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JP2008115326A - ゴム組成物およびそれを用いたトレッドを有するタイヤ - Google Patents

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JP2008115326A
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silica
tire
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JP2006301782A
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Kenichi Kamisaka
憲市 上坂
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Sumitomo Rubber Industries Ltd
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Sumitomo Rubber Industries Ltd
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    • Y02TCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
    • Y02T10/00Road transport of goods or passengers
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Abstract

【課題】転がり抵抗性能を低減させ、ウェットスキッド性能および操縦安定性を向上させることができるゴム組成物、ならびにそれを用いたトレッドを有するタイヤを提供する。
【解決手段】ゴム成分および2次粒子が複数のピークからなる粒度分布を有するシリカを含有し、該シリカの粒度分布において、最も小粒径側のピーク粒径Aにおけるピーク強度aと、最も大粒径側のピーク粒径Bにおけるピーク強度bとが、以下の関係式を満たすゴム組成物、ならびにそれを用いたトレッドを有するタイヤ。
1<ピーク強度b/ピーク強度a<3.5
【選択図】なし

Description

本発明は、ゴム組成物およびそれを用いたトレッドを有するタイヤに関する。
従来より、タイヤの転がり抵抗の低減(転がり抵抗性能の向上)により、車の低燃費化がおこなわれてきた。近年、車の低燃費化への要求がますます強くなってきており、タイヤ部材のなかでも、とくにタイヤにおける占有比率の高いトレッドを製造するためのゴム組成物に対して、より優れた低発熱性が要求されている。
トレッドに使用されるゴム組成物の低発熱性を向上させる手法としては、補強用充填剤の配合量を減量する方法が知られている。しかし、その場合、ゴム組成物の硬度が低下するためタイヤが軟化し、車のハンドリング性能(操縦安定性)およびタイヤのウェットスキッド性能が低下するという問題があった。
ウェットスキッド性能を向上させる手法としては、無水シリカと含水シリカとを配合する手法(たとえば、特許文献1参照)も知られている。しかし、転がり抵抗を充分に低減させることができず、低燃費化の要求を満たせないという問題があった。
特開2003−192842号公報
本発明は、転がり抵抗性能を低減させ、ウェットスキッド性能および操縦安定性を向上させることができるゴム組成物、ならびにそれを用いたトレッドを有するタイヤを提供することを目的とする。
本発明は、ゴム成分および2次粒子が複数のピークからなる粒度分布を有するシリカを含有し、該シリカの粒度分布において、最も小粒径側のピーク粒径Aにおけるピーク強度aと、最も大粒径側のピーク粒径Bにおけるピーク強度bとが、以下の関係式を満たすゴム組成物。
1<ピーク強度b/ピーク強度a<3.5
前記最も小粒径側のピーク粒径Aは、0.1〜5μmであることが好ましい。
前記最も大粒径側のピーク粒径Bは、5〜50μmであることが好ましい。
前記シリカの配合量は、ゴム100重量部に対して30〜150重量部であることが好ましい。
また、本発明は、前記ゴム組成物を用いたトレッドを有するタイヤに関する。
本発明によれば、ゴム成分および所定のシリカを含有することで、転がり抵抗性能を低減させ、ウェットスキッド性能および操縦安定性を向上させることができるゴム組成物、ならびにそれを用いたトレッドを有するタイヤを提供することができる。
本発明のゴム組成物は、ゴム成分および所定のシリカを含有する。
ゴム成分としては、ジエン系ゴムが好ましい。ジエン系ゴムとしては、たとえば、天然ゴム(NR)、イソプレンゴム(IR)、ブタジエンゴム(BR)、スチレンブタジエンゴム(SBR)、アクリロニトリルブタジエンゴム(NBR)、クロロプレンゴム(CR)、ブチルゴム(IIR)、スチレンイソプレンブタジエンゴム(SIBR)などがあげられ、これらゴム成分は単独で用いてもよく、2種以上を組み合わせて用いてもよい。なかでも、転がり抵抗特性とウェットスキッド性能をバランスよく向上させることができることから、SBRが好ましい。
シリカとしては、たとえば、乾式法により得られるシリカ(無水ケイ酸)や、湿式法により得られるシリカ(含水ケイ酸)などがあげられ、表面のシラノール基が多く、シランカップリング剤との反応点が多いという理由から、湿式法により得られるシリカが好ましい。
本発明のゴム組成物は、2次粒子が複数のピークからなる粒度分布を有するシリカを含有することで、シリカの分散性が向上する。これにより、ウェットスキッド性能、低燃費性および操縦安定性を向上させることができる。
シリカの粒度分布において、最も小粒径側のピーク粒径Aは0.1μm以上が好ましく、0.2μm以上がより好ましい。ピーク粒径Aが0.1μm未満では、転がり抵抗が増大してしまう傾向がある。また、ピーク粒径Aは5μm以下が好ましく、4μm以下がより好ましい。ピーク粒径Aが5μmをこえると、分散性が悪化する傾向がある。
シリカの粒度分布において、最も大粒径側のピーク粒径Bは5μm以上が好ましく、10μm以上がより好ましい。ピーク粒径Bが5μm未満では、分散性が悪化する傾向がある。また、ピーク粒径Bは50μm以下が好ましく、40μm以下がより好ましい。ピーク粒径Bが50μmをこえると、ウェットスキッド性能が悪化する傾向がある。
さらに、シリカの粒度分布において、ピーク粒径Aにおけるピーク強度aおよびピーク粒径Bにおけるピーク強度bは、以下の関係式を満たす。
1<ピーク強度b/ピーク強度a<3.5
ピーク強度b/ピーク強度a(以下、ピーク強度比とする)は1より大きく、分散性の観点から、好ましくは1.5より大きい。また、ピーク強度比は3.5未満、好ましくは3.0未満である。ピーク強度比が3.5以上では、操縦安定性が悪化する。
なお、シリカの粒度分布は、レーザー回折・散乱法の粒度分布測定装置などを用いて測定できる。
シリカの配合量は、ゴム成分100重量部に対して30重量部以上が好ましく、45重量部以上がより好ましい。シリカの配合量が30重量部未満では、破壊強度が大きく低下するだけでなく、ウェットスキッド性能が悪化する傾向がある。また、シリカの配合量は150重量部以下が好ましく、120重量部以下がより好ましい。シリカの配合量が150重量部をこえると、転がり抵抗を充分に低減させられない傾向がある。
本発明のゴム組成物は、従来からシリカとともに併用されるシランカップリング剤を含有することが好ましい。
シランカップリング剤としては、とくに制限されるわけではないが、たとえば、ビス(3−トリエトキシシリルプロピル)テトラスルフィド、ビス(2−トリエトキシシリルエチル)テトラスルフィド、ビス(4−トリエトキシシリルブチル)テトラスルフィド、ビス(3−トリメトキシシリルプロピル)テトラスルフィド、ビス(2−トリメトキシシリルエチル)テトラスルフィド、ビス(4−トリメトキシシリルブチル)テトラスルフィド、ビス(3−トリエトキシシリルプロピル)トリスルフィド、ビス(2−トリエトキシシリルエチル)トリスルフィド、ビス(4−トリエトキシシリルブチル)トリスルフィド、ビス(3−トリメトキシシリルプロピル)トリスルフィド、ビス(2−トリメトキシシリルエチル)トリスルフィド、ビス(4−トリメトキシシリルブチル)トリスルフィド、ビス(3−トリエトキシシリルプロピル)ジスルフィド、ビス(2−トリエトキシシリルエチル)ジスルフィド、ビス(4−トリエトキシシリルブチル)ジスルフィド、ビス(3−トリメトキシシリルプロピル)ジスルフィド、ビス(2−トリメトキシシリルエチル)ジスルフィド、ビス(4−トリメトキシシリルブチル)ジスルフィド、3−トリメトキシシリルプロピル−N,N−ジメチルチオカルバモイルテトラスルフィド、3−トリエトキシシリルプロピル−N,N−ジメチルチオカルバモイルテトラスルフィド、2−トリエトキシシリルエチル−N,N−ジメチルチオカルバモイルテトラスルフィド、2−トリメトキシシリルエチル−N,N−ジメチルチオカルバモイルテトラスルフィド、3−トリメトキシシリルプロピルベンゾチアゾリルテトラスルフィド、3−トリエトキシシリルプロピルベンゾチアゾールテトラスルフィド、3−トリエトキシシリルプロピルメタクリレートモノスルフィド、3−トリメトキシシリルプロピルメタクリレートモノスルフィドなどのスルフィド系、3−メルカプトプロピルトリメトキシシラン、3−メルカプトプロピルトリエトキシシラン、2−メルカプトエチルトリメトキシシラン、2−メルカプトエチルトリエトキシシランなどのメルカプト系、ビニルトリエトキシシラン、ビニルトリメトキシシランなどのビニル系、3−アミノプロピルトリエトキシシラン、3−アミノプロピルトリメトキシシラン、3−(2−アミノエチル)アミノプロピルトリエトキシシラン、3−(2−アミノエチル)アミノプロピルトリメトキシシランなどのアミノ系、γ−グリシドキシプロピルトリエトキシシラン、γ−グリシドキシプロピルトリメトキシシラン、γ−グリシドキシプロピルメチルジエトキシシラン、γ−グリシドキシプロピルメチルジメトキシシランなどのグリシドキシ系、3−ニトロプロピルトリメトキシシラン、3−ニトロプロピルトリエトキシシランなどのニトロ系、3−クロロプロピルトリメトキシシラン、3−クロロプロピルトリエトキシシラン、2−クロロエチルトリメトキシシラン、2−クロロエチルトリエトキシシランなどのクロロ系などがあげられる。
シランカップリング剤の配合量は、シリカ100重量部に対して2重量部以上が好ましく、5重量部以上がより好ましい。シランカップリング剤の配合量が2重量部未満では、シリカの分散性が悪化する傾向がある。また、シランカップリング剤の配合量は20重量部以下が好ましく、15重量部以下がより好ましい。シランカップリング剤の配合量が20重量部をこえると、ブリードする傾向がある。
本発明のゴム組成物は、前記ゴム成分、シリカおよびシランカップリング剤以外にも、従来からゴム組成物の製造に一般に使用されるカーボンブラック、クレーなどの補充用充填剤、酸化亜鉛、ステアリン酸、各種老化防止剤、ワックス、軟化剤、硫黄などの加硫剤、各種加硫促進剤、加工助剤などを必要に応じて通常使用される量を含有することができる。
本発明のゴム組成物は、一般的な方法で製造される。すなわち、バンバリーミキサーやニーダー、オープンロールなどでゴム成分および所定のシリカ、必要に応じてシランカップリング剤および前記配合剤を混練りし、その後加硫することにより、本発明のゴム組成物を製造することができる。
本発明のゴム組成物は、タイヤ用として使用されるものであり、転がり抵抗の低減とウェットスキッド性能の向上を両立できるという理由から、タイヤ部材のなかでも、トレッドとして好適に使用される。
本発明のタイヤは、本発明のゴム組成物をトレッドに用いて通常の方法により製造される。すなわち、本発明のゴム組成物を、未加硫の段階でトレッドの形状にあわせて押し出し加工し、タイヤ成型機上にて他のタイヤ部材と貼り合わせ、未加硫タイヤを形成する。この未加硫タイヤを加硫機中で加熱加圧することによって、本発明のタイヤを製造できる。なお、本発明のゴム組成物をトレッドの形状に成形する方法としては、ゴム組成物をシート状にしたものを所定の形状に貼り合わせる方法、または2本以上の押出し機にゴム組成物を挿入して押出し機のヘッド出口で2層に形成する方法などがあげられる。
実施例に基づいて、本発明を具体的に説明するが、本発明はこれらのみに限定されるものではない。
以下、実施例および比較例で使用した各種薬品をまとめて説明する。
スチレンブタジエンゴム(SBR):旭化成ケミカルズ(株)製のE60
シリカ(1):デグッサ社製のウルトラジル7000GR(2次粒子のピークの数:2、ピーク粒径A:0.4μm、ピーク粒径B:10μm、ピーク強度比(ピーク強度b/ピーク強度a):2.5)
シリカ(2):デグッサ社製のウルトラジルVN3(2次粒子のピークの数:2、ピーク粒径A:0.4μm、ピーク粒径B:10μm、ピーク強度比(ピーク強度b/ピーク強度a):4.0)
シランカップリング剤:デグッサ社製のSi75(ビス(トリエトキシシリルプロピル)ジスルフィド)
酸化亜鉛:三井金属鉱業(株)製の酸化亜鉛
ステアリン酸:日本油脂(株)製のステアリン酸「椿」
老化防止剤:住友化学(株)製のアンチゲン6C(N−(1,3−ジメチルブチル)−N’−フェニル−p−フェニレンジアミン)
ワックス:大内新興化学工業(株)製のサンノックN
硫黄:軽井沢硫黄(株)製の粉末硫黄
加硫促進剤CZ:大内新興化学工業(株)製のノクセラーCZ(N−シクロヘキシル−2−ベンゾチアジルスルフェンアミド)
加硫促進剤DPG:大内新興化学工業(株)製ノクセラーD(N,N’−ジフェニルグアニジン)
実施例1〜3および比較例1
表1に示す配合処方にしたがい、バンバリー型ミキサーを用いて、硫黄および加硫促進剤以外の薬品を150℃の条件下で3分間混練りし、混練り物を得た。得られた混練り物に硫黄および加硫促進剤を添加し、ロールを用いて、80℃の条件下で3分間練り込み、未加硫ゴム組成物を得た。得られた未加硫ゴム組成物をトレッドの形状に成形し、タイヤ成型機上で他のタイヤ部材と貼り合わせて未加硫タイヤを形成し、160℃の条件下で20分間プレス加硫することにより、実施例1〜3および比較例1の試験用タイヤ(タイヤサイズ:195/65R15)を製造した。
(転がり抵抗)
転がり抵抗試験機を用いて、製造した試験用タイヤをリム(15×6JJ)、内圧(230kPa)および荷重(3.43kN)の条件下で速度(80km/h)で走行させたときの転がり抵抗を測定し、比較例1の転がり抵抗指数を100とし、以下に示す計算式により、各配合の転がり抵抗を指数表示した。なお、転がり抵抗指数が大きいほど、転がり抵抗を低減でき、好ましいことを示す。
(転がり抵抗指数)=(比較例1の転がり抵抗)/(各配合の転がり抵抗)×100
(ウェットスキッド性能)
製造した試験用タイヤを、試験車(国産FF2000cc)の全輪に装着させ、湿潤アスファルト路面にて、初速度100km/hで走行中にブレーキを踏み、制動距離を測定した。そして、比較例1のウェットスキッド性能指数を100とし、以下に示す計算式により、各配合の制動距離を指数表示した。なお、ウェットスキッド性能指数が大きいほど、ウェットスキッド性能が良好であることを示す。
(ウェットスキッド性能指数)=(比較例1の制動距離)
÷(各配合の制動距離)×100
(操縦安定性)
製造した試験用タイヤを試験車(国産FF2000cc)の全輪に装着させてテストコースを実車走行させ、ドライバーの官能評価により操縦安定性を評価した。評価は、比較例1の操縦安定性を5点とし、10点満点で相対評価を行なった。なお、操縦安定性の評点が大きいほど、操縦安定性に優れることを示す。
前記評価結果を表1に示す。
Figure 2008115326

Claims (5)

  1. ゴム成分および2次粒子が複数のピークからなる粒度分布を有するシリカを含有し、
    該シリカの粒度分布において、最も小粒径側のピーク粒径Aにおけるピーク強度aと、最も大粒径側のピーク粒径Bにおけるピーク強度bとが、以下の関係式を満たすゴム組成物。
    1<ピーク強度b/ピーク強度a<3.5
  2. 最も小粒径側のピーク粒径Aが0.1〜5μmである請求項1記載のゴム組成物。
  3. 最も大粒径側のピーク粒径Bが5〜50μmである請求項1または2記載のゴム組成物。
  4. シリカの配合量が、
    ゴム100重量部に対して30〜150重量部である請求項1、2または3記載のゴム組成物。
  5. 請求項1、2、3または4記載のゴム組成物を用いたトレッドを有するタイヤ。
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