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JP2008117019A - 会議情報管理装置、会議再生装置、設備管理装置、会議システム及びプログラム - Google Patents

会議情報管理装置、会議再生装置、設備管理装置、会議システム及びプログラム Download PDF

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JP2008117019A
JP2008117019A JP2006297187A JP2006297187A JP2008117019A JP 2008117019 A JP2008117019 A JP 2008117019A JP 2006297187 A JP2006297187 A JP 2006297187A JP 2006297187 A JP2006297187 A JP 2006297187A JP 2008117019 A JP2008117019 A JP 2008117019A
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JP2006297187A
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Katsura Sakai
桂 酒井
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Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
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Abstract

【課題】 会議会場に配置された画面を含む各設備で実行される処理内容を作成する際に、会議情報の作成の作業性の向上を図ることができる会議情報管理装置を提供する。
【解決手段】
会議情報管理装置は、設備情報取得部202と、テンプレート作成部203と、メタハイパースライド編集部204とを備えている。設備情報取得部202は、複数の画面の情報を含む設備情報を取得する。テンプレート作成部203は、設備情報取得部202で取得された設備情報に基づいて、複数の画面に対応する複数の枠及び会議会場に設置された設備の制御情報を割り当てる背景を有するテンプレートを作成する。メタハイパースライド編集部204は、テンプレート作成部203で作成されたテンプレートに複数の画面の表示情報及び設備の制御情報を付加したメタハイパースライドを作成する。
【選択図】 図2

Description

本発明は、会議情報管理装置、会議再生装置、設備管理装置、会議システム及びプログラムに関する。
従来より、コンピュータを利用したプレゼンテーション技術や、遠隔地の会議室と通信会議を可能にする会議システムが提案されている。
例えば、特許文献1には、装置のビデオ画像及びそれらの環境と情報通信(インタラクト)することによって、一人又はそれ以上のユーザが一つ又はそれ以上の実世界装置と直観的に情報通信(インタラクト)することを可能にするシステムが記載されている。
特許文献2には、動画/静止画/テキスト等のマルチメディアデータを用いて、時間、または、ユーザ入力などの外部イベントなどにより画面状態が変化するアプリケーションまたはプレゼンテーションのデータ編集を視覚的に行うことができ、かつ、少ない情報量のマルチメディアプレゼンテーションを作成できる技術が記載されている。この技術では、編集前の画面提示情報と編集後の画面提示情報の差分を取り出し、画面遷移情報を作成し、この作成された画面遷移情報に基づいて画面表示を遷移させるので、少ない情報量のマルチメディアプレゼンテーションを作成できる(同特許文献2の図2参照)。
特許文献3には、複数のアプリケーションが扱える複数種類のドキュメントの任意の箇所の出力を統合してプレゼンテーションを実行することができるプレゼンテーション装置が記載されている。
また、会議室に配置された各設備(例えば、左ディスプレイ、右ディスプレイ、左スピーカー、右スピーカーなど)に対応して、各設備に実行させる処理内容を示すアイコン(ハイパースライド)を表形式に並べ、表の左列側から右列側に向けて順番に指定された処理を実行させるようにした会議システムが提案されている(特願2005−279092号)。このハイパースライドは、会議会場で表示する複数のスライドを1枚のスライドで表した構造化されたデータである。従って、複数の表示装置のみを視覚的に一元管理することができる。尚、この会議システムは本出願人により提案されている。
特開2005−51778号公報 特開平7−262345号公報 特開2005−208370号公報
本発明は、会議会場に配置された画面を含む各設備で実行される処理内容を作成する際に、会議情報の作成の作業性の向上を図ることができる会議情報管理装置、会議再生装置、設備管理装置、会議システム及びプログラムを提供することを目的とする。
上記目的を達成するため、請求項1に記載の会議情報管理装置は、複数の画面の情報を含む設備情報を取得する取得手段と、前記取得手段で取得された設備情報に基づいて、前記複数の画面に対応する複数の枠及び会議会場に設置された設備の制御情報を割り当てる背景を有するテンプレートを作成する第1の作成手段と、前記第1の作成手段で作成されたテンプレートに前記複数の画面の表示情報及び前記設備の制御情報を付加した会議情報を作成する第2の作成手段とを備えることを特徴とする。
請求項2の会議情報管理装置は、請求項1記載の会議情報管理装置において、前記第1の作成手段は、前記会議会場空間に対応する会議会場に設置された設備の制御情報を前記背景に割り当てる割当手段を備えることを特徴とする。
請求項3記載の会議情報管理装置は、請求項1又は2に記載の会議情報管理装置において、前記第1の作成手段は、さらに前記複数の画面の表示情報の表示効果を設定する第1の領域と前記複数の画面の表示情報をプリント出力する第2の領域とを含めたテンプレートを作成することを特徴とする。
請求項4に記載の会議情報管理装置は、請求項3に記載の会議情報管理装置において、前記第2の領域は、前記会議会場にプリンタが配置された場所に対応するテンプレート内の位置に設けられることを特徴とする。
請求項5に記載の会議情報管理装置は、請求項2に記載の会議情報管理装置において、前記割当手段は、前記テンプレートの背景に、前記会議会場に設置された照明装置及び室温調整装置の内、少なくとも一方の制御情報を割り当てることを特徴とする。
請求項6に記載の会議情報管理装置は、請求項5に記載の会議情報管理装置において、前記割当手段は、前記テンプレートの背景の色に、前記会議会場に設置された照明装置の色及び明るさ並びに室温調整装置の室温設定の内、少なくとも一つを割り当てることを特徴とする。
請求項7に記載の会議情報管理装置は、請求項2乃至5のいずれか1項に記載の会議情報管理装置において、前記第1の作成手段は、前記会議会場空間に対応する会議会場に設置された複数の画面のうち最小の表示領域を有する画面を基準として、当該会議会場に設置された複数の画面が最小の表示領域を有する画面の何台分にあたるかを示す画面数を算出する算出手段と、前記算出手段で算出された会議会場毎の画面数に基づいて、最小数の画面が設置されている会議会場を選択する選択手段と、当該選択手段で選択された会議会場の画面数に基づき、前記複数の枠の個数を決定する決定手段とを備えることを特徴とする。
請求項8に記載の会議情報管理装置は、請求項3に記載の会議情報管理装置において、前記第2の作成手段は、前記会議情報の作成指示を入力する入力手段と、前記入力手段で入力された前記会議情報の作成指示に応じて前記第1の作成手段で作成されたテンプレート及び前記複数の画面の表示情報を読み込む読込手段と、前記読込手段により読み込まれたテンプレートに含まれる前記複数の枠及び前記第2の領域のうち少なくとも一方に、前記読込手段により読み込まれた複数の画面の表示情報に対応する識別情報を付加する付加手段とを備えることを特徴とする。
請求項9に記載の会議情報管理装置は、請求項8に記載の会議情報管理装置において、前記会議情報は所定の言語のデータ構造を有し、前記付加手段は、前記会議情報に前記識別情報を示す所定の言語のデータを付加することを特徴とする。
請求項10に記載の会議情報管理装置は、請求項8又は9に記載の会議情報管理装置において、前記入力手段は、前記読込手段により読み込まれたテンプレートに含まれる前記背景及び前記第1の領域のうち少なくとも一方に対して制御指示を入力することを特徴とする。
請求項11に記載の会議情報管理装置は、請求項10に記載の会議情報管理装置において、前記制御指示は、前記背景に対する色の追加指示及び色の明るさの追加指示、並びに前記第1の領域に対して画面の表示情報の表示効果を設定する指示の少なくともいずれか1つであることを特徴とする。
請求項12に記載の会議情報管理装置は、請求項2乃至11のいずれか1項に記載の会議情報管理装置において、前記第2の作成手段は、前記会議情報に対する編集指示が入力されたか否かを判別する判別手段と、前記判別手段で編集指示が入力されたと判別されたときに、当該編集指示に対応した編集処理を前記会議情報に対して実行する実行手段とを備えていることを特徴とする。
請求項13に記載の会議情報管理装置は、請求項12記載の会議情報管理装置において、前記編集指示は、前記テンプレートの変更指示と、会議情報の再生順番の変更指示と、前記画面の表示情報の変更、削除又は追加の指示と、前記テンプレートに含まれる背景の変更指示と、前記会議情報に含まれる画面の表示情報の表示効果の変更、追加又は削除との内の少なくとも1つであることを特徴とする。
請求項14に記載の会議情報管理装置は、請求項12又は13記載の会議情報管理装置において、前記編集処理は、前記会議情報を構成する所定の言語のデータ構造に対し、当該所定の言語のデータを追加、削除及び変更のうち少なくとも1つの処理であることを特徴とする。
請求項15に記載の会議再生装置は、複数の画面に対応する複数の枠と会議会場空間に関連し前記複数の枠の周りの背景とを含むテンプレートに前記複数の画面の表示情報を関連付けた会議情報に対する編集指示が入力されたか否かを判別する判別手段と、前記判別手段で編集指示が入力されたと判別されたときに、当該編集指示に対応した編集処理を前記会議情報に対して実行する実行手段とを備えていることを特徴とする。
請求項16に記載の会議再生装置は、請求項15記載の会議再生装置において、 前記編集指示は、前記テンプレートの変更指示と、前記会議会場空間に対応する会議情報の再生順番の変更指示と、前記画面の表示情報の変更、削除又は追加の指示と、前記テンプレートに含まれる背景の変更指示と、前記会議情報に含まれる画面の表示情報の表示効果の変更、追加又は削除との内の少なくとも1つであることを特徴とする。
請求項17に記載の会議再生装置は、請求項15又は16記載の会議再生装置において、前記編集処理は、前記会議会場空間に対応する会議情報を構成する所定の言語のデータ構造に対し、当該所定の言語のデータを追加、削除及び変更のうち少なくとも1つの処理であることを特徴とする。
請求項18に記載の設備管理装置は、複数の画面に対応する複数の枠及び会議会場に設置された設備の制御情報を割り当てる背景を有するテンプレートに前記複数の画面の表示情報及び前記設備の制御情報を付加した会議情報を受信する受信手段と、前記受信手段で受信された会議情報に含まれる前記複数の枠に対応する文書を、前記受信手段で受信された会議情報に含まれる前記複数の枠の情報に対応する複数の画面に送信する送信手段と、前記受信手段で受信された会議情報に含まれる前記設備の制御情報に基づいて前記会議会場に設置された設備を制御する制御手段とを備えることを特徴とする。
請求項19に記載の設備管理装置は、請求項18に記載の設備管理装置において、前記制御手段は、前記複数の画面の表示情報の表示位置を制御する第1の制御部と、プリンタの動作を制御する第2の制御部と、照明装置の動作を制御する第3の制御部とを備えることを特徴とする。
請求項20に記載の設備管理装置は、請求項18又は19に記載の設備管理装置において、前記制御手段は、前記会議情報を構成する所定の情報に基づいて、前記複数の画面の表示情報の表示位置の検出、前記複数の画面の表示情報に表示効果の設定の検出及び会議会場に設置された設備の設定の検出を行う検出手段を備えていることを特徴とする。
請求項21に記載の設備管理装置は、請求項18乃至20のいずれか1項に記載の設備管理装置において、会議中の音声を記録する第1の記録手段と、前記第1の記録手段で記録された音声を再生する再生手段と、会議中に入力装置を介して入力された入力情報を記録する第2の記録手段とを備えることを特徴とする。
請求項22に記載の会議システムは、複数の画面に対応する複数の枠及び会議会場に設置された設備の制御情報を割り当てる背景を有するテンプレートに前記複数の画面の表示情報及び前記設備の制御情報を付加した会議情報の識別情報を入力する入力手段と、前記入力手段で入力された識別情報に対応する会議情報を文書保管装置から取得する取得手段と、前記入力手段から前記取得手段で取得された会議情報に対する編集指示が入力されたか否かを判別する判別手段と、前記判別手段で編集指示が入力されたと判別されたときに、当該編集指示に対応した編集処理を前記会議情報に対して実行する実行手段とを備える会議情報管理装置と、前記入力手段で入力された識別情報を受信する受信手段と、前記受信手段で受信された識別情報に対応する会議情報を読み出す読出手段と、前記読出手段で読み出された会議情報を前記会議情報管理装置に送信する送信手段とを備える文書保管装置とを有することを特徴とする。
請求項23に記載の会議システムは、請求項22記載の会議システムにおいて、前記編集指示は、前記テンプレートの変更指示と、会議情報の再生順番の変更指示と、前記画面の表示情報の変更、削除又は追加の指示と、前記テンプレートに含まれる背景の変更指示と、前記会議情報に含まれる画面の表示情報の表示効果の変更、追加又は削除との内の少なくとも1つであることを特徴とする。
請求項24に記載の会議システムは、請求項22又は23記載の会議システムにおいて、前記編集処理は、前記会議情報を構成する所定の言語のデータ構造に対し、当該所定の言語のデータを追加、削除及び変更のうち少なくとも1つの処理であることを特徴とする。
請求項25に記載の会議システムは、請求項24記載の会議システムにおいて、前記会議情報管理装置は、さらに会議会場の設備情報を取得する取得手段と、前記取得手段により取得された設備情報に基づいて前記会議情報に含まれるテンプレートを作成する第1の作成手段と、前記入力手段から前記テンプレートの変更指示が入力されたときに、前記第1の作成手段に新たなテンプレートの作成を要求する要求手段とを備え、前記第1の作成手段は、前記要求手段により新たなテンプレートの作成が要求されたときに、前記取得手段から再度設備情報を取得し、当該取得された設備情報に基づいて新たなテンプレートを作成し、当該作成されたテンプレートを前記実行手段に送信することを特徴とする。
請求項26に記載の会議システムは、請求項22乃至25のいずれか1項に記載の会議システムにおいて、前記文書保管装置は、前記会議情報の識別情報と前記実行手段により編集処理が実行された会議情報とを関連付けたテーブル情報を作成する第2の作成手段を備えることを特徴とする。
請求項27に記載の会議システムは、複数の画面に対応する複数の枠及び会議会場に設置された設備の制御情報を割り当てる背景を有するテンプレートに前記複数の画面の表示情報及び前記設備の制御情報を付加した会議情報の再生指示に応じて、当該会議情報を設備管理装置に送信する第1の送信手段を備える会議再生装置と、前記会議再生装置から会議情報を受信する受信手段と、前記受信手段で受信された会議情報に含まれる前記複数の枠に対応する文書を、前記受信手段で受信された会議情報に含まれる前記複数の枠の情報に対応する複数の画面に送信する第2の送信手段と、前記受信手段で受信された会議情報に含まれる前記設備の制御情報に基づいて前記会議会場に設置された設備を制御する制御手段とを備える設備管理装置とを有することを特徴とする。
請求項28に記載の会議システムは、請求項27に記載の会議システムにおいて、前記制御手段は、前記複数の枠の情報から前記複数の画面の位置情報を取得する取得手段と、前記取得手段で取得された複数の画面の位置情報に基づいて、前記第2の送信手段で送信する前記複数の枠の少なくとも1つに対応する文書の送信先となる画面を決定する決定手段とを備えることを特徴とする。
請求項29に記載の会議システムは、請求項27又は28に記載の会議システムにおいて、前記会議情報は前記テンプレート上に前記複数の画面の表示情報をプリント出力する領域を含み、前記プリント出力する領域に前記複数の画面の表示情報が含まれている場合には、前記第2の送信手段は前記受信手段で受信された会議情報に含まれる前記複数の枠に対応する文書をプリンタに送信することを特徴とする。
請求項30に記載の会議システムは、第1の記録命令に応じて会議中の音声を記録する第1の記録手段と、第2の記録命令に応じて会議中に入力装置を介して入力された入力情報を記録する第2の記録手段と、前記第1の記録手段で記録された音声及び前記第2の記録手段で記録された入力情報を文書保管装置に送信する送信手段とを備える設備管理装置と、前記送信手段で送信された音声及び入力情報と再生された会議情報とを受信する受信手段と、前記受信手段で受信された音声及び入力情報にそれぞれ識別情報及び保存先情報を付加する付加手段と、前記付加手段で前記音声及び前記入力情報にそれぞれ付加された識別情報及び保存先情報を前記受信手段で受信された会議情報に関連付けて管理する管理手段とを備える文書保管装置とを有することを特徴とする。
請求項31に記載の会議システムは、請求項29に記載の会議システムにおいて、前記管理手段は、前記会議情報、前記音声及び前記入力情報のファイル名と、前記会議情報、前記音声及び前記入力情報の識別情報と、前記会議情報、前記音声及び前記入力情報の保存先情報とを含むテーブル情報を備えていることを特徴とする。
請求項32に記載の会議システムは、再現対象の会議情報の識別情報を入力する入力手段と、前記入力手段で入力された識別情報に対応する会議情報を文書保管装置から受信する受信手段と、前記受信手段で受信された会議情報を設備管理装置に送信する第1の送信手段とを備える会議再生装置と、前記入力手段で入力された前記識別情報に対応する会議情報、会議中に記録された音声及び入力情報を読み出す読出手段と、前記読出手段で読み出された会議情報を前記会議再生装置に、前記読出手段で読み出された会議中に記録された音声及び入力情報を設備管理装置にそれぞれ送信する第2の送信手段とを備える文書保管装置と、前記文書保管装置から前記会議中に記録された音声を受信し再生する再生手段と、文書保管装置から前記会議中に記録された入力情報を受信し、入力装置に出力する出力手段と、前記会議再生装置から会議情報を受信する第2の受信手段と、前記第2の受信手段で受信された会議情報に含まれる設備の制御情報に基づいて会議会場に設置された設備を制御した後に、前記再生手段に前記会議中に記録された音声の再生命令を出力すると共に前記出力手段に前記会議中に記録された入力情報の出力命令を出力する制御手段とを備える設備管理装置と
を有することを特徴とする。
請求項33に記載のプログラムは、コンピュータを、複数の画面の情報を含む設備情報を取得する取得手段と、前記設備情報に基づいて、前記複数の画面に対応する複数の枠と、会議会場空間に関連し前記複数の枠の周りの背景とを含むテンプレートを作成する第1の作成手段と、前記テンプレートに前記複数の画面の表示情報を関連付けた会議情報を作成する第2の作成手段として機能させることを特徴とする。
請求項34に記載のプログラムは、コンピュータを、複数の画面に対応する複数の枠及び会議会場に設置された設備の制御情報を割り当てる背景を有するテンプレートに前記複数の画面の表示情報及び前記設備の制御情報を付加した会議情報を受信する受信手段と、前記受信手段で受信された会議情報に含まれる前記複数の枠に対応する文書を、前記受信手段で受信された会議情報に含まれる前記複数の枠の情報に対応する複数の画面に送信する送信手段と、前記受信手段で受信された会議情報に含まれる前記設備の制御情報に基づいて前記会議会場に設置された設備を制御する制御手段として機能させることを特徴とする。
請求項1の発明によれば、取得された設備情報に基づいて、複数の画面に対応する複数の枠と会議会場空間に関連し前記複数の枠の周りの背景とを含むテンプレートに、複数の画面の表示情報を関連付けた会議情報が作成されるので、会議情報の作成の作業性の向上を図ることができる。また、テンプレートは、設備の制御情報に基づいて作成されるので、ユーザが会議会場間の設備の違いに留意しなくてもよくなる。
請求項2の発明によれば、会議会場空間に対応する会議会場に設置された設備の制御情報を背景に割り当てるので、背景によって会議会場に設置された設備を制御することができる。
請求項3の発明によれば、テンプレートは複数の画面の表示情報の表示効果を設定する第1の領域と前記複数の画面の表示情報をプリント出力する第2の領域とを含むので、画面の表示情報に表示効果を付与したり、画面の表示情報をプリント出力することが可能になる。
請求項4の発明によれば、第2の領域は、会議会場にプリンタが配置された場所に対応するテンプレート内の位置に設けられるので、テンプレートを見るだけで会議会場におけるプリンタの配置場所を認識できる。
請求項5の発明によれば、テンプレートの背景に、会議会場に設置された照明装置及び室温調整装置の内、少なくとも一方の制御情報が割り当てられるので、テンプレートの背景によって照明装置又は室温調整装置を制御することができる。
請求項6の発明によれば、テンプレートの背景の色に基づいて照明装置の色及び明るさ並びに室温調整装置の室温設定の内、少なくとも一つを制御することができる。
請求項7の発明によれば、最小数の画面が設置されている会議会場の画面数に基づき、複数の枠の個数が決定されるので、テンプレートは互いに設備が異なる複数の会議会場にも対応できる。
請求項8の発明によれば、会議情報の作成指示に応じてテンプレート及び複数の画面の表示情報が読み込まれ、テンプレートに含まれる複数の枠及び複数の画面の表示情報をプリント出力する第2の領域のうち少なくとも一方に複数の画面の表示情報に対応する識別情報が付加されるので、複数の画面及びプリント出力先のうちの少なくとも一方と画面の表示情報との対応関係をとった会議情報を作成することができる。
請求項9の発明によれば、所定の言語のデータ構造を有する会議情報に識別情報を示す所定の言語のデータが付加されるので、所定の言語のデータを介して複数の画面及びプリント出力先のうちの少なくとも一方と画面の表示情報との対応関係をとることができる。尚、所定の言語とはXML(eXtensible Markup Language)である。
請求項10の発明によれば、テンプレートに含まれる前記背景及び複数の画面の表示情報の表示効果を設定する第1の領域のうち少なくとも一方に対して制御指示が入力されるので、背景及び第1の領域のうち少なくとも一方に入力された制御指示を反映した会議情報を作成することができる。
請求項11の発明によれば、背景に対する色の追加指示及び色の明るさの追加指示、並びに第1の領域に対して画面の表示情報の表示効果を設定する指示の少なくともいずれか1つを反映した会議情報を作成することができる。
請求項12の発明によれば、会議情報に対する編集指示が入力されたか否かが判別され、編集指示が入力されたと判別されたときに、編集指示に対応した編集処理を会議情報に対して実行することができる。
請求項13の発明によれば、テンプレートの変更と、会議情報の再生順番の変更と、画面の表示情報の変更、削除又は追加と、テンプレートに含まれる背景の変更と、会議情報に含まれる画面の表示情報の表示効果の変更、追加又は削除との内の少なくとも1つを実行することができる。
請求項14の発明によれば、会議情報を構成する所定の言語のデータ構造に対し、当該所定の言語のデータを追加、削除及び変更のうち少なくとも1つの処理ができる。
請求項15の発明によれば、会議情報に対する編集指示が入力されたか否かが判別され、編集指示が入力されたと判別されたときに、編集指示に対応した編集処理を会議情報に対して実行することができる。
請求項16の発明によれば、テンプレートの変更と、会議情報の再生順番の変更と、画面の表示情報の変更、削除又は追加と、テンプレートに含まれる背景の変更と、会議情報に含まれる画面の表示情報の表示効果の変更、追加又は削除との内の少なくとも1つを実行することができる。
請求項17の発明によれば、会議情報を構成する所定の言語のデータ構造に対し、当該所定の言語のデータを追加、削除及び変更のうち少なくとも1つの処理ができる。
請求項18の発明によれば、再生装置から受信した会議情報に含まれる複数の枠に対応する文書が、複数の枠の情報に対応する複数の画面に送信されると共に設備の制御情報に基づいて会議会場に設置された設備が制御されるので、会議情報に基づいて画面の表示と設備の制御を一度に実行することができる。
請求項19の発明によれば、複数の画面、プリンタ及び照明装置の詳細な制御が実行できる。
請求項20の発明によれば、会議情報を構成する所定の情報に基づいて、複数の画面の表示情報の表示位置の検出、複数の画面の表示情報に表示効果の設定の検出及び会議会場に設置された設備の設定の検出を行うので、検出結果に応じた制御を実行できる。尚、所定の情報とは、タグ情報である。
請求項21の発明によれば、会議中の音声及び入力情報を記録でき、さらに記録された会議中の音声を再生することができる。
請求項22の発明によれば、会議情報の識別情報を入力することにより文書保管装置から会議情報を取得し、取得された会議情報に対する編集指示が入力されたときに、入力された編集指示に対応した編集処理を会議情報に対して実行するので、会議情報の編集をすることができる。
請求項23の発明によれば、会議情報に含まれるテンプレートの変更、会議情報の再生順番の変更、会議情報に含まれる画面の表示情報の変更、削除又は追加、テンプレートに含まれる背景の変更、会議情報に含まれる画面の表示情報の表示効果の変更、追加又は削除の内の少なくとも1つに関する会議情報の編集をすることができる。
請求項24の発明によれば、会議情報を構成する所定の言語のデータ構造に対し、当該所定の言語のデータを追加、削除及び変更のうち少なくとも1つの編集を実行することできる。
請求項25の発明によれば、入力手段から前記テンプレートの変更指示が入力されたときに、テンプレート作成手段に新たなテンプレートの作成が要求され、テンプレート作成手段は、再度取得された設備情報に基づいて新たなテンプレートを作成し、当該作成されたテンプレートを実行手段に送信するので、最新の会議会場の設備を反映したテンプレートを利用することができる。
請求項26の発明によれば、会議情報の識別情報と編集処理が実行された会議情報とを関連付けたテーブル情報が作成されるので、会議情報の識別情報と編集処理が実行された会議情報とを関連付けて管理することができる。
請求項27の発明によれば、会議情報の再生指示に応じて、再生装置から受信した会議情報に含まれる複数の枠に対応する文書が、複数の枠の情報に対応する複数の画面に送信されると共に設備の制御情報に基づいて会議会場に設置された設備が制御されるので、会議情報の再生指示で画面の表示と設備の制御を一度に実行することができる。
請求項28の発明によれば、会議情報に基づいて文書の送信先となる画面を決定することができる。
請求項29の発明によれば、会議情報に基づいて複数の枠に対応する文書をプリンタに送信することができる。
請求項30の発明によれば、設備管理装置で記録された会議中の音声及び入力情報にそれぞれ識別情報及び保存先情報を付加して、さらに再生された会議情報に関連付けて管理するので、再生された会議情報とこれに対応する会議中の音声及び入力情報とを一括管理することができる。
請求項31の発明によれば、会議情報、音声及び入力情報のファイル名と、識別情報と、保存先情報とを含むテーブル情報を備えているので、会議情報、音声及び入力情報を一括管理することができる。
請求項32の発明によれば、再生装置において、再現対象の会議情報の識別情報が入力されると、文書保管装置が当該識別情報に対応する会議情報、会議中に記録された音声及び入力情報を読み出し、読み出された会議情報を再生装置に、音声及び入力情報を設備管理装置にそれぞれ送信する。設備管理装置では、再生装置から受信した会議情報に含まれる設備の制御情報に基づいて会議会場に設置された設備を制御した後に、会議中に記録された音声の再生命令を出力すると共に会議中に記録された入力情報の出力命令を出力する。これにより、適切なタイミングで会議の再現ができる。
請求項33の発明によれば、取得された設備情報に基づいて、複数の画面に対応する複数の枠と会議会場空間に関連し前記複数の枠の周りの背景とを含むテンプレートに、複数の画面の表示情報を関連付けた会議情報が作成されるので、会議情報の作成の作業性の向上を図ることができる。また、テンプレートは、設備の制御情報に基づいて作成されるので、ユーザが会議会場間の設備の違いに留意しなくてもよくなる。
請求項34の発明によれば、受信した会議情報に含まれる複数の枠に対応する文書が、複数の枠の情報に対応する複数の画面に送信されると共に設備の制御情報に基づいて会議会場に設置された設備が制御されるので、会議情報に基づいて画面の表示と設備の制御を一度に実行することができる。
以下、図面を参照しながら本発明の実施の形態を説明する。
図1は、本発明の実施の形態に係る会議情報管理装置を含む会議システムの概略構成図である。同図の会議システムは、会議情報管理装置としてのメタハイパースライドエディター20と、メタハイパースライドエディター20で作成されたメタハイパースライドを再生するメタハイパースライドプレゼンター30(会議再生装置)と、会議で記録された音声データや会議中に書記によって書き込まれた書き込み情報を保存する文書保管サーバ40とを備えている。
ここで、ハイパースライドとは、会議会場で表示する複数のスライドを1枚のスライドで表した構造化されたデータである。また、会議情報としてのメタハイパースライドとは、会議会場全体の状態を1枚のスライドで表した構造化されたデータであり、表示する複数のスライド、スライドの表示方法の設定及び複数のライトを含む照明装置の設定のデータが含まれている。メタハイパースライドエディター20及びメタハイパースライドプレゼンター30は、コンピュータで構成されている。
メタハイパースライドエディター20、メタハイパースライドプレゼンター30及び文書保管サーバ40は、各会議会場50,60,70に含まれる設備管理装置としての設備管理サーバに接続されている。
会議会場50は、設備管理サーバ501、表示装置551〜553、プリンタ554、照明装置555、スピーカー556、マイク557及びタッチパネル558を備えている。これらの表示装置551〜553は、例えばCRTディスプレイ、フラットパネルディスプレイ又はプロジェクタ等によって構成されている。会議会場50では、同一会場内に複数の表示装置551〜553を設けることにより、プレゼンテーションの際に参考となる資料(即ち、複数のスライド)を複数の表示装置551〜553から同時に表示できる。
設備管理サーバ501は、会議会場50に設置された設備、即ち、表示装置551〜553、プリンタ554、照明装置(複数のライト)555、スピーカー556、マイク557及びタッチパネル558を制御する。タッチパネル558は、会議中のメモなどを書き込み可能な入力装置である。
会議会場60は、設備管理サーバ601、表示装置651,652、プリンタ653、照明装置654、スピーカー655、マイク656及びタッチパネル657を備えている。会議会場60も、会議会場50と同様に複数の表示装置が設置されている。同一会場内に複数の表示装置651,652を設けることにより、プレゼンテーションの際に参考となる資料(即ち、複数のスライド)を複数の表示装置651,652から同時に表示できる。
表示装置652は、表示装置651と比較して高解像度で装置サイズが大きいため、表示領域が表示装置651の表示領域よりも大きい。設備管理サーバ601は、会議会場60に設置された設備、即ち、表示装置651,652、プリンタ653、照明装置654、スピーカー655、マイク656及びタッチパネル657を制御する。タッチパネル657は、会議中のメモなどを書き込み可能な入力装置である。
会議会場70は、設備管理サーバ701、表示装置751,752、プリンタ753、照明装置754、スピーカー755、マイク756及びタッチパネル757を備えている。会議会場70も、会議会場50と同様に複数の表示装置が設置されている。同一会場内に複数の表示装置751,752を設けることにより、プレゼンテーションの際に参考となる資料(即ち、複数のスライド)を複数の表示装置751,752から同時に表示できる。
設備管理サーバ701は、会議会場60に設置された設備、即ち、表示装置751,752、プリンタ753、照明装置754、スピーカー755、マイク756及びタッチパネル757を制御する。タッチパネル757は、会議中のメモなどを書き込み可能な入力装置である。
会議会場60,70は、会議会場50と比べて、配置されている表示装置の数が少ない。会議会場60は、会議会場50と比べて、配置されている表示装置の数が少ないが、表示装置652の表示領域が大きいため、表示装置551〜553の表示領域の合計面積よりも表示領域651,652の表示領域の合計面積の方が大きい。会議会場70は、会議会場50と比べて、配置されている表示装置の数が少なく、表示装置551〜553の表示領域の合計面積よりも表示領域751,752の表示領域の合計面積の方が小さい。
図2は、図1の会議システムの詳細な構成図である。ここでは、会議会場60,70については図示を省略しているが、設備管理サーバ601,701の構成は設備管理サーバ501の構成と同様であるため、以下の設備管理サーバ501の構成及び機能の説明は、設備管理サーバ601,701に適用される。
設備管理サーバ501は、書き込み情報記憶部511、音声再生部512、音声記録部513、文書表示部514、表示装置制御部515、プリンタ制御部516、照明制御部517、文書送受信部518、設備制御部519、設備情報取得部520、設備情報記録部521、設備情報送信部522、メタハイパースライド解析部523及びメタハイパースライド受信部524を備えている。
書き込み情報記憶部511は、タッチパネル558に書き込まれた書き込み情報を記憶する。音声記録部513は、マイク557で集音された会議の音声データを記録し、音声再生部512は、会議の音声データを再生する。
文書表示部513は、文書送受信部518から受信したメタハイパースライドを表示したり、メタハイパースライドを表示装置制御部515に送信する。
文書送受信部518は、文書保管サーバ40から送信されるハイパースライドを受信し、当該受信したハイパースライドを表示装置制御部515又はプリンタ制御部516に送信する。表示装置制御部515は表示装置551〜553を制御し、プリンタ制御部516はプリンタ554を制御し、照明制御部517は照明装置555を制御する。
メタハイパースライド受信部524は、メタハイパースライドプレゼンター30から送信された会議情報としてのメタハイパースライドを受信する。メタハイパースライド解析部523は、メタハイパースライド受信部524から送信されたメタハイパースライドを受信し、そのメタハイパースライドの内容を解析する。ここでは、メタハイパースライドはXML形式のデータ構造を有するので、メタハイパースライド構成するタグ情報に基づいてハイパースライドの表示位置・表示サイズの情報の検出、及びアニメーション表示などを含むスライドの表示効果の設定並びに照明装置(複数のライト)の設定の検出を行っている。
設備制御部519は、メタハイパースライド解析部523から受信されたメタハイパースライドの解析結果に基づいて、表示装置制御部514、プリンタ制御部515及び照明制御部516を制御する。さらに、設備制御部519は、会場を記録するために、書き込み情報記憶部511、音声再生部512及び音声記録部513を制御する。また、設備制御部519は、表示装置制御部514、プリンタ制御部515及び照明制御部516から会議会場50の設備情報(ここでは、表示装置551〜553、プリンタ554及び照明装置555の情報)を取得する。
設備情報取得部520は、設備制御部519から会議会場50の設備情報を取得する。設備情報記録部521は、設備情報取得部520が取得した会議会場50の設備情報を記録する。設備情報送信部522は、会議会場50の設備情報をメタハイパースライドエディター20へ送信する。
メタハイパースライドエディター20は、文書送受信部201、設備情報取得部202、テンプレート作成部203及びメタハイパースライド編集部204を備えている。文書送受信部201は、文書保管サーバ40との間でハイパースライドを送受信する。設備情報取得部202は、設備管理サーバ501〜701にアクセスして、会議会場に設置された設備の情報を各会議会場からそれぞれ取得する。
テンプレート作成部203は、設備情報取得部202から取得した設備の情報に基づいてメタハイパースライド用のテンプレートを作成する。メタハイパースライド編集部204は、テンプレート作成部203で作成されたテンプレートを使用して、メタハイパースライドの作成を行う。詳細は後述するが、メタハイパースライド編集部204では、ハイパースライドをテンプレートに埋め込んだり、テンプレートにアニメーションやサウンドの設定及び照明装置の設定を付与する。また、メタハイパースライド編集部204で作成されたメタハイパースライドに含まれるハイパースライドは文書送受信部201に送信される。
メタハイパースライドプレゼンター30は、メタハイパースライド送信部301を備え、会議会場50に設置されたカメラ559に接続されている。メタハイパースライド送信部301は、メタハイパースライド編集部204で作成されたメタハイパースライドを取得し、メタハイパースライド受信部524へ送信する。また、メタハイパースライドプレゼンター30は、カメラ559からの映像を受信し、メタハイパースライドの再生状況を制御し、会議全体を制御する機能を有している。
メタハイパースライド送信部301がメタハイパースライド編集部204にデータ線を介して接続されている場合には、メタハイパースライドを当該データ線を介してメタハイパースライド編集部204に送信する。一方、メタハイパースライド送信部301がメタハイパースライド編集部204に接続されていない場合には、ハードディスクドライブなどの記憶媒体を使って、メタハイパースライドをメタハイパースライド編集部204からメタハイパースライド送信部301に移す。
文書保管サーバ40は、データベース410が接続されているデータ管理部401と、文書送受信部402とを備えている。データ管理部401は、データベース410で保存されるデータのテーブルを備えている。
図3は、データベース410で保存されるデータのテーブルの一例を示す図である。図3のテーブルは、メタハイパースライド毎に、メタハイパースライドID、メタハイパースライドのファイル名、文書ID、音声データID、音声データのファイル名、音声データの保存先、書き込み情報ID、書き込み情報のファイル名及び書き込み情報の保存先の各項目の情報で構成されている。文書IDは、ハイパースライドに対応するページ単位に分割された文書に付与されるものである。後述するメタハイパースライドの編集処理及び再現処理が実行される場合には、データ管理部401はメタハイパースライドIDを受信して、図19のテーブルと、受信したメタハイパースライドIDとに基づいて、データベース410からメタハイパースライド、音声データ又は書き込み情報のファイルを読み出す。また、データ管理部401はこのテーブルの情報を更新する。
図4(A)は、メタハイパースライドエディター20のハードウエアの構成図であり、図4(B)は、設備管理サーバのハードウエアの構成図である。
メタハイパースライドエディター20は、例えばコンピュータであり、装置全体を制御するCPU601、ROM602、RAM603、ハードディスクドライブ(HDD)604、マウスやキーボード等と接続する入力インターフェース605と、メタハイパースライドプレゼンター30、設備管理サーバ及び文書保管サーバ40と接続するためのネットワークインタフェース606と、液晶モニタ又はCRTで構成される表示装置607とを備えている。CPU601はシステムバス608を介してROM602、RAM603、ハードディスクドライブ(HDD)604、入力インターフェース605、ネットワークインタフェース606及び表示装置607と接続されている。
文書送受信部201は、RAM603及びネットワークインターフェース606で構成されている。設備情報取得部202は、ネットワークインターフェース606及びRAM603で構成されている。テンプレート作成部203は、CPU601が入力インターフェース605を介して入力されたテンプレート作成指示に応じて、ハードディスクドライブ(HDD)604に格納されたテンプレート作成用のプログラムを制御することで実現される。メタハイパースライド編集部204は、CPU601が入力インターフェース605を介して入力されたメタハイパースライドの作成指示又は編集指示に応じて、ハードディスクドライブ(HDD)604に格納されたメタハイパースライドの作成及び編集用のプログラムを制御することで実現される。
メタハイパースライドプレゼンター30及び文書保管サーバ40のハードウエアの構成は、メタハイパースライドエディター20のハードウエア構成と同一である。メタハイパースライド送信部301は、ネットワークインターフェース606で構成されている。データ管理部401は、CPU601がハードディスクドライブ(HDD)604に格納されたデータ管理用のプログラムを制御することで実現される。文書送受信部201は、RAM603及びネットワークインターフェース606で構成されている。
設備管理サーバは、例えばコンピュータであり、装置全体を制御するCPU701、ROM701、RAM703、ハードディスクドライブ(HDD)704、マウスやキーボード、タッチパネル等と接続する入出力インターフェース705、メタハイパースライドエディター20、メタハイパースライドプレゼンター30及び文書保管サーバ40と接続するためのネットワークインタフェース706、スピーカー又はマイクと接続するサウンドインターフェース707、表示装置と接続するビデオインタフェース708、プリンタと接続するプリンタインターフェース709、並びに照明装置と接続するライトインターフェース710を備えている。
CPU701は、ROM701、RAM703、ハードディスクドライブ(HDD)704、入出力インターフェース705、ネットワークインタフェース706、サウンドインターフェース707、ビデオインタフェース708、プリンタインターフェース709及びライトインターフェース710とシステムバス711を介して接続されている。
上記書き込み情報記憶部511はCPU701及びROM701で構成され、音声再生部512及び音声記録部513はサウンドインターフェース707で構成され、文書表示部514は不図示の表示装置で構成される。表示装置制御部515は、ビデオインタフェース708及びCPU701で構成され、プリンタ制御部516はプリンタインターフェース709及びCPU701で構成され、照明制御部517はライトインターフェース710及びCPU701で構成される。
文書送受信部518、設備情報送信部522及びメタハイパースライド受信部524は、RAM703およびネットワークインタフェース706で構成される。設備制御部519、設備情報取得部520、設備情報記録部521、設備情報送信部522及びメタハイパースライド解析部523は、CPU701、ROM701及びハードディスクドライブ(HDD)704で構成される。
図5は、会議会場に設置された設備に関する設備情報のテーブルを示す図である。設備管理サーバ501は、会議会場50に表示装置が設置されている場合、設置された表示装置の解像度及び設置位置の情報を設備の情報としてメモリに保持する。表示装置551がPDP(Plasma Display Panel)1、表示装置552がPDP2、及び表示装置がPDP3にそれぞれ対応する。表示装置の設備情報は、設備名、VGA(Video Graphics Array)及びSXGA(Super eXtended Graphics Array)などの解像度、並びに表示装置の画面の左底の位置、左頂点の位置、右底の位置及び右頂点の位置の座標を含む。表示装置の画面の左底位置、左頂点位置、左底位置及び右頂点位置に基づいて表示装置の画面の会議会場における位置が決定される。会議会場内の表示装置の画面の位置を決定することができれば、他の方法によることもできる。
設備管理サーバ501は、プリンタについては、解像度や設置位置の情報を設備の情報としてメモリに保持する。表示装置の設備情報は、解像度、左前底の位置、左後底の位置、右前底の位置及び右後底の位置、左前高さの位置、左後高さの位置、右前高さの位置及び右後高さの位置の座標を含む。設備管理サーバ501は、証明装置についても、同様に、設置位置の情報を設備の情報としてメモリに保持する。
なお、図示していないが、設備管理サーバ501は、プリンタ及び照明装置について、設備情報として、これらの性能に関する情報をメモリに備えていてもよい。
図6は、テンプレート作成部203で作成されるテンプレートの一例を示す図である。同図に示すように、メタハイパースライド用のテンプレートは、スライド表示領域101と、背景領域102と、効果設定領域103と、プリント領域104とを備えている。スライド表示領域101は、メタハイパースライドエディター20でテンプレート上にドラッグアンドドロップされたスライドデータを表示する領域である。背景領域102は、照明装置としてのライトの色を決定する領域である。効果設定領域103は、アニメーション表示などを含むスライドの表示方法(表示効果)を設定する領域である。プリント領域104は、プリント指示を出力する領域であり、当該領域にドラッグアンドドロップされたスライドデータが出力される。尚、このプリント領域104は、会議会場にプリンタが設置されている場合にテンプレート作成部203により作成される。
図7は、メタハイパースライド編集部204に実装されるエディターソフトの一例を示す図である。同図に示すエディターソフトは、編集されたメタハイパースライドを上から順に表示するメタハイパースライド表示領域110と、編集対象であるテンプレートを表示するテンプレート表示領域111と、照明装置としてのライトの設定を行うライト設定領域112と、ドラッグアンドドロップによりテンプレートに埋め込むための文書を束状に表示するスライドデータ表示領域113と、文書表示領域113に含まれる束状の文書をページ毎に分割し、詳細に表示するサブ文書表示領域114とを備えている。尚、このエディターソフトでは図示していないが、編集結果を保存するアイコン、カーソルアイコン、及び画面表示を拡大/縮小するアイコン等は実装されている。
メタハイパースライド表示領域110に表示されているメタハイパースライドをカーソル115でクリックすると、当該メタハイパースライドはテンプレート表示領域111に表示され、編集することができる。尚、テンプレート表示領域111に表示されているメタハイパースライドは、黒枠116で囲まれており、図7では、メタハイパースライド表示領域110の最上段に表示されているメタハイパースライド(1)である。
また、例えば、メタハイパースライド(1)をカーソル115でドラッグし、メタハイパースライド(3)の位置でドロップすると、メタハイパースライド(1)はメタハイパースライド(3)の位置に挿入され、元のメタハイパースライド(2),(3)はそれぞれ繰り上げられて、メタハイパースライド(1),(2)の位置にシフトする。このように、メタハイパースライド表示領域110では、メタハイパースライドのページ順の変更も可能である。
照明設定領域112には、照明装置(複数のライト)のオン/オフの設定を行うオン/オフボタン1121と、具体的なライトの色を設定するためのRGB(レッド、グリーン、ブルー)スライダー1121と、ライトの色の濃さを設定するためのグラデーションスライダー1123とを備えている。
RGBスライダー1121をカーソル115で操作することにより、テンプレート表示領域111に表示されているテンプレートの背景領域102の色が変更される。これにより、テンプレートの背景領域102の色が会議会場のライトの色に反映される。また、グラデーションバー1123をカーソル115で操作することにより、テンプレート表示領域111に表示されているテンプレートの背景領域102の色の濃さが調整される。これにより、テンプレートの背景領域102の色の濃さが会議会場のライトの色の濃さに反映される。
文書表示領域113又はサブ文書表示領域114に含まれる文書(スライドを構成する文章や図面)をテンプレート表示領域111に表示されているテンプレートにカーソル115でドラッグアンドドロップをすることにより、当該文書はテンプレートに埋め込まれる。
実際にRGBスライダー1121とグラデーションスライダー1123とを使用して、テンプレートの背景領域102の色を暗く設定した場合の会議会場50の状況を図8(A)に示し、テンプレートの背景領域102の色を明るく設定した場合の会議会場50の状況を図8(B)に示す。
また、効果設定領域103で、スライドの表示方法(表示効果)としてアニメーション表示を設定した場合の会議会場50の状況を図9(A)に示し、アニメーション表示が展開された後の会議会場50の状況を図9(B)に示す。
さらに、カーソル115で所望の文書をドラッグして、プリント領域104に重ねた場合には、当該文書が会議会場に設置されたプリンタに出力される。この例を図10(A)に示す。また、テンプレートに埋め込まれた文書をカーソル115でドラッグして、プリント領域104に重ねた場合には、当該文書が会議会場に設置されたプリンタに出力される。この例を図10(B)に示す。尚、図10(A),(B)の場合、テンプレートにプリント出力の情報が含まれるため、当該テンプレートを利用したメタハイパースライドが会議会場の表示装置に表示されたときに、プリント出力が実行される。
次に、メタハイパースライドのデータ構造を説明する。図11は、メタハイパースライドのデータ構造の一例を示す図である。メタハイパースライドのデータは、XML形式で作成されている。
図11において、データブロック120はテンプレートの設定を示し、データブロック121は表示するスライドの設定を示し、データブロック122は効果の設定を示している。尚、データブロック121は、会議会場の真ん中の表示装置にsample1のスライドを表示させ、左側の表示装置にsample2のスライドを表示させ、右側の表示装置にsample3のスライドを表示させるようなスライドの設定を示している。
尚、データブロック121において、「Slide display」は表示装置名("center"、"left"、"right"など)を示し、「id」は文書保管サーバ40から送信された文書ID("0"、"1"、"2"など)を示し、<Slide></Slide>タグの間に記載された情報("sample1"、"sample2"、"sample3"など)がデータベース410における各スライドの保存先を示す。
データブロック120は、データブロック1201〜1204を含み、データブロック1201は会議会場の左側の表示装置の位置とサイズを指定しており、データブロック1202は会議会場の真ん中の表示装置の位置とサイズを指定しており、データブロック1203は会議会場の右側の表示装置の位置とサイズを指定している。
データブロック1204は、背景色の色とその濃さ、即ち会議会場のライトの設定を指定している。同図においては、明るい青色が指定されている。尚、データブロック1201〜1203は、表示装置の設定であるので、各会議会場の設備管理サーバから設備の情報を取得すると、テンプレート作成部が自動的にデータブロック120を作成する。その他のデータブロックについては、メタハイパースライド編集部204により作成される。
図12は、メタハイパースライドプレゼンター30に実装されているプレゼンターソフトの一例を示す図である。このプレゼンターソフトは、会議に使用されるメタハイパースライドを上から進行順に表示するメタハイパースライド表示領域131と、メタハイパースライド表示領域131に表示されているメタハイパースライドの進行を進めたり、戻したりする際に使用するキー群131と、カメラ559から受信される映像を表示する映像表示領域133と、ハイパースライドのサムネイルを表示するサムネイル表示領域134とを備えている。
メタハイパースライド表示領域131に表示されているメタハイパースライドをカーソル135でクリックすると、当該メタハイパースライドを表示する表示装置を有する会議会場のリアルタイム映像が映像表示領域133に表示される。尚、会議会場の表示装置に表示されているメタハイパースライドは、黒枠136で囲まれており、図12では、メタハイパースライド表示領域131の最上段に表示されているメタハイパースライド(1)である。
また、例えば、メタハイパースライド(6)をカーソル135でドラッグし、映像表示領域133にドロップすると、メタハイパースライド(6)が会議会場の表示装置を含む設備に反映され、メタハイパースライドの再生順番の変更が可能である。
さらに、サムネイル表示領域134に表示されているハイパースライドのサムネイルをカーソル135でドラッグし、映像表示領域133にドロップすると、当該メタハイパースライドが会議会場の表示装置を含む設備に反映される。即ち、表示装置の表示内容が当該メタハイパースライドに含まれるハイパースライドに切り替わる他に、当該メタハイパースライドにプリントの設定がなされている場合には、プリント出力も実行される。
次に、テンプレートの作成処理について説明する。図13は、テンプレートの作成処理を示すフローチャートである。
まず、メタハイパースライドエディター20のオペレータが、テンプレート作成の指示を入力すると(ステップS1)、メタハイパースライドエディター20は、会議会場の設備の情報の取得を各設備管理サーバの設備制御部に要求する(ステップS2)。
各設備管理サーバの設備制御部は、表示装置及びプリンタが稼働しているか並びに表示装置及びプリンタの位置が変更されていないかを確認する(ステップS3)。各設備管理サーバの設備情報送信部は、現在の表示装置及びプリンタの稼働状況や位置が反映された設備情報(テーブル)をメタハイパースライドエディター20の設備情報取得部202へ送信する(ステップS4)。設備情報取得部202は、ステップS4で送信された設備情報を取得する(ステップS5)。
テンプレート作成部203は、各会議会場に設置された複数の表示装置の各表示領域を1つの平面へ射影した際に、その射影された表示領域(以下、射影領域という)の合計が最大サイズになる平面を計算する。すなわち、テンプレート作成部203は、会議会場内で、射影領域の合計が最大サイズなるときの各表示装置の角度と位置を計算する(ステップS6)。
テンプレート作成部203は、その中で、射影領域が一番狭い表示装置を探す(ステップS7)。次いで、テンプレート作成部203は、射影領域の合計サイズを、射影領域が一番狭い表示装置の射影領域のサイズで割ることにより、会議会場に設置された複数の表示装置の表示領域の合計サイズが、最小の表示領域を有する表示装置の何個分のサイズにあたるのかを計算する(ステップS8)。
テンプレート作成部203は、各会議会場について、会議会場に設置された複数の表示装置の表示領域の合計サイズが、最小の表示領域を有する表示装置の何個分のサイズにあたるのかを計算し、最小の表示装置数の会議会場を選択する(ステップS9)。
次いで、テンプレート作成部203は、全ての会議会場内で、最小の表示領域を持つ表示装置の表示領域をテンプレート上のスライド表示領域101のサイズを確定する基準とし、スライド表示領域101の数をステップS9で選択された会議会場内の表示装置の数(即ち、表示装置の数が最も少ない会議会場に含まれる表示装置の数)に合わせてイメージを不図示のメモリ上に描画する(ステップS10)。
さらに、テンプレート作成部203は、照明装置(複数のライト)で実現できる色の組み合わせを全て計算して、その色の組み合わせに背景領域102を割り当て、背景領域102をステップS10でメモリ上に描画されたイメージに加える(ステップS11)。
最後に、テンプレート作成部203は、ステップS11で作成されたイメージに、効果設定領域103とプリント領域104とを加えて、作成されたイメージをテンプレートとして(ステップS12)、本処理を終了する。尚、プリント領域104は会議会場にプリンタが配置された場所に対応するテンプレート内の位置に作成される。以上の処理を実行することにより、図7に示すテンプレートが作成される。
図14は、メタハイパースライドの作成処理を示すフローチャートである。本処理は、主としてメタハイパースライド編集部204で実行される。
まず、メタハイパースライドエディター20のオペレータが、図7のエディターソフトで新規メタハイパースライドの作成指示を入力すると(ステップS20)、図7のテンプレート表示領域111にテンプレートが読み込まれる(ステップS21)。
その後、メタハイパースライド編集部204は、オペレータの指示に基づき図5の文書表示領域113に会議に使用する文書を読み込み(ステップS22)、文書をページ単位に分割する(ステップS23)。メタハイパースライド編集部204は、ページ単位に分割された文書のサムネイル画像を作成する(ステップS24)。作成されたサムネイル画像は図7のサブ文書表示領域114に示すように、サムネイル画像群117として表示される。
さらに、メタハイパースライド編集部204は、サムネイル画像をハイパースライドにして、サブ文書表示領域114に表示する(ステップS25)。このハイパースライドの例をハイパースライド118として図7に示す。
次に、メタハイパースライド編集部204は、ポインタ115によりハイパースライドがドラッグされているか否かを判別し(ステップS26)、ハイパースライドがドラッグされていない場合には、ユーザによりドラッグ&ドロップが行われるまで処理を待つ(ステップS28)。
ステップS26でハイパースライドがドラッグされた場合には、ハイパースライドをドロップした位置が図7のスライド表示領域101又はプリント領域104に含まれるか否かを判別する(ステップS27)。ハイパースライドをドロップした位置が図7のスライド表示領域101又はプリント領域104に含まれない場合には、上記ステップS28に進む。
一方、ハイパースライドをドロップした位置が図7のスライド表示領域101又はプリント領域104に含まれる場合には、メタハイパースライド編集部204は、当該ハイパースライドに対応するページ単位に分割された文書を文書送受信部201を介して文書保管サーバ40に送信する(ステップS29)。文書保管サーバ40は、このページ単位に分割された文書に一意の文書IDを付与し、当該文書IDを文書送受信部201を介してメタハイパースライド編集部204に返信する。
メタハイパースライド編集部204は、文書保管サーバ40から返信されてきた文書IDを取得し、その取得した文書IDをメタハイパースライドのスライド表示領域101又はプリント領域105に埋め込む(ステップS30)。具体的には、メタハイパースライドのXML形式のデータ内のスライド表示領域又はプリント領域に対応する箇所に文書IDのタグデータの内容の追加される。
メタハイパースライド編集部204は、ポインタ115を介してメタハイパースライドに対する制御指示が入力されたか否かを判別する(ステップS31)。制御指示としては、例えば、背景色の設定指示と、表示効果の設定指示とがある。背景色の設定指示には、色の追加及び色の明るさの追加などがあり、表示効果の設定指示には、スライドのアニメーション効果の設定指示などがある。
ステップS31で、制御指示が入力されない場合には、ステップS28に戻る。ステップS31で、制御指示が入力された場合には、メタハイパースライド編集部204は、当該制御指示に対応した処理を行う(ステップS32)。制御指示に対応した処理とは、具体的には、メタハイパースライドのXML形式のデータに、タグデータの内容の追加することが含まれる。
メタハイパースライド編集部204は、作成されたメタハイパースライドを文書保管サーバ40のデータ管理部401に送信する(ステップS33)。データ管理部401は受信したメタハイパースライドをファイル化し、メタハイパースライドのファイルにメタハイパースライドIDを付して、データベース410に保存する(ステップS34)。データ管理部401はテーブルに新たなメタハイパースライドのレコードを作成し(ステップS35)、本処理を終了する。
図15は、メタハイパースライドの編集処理を示すフローチャートである。本処理は、主としてメタハイパースライド編集部204で実行される。尚、メタハイパープレゼンター30においても同様の処理が実行できる。
まず、メタハイパースライドエディター20のオペレータが、図7のエディターソフトに編集対象のメタハイパースライドのメタハイパースライドIDを入力すると(ステップS40)、メタハイパースライド編集部204はデータ管理部401にメタハイパースライドIDを送信する(ステップS41)。
データ管理部401はメタハイパースライドIDに基づいて、データベース410から編集対象のメタハイパースライドを読み出す(ステップS42)。データ管理部401は、読み出されたメタハイパースライドをメタハイパースライド編集部204に送信する(ステップS43)。メタハイパースライド編集部204は、図7のテンプレート表示領域111に編集対象のメタハイパースライドを表示する(ステップS44)。
次に、メタハイパースライド編集部204は、ポインタ115を介して編集指示が入力されたか否かを判別する(ステップS45)。編集指示としては、例えば、テンプレートの変更指示と、メタハイパースライドの再生順番の変更指示と、編集対象のメタハイパースライドに含まれるスライドの変更、削除又は追加の指示と、背景の変更指示と、表示効果の変更、追加又は削除とがある。
テンプレートの変更指示が入力された場合には、テンプレート作成部203に新たなテンプレートを要求する。テンプレート作成部203は、設備情報取得部202を介して会議会場の設備情報を取得し、当該設備情報に基づいて新たなテンプレートを作成し、作成されたテンプレートをメタハイパースライド編集部204に送信する。背景の変更指示には、色の変更、明るさの変更、及び背景に色を付す又は付さないの選択などがある。
上記ステップS45で、編集指示が入力されない場合には、本処理を終了する。一方、編集指示が入力された場合には、メタハイパースライド編集部204は、当該編集指示に対応した編集処理を行う(ステップS46)。編集処理とは、具体的には、XML形式のデータ構造を有するメタハイパースライドを書き換えることであり、メタハイパースライドに含まれる、実行されるべき処理を規定するデータ(ここでは、タグデータ)の内容の追加、削除及び変更などが含まれる。
メタハイパースライド編集部204は、メタハイパースライドIDと共に編集後のメタハイパースライドをデータ管理部401に送信する(ステップS47)。データ管理部401は、メタハイパースライド編集部204から受信したメタハイパースライドIDと編集後のメタハイパースライドに基づいて図3のテーブルの情報を更新する(ステップS48)。データ管理部401は、メタハイパースライドIDを付した編集後のメタハイパースライドをデータベース410に記録し(ステップS49)、本処理を終了する。
図16は、メタハイパースライドの再生処理を示すフローチャートである。ここでは、会議会場50でスライドを表示させる場合やプリントする場合を説明する。
まず、メタハイパースライドプレゼンター30において、オペレータの操作によりメタハイパースライドの再生指示が入力されると、メタハイパースライド送信部301がテンプレートに基づいて作成されたメタハイパースライドを設備管理サーバ501のメタハイパースライド受信部524に送信する(ステップS101)。メタハイパースライド受信部524はステップS101で受信したメタハイパースライドをメタハイパースライド解析部523に送信する(ステップS102)。メタハイパースライド解析部523はメタハイパースライドを受信する(ステップS103)。このとき、設備管理サーバ501の文書送受信部518は、文書保管サーバ40の文書送受信部402からメタハイパースライドで使用される文書を取得する(ステップS104)。
次いで、メタハイパースライド解析部523は、ステップS103で受信したメタハイパースライドを解析し、メタハイパースライドのスライド表示領域101にサムネイル画像(スライド)が配置されているか否かを判別する(ステップS105)。
ステップS105の判別の結果、メタハイパースライドのスライド表示領域101にスライドが配置されている場合には、メタハイパースライド解析部517から設備制御部519にメタハイパースライドのテンプレートに含まれる表示装置の位置・サイズの情報が送信される(ステップS106)。設備制御部519は、このテンプレートに含まれる表示装置の位置・サイズの情報を受信すると共に表示装置551〜553の位置・サイズの情報を表示装置制御部514を介して取得する(ステップS107)。
次に、設備制御部519は、テンプレートに含まれる表示装置の位置・サイズの情報と表示装置551〜553の位置・サイズの情報とを比較し、テンプレートに含まれる表示装置の位置・サイズの情報に近似する表示装置に対して文書を送信するため、文書出力先の表示装置を示す制御コマンドを表示装置制御部515に送信する(ステップS108)。
このとき、設備制御部519は、表示装置551〜553がテンプレートに含まれる表示装置のサイズよりも大きい場合には、その大きいサイズの表示装置はテンプレートに含まれる表示装置の位置・サイズの情報にあわせて文書を表示するように、文書出力先の表示装置を示す制御コマンドを表示装置制御部515に送信する(ステップS109)。
これにより、例えば、図17(A)に示すような、真ん中のスライド表示領域101にのみスライドが埋め込まれたメタハイパースライドの再生処理が実行されるとき、図17(B)に示すような会議会場では、3つの表示装置の真ん中の表示装置にのみスライドが表示され、図17(C)に示すような会議会場では、右側の大きな表示装置の左側半分の領域にのみスライドが表示される。
文書表示部513は、文書送受信部518から文書を受信して表示し、当該文書を表示装置制御部515へ送信する(ステップS110)。表示装置制御部515は、文書送受信部513から文書を取得し、この取得された文書を、設備制御部519から受信した文書出力先の表示装置を示すコマンドに対応する表示装置に出力する(ステップS111)。
設備制御部519は、メタハイパースライド解析部523からメタハイパースライドの背景領域102に設定された背景色の情報を取得し、その取得された背景色の情報に基づいて照明装置555を制御する制御コマンドを照明制御部516に送信する(ステップS112)。照明制御部517は、照明装置555を制御する制御コマンドに基づいて照明装置555を制御する(ステップS113)。
次に、設備制御部519は、マイク557で集音された会議の音声を記録するための音声記録コマンド及びタッチパネル558を介してメモリに書き込まれた書き込み情報を記録するための情報記録コマンドをそれぞれ音声記録部513及び書き込み情報511に送信する(ステップS114)。これにより、後述する会議の記録処理が実行される。
次に、メタハイパースライド解析部523は、ステップS103で受信したメタハイパースライドの解析が終了しているか否かを判別する(ステップS115)。これは、全てのメタハイパースライドの再生処理が終了したか否かを確認するためである。ステップS114の判別の結果、全てのメタハイパースライドの解析が終了している場合には、本処理を終了する。一方、全てのメタハイパースライドの解析が終了していない場合には、全てのメタハイパースライドの再生を実行するために、ステップS104に戻る。
上記ステップS105の判別の結果、メタハイパースライドのスライド表示領域101にスライドが配置されていない場合には、メタハイパースライド解析部523は、メタハイパースライドのプリント領域104にスライドが配置されているか否かを判別する(ステップS116)。
ステップS116の判別の結果、メタハイパースライドのプリント領域104にスライドが配置されていない場合には、本処理を終了する。一方、メタハイパースライドのプリント領域104にスライドが配置されている場合には、文書送受信部518が当該メタハイパースライドに対応する文書をプリンタ制御部516に送信する(ステップS117)。
プリンタ制御部516は、設備制御部519から受信した文書出力先を示す制御コマンドに従って、当該メタハイパースライドに対応する文書をプリンタ554に出力する(ステップS118)。その後、処理はステップS112に進む。
次に、会議の記録処理について説明する。図18は、会議の記録処理を示すフローチャートである。
まず、設備制御部519は、マイク557で集音された会議の音声を記録するための音声記録コマンド及びタッチパネル558を介してメモリに書き込まれた書き込み情報を記録するための情報記録コマンドをそれぞれ音声記録部513及び書き込み情報511に送信する(ステップS121)。
音声記録部513は音声記録コマンドを受信すると、マイク557で集音された会議の音声の録音を開始し、データ管理部401にその音声データを送信する(ステップS122)。書き込み情報記憶部511は、情報記録コマンドを受信すると、タッチパネル558を介してメモリに書き込まれた書き込み情報を記憶し、データ管理部401にその書き込み情報を送信する(ステップS123)。
データ管理部401は、ステップS122で送信された音声データ及びステップS123で送信された書き込み情報ファイル化し、音声データ及び書き込み情報のファイルをデータベース410に保存する(ステップS124)。データ管理部401は、音声データ及び書き込み情報のファイルに、それぞれID及びデータベース410における両ファイルの保存先を示すリンク情報を付加する(ステップS125)。データ管理部401は、メタハイパースライド編集部204から再生されたメタハイパースライドを受信する(ステップS126)。
データ管理部401は、書き込み情報と音声データのID及びデータベース410における両ファイルの保存先を示すリンク情報とステップS126で受信したメタハイパースライドとを関連付けて(ステップS127)、データ管理部401に格納されているテーブルの情報を更新し(ステップS128)、本処理を終了する。
次に、会議の再現処理について説明する。図19は、会議の再現処理を示すフローチャートである。
会議の再現処理では、メタハイパースライドプレゼンター30において、再現対象のメタハイパースライドIDを入力し、文書保管サーバ40のデータ管理部401に送信する(ステップS131)。
文書保管サーバ40のデータ管理部401は、再現対象のメタハイパースライドIDを受信し、データベース410から再現対象のメタハイパースライドのファイルをメタハイパースライドプレゼンター30のメタハイパースライド送信部301に送信する(ステップS132)。さらに、データ管理部401は、メタハイパースライドIDに基づいて、書き込み情報及び音声データのファイルをデータベース410から読み出し、書き込み情報のファイルを書き込み情報記録部511へ、音声データのファイルを音声再生部512へそれぞれ送信する(ステップS133)。
メタハイパースライド送信部301は、ステップS132で送信されたメタハイパースライドのファイルを受信する(ステップS134)。その後、上述したメタハイパースライドの再生処理のステップS101〜ステップS118と同様の処理を実行する(ステップS135)。
ただし、ステップS114の処理では、設備制御部519は、音声再生部512に音声データの再生コマンドを出力すると共に、書き込み情報をタッチパネル558に送信する送信コマンドを書き込み情報記録部511に出力する。これにより、書き込み情報はタッチパネル558で再度編集可能となり、会議の音声データはスピーカーにより再生される。また、ステップS315でメタハイパースライドの再生処理が再現される。
上記実施の形態では、メタハイパースライドエディター20と、メタハイパースライドプレゼンター30と、文書保管サーバ40とを別々のコンピュータで構成したが、メタハイパースライドエディター20にメタハイパースライド送信部301、データ管理部401及び文書送受信部402を組み込み、かつメタハイパースライドエディター20にデータベース410を接続することによって、メタハイパースライドエディター20と、メタハイパースライドプレゼンター30と、文書保管サーバ40とを1台のコンピュータで構成してもよい。
また、メタハイパースライドエディター20及びメタハイパースライドプレゼンター30の構成及び機能を1台のコンピュータで実現してもよい。また、各コンピュータは、CPU(Central Processing Unit)、ROM(Read Only Member)、RAM(Random Access Memory)およびハードディスク装置などにより構成される。
また、上記実施の形態では、メタハイパースライドに会議の音声データや書き込み情報のID及びリンク情報を埋め込んだが、メタハイパースライドに会議の音声データや書き込み情報を添付するようにしてもよい。
また、上記実施の形態では、テンプレートの背景領域102に照明装置の制御情報を割り当てたが、テンプレートの背景領域102に割り当てる設備の制御情報はこれに限定するものではない。
例えば、設備制御部と会議会場の室温調整装置(エアコン)の制御部を接続することによって、会議会場の室温の制御情報をテンプレートの背景領域102に割り当てるようにしてもよい。これにより、テンプレートの背景領域102が赤色の場合には、会議会場の室温を23度に設定し、テンプレートの背景領域102が青色の場合には、会議会場の室温を16度に設定するような制御も可能である。
以上本発明の好ましい実施形態について詳述したが、本発明は係る特定の実施形態に限定されるものではなく、特許請求の範囲に記載された本発明の要旨の範囲内において、種々の変形、変更が可能である。
本発明の実施の形態に係る会議情報管理装置を含む会議システムの概略構成図である。 図1の会議システムの詳細な構成図である。 データベース410で保存されるデータのテーブルの一例を示す図である。 (A)は、メタハイパースライドエディター20のハードウエアの構成図であり、(B)は、設備管理サーバのハードウエアの構成図である。 会議会場に設置された設備に関する設備情報のテーブルを示す図である。 テンプレート作成部で作成されるテンプレートの一例を示す図である メタハイパースライド編集部に実装されるエディターソフトの一例を示す図である。 (A)はテンプレートの背景領域の色を暗く設定した場合の会議会場の状況を示す図であり、(B)はテンプレートの背景領域の色を明るく設定した場合の会議会場の状況を示す図である。 (A)はスライドの表示方法としてアニメーション表示を設定した場合の会議会場の状況を示す図であり、(B)はアニメーション表示が展開された後の会議会場の状況を示す図である。 (A)は所望の文書がドラッグされてプリント領域に重ねられた場合に、その文書が会議会場に設置されたプリンタに出力される例を示す図であり、(B)はテンプレートに埋め込まれた文書をプリント領域に重ねた場合に、その文書が会議会場に設置されたプリンタに出力される例を示す図である。 メタハイパースライドのデータ構造の一例を示す図である。 メタハイパースライドプレゼンターに実装されているプレゼンターソフトの一例を示す図である。 テンプレートの作成処理を示すフローチャートである。 メタハイパースライドの作成処理を示すフローチャートである。 メタハイパースライドの編集処理を示すフローチャートである。 メタハイパースライドの再生処理を示すフローチャートである。 (A)は真ん中のスライド表示領域にのみスライドが埋め込まれたメタハイパースライドの一例を示す図であり、(B)は(A)のメタハイパースライドが会議会場で表示される一例を示す図であり、(C)は(A)のメタハイパースライドが会議会場で表示される他の例を示す図である。 会議の記録処理を示すフローチャートである。 会議の再現処理を示すフローチャートである。
符号の説明
20 メタハイパースライドエディター
30 メタハイパースライドプレゼンター
40 文書保管サーバ
50,60,70 会議会場
201,402,518 文書送受信部
202,520 設備情報取得部
203 テンプレート作成部
204 メタハイパースライド編集部
301 メタハイパースライド送信部
401 データ管理部
501,601,701 設備管理サーバ
511 書き込み情報記録部
512 音声再生部
513 音声記録部
514 文書表示部
515 表示装置制御部
516 プリンタ制御部
517 照明制御部
519 設備制御部
520 設備情報記録部
522 設備情報送信部
523 メタハイパースライド受信部
524 メタハイパースライド解析部
551,552,553 表示装置
554 プリンタ
555 照明装置
556 スピーカ
557 マイク
558 タッチパネル
559 カメラ

Claims (34)

  1. 複数の画面の情報を含む設備情報を取得する取得手段と、
    前記設備情報に基づいて、前記複数の画面に対応する複数の枠と、会議会場空間に関連し前記複数の枠の周りの背景とを含むテンプレートを作成する第1の作成手段と、
    前記テンプレートに前記複数の画面の表示情報を関連付けた会議情報を作成する第2の作成手段とを備えることを特徴とする会議情報管理装置。
  2. 前記第1の作成手段は、前記会議会場空間に対応する会議会場に設置された設備の制御情報を前記背景に割り当てる割当手段を備えることを特徴とする請求項1記載の会議情報管理装置。
  3. 前記第1の作成手段は、さらに前記複数の画面の表示情報の表示効果を設定する第1の領域と前記複数の画面の表示情報をプリント出力する第2の領域とを含めたテンプレートを作成することを特徴とする請求項1又は2に記載の会議情報管理装置。
  4. 前記第2の領域は、前記会議会場にプリンタが配置された場所に対応するテンプレート内の位置に設けられることを特徴とする請求項3に記載の会議情報管理装置。
  5. 前記割当手段は、前記テンプレートの背景に、前記会議会場に設置された照明装置及び室温調整装置の内、少なくとも一方の制御情報を割り当てることを特徴とする請求項2に記載の会議情報管理装置。
  6. 前記割当手段は、前記テンプレートの背景の色に、前記会議会場に設置された照明装置の色及び明るさ並びに室温調整装置の室温設定の内、少なくとも一つを割り当てることを特徴とする請求項5に記載の会議情報管理装置。
  7. 前記第1の作成手段は、前記会議会場空間に対応する会議会場に設置された複数の画面のうち最小の表示領域を有する画面を基準として、当該会議会場に設置された複数の画面が最小の表示領域を有する画面の何台分にあたるかを示す画面数を算出する算出手段と、前記算出手段で算出された会議会場毎の画面数に基づいて、最小数の画面が設置されている会議会場を選択する選択手段と、当該選択手段で選択された会議会場の画面数に基づき、前記複数の枠の個数を決定する決定手段とを備えることを特徴とする請求項2乃至5のいずれか1項に記載の会議情報管理装置。
  8. 前記第2の作成手段は、前記会議情報の作成指示を入力する入力手段と、前記入力手段で入力された前記会議情報の作成指示に応じて前記第1の作成手段で作成されたテンプレート及び前記複数の画面の表示情報を読み込む読込手段と、前記読込手段により読み込まれたテンプレートに含まれる前記複数の枠及び前記第2の領域のうち少なくとも一方に、前記読込手段により読み込まれた複数の画面の表示情報に対応する識別情報を付加する付加手段とを備えることを特徴とする請求項3に記載の会議情報管理装置。
  9. 前記会議情報は所定の言語のデータ構造を有し、
    前記付加手段は、前記会議情報に前記識別情報を示す所定の言語のデータを付加することを特徴とする請求項8に記載の会議情報管理装置。
  10. 前記入力手段は、前記読込手段により読み込まれたテンプレートに含まれる前記背景及び前記第1の領域のうち少なくとも一方に対して制御指示を入力することを特徴とする請求項8又は9に記載の会議情報管理装置。
  11. 前記制御指示は、前記背景に対する色の追加指示及び色の明るさの追加指示、並びに前記第1の領域に対して画面の表示情報の表示効果を設定する指示の少なくともいずれか1つであることを特徴とする請求項10に記載の会議情報管理装置。
  12. 前記第2の作成手段は、前記会議情報に対する編集指示が入力されたか否かを判別する判別手段と、前記判別手段で編集指示が入力されたと判別されたときに、当該編集指示に対応した編集処理を前記会議情報に対して実行する実行手段とを備えていることを特徴とする請求項2乃至11のいずれか1項に記載の会議情報管理装置。
  13. 前記編集指示は、前記テンプレートの変更指示と、会議情報の再生順番の変更指示と、前記画面の表示情報の変更、削除又は追加の指示と、前記テンプレートに含まれる背景の変更指示と、前記会議情報に含まれる画面の表示情報の表示効果の変更、追加又は削除との内の少なくとも1つであることを特徴とする請求項12記載の会議情報管理装置。
  14. 前記編集処理は、前記会議情報を構成する所定の言語のデータ構造に対し、当該所定の言語のデータを追加、削除及び変更のうち少なくとも1つの処理であることを特徴とする請求項12又は13記載の会議情報管理装置。
  15. 複数の画面に対応する複数の枠と会議会場空間に関連し前記複数の枠の周りの背景とを含むテンプレートに前記複数の画面の表示情報を関連付けた会議情報に対する編集指示が入力されたか否かを判別する判別手段と、前記判別手段で編集指示が入力されたと判別されたときに、当該編集指示に対応した編集処理を前記会議情報に対して実行する実行手段とを備えていることを特徴とする会議再生装置。
  16. 前記編集指示は、前記テンプレートの変更指示と、前記会議会場空間に対応する会議情報の再生順番の変更指示と、前記画面の表示情報の変更、削除又は追加の指示と、前記テンプレートに含まれる背景の変更指示と、前記会議情報に含まれる画面の表示情報の表示効果の変更、追加又は削除との内の少なくとも1つであることを特徴とする請求項15記載の会議再生装置。
  17. 前記編集処理は、前記会議会場空間に対応する会議情報を構成する所定の言語のデータ構造に対し、当該所定の言語のデータを追加、削除及び変更のうち少なくとも1つの処理であることを特徴とする請求項15又は16記載の会議再生装置。
  18. 複数の画面に対応する複数の枠及び会議会場に設置された設備の制御情報を割り当てる背景を有するテンプレートに前記複数の画面の表示情報及び前記設備の制御情報を付加した会議情報を受信する受信手段と、
    前記受信手段で受信された会議情報に含まれる前記複数の枠に対応する文書を、前記受信手段で受信された会議情報に含まれる前記複数の枠の情報に対応する複数の画面に送信する送信手段と、
    前記受信手段で受信された会議情報に含まれる前記設備の制御情報に基づいて前記会議会場に設置された設備を制御する制御手段とを備えることを特徴とする設備管理装置。
  19. 前記制御手段は、前記複数の画面の表示情報の表示位置を制御する第1の制御部と、プリンタの動作を制御する第2の制御部と、照明装置の動作を制御する第3の制御部とを備えることを特徴とする請求項18に記載の設備管理装置。
  20. 前記制御手段は、前記会議情報を構成する所定の情報に基づいて、前記複数の画面の表示情報の表示位置の検出、前記複数の画面の表示情報に表示効果の設定の検出及び会議会場に設置された設備の設定の検出を行う検出手段を備えていることを特徴とする請求項18又は19に記載の設備管理装置。
  21. 会議中の音声を記録する第1の記録手段と、前記第1の記録手段で記録された音声を再生する再生手段と、会議中に入力装置を介して入力された入力情報を記録する第2の記録手段とを備えることを特徴とする請求項18乃至20のいずれか1項に記載の設備管理装置。
  22. 複数の画面に対応する複数の枠及び会議会場に設置された設備の制御情報を割り当てる背景を有するテンプレートに前記複数の画面の表示情報及び前記設備の制御情報を付加した会議情報の識別情報を入力する入力手段と、前記入力手段で入力された識別情報に対応する会議情報を文書保管装置から取得する取得手段と、前記入力手段から前記取得手段で取得された会議情報に対する編集指示が入力されたか否かを判別する判別手段と、前記判別手段で編集指示が入力されたと判別されたときに、当該編集指示に対応した編集処理を前記会議情報に対して実行する実行手段とを備える会議情報管理装置と、
    前記入力手段で入力された識別情報を受信する受信手段と、前記受信手段で受信された識別情報に対応する会議情報を読み出す読出手段と、前記読出手段で読み出された会議情報を前記会議情報管理装置に送信する送信手段とを備える文書保管装置と
    を有することを特徴とする会議システム。
  23. 前記編集指示は、前記テンプレートの変更指示と、会議情報の再生順番の変更指示と、前記画面の表示情報の変更、削除又は追加の指示と、前記テンプレートに含まれる背景の変更指示と、前記会議情報に含まれる画面の表示情報の表示効果の変更、追加又は削除との内の少なくとも1つであることを特徴とする請求項22記載の会議システム。
  24. 前記編集処理は、前記会議情報を構成する所定の言語のデータ構造に対し、当該所定の言語のデータを追加、削除及び変更のうち少なくとも1つの処理であることを特徴とする請求項22又は23記載の会議システム。
  25. 前記会議情報管理装置は、さらに会議会場の設備情報を取得する取得手段と、前記取得手段により取得された設備情報に基づいて前記会議情報に含まれるテンプレートを作成する第1の作成手段と、前記入力手段から前記テンプレートの変更指示が入力されたときに、前記第1の作成手段に新たなテンプレートの作成を要求する要求手段とを備え、
    前記第1の作成手段は、前記要求手段により新たなテンプレートの作成が要求されたときに、前記取得手段から再度設備情報を取得し、当該取得された設備情報に基づいて新たなテンプレートを作成し、当該作成されたテンプレートを前記実行手段に送信することを特徴とする請求項24記載の会議システム。
  26. 前記文書保管装置は、前記会議情報の識別情報と前記実行手段により編集処理が実行された会議情報とを関連付けたテーブル情報を作成する第2の作成手段を備えることを特徴とする請求項22乃至25のいずれか1項に記載の会議システム。
  27. 複数の画面に対応する複数の枠及び会議会場に設置された設備の制御情報を割り当てる背景を有するテンプレートに前記複数の画面の表示情報及び前記設備の制御情報を付加した会議情報の再生指示に応じて、当該会議情報を設備管理装置に送信する第1の送信手段を備える会議再生装置と、
    前記会議再生装置から会議情報を受信する受信手段と、前記受信手段で受信された会議情報に含まれる前記複数の枠に対応する文書を、前記受信手段で受信された会議情報に含まれる前記複数の枠の情報に対応する複数の画面に送信する第2の送信手段と、前記受信手段で受信された会議情報に含まれる前記設備の制御情報に基づいて前記会議会場に設置された設備を制御する制御手段とを備える設備管理装置と
    を有することを特徴とする会議システム。
  28. 前記制御手段は、前記複数の枠の情報から前記複数の画面の位置情報を取得する取得手段と、前記取得手段で取得された複数の画面の位置情報に基づいて、前記第2の送信手段で送信する前記複数の枠の少なくとも1つに対応する文書の送信先となる画面を決定する決定手段とを備えることを特徴とする請求項27に記載の会議システム。
  29. 前記会議情報は前記テンプレート上に前記複数の画面の表示情報をプリント出力する領域を含み、前記プリント出力する領域に前記複数の画面の表示情報が含まれている場合には、前記第2の送信手段は前記受信手段で受信された会議情報に含まれる前記複数の枠に対応する文書をプリンタに送信することを特徴とする請求項27又は28に記載の会議システム。
  30. 第1の記録命令に応じて会議中の音声を記録する第1の記録手段と、第2の記録命令に応じて会議中に入力装置を介して入力された入力情報を記録する第2の記録手段と、前記第1の記録手段で記録された音声及び前記第2の記録手段で記録された入力情報を文書保管装置に送信する送信手段とを備える設備管理装置と、
    前記送信手段で送信された音声及び入力情報と再生された会議情報とを受信する受信手段と、前記受信手段で受信された音声及び入力情報にそれぞれ識別情報及び保存先情報を付加する付加手段と、前記付加手段で前記音声及び前記入力情報にそれぞれ付加された識別情報及び保存先情報を前記受信手段で受信された会議情報に関連付けて管理する管理手段とを備える文書保管装置と
    を有することを特徴とする会議システム。
  31. 前記管理手段は、前記会議情報、前記音声及び前記入力情報のファイル名と、前記会議情報、前記音声及び前記入力情報の識別情報と、前記会議情報、前記音声及び前記入力情報の保存先情報とを含むテーブル情報を備えていることを特徴とする請求項29に記載の会議システム。
  32. 再現対象の会議情報の識別情報を入力する入力手段と、前記入力手段で入力された識別情報に対応する会議情報を文書保管装置から受信する受信手段と、前記受信手段で受信された会議情報を設備管理装置に送信する第1の送信手段とを備える会議再生装置と、
    前記入力手段で入力された前記識別情報に対応する会議情報、会議中に記録された音声及び入力情報を読み出す読出手段と、前記読出手段で読み出された会議情報を前記会議再生装置に、前記読出手段で読み出された会議中に記録された音声及び入力情報を設備管理装置にそれぞれ送信する第2の送信手段とを備える文書保管装置と、
    前記文書保管装置から前記会議中に記録された音声を受信し再生する再生手段と、文書保管装置から前記会議中に記録された入力情報を受信し、入力装置に出力する出力手段と、前記会議再生装置から会議情報を受信する第2の受信手段と、前記第2の受信手段で受信された会議情報に含まれる設備の制御情報に基づいて会議会場に設置された設備を制御した後に、前記再生手段に前記会議中に記録された音声の再生命令を出力すると共に前記出力手段に前記会議中に記録された入力情報の出力命令を出力する制御手段とを備える設備管理装置と
    を有することを特徴とする会議システム。
  33. コンピュータを、
    複数の画面の情報を含む設備情報を取得する取得手段と、
    前記設備情報に基づいて、前記複数の画面に対応する複数の枠と、会議会場空間に関連し前記複数の枠の周りの背景とを含むテンプレートを作成する第1の作成手段と、
    前記テンプレートに前記複数の画面の表示情報を関連付けた会議情報を作成する第2の作成手段
    として機能させることを特徴とするプログラム。
  34. コンピュータを、複数の画面に対応する複数の枠及び会議会場に設置された設備の制御情報を割り当てる背景を有するテンプレートに前記複数の画面の表示情報及び前記設備の制御情報を付加した会議情報を受信する受信手段と、
    前記受信手段で受信された会議情報に含まれる前記複数の枠に対応する文書を、前記受信手段で受信された会議情報に含まれる前記複数の枠の情報に対応する複数の画面に送信する送信手段と、
    前記受信手段で受信された会議情報に含まれる前記設備の制御情報に基づいて前記会議会場に設置された設備を制御する制御手段として機能させることを特徴とするプログラム。




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