ここに示したオプション評価は一例であり、システムで自由に決めてよい。また、複数のオプション評価を選択して付けることができるシステムとしてもよいし、落札者に対するオプション評価(例えば、対応が親切、連絡が早い、入金が早い等)を設けてもよい。また、評価の項目数も4つに限らない。
サーバに送信された評価ページの内容は、入力したユーザから取引相手のユーザへの評価として、データベースに登録される。
ここで、本実施形態では、従来の評価支援システムで用いられていた総合的な評価(良い・普通・悪いからの選択)に加え、取引相手のユーザがどのような点で優れたユーザであったかを評価するための「オプション評価」を設ける。本実施形態では、出品者であるユーザに対し、例えば「発送が早い」「商品がきれい」「梱包が丁寧」「予想外に嬉しかった(サプライズ)」の4つのオプション評価を設ける。落札者は、上述の総合評価を入力する際に、さらに、出品者にふさわしいオプション評価を1つ選択して入力することができる。
なお、ここに示したオプション評価は一例であり、システムで自由に決めてよい。また、複数のオプション評価を選択して付けることができるシステムとしてもよいし、落札者に対するオプション評価(例えば、対応が親切、連絡が早い、入金が早い等)を設けてもよい。また、評価の項目数も4つに限らない。
図3は、本実施形態における評価の入力・公開の流れの例を示した図である。ここでは、図1と同様にユーザAとユーザB(一方が出品者、他方が落札者である)による評価を図示している。
本実施形態では、出品者と落札者の双方の評価が入力された後に、双方の評価を公開する。すなわち、図3(a)に示すように、先に一方(ここではユーザA)が評価を入力した時点では、その評価はまだ公開されないが、その後、他方(ユーザB)が評価を入力すると、双方の評価が同時に公開される。以降は、出品者・落札者からの評価ページへのアクセスを不可とする。すなわち、公開された後は、ユーザA,ユーザBともに、その評価を変更することはできない。
したがって、本実施形態によれば、従来のように、相手の評価を見てから評価を変更したり、相手の評価を見るまで評価を行なわなかったりすることはできない。
本実施形態では、出品者と落札者の双方の評価が入力された後に、双方の評価を公開する。すなわち、図3(a)に示すように、先に一方(ここではユーザA)が評価を入力した時点では、その評価はまだ公開されないが、その後、他方(ユーザB)が評価を入力すると、双方の評価が同時に公開される。以降は、出品者・落札者からの評価ページへのアクセスを不可とする。すなわち、公開された後は、ユーザA,ユーザBともに、その評価を変更することはできない。
したがって、本実施形態によれば、従来のように、相手の評価を見てから評価を変更したり、相手の評価を見るまで評価を行なわなかったりすることはできない。
一方、入力された評価が全て公開されることは、評価の公正に資する。しかしながら、図3(a)に示した本実施形態の仕組みによれば、一方が評価を入力しても、他方が評価を入力しない限りその評価は公開されない。
そこで、本実施形態では、一方しか評価を入力していなくても、評価依頼からあらかじめ決めた期間(本実施形態では、例えば14日間とする)が満了するときを評価期限とする。そして、評価期限が到来すると、その評価を公開する。すなわち、図3(b)の例に示すように、ユーザAしか評価を入力していない場合、評価期限が到来すると、ユーザAが入力した評価のみを公開する。以降は、双方が評価を入力した場合と同様に、出品者・落札者からの評価ページへのアクセスを不可とする。すなわち、評価公開後は、ユーザAは評価を変更できず、また、ユーザBは評価を入力できない。もちろん、評価期限までに双方とも評価を入力しなければ、何も公開されないし、評価期限が到来すると、双方とも評価を入力することができない。
そこで、本実施形態では、一方しか評価を入力していなくても、評価依頼からあらかじめ決めた期間(本実施形態では、例えば14日間とする)が満了するときを評価期限とする。そして、評価期限が到来すると、その評価を公開する。すなわち、図3(b)の例に示すように、ユーザAしか評価を入力していない場合、評価期限が到来すると、ユーザAが入力した評価のみを公開する。以降は、双方が評価を入力した場合と同様に、出品者・落札者からの評価ページへのアクセスを不可とする。すなわち、評価公開後は、ユーザAは評価を変更できず、また、ユーザBは評価を入力できない。もちろん、評価期限までに双方とも評価を入力しなければ、何も公開されないし、評価期限が到来すると、双方とも評価を入力することができない。
<2.システム構成>
次に、上述の図2および図3を用いて説明した本実施形態の仕組みを実現するためのシステム構成の一例を、図面を参照しながら説明する。
図4は、本実施形態のオークション評価支援システムのシステム構成例を示した図である。
図4において、サーバ110は、ユーザに本実施形態のオークション評価支援システムを提供するサーバである(すなわち、サーバ110は、図2のオークション会社が運営するサーバである)。サーバ110は、本実施形態のオークション評価支援システムに必要な情報を記憶したデータベースや、必要な処理のプログラムを格納している。
一方、ユーザ端末130はユーザが使用するパソコンや携帯電話などの端末である。ユーザ端末130は、インターネット等のネットワーク120を通じてサーバ110と接続して、本実施形態のオークション評価支援システムを利用する。ブラウザ131は、ユーザ端末130にインストールされているブラウザソフトである。
次に、上述の図2および図3を用いて説明した本実施形態の仕組みを実現するためのシステム構成の一例を、図面を参照しながら説明する。
図4は、本実施形態のオークション評価支援システムのシステム構成例を示した図である。
図4において、サーバ110は、ユーザに本実施形態のオークション評価支援システムを提供するサーバである(すなわち、サーバ110は、図2のオークション会社が運営するサーバである)。サーバ110は、本実施形態のオークション評価支援システムに必要な情報を記憶したデータベースや、必要な処理のプログラムを格納している。
一方、ユーザ端末130はユーザが使用するパソコンや携帯電話などの端末である。ユーザ端末130は、インターネット等のネットワーク120を通じてサーバ110と接続して、本実施形態のオークション評価支援システムを利用する。ブラウザ131は、ユーザ端末130にインストールされているブラウザソフトである。
サーバ110において、ユーザ・データベース111aは、ユーザの情報を記憶しているデータベースである。
図5は、ユーザ・データベース111aの主要な項目を示した図である。なお、図示するユーザ・データベース111aの項目は本実施形態のオークション評価支援システムに必須な項目の例を示したものであり、システムに応じて他の項目を設けてもよい。以降の各データベースについても同様である。
ユーザ・データベース111aにおいて、「ユーザID」は、ユーザに一意のIDである。「パスワード」は、ユーザがオークション・システムおよび本実施形態のオークション評価支援システムにログインするためのパスワードである。
「ニックネーム」は、オークション・システムおよび本実施形態のオークション評価支援システムの各ウェブページ等に表示されるユーザのニックネームである。なお、ニックネームに代えて上述のユーザIDを表示するシステムとしてもよい。
「メールアドレス」は、ユーザのメールアドレスである。
図5は、ユーザ・データベース111aの主要な項目を示した図である。なお、図示するユーザ・データベース111aの項目は本実施形態のオークション評価支援システムに必須な項目の例を示したものであり、システムに応じて他の項目を設けてもよい。以降の各データベースについても同様である。
ユーザ・データベース111aにおいて、「ユーザID」は、ユーザに一意のIDである。「パスワード」は、ユーザがオークション・システムおよび本実施形態のオークション評価支援システムにログインするためのパスワードである。
「ニックネーム」は、オークション・システムおよび本実施形態のオークション評価支援システムの各ウェブページ等に表示されるユーザのニックネームである。なお、ニックネームに代えて上述のユーザIDを表示するシステムとしてもよい。
「メールアドレス」は、ユーザのメールアドレスである。
「ユーザ区分」は、個人や企業等さまざまなタイプのユーザがオークションに出品者として参加することを考慮して設けるユーザの区分である。本実施形態では、ユーザを「ショップ」「オークションショップ」「個人」の3つに区分し、評価の方法等を区別している。
ショップは、店舗としてオークション会社と契約しているユーザ(例えば、インターネットモールにも出店している店舗)であり、出品のみを行なう。ショップが出品者であるオークションでは、出品者には評価は付けず、落札者には「良い」評価が自動的に付く。オークションショップは、個人であるか企業であるか等を問わず、オークションに多数(システムであらかじめ定めている数以上)出品しているユーザである。個人は、上記以外のユーザである。これらの3区分は一例であり、システムで自由に決めてよい。また、ユーザに区分を設けないシステムとしてもよい。
なお、上述のユーザ・データベース111aの各項目は、オークション・システムで用いるものと共通している。
ショップは、店舗としてオークション会社と契約しているユーザ(例えば、インターネットモールにも出店している店舗)であり、出品のみを行なう。ショップが出品者であるオークションでは、出品者には評価は付けず、落札者には「良い」評価が自動的に付く。オークションショップは、個人であるか企業であるか等を問わず、オークションに多数(システムであらかじめ定めている数以上)出品しているユーザである。個人は、上記以外のユーザである。これらの3区分は一例であり、システムで自由に決めてよい。また、ユーザに区分を設けないシステムとしてもよい。
なお、上述のユーザ・データベース111aの各項目は、オークション・システムで用いるものと共通している。
また、本実施形態では、評価を公開するウェブページに、そのユーザが今までに受けた評価の数とともに、その評価数に応じて段階的に異なるアイコン(以降「評価アイコン」という)を表示する。
図11は、評価数と評価アイコンの対応例をユーザ区分ごとに示した図である。
上述したように、ショップは評価を受けないため、評価アイコンを用意しない。オークションショップおよび個人には、今までに受けた評価数に応じて異なる評価アイコンを用意する。
評価アイコンは、図11に示すように、「信頼マーク」と「出品者レベル」を用意する。「信頼マーク」は、総合評価(良い・普通・悪いから選択される総合的な評価)の数に対応して表示する評価アイコンである。本実施形態では、今までに受けた「良い」評価数と「悪い」評価数との差を、総合評価数とする。ここで、評価数は延べ人数ではなく、一人のユーザが複数の評価を付けている場合には、最新の評価を採用する。なお、これは本実施形態における例であり、他の算出方法としてもよい。「出品者レベル」は、オプション評価ごとに受けた評価数に対応して表示する評価アイコンである。
また、本実施形態では、オークションショップと個人とでは異なる評価アイコンを用意する。また、評価数の範囲と評価アイコンとの対応も異なる。すなわち、オークションショップは個人に比べてオークションの取引数が多いため、評価アイコンの段階を上げるために必要な評価数を多くしている。
このように、評価数を評価アイコンで表示することにより、そのユーザの信頼度や、どのような点で良い出品者であるかが一目でわかる。
図11は、評価数と評価アイコンの対応例をユーザ区分ごとに示した図である。
上述したように、ショップは評価を受けないため、評価アイコンを用意しない。オークションショップおよび個人には、今までに受けた評価数に応じて異なる評価アイコンを用意する。
評価アイコンは、図11に示すように、「信頼マーク」と「出品者レベル」を用意する。「信頼マーク」は、総合評価(良い・普通・悪いから選択される総合的な評価)の数に対応して表示する評価アイコンである。本実施形態では、今までに受けた「良い」評価数と「悪い」評価数との差を、総合評価数とする。ここで、評価数は延べ人数ではなく、一人のユーザが複数の評価を付けている場合には、最新の評価を採用する。なお、これは本実施形態における例であり、他の算出方法としてもよい。「出品者レベル」は、オプション評価ごとに受けた評価数に対応して表示する評価アイコンである。
また、本実施形態では、オークションショップと個人とでは異なる評価アイコンを用意する。また、評価数の範囲と評価アイコンとの対応も異なる。すなわち、オークションショップは個人に比べてオークションの取引数が多いため、評価アイコンの段階を上げるために必要な評価数を多くしている。
このように、評価数を評価アイコンで表示することにより、そのユーザの信頼度や、どのような点で良い出品者であるかが一目でわかる。
図4に戻り、評価アイコン画像ファイル112は、評価アイコンの画像ファイルを格納している記憶領域である。また、評価アイコン・データベース111bは、評価アイコン画像のファイル名や表示条件等を記憶しているデータベースである。
図6は、評価アイコン・データベース111bの主要な項目を示した図である。「アイコンユーザ区分」は、ショップ、オークションショップ、個人の3区分である。上述の図11に示したように、ユーザ区分によって評価アイコンが異なるためである。「アイコン種類区分」は、総合評価および4つのオプション評価(発送が早い・商品がきれい・梱包が丁寧・サプライズ)の5区分である。上述の図11に示したように、アイコン種類区分によって評価アイコンが異なるためである。
「評価レベル区分」は、図11に示したレベルである。「評価レベル範囲FROM」および「評価レベル範囲TO」は、そのレベルに対応する評価数の範囲である。「アイコン画像ファイル名」は、評価アイコン画像ファイル112に記憶されているアイコン画像のファイル名である。
図6は、評価アイコン・データベース111bの主要な項目を示した図である。「アイコンユーザ区分」は、ショップ、オークションショップ、個人の3区分である。上述の図11に示したように、ユーザ区分によって評価アイコンが異なるためである。「アイコン種類区分」は、総合評価および4つのオプション評価(発送が早い・商品がきれい・梱包が丁寧・サプライズ)の5区分である。上述の図11に示したように、アイコン種類区分によって評価アイコンが異なるためである。
「評価レベル区分」は、図11に示したレベルである。「評価レベル範囲FROM」および「評価レベル範囲TO」は、そのレベルに対応する評価数の範囲である。「アイコン画像ファイル名」は、評価アイコン画像ファイル112に記憶されているアイコン画像のファイル名である。
図4に戻り、評価コメント定型文データベース111cは、評価コメントの定型文を記憶しているデータベースである。ユーザは、コメント入力時に自分で文章を入力する他、評価コメント定型文データベース111cに記憶されている定型文から選択して入力することができる。
図7は、評価コメント定型文データベース111cの主要な項目を示した図である。
「出品者区分」は、出品者のユーザ区分である。すなわち、本実施形態では出品者がオークションショップであるか、個人であるかによって異なる定型文を用意する。なお、上述したように、出品者がショップである場合には、出品者への評価はできず、落札者には自動的に「良い」の評価が付くため、評価コメントの入力はない。
「評価スコア区分」は、総合評価の区分(良い・普通・悪い)である。すなわち、評価に応じて異なる定型文を用意することができる。
「評価コメント番号」は、ある出品者区分+評価スコア区分における評価コメントに付される連番である。「評価コメント」は、定型文の本文である。
図7は、評価コメント定型文データベース111cの主要な項目を示した図である。
「出品者区分」は、出品者のユーザ区分である。すなわち、本実施形態では出品者がオークションショップであるか、個人であるかによって異なる定型文を用意する。なお、上述したように、出品者がショップである場合には、出品者への評価はできず、落札者には自動的に「良い」の評価が付くため、評価コメントの入力はない。
「評価スコア区分」は、総合評価の区分(良い・普通・悪い)である。すなわち、評価に応じて異なる定型文を用意することができる。
「評価コメント番号」は、ある出品者区分+評価スコア区分における評価コメントに付される連番である。「評価コメント」は、定型文の本文である。
図4に戻り、評価情報データベース113aは、評価ごとの情報を記憶しているデータベースである。すなわち、1つのオークション取引について、出品者から落札者への評価と、落札者から出品者への評価との2つの評価情報が記憶される。評価情報はオークションの終了時(評価依頼時)に生成され、ユーザが評価を入力すると更新される。
図8は、評価情報データベース113aの主要な項目を示した図である。「受注番号」は、オークションの取引に一意の番号である。「評価対象者ユーザID」および「評価者ユーザID」は、それぞれ、評価対象者であるユーザおよび評価者であるユーザのユーザIDである。例えば、落札者から出品者への評価の評価情報の場合には、評価対象者が出品者、評価者が落札者である。「評価対象者ニックネーム」および「評価者ニックネーム」は、評価対象者であるユーザおよび評価者であるユーザのニックネームである。
「出品者区分」および「出品者ユーザID」は、出品者であるユーザのユーザ区分およびユーザIDである。「商品名」は、オークションの商品の商品名である。「取引終了日時」は、オークションの取引が終了した日時である。本実施形態では、例えば、商品を落札者に配達した旨の配送会社からの通知をオークション会社が受けた日時である。
「評価期限日時」は、ユーザが評価を入力できる期限(本実施形態では評価依頼から14日間)となる日時である。
上述の受注番号〜取引終了日時の各項目には、オークション・システムから情報を受信してセットする。また、評価期限日時には、評価依頼から一定期間後(本実施形態では14日後)の日時をセットする。
図8は、評価情報データベース113aの主要な項目を示した図である。「受注番号」は、オークションの取引に一意の番号である。「評価対象者ユーザID」および「評価者ユーザID」は、それぞれ、評価対象者であるユーザおよび評価者であるユーザのユーザIDである。例えば、落札者から出品者への評価の評価情報の場合には、評価対象者が出品者、評価者が落札者である。「評価対象者ニックネーム」および「評価者ニックネーム」は、評価対象者であるユーザおよび評価者であるユーザのニックネームである。
「出品者区分」および「出品者ユーザID」は、出品者であるユーザのユーザ区分およびユーザIDである。「商品名」は、オークションの商品の商品名である。「取引終了日時」は、オークションの取引が終了した日時である。本実施形態では、例えば、商品を落札者に配達した旨の配送会社からの通知をオークション会社が受けた日時である。
「評価期限日時」は、ユーザが評価を入力できる期限(本実施形態では評価依頼から14日間)となる日時である。
上述の受注番号〜取引終了日時の各項目には、オークション・システムから情報を受信してセットする。また、評価期限日時には、評価依頼から一定期間後(本実施形態では14日後)の日時をセットする。
また、「最新総合評価スコア区分」は、評価者が付けた最新の総合評価(良い・普通・悪いのいずれか)である。なお、本実施形態では、先に評価を入力したユーザは、評価が公開されるまでその評価を変更することができる。「オプション評価区分」は、評価者が付けたオプション評価の区分(発送が早い・商品がきれい・梱包が丁寧・サプライズのいずれか)である。「評価日時」は、評価者が評価を入力(評価情報データベース113aに登録)した日時である。
これらの最新総合評価スコア区分〜評価日時の各項目は、ユーザから評価が入力されるとセットする。
また、「評価公開日時」は、評価が公開対象となった日時である。本実施形態では、出品者・落札者双方の評価が登録されたとき、または、一方しか評価を登録していないが評価期限が到来したときに、評価公開日時に日時をセットする。評価公開日時がセットされた評価は、公開対象となり、以降、ウェブページ等に表示される。
これらの最新総合評価スコア区分〜評価日時の各項目は、ユーザから評価が入力されるとセットする。
また、「評価公開日時」は、評価が公開対象となった日時である。本実施形態では、出品者・落札者双方の評価が登録されたとき、または、一方しか評価を登録していないが評価期限が到来したときに、評価公開日時に日時をセットする。評価公開日時がセットされた評価は、公開対象となり、以降、ウェブページ等に表示される。
図4に戻り、評価コメント情報データベース113bは、ユーザが入力したコメントを記憶しているデータベースである。本実施形態では、評価入力時にコメント(以降「評価コメント」という)を入力できるほか、評価公開後に、自分への評価コメントに対し一度だけ返答(以降「返答コメント」という)をすることができる。なお、コメントの回数等は、これに限られない。
図9は、評価コメント情報データベース113bの主要な項目を示した図である。
「受注番号」および「評価対象者ユーザID」は、評価情報データベース113aと同様である。「コメント区分」は、このコメントが評価コメントであるか、返答コメントであるかの区分である。「評価/返答コメント」は、入力されたコメントである。「評価/返答コメント入力日時」は、このコメントが入力された日時である。
なお、本実施形態では評価コメント情報データベース113bを上述の評価情報データベース113aと分けているが、これらをひとつのデータベースで管理してもよい。
図9は、評価コメント情報データベース113bの主要な項目を示した図である。
「受注番号」および「評価対象者ユーザID」は、評価情報データベース113aと同様である。「コメント区分」は、このコメントが評価コメントであるか、返答コメントであるかの区分である。「評価/返答コメント」は、入力されたコメントである。「評価/返答コメント入力日時」は、このコメントが入力された日時である。
なお、本実施形態では評価コメント情報データベース113bを上述の評価情報データベース113aと分けているが、これらをひとつのデータベースで管理してもよい。
図4に戻り、評価数情報データベース113cは、ユーザごとに、そのユーザが今までに受けた評価の数を記憶しているデータベースである。
図10は、評価数情報データベース113cの主要な項目を示した図である。「ユーザID」は、そのユーザのユーザIDである。
「総合評価数」は、上述の図11で説明したように、今までに受けた「良い」評価数と「悪い」評価数との差である。「良い出品者評価者人数」,「普通出品者評価者人数」および「悪い出品者評価者人数」は、このユーザが出品者であるオークションについて受けた評価の数である。また、「良い落札者評価者人数」,「普通落札者評価者人数」および「悪い落札者評価者人数」は、このユーザが落札者であるオークションについて受けた評価の数である。なお、これらの良い出品者評価者人数〜悪い落札者評価者人数の各人数は、上述の図11で説明したように、延べ人数ではなく、一人のユーザが複数の評価を付けている場合には、最新の評価を採用している。
「発送が早い評価延べ人数」,「商品がきれい評価延べ人数」,「梱包が丁寧評価延べ人数」,「サプライズ評価延べ人数」は、それぞれ、このユーザに「発送が早い」,「商品がきれい」,「梱包が丁寧」,「予想外に嬉しかった(サプライズ)」のオプション評価を付けたユーザの延べ人数である。
図10は、評価数情報データベース113cの主要な項目を示した図である。「ユーザID」は、そのユーザのユーザIDである。
「総合評価数」は、上述の図11で説明したように、今までに受けた「良い」評価数と「悪い」評価数との差である。「良い出品者評価者人数」,「普通出品者評価者人数」および「悪い出品者評価者人数」は、このユーザが出品者であるオークションについて受けた評価の数である。また、「良い落札者評価者人数」,「普通落札者評価者人数」および「悪い落札者評価者人数」は、このユーザが落札者であるオークションについて受けた評価の数である。なお、これらの良い出品者評価者人数〜悪い落札者評価者人数の各人数は、上述の図11で説明したように、延べ人数ではなく、一人のユーザが複数の評価を付けている場合には、最新の評価を採用している。
「発送が早い評価延べ人数」,「商品がきれい評価延べ人数」,「梱包が丁寧評価延べ人数」,「サプライズ評価延べ人数」は、それぞれ、このユーザに「発送が早い」,「商品がきれい」,「梱包が丁寧」,「予想外に嬉しかった(サプライズ)」のオプション評価を付けたユーザの延べ人数である。
図4に戻り、評価依頼処理114aは、オークションの終了後に出品者および落札者に評価依頼を送信するプログラムである。
評価登録処理114bは、ユーザがユーザ端末130から入力した評価およびコメントを、評価情報データベース113aおよび評価コメント情報データベース113bに登録するプログラムである。
評価公開処理114cは、出品者・落札者双方のユーザの評価が登録されたとき、もしくは一方のみが評価を入力しているが評価期限(本実施形態では評価依頼から14日間)が到来したときに、評価数情報データベース113cの評価数を更新するとともに、評価情報データベース113aの評価情報を公開対象とするプログラムである。
評価表示処理114dは、公開対象の評価をデータベースから読み出してウェブページに表示させるプログラムである。
以降、これらの各処理について、順に詳しく説明する。
評価登録処理114bは、ユーザがユーザ端末130から入力した評価およびコメントを、評価情報データベース113aおよび評価コメント情報データベース113bに登録するプログラムである。
評価公開処理114cは、出品者・落札者双方のユーザの評価が登録されたとき、もしくは一方のみが評価を入力しているが評価期限(本実施形態では評価依頼から14日間)が到来したときに、評価数情報データベース113cの評価数を更新するとともに、評価情報データベース113aの評価情報を公開対象とするプログラムである。
評価表示処理114dは、公開対象の評価をデータベースから読み出してウェブページに表示させるプログラムである。
以降、これらの各処理について、順に詳しく説明する。
<3.評価依頼>
上述したように、本実施形態では、オークションが終了すると、まず出品者と落札者からの評価ページへのアクセスを可能にして、該出品者と落札者に評価依頼を行なう。評価依頼は、評価依頼処理114aが行なう。
図12は、本実施形態のオークション評価支援システムがオークション終了時に行なう処理の手順を示したフローチャートである。なお、オークション終了とは、オークション開催期間の終了ではなく、落札後の取引が終了したタイミングを指す。まず、オークション・システムからオークションが終了した旨を受信する(S1205)と、サーバ110は、評価依頼処理114aを起動して、オークションの出品者のユーザ区分を判断する(S1210)。なお、上述したように、本実施形態ではユーザはショップ、オークションショップ、個人に区分されており、各ユーザのユーザ区分を見ることで判断することができる。
そして、出品者がショップ以外の場合(S1210でNoの場合)、すなわち、出品者であるユーザと落札者であるユーザが互いに評価を行なう場合には、出品者・落札者双方の評価情報を新規生成して、評価情報データベース113aに登録する(S1215)。
評価情報は、上述で図8を用いて説明したように、受注番号〜取引終了日時はオークション・システムからの値をセットし、評価期限日時にはオークション終了(評価依頼)から14日後の日時をセットする。一方、まだユーザからの評価がなされていないため、最新総合評価スコア区分、オプション評価区分、評価日時、評価公開日時にはまだ何もセットしない。
次に、出品者・落札者からの評価ページへのアクセスを可能にして、出品者・落札者双方のユーザ端末130に評価依頼を送信する(S1220)。なお、本実施形態では電子メールの送信により評価依頼を行なうものとするが、例えば、ユーザ本人のみが閲覧できる専用ページへの表示等としてもよい。
以降、出品者および落札者は、評価ページにアクセスして、評価を入力することができる。
上述したように、本実施形態では、オークションが終了すると、まず出品者と落札者からの評価ページへのアクセスを可能にして、該出品者と落札者に評価依頼を行なう。評価依頼は、評価依頼処理114aが行なう。
図12は、本実施形態のオークション評価支援システムがオークション終了時に行なう処理の手順を示したフローチャートである。なお、オークション終了とは、オークション開催期間の終了ではなく、落札後の取引が終了したタイミングを指す。まず、オークション・システムからオークションが終了した旨を受信する(S1205)と、サーバ110は、評価依頼処理114aを起動して、オークションの出品者のユーザ区分を判断する(S1210)。なお、上述したように、本実施形態ではユーザはショップ、オークションショップ、個人に区分されており、各ユーザのユーザ区分を見ることで判断することができる。
そして、出品者がショップ以外の場合(S1210でNoの場合)、すなわち、出品者であるユーザと落札者であるユーザが互いに評価を行なう場合には、出品者・落札者双方の評価情報を新規生成して、評価情報データベース113aに登録する(S1215)。
評価情報は、上述で図8を用いて説明したように、受注番号〜取引終了日時はオークション・システムからの値をセットし、評価期限日時にはオークション終了(評価依頼)から14日後の日時をセットする。一方、まだユーザからの評価がなされていないため、最新総合評価スコア区分、オプション評価区分、評価日時、評価公開日時にはまだ何もセットしない。
次に、出品者・落札者からの評価ページへのアクセスを可能にして、出品者・落札者双方のユーザ端末130に評価依頼を送信する(S1220)。なお、本実施形態では電子メールの送信により評価依頼を行なうものとするが、例えば、ユーザ本人のみが閲覧できる専用ページへの表示等としてもよい。
以降、出品者および落札者は、評価ページにアクセスして、評価を入力することができる。
一方、出品者がショップである場合(S1210でYesの場合)には、出品者への評価は行なわず、落札者に自動的に「良い」評価を付ける。
したがって、サーバ110は、まず、評価登録処理114bを起動して、落札者を評価対象者とする評価情報を生成して、評価情報データベース113aに記憶させる(S1225)。すなわち、評価登録処理114bは、受注番号〜評価期限日時には上述の値をセットし、最新総合評価スコア区分には「良い」を、評価日時には現在の日時をセットする。評価対象者が落札者であるため、オプション評価区分には何もセットしない。また、評価公開日時は下記のS1235のステップでセットする。なお、評価は自動的に入力されるため、落札者は評価の入力(評価ページへのアクセス)はできない。
次に、サーバ110は、評価公開処理114cを起動して、評価を公開対象にする(S1230〜S1235)。すなわち、評価公開処理114cは、評価数情報データベース113cを更新して、落札者の「総合評価数」および「良い落札者評価者人数」を1増加する(S1230)。なお、上述したように、評価は延べ人数ではないので、ステップS1230において評価を付けられる落札者が既にこの出品者が出品した商品を1回以上オークションで落札していた場合、落札者の「総合評価数」および「良い落札者評価者人数」は増えることなく、そのままの数となる。
そして、評価情報データベース113aを更新して、評価公開日時に現在の日時をセットする(S1235)。以降、この評価は公開される。
したがって、サーバ110は、まず、評価登録処理114bを起動して、落札者を評価対象者とする評価情報を生成して、評価情報データベース113aに記憶させる(S1225)。すなわち、評価登録処理114bは、受注番号〜評価期限日時には上述の値をセットし、最新総合評価スコア区分には「良い」を、評価日時には現在の日時をセットする。評価対象者が落札者であるため、オプション評価区分には何もセットしない。また、評価公開日時は下記のS1235のステップでセットする。なお、評価は自動的に入力されるため、落札者は評価の入力(評価ページへのアクセス)はできない。
次に、サーバ110は、評価公開処理114cを起動して、評価を公開対象にする(S1230〜S1235)。すなわち、評価公開処理114cは、評価数情報データベース113cを更新して、落札者の「総合評価数」および「良い落札者評価者人数」を1増加する(S1230)。なお、上述したように、評価は延べ人数ではないので、ステップS1230において評価を付けられる落札者が既にこの出品者が出品した商品を1回以上オークションで落札していた場合、落札者の「総合評価数」および「良い落札者評価者人数」は増えることなく、そのままの数となる。
そして、評価情報データベース113aを更新して、評価公開日時に現在の日時をセットする(S1235)。以降、この評価は公開される。
<4.評価の登録・公開>
ユーザが入力した評価をデータベースに登録する処理は、評価登録処理114bが行なう。また。登録された評価を公開対象とする処理は、評価公開処理114cが行なう。以降、評価の登録・公開について、図面を参照しながら詳しく説明する。
ユーザが入力した評価をデータベースに登録する処理は、評価登録処理114bが行なう。また。登録された評価を公開対象とする処理は、評価公開処理114cが行なう。以降、評価の登録・公開について、図面を参照しながら詳しく説明する。
(4−1.ユーザによる評価の入力)
評価依頼を受信したユーザは、ユーザ端末130から評価ページにアクセスして、相手への評価および評価コメントを入力する。本実施形態においては、評価ページは、図15に示す評価入力ページ,図16に示す評価コメント選択ページ,図17に示す評価入力確認ページ,および図18に示す評価入力完了ページで構成されている。なお、ページ構成はこれに限られない。
また、評価依頼がまだ送信されていない(オークションが終了していない)取引や、評価期限を過ぎた取引の評価ページにはアクセスできない。すなわち、オークション終了前および評価公開後においては、評価や評価コメントの入力や変更を行なうことはできない。
図15は、評価入力ページの例を示した図である。評価入力ページ1500は、例えば、図示しない出品終了一覧ページ(自分が出品し終了したオークションの一覧ページ)または落札後一覧ページ(自分が落札したオークションの一覧ページ)から該当のオークションを選択することにより表示される。
評価入力ページ1500において、商品名表示欄1511および取引終了日時表示欄1512には、評価情報データベース113aの同項目を読み出して表示する。
総合評価入力欄1521には、「良い」「普通」「悪い」の選択肢を表示する。ユーザはこれらから1つを選択する。
また、ここで評価を行なうユーザが落札者である場合には、オプション評価入力欄1531を表示する。オプション評価入力欄1531には、「発送が早い」「商品がきれい」「梱包が丁寧」「予想外にうれしかった(サプライズ)」および「なし」の選択肢を表示する。ユーザはこれらから1つを選択する。
なお、システムで落札者へのオプション評価(例えば連絡が早い、入金が早い等)も用意する場合には、出品者に表示する評価入力ページ1500にも、オプション評価入力欄1531を表示する。
評価依頼を受信したユーザは、ユーザ端末130から評価ページにアクセスして、相手への評価および評価コメントを入力する。本実施形態においては、評価ページは、図15に示す評価入力ページ,図16に示す評価コメント選択ページ,図17に示す評価入力確認ページ,および図18に示す評価入力完了ページで構成されている。なお、ページ構成はこれに限られない。
また、評価依頼がまだ送信されていない(オークションが終了していない)取引や、評価期限を過ぎた取引の評価ページにはアクセスできない。すなわち、オークション終了前および評価公開後においては、評価や評価コメントの入力や変更を行なうことはできない。
図15は、評価入力ページの例を示した図である。評価入力ページ1500は、例えば、図示しない出品終了一覧ページ(自分が出品し終了したオークションの一覧ページ)または落札後一覧ページ(自分が落札したオークションの一覧ページ)から該当のオークションを選択することにより表示される。
評価入力ページ1500において、商品名表示欄1511および取引終了日時表示欄1512には、評価情報データベース113aの同項目を読み出して表示する。
総合評価入力欄1521には、「良い」「普通」「悪い」の選択肢を表示する。ユーザはこれらから1つを選択する。
また、ここで評価を行なうユーザが落札者である場合には、オプション評価入力欄1531を表示する。オプション評価入力欄1531には、「発送が早い」「商品がきれい」「梱包が丁寧」「予想外にうれしかった(サプライズ)」および「なし」の選択肢を表示する。ユーザはこれらから1つを選択する。
なお、システムで落札者へのオプション評価(例えば連絡が早い、入金が早い等)も用意する場合には、出品者に表示する評価入力ページ1500にも、オプション評価入力欄1531を表示する。
評価コメント入力選択欄1541には、評価コメントを入力する方法について、「コメントなし」(入力しない)、「定型文から選ぶ」「自分で入力する」の選択肢を表示する。ユーザが「コメントなし」を選択して「次へ」ボタン1543をクリックすると、後述の図17に示す評価入力確認ページに遷移し、入力内容を確認することができる。また、「自分で入力する」を選択し、コメント入力欄1542に評価コメントを入力して「次へ」ボタン1543をクリックすると、図17に示す評価入力確認ページに遷移し、入力内容を確認することができる。また、「定型文から選ぶ」を選択して「次へ」ボタン1543をクリックすると、後述の図16に示す評価コメント選択ページに遷移し、評価コメントの定型文を選択することができる。
図15の評価入力ページ1500に戻り、「出品終了一覧へ」リンク1581をクリックすると、図示しない出品終了一覧ページ(自分が出品し終了したオークションの一覧ページ)に遷移する。また、「落札後一覧へ」リンク1582をクリックすると、図示しない落札後一覧ページ(自分が落札したオークションの一覧ページ)に遷移する。
図15の評価入力ページ1500に戻り、「出品終了一覧へ」リンク1581をクリックすると、図示しない出品終了一覧ページ(自分が出品し終了したオークションの一覧ページ)に遷移する。また、「落札後一覧へ」リンク1582をクリックすると、図示しない落札後一覧ページ(自分が落札したオークションの一覧ページ)に遷移する。
図16は、評価コメント選択ページの例を示した図である。評価コメント選択ページ1600において、定型文一覧表示欄1611には、評価コメント定型文データベース111cから定型文が読み出され、一覧表示されている。なお、このとき、出品者区分が該オークションの出品者のユーザ区分に合致し、かつ、評価スコア区分が図15の評価入力ページ1500の総合評価入力欄1521で入力された総合評価に合致する定型文を読み出して表示する。各定型文の左側にはラジオボタン等を表示する。
ここで、「自分で入力する」リンク1681をクリックすると、図15の評価入力ページ1500に戻り、コメントを自分で入力することができる。「戻る」リンク1682をクリックすると、図15の評価入力ページ1500に戻る。
一方、定型文一覧表示欄1611にてユーザが定型文を1つ選択して「確認する」ボタン1612をクリックすると、後述の図17に示す評価入力確認ページに遷移する。
ここで、「自分で入力する」リンク1681をクリックすると、図15の評価入力ページ1500に戻り、コメントを自分で入力することができる。「戻る」リンク1682をクリックすると、図15の評価入力ページ1500に戻る。
一方、定型文一覧表示欄1611にてユーザが定型文を1つ選択して「確認する」ボタン1612をクリックすると、後述の図17に示す評価入力確認ページに遷移する。
図17は、評価入力確認ページの例を示した図である。評価入力確認ページ1700において、商品名1711および取引終了日時1712は、図15の評価入力ページ1500と同様である。
総合評価表示欄1721,オプション評価表示欄1722,評価コメント表示欄1723には、それぞれ、図15の評価入力ページ1500で入力された総合評価、オプション評価、評価コメントを表示する。
ユーザが表示された内容を確認して「登録する」ボタン1731をクリックすると、入力された評価および評価コメントを各データベースに登録する。なお、具体的なデータベース更新については、次の(4−2.評価の登録・公開)で詳しく説明する。
データベースを更新すると、評価登録完了を知らせる評価入力完了ページに遷移する。
図18は、評価入力完了ページの例を示した図である。評価入力完了ページ1800において、「出品終了一覧へ」リンク1882をクリックすると、図示しない出品終了一覧ページ(自分が出品し終了したオークションの一覧ページ)に遷移する。また、「落札後一覧へ」リンク1881をクリックすると、図示しない落札後一覧ページ(自分が落札したオークションの一覧ページ)に遷移する。
なお、本実施形態では、先に評価を入力したユーザは、他方のユーザが評価を入力する(すなわち、評価が公開される)まで、入力した評価を変更することができる。評価の変更は、例えば、既に入力されている情報を各欄に表示した評価入力ページ1500(図15参照)をユーザ端末130に表示し、ユーザが必要に応じて各欄を変更することにより行なう。
総合評価表示欄1721,オプション評価表示欄1722,評価コメント表示欄1723には、それぞれ、図15の評価入力ページ1500で入力された総合評価、オプション評価、評価コメントを表示する。
ユーザが表示された内容を確認して「登録する」ボタン1731をクリックすると、入力された評価および評価コメントを各データベースに登録する。なお、具体的なデータベース更新については、次の(4−2.評価の登録・公開)で詳しく説明する。
データベースを更新すると、評価登録完了を知らせる評価入力完了ページに遷移する。
図18は、評価入力完了ページの例を示した図である。評価入力完了ページ1800において、「出品終了一覧へ」リンク1882をクリックすると、図示しない出品終了一覧ページ(自分が出品し終了したオークションの一覧ページ)に遷移する。また、「落札後一覧へ」リンク1881をクリックすると、図示しない落札後一覧ページ(自分が落札したオークションの一覧ページ)に遷移する。
なお、本実施形態では、先に評価を入力したユーザは、他方のユーザが評価を入力する(すなわち、評価が公開される)まで、入力した評価を変更することができる。評価の変更は、例えば、既に入力されている情報を各欄に表示した評価入力ページ1500(図15参照)をユーザ端末130に表示し、ユーザが必要に応じて各欄を変更することにより行なう。
(4−2.評価の登録・公開)
ユーザが評価および評価コメントを入力した評価ページは、サーバ110に送信され、サーバ110の各データベースに登録される。登録された評価およびコメントは、双方が評価を入力したとき、または一方しか評価を入力していないが評価期限が到来したときに、公開される。公開された後は、双方のユーザからの評価ページへのアクセスを不可にする。すなわち、ユーザは、評価の公開後に評価および評価コメントの入力や変更をすることはできない。
ユーザが評価および評価コメントを入力した評価ページは、サーバ110に送信され、サーバ110の各データベースに登録される。登録された評価およびコメントは、双方が評価を入力したとき、または一方しか評価を入力していないが評価期限が到来したときに、公開される。公開された後は、双方のユーザからの評価ページへのアクセスを不可にする。すなわち、ユーザは、評価の公開後に評価および評価コメントの入力や変更をすることはできない。
図13は、本実施形態のオークション評価支援システムが、ユーザが評価を入力した際に行なう処理の手順を示したフローチャートである。
まず、サーバ110は、ユーザ端末130から、評価(総合評価およびオプション評価)が入力された評価ページを受信する(S1305)。なお、本実施形態では評価ページに任意で評価コメントを入力(ユーザ自身が文章を入力または定型文から選択)することもできる。
評価ページを受信すると、サーバ110は、評価登録処理114bを起動して、受信した評価ページの内容(評価)を評価情報データベース113aに登録する(S1310)。具体的には、評価登録処理114bは、上述で生成(図12のS1215)した評価情報の最新総合評価スコア区分およびオプション評価区分に、受信した総合評価(良い・普通・悪いのいずれか)およびオプション評価(発送が早い・商品がきれい・梱包が丁寧・サプライズのいずれか)を登録する。また、評価日時に現在の日時を登録する。
また、評価コメントも入力された場合には、評価コメント情報データベース113bに評価コメントを1件追加する。このとき、受注番号にはオークションの受注番号を、評価対象者ユーザIDには評価対象者のユーザIDを、コメント区分には評価コメントである旨を、評価/返答コメントには入力された評価コメントを、評価/返答コメント入力日時には現在の日時をセットする。
まず、サーバ110は、ユーザ端末130から、評価(総合評価およびオプション評価)が入力された評価ページを受信する(S1305)。なお、本実施形態では評価ページに任意で評価コメントを入力(ユーザ自身が文章を入力または定型文から選択)することもできる。
評価ページを受信すると、サーバ110は、評価登録処理114bを起動して、受信した評価ページの内容(評価)を評価情報データベース113aに登録する(S1310)。具体的には、評価登録処理114bは、上述で生成(図12のS1215)した評価情報の最新総合評価スコア区分およびオプション評価区分に、受信した総合評価(良い・普通・悪いのいずれか)およびオプション評価(発送が早い・商品がきれい・梱包が丁寧・サプライズのいずれか)を登録する。また、評価日時に現在の日時を登録する。
また、評価コメントも入力された場合には、評価コメント情報データベース113bに評価コメントを1件追加する。このとき、受注番号にはオークションの受注番号を、評価対象者ユーザIDには評価対象者のユーザIDを、コメント区分には評価コメントである旨を、評価/返答コメントには入力された評価コメントを、評価/返答コメント入力日時には現在の日時をセットする。
次に、出品者・落札者双方の評価が登録されたか(今回が2人目の登録であるか)を判断する(S1315)。まだ双方の評価が登録されていない(今回が1人目の登録である)場合(S1315でNoの場合)は、何もしないで処理を終了する。
一方、双方の評価が登録された場合(S1315でYesの場合)には、評価公開処理114cを起動して、双方の評価数の更新(S1320)および評価を公開(S1325)する。
具体的には、まず、評価数情報データベース113cを更新して、出品者の総合評価数を増減(総合評価が「良い」であれば+1,「悪い」であれば−1,「普通」であれば増減なし)し、良い出品者評価者人数・普通出品者評価者人数・悪い出品者評価者人数のうち該当のものを1増加する。また、オプション評価がなされていれば、発送が早い評価延べ人数・商品がきれい評価延べ人数・梱包が丁寧評価延べ人数・サプライズ評価延べ人数のうち該当のものを1増加する。また、落札者の総合評価数を増減(増減の方法は出品者と同様)する。これにより、双方の評価数が更新される(S1320)。
次に、評価情報データベース113aを更新して、双方の評価公開日時に現在の日時を登録する。これにより、双方の評価が公開可能となる(S1325)。
評価公開後は、双方のユーザからの評価ページへのアクセスを不可とし、評価の更新ができないようにする(S1330)。例えば、評価ページのURLにアクセスしても、評価が公開されたためもはや評価の入力・変更は行えない旨を知らせるページを表示する。なお、他の方法で評価ページへのアクセスを不可としてもよい。
一方、双方の評価が登録された場合(S1315でYesの場合)には、評価公開処理114cを起動して、双方の評価数の更新(S1320)および評価を公開(S1325)する。
具体的には、まず、評価数情報データベース113cを更新して、出品者の総合評価数を増減(総合評価が「良い」であれば+1,「悪い」であれば−1,「普通」であれば増減なし)し、良い出品者評価者人数・普通出品者評価者人数・悪い出品者評価者人数のうち該当のものを1増加する。また、オプション評価がなされていれば、発送が早い評価延べ人数・商品がきれい評価延べ人数・梱包が丁寧評価延べ人数・サプライズ評価延べ人数のうち該当のものを1増加する。また、落札者の総合評価数を増減(増減の方法は出品者と同様)する。これにより、双方の評価数が更新される(S1320)。
次に、評価情報データベース113aを更新して、双方の評価公開日時に現在の日時を登録する。これにより、双方の評価が公開可能となる(S1325)。
評価公開後は、双方のユーザからの評価ページへのアクセスを不可とし、評価の更新ができないようにする(S1330)。例えば、評価ページのURLにアクセスしても、評価が公開されたためもはや評価の入力・変更は行えない旨を知らせるページを表示する。なお、他の方法で評価ページへのアクセスを不可としてもよい。
(4−3.評価期限が到来した場合)
本実施形態では、出品者・落札者のうち一方しか評価を入力していなくても、評価期限(本実施形態では評価依頼から14日間)が到来した場合には、入力されている評価を公開対象とする。これにより、入力された評価をもれなく公開することができる。
図14は、本実施形態のオークション評価支援システムが、評価期限が到来したときに行なう処理の手順を示したフローチャートである。実際には、例えば1日1回のバッチ等でこの処理を行ない、該当した評価を公開対象とするとよい。
まず、評価情報データベース113aから、評価期限が到来したが、まだ公開対象となっていない(具体的には、評価公開日時がセットされていない)評価を検索する(S1405)。
次に、サーバ110は、出品者・落札者いずれかの評価が登録されているかを判断する(S1410)。なお、双方の評価が登録されている場合には、上述の図13の処理により公開対象とされる。いずれの評価も登録されていない場合(S1410でNoの場合)には、何もしないで処理を終了する。ここで、これらの評価が登録されなかった評価情報は、評価情報データベース113aから削除してもよい。この場合も、評価期限が到来してしまったため、双方のユーザからの評価ページへのアクセスを不可とする。
一方、いずれかの評価が登録されている場合(S1410でYesの場合)には、評価公開処理114cを起動して、評価を受けた側のユーザの評価数の更新(S1415)および評価の公開(S1420)を行なう。評価数の更新および評価の公開の具体的な方法は、上述の図13のS1320〜S1325と同様である。
評価公開後は、双方のユーザからの評価ページへのアクセスを不可とし、評価の更新ができないようにする(S1425)。すなわち、評価を入力したユーザは上述と同様に評価の変更ができず、評価を入力しなかったユーザは評価の入力ができない。この場合にも、例えば、評価ページのURLにアクセスすると、評価期限を過ぎたためもはや評価の入力・変更は行えない旨を知らせるページを表示することにより、評価ページへのアクセスを不可とすることができる。
本実施形態では、出品者・落札者のうち一方しか評価を入力していなくても、評価期限(本実施形態では評価依頼から14日間)が到来した場合には、入力されている評価を公開対象とする。これにより、入力された評価をもれなく公開することができる。
図14は、本実施形態のオークション評価支援システムが、評価期限が到来したときに行なう処理の手順を示したフローチャートである。実際には、例えば1日1回のバッチ等でこの処理を行ない、該当した評価を公開対象とするとよい。
まず、評価情報データベース113aから、評価期限が到来したが、まだ公開対象となっていない(具体的には、評価公開日時がセットされていない)評価を検索する(S1405)。
次に、サーバ110は、出品者・落札者いずれかの評価が登録されているかを判断する(S1410)。なお、双方の評価が登録されている場合には、上述の図13の処理により公開対象とされる。いずれの評価も登録されていない場合(S1410でNoの場合)には、何もしないで処理を終了する。ここで、これらの評価が登録されなかった評価情報は、評価情報データベース113aから削除してもよい。この場合も、評価期限が到来してしまったため、双方のユーザからの評価ページへのアクセスを不可とする。
一方、いずれかの評価が登録されている場合(S1410でYesの場合)には、評価公開処理114cを起動して、評価を受けた側のユーザの評価数の更新(S1415)および評価の公開(S1420)を行なう。評価数の更新および評価の公開の具体的な方法は、上述の図13のS1320〜S1325と同様である。
評価公開後は、双方のユーザからの評価ページへのアクセスを不可とし、評価の更新ができないようにする(S1425)。すなわち、評価を入力したユーザは上述と同様に評価の変更ができず、評価を入力しなかったユーザは評価の入力ができない。この場合にも、例えば、評価ページのURLにアクセスすると、評価期限を過ぎたためもはや評価の入力・変更は行えない旨を知らせるページを表示することにより、評価ページへのアクセスを不可とすることができる。
(4−4.ユーザへの評価入力の催促)
さらに、本実施形態では、評価の入力をユーザに促すために、ユーザがそのオークションに評価を入力するまで、該ユーザのみが閲覧できる専用ページに、評価を入力すべきである旨の通知を文章等で表示する。例えば、上述の図示しない出品終了一覧ページや落札後一覧ページ等に表示するとよい。
なお、この通知手段は一例であり、他の方法により通知してもよい。例えば、評価期限が近づいたとき(本実施形態の場合、例えば評価依頼から10日間経ったとき)に、まだ評価を入力していないユーザのユーザ端末130に、評価の入力を促す電子メールを送信するようにしてもよい。また、1人目が評価を入れたら、他方に電子メールを送るようにしてもよい。また、1人目が評価を入れたら、他方の専用ページにその旨を表示するようにしてもよい。これらの方法を複数組み合わせて用いてもよい。
さらに、本実施形態では、評価の入力をユーザに促すために、ユーザがそのオークションに評価を入力するまで、該ユーザのみが閲覧できる専用ページに、評価を入力すべきである旨の通知を文章等で表示する。例えば、上述の図示しない出品終了一覧ページや落札後一覧ページ等に表示するとよい。
なお、この通知手段は一例であり、他の方法により通知してもよい。例えば、評価期限が近づいたとき(本実施形態の場合、例えば評価依頼から10日間経ったとき)に、まだ評価を入力していないユーザのユーザ端末130に、評価の入力を促す電子メールを送信するようにしてもよい。また、1人目が評価を入れたら、他方に電子メールを送るようにしてもよい。また、1人目が評価を入れたら、他方の専用ページにその旨を表示するようにしてもよい。これらの方法を複数組み合わせて用いてもよい。
(4−5.評価コメントへの返答の入力)
本実施形態では、自分に付けられた評価コメントに対し、1回のみ返答コメントを入力することができる。なお、何度でも返答できるシステムとしてもよいし、返答を許可しないシステムとしてもよい。
図19は、評価コメントに対して返答を入力するための返答入力ページの例を示した図である。返答入力ページ1900を表示するには、例えば、後述の図23に示す評価一覧(受け)ページにおいて「返答する」リンク2329をクリックする。
返答入力ページ1900において、商品名表示欄1911および取引終了日時1912は、上述の図15の評価入力ページ1500等と同様である。
総合評価表示欄1921には、付けられた総合評価(良い・普通・悪い)を、評価者表示欄1922には評価者のニックネームを、評価日時表示欄1923には評価日時を、それぞれ評価情報データベース113aから読み出して表示する。また、評価コメント表示欄1924には、入力された評価コメントを評価コメント情報データベース113bから読み出して表示する。
ユーザが返答コメント入力欄1931に入力して「登録する」ボタン1932をクリックすると、入力内容を確認するための返答入力確認ページに遷移する。
「評価一覧に戻る」リンク1981をクリックすると、後述の図23に例を示す評価一覧(受け)ページに遷移する。
本実施形態では、自分に付けられた評価コメントに対し、1回のみ返答コメントを入力することができる。なお、何度でも返答できるシステムとしてもよいし、返答を許可しないシステムとしてもよい。
図19は、評価コメントに対して返答を入力するための返答入力ページの例を示した図である。返答入力ページ1900を表示するには、例えば、後述の図23に示す評価一覧(受け)ページにおいて「返答する」リンク2329をクリックする。
返答入力ページ1900において、商品名表示欄1911および取引終了日時1912は、上述の図15の評価入力ページ1500等と同様である。
総合評価表示欄1921には、付けられた総合評価(良い・普通・悪い)を、評価者表示欄1922には評価者のニックネームを、評価日時表示欄1923には評価日時を、それぞれ評価情報データベース113aから読み出して表示する。また、評価コメント表示欄1924には、入力された評価コメントを評価コメント情報データベース113bから読み出して表示する。
ユーザが返答コメント入力欄1931に入力して「登録する」ボタン1932をクリックすると、入力内容を確認するための返答入力確認ページに遷移する。
「評価一覧に戻る」リンク1981をクリックすると、後述の図23に例を示す評価一覧(受け)ページに遷移する。
図20は、返答入力確認ページの例を示した図である。返答入力確認ページ2000において、返答コメント表示欄2011には、入力した返答コメントを表示する。ユーザが「登録」ボタン2021をクリックすると、返答コメントを登録する。具体的には、評価コメント情報データベース113bに1件追加して、受注番号にはオークションの受注番号を、評価対象者ユーザIDには評価対象者のユーザIDを、コメント区分には返答コメントである旨を、評価/返答コメントには入力された返答コメントを、評価/返答コメント入力日時には現在の日時をセットする。
評価コメント情報データベース113bへの登録が完了すると、返答入力完了ページに遷移する。一方、「戻る」リンク2081をクリックすると、図19の返答入力ページ1900に戻り、返答コメントを修正することができる。
図21は、返答入力完了ページの例を示した図である。返答入力完了ページ2100において、「付けられた評価一覧へ」リンク2181をクリックすると、後述の図23に示す評価一覧(受け)ページに遷移する。
評価コメント情報データベース113bへの登録が完了すると、返答入力完了ページに遷移する。一方、「戻る」リンク2081をクリックすると、図19の返答入力ページ1900に戻り、返答コメントを修正することができる。
図21は、返答入力完了ページの例を示した図である。返答入力完了ページ2100において、「付けられた評価一覧へ」リンク2181をクリックすると、後述の図23に示す評価一覧(受け)ページに遷移する。
<5.評価の表示>
上述で説明したように、登録されて公開対象となった評価は、それ以降、ネット・オークションの各ウェブページに表示される。評価の各項目をデータベースから読み出してウェブページに表示する処理は、評価表示処理114dが行なう。
これにより、ユーザは他のユーザの評価(該他のユーザが受けた評価、および該他のユーザが付けた評価)を閲覧することができる。また、自分の評価(自分が受けた評価、および自分が付けた評価)も閲覧することができる。
以降、ウェブページの例を示した図を参照しながら、評価の公開について説明する。ここでは、ユーザ端末が携帯電話である場合のページを例示して説明する。ユーザ端末がパソコンである場合には、ひとつのページに多くの情報を見やすく表示できるため、レイアウトを変えてもよい。
上述で説明したように、登録されて公開対象となった評価は、それ以降、ネット・オークションの各ウェブページに表示される。評価の各項目をデータベースから読み出してウェブページに表示する処理は、評価表示処理114dが行なう。
これにより、ユーザは他のユーザの評価(該他のユーザが受けた評価、および該他のユーザが付けた評価)を閲覧することができる。また、自分の評価(自分が受けた評価、および自分が付けた評価)も閲覧することができる。
以降、ウェブページの例を示した図を参照しながら、評価の公開について説明する。ここでは、ユーザ端末が携帯電話である場合のページを例示して説明する。ユーザ端末がパソコンである場合には、ひとつのページに多くの情報を見やすく表示できるため、レイアウトを変えてもよい。
図22は、あるユーザ(ユーザa)が受けた評価を総合表示している総合評価(受け)ページの例を示した図である。総合評価(受け)ページ2200において、「ユーザaさんが取引相手に付けた評価」リンク2211をクリックすると、後述する図24の総合評価(付け)ページに遷移する。評価数表示欄2221には、評価数情報データベース113cからユーザaの情報(図10参照)を読み出して、今までの総合評価の欄には総合評価数を表示し、良い評価の欄には(良い出品者評価者人数+良い落札者評価者人数)を表示し、普通評価の欄には(普通出品者評価者人数+普通落札者評価者人数)を表示し、悪い評価の欄には(悪い出品者評価者人数+悪い落札者評価者人数)を表示する。
オプション評価アイコン表示欄2222には、オプション評価(本実施形態では、発送が早い、商品がきれい、梱包が丁寧、サプライズ)それぞれにつき、評価延べ人数を評価数情報データベース113cから読み出して、対応する評価アイコン(図11参照)を表示する。「アイコンの詳細を見る」リンク2223をクリックすると、総合評価数およびそれに応じた評価アイコン(図11の信頼マーク)と、それぞれのオプション評価の延べ人数およびそれらに対応する評価アイコン(図11の出品者レベル)を表示した図示しないページに遷移する。また、評価履歴表示欄2224には、例えば過去1ヶ月、過去3ヶ月、過去1年に分けて集計した総合評価を表示する。
「評価一覧を見る」リンク2225をクリックすると、ユーザaに付けられた評価の一覧を表示した評価一覧(受け)ページに遷移する。
オプション評価アイコン表示欄2222には、オプション評価(本実施形態では、発送が早い、商品がきれい、梱包が丁寧、サプライズ)それぞれにつき、評価延べ人数を評価数情報データベース113cから読み出して、対応する評価アイコン(図11参照)を表示する。「アイコンの詳細を見る」リンク2223をクリックすると、総合評価数およびそれに応じた評価アイコン(図11の信頼マーク)と、それぞれのオプション評価の延べ人数およびそれらに対応する評価アイコン(図11の出品者レベル)を表示した図示しないページに遷移する。また、評価履歴表示欄2224には、例えば過去1ヶ月、過去3ヶ月、過去1年に分けて集計した総合評価を表示する。
「評価一覧を見る」リンク2225をクリックすると、ユーザaに付けられた評価の一覧を表示した評価一覧(受け)ページに遷移する。
図23は、ユーザaの評価一覧(受け)ページの例を示した図である。評価一覧(受け)ページ2300においては、評価を条件により絞り込んで一覧表示することができる。
表示方法選択リスト2311は、一覧に表示する項目を選択するためのリストである。リストには、例えば「すべて」「落札者からの評価」「出品者からの評価」等の選択肢を用意する。図23は「すべて」を選択した場合の表示例であるが、例えば「落札者からの評価」を選択すれば、落札者から付けられた評価のみを表示し、出品者から付けられた評価は表示しない。
また、絞込み条件選択リスト2312は、絞込み条件を選択するためのリストである。リストには、例えば「全評価」「良い評価のみ」「悪い評価のみ」等の選択肢を用意する。
これらのリストにて閲覧したい評価の条件を選択して「一覧検索」ボタン2313をクリックすると、条件に合致する評価を評価情報データベース113aから検索して、一覧表示する。
件数表示欄2314には、検索の結果表示対象となった評価の件数やページ数等を表示する。その下に、表示対象の評価を、例えば最近公開されたものから順に表示する。
表示方法選択リスト2311は、一覧に表示する項目を選択するためのリストである。リストには、例えば「すべて」「落札者からの評価」「出品者からの評価」等の選択肢を用意する。図23は「すべて」を選択した場合の表示例であるが、例えば「落札者からの評価」を選択すれば、落札者から付けられた評価のみを表示し、出品者から付けられた評価は表示しない。
また、絞込み条件選択リスト2312は、絞込み条件を選択するためのリストである。リストには、例えば「全評価」「良い評価のみ」「悪い評価のみ」等の選択肢を用意する。
これらのリストにて閲覧したい評価の条件を選択して「一覧検索」ボタン2313をクリックすると、条件に合致する評価を評価情報データベース113aから検索して、一覧表示する。
件数表示欄2314には、検索の結果表示対象となった評価の件数やページ数等を表示する。その下に、表示対象の評価を、例えば最近公開されたものから順に表示する。
評価アイコン2321には、総合評価(良い・普通・悪い)を示すアイコンを表示する。オプション評価アイコン2322には、発送が早い・商品がきれい・梱包が丁寧・サプライズのうちいずれのオプション評価がなされたかを示すアイコンを表示する。
総合評価表示欄2323には、総合評価(良い・普通・悪い)を表示する。評価者表示欄2324には、評価者(ここではユーザb)のニックネームおよび総合評価を表示する。評価者表示欄2324はハイパーリンクになっており、クリックすると、ユーザbの総合評価(受け)ページ2200を表示する。「このユーザからの評価一覧」リンク2325をクリックすると、ユーザaがユーザbから今までに受けた評価を全て表示する。
商品名表示欄2326には、オークションの商品名を表示する。評価コメント表示欄2327には、ユーザbからの評価コメントを表示する。返答コメント表示欄2328には、ユーザaがユーザbにした返答コメントを表示する。
返答コメントがまだなされていない場合には、返答コメント表示欄には何も表示しない。ここで、このページを閲覧しているのが本人(ユーザa)である場合には、「返答する」リンク2329を表示するとよい。「返答する」リンク2329をクリックすると、上述の図19に例を示した返答入力ページに遷移する。
総合評価表示欄2323には、総合評価(良い・普通・悪い)を表示する。評価者表示欄2324には、評価者(ここではユーザb)のニックネームおよび総合評価を表示する。評価者表示欄2324はハイパーリンクになっており、クリックすると、ユーザbの総合評価(受け)ページ2200を表示する。「このユーザからの評価一覧」リンク2325をクリックすると、ユーザaがユーザbから今までに受けた評価を全て表示する。
商品名表示欄2326には、オークションの商品名を表示する。評価コメント表示欄2327には、ユーザbからの評価コメントを表示する。返答コメント表示欄2328には、ユーザaがユーザbにした返答コメントを表示する。
返答コメントがまだなされていない場合には、返答コメント表示欄には何も表示しない。ここで、このページを閲覧しているのが本人(ユーザa)である場合には、「返答する」リンク2329を表示するとよい。「返答する」リンク2329をクリックすると、上述の図19に例を示した返答入力ページに遷移する。
上述の評価アイコン2321〜返答コメント表示欄2328(あるいは「返答する」リンク2329)を、一覧に表示される全ての評価について表示する。
また、「アイコンの詳細を見る」リンク2315は、上述の図22の総合評価(受け)ページ2200で示した「アイコンの詳細を見る」リンク2223と同様である。
「総合評価へ」リンク2381をクリックすると、図22の総合評価(受け)ページ2200に戻る。
また、「アイコンの詳細を見る」リンク2315は、上述の図22の総合評価(受け)ページ2200で示した「アイコンの詳細を見る」リンク2223と同様である。
「総合評価へ」リンク2381をクリックすると、図22の総合評価(受け)ページ2200に戻る。
図22に戻り、「ユーザaさんが取引相手に付けた評価」リンク2211をクリックすると、ユーザaが他のユーザに付けた評価を総合表示した総合評価(付け)ページに遷移する。
図24は、ユーザaの総合評価(付け)ページの例を示した図である。総合評価(付け)ページ2400において、「ユーザaさんに付けられた評価」リンク2411をクリックすると、図22の総合評価(受け)ページ2200に遷移する。
評価数表示欄2421には、ユーザaが今まで相手に付けた総合評価(良い・普通・悪い)の数を表示する。「評価一覧を見る」リンク2422をクリックすると、ユーザaが他のユーザに付けた評価を一覧表示した評価一覧(付け)ページに遷移する。
図24は、ユーザaの総合評価(付け)ページの例を示した図である。総合評価(付け)ページ2400において、「ユーザaさんに付けられた評価」リンク2411をクリックすると、図22の総合評価(受け)ページ2200に遷移する。
評価数表示欄2421には、ユーザaが今まで相手に付けた総合評価(良い・普通・悪い)の数を表示する。「評価一覧を見る」リンク2422をクリックすると、ユーザaが他のユーザに付けた評価を一覧表示した評価一覧(付け)ページに遷移する。
図25は、ユーザaの評価一覧(付け)ページの例を示した図である。ユーザaの総合評価(付け)ページ2500の表示方法選択リスト2511,絞込み条件選択リスト2512,「一覧検索」ボタン2513,件数表示欄2514は、図23の評価一覧(受け)ページ2300と同様である。
その下には、ユーザaが他のユーザに付けた評価を、例えば最近公開された順に表示する。
評価アイコン2521およびオプション評価アイコン2522には、それぞれ、付けた評価に対応するアイコンを表示する。総合評価表示欄2523には、ユーザaがユーザbに付けた総合評価を表示する。評価対象者表示欄2524には、評価対象者(ここではユーザb)のニックネームと総合評価数を表示する。評価対象者表示欄2524はハイパーリンクになっており、クリックすると、ユーザbの総合評価(受け)ページ2200を表示する。
「このユーザへの評価一覧」リンク2525をクリックすると、今までにユーザaがユーザbに付けた評価を一覧表示する。
商品名表示欄2526,評価コメント表示欄2527,返答コメント表示欄2528は、上述の図23の評価一覧(受け)ページ2300と同様である。
「総合評価へ」リンク2581をクリックすると、図24の総合評価(付け)ページ2400に戻る。
その下には、ユーザaが他のユーザに付けた評価を、例えば最近公開された順に表示する。
評価アイコン2521およびオプション評価アイコン2522には、それぞれ、付けた評価に対応するアイコンを表示する。総合評価表示欄2523には、ユーザaがユーザbに付けた総合評価を表示する。評価対象者表示欄2524には、評価対象者(ここではユーザb)のニックネームと総合評価数を表示する。評価対象者表示欄2524はハイパーリンクになっており、クリックすると、ユーザbの総合評価(受け)ページ2200を表示する。
「このユーザへの評価一覧」リンク2525をクリックすると、今までにユーザaがユーザbに付けた評価を一覧表示する。
商品名表示欄2526,評価コメント表示欄2527,返答コメント表示欄2528は、上述の図23の評価一覧(受け)ページ2300と同様である。
「総合評価へ」リンク2581をクリックすると、図24の総合評価(付け)ページ2400に戻る。
このように、本実施形態では、あるユーザが他のユーザから付けられた評価だけでなく、他のユーザに付けた評価も閲覧することができる。これにより、取引を行うユーザは、評価をつけるユーザの特性を知った上で取引を行うことができる。また、評価および評価数をアイコンで表示しているため、一見してどのようなユーザであるか(総合評価が高いかどうか、どのようなオプション評価を多く得ているか等)を判断することができる。評価数が増えるとアイコンも変わり他のユーザからも目立つため、レベルアップへのゲーム性も高い。
110 サーバ
111a ユーザ・データベース
111b 評価アイコン・データベース
111c 評価コメント定型文データベース
112 評価アイコン画像ファイル
113a 評価情報データベース
113b 評価コメント情報データベース
113c 評価数情報データベース
114a 評価依頼処理
114b 評価登録処理
114c 評価公開処理
114d 評価表示処理
120 ネットワーク
130 ユーザ端末
131 ブラウザ
1500 評価入力ページ
1600 評価コメント選択ページ
1700 評価入力確認ページ
1800 評価入力完了ページ
1900 返答入力ページ
2000 返答入力確認ページ
2100 返答入力完了ページ
2200 総合評価(受け)ページ
2300 評価一覧(受け)ページ
2400 総合評価(付け)ページ
2500 評価一覧(付け)ページ
111a ユーザ・データベース
111b 評価アイコン・データベース
111c 評価コメント定型文データベース
112 評価アイコン画像ファイル
113a 評価情報データベース
113b 評価コメント情報データベース
113c 評価数情報データベース
114a 評価依頼処理
114b 評価登録処理
114c 評価公開処理
114d 評価表示処理
120 ネットワーク
130 ユーザ端末
131 ブラウザ
1500 評価入力ページ
1600 評価コメント選択ページ
1700 評価入力確認ページ
1800 評価入力完了ページ
1900 返答入力ページ
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Claims (10)
- オークションの取引における出品者であるユーザと落札者であるユーザが、互いに相手に対して行なう評価を支援するサーバ上のオークション評価支援システムであって、
前記サーバには、
少なくとも、前記ユーザのIDとメールアドレスとを記憶しているユーザ記憶手段と、
前記取引ごとに、前記ユーザからの前記評価を記憶している評価情報記憶手段と、
前記オークションの取引が終了すると、前記出品者および落札者からの評価ページへのアクセスを可能にするとともに、前記出品者および落札者の前記メールアドレス宛に定型の評価依頼メールを送信する評価依頼手段と、
前記ユーザからアクセス後の前記評価ページを受信すると、該評価ページの内容を前記評価として前記評価情報記憶手段に記憶する評価登録手段と、
前記出品者および落札者の双方の前記評価が前記評価情報記憶手段に記憶されると、該双方の前記評価を公開対象とするとともに、該双方からの前記評価ページへのアクセスを不可にする評価公開手段と、
前記評価情報記憶手段から公開対象である前記評価を読み出してウェブページに表示する評価表示手段と
を備えることを特徴とするオークション評価支援システム。 - 請求項1に記載のオークション評価支援システムにおいて、
前記評価情報記憶手段には、さらに、前記評価依頼からあらかじめ定めた期間が満了する時を評価期限として記憶しており、
前記評価公開手段は、さらに、前記評価期限が到来した評価を公開対象とするとともに、該双方のユーザからの前記評価ページへのアクセスを不可にする
ことを特徴とするオークション評価支援システム。 - 請求項1又は2に記載のオークション評価支援システムにおいて、
前記評価ページには、さらに、前記ユーザが相手の優れていた点を入力するオプション評価欄を含む
ことを特徴とするオークション評価支援システム。 - 請求項1〜3のいずれかに記載のオークション評価支援システムにおいて、
さらに、各ユーザが今までに受けた評価数を記憶している評価数情報記憶手段を備えており、
前記評価表示手段は、前記評価数も前記ウェブページに表示する
ことを特徴とするオークション評価支援システム。 - 請求項4に記載のオークション評価支援システムにおいて、
さらに、前記評価数に応じて異なる評価アイコンの画像ファイルを記憶している評価アイコン画像記憶手段を備えており、
前記評価表示手段は、さらに、前記評価数に対応する前記評価アイコンも表示する
ことを特徴とするオークション評価支援システム。 - 請求項5に記載のオークション評価支援システムにおいて、
前記ユーザ記憶手段には、さらに、ユーザの区分を記憶しており、
前記評価アイコン画像記憶手段の評価アイコンは、さらに、前記ユーザ区分に応じて異なっており、
前記評価表示手段は、前記ユーザ区分に対応する前記評価アイコンを表示する
ことを特徴とするオークション評価支援システム。 - 請求項1〜6のいずれかに記載のオークション評価支援システムにおいて、
前記評価ページには、さらに、前記ユーザが相手への評価コメントを書き込み及び/又は評価コメントの定型文を選択する評価コメント欄を含む
ことを特徴とするオークション評価支援システム。 - 請求項2〜7のいずれかに記載のオークション評価支援システムにおいて、
前記評価依頼手段は、さらに、前記評価期限前におけるあらかじめ定めた時においてユーザがまだ評価を行っていない場合に、該ユーザの端末に評価をすべき旨のメールを送信する
ことを特徴とするオークション評価支援システム。 - オークションの取引における出品者であるユーザと落札者であるユーザが、互いに相手に対して行なう評価を支援するサーバ上のオークション評価支援方法であって、
前記サーバには、
少なくとも、前記ユーザのIDとメールアドレスとをユーザ記憶手段に記憶しており、
前記取引ごとに、前記ユーザからの前記評価を評価情報記憶手段に記憶しており、
前記オークションの取引が終了すると、前記出品者および落札者からの評価ページへのアクセスを可能にするとともに、前記出品者および落札者の前記メールアドレス宛に定型の評価依頼メールを送信する評価依頼ステップと、
前記ユーザからアクセス後の前記評価ページを受信すると、該評価ページの内容を前記評価として前記評価情報記憶手段に記憶する評価登録ステップと、
前記出品者および落札者の双方の前記評価が前記評価情報記憶手段に記憶されると、該双方の前記評価を公開対象とするとともに、該双方からの前記評価ページへのアクセスを不可にする評価公開ステップと、
前記評価情報記憶手段から公開対象である前記評価を読み出してウェブページに表示する評価表示ステップと
を備えることを特徴とするオークション評価支援方法。 - 請求項1〜8のいずれかに記載のオークション評価支援システムの各手段をコンピュータに機能させるためのプログラム。
Priority Applications (3)
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