JP2008116128A - 冷蔵庫 - Google Patents
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Abstract
【課題】多扉化した各貯蔵室を使い勝手よく配置するとともに、構造体としてのキャビネット強度を大きくすることができる収納容積の大きな冷蔵庫を提供する。
【解決手段】
前面開口部を有して外郭を形成する外箱2と、この外箱内に断熱材を介して設けた内箱3の最上部に配置した冷蔵室10と、この冷蔵室の下部に左右端を前記外箱の前面2aに固着した上下の横仕切板4、5および仕切壁8、9によって形成した貯蔵空間11と、上下端を前記上下の横仕切板に固着させることで前記貯蔵空間の前面開口を左右に分割する縦仕切板6と、前記分割した空間の一側の前面開口を上下に分割するようにその左右端を開口部の外箱と前記縦仕切板に固着した横仕切板7とからなり、前記左右および上下の分割によって第1〜3の貯蔵室を形成したことを特徴とする。
【選択図】図2
【解決手段】
前面開口部を有して外郭を形成する外箱2と、この外箱内に断熱材を介して設けた内箱3の最上部に配置した冷蔵室10と、この冷蔵室の下部に左右端を前記外箱の前面2aに固着した上下の横仕切板4、5および仕切壁8、9によって形成した貯蔵空間11と、上下端を前記上下の横仕切板に固着させることで前記貯蔵空間の前面開口を左右に分割する縦仕切板6と、前記分割した空間の一側の前面開口を上下に分割するようにその左右端を開口部の外箱と前記縦仕切板に固着した横仕切板7とからなり、前記左右および上下の分割によって第1〜3の貯蔵室を形成したことを特徴とする。
【選択図】図2
Description
本発明は、貯蔵空間内を複数の貯蔵室に区画して使用する冷蔵庫に関する。
近年、家庭用冷蔵庫は、多様なユーザニーズに対応すべく冷却貯蔵温度の多様化とともに貯蔵室ごとに多くの扉を設けた冷蔵庫が商品化されている。上記による冷蔵庫構成は、例えば、特許文献1に示されている構成である図4に示すように、最も使用頻度が多く容積の大きい冷蔵室(60)を本体(51)の最上部に配置し、その下部に貯蔵容積の比較的小さい製氷室(62)と温度切替室(63)を横仕切板A(54)と同C(57)および縦仕切板(56)により左右に併置し、さらにその下部に野菜室(65)、最下部に横仕切板B(55)を介して冷凍室(64)を設置する形態である。
一方、冷凍室容積の大型化にともない、近年では、前記特許文献1記載のように、冷凍室を本体の最下部や、冷蔵室と野菜室との間に幅広の室として設ける形態であるが、従来では、冷凍室を例えば左右に分割してそれぞれに扉を設け、使い勝手を改良しようとする様々なレイアウト構成のものも商品化されており、その場合の構成は、図5に示すように、本体(51′)の最上部に仕切壁(54′)によって下方と区画配置した冷凍室(64′)を縦仕切壁(56′)により左右に分割して観音開き方式の回転扉で閉塞し、その下方に最大容積の冷蔵室(60′)を配置し、最下部に野菜室(65′)を設けたもの。また、図6のように、最上部に設けた冷蔵室(60″)の下方を仕切壁(58″)で仕切るとともにその下方を最下部まで縦仕切壁(56″)により左右に分割し、左右に形成された縦長の貯蔵空間をそれぞれ冷凍室(64″)や野菜室(65″)としたものであった。
特開2006−38330号公報
しかしながら、特許文献1に記載の構成では、冷蔵室(60)と野菜室(65)との間に配置した製氷室(62)と温度切替室(63)とは左右に分割して併置されており、冷蔵庫全体の高さ寸法の限界および他の貯蔵室の高さ位置との関係から、双方の室は幅とともに高さ寸法が必然的に小さくなり、容量が小さくなって使いづらくなる欠点を有していた。
また、現在主流の冷蔵庫における収納容積が400〜500Lと大容量化していることから、本体内の貯蔵量の増大とともに冷蔵室(60)などの扉内側のポケット部に大量の貯蔵品を収納する形態であることから、扉への負荷が大きくなり、重量によってキャビネット正面の直角度が崩れて構造体が菱形に変形するなどの不具合を生じ、結果として、扉下がり現象が発生したりする懸念があり、これを防ぐためには、キャビネットの前面開口部における貯蔵室間の仕切板同士や仕切板と外箱側板とのT字状交差部の結合強度を大きくするなどの対応が必要となっていた。
上記に関連する冷凍室構成として、図5に示す前記左右に分割した冷凍室(64′)を本体の最上部に配置したものは、使用者にとって、冷凍室(64′)位置は高く、冷蔵室(60′)位置は低くなることから使い勝手が悪くなるとともに、冷凍室(64′)を左右に分割する縦仕切(56′)の上端は係合代が20mm程度と少なく、板厚も0.5mm程度である外箱(52′)の鍔部(52a′)に固着することになり、近年の大形化した冷蔵庫構造では強度的に弱く変形し易いものであった。
また、図6のように、冷蔵室(60″)の下方に野菜室(64″)と左右に隣接させて縦長に冷凍室(64″)を形成した場合は、縦仕切板(56″)の長さが長くなって、その分収納に活用できない容積が増大することから容積効率が低くなり、必然的にそれぞれの貯蔵室は幅狭な状態になって貯蔵空間として充分な幅寸法が確保できず、使い勝手もよくないものであった。
本発明は上記の事情を考慮してなされたものであり、多扉化した各貯蔵室を使い勝手よく配置するとともに、構造体としてのキャビネット強度を大きくすることができる収納容積の大きな冷蔵庫を提供することを目的とする。
上記課題を解決するために本発明の冷蔵庫は、前面開口部を有して外郭を形成する外箱と、この外箱内に断熱材を介して設けた内箱の最上部に配置した冷蔵室と、この冷蔵室の下部に左右端を前記外箱の前面に固着した上下の横仕切板および仕切壁によって形成した貯蔵空間と、上下端を前記上下の横仕切板に固着させることで前記貯蔵空間の前面開口を左右に分割する縦仕切板と、前記分割した空間の一側の前面開口を上下に分割するようにその左右端を開口部の外箱と前記縦仕切板に固着した横仕切板とからなり、前記左右および上下の分割によって複数の貯蔵室を形成したことを特徴とするものである。
本発明によれば、多くの貯蔵室を備え、その開口をそれぞれ扉で閉塞した大容量の冷蔵庫における前記各貯蔵室の収納や取り出し作業の使い勝手を向上できるとともに、構造体としてのキャビネット強度を大きくすることができる。
以下、図面に基づき本発明の1実施形態について説明する。冷蔵庫の正面図である図1、および図1から扉を取り外した状態の正面図である図2に示すように、冷蔵庫本体(1)は、外郭を形成する外箱(2)と、合成樹脂の成型品からなり内部に貯蔵空間を形成する内箱(3)と、この内外箱(2)(3)間に充填されたウレタンフォーム断熱材により形成されている。
断熱筐体としての冷蔵庫本体(1)は、概略の幅寸法を900mm弱と通常より拡げ、高さ寸法を1800mm程度とした外郭のほぼ2分の1弱の高さで使用者のほぼ腰の高さに対応する位置に、左右への横仕切板A(4)を外箱(2)の前面開口を形成する鍔部(2a)にネジ止めあるいは溶接により固着し、さらにその下方の空間を上下に、例えば、55:45程度に区分する位置に前記同様に横仕切板B(5)を固着している。
そして、前記上下に取り付けた横仕切板A(4)および同B(5)との間には、左右の空間を、例えば、40;60程度に区分する位置に、上下端を前記横仕切板A(4)とB(5)とにねじ固定した縦仕切板(6)を固着し、さらに、この縦仕切板(6)と外箱(2)の一側、本実施例では左側の外箱鍔部(2a)との間に架設した横仕切板C(7)により、その空間をほぼ均等間隔で上下に区分している。
前記各仕切板により外箱(2)の前面開口は複数、具体的には5つに区分されるものであり、それぞれの区画毎に室内方向に面状に延びる内箱(3)や仕切壁(8)を配することによって、断熱筐体内部に独立した貯蔵空間が形成される。
外郭内の貯蔵空間は、本体の最上部に冷蔵室(10)を配置し、その下方の断熱仕切壁(8)を備えた前記横仕切板A(4)と断熱仕切壁(9)を備えた横仕切板B(5)との間を冷凍貯蔵空間(11)とし、前記縦仕切板(6)と外箱の左側鍔部(2a)との間を横仕切板C(7)で区切った空間の上部を自動製氷装置を備えた比較的小容積の製氷室(12)、下部をほぼ同容積の温度切替室(13)として上下方向に隣接して併設し、他側である右側には、前記製氷室(12)と温度切替室(13)とに互いに隣接してこれらより貯蔵容量の大きな冷凍室(14)を配置している。
前記製氷室(12)と温度切替室(13)および冷凍室(14)で形成した冷凍貯蔵空間(11)の下辺を形成する横仕切板(5)の下方には、野菜室(15)を独立して設けており、前記各貯蔵室の前面開口部には各々専用の扉を設けて開閉自在に閉塞している。
すなわち、図1に示すように、前記冷蔵室(10)は、最も収納容積が大きく使用頻度も高いため、前面開口部の両側に設けたヒンジで観音開き式の扉を回動自在に枢支することで開口部を閉塞しており、下部に配置した製氷室(12)や温度切替室(13)、冷凍室(14)、野菜室(15)は、冷蔵室(10)に比べ収納容積が小さいこと、およびその設置高さによる使い勝手面から、扉の裏側に固着した支持枠に保持した容器を室内壁面に設けたレール部材で前後に摺動させ、開扉動作とともに室外に引き出して容器の上面開口から食品を収納し取り出する周知の引き出し扉方式としている。
また、図1の貯蔵室内における冷却器や冷気ダクトなどの配置状態である図3に示すように、冷蔵室(10)の背部には冷蔵用冷却器(16)とファン(17)および吐出ダクト(18)を設け、冷蔵用冷却器(16)で生成した冷気をファン(17)によって吐出ダクト(18)から吹出口(19)を介して冷蔵室(10)内に導入し、室内を冷却して吸込み口(20)ら再び冷却器(16)に戻るように循環させることで冷蔵室(10)のみを設定温度に冷却するように制御している。
一方、本体中央部から下方の右側部分に配置した冷凍室(14)の背部には、前記冷凍室(14)、製氷室(12)および温度切替室(13)からなる冷凍貯蔵空間(11)を冷却する冷凍用冷却器(21)を配置しており、冷却器で生成された冷気をファン(22)により、冷凍室用吹出口(23)から冷凍室(14)内に吹き出すほか、冷気の一部を吐出ダクト(24)によって吹出口(25)から製氷室(12)、さらに吹出口(26)から温度切替室(13)に導入してこれらを冷却し、次いで、それぞれの吸込み口(27)(28)から冷凍用戻りダクト(29)を経由し、前記冷凍室(14)の下方に形成した吸込み口(30)からの戻り冷気と合流して冷凍用冷却器(21)に戻る冷気循環をおこない、図示しない冷気ダンパーなどを用いて冷凍貯蔵空間(11)の各貯蔵室をそれぞれの設定温度に冷却するものである。
貯蔵室空間の最下方に配置された野菜室(15)は、上部に設けた低温の冷凍貯蔵空間(11)から断熱仕切壁(9)を介しての熱伝達、および前記断熱仕切壁(9)の背部に配置した前記冷凍用戻りダクト(29)からの熱伝達によって間接的に冷却する。このとき、冷凍貯蔵空間(11)から野菜室(15)への熱伝達量を多くする場合には、断熱仕切壁(9)の厚み寸法を薄くするほか、前記冷凍用戻りダクト(29)を断熱仕切壁(8)の内側に広く配設してその熱漏洩によるわずかな熱伝達で冷却するようにしてもよい。また、冷凍貯蔵空間(3)側の冷却度合が大きい場合は、断熱仕切壁(8)からの熱伝達により、野菜室(9)内が所定温度に対して過冷却状態になるため、野菜室(9)の天井面に加熱ヒータなどを配設し、通電制御することで野菜室内が適温となるように調整すればよい。
しかして、前記冷蔵庫本体(1)の外郭を形成する外箱(2)は、板厚0.5mm程度の薄鋼板をロール成形によりほぼ逆U字状に折曲して本体の天井部と両側板部を形成するものであり、前記鍔部(2a)は筐体前面の周囲部で20mm程度に折曲形成し、重ね合わせて開口を形成する構成であることから、縦や横方向の仕切板をこの鍔部(2a)の部分で結合してもキャビネット構造体としての強度は充分なものではない。
そのため、前記のように扉への負荷が大きい場合は、キャビネットが菱形に変形するなどの不具合を生じる懸念があったが、前記本発明の実施例構成によれば、外箱の鍔部(2a)に固着された横仕切板A(4)と同B(5)とを、縦仕切板(6)の上下端でネジ止めなどによりそれぞれT字状に結合するものであり、前記各仕切板(4)(5)(6)は、材厚1.0mm程度の鋼板をアングル成形したものであって、外箱の鍔部(2a)に比して剛性は格段に強く、ネジ止めによりT字状態を保持、すなわち、直角度が崩れないように固着すれば、充分にキャビネットとしての強度を確保することができ、正面の開口全体が菱形に歪むような変形を防止することができる。
上記冷凍貯蔵空間(11)を形成する上下の横仕切板A(4)、B(5)と縦仕切板(6)との結合により、キャビネットの中心に形成したT字状交差部分による補強効果で冷蔵庫本体(1)は、全体に亙って大きな剛性を保持することができるものであり、さらに、縦仕切板(6)に一側から結合する横仕切板C(7)との結合構造が付加されるので、歪みに対する構造体強度が一層向上するものである。
なお、上記構成では、冷凍貯蔵空間(11)の上方には冷蔵室(10)、下方には野菜室(15)をそれぞれ本体幅の全幅に亙って設けていることから、縦仕切板の長尺化を抑えて、本体中央部分における冷凍貯蔵空間(11)部分にT字構造体からなる補強構造体を集中して配設することができ、キャビネットとしての剛性を高めることができるものであるが、本発明は、下方における野菜室(15)などの貯蔵室を設けない形態にも適用できる。すなわち、冷凍貯蔵空間(11)の下方が本体の底面となる場合には、この部分には仕切板ではないが、外箱とは別部材である鋼板製の前板が配置されることになり、この前板も材厚の厚い剛体であることから充分補強材として作用するものである。
また、このとき、前記実施例における各仕切板で囲まれる空間は冷凍貯蔵空間(11)であることから、本体左右側壁の断熱厚は熱漏洩を防ぐために厚く形成しており、これによって剛性強度はさらに向上する。
そして、前記横仕切板A(4)、同B(5)、同C(7)および縦仕切板(6)によって形成される第1と第2の貯蔵室である上下の製氷室(12)と温度切替室(13)、およびこれらの上下室に隣接して側方に配置した第3の貯蔵室である冷凍室(14)からなる冷凍貯蔵空間(11)は、図4に示す従来の左右に併置した製氷室(62)と温度切替室(63)の下方あるいは上方に本体全幅に亙って野菜室(65)や冷凍室(64)を設けた構成に比較して、本体の全幅に亙る横仕切板(57)が存在しないので、通常の冷蔵庫の横幅寸法の場合、および冷蔵庫幅がより広くなる場合は、その断熱仕切壁分が存在しない分の容積が貯蔵空間として広くなり、全体としての収納量が拡大する。とともに、図2中の製氷室(12)と温度切替室(13)との左側に隣接して配置した貯蔵容積の大きな冷凍室(14)は、その高さ寸法を従来に比し大きく設定できるため、収納物に合わせて室内を2段、あるいは3段に区分することで貯蔵空間内を使い勝手よく活用することができる。
また、冷凍貯蔵空間(11)を構成する前記製氷室(12)、温度切替室(13)および冷凍室(14)はそれぞれ隣接状態にあるが、そのうち冷凍室(14)と製氷室(12)は、基本的に同一の冷凍温度帯であることから、前記各仕切板の室内側における室間の断熱仕切壁を必要としないものであり、また、前記温度切替室(13)の切り替え温度を、比較的低温度、例えば、冷凍温度や、−9℃程度のソフト冷凍温度、さらには−3℃のパーシャルフリージング温度や0℃のチルド温程度の低温度の範疇で切り替えるようにすれば、隣接する各室との温度差が小さくなってそれぞれの仕切壁の断熱厚を薄くすることができ、従来に比して断熱力を削減できることからコスト低減に寄与できるとともに、その分冷凍貯蔵空間(11)の貯蔵容積として有効に使用することができるものである。
なお、上記実施例においては、冷凍貯蔵空間(11)を構成する貯蔵室を、製氷室(12)や温度切替室(13)および冷凍室(14)として説明したが、本発明の趣旨はこれに限らないものであり、前記製氷室(12)および温度切替室(13)を、前記冷凍室(14)に比較して容積が小さく冷凍温度に冷却される第1の冷凍室、および第2の冷凍室を互いに隣接して配置し、これの他側、すなわち図1乃至図3中における右側に配置した第3の冷凍室(14)に隣接して各貯蔵容積に応じて使い分けするようにしてもよい。
また、前記実施例においては、横仕切板A(4)、同B(5)、同C(7)および縦仕切板(6)によって形成される空間を冷凍貯蔵空間(11)としたが、本発明はこれに限らず、あらためて図示しないが、図2に示す前記第1〜3の貯蔵室の下方に配した前記横仕切板B(5)の下方の室(15)を冷凍室とし、縦仕切板(6)で左右に分割した他側、すなわち、図2中の右側の室(14)を野菜室とするとともに、一側を上下に分割した貯蔵空間の中の下方貯蔵室(13)を製氷室としてその下方の冷凍室と連通させ、製氷室の上方の貯蔵室(12)を第2の野菜室、あるいは温度切替室とするように配置してもよい。
このようにレイアウトすれば、野菜室を使い勝手のよい上方に位置させることができ、製氷室を冷凍室と隣接させることができるので、その間の断熱仕切壁を不要にしてその分コストダウンできるとともに貯蔵容積を増大させることができる。
1 冷蔵庫本体
2 外箱
2a 鍔部
3 内箱
4 横仕切板A
5 横仕切板B
6 縦仕切板
7 横仕切板C
8、9 仕切壁
10 冷蔵室
11 冷凍貯蔵空間
12 製氷室(第1の冷凍室)
13 温度切替室(第2の冷凍室)
14 冷凍室(第3の冷凍室)
15 野菜室
2 外箱
2a 鍔部
3 内箱
4 横仕切板A
5 横仕切板B
6 縦仕切板
7 横仕切板C
8、9 仕切壁
10 冷蔵室
11 冷凍貯蔵空間
12 製氷室(第1の冷凍室)
13 温度切替室(第2の冷凍室)
14 冷凍室(第3の冷凍室)
15 野菜室
Claims (5)
- 前面開口部を有して外郭を形成する外箱と、この外箱内に断熱材を介して設けた内箱の最上部に配置した冷蔵室と、この冷蔵室の下部に左右端を前記外箱の前面に固着した上下の横仕切板および仕切壁によって形成した貯蔵空間と、上下端を前記上下の横仕切板に固着させることで前記貯蔵空間の前面開口を左右に分割する縦仕切板と、前記分割した空間の一側の前面開口を上下に分割するようにその左右端を開口部の外箱と前記縦仕切板に固着した横仕切板とからなり、前記左右および上下の分割によって複数の貯蔵室を形成したことを特徴とする冷蔵庫。
- 冷蔵室の下部に設けた貯蔵空間を冷凍貯蔵空間とし、縦仕切板および横仕切板により分割して第1〜3の冷凍室を形成したことを特徴とする請求項1記載の冷蔵庫。
- 縦仕切板により左右に分割した一側の前面開口を横仕切板により上下に分割した上方の第1の冷凍室を製氷室に、下方の第2の冷凍室を温度切替室とし、前記第1および第2の冷凍室の側方に第3の冷凍室を隣接させたことを特徴とする請求項2記載の冷蔵庫。
- 冷凍貯蔵空間の下部に断熱仕切壁を介して野菜室を配置したことを特徴とする請求項2記載の冷蔵庫。
- 貯蔵空間に形成した複数の貯蔵室の下方の室を冷凍室とし、縦仕切板で左右に分割した他側を野菜室とするとともに、一側を上下に分割した貯蔵空間の中の下方貯蔵室を製氷室として、その上方の貯蔵空間を第2の野菜室、あるいは温度切替室としたことを特徴とする請求項1記載の冷蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006300004A JP2008116128A (ja) | 2006-11-06 | 2006-11-06 | 冷蔵庫 |
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Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2008116128A true JP2008116128A (ja) | 2008-05-22 |
Family
ID=39502201
Family Applications (1)
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| JP2006300004A Pending JP2008116128A (ja) | 2006-11-06 | 2006-11-06 | 冷蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
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Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100956838B1 (ko) | 2009-11-20 | 2010-05-07 | 주식회사 태영정보 | 방수형 cctv 외함장치 |
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| CN106338172A (zh) * | 2016-11-23 | 2017-01-18 | 合肥华凌股份有限公司 | 双开门冰箱 |
| CN111351292A (zh) * | 2018-12-20 | 2020-06-30 | 日立环球生活方案株式会社 | 冰箱 |
| CN112824801A (zh) * | 2019-11-21 | 2021-05-21 | 博西华电器(江苏)有限公司 | 分隔件及包括其的冰箱 |
-
2006
- 2006-11-06 JP JP2006300004A patent/JP2008116128A/ja active Pending
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